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M3

2019.03.06

BMW 30 Jahre M3 クーラント不足とDCTオイル交換

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先日の話ですが...
何故か朝一だけ、クーラント不足のエラーメッセージが表示されます。
走ってエンジンを切ると、数日はエラーメッセージが出ません。
なんか発生の仕方が変だったので、TECH-Mさんに相談してみました。
 
水元社長さんと岡本さんがまず目視チェックでエンジンルーム内を点検してくれました。
驚いたのはここからで、ピットに車を入れるとスナップオンツールを使って、ラジエター内に圧力をかけて、漏れがないかまでチェックしてくれました。
こんなツールがあるのも知らなかったけど、こんなにちゃんと確認してもえるとは思ってなかったので驚きました。
結果的には異常無し。多分、エンジンを積み替えた時に微妙に残っていたエア噛みが原因か、自然にクーラントが減ったかどちらかだろうと言う事になりました。
純正クーラントを補充してもらって、問題は解決しました。
適格な診断と適格な作業、いつも感心させられてしまいます(^_^)
 
 
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前にセントラルサーキットに行った時、帰りのランチでM4乗りのお客さん(セントラル25秒 速!!)からDCTオイルを交換したら凄く良くなったとお聞きしました。
詳しくTECH-Mさんで聞くと、DCTオイルは純正オイルではなく、NUTECのDCTオイルとの事。
それに例の添加剤(^_^; を入れているとの事でした。
悔しい(?)が、REWITEC(レビテック)の効果は認めるしかない状態で、いまだにMy M3のエンジンはスムーズなままです。
なので私も同じようにDCTオイルの交換とREWITEC(レビテック)を入れてもらう事にしました。
 
 
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お話によると2万km程度でDCTオイルは交換した方が良いらしい。
考えてみればオイルなんですから、古くなると老化するのは当たり前ですよね。
なのに私のM3は2年間で46,000kmも走っており、交換するのが遅かったようです(^_^;
 
 
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フィルターも交換するのですが、新品と比較すると真っ黒って感じですね(^_^;
今回の作業も岡本さんが担当して頂けました。平家さんも手伝ってくれてました。有難うございますm(_ _)m
 
私のM3、不満と言う程ではないのですが、走り出してすぐの時は、2速と3速の間でギクシャクする事が往々にしてありました。
DCTオイルも暖まってない走り出しだから、これは仕方ないかな?と諦めていたのですが、なんと改善されました。
交換する前から改善されるとは履いていたのですが、まさかここまで改善されるとは驚きです。
表現が難しいのですが、ツインプレートクラッチが普通の強化クラッチになったような、繋がりの良さがスムーズになりました。
これは嬉しい誤算でした。
M3、M4のツインクラッチにお乗りの方で、ギクシャクした走りが気になる方は、ぜひ試してみて下さい。
もちろんミッションの状態というか個体差もある訳で、全てのM3M4が改善されるとは私は断言出来ません(笑)
でもツインクラッチをよりスムーズに変速させたい!、DCTオイルを交換した事が無い! って方は、ぜひTECH-Mさんに相談してみて下さい。
純正オイルからNULTECに変更したのが効いたのか、REWITECが効いたのかはわかりませんが、多分相乗効果だと私は思っています。
数m走るだけで違いがわかる。まさしくそれを今回体験してしまいました(^_^;
中古車を買った方、もしくは長らくDCTオイルを交換していない方は、ぜひNULTEC+REWITECを試してみて下さい。
後悔する事はまず無いでしょうから(^_^)

M Festa Japan 2019 のお知らせ

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昨年、服部緑地公園で初開催された TECH-Mさん主催のMフェスタですが、今年は場所をセントラルサーキットに変更して開催される事になりました。
昨年も日本全国からBMWのMオーナーが集い、それはもう素晴らしいイベントになりました。
最終的には会場に入りきらないという程に参加台数が膨れ上がったので、今年は場所を変更する事になったようです。
昨年もちゃんと許可を得て駐車場を正式にお借りしての開催でした。
昨今ではパーキングエリアでのオフミなども開催しずらい状況になっているのはご存知の通り。
お叱りを受けるのはごもっともな話です。
なのでTECH-Mさんでは正式に場所をお借りして、清く正しいイベントにされておられまます。
昨年は主催者側もビックリするような台数が集まりましたので、今回のセントラルサーキットでのイベントも期待出来そうです。
 
十人十色と申しますが、Mも100台以上集まると各車それぞれの特色が見えてとても参考になります。
昨年あったのは、自分の行ってるショップでは装着出来ないと断られたのに、Mフェスタに来るとそのパーツが付いている!と大変驚かれ参考にされていました(質問されたのは私の車でした)
いろんなMを見る事により、参考になったり、勉強になっちたり、お知り合いが増えたりと、とても楽しい大人のイベントなんです。
Mという車だけに、参加される年齢も高めではありますが、皆さんマナーを守り、空ぶかしやタイヤをスキールさせたりする事はありませんでした。
が、今年はセントラルサーキットでの開催ですから、各車のマフラーのサウンドチェックなんかも可能ですし、サーキツトを走った事が無い方でも初体験出来るエキシビジョンランも予定されています。

2019.02.19

BMW S54 エンジンはノーマルでも凄い!

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先日、TECH-Mさんでオーバーホール中のS54エンジンを見せて頂けました。
キレイなエンジンルームはさすがTECH-Mさんです(^_^)
どこのショップでもエンジン室は立ち入り禁止区域ですので、間違っても勝手に出入りしないように気をつけましょう。
今回はE46 M3を試乗させて頂きまして、その話の流れてM3に搭載されているS54エンジンを見せて頂けました。
 
オーバーホール中のエンジンだそうでしたが、私はてっきり新品のシリンダーヘッドだと思いました。
それほどにもキレイなシリンダーヘッドで、徹底的に自社で汚れを落としているそうです。
これだけで結構な作業ですね。まさに舐めれる程にキレイというのはこのことでしょう。
 
私も免許を所得して40年、色々なエンジンに乗り、シリンダーヘッドまで手を入れたチューニングエンジンを何台も乗ってきました。
4Kエンジンはダプルバルブスプリングにしたり、ハイカムを組んだりもしました。
当時はこれぞレース用エンジンと浮かれていましたが、S54エンジンを拝見し驚きました。
なんとノーマルエンジンなのに、最初からダブルスプリング、シムもダイレクトですし、ロッカーアームもピカピカ。
何もかもが国産ノーマルエンジンとは比較にならない構成になっていました(ダブルVANOS仕様)
 
  
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バルブは当然のように4バルブ、ペントルーフ型 燃焼室です。
カムが付いていなかったのでシートリングまでは見れませんでしたが、全てキレイにシートカットされている事でしょう。
S54は確か8000rpm常用可だったと思います。
言う間でもなく高回転エンジンですから、走行距離を重ねたエンジンならばシートリングの打ち換えも必要でしょう。
L型のドラックエンジンなどは走行距離が短くても、シートリングが落ちるというトラブルが出るそうです。
L型とS54を同じに考えてはいけないと思いますけど、レシプロエンジンである以上、抑えておきたいポイントでしょう。
ちゃんと燃焼室に当たるゴムのブロックまで準備されているのはさすがだなと思いました。

※表面についたタレのようなのは組み立て用オイルだと思われます。汚れではありません。
 
 
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排気ポートを見て、ポート研磨しているんですね?って私は聞いたのですが、いやいやノーマルですよ!と驚きの返事が。
えぇ!? BMWのM用エンジンって、最初からチューニングポートですやん(驚)
もちろんマシニングによる切削だと思われますが、国産車のチューニングには当たり前の段付き修正とか、形状変更とか、そんな事は標準仕様になっていました(驚)
 
 
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吸気ポートも素晴らしいの一言!
さすがに鏡面仕上げとまではいきませんが、それでも形状は全て整えられています。
効率を追及したエンジンならではの仕様ですね。
ポルシェのエンジンも凄いけれども、改めてMのエンジンも昔から凄いんだなぁと感心させられる出来事でした。
あの素晴らしいフィーリングを生み出すエンジンの中身を見られて、凄く得をした気分になりました♪

最後になりましたが、良いモノを見せて頂けて感謝します。有難うございましたm(_ _)m

2019.02.17

BMW 30 Jahre M3 アンダーリップ修理完了

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先日、自分の不注意で破損したアンダーリップスポイラー(Kohlenstoff)を交換してもらいました。
交換は岡本さんが担当して頂けました。
懇切丁寧な対応&作業をしていただける信頼出来るスタッフさんです(^_^)
私はTECH-Mさんでお世話になって3年になりますが、過去に1度も嫌な気分になった事はありません。
お世辞抜きで頼れて信頼出来るスタッフさんばかりで、とても居心地が良いのがお店の特徴でしょうか。
 
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取り外した割れたアンダーリップスポイラー 
 
 
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前だけ割れてると思ったら、後ろ側がパックリと割れていました(汗)
スピードは出ていなかったもののの、車止めに派手に乗り上げてしまったから車重がかかったのかもしれません。
 
 
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作業完了したMy M3 30周年限定車♪
 
 
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現行のM2・M3・M4用、アンダーリップスポイラーは数多く販売されていますが、私はKohlenstoff 製が気にいってます。
この3年間で3枚使っています。1枚目はコインパーキングで、2枚目は駐車場の車止めの餌食になりました(^_^;
Kohlenstoff 製はお安くはないのですが、それでもやっぱりこれを選びます。
My M3にとって、既に1つのアイデンティーになっていますから。
 
 
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タイヤサイズを純正サイズに戻して、見た目が寂しくなった気がしています(^_^;
次はもう一度サイズアップするかもしれません。
今更ながら前の仕様はさらにカッコ良かったなぁと前の写真を見ながら思うのです。
減りが早いのでコンチはもう選びませんが、今と同じタイヤでサイズ変更するかもしれません。
人間の考えとはこうも簡単に変わってしまうのかと自分で笑ってしまいます(^_^;
 
今回も大変お世話になり有難うございました。感謝致します m(_ _)m


2019.02.13

BMW 30 Jahre M3 アンダーリップ 予想通り破損(汗)

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先日、ランチに行くのにリーガロイヤルホテルの駐車場に停めるか、コインパーキングに停めるか迷いました。
行先がリーガロイヤルホテルではなかったので、ちょっと気を使って真横のコインパーキングに停めました。
これが運の尽き。画像のようにアンダーリップスポイラーは見事に割れました(汗)
上から見るとさほどひどくないように見えるのですが....
 
 
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真正面から見ると見事に割れていますね。
これでは速度を上げて走るのは危険でしょう。
もちろんゆっくり走ってますけど。
 
 
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なぜこんな割れ方をしたかと言いますと簡単に言えば私の確認ミス。
リーガロイヤルホテル真横のコインパーキングは、入口と出口にバーがあるタイプ。
入口と出口は各1車線の2幅なのですが、出口側の通路のギリギリまで車が停めれます。
つまり入口と出口は計2車線なのですが、中に入った途端に1車線になり、奥に行くと広がっているタイプの駐車場なんです。

今回ミスしたのは帰りの時です。
奥の駐車場から出口にまっすぐ向かうと、そこは入口側になってしまいます。
なので1車線から2車線幅になった時に左側に車線変更して出る事になります。
もちろんそのようにしたのですが、なんと出口の一番手前はハンデキャップ用ドライバーの駐車場で、しかもそこには進行方向に対して水平に車止めがあるのです。
ところが右ハンドルの運転席側からは、一切車止めが見えないのです。

ハンデキャップ用駐車場に車が駐車していれば、こんな事にはならなかったのですが、出口までの走行ラインが悪いと車止めに直撃してしまいます。
まさに私はその状態に陥り、速度は出ていないものの車止めにアンダーリップスポイラーを直撃してしまったのです。
乗り上げたのでバックして下がるとバキバキバキと嫌な音が(汗)
車から降りて確認すると、これはもう要交換状態と判断し、即座にTECH-Mさんに在庫確認の電話を入れました。
まさしくトホホ状態。
車止めはコンクリートで出来ていますが、ものの見事にポロポロになっています。
私以外にもかなりの車がぶつけて被害を被っているようです。
 
アライメント調整時に下がった車高を見ながら、これはアンダーリップ割るなぁ(笑)と言うてたのが2週間前(汗)
ちゃんと駐車場のレイアウトや車止めの位置を確認しなかった自分の責任。
自業自得とはいえ、なんとも情けない失敗をしてしまいました(^_^;

土曜日の朝一に予約しましたので、今週末には修理完了です。
それまでの間はトホホな状態で走っています(涙)

2019.02.11

TECH-M オリジナル ドライカーボンボンネット

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0時を過ぎ日付は変わってしまいましたが、今日はTECH-MさんにF系 M2M3M4用のドライカーボンボンネットを見せてもらってきました。
TECH-MさんのデモカーはてっきりM4GTSの純正ボンネットを装着していると思っていたのです。
しかしそれはTECH-Mさんのオリジナル商品 ドライカーボン製ボンネットだったんです。
ドライカーボン製ボンネットと聞くと、やはり思い浮かぶのは超軽量であるって事です。
ウェットカーボンが自然乾燥なのに対して、余分な樹脂を吸引してオートクレープで焼くのがドライカーボンだと思っている方は多いと思いますが、正しくはちょっと違う。
ウエットカーボンの定義はポリエステル樹脂で固めるのをウェットカーボンであり、それに対してドライカーボンはエポキシ樹脂で固めるのがドライカーボンなのです。
エボキシ樹脂は熱を加えて硬貨させるので、比較的熱には強いようです。
ただ紫外線には滅法弱いという弱点があるので、紫外線対策は絶対に必要です(長くクォリティを維持するならば)
傷防止を含めて紫外線を跳ねのけるフィルム施工がベターなのかもしれませんね。
塗装も良い方法ですが重くなってはドライカーボンの良さが無くなり本末転倒です。
でもやっぱりボディと同色が良いと思う方も少なくないでしょう。
カーボン柄でいくか、塗装するか、オーナーの好みですよね、ここは(^_^)
GTSボンネットは聞くところによると100万円を軽くオーバーするらしく、為替レートにも影響されて、一説によると150万円近い値付けになっているショップさんがあるとか??
それを考えると純正ではないものの、TECH-Mさんのドライカーボンボンネットは魅力的ですよね(^_^)

2019.02.02

BMW 30 Jahre M3 アライメント調整とオイル交換

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TECH-Mさんでエンジンオイルの交換と4輪アライメント調整をお願いしました。
私の場合、タイヤを4本交換した時はアライメント調整をするようにしています。
都度、走らせ方やタイヤの減り方などを加味し、水元社長さんにご相談しながらベストな値を出してもらっています。
ここ半年程は体調が芳しくなく、今も若い時の事故の後遺症に悩まされており、サーキットを走れる状態ではありません。
走りたい気持ちはあるのですが、なんせ身体が言う事を聞かず、痛みも激しいので仕方ない状態です。
とはいえ、足回りを完全に街乗り優先にリセットするとの抵抗もあります。
体調が良い時などは、やはり走りに行きたいですから(^_^;
 
そんな訳で今回は、街乗りが8、サーキットが2という割合でリセッティングしてもらいました。
以前はサーキット走行が主となるセッティングで減衰力だけダイヤルで調整してもらっていました。
今回のリセッティングは前後の車高の調整とキャンバー、トゥを調整しています。
先ほども書いたようにストリート向けに振ったセッティングにしてもらったので、高速道路がさらに走りやすくなりました。
 
 
それと今回驚いた事があります。
私のM3のエンジンは2基目です。クランクプーリーボルトの不具合により阪神高速でブローしたからです。
2基目のエンジンも無事に慣らしが終わり、TECH-Mさんのリセッティングにより前エンジンと同じ性能を得ています。
しかし1つだけ、前のエンジンに比べて新エンジンが劣るなぁと思っていた事があります。
エンジンは機械であり、あくまで工業製品です。
個体差があってもおかしくないし、それを感じる人と感じない人がいるのも普通の事です。
私の2基目のエンジンは、パワーはあるけどなんかフィーリングがざらついた感があったんです。
これもまだ新しいから、慣らしがまだまだ足りないからかなぁ? フリクションが多いのかなぁ?とか思ってました。
 
ところが今回TECH-Mさんでエンジンオイルを交換したら、そのざらつきが嘘のなように無くなったんです。
TECH-Mさんからの帰り道、まるで別のエンジンになったかの如く、スムーズに気持ちよくエンジンが回ってくれました。
2基目のエンジンは最初から入っているエンジンオイルと、ディラーで定期点検を受けた時に交換してもらった純正オイルでした。
今回はTECH-Mさんの松コースでオイル交換をしてもらいました。
ほとんどのお客さんが松コースを選ぶというのもわかりますわ。
こんだけ純正オイルと差があるだなんて、改めて驚きました(汗)
もちろんフィーリングの話ですから、人によっては感じ方は違うでしょう。
ただ自分は前のエンジンに比べて、あまりにもザラつき感が多かった2基目のエンジンが、嘘のようにフィーリングが変わったのはエンジンオイルが理由だとしか思えません。
たかがエンジンオイル、されどエンジンオイル。
TECH-MさんというBMWのプロ達が極めて決めたエンジンオイルに間違いは無い!って事なのでしょう。
 
あとミハエルクルムさんで有名なREWITEC(レビテック) エンジンコーティング剤を試してみる事にしました。
じ、実は私、エンジンオイル添加剤やコーティング剤はあまり好きじゃないんです。
否定派ではありませんが、肯定派でもなかったりします。
もうエンジンが付いている乗り物に乗って40年になりますから、それまでにいろんな経験をしました。
エンジンオイルを抜いても焼き付かないよ、とかフリクションロスがかなり減るよ、パワーが上がるよ、それはもう沢山の添加剤を試してきました。
その結果、エンジンブローの憂き目にあった事はあったけれど、パワーが上がったり、タイムが短縮したりした事は一度も無かったのです。
そんな訳でレビテックについても、自分が試していないので否定はしませんが、あえてお金を出して入れようとは思いませんでした。
それが今までレビテックを使わなかった理由です。
もちろん水元社長さんからお勧めは頂いていたのですが、押し売りはしないのがTECH-Mさんの良いところ。
今まで入れる事はなかったのです。
 
じゃなんで今回入れる気になったか? それは水元あやみ嬢の一言で決まりました(笑)
これについては詳しくは書けないのですが、彼女の一言で私は試したくなったのです(謎)
ただ今でも私は半信半疑です。肯定も否定もしません。
だからこそ、自分自身で試してみようと思うのです。
入れた方のお話を聞くと、悪い話は何一つ聞いた事がありません。
コーティング剤だけに入れてすぐ効果は出ないと思うのですが、もしエンジンのざらつきが消えた理由がレビテックの効果だったら驚きですね。
あきらかに違うエンジンになったかの如くフィーリングが変わりましたから。
しばらくというか5000km程度走ってどう違うのか、どう変わったのか、確認して報告したいと思います。
なにはともあれ、やっと全てパーフェクトな状態になったので、また色々楽しめそうです(^_^)

2019.01.26

BMW 30 Jahre M3 MICHELIN PILOT SPORT 4 へ交換!

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今までコンチネンタル スポーツコンタクト6を履いていました。
そう、ニュルブルクリンクでシビックtypeRがFF最速タイムを出した時に履いていたタイヤです。
とにかく評判が良くて良いタイヤでしたが、なんせ減りが早かった(汗)
内側がご覧のようにご臨終となり、交換する事にしました(キャンバー少し起こすつもり)

とはいえ納車後2年と2ヶ月で45000km程走っているから減るのは当然かもしれない。
純正装着がミシュラン パイロットスポーツ(確か3だったかな?)でヤーレ標準は265/30R20と285/30R20です。
前輪だけ2本すり減ったから同銘柄に交換し、それからコンチネンタル スポーツコンタクト6を履きました。
スポコンは275/30R20と295/30R20とサイズアップしていたのですが、タイヤ外径の違いにより、トラクションコントロールが誤作動し、登りのタイトターンでゆっくり走ってもトラコンが効き、走りにくかったのです。
違和感バリバリって奴ね。
トラコン切っていつでも全開モードの人ならば大丈夫ですが、そこはほら、私は超安全運転ですから。
ちなみに私は嘘をついた事がありません。← それがウソ(爆)
 
 

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そんな訳で今回のタイヤサイズはノーマルサイズに戻しました。
タイヤはミシュラン パイロットスポーツ4、最新のタイヤです。
聞くところによるとグリップ力も高く、ウェット性能も良い。さらに減りにくいとの事、最強やん♪
 
 
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トレッドパターンはこんな感じ。
 
 
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TECH-M 水元社長様、自らタイヤ交換作業をして下さいました m(_ _)m
これでグリップ力は10%増しになりますwww
 
 
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今回は左後のホイールのガリ傷修理とスペアホイール(ガリ傷修理時、交換用リヤホイール)のリムの切削をお願いしました。
ADVAN GT BMW用は単色でリムの縁は切削されていません。
それをSPLオーダーでお願いしていたのですが、スペアホイール購入時は1本だけだったのでSPLオーダーが出来ませんでした。
何より急いていたのが一番の理由でしたが(^_^;
そんな訳でスペアホイールの1本もリムの縁を切削してもらいました。
これでいつガリ傷作っても大丈夫(をぃ)
 
 
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フロントタイヤが275/30R20から265/30R20にサイズを戻した訳ですが、あまりにもフェンダークリアランスが広くなり過ぎて、車高を調整して頂けました m(_ _)m
フロントだけで2cm程車高を下げたそうです。
こう考えるとタイヤのサイズ変更の影響って色々出てきそうです。
私は車高が下がったので、洗車が楽になって嬉しい限りです(嬉)
 
 
さて、初乗りのインプレですが、一言で言えばイイ!
サイズ変更の影響もあると思うのですが、とても車が軽く動きます。
右に左にスイスイ走れるって感じでタイヤのレスポンスがかなり良いように感じました。
今はエア圧を高めで乗っているので、馴染んで適正空気圧にしたらさらに良くなると思います。
こんな良かったらちょっとサーキットを走りたくなりますね(^_^;
また慣らし終わった頃にインプレしてみます。
 
最後になりましたが、今回も色々とご無理を聞いて下さり有難うございました。
TECH-M 水元社長様をはじめ、スタッフの皆様に心から感謝します。
今年も宜しく願いしますね(^_^;

2018.10.15

BMW 30 Jahre M3 完全復活!

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あまりの遅さ(フィーリングの悪さ)に私は涙で枕を濡らす日々ですw
そんな訳で時間を作ってTECH Mさんに相談に行く事にしました。
相談に行ったのに相談を受けるという面白い展開になりましたが、某お嬢様と爆笑タイムを過ごし
あっという間にタイムUP(汗)
残念ながら水元社長さんはお留守ですが、TECH-Mさんの凄いところは社長さんがお留守でも
全ての作業を完璧にこなす優秀なスタッフさんが揃っている事です(^_^)
 
 

10409
 
私がショールームでくっちゃべっている間に、平家スタッフさんが完璧に仕上げてくれました♪
ほんまいつもいつも迅速な作業、心から感謝しますm(_ _)m
今夜はディナーの予定が入っていたので、すぐに出発して梅田へ直行!
ロードスターの様子を見たかったけど、タイムアップで次回持ち越し。
 
三原から阪神高速に乗りフィーリングチェック。
思ず声が高ぶります。 

これこれ!!


これでんがな、これ! 私のM3はやっぱりこうじゃなくっちゃ!!
もう激変しました。ノーマルなんてプーです(笑)
なによりも足の裏とエンジンのスロットルが直結しているようなこのダイレクト感。
もうコーナーをトレースするのが楽しくて仕方がない♪
ゆっくり走っても、そうでなくても(^_^; とにかく気持ちの良いエンジンフィール。
そして何よりも速い。踏むのが躊躇するぐらい速くなってくれました♪
これで5ヶ月ちょいぶりにMy M3が手元に戻ってきた感じがします。ほんま嬉しい(^_^)

いつもお世話になっているTECH Mスタッフの皆さん、ほんま有難うございました。感謝ですm(_ _)m
 
PS エンジン始動時の爆音も消してもらいました。これで早朝出発も安心、多い日も安心(謎)

2018.10.14

BMW 30 Jahre M3 あまりの遅さにビビる(汗)

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新エンジンに改装し4,500km走行し、オイル交換し(純正オイルです)全開準備完了です。
そんな訳でちょっくらテスト走行してみました。
期待感いっぱいでアクセルを踏み込んだのですが、あれ? あれれ??
予想に反して車が思ったより加速しない。ん? この新エンジンは外れなのか!?
そう思いながらモードを切り替えて走ってみる。
やっぱりそんなに速く感じない。
なんというか普通。なんというかそこそこ速い。
 
うーん..なんで?? って思ったんだけど、よくよく考えてみたら以前はTECH-MさんのDMEチューンを
施しててたのであった。
で、今は完全ノーマル状態。エンジンスタート時の爆音もウルサイ(汗)
改めて思う、TECH-MさんのDMEチューンの実走行の速さを(*_*)
 
ノーマルのM3の場合、速さ・フィーリング共に911 rurboS には叶わない。
. 

   991 turboS 車重 1605kg 最高出力 560ps 最大トルク 76.5kgm
   
   M3 ヤーレ 車重 1640kg 最高出力 450ps 最大トルク 56.1kgm
 
 
車重は似たようなものだが、出力トルク共にかなり差があるからです。
しかしTECH-MさんのDMEチューンを施した我が愛車は、速さでの比較出来ない(同時に2台乗れないし)が
加速フィーリングやドライバリティは911 turboS に勝るとも劣らない感じです。
数値上の出力UPも凄いが、それ以上に走らせて楽しい車になるのがDMEチューンです。
他店でDMEチューンしたM3M4がTECH-Mさんで再度やり直すってパターンも少なくないのは、やはり
走っていて気持ちの良いフィーリングにセッティング出来るからでしょうね。
乗っていて速い!って感じさせてくれますから。
だから余計にフルノーマルの現状に不満を感じてしまいます(汗)
 
さて、このまま我慢してノーマルで乗るか、再DMEチューンするか、考えねばなりません。
って、初爆の爆音対策を考えると、どうするかは自ずと答えは見つかっていますがね(^_^;
時間作ってTECH-MさんのM3を持っていこう(*_*)

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