2019年9月
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時 計

2017.07.11

あのLVから、スマートウォッチが発売されました!

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本日、2017年7月11日 世界が驚いたと思います。
超極秘で進められていたLV製スマートウォッチが突然の発表、突然の販売が開始されたからです。
関西では梅田の阪急メンズ館のみ、本日店頭に並べられました。
SPL Dayって事で、ウェルカムシャンパン(&ノンアルコールカクテル)でお迎えされました。
自分はと言うとLV JAPANのDavid Ponzo社長様から直々に説明をハワイで聞いていたので、現地でオーダー。
そして本日は引き取りに行ってきました。
 
 
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新しいスマートフォンの名前は、タンブールホライゾン(Ver.モノグラム)と言います。
シリコンバレー製で、アンドロイドにもi Phone にも接続が可能です。
ケース径は42mm、厚みは12.55mm、メンズサイズですが、女性が付けても違和感はないです。
事実、本日は女性が1つ購入されていました。


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本体とストラップは別売ですが、初回は同時オーダーが必要なようです。
今回のストラップは誰でも簡単にワンタッチで交換出来るタイプなので、TPOを合わせて組み合わせが楽しめそうです。

 
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自分は右腕が使えないので、穴止めのストラップでは一人で脱着が出来ません。
そんな自分のちゃんと阪急メンズ館スタッフさんはちゃんと考えていてれて、LVのボタン式バックルを
準備していてくれていました。
これは嬉しい配慮ですね、さすが阪急メンズ館のLVさん。店長さんの気遣いが感じられます♪
 
 
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スマートウォッチですから、スマホと同期させれば、ウォッチフェイスも自由自在に変更出来ます。
ダウンロードすれば、まだまだ種類が増えてくる事でしょう。
 
 
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色々な機能が備わっていますが、便利だなと思ったのがアラーム機能でした。
時間指定とカウントダウンタイマーもあって、使い勝手は良さそうです。


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書いて字の如く、腕の時計ですから、ダイレクトにバイブレーションが伝わってきます。
周囲を気にして音量調整とか必要がなく、それでいて確実にわかるのは便利だと思います。
 

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スマートウォッチですから、要充電です。
バワーリザーブはちょっと短くて22時間ですが、色々と操作していればもっと早くなくなります。
毎晩寝る前の充電が必要ですね。
 
 
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チャージャーキットも洒落ていて、とても良いです。
充電は簡単で上に乗せるだけ。向きを間違ほなければ、マグネットで固定されます。
反対向きに付けると固定されないけど、充電は出来ました。
 
 
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外箱はこんな感じです。
 
 
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蓋を開けるとこんな感じ。ちょっと洒落ていますね。
さすがルイ・ヴィトンって感じがするスマートウォッチでした。
頑張って弄り倒して、色々と楽しんでみようと思います♪
 
※興味ある方は大急ぎで阪急メンズ館へ向かって下さい。売り切れ必至ですよ!


2017.03.08

ワインディングマシーンは腕時計に悪い!

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現在、我が家の腕時計は2つのワインディングマシーンに別けて収納しています。
それなりの本数になってしまったので、引退したはずの旧型ワインディングマシーンを復活させていたのです。
今までは特にそれで何も問題が無かったのですが...
 
  
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事件はカルティエ ドライブ トゥールビョンが届いた翌日に発生したのです!
普通に使って、その日の夜に写真2のワインディングマシーンの回転部分じゃない手前に入れておいたのです。
最近では自動巻きのトゥールビョンも出てきましたが、基本的にトゥールビョンはほぼ手巻きなのです。
なのでワインディングマシーンにセットしても意味もなく、回転部分手前に他の時計と一緒に並べていました。
すると翌朝になって驚きました!
なんとドライブ トゥールビョンのみ、1晩で2時間も時間が進んでいたのです。
あれれ、正確さがウリのトゥールビョンがこれではイカン!
早速、トゥールビョン・他を持って心斎橋カルティエ(購入店)に持っていきました。
症状を話し、それから技術者に見てもらうと...なんとトゥールビョンが磁気を帯びていたのです。
小さな軽いパーツで出来ているトゥールビヨン、他の時計では屁とも感じない磁力なのに、いきなり
磁気を帯びるとはついていません(汗)
 
 
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磁気を帯びた時計は30分もかからず磁気を抜いてもらえます(正規ディーラーにて)
今回はモノがモノなので、1週間ほど預けて各部の点検をしてもらいました。
帯磁以外は特に問題もなく、無事に手元にトゥールビョンが戻ってきました♪
 
しかしまたワインディングマシーンの側に置くと帯磁するとマズイので、気にいっている腕時計のみ
ワインディングマシーンを使わずに、モーターが付いていない時計ケースに収納する事にしました。
(既にケースの空きは1つになっていますが(^^; )
今後はワインディングマシーンを廃止する方向で考えていこうと思います。
たかだかワインディングマシーンのモーターでも、マグネットを使っているので要注意ですね。
ワインディングマシーンを使っている方は、帯磁に気をつけて下さいませ(^_^)

2017.02.23

人生、初のトゥールビョン(^^♪

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昨年の10月に東京国立博物館で開催された 「 Cartier MAGICIEN 」 → ここ
このイベントでオーダーしていた時計がやっと完成したとの事で引き取ってきました。
当初の予定より1ヶ月近く早く届いたので、ちょっとしたサプライズでしたね♪
受け取りはいつもお世話になっている、カルティエ心斎橋ブティックです。
 
 
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トゥールビョンとはいえ、梱包は他のカルティエ腕時計と同じです。
ただ違うのは、トゥールビョンには大きな別の付属品が付いています。
これは後日、郵送で届くとの事です。
届いたらまた紹介したいと思います♪
 
 
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オーダーしていたのは、カルティエ最新のドライブ トゥールビョンです。
 
 
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自分が欲しかったのは、飾りではなく日常使いで普通に使えるトゥールビョンです。
ドライブ トゥールビョンは、日常使いで普通に使えるサイズ感がベストで、その厚みは
他のトゥールビョンと比較して驚く程に薄いのです。
 
 
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ドライブ トゥールビョンの特徴の1つとして、カルティエとしては初のジュネーブシールが
刻印されています。
なんか初というのが嘘のようですが、ドライブ トゥールビョンが初のジュネーブシールなのです。
 
 
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左からサントス100カーボン、ドライブ 2タイムゾーン、そしてドライブ トゥールビョンです。
トゥールビョンはフライングトゥールビョンで、キャリバー 9452 MC 手巻きメカニカルムーブメントを
搭載しています。
他の手持ちのカルティエウォッチは、ついでにメンテナンスに出してきました。
ホワイトゴールドのクレ、カリブルダイバー、バロンブルー手巻き(ピンクゴールド)の3本です。
カルティエのタイムピースは2年間の保証がついていますので、その保証が切れる前に
メンテナンスに出せば、リーズナブルにメンテナンスが可能です。
たぶん、ほぼ無料でメンテナンスが出来るそうですよ(^_^)
 
さて、早速トゥールビョンを使ってみようと思います。なんかワクワク感が凄いです(^^♪

2016.12.15

セイコー創業135周年記念 プレミアムウォッチ限定モデル

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セイコー創業135周年記念 グランドセイコー セイコープレミアムウォッチ限定モデル

GRAND SEIKO SBGJ021 9Sメカニカル 限定 500本
 
 
グランドセイコーはスプリングドライブを使っていますが、以前からメカニカルが1本欲しかったのです。
そんな折に限定モデル発売の情報を得て、メカニカルハイビート(36,000)な奴を入手しました。
実際に手に入れたのは1ヶ月以上前なのですが、うっかりUPするのを忘れていました(^_^;

定価は70万円ですが、例によって例の如く、阪急うめだ本館のプレミアムサロンで、15%レスで購入出来ました♪
スペックは下記の通りです。

-- 以下抜粋 --
2014年にGPHG(ジュネーブ時計グランプリ)を受賞したハイビートGMTモデルが装いも新たに登場。
ダイヤルは「岩手山の夜明け」をテーマにした特別仕様で、Grand Seikoメカニカルの生地、雫石より臨む勇壮な岩手山の山肌を表現した繊細な型打ち模様を、これまでにない「朝焼け色」で仕上げました。
ムーブメントはチタン製の回転錘を陽極酸化処理によって美しい夜明けのグラデーションに仕上げた限定品ならではの特別仕様。日本の美意識と高度な技術力が合わさって生まれた傑作の存在感をお楽しみください。

キャリバー    9S86
パワーリザーブ 55時間
石数        37石
携帯精度     平均日差 +8秒~-1秒
防水機能     日常生活用強化防水(10気圧)
対磁性能     あり
ケース       ステンレス
裏蓋        シースルーバック
ガラス       デュアルカーブサファイヤガラス(内面無反射コーティング)
GMT        24時針(デュアルタイム表示機能)
時差修正     カレンダー連動時差修正機能
重量        159g
その他       秒針停止機能
 
 
使ってみた感想。
重量感があり、とても腕につけた感があって、つい嬉しくなる腕時計です。
秒針の動きも気持ち良くて、いつまでも眺めていられる日本が誇る技術力の結晶が詰まった時計です。
ダイヤルの美しさは素晴らしいの一言で、存在感のあるタイムピースです♪
 
店舗によっては、ひょっとしたら在庫がまだあるかも?
気になる方は急いだ方が良いと思いますよ♪

2016.11.18

世界にたった1つだけの素晴らしい箱 !?

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今日は大阪は阪急メンズ館(旧ナビオ)にあるルイ・ヴィトンのプレオープン日でした。
招待状が届いていたので、朝から出掛けてきました。
店内は旧店舗より奥行が広く、横も若干長くなったように思えます。
展示レイアウトも素晴らしく、より一層楽しんでお買い物が出来そうです。
これぞルイ・ヴィトンのショールーム!って感じで、とても素晴らしい店舗になりました。
ぜひ梅田に行かれた時は、阪急メンズ館 1階 LVへお立ちより下さいませ♪
 
 
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色々と新製品も含めて物色していると、My 担当さんがぜひ見て欲しいモノがあると言うのです。
そして出てきたのが上の画像の箱(笑)です。
ルイ・ヴィトンと言えば旅行用ケースが発祥です。
しかしそれにしてはサイズが小さい...??  
さらにケースの柄がモノグラムなのですが、なんと男心を擽るモノグラム・エクリプスだったりします。
メンズ用として、また黒のモノグラムとして、大人気のモノグラム・エクリプスが採用されています。
自分が知る限り、ケースでエクリプス・キャンバスを使ったモノは存じておりません。
ならばこれはいったい何なのでしょうか!?
 
 
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蓋を開けて驚きました!?
なんとこのLV モノグラム・エクリプスの箱は、時計収納ケースだったのです(驚!?)
えー!! LVにそんなのあったっけ!? と思った方、正解です。
LVに時計収納ケースなんて自分も記憶がありません。さらにモノグラム・エクリプスだなんて...

実はこのLV時計収納ケース、一点モノで言わば量産検討用の試作品のようなモノだそうです。
世界にたった1つだけのLV製 モノグラム・エクリプス・キャンバスを使った時計収納ケースなのです(驚)
今後量産されるかどうかはまだ決まっていないとの事でした。
これはかなりレアで貴重な品になる可能性がありますよね。
 
 
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ワインダーなど無粋な機能はついておりません。
あくまで純粋に美しく、LV製タイムピースを収納する為のケースなのです。
 
で、なんでこれが自分の元に来たかと言うと...
フランスから届いたワンオフ品をプレオープンにも関わらず、他の招待客の誰にも見せていないそうです。
つまりお店側から買い手を指名すると言うと大袈裟かもしれませんが、そういう事になるのかな??
お値段はちょいと高めの60万円也。
世界に1つだけのLV時計収納ケース、今後発売されるかもまだ未定!? かなりレアな逸品になるかもしれませんね。
例によって例の如く、いつもの衝動買いをしました(爆)
近いうちに持ち帰ってこようと思います(^_^)
 
 
# 阪急メンズ館 ルイ・ヴィトンさん、新装開店、おめでとうございますm(_ _)m

2016.10.24

Cartier MAGICIEN へ参加してきた。その5

さて、その5です(中々書く時間が取れなくて(^_^;)
 
 
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ここからは一番奥のブースになります。
このブースにはカルティエの古いジュエリーをメンテナンスして再販しています。
また時計もこのブースに展示されています。
 
 
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1953年に販売されたクリップブローチです。
プラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールド、コーラル、エメラルド、ダイヤモンドが使われています。
そんな昔から素晴らしいジュアリーが発売されていたんですね。驚きです。
 
  
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日本でもその昔流行った(?)ラピスの原石を使った置時計です。
ラピスの原石でこんなに大きいのがあるのですね。ビックリでした。
他にもプラチナ、エナメルなど、色々と使われているようです。
1908年に販売されていますので、108年も昔のモノなのです。
 
 
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なんとカルティエの代表的なミステリークロックが1924年には発売されていました!
92年も前にミステリークロックが出来ていたとは、自分は知らず勉強不足を露呈していまいました(^_^;
ロッククリスタルの採用や、プラチナ、ダイヤモンド、イエローゴールド、エナメルと凄い素材が惜しみも無く使われています。
 
 
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説明を撮影し忘れたのですが、装飾が素晴らしく凝っていて素晴らしい作品でした。
 
 
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ダイヤモンドが散りばめられた腕時計です。
あまりにも光輝く過ぎて、スマホのカメラではキレイに撮影出来ませんでした(汗)
ディスクやケースにダイヤモンドが埋め込んであると、価格は4~500万円はUPするようです。
 
 
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今回紹介したのは、ほんの一部で展示されているのは驚く程に多かったです。
総額いくらになるのかも想像できません。1千億円程度は展示されていたかも??
 
商談が終わると奥の階段を上がり、商談ルームへ案内されます。
展示物を見ている最中に、気になった商品を話しておくと商談ルームで全て手にとって確認する事が出来ます。
 
 
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自分の場合は時計を見にきたので、当然時計が運ばれてきました(^_^;
トゥールビョンが2本(1本はフライングトゥールビョン)、あと1つはミステリーシリーズです。
スケルトンモデルは前日のカルティエ銀座ブティックで拝見しているので、今回は見ませんでした。
 
 
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ど、どうしても...どうしても、目が行くのは2つのトゥールビョンです。
左側のミステリートゥールビョンが1700万円強、右側のドライブトゥールビョンが1千万円弱...ため息です(^_^;
 
 
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自分とほぼ同世代の副店長さん(正真正銘の美女で知的な雰囲気が素晴らしい方です)が、写真撮影するならとご丁寧に持っていただけました。
誤解が無いように書いておきますが、カルティエの各営業さんは決して押し売りはしません。
気になる商品を心行くまで見せて頂けるので、そのサポートをするだけです。
美味しい飲み物とお菓子で心を落ち着かせ、自問自答を繰り返すお客さん(^_^;
 
 
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実際に装着し、トドメが刺されます(爆死!!)
カルティエ ドライブ トゥールビョン....はっきり言ってF80 M3 が買えそうな値付けです(-_-;;
 
 
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ちなみにケースはピンクゴールド、ムーヴメントは当然の事ながら手巻きです。
トゥールビョンを裏から見るだなんて、なんて贅沢な事なのでしょうか(笑)
 
 
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最後に記念撮影をば!?
左 側 いつもお世話になっているカルティエ心斎橋ブティックのドワイヤさん。
右 側 フランスからお越しの時計の専門家さん(すんません、名前聞いたけど忘れました m(_ _)m)
     カルティエのタイスムピースについては、隅々までご存知で、コーデネイトについても相談に乗ってくれました。
真ん中 アルマーニじゃなくて、LVのスーツに身を包んだだかM☆〃 旧バージョン(謎)
 
 
なんやかんやで2日間、存分に"Cartier MAGICIEN "を楽しむ事が出来ました。
こんな経験、まず出来ないと思うので、ご招待してくれたカルティエ心斎橋ブティックの皆さんに感謝ですm(_ _)m

長くなりましたが、これでレポート終了です(^_^)

2016.10.23

Cartier MAGICIEN へ参加してきた。その4

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続いてはルビーのネックレスです。
世間一般的に販売されているルヒーは、着色されているモノが多いそうです。
しかしカルティエのルビーは、原石の色をそのままで使っているそうです。
なのでネックレスなど大量にルビーを使う場合は、色合わせがかなり大変だそうです。
そりゃ一品モノになるのも、理解できますね(^_^;
 
 

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小さなと言うと語弊がありますが、イヤリングやブレス、リングはどんどん売約済シールが貼られていきます。
あまりにもネックレスが凄かったので、ブレスやイヤリングが小さく見えてしまいました。
しかしこれらも数千万円の値付けです。
ダイヤなどもキャラット数は恐ろしく大きく、桁が違い過ぎて笑けてきます(笑)
 
 
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これはルビーの原石を削って作ったお皿のようでした。
もう一つエメラルドのお皿もあるそうですが、展示場にはありませんでした。
2階に商談スペースがあり、気にいったジュエリーは実際に手にして商談するそうです。
ちなみに2つとも、海外の方が即決でお買い求めになったそうです。
 
 
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ここらから時計がチラホラと出てきました。
ダイヤモンドが散りばめられているのは、特別な事ではないらしい...(怖!!)
 
 
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置時計もカルティエの得意とするゾーンですし、色々な時計が展示してありました。

 
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ここからは本当のハイジュエリーになってきます。
画像の価格は聞いたけど忘れてしまいました。とにかく高額なネックレスです。
 
 
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今回のCartier MAGICIENの代表作的なジュエリーだそうです。
セットで7億円近くしたと思います(価格は覚え違いの可能性あり!?)
 
 
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イメージリーダー的なネックレスで10数億円の価格だそうです。
こんなの買う人がいるんかいな!? と思っていたら...
 
 
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既に売約済になっていました(滝汗) 
こんな高額ジュエリーを即決でお買い求めになられるセレブがこの世にはいらっしゃるんですね(^_^;
 
 
※その5に続きます(もう眠くなったので、また明日 (^_^;)

Cartier MAGICIEN へ参加してきた。その3

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さて、Cartier MAGICIEN 当日(10月21日)です。やってきました東京国立博物館です。
本館はさすがの迫力ですね。
 
 
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開館は10時からですが、自分は9時30分には入れました。
誰も居ないのが不思議です。普段はこんな光景はまず見れませんから。
 
 
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Cartier MAGICIEN が開催されるのは、表慶館です。
ここが商用目的で貸し出されたのは、今回が初めてとの事です。さすがカルティエって思いました。
表慶館は明治42年(1909年) 大正天皇ご成婚を記念して開館された建物です。
明治末期の洋風建設を代表する建物として、重要文化財に指定されています。
そんな場所を商用イベントで使われるとは、それはもう大変凄い事なのでしょうね。
 
  
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セキュリティを潜り抜け、中に入るといきなり幻想的な天井が出迎えてくれました。
素晴らしい演出で思わず見とれてしまいました。
 
店内の案内は、自分一人に対して、カルティエ心斎橋ブティックの店長、副店長、営業担当の3名が付いてくれました。
さらにリシュモンジャパンのリテールマネージャーまで挨拶にきたくれました。
まるでVIP対応です(もちろん自分はVIPではありません)
 
 
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展示場は全体的に暗く、ショールームの中だけが光り輝いています。
円形の展示場と長方形の展示場(上の画像)が繋がったようなレイアウトになっています。
 
 
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それでは撮影した写真の一部を貼ってみます。
撮影した枚数がかなり大量枚数なので、一部抜粋して貼ってみます。
これはイエローダイヤモンドを使ったネックレスです。
サイズを合すのはもとより、色目を合すのがかなり大変だそうです。
一品モノらしく、確か2億円に近い値付けだったと記憶しています。
 
  
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こちらもイエローダイヤのネックレスです。
使われている数が半端ではないですね(^_^;
 
 
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ちなみにCartier MAGICIENは、世界中からVIPが集まる展示販売会だったりします。
商品は展示されていますが、このようにシールが貼ってあるのは売約済という意味だそうです。
驚くのは数億円から数十億円の展示物にまで売約済シールが貼られていたことです。
一品モノが多いだけに、気にいったら即買いしないと他の人に買われてしまうそうです(汗)
 
  
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ブレスレットがダイヤモンド仕様になっているクォーツ腕時計も売約済。
価格は確か3千万円ぐらいだったと思います。
 
 
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特別なカットがされたダイヤモンドのネックレスです。
イヤリングとセット販売で、これまた数億円の価格提示でした。もう笑うしかありません(^_^;
  
 
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ブレスレットですが、使われているエメラルドのサイズが半端じゃないです。
加工するのも難しいエメラルドですから、このサイズで加工とは超絶凄いと思います。
もちろん価格もそれなりの高額です。
 
 
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どんだけでかいねん!ってサイズのエメラルドの塊がネックレスに(驚) 
 
 
 
※ちょっと記事が長くなってきたので、その4に続けます。


2016.10.22

Cartier MAGICIEN へ参加してきた。その2

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その2ですが、趣向を少し変えて宿泊したホテルについて書いてみます。 
東京まで行く時はビジネスホテル宿泊ばかりだったので、あまりに凄くてひっくり返ってしまいました(笑)
 
 
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宿泊したのは、有楽町のザ・ペニンシュラ東京です。
外から見るとちょいと怪しい感じがしますが、中はとても凄かったのです。
日本人より外国人の方が宿泊数は多かったように感じました。
 
 
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宿泊したのは14階でした。
10階(12階?)より上は、セキュリティカードが必要です(夜)
ちょいとデリバリーを頼むのは、難しい感じですね(笑)
 
 
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部屋はキングサイズのベッドがあり、一人で寝るのには広すぎました(^_^;
しかしこのベッド、とても寝心地が良くて熟睡出来ましたよ。
良い睡眠には良いベッド、ちょっと見直してしまいましたね。
 
 
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ベッドの前には大きなソファーとTVが設置されています。
とにかく広い部屋でしたね。
 
 
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入口近くにはクローゼットがあります。
これがまたとても広くて驚きました。下手なビジネスホテルのシングルより広いのではないだろうか?
必要なモノは全て揃っており、至れり尽くせりって感じです(嬉)
 
 
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次にお風呂です。
お風呂はユニットバスではなく、お洒落なバスが設置されています。
シャワーなんぞついておりません。
あくまでお湯に浸かる為のバスなのです。
 
 
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シャワーは別にシャワールームがあるのです。
湯船の中でシャワーを浴びるようなタイプではなく、別にシュワー室があるのは便利ですね。
 
 
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同じようにトイレも別でコーナーに設置されています。
これはもうスィートルームか!? と思う程の設備でした(^_^;
 

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先に朝食を書くと、ルームサービスをお願いしました。
これもセットで付いていて、お値段は3,200円となっておりました。
パンが3種類にプレーンオムレツ、ウィンナー、カフェオレ、オレンジジュース(選択可)で中々豪華です。
ジャムも4種類ありましたし、バターももちろんあります。
味は標準的なモノですが、ルームサービスを頼む分、どうしても若干冷えてしまうのが残念なところです。
え!? 贅沢言うなってか(^_^;
 
 
  
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ディナーはハイヤーで移動し、東京駅の裏にあるシャングリラホテルにて。
28階にあるイタリアンレストラン "ピャチェーレ"でごちそうになりました。
さすが28階、席からそのまま東京駅を真上から眺める素晴らしい夜景が楽しめます。
夜なので少しわかりにくいのですが、手前の長い光は東京駅のブラットホームです。
 
 
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ディナーはピャチェーレのフルコースディナーを満喫しました。
18時スタートで、デザートがで終わったのが21時20分でした。
特に待たされた訳でもなく、とてもスムーズに頂きました。
それでいて3時間20分もの料理は、まさしくフルコースと呼ぶのに相応しい内容でしたね。
これはぜひプライベートでまた行きたいなと思った次第です。
 
 
とにかく自分にはとても勿体ないホテルにディナーで大変恐縮してしまいました。
しかしディナーの3時間20分はとても楽しい会話ばかりで、時間が過ぎるのはあっと言う間でした。

これもカルティエ心斎橋ブティックのお世話になっている担当さんが素晴らしいからだと思います。
本当に楽しい時間を過ごせてとても幸せでした(^_^)

※ここまでの支払い額はもちろん0円でした。ええんかいな、こんな贅沢させてもらって(^_^;
 
 

その3に続きます♪

2016.10.21

Cartier MAGICIEN へ参加してきた。その1

2016.10.21(木)~10.22(金)の2日間、Cartier MAGICIENに参加する為、東京まで行ってきました。
新幹線は往復共にのぞみのグリーン席で、往復共に横には誰も座らず快適に移動出来ました。
帰りの新幹線では地震の影響で停電し、20分余り立ち往生したのには驚きました。
でも20分程度で復旧した事と帰りの道中だったので、特に大きな影響はありませんでした。
 
 
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東京駅でホームに降り立つと、目の前にハイヤーのお迎え者とお世話になっている心斎橋ブティックの担当さんがスタンバイしていました。
軽く挨拶をし、早速の移動です。まずはリニューアルしたてのカルティエ銀座ブティックへ移動しました。
この二日間、常にハイヤーが用意されており、しかも車はBMW 新型7シリーズ(しかもハイグレード)という豪華さ。
ちょっとしたプチセレブ気分を味わさせてもらいました(笑)
 
 
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カルティエ銀座ブティックは、アジアNo1 と言われているぐらい凄い店舗です。
地下から地上4Fまであり、その広さは凄いの一言でした。
なによりカルティエの腕時計でも、まったく見た事がないモノまでラインナップされており驚きました。
なんせ心斎橋ブティックの店員さんでさえ新作情報を得ていないのに、銀座ブティックにはショーケースに並んでいます。
ひょっとして銀座ブティック オリジナルモデルなのでしょうか?
ちょいと店内は他のお客様もいらっしゃいましたので、撮影は遠慮させて頂きました。
 
少し奥まった場所に複雑時計のブースがあり、各種トゥールビョンが並んでいました。
トゥールビョンをこれだけ店頭に並べているブティックは他にまずないと思います。恐るべし銀座ブティック(驚)
 
 
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銀座ブティックの3階の奥に隠し部屋がありました。
一見するとドアがあるように見えません。
ここは高級時計や高級ジュエリーなどを商談する為の部屋だそうで、一部のユーザーのみが利用できるそうです。
今回は大阪からやってきたという事で特別に入れてもらえることになりました。
 
 
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部屋の中はカルティエらしい装飾で飾られており、落ち着いた雰囲気で商談が出来ます。
 
 
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自分はというとソファーに腰かけて、オレンジジュースとチョコレートを頂きました。
いつも思うけど、なんでカルティエのチョコレートはあんなに美味しいのでしょうか?
販売したらかなり好評を得ると思われます。
 
 
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カルティエ銀座ブティックで見せてもらったタイムピースを紹介します。
まずカリブルのトゥールビョンです。
資料やWEBで見ていた時は、このモデルが一番気になっていました。
しかし実際に自分の腕に着けてみると、妙に大きく感じてしまいました。
もっと身体が大きくしっかりしたガタイの方ならば似合うかもしれませんね。
自分にはちょっと身分不相応かなと....(^_^; 確か1300万円前後の価格設定だと思います。
 
 
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その次に見たのが以前に心斎橋ブティックで見たのと同じミステリアスシリーズのトゥールビョンです。
こちらはもう少しお高くて1700万円程度だったと思います。
こんな高級時計を直接触らせて頂けるだなんて、滅多にない事でとても光栄です♪
 
カリブルのトゥールビョンが大きく感じたせいか、ミステリアス トゥールビョンが以前より違和感を感じなくなりました。
PG(ピンクゴールド)もとても落ち着いた発色で、これならば普段使いにも使えなくはない?
でもやっぱり47mmサイズは大きく感じてしまいますね。カリブル程ではありませんが...
 
 
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続いてはタンクのスケルトンです。
ちなみにスケルトンシリーズもトゥールビョンシリーズも全て手巻きです。自動巻きの設定はありません。
何よりスケルトンが自動巻きのローターで隠れたら、スケルトンじゃなくなりますし(笑)
 
当初、自分はこのタンクのスケルトンモデルが一番のターゲットでした。
ほんと素晴らしい造りをしており、手作り感満載で最高に楽しめるタイムピースです。
しかしタンクMCのスケルトンモデルを見てしまうと....
 
 
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こちらがタンクMCのスケルトンモデルです。
タンクのスケルトンモデルより50万円程お高い価格設定だったような気がします。
確かタンクMCのスケルトンモデルは、580万円程度だったような気がします。
 
クレのホワイトゴールド仕様も魅力がありますが、PG仕様で手作り感が満載のスケルトンモデルも大変魅力的だなと思います。
今は買えませんが、いつかスケルトンモデルを手にいれたいものです。
とても貴重な時計を沢山拝見させて頂き、感謝の言葉しかありません。有難うございました。
 
 
その2 に続きます♪

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