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SA22C DIY

2013.10.20

SA22C リトラクタブルヘッドライトにHID組み込み その3

2334

インバーター取り付け作業ですが、HID付属ステーを有効活用します。
ステーを取り付けた方が冷却面でも有利な気がします。
こちらも3Mハイタックテープで固定します(助手席側)


2335

反則技ですが、バッテリーの側面に両面テープで貼り付けました。
脱落防止でタイラップでバッテリーを縛り、緩み止めとしました。


2336

運転席側はリザーバータンクの前側に取り付ける事にしました。
狭い場所なのでまず小さな穴を電動ドリルであけます。


2337

ボディアースの配線も挟み込むのでバリ取りを兼ねてベルトサンダーで少し磨きました。
※磨かないと通電しません。


2338

インバーターを取り付けると裏側に手がまわりません。
なのでボルトを裏側から出してナットで取り付けます。
ボディアースを先に挟み込んだ方が良いでしょう(やり直しました)


2339

インバーターはついまっすぐ取り付けてしまいましたが、これが失敗でした。
とても悪い取り付け例です。


2340

その理由はリトラのリンケージがインバーターと干渉するからです。
見事に干渉して、リンケージの付け根の樹脂ブッシュを破損させてしまいました。
大失敗です。


2341

干渉しないように斜めにズラして取り付けます。
これで運転席側のインバーター取り付けは完了です。


2342

付け忘れていたボディアースを挟み込んで取り付け作業は完了しました。

※助手席側のボディアースはバッテリーマイナスに直繋ぎました。
 もちろんプラス側もバッテリーへ 接続しています。


2343

インバーターの傾き具合はこんな感じです。
ちょっと斜めに取り付けています。


2344

ラスト作業として長い配線をまとめて収納します。
ある程度の長さにしてタイラップでまとめあげます。
この際、キチキチに締め付けず、少し余裕を持たすのが断線防止になると思います。
バッテリー前に配線を収納しました。
リトラカバーを戻して作業完了です。


2345

どう変わったか確認してみましょう。
撮影日は前日ですが、同時刻です。
こちらノーマルのCIBIE H4バルブ、Loビームで撮影しています。


2346

続いてHID 4500K Loです(間違って4700Kって書いてます)
かなり明るくなりましたが、昭和の雰囲気は無くなりました。
目の悪い自分には、雰囲気よりも明るさ優先でOKです。


2347

続いてHi ビームです。
明るさはかなりのもんです。4500Kなので、違和感もなく普通に使えると思います。
夜の走行がとても楽になりました。鳥目の方はぜひ!

SA22C リトラクタブルヘッドライトにHID組み込み その2

2318

バーナー側の作業です。シェードにフードを取り付けます。


2319

バーナーのシェードにフードを取り付けるのには、フードガイドと同時に取り付けます。
しかし付属のM3ボルトでは短くて取り付けが困難です。


2320

手持ちの長いM3ボルトを使います(出来ればステンボルトを使いましょう!)


2321

画像2と比べるとボルトが長く出ています。これでシェードに固定しやすくなります。
但し長すぎるとバーナーのレンズに当たるので注意しましょう。
必ずクリアランスを確認して下さい。


2322

フードを取り付けた状態です。
ボルトを締め付けてから、角度を微調整します。
取り付け時にスプリングワッシャを忘れないように注意しましょう。


2323

内側からボルトの飛び出しを確認しましょう。
長すぎると確実に割れます。


2324

フードの取り付けが終わったら配線を全て接続し、バーナーの焼き入れをします。
直視しないように注意して下さい。


2325

ヘッドライト側の作業です。
最初にバーナーとフランジ部を分解します。回すだけで外れます。
ヘッドライトにフランジを取りつけます。
厚みが増えたので、ラジペンを使って作業します。指ではかなり固くやりにくいです。


2326

ヘッドランプにフランジ取り付けたら防水カバーを取り付けます。
これはヘッドライトに付属している防水カバーです。
押し込むようにして密着させます。


2327

防水カバーを取り付けたら、フランジにバルブベースを差し込み、回して固定します。


2328

バーナーを取り付けたヘッドライトをリトラに組み込みます。
再度ここでクリアランスの確認をします。
当たるようであれば、再度削ります。


2329

レイアウトを色々と考えた結果、イグナイタをリトラの内部に取り付ける事にしました。
取り付けは3Mのハイタック両面テープで確実に固定しました。


2330

リトラの内側にイグナイタを取り付けたので、カプラーも3つ納める必要が出てきました。
リトラが開閉しても配線が突っ張らないように位置決めします。
固定はタイラップを使用しました。


2331

リトラの裏側はこんな感じにしました。少し余裕を持たすのがポイントです。
右側の赤黒の配線はフロントカウル側のHIDの配線です。
今回の作業には関係ありません。


2332

続いてHiLoを切り替えるコントロールユニットを取り付けます。
これまたスペースが無いので、バッテリー横のラジエターサイドパネルに取り付けました。
ちょうどボルトが出ていたのでナットで固定してみました。


2333

次にリレーを取り付けます。
HID付属のステーで2個のリレーを固定します。
助手席側リトラの後ろ(丸印)にボルトで固定します。
1本のボルトで固定するので、ステーに両面テープを貼りつけて
ボディ側に貼り付けました。ズレ防止です。

# その3 に届きます。

SA22C リトラクタブルヘッドライトにHID組み込み その1

2301

禁じ手のHID装着を行います。
昭和の車の雰囲気を出来るだけ崩さないようにパナーの色温度は4500Kを選択し、
少し黄色っぽく仕上げようにします。
SA22Cはリトラクタブルヘッドランプですが、FC3SやFD3Sのように垂直に立ち上らず、
後部を支点として起き上がります。なのでスペースがかなり厳しいのです。


2302

まずはリトラを立ち上げてカバーを取り外します。
赤丸の部分に白い樹脂パーツがあり、カバーの横からタッピングビスで固定されています。
ライトカバーを下に落とさないように取り外し、続いて白丸のボルトを左右で4本取り外し、
上側のボディパネルを取り外します。
取り外す前にマーキングして、取り付ける時の位置合わせにします。


2303

ライトカバーとライト上部のボディパネルを取り外した状態です。
この狭いスペースにどうHIDを納めるかが問題ですね。


2304

一番の問題はバルブの後ろ側にスペースが無い事です。
ハロゲンバルブでさえ、カプラーを取り外しにくい状態です。


2305

スペースが無いので、バーナーは短いタイプを選ばねばなりません。
フロントカウルに使っている一体式の小さなHIDであれば問題無く取り付け可能ですが、
今回はショートバナーのH4DSDを選択しました。10.45mmショートタイプとの事です。


2306

ハロゲンバルブを取り外してみました。
HIDのバーナーを合わしてみると、かなり干渉します。
当然といえば当然でSA22C開発当時にHIDなどありませんでしたから。


2307

干渉するならどうするか!?
無いモノは造る。潰れたら直す。そして干渉するなら削るのみ。
RYOBIのベルトサンダーを調達し、加工する事にしました。


2308

削る前の前準備として、リトラの下に大きめのウェスとティシュを敷き詰めます。
削った鉄粉を確実に回収する為です。残ると錆び等の原因になります。


2309

ヘッドライトにバーナーを組み込み削る位置をマーキングします。
小さ目に削りながら必要最小限の加工を心がけます。
(強度確保と作業時間短縮の為)


2310

ベルトサンダーでひたすら削ります。
RYOBI BY-1030ベルトサンダーにエンドレスベルト#40で削りました。
左右のリトラ削って1本がお釈迦になるぐらい手間がかかります。
初めて使う工具なのでコツが中々掴めず、片側で1時間かかりました。
画像は助手席側です。


2311

こちらは運転席側です。
当たらないように削ったら、左右対称形状になりました。


2312

削り終わったらすぐに削り粉を取り除きます。
こぼさないようにティッシュでくるんで取り除きます。
ボディ側も要注意! 拭き取ると傷が付きます。


2313

次に錆止めを行います。
ブレーキクリーナーで拭き取り、シャーシブラックならぬシャーシクリアでコーティングします。
※正式名称はシャーシコート クリアといいます。


2314

スプレー後、しばらく乾かします。
ベタつかなくなったら次の作業に進みます。


2315

ヘッドライトにHIDバーナーを取り付けて、装着します。
配線の取り回しやクリアランスをチェックします。


2316

今回、幸いだったのはH4DSDのショートバーナーのおかけで削るのがリトラ側の上だけでだった事。
下側は無加工でした。
またボディ側のクリアランスもギリギリでクリア出来ました。
あと5mmでもバーナーが長かったらボディ側に穴あけ加工が必要になったと思われます。

# その2に続きます。

2013.08.18

SA22C ホイール センターキャップの取り付け

2294

我がSA22Cは他車のストラットを流用したオリジナル車高調を組み込んでいます。
ハブもSA22C用ではありません。
あまり参考にならないかもしれませんが、センターキャップの取り付けという事で書いてみます。


2295

ワンオフのPCDチェンジャーとハブリングを使っています。
ホイールのセンター出しの為に使用しています。
今回はホイールを外さずにセンターキャップを取り付ける方法です。
綿棒を複数本とティッシュを用意しブレーキクリーナーを吹き付け脱脂します。


2296

箱からセンターキャップを出し、ブレーキクリーナーを吹き付けたテッシュで脱脂します。
付属の接着剤を均等に塗布します。塗り過ぎははみ出すので注意が必要です。


2297

接着剤が指に付かないように注意してセンターキャップを差し込みます。
ホイールのデカール等文字とセンターキャップの文字が水平になるように取り付けます。
手で差し込むとまだ隙間があります。


2298

プラスチックハンマーのゴム側を使いセンターキャップを均等に叩きます。
注意点は淵を軽く叩く事です。センターは凹むので叩かないようにします。
最初の一撃はセンターキャップを手で押さえておく事を忘れずに。
押さえないと最初の一撃で外れて落ちる場合があります。


2299

奥まで入った状態です。
ハブリングと干渉するギリギリのところまで入りました。
接着剤も塗布しているので外れる事はまず無いと思います。
ただサーキットを走られる方は取り付けない方が無難です。


2300

取り付けて全体像です。以上でセンターキャップの取り付けは完了です。

2013.06.23

HKS TURBO TIMER+α の取り付け

2960

ナビを装着したら、元々のオーディオが付いていた1DINスペースが空きました。
何も付いてないのは見た目が悪いので、パネルを作成しターボタイマーを取り付ける事にしました。
使う部品はこんな感じですが、EVC-Sのコントロールパネルも仮で装着しています。


2961

ベースは手持ちの1DINサイズの黒のアクリル板 2mmを使いました。
まずは採寸しレイアウトを決めます。
ピンパイスで目印を付けます。


2962

まず細いドリル刃で加工します。
アクリル板は割れたり欠けたりするので、強引に開けないように注意が必要です。


2963

ドリル刃を交換して、さらに穴を大きく加工します。
しかし手持ちのドリル刃の種類が少なく、穴サイズが小さくなりました。
残りはハンドドリルに超硬バーを取り付けて、穴を広げていきました。


2964

配線のカプラーを通るサイズの穴も忘れないようにします。


2965

配線を表から裏に通します。


2966

裏からみるとこんな感じになります。
端の穴径と配線の太さを合わしています。


2967

車用薄手の両面テープで取り付けます。
脱脂はブレーキクリーナーは表面が曇りますのでNGです。
アルコールで拭き取っています。
この位置決めがポイントで水平に取り付けるのがポイントです。
下側は手持ちのEVC-Sを取り付けています。
同じデザインなので見た目的に良いと判断しました。


2968

後々の為、2極スイッチを取り付けます。
トグルスイッチで見た目的に好みのモノを選びました。
今回は3個取り付ける事にしました。


2969

トグルスイッチにカラーを取り付けてからパネルに通します。
リングを上から取り付けて、スイッチの位置を調整します。


2970

3個取り付けた状態です。良い感じで取り付け出来ました。


2971

続いてスイッチONで点灯するLEDを取り付けます。
青色LEDと白色LED、そして赤色LEDは点滅タイプを選択しました。


2972

抜け防止でタイラップで固定しています。
アクリル板の厚みが2mmあり、うまく固定する事が出来ませんでした。
何か良い方法をまた考えてみたいと思います。


2973

トグルスイッチとLEDはこんな感じに取り付けました。


2974

これで1DINパネルは完成です。
トグルスイッチは今後のチューニングで使う事になります。


2975

コンソールパネルへの装着は両面テープで固定てしています。
仮の取り付けなので、後々にスイッチ関係の配線時に簡単に外れるようにしています。


2976

ターボタイマーの配線を繋ぎます。
まずキーを抜いて、キーシリンダーの周りのリングを取り外します。


2977

コラムカバーは右2ヶ所、左1ヶ所、下側の奥に1ヶ所、タッピングビスで固定されています。
古い車なので樹脂パーツは破損に気をつけて取り外します。


2978

キーシリンダーから常時+、ACC、IGの3つを検電ランプで調べます。
※ACCに繋がっているオレンジの 配線はETC用の電源線です。


2979

現行のHKS TURBO TIMERは、表示パネル
と制御ユニットが別体式です。

別体式の制御ユニットの配線にはカプラーが付いていますが、迷わず切断はます。
常時+、ACC、IGの電源の為に延長ハーネスは不要だと考えました。


2980

この方法はお勧め出来る方法ではありません。先に書いておきます。

昔はターボタイマーにはエレクトロタップは必需品でした。
しかし付属していなかったので、今回はキーシリンダーにハンダ付けをしました。


2981

サイドブレーキへの配線は好みの別れるところでしょうか?
今回はアース線と繋ぎました。
サイドブレーキの配線に繋ぐか、アースと繋ぐかしないとタイマーは作動しません。
黄色丸はボディアースです。


2982

配線が終わったら、再度全ての配線を確認します。
間違っていると一撃でタイマーが故障します。


2983

ラストは別体式の制御ユニットを固定し配線を見えないように処理していきます。
今回はETC装置の下に両面テープで固定しました。
これでTURBO TIMERの取り付けは全て完了です。

2013.06.08

SA22C リアガラスハッチ、ワイパーレス化

2986

せっかくのパテ埋めリアスポを有効に利かす為に、リアワイパーを取り外します。
単純にワイパーを外すのではなく、リアガラスハッチごと交換します。


2987

交換するのは初期型のガラスハッチです。
理由はヤ〇オクで落札しはたら初期型だったという単純な理由です。
モール部分の塗装が剥がれているので再塗装します。


2988

こちら取り外した中期GT-Xのリアガラスハッチ。
ワイパーユニットが時代を感じさせます。


2989

ハッチのダンパーは抜けていなかったので再利用、慎重に取り外します。
取り外したらガラス以外の部品を外して移植していきます。


2990

ここで問題が発覚!
初期と中期とでは、熱線の差し込み口の位置が違うのです。
中期(後期も?)はハッチの根本側に熱線の取り付け部分があります。
しかし初期は外側に取り付け部分があり、そのままでは熱線が使えなくなります。


2991

って事で配線の取り回しを変更して、そのまま使えるように加工します。
中期(後期も?)はルーフの後ろ側から配線が出ています。
この配線は下側から伸びています。


2292

途中で配線を取り出し、リアハッチダンパーに沿わして配線を上に上げると、なんとか
ギリギリに配線は届きます。
これで普通に熱線が使えるようになります。


2293

ガラスの位置を微調整したら完成です。
リアワイパーが無くなってスッキリしました。
何より雨の日は乗らないのでワイパーは不要なのです。
見た目もスッキリ、大満足です。

※ 交換作業はFEEDさんにお願いしました。

2013.03.31

SA22C リアスピーカーの交換

2952

フロントに続いてリアスピーカーを交換します。
SA22Cのリアスピーカーは後部座席の後ろ、荷室の左右にあります。


2953

スピカーグリルの内側には不織布?が貼り付けてあります。
これはスピーカーの音を悪くするので取り外します。


2954

網は引っ張ったら簡単に外れました。


2955

取り外したスピーカーと交換するスピーカーです。
ここで失敗が発覚!
スピーカーグリルの外から寸法を測ったら12cmスピーカーだと思ったら実は16cmでした。
買ってしまったモノは仕方ないので、なんとかKENWOOD KFC-RS120を取り付けます。


2956

内張りを剥がすのは少し手間がかかります。
古い内張りは樹脂が老化しているので、割らないように注意して取り外します。


2957

スピーカーサイズが合わないので付属のプレートを先に取りつけます。
プレートの位置を決めてマーキング、電動ドリルで穴を開け鉄板ビスで固定します。


2958

続いてスピーカーを固定します。
固定する前にスピーカーケーブルを取りつけておきます。
リアダンパーの取り付け位置と近いので、ハンダ付けの方がトラブルが出ないと思います。
今回は大小の平端子で付けました。
スピーカーの角度が変更出来るので前方を向けておきます。


2959

スピーカーケーブルをうまく室内を通し、ナビまで引っ張っていきます。
手間がかかる作業ですが、落ち着いて作業を進めます。
あとは内装の内貼りを取りつけて作業完了です。

単純なボルトオン取り付けですが、そこそこの音は鳴ってくれます。
また時間を作り、デッドニング作業を行いたいと思います。

SA22C フロントスピーカーの交換

2944

SA22Cにナビ装着に伴い、スピーカーを交換+配線の引き直しを行います。
これは標準の4スピーカーが31年を過ぎておりまた1つしかスピーカーが鳴らないので全てを
一新するのが目的です。
今回は単純装着だけに重点を置きました。


2945

スピーカーはナビと同じECLIPSE SGS-1000 10cm スピーカーを選びました。
スピーカーケーブルはaudio-technica GOLDLINK Fineを選択しました。


2946

スピーカーに接続する端子を取りつけます。
片方は小サイズ(狭い)ので注意されたし。


2947

スピーカー側の端子です。

スピーカーの裏にスポンジを貼り付けます。
これはスピーカーに付属しています。


2948

ノーマルスピーカー(左)との比較です。共に10cmスピーカーです。
ECLIPSE SGS-1000 はコアキシルスピーカーなので期待出来そうです。


2949

スピーカーは内張りを剥がすと出てきます。
内張りはクリップなどというモノはなく、タッピングビス2本で固定されています。
純正スピーカーを取り外し、新しいスピーカーと交換します。


2950

固定ボルトはタッピングビスですが、4本から2本になります。
平ワッシャを挟んで固定する方が良さそうですね。


2951

あとはスピカーケーブルを邪魔にならないようダッシュボードの下側を通しコンソールパネル
まで引っ張っておきます。
長さを調整しギボシ端子を取りつけておきます。
左側も同じように交換し、スピーカーケーブルを引っ張ってきます。

単純ボルトオン装着のみの作業ですが、以上で装着完了です。

2013.03.15

SA22C AE86用 シルクロード全長調整式車高調を流用

2936

AE86のリアダンパーを流用します。
ショートストローク化でバネを遊ばすのは嫌なので、全長調整式ダンパーを使います。
使うのはシルクロード製8段調です。


2937

アッパー側の取付方法は、ダンパーシャフトにカラーを入れて、その外側にブッシュが入ります。
減衰力を調整する為の方法でしょう。
しかしSA22Cに装着する時は、カラーを外さないと装着出来ません。


2938

ブッシュとカラーを取り外した状態です。取り付けには少加工が必要です。


2939

カラーを抜いてブッシュを入れるとブカブカです。ブッシュの意味を成しません。


2940

対策として、上側はFEEDさんにあったブッシュを加工して取り付けます。
内径が合えばブッシュは流用出来ます。


2941

さて、下側のブッシュも少し問題があります。
なによりブッシュが異様に柔らかいのです。またブッシュの内径も大きいです。
そこで上側で使わなくなってカラーを半分に切断し、下側のブッシュに差し込みました。


2942

次にブッシュを加工します。
ブッシュの厚みが太く、そのまま装着すると動きが渋くなります。
ベルトサンダーで薄くなるように加工します。


2943

加工後の画像です。
上の画像と比較すれば、どれくらい削ったかがわかります(テーパー状が平らになってます)
これでSA22Cに取り付けする事が出来ます。
ポン付けとはいきませんが、数少ない全長調整式なので上手に流用しましょう。

※今回の作業はFEEDさんにお願いしました。

2012.11.11

SA22C CIBIE 丸型2灯 取り付け

2904

SA22C サバンナRX-7に付いていたのはKOITOのH4ハロゲンライトです。
レンズ面が真っ平らで色気がありません。


2905

前から見ると隙間から錆?が出ているようなビジュアル的にもなんかイマイチ!
ヘッドランプ交換と同時にリフレッシュする事にしました。


2906

まずはライトカバーを取り外します。
左右各3本のタッピングビスで固定さています。
取り外す時は下に落とさないように注意しましょう。


2907

ライトカバーを取り外すとこんな感じです。
リングの汚れは錆かと思ったら、グリスが固まっているようでした。
きっとボルト部分の錆防止でグリースを塗布していたのが変色したのかもしれませんね。
 
 
2908

ヘッドランプはスプリングで押さえて固定されています。
ボルトは光軸調整用で、脱着にはここは触りません。
押してスプリングを縮め、そのまま少し回転させれば外れます。


2909

30年の月日は、格納されていたリトラであっても、容赦なく埃が溜まります。
ここもキレイに掃除します。


2910

ハーネスも凄い埃ですが、傷みも無くキレイな状態でした。
さすがに固くはなっていましたが、リトラの中では配線も動かないので掃除するだけでOKです。


2911

取り外した純正ヘッドライトです。
ちょっとキレイにして取り付けたいと思います。


2912

ヘッドランプとランプリングは3本の小ビスで固定されています。
そのネジ穴部分から茶色の汚れが広がっているので、多分グリスでしょう。


2913

UPにするとこんな感じです。他に腐食部分もあります。
塗装していない部分は仕方ないかもしれません。


2914

ヘッドランプ固定金具は汚れてはいるものの、大きな傷みは無し。
掃除してそのまま再利用します。


2915

ランプリングの汚れを落とします。
耐水ペーパーとブレーキクリーナーを使います。
塗装する前の下地作りですね。


2916

シャーシブラックで塗装しました。
CIBIEがホワイトリングなので、今回は黒にしました。
※リトラカバーは塗装していません。 単なる新聞紙の重しです。


2917

乾燥中のランプリングです。
錆防止の為、丁寧に重ね塗りしました。


2918

左 CIBIE ヘッドライト   右 KOITO ヘッドライト
CIBIEの凸形状がわかりますでしょうか?


2919

ランプリングが乾燥したらライトに固定します。
ランプの向きに注意しながら金具を固定していきます。
ランプ面に傷を付けないように注意しましょう。


2920

続いてリトラカバーのメンテナンスです。
汚れてはいるものの、大きな傷や割れなどはありません。


2921

まずは中性洗剤で水洗いです。
柔らかいスボンジと流水を使い、汚れを落としていきます。
洗い終わったら水分を切り、自然乾燥させます。


2922

303エアロスペースプロテクタントを使います。
樹脂パーツやゴム全般に使えます。
新品に近い状態にしてくくれる優れモノのケミカルです。

スポンジを使い塗り込みます。塗り過ぎに注意されたし。
3分程置いたら拭き取ります(注 柔らかい布を使う事)


2923

リトラの中、ハーネスを掃除したらランブを組み込みます。
押し付けて回すだけですが、ランプリングの塗装が乾いていないと剥がれるので注意されたし。
※今回はポジション球の配線は行っておりません。


2924

組み込んだランプを横から見た状態です。飛び出し具合がわかりますね。


2925

303エアロスペースプロテクタントを塗布し、拭き取った状態です。
これを塗布しておくと、樹脂パーツの傷みを防ぎ、割れにくくなります。


2926

最後にリトラカバーを取り付けて完了です。
ポイントは固定する12本のタッピングビスをキレイに掃除しておきます。
タッピングビスの塗装も手ですが、ドライバーで締めた時に塗装が剥がれるので、乾燥は確実に。
今回は掃除だけにしました。

2927

前から見た状態です。
画像左が作業前です。そして右側が作業後です。
少しのメンテナンスでこれだけ差が出ました。とても満足度の高いDIY作業でした♪

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