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2021.01.09

EXPO70 太陽の塔 続き

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EXPO70 太陽の塔の中、続きです。撮影は1階のみ。カメラはRICOH GR3 にて撮影。

太陽の塔はお腹に太陽の顔、背中に黒い太陽、そして顔の部分に黄金の顔、計3つの顔があります。

しかし意外と知られていないのが第4の顔です。

それがこれ、地底の太陽と言う名で当時も地下に展示されていました。

現在展示されているのはレプリカで、当時の地底の太陽は行方不明となっています。

太陽の塔の謎の1つですね。

ムービーが流れていて色が変わっていくのが意外でした。レプリカでも凄い、見る価値あり!

ちなみにムービーは3本あります。

 

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撮影可能エリアの1階です。真ん中の支柱が生命の樹の根本になります。

これも復元されたものですが、当時と同じように忠実に作られているとか。

原生生物から人類まで進化の過程が、生命の樹の枝に順番に展示されています。

一見の価値ありです。

 

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バッグの中にはLUMIX DC-G100と30mmレンズ(35mm換算で60mm)が入っていたのですが、やはりそこは遠慮しちゃいました。

望遠で上まで撮影しちゃったら、何の為の1階のみ撮影可なのかわかりませんから。

そんな訳でRICOH GR3(コンデジ)での撮影です。GR3は18mmですが、APS-Cなので27mmぐらいかな?

 

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撮影可能な範囲はここまでって感じ。これでも雰囲気は伝わるでしょうか?

GR2からGR3になって内蔵フラッシュが装備されなくなったのですが、手振れ補正が追加されたのでキレイに撮れました。

ちなみに f10、SS 1/13、ISO-6400、18mmの設定です。

きっと50代の方ならば、太陽の塔の中は興味持たれると思います。

平日ならばほぼ待ち時間無しで見学出来ますので、ぜひ日本庭園まで足を運んでください。

一生の思い出になると思います。

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