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2021.02.24

NB8C Roadster turbo  実走による乾燥(パサパサ)

R0002865

今日は朝から何かとドタバタしていましたが、昼から少し時間が出来たのでNBを地元の峠に連れ出しました。

10分も走れば峠の入り口なので、こんな時は田舎に住んでて良かったと思います。

久し振りにNBでワインディングを走るので、慎重かつ丁寧に、もちろん法規を守って走ります(ぶぶっ)

今回のブーストコントロールはEVCで3段階の、1.0kg/cm2、1.1kg/cm2、1.2kg/cm2の3ステップ。

0.1じゃそんなに変わらないのでは?と思われるかもしれません。

でも実際は激変しちゃいます。

今日はまず1.0kg/cm2のいわゆるLoブーストで走ってみました。

走り出しは良いのですが、どうも3000-4000rpmでパンチがありません。

明らかにオーバーホール前のエンジンよりトルクが出ていない感じ。

いや、トルクが出ていないというより、回りが重いフィーリングかな?

え! え? って感じになりましたが、落ち着いてAF(空燃費)をチェックします。

私のNBもSA22Cもボッシュのセンサーを使った空燃費計を装着しています。

走りながらチェックする事が出来ます。

が、数値がパラパラと変わるし、前を見て運転せなあかんし、一人でチェックするのは大変!

でもなんかフィーリングがいまいちの時は、空燃費が11.8や12.0ぐらいを表示しています。

これは濃いと言う事なのかな? 安全マージン??

空燃費は街乗りだと理想空燃比に近づけ、14.5から15ぐらい。

逆に出力空燃比だと12.5ぐらいだったと記憶しています。

今回はバルタイも少し進めたので、それも理由の一つかも?

 

Epson001

そうだ、ダイナパックのパワーチェックのグラフがあったな?と思い出し、早速見てみました。

それがこれです。319.8PS 最大トルク44.137k ※コピー・転載禁止ですので宜しくm(_ _)m

なんか変なグラフですが、古い4ATのトルコンミッションだからこんなグラフになります。

ロックアップの解除やシフトアップ時のオーバーブーストもあります。

で、3000-4000rpmでの出力やトルクを見ると、なるほど!って思いました。

ギヤを1段落として、4000-5000rpmで走れば問題は無くなりそう。

試しにEVCを切り替えて、1.1kg/cm2で走ってみると随分とフィーリングが良くなりました。

3000-4000rpmのトルクの差が大きいですね、各ブースト圧で。

他の回転域より差が大きいので、フィーリングの悪化と感じてしまっているのかもしれません。

もう少し燃調マップを煮詰めてもらおうか考え中。。。

退職した前メカニックの時は最終仕上げで、私が運転して3000-5000rpmの微調整をしました。

ATミッションのHOLDモードで走らせると、結構修正が必要だったのを覚えています。

AT車にはAT乗りのドライビングがありまして、これはAT乗りのオーナーでないと再現出来ません。

近いうちにお世話になっているカーショップさんに相談してみようと思います。

あとエンジンオイルをもっと柔らかい番手に変えたい気がする...

もっともっと煮詰めて良いNB Roadsterに仕上げたいと思います。

 

 

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