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NB8C Parts

2016.02.09

NB8C Roadster 3.636 ファイナルギアセット

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2.1L + ハイカム + GT-RS turboという高トルク特性をうまく使い切る為のデフファイナル3.636です。
基本的にNB Roadsterは、3.909と4.1、4.3の3種類のみしかファイナルギアの設定はありません。
しかしNB 6速のギアを美味しく使う為には、3.636ファイナルを組み込み走りやすくするそうです。
NB 5速の4.3ファイナルと似たフィーリングで走れるそうです。
 
 
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多分、3.636ファイナルギアSETは最近のハイブリッド車の流用だと思うのですが、それが何の車かは不明です。
難しく考えず、JoyFastさんの通販を利用しましょう。
3.636ファイナルギアセットを扱っておられますから。
もちろん自分もJoyFastさんから通販で購入しました。
 
 
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価格は税別で48,000円也。ちょいとお高めですが、新品が手に入ると思えば安いかも?
意外とこの3.636ファイナルギアSETが知られていないのは、JoyFastさんのWebサイトには記載が無いから?
JoyFastさんの通販専用サイト JF Speedのページに記載されています。

NB8C Roadster JOYFAST ベーンポンプアダプター

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Roadster NA~NBでサーキットを走り続けると、パワステポンプのステーが破損し液漏れ火災が発生します。
嘘のような話ですが、自分の知り合いでも2人ほど同原因で火災が発生しいます。

その対策品として、JOYFASTさんから対策用ホースが発売されています。
しかしその商品は、パワステポンプの作動が不安定になり、パワステが効いたり効かなかったり
時の運のように不安定な動きになっていました。

今回、その不具合を解決すべく開発されたのが、このベーンポンプアダプターなのです。
 
 
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取り付けは対策ホースとパワステポンプの間に割り込ませるだけです。
さして難しくない作業ですが、配管の取り回しには気を遣う必要があります。

さて、このベーンポンプアダプターの効果ですが、今までの苦労が嘘のように症状が出なくなりました。
エンジン始動直後から、ごく普通にパワステは作動してくれます。
当たり前のように聞こえますが、対策品のパワステラインだけではこうはいかないのです。

NB8Cにパワステステー破損対策品を取り付ける場合は、ベーンポンプアダプターもSETで取り付けるのが正解です。
NB8Cでサーキット走行を楽しんでいる方は、車を燃やす前に交換しておきましょう(^_^;

NB8C Roadster ENDLESS リアブレーキパッド

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新品から何度もサーキット走行をしているので、見た目は随分と汚れてしまいました。
NB8C Roadster には、RSグレードの大径ローターを組み込んでいます。
それに ENSLESSさんのブレーキパッドを組み合わせています。

フロントキャリパーをENDLESS製に交換する前は、プロミューさんのHC+やHC-CSを好んで使っていました。
なのでENDLESS製パッドも、セラミックカーボンメタルのCC-Rgを選択しています。
911 turbo S もBMW F80 M3 も、2台揃ってカーボンセラミックプレーキを装着しています。
なのでカーボン系ブレーキが自分にはマッチしているのだと思います。
あくまでフィーリングというか好みの問題になってくるのですが...(笑)

現在はSタイヤでサーキットを走っている事もあり、CC-Rgを使っています。
ストリートだけならば、MX72を選択するって方法もあるようですが...
逆に岡山国際サーキットやもし鈴鹿サーキットを走るならば、Circuit Compound を選択するのも手ですね。

NB8Cに限らずRoadsterはフロントブレーキを重視する傾向がありますが、そこをあえてリアに良いパッドを使うととても走りやすくなります。
軽くブレーキを残しながらクリッピングポイントに寄せた時、スーっと気持ちよくリアタイヤがスライドしていくフィーリングはFRならではの走りの良さです。
タイトコーナーがとても走りやすくなるので、一度試してみて下さい。
但しロックしまくるようなパッドはダメですよ(笑)

NB8CのリアブレーキにENDLESS CC-Rgの組み合わせ、あると思います!

2016.02.02

NB8C Roadster NIELEX リアエンド トラスバー

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世間一般的には"フレームエンドバー"という代物です。
今までの既製品ではスチール製などで重量があったので装着に至りませんでした。

しかしNILEXさんの"リアエンドトラスバー"はとても軽量で、取り付けても違和感無くドライビング出来る優れものです。


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取り付けは至って簡単! ボルトのステーを差し込んでリアエンドトラスバーを4本のナットで固定すればOK
ちゃんと端末がフレームを押さえる形状になっていて、確実に効果を体感出来ます。
久しぶりに取り付けて良かったな♪と思えるボディ補強パーツでした。
お勧めできる逸品です。

2016.01.29

NB8C Roadster JET STREAM アンダーディフューザー

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JET STREAMさんのNB用 リアンダーディフューザーです。
スタンダード仕様はFRPのプレーンタイプ、羽無し仕様です。
自分の場合は、FRPではなくカーボン仕様でフィンの枚数は4枚でお願いしました。
費用は倍ほどかかりましたが、その仕上がりは素晴らしいの一言です♪
 
 
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装着するとこんな感じに仕上がります。
取り付け自体はほぼボルトオンで可能ですが、牽引フックを取り付けている場合はオフセットが必要です。
あとマフラーによって干渉部分を削る必要があるかもしれません。
これはどこのマフラーがどうとは言えませんので、臨機応変に加工しちゃいましょう!

装着後は高速道路での走行が楽になった気がします。
なんと言うか、リアの落ち着き感が出たような気がします。
ディフューザーが効果を出しているのでしょうか?
欠点はリアバンパーが汚れやすくなりました。
フロア下の走行風を巻き上げているからかもしれないですね。

見た目も良くなり、走りも良くなる。これはお勧めのパーツだと思います♪

2016.01.11

NB8C Roadster FEEDワンオフ ブレーキ冷却ダクト

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FEED 岡村メカによる"岡村ダクト"が最新版にバージョンUPしました♪

まず入口ですが、ATFクーラーの冷却性能が若干弱い気がしたので、導風板を取り付けてもらいました。
確実にATFクーラー側とブレーキダクト側に走行風が分離されます。
導風板の角度は調整出来るので、走行後に左右キャリパーの温度を確認して微調整出来るようになっています。

 
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高耐久性ホースに交換してもらっています。
ヤフ○ク製はほんと簡単に破れてしまいます。当然ダクトの意味をなしません。
強度のあるホースを使うようにしましょう。
(FEEDさんでは元々オレンジのホースを使っています)


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こちらはリアブレーキにフレッシュエアを送るブレーキダクトです。
レーシングカート用のパーツを流用しています。
 
 
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リアブレーキダクトは、ブレーキローターに風が当たるようにセッティングしています。
ブレーキダクトが無かった頃は、1本走るとブレーキパッドのバックプレートが激しく変色していました。
ダクトを取り付けてからはパッドのバックプレートの変色が無くなりました。

街乗り用ストリート系のブレーキパッドでサーキットを走る方は、必ず冷却ダクトを取り付けた方が良いでしょう。
何よりブレーキパッドが長持ちしますから。
ブレーキはとても大切なので、十二分に気をつけましょう!

2015.12.13

NB8C Roadster FEEDワンオフ インナーフェンダー(前側)

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オーバーフェンダー化に伴い前輪がインナーフェンダーに干渉するようになりました。
純正インナーフェンダーを取り外し、FEED 岡村メカにワンオフで作成してもらいました。
こちらは運転席側でインナーフェンダーの内側にOILクーラーが装着されています。
コアを抜けた走行風がスムーズに抜けるように加工してあります。さすがです♪

純正インナーフェンダーより1段内側に入っており、ステアリングをフルロックまで回しても干渉しません。
現物合わせのワンオフならではの優れもモノです。
 
 
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こちらは助手席側で内側にATFクーラーと電動ファンが装着されています。
一段内側に入っているのは同じですが、サーキットは右回りが多いのでより干渉しないように配慮されています。
レーシーな見た目も気にいっています。

# インナーフェンダーの上側もアルミ板を加工して造られています。

2015.12.10

NB8C Roadster ワンオフ 60mm ワイドトレッドスペーサー

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NB8Cのワイドトレッド化、BESTな方法はホイールのインセット変更、もしくはワイドホイールの装着です。
しかし16inchの4H PCD100では、最大サイズは8Jが限度。
インセットも25~38程度となっています。
オーバーフェンダーをまとったワイドボディには、サイズが足りない。何より気にいったホイールが無い。
ならばホイールを買い替えて余計な出費をするのではなく、ワイドトレッドスペーサーで帳尻を合します。
 
 
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FEEDさんオリジナルのワイドトレッドスペーサーです。
削りだしで1から造っていただいたSPLワンオフ品です。
精度が良いのが特徴で、60mmものワイド仕様でも振動は一切出ていません。
素晴らしい職人技がはえるワイドトレッドスペーサーです。

2015.12.06

NB8C Roadster NIELEX スーパーラックブラケット

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NILEXさんのNB Roadster用のスーパーラックブラケットです。
簡単に言うと、ステアリングギアBOXを固定するブッシュやステーを強化品に交換して、ステアリングレスホンスを向上させるパーツです。
Sタイヤやワイドタイヤ仕様やワイドトレッド仕様には効果があると思われます。

ただサイドウォールの柔らかいタイヤや、扁平率が高いタイヤだと効果が感じにくいかもしれません。
考え方としてはサスアームのブッシュをピロ化するのと似たようなモノだと思います。
 
 
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運転席側はゴムブッシュからジュラコンブッシュに変更になります。
これだけで効果は出ると思うのですが...
 
 
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さらにステアリングギアBOXの左側を固定するブラケットを厚みのあるしっかりとしたモノに変更する事により、剛性UPが期待出来ます。

と書いたものの、実際のところストリートでは違いを感じ取る事は出来ませんでした。
自分の身体が鈍いのが問題なのですが(^_^;
サーキット派ならば交換して損は無いパーツだと思われます。

NB8C Roadster ENDLESS Racing MONO4 BRAKE KIT(特注)

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My NB8C Roadster 最大の弱点であるブレーキ...
新エンジンになり出力もハイブーストで340PS近くになり、今までのブレーキシステムでは容量が不足しだしました。
MTではなくATミッションだというのがその理由です。

ブレーキの容量をUPさせる為、FEED 藤田社長のお力添えでENDLESSさんでワンオフしてもらったのが、このブレーキです。
その名を ENDLESS Racing MONO4 BRAKE と言います。

一般的な4POTキャリパーは左右分割式で、ボルトで結合されています。
その為、ハードなブレーキが続いたり、温度が上がり過ぎたりするとキャリパーの接合部が開き気味になるそうです。
そうなると確実なブレーキングが出来ず、制動力も安定しなくなるそうです。
MONOブロックキャリパーは鍛造の一体成型で、左右に分割式ではありません。
その鍛造力は数千トンにも及ぶそうです。
最高の強度を持つMONOブロックキャリパーで、上位グレードのRacing MONO6 GTは実際にSuperGTに投入されているブレーキです。
6POTを4POTに変更されたRacing MONO4 BRAKEは、Roadsterに使うブレーキとして最高のブレーキとなるでしょう。
 
 
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ブレーキローターは直径が314mm、厚みが32mm となり、14mmと7mmのサイズUPを実現しました。
ローターのベルハウジングはタフラムコートが加工されており、サーキット走行でも色落ちがしにくいのが嬉しいです。
今までは一撃で色落ちしていましたから、これはとても助かります。
ローターのスリットはダブルシェービング効果を発揮するEスリットが入っています。
ブレーキパッドの減りは早くなりますが、常に新鮮な面で確実な制動を得られるでしょう。
 
 
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今回、ブレーキパッドは前後共にCC-Rgを選択しました。
低温時にも効き、性能はレースパッド並の実力。
Sタイヤ、スリックタイヤにも対応する性能を持っているからです。
ローターの適正温度は50度~800度(溶けるって/笑)
摩擦係数は0.40~0.45 材質はセラミックカーボンメタルです。
初期制動力もあり、コントロール性も高いので期待出来そうです。

このパッドを選んだのは、今まで使っていたHC-CSに一番近いフィーリングと思われるからです。
たぶん違和感無く、走る事が出来るだろうと考えての選択です。
まだ上位グレードとしてサーキットコンパウンドのブレーキパッドが沢山ラインナップされているので安心です。
まずはCC-Rgで走り、足らないなと思ったらCC38やCC40に変更しようと考えています。

新しいブレーキKITで、やっと全開モードで走れるようになりそうです。
今まではかなり甘目のブレーキングでしたから、目一杯突っ込んで走れるようになるでしょう。
AT車乗りにとって、これほど力強く思えるパーツは無いでしょう♪

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