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FEED

2018.10.07

OPTION誌 500号嵐山イベント FEED魔王号 発進シーン

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今日はF1日本GPとOPTION誌 発刊500号 記念イベントが嵐山は高雄パークウェイで開催されました。
私は毎度の事ながら不参加ですが、現地より藤田社長が写真と動画を送って下さいました。
上の写真は発売間近のトヨタ 新型スープラです。写真をみる限り、思ったよりコンパクトに見えますね。
って今更ながら旧スープラのボディサイズ感はどんなんだったかな?とふと思い出せない自分に
年齢を感じてしまいました(汗)
 
 

 
動画はFEED魔王号の発進シーンとPAN SPEEDさんのRX-7の発進シーンです。
どちらもロータリーサウンドを響かせ発進するシーンはまさしくチューニングカー!
いいですね、チューンドロータリーの快音は(^_^)

2018.08.11

カー・SOS 蘇れ!思い出の名車5 走り屋の夢 マツダRX-7

カー・SOS 蘇れ!思い出の名車という番組をご存知でしょうか?
ナショナル ジオグラフィックチャンネルで放映されている人気番組です。
内容は簡単に言うと英国のレストア番組なのですが、病気や色々な理由で愛車に乗れなくなり
朽ち果てた愛車を家族や友人が本人に内緒で番組にレストアを依頼し、最後に種明かしをするという
涙がちょちょ切れる番組です。
 
2013年より1シリーズ10作品で製作されており、2018年の今年はシリーズ6になります。
ナショナル ジオグラフィックでは再放送などされているのでご存知ない方はご覧ください。
あくまで感動を与える番組なので、こと細かいレストア内容が紹介されている訳ではありません。
どちらかと言えば部品調達を担当するティム・ショウの無茶ぶりを笑いのネタにしています。
もう一人のファズ・タウンゼントはメカニック担当ですが、実際は作業の拠点となる英国の
ウェスト・ミッドランズにある Westgate Classics Ltd が中心になって作業が進められているようです。
もちろんファズもバリバリ作業をしています。
 
なんでこんな事を書いているかと言うと、シリーズ5の「走り屋の夢 マツダRX-7」でFD3Sのレストア
があったのですが、レストア前のFD3Sはボンネットもフロントバンパーも無い車体でした。
そこでファズはボンネットとバンパーとホイールを調達する為に奔走するのですが、訪れたのは
年配のおっちゃんが1人で作業するFRP屋さんでした。
オリジナルに拘るファズに対して、チューニングが大好きなティムという設定になっており、今回の
FRPパーツもどうなるのか?と期待して見ていたのですが....
驚いてしまいました(笑) 録画していたのでTV画面を撮影したのがこの画像です!

 
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アンフィニマークも高らかに初期のFD3Sです。
FEEDフリークならば一目でわかりますよね!
そう、ボンネットがFEEDボンネットそっくりなのです(笑)
いやもう、これは完璧にコピー商品でしょう(^_^;
他社でボンネット後端にスリットが入っているボンネットは見た事がありませんから。

もちろんコピー商品やん!とか騒ぐつもりはありません(笑)
なにより英国の小さなFRPショップで、FEEDボンネットの良さが認められている事が嬉しく思いました。
フロントバンパーの出来はイマイチなようで、エンディングで走るFD3Sのバンパーとボンネットの間に
隙間が発生しており、クォリティとしては今一歩でしたが(笑)
ロータリーエンジン乱用のオーバホールショップがあったりするので、FD3Sの純正パーツでも手に
入るような気がするのですが、今の時代ならば。
色々と???な内容もありますが、難しく考えずガハハと笑って観るのが正解でしょう!

英国の番組でFEEDボンネット(コピー品)が見られて、ちょっと楽しかったです(^_^)

2018.08.07

シーケンシャルドグミッション

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OS GIKENさんの新7速シーケンシャルドグミッションです。

最近ではツインクラッチやパドルシフトを搭載するスポーツカーも増えましたが、やはりサーキットで
タイム短縮となるとシーケンシャルドグミッションが有利です。
 
 
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OS GIKEN さんと言えばL型エンジン用のツインカムヘッドを開発し販売された超技術集団って
イメージがあります。
TC24をはじめて雑誌で見たのはかれこれ35年ぐらい前でしたか、それはもう驚きましたね。
 
 
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色々な車に搭載できるようですが、何車種かはOPTでベルハウジングが用意されているようです。
画像はFD3S用のベルハウジングです。


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ケースをカットされたミッションも先日の7DAYで拝見させてもらいました。
 
 
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ストレートカットのノンシンクロなギア、凄みがあります。
走行音は大きいけれど、あの音が嫌いなレース好きはいないかも?
 
 
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一番のメリットはコースに合わせてギアレシオを変えれるところですよね。
ホームコースに合わせて最適なギアを選択出来れば、大幅にタイム短縮出来きるはず。
 
 
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スプラインも専用品になるので、当然クラッチ関係はOS GIKEN製との組み合わせになるでしょう。
逆にその方が安心ですけど。
 
 
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ロードスターのトルコンATがダメになったら、思い切って積み替えるのも手かと。
ただそうなると発進時にクラッチ操作がいるから、私の免許じゃ街乗りは出来なくなります。
サーキット専用車と割り切ってナンバー切ったら考えてみるのも良いかも?(ムリムリ ^^;)
誰か搭載しませんか? BMWにも良さそうですよ♪

2018.07.08

藤田エンジニアリング Seven Days @セントラルサーキット その2

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引き続き参加者の愛車紹介です。
沢山の参加者の中から一部抜粋で紹介させてもらっています m(_ _)m

やっぱりいいなぁー♪と思ったのが、この黒のFD3S。
GT3ではないけれども、実にしっかりとFEEDティストでポイントを押さえてあります。
ボンネットの色具合が最高で、とにかくシブイ! カッコイイと思ったFD3Sでした。
 
 
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続いて赤魔王号。
こちらもれっきとした客車なんですよ。FEEDさんのデモカーと思っておられる方もいらっしゃいますが
ちゃんとしたオーナーカーなんです。
つまりFEEDチューンはデモカーと客車の差は無く、魔王号やGT3号と同じに仕上げる事も可能です。
ここが他ショップとの違いと言いますか、スペシャルデモカーではなくお客さん目線のデモカーであると
言うことがFEEDさんの昔からのスタンスなんです。
 
 
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もはや言う間でもなくFEED長距離ランナー号です。それでいてあの速さ! 
オールマイティとはこの車の為にある言葉かもしれない。
 
 
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同じ白でもこちらはFEED韋駄天号(命名 わたし、いまつけた/爆)
会う度に速くなってるからタチが悪い車(笑)
しかもチューニングは腕というチューニングショップ泣かせですが、近々タービン交換するとか??
ハンデキャップとしてHT25タービン付けてもらいましょうか(笑)
って書きながら車違ってたらどうしよう?と少し焦ってます(^_^;


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元FEEDさんのデモカー RX-8号ですが、今はターボを外され確かブリッジポート仕様?
この車の凄いところは、車以上にオーナーだとか!?
凄い速さで乗りこなしているとお聞きしました。
RX-8の乗りやすさは抜群ですが、速く走らせるにはコツがいるとか??
私は詳しくはありませんが、完全に新オーナーの愛車になっており、今後さらに速さに磨きがかかるでしょう。
なんと言ってもカッコイイわ、このRX-8♪
 
 
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現在のFEEDさんの実質的なRX-8の代表作がこちら。
FEED RX-8 と言っていい程の内容となっており、確かブリッヂ+ぺり排気+TURBOという究極のRX-8です。
FD3Sオーナーさん、RX-8だと油断したら凄い勢いで追い抜かれますよ(笑)
 
 
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FC3Sも参加されていて嬉しくなりました♪
私もFC3S乗ってましたし、矢田部の高速周回路に2回持って行って走らせました。
FC3SのATの最高速仕様です。懐かしい(^_^;
だから FC3S を見るとつい嬉しくなってしまうのです。
 
 
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テールも良いですよね。
今日、REVSPEED誌の編集長さんと話していたんだけど、SA22CもFC3Sも同じデザイナーさんなんですって。
だからFC3SはSA22Cの正常進化版と言う事になります。
FD3Sに至ってはもはや別のRX-7と言えるでしょう(良い意味で)

余裕があればSA22Cに続いてFC3Sも造りたいんですけどね。さすがに低走行の個体は無いだろうし。
人様のFC3S見させてもらって喜ばせて頂きます(^_^)
 
 
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こちらのオーナーさんは浜松からの遠征です!
ほんま遠いところをセントラルサーキットまでご苦労様でした。
素晴らしいお時間を楽しんで頂けたでしょうか?(^_^)
 
 
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こちらのオーナーさんは岐阜からいらっしゃいました。
この悪天候、悪道路状況の中でもFEEDさんのイベントに参加された皆様は、ほんまFEEDの鏡です。

皆さんが無事帰路についている事を願いつつ、今回のレポートとさせて頂きます。
参加された皆様、お疲れ様でした。そして有難うございました(^_^)v

2018.07.07

藤田エンジニアリング Seven Days @セントラルサーキット

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さて、7月7日 セントラルサーキットで藤田エンジニアリングさん主催の「Seven Days」が開催されました。
ご存知の通り、交通網は大雨のせいで寸断されており、セントラルサーキットに続く高速道路は全滅状態。
こんな大雨で交通網が遮断されているのに、どれだけの参加者が集まるんだろうか!?
 
 
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まさに嬉しい誤算!?
セントラルサーキットのピット前には、端から端までFEEDファミリーがギッシリ埋まりました!
いやぁ、ほんま驚いた。だって私でさえ普段の3倍の時間をかけてたどり着いたのに、到着したら既に
凄い数のRX-7がいらっしゃるではないですか。
これはマジ凄いわ。こんな道路状況、天候にも関わらず、参加された皆さんはほんまFEEDフリークです♪
 
 
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当初はピット裏での開催を予定していましたが、こんな天候なのでサーキット走行自体がNGになり
不幸中の幸いと申しますか、ピットを開放して頂けたようです。
お陰様で参加者の皆さんは楽しく楽に一日を過ごせました。
セントラルサーキットさんに感謝です m(_ _)m


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今回、私の愛車は贅沢にもピットの中で、GT3と並んで展示させて頂けました。
思った以上に好評で沢山の方に見てもらえました。
ボディ保護フィルムについての質問も受け、サーキットを走る方達はとても気にされていました。
また若い方にもSA22Cを見て、座って、楽しんでもらえて良かったです。
RX-7の元祖はこんな車なんだと理解してもらえて嬉しかったですよ♪
 
 
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私のSA22Cが錆び対策で屋根付きに入れてもらえて助かりましたが、そのせいで魔王号が
屋根なし展示になってしまい、これはちょっと申し訳なかったです(^_^;
 
  
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様々なイベントが行われ、なんと無料でダイナパック計測をしてくれるという素晴らしいイベントが!
おっとナンバープレートが新潟ではありませんか(驚)
遠路はるばるご苦労様でした。何馬力でたのかな? 結果は雑誌に掲載される??
詳しくは私は知りません m(_ _)m


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ジャンケン大会は藤田社長を始め、SuperGTドライバーの和田久選手(Wada-Qさん)が担当。
面白おかしくジャンケン大会も和気あいあいと進みました。
 
 
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参加者、マジモード(笑) なかなか豪華賞品が揃っていまして、気合いいれてジャンケンしてました。
もちろん私も(笑) 2回勝ち抜けたのは秘密です。すまん、当たらなかった平〇さん(笑)
 
 
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さて、私のピットの近場の車しか撮影出来ていないのですが、気になった参加者の車を紹介しましょう。
GT3 kitを組み込んだ2台のマシーン。
見た目だけじゃありません。もちろんフルチューン、かつサーキットをバンバン走っておられます。
言わば客車の顔とも言える2台のGT3です。
どちらも完成度が高く、その存在感はデモカーGT3に勝るとも劣らない素晴らしさです。
 
 
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しかしこの2台、よく見ると細かい部分が違います。
例えばフロントのカナード。こちらはよりダウンフォースが稼げるように大型が装着されています。
 
 
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かたや標準仕様のカナードですが、スプリッターがより多く前に出ているように見えますね?
ドライバーの好み、走らせ方に合して臨機応変に対応するのがFEEDスタイルです。
だからこそ、オーダーメイドスーツのように、身体にフィットするマシンに仕上がるのです♪

その2に続く♪

2017.04.27

FEED 魔王号、群サイで自レコード更新!

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本日、FEED 藤田社長さんから画像とレポートが届きましたので、ご紹介いたします(^_^)
ここ最近ではoption誌での取材が多いようですが、FEED魔王号と言えばひの名の由来でもある
HOT Version 峠の最強伝説 魔王決定戦!で見事優勝し、魔王号の称号を得た事が始まりです。
なので HOT Versionの取材となると、自然と気合いが入るのは当然の事!?
そんな訳で今回も頑張って遠征されてきました。

※ なかなか良い画像だと思いませんか? この1枚(^^♪
 
 
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今回も各有名ショップからデモカーが参加されています。
ただFEEDさんの場合、本来デモカーはガンメタ号であって、魔王号は藤田社長の毎日の通勤車です。
デモカーというよりプライベートカーなんですよね。
だからこそ余計に毎日乗ってダメ出しをし、修正し続けているからこそ、常に最新で素晴らしいポテンシャル
を発揮するって訳です。
サーキットに特化したタイムアタックマシンはそれはそれで良いと思います。
ただFEEDなチューニングカーはあくまでナンバー付きの合法チューンです。
ストリートでも最強のポテンシャルを発揮するのが絶対条件な訳で、そういう意味では峠の魔王決戦は
その実力を試す最高のシチュエーションなのです(^^♪
 
今回の結果は、詳しくは発売されるHOT Versionをお買い求め見て頂きたいのですが、
自レコードを-0.3秒を達成! これは凄いタイムですので、ぜひDVDで観て頂きたいものです。
お話によると、3名のドライバーさんの鬼神ともいえる素晴らしい走りをぜひご覧下さい(^_^)
 
  
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個人的に興味があるのは、峠で911 カレラS(991 後期)と982 ケイマンSとの走り比べですね。
普通に考えれば911なのですが、実際に峠を走れば意外な結果に...!? 
これは絶対に見逃せないDVDになりそうです(^^♪
911とケイマンの両オーナーとしては、ちょっと複雑な心境になってしまうかも(^^;

ぜひぜひ、HOT Version DVDをお買い求め下さいませ(^_^)

2016.12.03

FEEDの客車はマジ速い!

Feed
 
 
ここ最近は多忙モードが続いており、FEEDさんにも顔出し出来ていない日々が続いています。
SA22Cの作業状況や確認項目は岡村メカが連絡をくれるので、状況は把握出来ています。
なのでとても助かっています(^_^)
 
そんな折、今日はFEED 藤田社長からお電話を頂き、しばし雑談♪
最近の近状というか、デモカーの活躍など聞いてみると大変驚く内容でした。
詳しくは書けないのですが、ちょっとばかし掻い摘んで書いてみると...


某熱いDVDでは...FEED 藤田社長の通勤カー 魔王号は、殿堂入り?とかで今後の魔王戦には
出られなくなりました。
そんな訳もあって、今回から峠の魔王戦にはお客さんの車(客車)が出場となりました。
赤いFD3Sの仕様は、HKSのフルタービンKIT(タービンはTO4S BB)、前置きインタークーラーです。
エンジンは魔王号がSPEC Vなのに対して、赤い客車号はニュルスペックです。
いわばFEEDのお客さんの中で一番オーダーの多い仕様なのです。
低コストでハイスペック、とても魅力的な仕様です。
低コストな理由はHKSのKIT(既に廃番)を使っているからで、エキマニなんて鋳造品ですから(^_^;
それでいて素晴らしい走りを見せるのは、FEEDさんならではのオリジナルセッティングがあってこそ。
出力的には430PSぐらい?? 但し本当の430PSですから、かなり速いのです。
さて、そんな客車のFEED FD3Sの相手は、なんとマインズさんちのR35GT-R!? 
はたして峠のバトル、FEED客車号は峠の魔王の称号を得るのでしょうか??
その答えはDVD発売まで待ちましょう♪
FEEDフリークならば見逃せない結果が待っていますよ(^Q^)
 
峠の魔王戦でFEED 赤い客車号が大活躍している中、元祖 FEED峠の魔王号はというと筑波2000を
走っていたそうです。
昨年は出場出来なかったREV SPEED誌のレブアタックですが、なんとラジアルタイヤで58秒5を刻んだとか。
しかも雪(雨?)の影響で縁石を有効に使えなかったとか!?
それでいてストリートラジアルクラスで58秒5って脅威敵としか言葉が見つかりません(^_^;
ヨコハマタイヤの最新ラジアルタイヤA052の威力もさる事ながら、改めてFEEDなRX-7はストリート仕様も
めちゃくちゃ速いってことが証明できましたね。
これもDVDを早く見てみたいものですね♪ 楽しみに待ちましょう♪♪


2016.10.13

FEED 魔王号 ちょっと本気を出してみた(笑)

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皆さん、option 11月号はもうお読みになりましたか!? 読んでない人はすぐ本屋へGo!! (三チー風にどうぞ/笑)
見どころは何と言ってもセントラルサーキットで、谷口さん、和田久さん、井入さんがアタックした各デモカーのインプレとデーターですね。
藤田社長の毎日の足として、通勤からコンビニ買い出しまで使われている魔王号は1番時計を出しています。
しかしFEED 魔王号の実力を知っている人なら、セントラルサーキット ラジアルタイヤで1分23秒757のタイムは...
 
 

メチャクチャ遅いやん!!



...きっとそう思ったはず...(笑)

まぁ、当日の気温や路面コンデションもありますし、何より古タイヤで走ったのでタイムもイマイチだったのかも? 
魔王号もコンビニへ行ったまま積車に積まれたとか...(笑)
 
 

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他の参加車両を見ても、実力値はもっと上だと思うので、当日の路面コンデションや気温などが影響した可能性はありますよね。
 
 
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そんな訳で本日のoption誌の取材に向けて、昨日からFEEDスタッフ、藤田社長は気合い入っていました。
取材なのに前日にダイナパックを回し、さらに実走セッティングまで行っていました。
FEED魔王号がコンビニへの買い出しも普通に使えるのは、やはり実走セッティングで街乗りのフリキシビリティを向上させているからでしょう。
パワーを出すだけならどこのショップでも今の時代は出せます。
ただタイムを出し、そして街乗りを難なく走れるロータリーを創れるのは、やはり藤田エンジニアリングさんだと思います。
 
 
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今回はoption誌の取材で、各社のタイヤをテストしたようです。
昔なら雑誌社が各メーカーにフレッシュタイヤを手配していたようですが、時は流れそんな贅沢なテストは...
今回もFEEDさん手持ちのヨコハマタイヤの最新ラジアルタイヤ A052を投入されたようです。
ちなみに他の取材でも使っているので、本日使ったA052はフレッシュタイヤではありません。
 
そんな中で叩き出したタイムは、ラジアルタイヤのコースレコードを更新した...


1分20秒990 !!



なんとも凄いタイムを叩き出しました(驚)
これもひとえにFEEDスタッフ達のひたむきな努力、和田久さんの超絶ドライビンク、そしてヨコハマタイヤの新製品 A052ラジアルタイヤのポテンシャルの高さ、この3つの総合的な結果でしょう♪
藤田社長と電話で話していたのですが、藤田社長もとても嬉しそうでした。
まだタイムアタックシーズンと言える程、外気温は下がっておりませんし。
エンジンの出力もユーザースペックのFEEDサイドポート Spec Ⅴ(ファィブ)ですから。
 
それにしても本当の街乗り仕様のFD3Sが、こんなすごいタイムを出して良いものでしょうか!?(笑)
普通に街乗り出来るFD3Sこそ、FEEDさんが考えるストリートカーなのでしょうね(^_^)
 
 
PS 季節が変わり少し寒くなってきました。
   エンジンのリセッティングや微調整など、ロータリーオーナーは要検討時期ですね♪

2016.09.17

FEED AFFLUX GT3 高人気、増殖中♪

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どもども、風邪をこじらせた馬鹿野郎くんです(汗) 
季節の変わり目には十分、気をつけましょう。こじらすと肺がヤバイ事になります(マジ)
 
だいぶ体調も良くなったので、今日はFEEDさんに顔を出してきました。
明日はFUN☆RUN@岡山国際サーキットのせいか、PITは中も外も大忙しの状況でした。
 
そんな中で今日は新たにFEED AFFLUX GT3 の受注があり、また新たに1台のFEED AFFLUX GT3が誕生する事になりそうです。
フル装備するとかなり高額になるとの声を聞く事もありますが、それは実車を見てから言って欲しいモノです。
言っちゃ悪いけど、低価格の適当なボディKITではありませんから。
実測300km/h overでもヘコタレない強靭なボディKITです。
製品のクォリティが違います。本物を見る目があれば、逆に安い!と思われるかもしれません。
それ程、FEED AFFLUX GT3 のボディKITは素晴らしいのです。
 
本物を求めたがるのは、本物を追及する人ならば当然! 
と言う事で、現在着々とFEED AFFLUX GT3 は増殖中なのです♪
  
 
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ボディKIT自体は295/35R18 のADVAN A050を余裕で飲み込むサイズ設定です(要ボディ側の改造)
もうビックリするぐらいワイドボディでありながら、それでいてストリートでの美しさも兼ね備えている。
自分の知る限り、ここまで究極のストリートFD3Sは他に知りません。
ノーマルのFD3Sの美しさを崩さず、さらなる進化を得たFEED AFFLUX GT3
この美しいBody KITを次に装着するのは、はたして誰なのでしょうか??
ひょっとしたらここを読んでいる貴方かもしれませんネ♪
 
 
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リアフェンダーは画像では魔王号との差がわかりにくいのですが、実車を見ると一目で"全然違う!!"と思うでしょう。
ある意味、FEED AFFLUX GT3のアイデンティともいえるリアフェンダーは、必要とされるコーナーリングフォースを前提に考えられた素晴らしいモノです。
その効果はサーキットに限らず、ストリートでも絶対的な武器になるでしょう♪
GT3と謳うからには本気で戦えるBody KITなのです。
本当の本物、本気仕様を求めるならば、ぜひAFFLUX GT3の現車を1度ご覧下さい。
FD3Sのストリートカーとはこういう車だ!って事が凄く伝わると思いますので。
 
 
以下、余談ですが....
 
 
https://www.nengun.com/fujita-engineering/feed-afflux-gt3-aero-kit-for-the-fd3s
 
ここのサイトでFEED AFFLUX GT3 のBODY KITが通販出来るそうです(驚)
確かAFFLUX GT3 のBODY KITは、FEEDさんでのみしか取り付け販売をしていなかったと思うのですが...はて??
ご丁寧に注文生産なので6週間の納期がかかりますと書いてあります。
ほんまかいな、ここの通信販売(笑) 

怪しいと思ったので、早速FEED 藤田社長に電話してみました。
すると予想通り、取引きは一切無いし、AFFLUX GT3のボディKITも出さないとの事です。
あくまで予想ですが、オーダーがあったらコピー商品を作って海外に出すつもりではないでしょうか?
ここのショップ(?)、なんかヤフオクにも色々出しているみたいですね。
とりあえず上記URLでは、本物のFEED AFFLUX GT3のボディKITは買えませんので、騙されないように注意して下さいね(^_^;

2016.08.11

サバンナGT(RX-3) FEED 情報です。

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FEEDこと藤田エンジニアリングさんには、昔懐かしのロータリー車が入庫します。
自分のSA22Cもそうですが、サバンナGT(RX-3)やファミリアロータリー、なんかも見掛けた事があります。
藤田社長も昔乗っていて自らチューニングされていたので、今でも手掛ける事があるそうです。
  
 
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今日聞いた話ですが、サバンナGT(RX-3)用のFEEDマフラーを作るそうです。
自分もSA22C用のFEEDマフラーを作ってもらいましたが、その出来上がりは最高の一言!
サバンナGTオーナーでスポーツマフラーが欲しい方、気になる方はFEED 藤田社長に問い合わせしてみてはいかがでしょうか?
同じタイミングで作るなら納期も短いと思いますよ。いかがでしょうか?(^_^)

注 画像のサバンナGTはまた別のオーナーさんの愛車です(SA22Cの5MTを移植されています)

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