カメラ

2021.02.28

箕面大滝に行ってみた。

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先日のテスト走行のついでに、箕面大滝まで撮影してきました。

季節的にはどうかと思ったけれど、撮影練習と思いあの坂を下ってきました。

下りは良いけど帰りは結構大変。カメラ撮影機材一式で10kgぐらいあるので登り坂は大変でした。

とりあえず全体像を撮影しました。下の方に虹が出ていたのでトリミングしたのが下の写真。

高画素機のおかげてトリミングしても良い感じです。

 

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虹は写ったけど、これじゃ大滝の魅力が伝わらないなぁと思いました。

もっと高い位置に虹が出て欲しいけど、滝のサイズからして厳しいかな?

関西は今日で緊急事態宣言も解除されるので、各地に殺意の練習に出掛けようと思います。

以下撮影データー

 NIKON Z7II + Z24-70mm f2.8レンズ、

 1枚目(上) f3.5、SS 30、ISO-125、34mm、フラッシュ無し

 2枚目(下) f 8 、SS 8、ISO-125、34mm、フラッシュ無し

 

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オマケ写真。かなり久し振りに箕面のおサルを見ました。1匹だけ滝の近くの土手の木の上にいました、

確かおサルは山の奥に移動させたと聞いていたのですが...

また出てきたら大変な事になりそうです。くれぐれも餌をあげないようにお願いします。

ちなみにズームで遠くから撮影しトリミングした画像です。おサルには近づいていません。

2021.02.27

Lumix G9PRO に汎用L型プレートを加工して取り付け

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今日のネタはLumix G9PROに取り付けるL型プレートです。

以前は専用品がサードパーティから発売されていたのですが、G9PROも発売されて数年がたち

サードパーティの専用品も廃盤になってしまったようです。

LUMIXからは純正品は発売されていないようです。

今回使ったのは画像の品、汎用品で1,680円という安さ!

ちなみにNIKON純正のZ7用のL型プレートは、横と下のセットで19,496円で購入しました。

11.6倍も価格差があります。

  

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お安いのは良い事ですが、汎用品だけに使いやすさを追求すると加工が必要になりました。

まず最初に穴を追加。これはそのまま付けるとモニターの出し入れが引っかかって出来なくなる為。

プレートがモニターと干渉しないように、取り付け位置をずらします。

あとL型プレートを取り付けると、バッテリーの蓋が開かなくなります。

当たるところは削ればOK。赤丸の部分をやすりで削り落としました。

アルミ製ですが、やすりでは結構時間がかかりました。

 

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削ってテストしてみると、まだ干渉しているようです。当たる部分だけ削ればOKだけど...

 

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見栄えも考えてバッサリと削り落とす事にしました。

ここはサンダーで削り落とします。お世話になっているカーショップの社長さんに削ってもらいました(感謝)

 

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削ってもらったら、ご丁寧に塗装までしてくれました。

もう見た目的には最初からこの形だったのでは?っていう仕上がりです。さすがプロ!

 

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微調整のスペーサーを不要になったカードを加工して作りました。

これは位置を合わせて穴あけをしたのですが、1mmほどズレてしまったようです。

なのでスペーサーを挟み込み位置調整をしました。

 

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カメラに取り付けるとこんな感じ。黄丸の部分が削り落としたところです。

今までは出っ張っていたので、蓋が開かなかったのです。

 

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加工した事によりバッテリーの蓋が開き、L型プレートを付けたままでバッテリーを交換出来ます。

私は撮影の時は3つバッテリーを持っていきます。だいたい2つで足りています。

1つではちょつとキビシイので(もちろん使い方によってバッテリーの減りは差があります)

そんな訳で1,680円の汎用L型プレートはG9PRO専用品と言って良いぐらいの仕上がりになりました。

もちろん撮影がとても便利になりましたよ♪

2021.02.22

鳥さんシリーズ

 

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 Nikon Z7II + Z 70-200mm f2.8(以降全て同じ) f2.8、SS 1/250、ISO-400、200mm、フラッシュ無し

以前にNikon Z7II で撮影した写真です。名付けて鳥さんシリーズ....なんの脈絡もないタイトル。

ベニコンゴウインコです。紅色じゃないけど...インコはおとなしいから撮影しやすいですね。

 

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 カメラ・レンズ同じ。f2.8、SS 1/250、ISO-400、77mm、フラッシュ無し

尾が長すぎてフレームアウトしてしまってた(ヘタクソ!)

 

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 カメラ・レンズ同じ、f2.8、SS 1/250、ISO-400、200mm、フラッシュ無し。

チョコボールのキョロちゃんでお馴染み(ほんまか?) シロムネオオハシです。

ちなみにキョロちゃんは架空の撮りだそうです。似てるけどなぁー(笑)

 

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 カメラ・レンズ同じ、f2.8、SS 1/80、ISO-400、115mm、フラッシュ無し

ハイイロエボシドリという名前らしいです。初めて聞いた名前です。鳩の親戚かと思った!?

 

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 カメラ・レンズ同じ、f8、SS 1/125、ISO-125、200mm、フラッシュ無し

ショウジョウトキです。トキって国鳥と勘違いされがちですが、日本の国鳥はキジです。

日本のトキと似ているのは当然で、同種では?という声もあるそうです。色からして違いますが...はて?

 

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 カメラ・レンズ同じ、f 8、SS 1/13、ISO-125、145mm、フラッシュ無し。

モモイロベリカンです。渡り鳥が見られるのも凄いと思いますね。

これらの写真は以前に神戸どうぶつ王国で撮影したものです。水族館より練習になります。

 

 

2021.02.19

BMW 30 Jahre M3 Competition 撮影。

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 NIKON Z7II + Z 70 - 120mm f 2.8 レンズ、f 8、SS 1/400、ISO-100、145mm トリミング、リサイズ

とある滑走路の横で撮影してみました。

飛行機が反対側から離着陸しているのに気がついたのは1時間後でした。

そりゃコラボ撮影できひんわ(笑)

寒空の下で1時間待っていた私はおバカさん(汗)

2021.02.13

水族館 撮影セット!?

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前回、吹田のニフレルで水族館の初撮影をしましたが見事に失敗しました。

その反省を元に機材を見直して、次回は海遊館での撮影を考えています。

自前の機材に少し追加して、水族館でストレス無く撮影出来るように準備しました。

まずカメラ本体は LUMIX G100 から G9PRO に変更します。

これはG100がカメラ本体に手振れ補正機能が付いていないので、手振れ補正に定評のあるG9PROにしました。

 

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レンズの先端に付いているのが、プレミアムPLフィルターで通称CPLフィルターです。

今回は角型フィルターを使わず丸型を選択。メーカーは最近愛用しているKANIフィルターです。

右側はステップアップリングの46mm - 67mmです。

 

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水族館に持ち込むレンズは2本を予定しています。

1本はライカ DG VARIO-ELMARIT 8mm - 18mm の超広角ズーム(35mm換算で16mm - 36mm)

これがレンズフィルター径 67mmです。そのままCPLフィルターを装着出来ます。

もう1本が最初の画像のLUMIX G MACRO 30mm です。こちらのレンズフィルター径が46mmなんです。

CPLフィルターが高価なので、大きい方の67mmを選び46mmにはステップアップリングを使い共用します。

テストしましたが問題無く使えます。

 

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ほとんどの水族館は三脚の持ち込みは不可となっています。代わりに一脚ならばOKが多いですね。

なので新しく一脚を調達しました。

一脚は迷いましたが、使用頻度もあまり多くないと思いamazonで安価なモノを選びました。

メーカーはNeewerでパイプはカーボン製で、購入価格は4599円也。

値段相応で自立タイプではありますが、カメラを載せると結構ブレます。要手振れ補正機能です。

水族館は混雑しますし、他のお客さんに一脚とはいえ脚が当たったら大問題!

十二分に気をつけて使おうと思います。

 

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自立タイプですが、安定感は無いです。あくまでサポート的なモノで三脚と別モノと考えるべき?

今後一脚の必要性が増えてくるならば、しっかりした一脚の導入を検討します。

動物園は三脚可なので、水族館専用になりそうです。

はたしてキレイに撮影出来るでしょうか? 準備は万端です。

2021.02.11

結局はアルカスイス互換になる...

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ご存知の通り私は右腕の機能を全廃しており、片手で撮影出来るコンデジ以外のカメラは三脚を使っています。

三脚の良さは今さら説明する必要も無いけど、逆に不便な点は実際に使わないと見えにくいです。

簡単に言うと2つ。持ち運びに手間がかかる。

カメラの脱着に手間がかかるので、縦向きと横向きの切り替えに時間がかかる。

三脚の難儀なところは大きく見るとこの2つでしょうね。

 

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基本的にカメラを三脚に取り付けるのは、簡易ボルトで固定するのが基本。

しかしそれでは脱着に時間がかかるので、アダプターを介して取り付けるのが一般的です。

クイックシューとかがあって、ワンタッチで固定する事が出来ます。

他にもアルカスイスという規格があり、その規格シューを挟み込む方式があります。

世間一般的にはアルカスイスと省略して呼ばれているようです。

片手作業の自分はカメラを保持してクランプを締めるとカメラを一度落としてしまった事があります。

部屋の絨毯の上だったので難をなんとかしのぎましたが...

それからクイックシュー方式をメインに使ってきました。

 

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しかし撮影頻度が増えてくると、横構図だけでなく縦構図も撮りたくなります。

そうなるとクイックシュー方式の固定方法が仇となります。

結局、色々と試して考えた結果、アルカスイスのクリップ方式に変更する事にしました。

カメラを横方向と縦方向の両方で固定する為にはL型アダプターが必要になります。

それが1枚目の写真でニコン純正を選びました。と言うか他ブランドが見つからなかったので仕方なく。

さすが純正、お値段は高価! 6496円の縦位置ブラケットと13000円のエクステンショングリップが必要です。

縦位置ブラケットを取り付けるには、エクステンショングリップも必要です。

 

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ちょっと痛い出費でしたが、その甲斐あってバッチリ縦構図での撮影が可能になり、脱着も容易になりました。

カメラの落下防止は、三脚に脱着する時は必ずストラップをカメラに付け、首にかけて安全ベルトにしています。

万が一、三脚から外れても地面への落下は防げます。

 

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カメラに詳しい方ならばなんてない話ですが、まだまだ初心者の域を超えられない自分には新しい発見でした。

余談ですが、中華製と思われるアルカスイスクランプに付いている水平器はアタリハズレが大きく、まったく使い物にならない水平器も多くあります。

中華製と割り切って期待せずに使いましょう(笑)

2021.02.10

大阪城の梅林

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今日は新しく導入したキャリーカメラバッグのテストを兼ねて大阪城公園の梅林を撮影してきました。

キャリーバッグについては別途詳細をあげますが、ようはコロコロのついたカメラバッグです。

こけはまた後日にでも紹介しますね。

大阪城の梅林は桜門に入らず、手前を右折し坂を下ったところにあります。

画像の天守閣は側面ですので、位置関係はだいたいわかるでしょうか?

 

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 NIKON Z7II + Z 50mm f1.2 単焦点レンズ、f16、SS 1/125、ISO-500、50mm AVモード、フラッシュ無し

1/8ぐらいにトリミングしています。背景が空だけにどう撮影しようかと迷いました。

 

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 NIKON Z7II + Z 50mm f1.2 単焦点レンズ、f1.2、SS 1/400、ISO-500、AVモード、フラッシュ無し

これまた梅の種類を確認するの忘れてました(汗)単に撮影しただけという。。。

 

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 NIKON Z7II + Z 50mm f1.2 単焦点レンズ、f 2.8、SS 1/8000、ISO-500、50mm、AVモード、フラッシュ無し 

Z用マクロレンズをまだ持っていないので、50mmの単焦点レンズで撮影しています。

やはり寄れないから、後から編集でトリミングするってパターンになっちゃいますね。

 

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 NIKON Z7II + 70-200mm f2.8 望遠レンズ、f 2.8、SS 1/6400、ISO-500、110mm、AVモード、フラッシュ無し 

最後の写真は望遠レンズで圧縮効果を狙い、天守閣をぐっと手前に引き寄せてみました。

あくまで梅がメインなので、天守閣には少しボケてもらってます。

今日は蜜というところまではいきませんが、結構人が多くて撮影するのは難儀しました。

撮影マナーなんてスマホで撮影しているおばさまおじさまには通用しませんし、まためくじら立てる事でもありません。

今日はそういう日なんだと、早々に撮影を切り上げて帰宅しました。

2021.02.03

神戸 相楽園で撮影。その2

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さて、続きです。

旧ハッサム住宅からすぐに日本庭園に行けますが、ここは落ち着いて右側にあるお手洗いで用足し。

日本庭園にもお手洗いはありますが、行ってる時間がもったいないです。

他の見学者さんに迷惑がかからないように、短時間で撮影・移動を繰り返します。

日本庭園に入る前から立派な木々が聳え立っています。

 

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昔ながらの竹を使った手洗い場?が良い雰囲気を出しています。

手前には "ししおどし" もあって、カコーンと良い音を響かせていましたよ♪

 

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 LUMIX DC-G9pro + LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm f2.8-4.0レンズ、f 4、SS 1/80、ISO-100、18mm、フラッシュ無し

日本庭園に入ってすぐ良い景色が目に入ります。池を渡る橋が良い味を出しています。

相楽園の外のビルなどの建物が目に付くので、出来るだけ入らないように撮影しました。

やはり冬の写真ですねぇ。。。

 

P1000185

 カメラレンズ同じ、f 4、SS 1/40、ISO-100、18mm、CPLフィルター、フラッシュ無し

池の観賞魚となると鯉ですよね。黒いのが多かったから、華やかさには欠けます。でも凄かった。

きっと餌を貰えると思って寄ってくるのでしょう。

フィルター効果は画像の左2/3ぐらいまで。右側1/3は反射が出ています。

魚は泳いでいるのでスローシャッターでは撮影出来ません。

なので水面上をキレイに撮影する為にCPLフィルターを使いました。

 

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 RICOH GR3、f 8、SS 1/160、ISO320、18mm、フラッシュ無し。フィルター無し。

GR9proでの撮影が失敗していたので、GR3で撮影した画像です。GR3は万が一の時用に予備撮影に使っています。

今回は露出がアンダー過ぎて補正してもパッとしない写真だったのでボツにしました。

フィルター使わなかったのが残念。写真見てから後悔。まさに後悔先に立たず(汗)

 

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 LUMIX DC-G9pro + LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0、f 3.6、SS 8.0、ISO-100、15mm、フラッシュ無し

小さな小さな滝があったので、撮影してみました。暗い場所だったので8秒が限界でした。

でもこれぐらいが丁度良いのかも?

 

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 カメラ、レンズ同じ。f 8.0、SS 1/20、ISO-100、18mm、フラッシュ無し

これは目いっぱいシャドウを持ち上げています。

岩肌は真っ黒でしたが、ヒストグラム見ながら補正したらバッチリでした。

 

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 カメラ、レンズ同じ。f 8.0、SS 25、ISO-100、13mm、フラッシュ無し、ND1000フィルター

ちょうど池の反対側になります。湖面もキレイに落ち着きました。センターに最初に撮影した橋があります。

もう少しキレイに影が湖面に反射してくれればさらに良くなるのですが...

 

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 カメラ レンズ同じ、f 8.0、SS 3.2秒、ISO-100、18mm、フラッシュ無し、ND64フィルター、トリミング有り(大)

橋を大きくしたかったので、トリミングしてみました。ちょっとフォーカス甘いですね(汗)

 

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 カメラ レンズ同じ、f8.0、SS 1/20、ISO-100、18mm、フラッシュ無し。

この門を出れば日本庭園は終了です。なんやかんやで2時間ぐらい撮影していました。

似たような写真が多いので、とりあえず抜粋して相楽園で撮影した写真をご紹介しました。

重要文化財の船尾形も撮影はしていますが、これはSNSに載せて良いものか??

とりあえずトラブル回避で外しておきました。詳しくは相楽園のWEBサイトをご確認下さい。

以上、相楽園の日本庭園でした。

2021.02.02

神戸 相楽園で撮影。

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緊急事態宣言発令前に撮影した写真です。

車ネタも無いので、過去に撮影した写真なんかをご紹介させて下さいませ。

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昨年末ぐらいから車以外の被写体を色々と撮影しています。特に拘りはなく、なんでも撮影しています。

今回ご紹介するのは神戸 元町駅から少し山手に上がったところにある相楽園です。

綺麗な日本庭園があり、色々な撮影に使われている有名な場所です。

ただ季節的には冬に行く場所ではないようで、しいて言えば雪景色を撮影するぐらいでしょうか。

自分の場合は単に思いついたら行くようにしているので、あまり季節は気にしていません。

 

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相楽園はこんなレイアウトになっています。

まずは右上、そして左下の日本庭園に進むのが良さそう。

 

 

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正面入り口から進み、振り返って撮影してみました。

常に掃除されているようで、とてもキレイに管理されています。

 

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最初に観たのは旧ハッサム住宅です。相楽園の中にある異人館ってとこでしょうか。

1902年に建てられ、1961年に国の重要文化財に指定されています。

 

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これは何かと言うと旧ハッサム住宅の煙突です。

阪神淡路大震災で2階を突き抜け1階まで落下した煙突です。

落ちるのは怖いけれど、落ちても原型をとどめているのはレンガ造りを考えれば驚異的!?

 

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あぁ、ウロコの家ね、と思った人は早合点しすぎ。形は似ているけど何よりウロコが無いでしょ!?

 

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これまた重要文化財の旧小寺家厩舎でした。

一階の左側が馬車庫で右側が馬房、そして2階に厩務員宿舎となっていたそうです。

1910年に建てられ、1970年に国の重要文化財に指定されました。

相楽園の説明はこれぐらいで、次回は日本庭園の写真を紹介させて頂きます。つづく・・・

2021.01.30

M3も遠くの背景もキレイに撮影したいけど...

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 NIKON D780 + 24-120mm f 4レンズ、f16、SS 1/50、ISO-140、50mm、フラッシュ無し

昨年11月末に東六甲展望台で撮影した1枚です。フィルターは特に使っていません。

ボンネットの光の模様は結構気にいっているのですが、背景がどうにも美しくありません。

もっと圧縮効果を活用して、背景を近づけた方がいいのかな?

背景をボカしたい時と逆にハッキリとキレイに写したい時があって、前者はなんとか撮影出来ます。

しかし後者の方はまだ納得出来る写真が撮れていません。被写界深度の限界もあるしなぁと...

まだまだ経験値が足りないから、もっともっと撮影しないといけないなと実感しました。

なんかちょっとお疲れモードになってるから、精神的にリフレッシュしなければ。

SA22CとNB8Cが手元にないのは意外とストレス溜まります。早くMy 癒しCar の帰還を願うばかりです。

 

 

 

 

 

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