NB8C

2021.04.05

黄砂に注意されたし

Img_6655

今日、M3にガソリンを給油しようとしたら、給油口に黄砂が溜まっていました。

先週、洗車したばかりなのに、ガソリン給油口には蓋が付いているのに、青空駐車ではないのに

それでもこんなに黄砂が溜まっていました。

つまりエンジンルームには、これの何倍もの黄砂が入り込んでいるのは間違いないです。

 

Img_0473

ノーマル車ならば高性能エアフィルターの防塵効果が高いので、まず問題無いと思います。

一番問題なのはタービンにエフクリーナーを取り付けていない車。特にロータリー車は要注意!

エンジンオイルの汚れは極端に激しいはず(FC3S時代やっていたので経験済)

SA22CからFC3S、そしてFD3Sになって、いまSA22Cに乗っている訳ですが、この中で

エンジンブローを経験したのは、エアクリを付けていなかったFC3Sのみ。

いま考えればなんらかの影響はあったんじゃないかな?と思います。

あとHKSのパワーフローは2層式と3層式があります。

どちらも古くなると吸塵能力がダウンします。

特に湿式タイプはエンジンルームの熱などでオイル?が感想してスカスカになります。

こうなると吸塵力はガタ落ちになります。早めの交換が大切ですね。

最低でも半年、私は頻繁に乗る場合は3ヶ月に1度は交換しています。

高いものじゃないし、エンジンへのダメージを考えたらこまめな交換をお勧めします。

これだけ黄砂がエンジンルームに入り込むのであれば、メンテナンスは絶対必要です。

気をつけましょう!

2021.04.04

17年前のNB Roadster

Dsc01077

PCの整理をしていて出てきた古い写真...

つい最近の写真と思ったら、なんやかんやで17年も過ぎていました。

NB Roadsterを購入して4年目。あの頃は暇さえあればセントラルサーキットに走りにいってました。

いま思えば、あの頃が一番楽しかったのかも? 変にタイム短縮に縛られず、とにかく走りたかった。

今となっては車雑誌すら買わなくなってしまった...

今はYouTube先生がいるから本も読まなくなりましたね。

時代といえば時代。そのうちエンジンが懐かしい時代がくるんでしょうね。

若い方達は今のうちガソリン車を楽しんでおいてください。エンジンの時代は残りわずかかも?

2021.04.01

特にネタもないので...

R0003120

先日、NB Roadsterの写真を撮りに某岸壁に向かいました。

平日だったので大丈夫だろうと思ったら、端から端まで釣りを楽しむ方達で埋まってました。

とても撮影出来る状態ではなかったので、この場所での撮影は諦めました。

もちろん釣りを楽しんでいる方は何も問題はありません。私の行くタイミングが悪かっただけです。

 

R0003126

そんな訳で湾岸線を走り舞洲へ移動しました。

舞洲にきたら、やはりここで記念撮影をしなくてはね(ほんまか?)

 

R0003133

いつみてもカラフルです。舞洲でぜひ記念撮影して下さい。

事前予約すれば、中も見学できるようです。

以上です。。。なんのこっちゃ。 

 

 

 

 

2021.03.29

NB Roadster 今日の1枚!?

Z7p_1875

 NIKON Z7ii + Z 50mm f 1.2 単焦点レンズ 、f 4、SS 1/1000、ISO-100、50mm、フラッシュ無し、1/3にリサイズ

舞洲のとある駐車場に桜が咲いていたので、並べて撮影してみました。

NBはやっぱり楽しい!って、他のRoadster運転した事ないけどね(笑)

2021.03.14

NB8C Roadster ステアリング交換

Img_5965

先日、芦有ドライブウェイを走った時に、ステアリングフィールに違和感を感じました。

原因は300mmという小径ステアリングが原因です。

街中の取り回しは小径ステアリングが便利ですが、ワインディングロードではどうしても切り過ぎてしまいます。

これじゃ楽しくないなぁと思ったので交換する事にしました。

 

Img_5966

作業はもちろんDIY。画像のパドルシフトも自分で考えて配線し装着しました。

ステアリング交換は簡単だけど、重要な部分だけに慎重かつ丁寧な作業が求められます。

 

Img_5969

OMPのトレチェントはmomoタイプの固定ボルト。ナルディとは違います。

ボルトも要交換ですが、常に長さ違いのボルトを準備しているので問題ありません。

ちなみにナルディのステアリングを固定するのは、M5の55mmという長いボルトを6本使います。

パドルシフトとスペーサーが入っているので、こんなにも長い固定ボルトが必要なのです。

  

Img_60191

今日の日曜日は3月14日のホワイトデー。ほんのごくわずかですが、1か月前にチョコを頂いています。

そのお返しで今日はクッキーを配達しにロードスターで走っていました。って3ヶ所だけですが(恥)

まぁこの歳なってもバレンタインデーにチョコを貰えるだけ感謝せねばなりません。

ちゃんとお返しして来年に繋げましょう(恥)

いや、そんな話はどうでもよくて、ナルディ クラシックの330mmに交換したら、めちゃくちゃ楽しくなりました。

ステアリングが正円ってのもあるんでしょうね。

とにかくステアリングをまわすのが楽しくて仕方ないです。

これならば毎日運転したいと思います。ただフルバケが身体に辛い(汗)

フルバケに座るたびに、背中や腰、太ももなど筋肉痛だらけ。

どこかにぶつけたの?って思うぐらい傷みがでます。首も辛い。辛くてしんどい。

あぁ、年寄りは辛い。もう終わりかも? 

そんな訳でフルバケ車は毎日乗れませんが、身体をいたわりながら楽しもうと思います。

 

2021.03.11

NB8C Roadster  東六甲展望台にて撮影練習

Z7p_1538-s

 NIKON Z7II + 50mm f 1.2レンズ、f 1.8、1/5000、ISO-100、50mm、フラッシュ無し

先日ですが、天気が良かったので芦芦ドライブウェイまで撮影練習に行ってきました。

過去に撮影した奇跡の1枚を再現しようと何度か挑戦していますが、なかなか上手く撮れません。

 

Z7p_1573

 カメラレンズ同一、f 16、SS 1/60、ISO-100、50mm、フラッシュ無し

逆光撮影です。撮影後、露出補正しています。下の写真も同じように補正。

逆行でもフレアやゴーストが出ていないのはレンズのおかげです。

もっと背景をキレイに写すのが課題ですね。

 

Z7p_1578

 カメラレンズ同じ、f 1.8、SS 1/4000、ISO-100、50mm、フラッシュ無し

ハーフNDフィルターのハードを使って撮影して、なんとかって感じです。

まだまだフィルターの使い方がヘタクソだなと撮影写真みて痛感しました。

撮影する時間帯も含めて考えないと、うまく順光で撮影出来ませんね。

また再チャレンジしたいと思います。

2021.03.09

西ノ宮とNB8C

R0002910

何気ない街かどで、ふと停まって撮影してみた。ストリートショットって奴ですかね??

2021.03.02

NB8C Roadster 新たなる油温計

Sxow10841

数値が狂ってしまった現行の油温計の修理は諦めて、新しくDefiのレーサーゲージ 52㎜の油温計を取り付ける事にしました。

なぜそうなったのか? 理由は完結明瞭、一番安上がりな方法だからです。

送料、税込みで14700円でした、Defiの油温計。自分で取り付けるから費用はこれだけ!

 

Img_54591

取付位置は配線のレイアウトも考えてレーダー探知機の隣にしようかと思います。

画像は仮置きしただけです。

サイズを60mmにせず52mmにしたのは、細かい数値を読み取る必要がないから。

危険値を超えるか超えないか、油温はそれだけでいいので存在感の少ない52mmで十分です。

(オーバークールのチェックみ一応しますが)

昔ならDIYで半日もかからなかったけど、今ならば1日仕事かな?

天気の良い日に時間を見つけて作業をしようと思います。

追加メーターの取り付けは難易度が低いDIYですから、気楽に作業をする予定です。

2021.02.26

NB8C Roadster 要タイヤ交換!?

R0002886

先日、久しぶりに峠道をRoadsterで走った訳だけど、どうにもタイヤのグリップ不足を感じました。

一皮剥いたらグリップ力が復活してくれたら嬉しいのだけど...

いつタイヤを交換したかな?と思い過去の履歴を確認すると、2016年になっていた。

既に5年を過ぎている訳だが、この5年間のうち3年半は不動状態でした。

実質は1年半ぐらいしか使っていない訳なんだけれども、タイヤって生モノと言われるみたいだし。

製造年月日を考えたら、要交換なのかもしれないですね。

今年は911 turbo S のタイヤも交換しないといけないので、タイヤ代に泣かされそうです。

 

R0002893

そうそう、油温計ですが、結局は新規でDefeのレーサーゲージを追加する事にしました。

小ぶりの丸型メータータイプの油温計を追加します。

今までのメーターはスイッチで切り据えて、水温と電圧計として使います。

これが一番安価で確実な方法だと判断しました。

近いうちに取り付け作業をDIYで行う予定です。

 

2021.02.24

NB8C Roadster turbo  実走による乾燥(パサパサ)

R0002865

今日は朝から何かとドタバタしていましたが、昼から少し時間が出来たのでNBを地元の峠に連れ出しました。

10分も走れば峠の入り口なので、こんな時は田舎に住んでて良かったと思います。

久し振りにNBでワインディングを走るので、慎重かつ丁寧に、もちろん法規を守って走ります(ぶぶっ)

今回のブーストコントロールはEVCで3段階の、1.0kg/cm2、1.1kg/cm2、1.2kg/cm2の3ステップ。

0.1じゃそんなに変わらないのでは?と思われるかもしれません。

でも実際は激変しちゃいます。

今日はまず1.0kg/cm2のいわゆるLoブーストで走ってみました。

走り出しは良いのですが、どうも3000-4000rpmでパンチがありません。

明らかにオーバーホール前のエンジンよりトルクが出ていない感じ。

いや、トルクが出ていないというより、回りが重いフィーリングかな?

え! え? って感じになりましたが、落ち着いてAF(空燃費)をチェックします。

私のNBもSA22Cもボッシュのセンサーを使った空燃費計を装着しています。

走りながらチェックする事が出来ます。

が、数値がパラパラと変わるし、前を見て運転せなあかんし、一人でチェックするのは大変!

でもなんかフィーリングがいまいちの時は、空燃費が11.8や12.0ぐらいを表示しています。

これは濃いと言う事なのかな? 安全マージン??

空燃費は街乗りだと理想空燃比に近づけ、14.5から15ぐらい。

逆に出力空燃比だと12.5ぐらいだったと記憶しています。

今回はバルタイも少し進めたので、それも理由の一つかも?

 

Epson001

そうだ、ダイナパックのパワーチェックのグラフがあったな?と思い出し、早速見てみました。

それがこれです。319.8PS 最大トルク44.137k ※コピー・転載禁止ですので宜しくm(_ _)m

なんか変なグラフですが、古い4ATのトルコンミッションだからこんなグラフになります。

ロックアップの解除やシフトアップ時のオーバーブーストもあります。

で、3000-4000rpmでの出力やトルクを見ると、なるほど!って思いました。

ギヤを1段落として、4000-5000rpmで走れば問題は無くなりそう。

試しにEVCを切り替えて、1.1kg/cm2で走ってみると随分とフィーリングが良くなりました。

3000-4000rpmのトルクの差が大きいですね、各ブースト圧で。

他の回転域より差が大きいので、フィーリングの悪化と感じてしまっているのかもしれません。

もう少し燃調マップを煮詰めてもらおうか考え中。。。

退職した前メカニックの時は最終仕上げで、私が運転して3000-5000rpmの微調整をしました。

ATミッションのHOLDモードで走らせると、結構修正が必要だったのを覚えています。

AT車にはAT乗りのドライビングがありまして、これはAT乗りのオーナーでないと再現出来ません。

近いうちにお世話になっているカーショップさんに相談してみようと思います。

あとエンジンオイルをもっと柔らかい番手に変えたい気がする...

もっともっと煮詰めて良いNB Roadsterに仕上げたいと思います。

 

 

より以前の記事一覧