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2020年12月

2020.12.31

今年のラストはお気に入りの写真!

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 NIKON Z7II + FTZ+20mm 単焦点 f 1.8 レンズ、f 8、SS 30、ISO-100、20mm、フラッシュ無し

今年のラストブログは自分で撮影したお気に入りの写真を投稿して終わります。

車が出てこないのは、撮影したけど失敗したから(汗)

3枚共にJPG撮って出し、色補正無しで撮影したそのままです。

場所は全てポーアイ北公園で、撮影時間は19時11分となっています。

神戸大橋をキレイに撮影したいなと何度となく撮影してきましたが、今回やっとそこそこの写真が撮れました。

まだまだ構図や各種設定の見直しが必要かもしれませんが、これが現在の実力値ってところです。

スポットライトがレーザービームのようになっているのと、ポートライナーのライトが横一列の光になっているのが気に入ってます。

メリケンパークが遠くに橋の下から見えるのがポイントですかね。

 

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 NIKON Z7II + Z70-200mm f 2.8レンズ、f 7.1、SS 30、ISO-110、85mm、フラッシュ無し

神戸大橋の下に幻想的な街並みがあるようなイメージで撮影してみました。

単に暗闇でイルミネーションを光らせるのではなくて、蜃気楼の街のように撮影してみました。

海面もなだらかになるようにスロシャッターで撮影しています。

 

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 NIKON Z70-200mm f 2.8 レンズ、f 20、SS 30、ISO-100、200mm、フラッシュ無し

ラストは望遠レンズでポーアイ北公園から対岸のメリケンパークを撮影した写真です。

3突に停まる船舶も一緒に写せるのが北公園からの撮影ポイントでしょうか。

もう少し明るめに撮影しても良いかもしれませんね。

PCでご覧の方はぜひクリックして大きな画像で見て頂けると嬉しいです。

まだまだ初心者の枠から抜け出せませんが、来年も初心忘れず楽しんで撮影していきたいと思います。

では皆さん、良い新年をお迎えください。ではでは。

LUMIX DC-G100 に広角ズームレンズ。

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世間一般的に今日は大晦日で明日は元旦って訳ですが、私は喪中なので特にお正月の用意もせず普通に暮らしています。

新コロナ渦の中にあって、なかなかお正月のお祝いって気分にもなりにくいですよね。

でも喪中じゃない方はご家族でひっそりとお正月を祝って下さいませ。

さて、そんな訳(どんな訳?)でLUMIX DC-G100に新しいレンズを用意しました。

G100は若干の問題があって、4Kで撮影すると極端に画面がクロップされてしまいます。

手振れ補正を強くしてもクロップされちゃうので、KIT標準レンズのLUMIX G VARIO 12-32mmであっても画角が狭くなります。

なので8mmの超広角レンズが必要になってきます。

8mmと言ってもマイクロフォーサーズなので、35mm換算で16mmになります。これでなんとかなるって寸法なんです。

 

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ちょうどいまキャッシュバックキャンペーンをやっていて、あとから8,000円返金されます。

さらにamazonで新品が意外と安くでていたので、トータルで2桁行かずに購入出来ました。

製品名は ライカ DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0  HE08018 です。

25mm 単焦点レンズに続く2本目のライカレンズです(嬉)

 

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LUMIX 7-14mm の広角レンズも考えたのですが、そちらはフィルターを取り付けるネジが切ってないのです。

フィルターを取り付けられないのは本末転倒なので、ライカレンズを選択したって訳なんです。

でもこちらを選んで正解でした。とてもいい! 最高にいい! マイクロフォーサーズもなかなかです。

早くこのレンズを使って撮影しにいきたいです。

2020.12.30

BMW M3 最後にやってしまった(恥)

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2020年も明日で終わりと言う時にやってしまいました,,,

 

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朝からイオンに買い物に出掛けたのですが、年末とい事もあり朝から混雑していました。

そのせいでいつもは駐車しない1つ上の階の駐車場に停める事になりました。

あれ、4階の駐車場って狭いのね、気をつけなきゃ。と思った瞬間にバキバキって...(汗)

 

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アンダーリップが見事に割れました。

上下張り合わせタイプのウェットカーボン仕様ですが、当たったところは剥がれています。

欠けてるだけなら良いのですが、このままだと高速道路で剥がれてしまいそう。

そんな訳で要修理となりました。

ま、慌てずに来年ゆっくり修理にかかろうと思います。年明けより年末の方が気分的にはまだマシかな?

2020.12.29

KANI FILTER  これは凄い!

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昨日は新しく導入したKANIさんの角型フィルターの撮影テストの為、朝から夜まで出掛けていました。

遅くとも17時には帰宅している自分が、なんと21時まで撮影していたという。

それだけ楽しかったって訳なんです。

昨日は芦有ドライブウェイでM3を撮影(見事に失敗/汗)し、それから神戸ハーバーランドに移動。

ハーバーランドでも3-4時間ぐらい滞在してたみたい、お店はひとつも覗かず、写真撮影のみ。

ラストはポーアイ北公園で撮影しました、

本当はもう1つ、神戸空港で撮影したかったのですが、時間の関係で次回持ち越し。

神戸ならば全て一般道で移動するのですが、時間が惜しくて珍しく高速道路を使いました、

改めて高速道路って高いなぁとしみじみ思いましたね。。。

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さて、今回のテストは画像のLUMIX DC-G100Kに取り付けたKANIフィルターの100mmフィルターです。

芦有ドライブウェイでハーフフィルターをテスト、ハーバーランド・北公園でCPLフィルターとNDフィルターをテストしました。

装着するのには少し手間がかかるのですが、結果的にそれが良い結果を得られました。

今までは絞りを1つ1つ変更して大量撮影し、その中から良い写真をピックアップしていました。

しかし今回からは1枚撮影するのに時間をかけ、考えて撮影するようになりました。

写真の失敗も極端に減りました。考える事は勉強にもなりますし、経験値をあげるのに役経ちます。

KANIフィルターは確かに高額です。かなり高額ですが製品クォリティはとても良いです。

しかし撮れば納得、これは違うわ! すんげぇ...自分の撮影の腕前があがったんじゃないか!?と誤解しちゃうぐらい凄い。

ゴースト・フレアもほとんど出ない(ゼロにはなりません)

また角型フィルターを取り付けても、CPLフィルターの角度を簡単に調整出来るところなんか助かります。

論より証拠。何枚か昨日撮影した写真を貼ります。今日はLUMIXの入門機でもあるDC-G100Kで撮影した写真のみ載せます。

最初の2枚の写真(上の2枚)iPhone11PRO で適当に撮影した写真です。

次からはDC-G100Kの写真です。まず1枚目...

 

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 LUMIX DC-G100K + 25mm f 1.4 SUMMILUX 単焦点レンズ、f 3.5、SS 60秒、ISO-200、25mm、フラッシュ無し

ハーバーランドからポートタワーと海洋博物館を撮影してみました。時間は15時頃です。

ハーフ(ソフト)+ ND 1000を使い、シャッタースピードを限界まで落としてみました。

DC-G100Kは60秒まで。それより遅いシャッタスピードはと手動でシャッターを押し続けないといけません。

狙い通り、海面がキレイに整い、ポートタワーが歪まず写り込んでいます。

もっとキレイに写り込んで欲しかったのですが、まぁ今回はテストなので良しとします。

 

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 LUMIX DC-G100K + SUMMILUX f 1.4 単焦点レンズ、f 7.1、SS 40秒、ISO-200、25mm、フラッシュ無し

この写真は右側から太陽の光を受けて、普通に撮ると白飛びしそうでした。

なのでハーフNDフィルターソフトを右側に斜めに当ててみました。

カメラの画面では気が付かなかったのですが、逆に少し暗くなりすぎてしまいましたね。

うまくバランスを取る為には、もっとフィルターの種類を増やさないといけませんね。

海面はキレイに整い、オリエンタルホテルの影が出ています。

CPLフィルターを使わない方が影はキレイに出たかもなぁと今になって考えています。

 

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 LUMIX DC-G100K + SUMMILUX f 1.4 単焦点レンズ、f 22、SS 30秒、ISO-200、25mm、フラッシュ無し

格安入門用ミラーレス一眼でもある LUMIX DC-G100K であっても、こんな写真が撮れるんだと嬉しくなりましたね。

ちゃんと空もコントラスト出てるし、海面もキレイ。まさしくこういう写真が撮りたかった!って思いましたね。

今回のテストは大満足です。

 

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 LUMIX DC-G100K + KIT標準ズーレンズ、f 22、SS 8秒、ISO-200、22mm、フラッシュ無し。

25mmでは画角が足りなかったので、KIT標準ズームレンズに交換して撮影しました。

キット標準レンズでもまぁまぁキレイに撮れましたね。

ちなみにこの写真はフィルター類は一切取り付けていません。

上の写真より遅い時間に撮影したのですが...やはりフィルターの枚数と種類は多い方が便利ですね。

取り急ぎ LUMIX DC-G100Kで撮影した写真をご紹介いたしました。

 

 

2020.12.27

NB8C Roadster モノクロ撮影

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 NIKON Z7II + 24-70mm f 2.8 ズームレンズ、f 2.8、SS 160、ISO-64、24mm、フラッシュ無し

比較用として先にフィルター無しの写真を投稿します。自分の履歴用なので難しく考えないで下さい。

撮影は16時前、日の落ちる前に撮影しました。スローシャッターにした方が雲が流れてきれいだったかな?

被写体のRoadsterが少し暗いですね。雲のコントラストもイマイチ。

まぁこれが現在の実力値って事で。。。私は写真はじめたばかりのド初心者です。

 

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 NIKON Z7II + 24-70mm f2.8 ズームレンズ、f 2.8、SS 1/160 ISO-64、70mm、フラッシュ無し

こちらはRoadsterを前ボケにして、神戸海洋博物館側にフォーカスしてみました。

2枚共に空が白飛びしているので、ここらへんをフィルター付かってどう変わるかですね。

写真のいろんな事をYouTube先生で勉強して色々わかってきたのは、ハードも大切だけどそれ以上に撮影知識が大切って事です。

撮影技術も撮影回数も何事も反復練習あるのみ。

私は趣味で始めた訳なので、焦らずマイペースで気にいった写真を撮っていこうと思います。

 

 

 

2020.12.26

角型フィルター、安物は使い物にならん!?

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晴天時の撮影で白飛びを防止する為にNDフィルターを使い始めましたが、どうにも思ったような写真が撮れません。

青空と被写体の車との露出がうまくバランスが取れず、被写体が暗くなったり、青空が白くなったりと失敗の連続。

そんな時は角型フィルター使えばいいよ!ってYouTube先生が教えてくれました。

し、しっかし! YouTube先生のお勧め角型フィルターはめちゃくちゃ高額!

もちろん高額なのはそれ相応の理由があります。チューニングにおいても同じ。それなりの理由があるのです。

その昔にボッタクリの店にえらい目にあわされた事もありますが、歌舞伎町の怪しい店だったから仕方ない(ん?/謎)

で、amazonさんで調べると意外と安価なモノを発見し、早速取り寄せてみたのがこれ!

 

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とりあえず商品名は書きません。お勧めしたくないからです。

角型フィルターの特徴は半分だけとか、一部だけとか、NDフィルター効果を調整出来る事です。

ハーフNDフィルターって事ですね。

丸いハーフNDフィルターも一部発売されていますが、あまりメジャーじゃないみたい。

角型フィルターは上下左右とかグランデーションをずらす事が出来るので使いやすいのでしょう。

ちなみにYouTube先生のお勧め角型フィルターと私がamazonで調達した角型フィルターの価格差は42.5倍です。

4倍ではありません。42.5倍もの価格差があります。

捨てるの覚悟で安価な角型フィルターをテストしてみようと思った訳です。

 

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自宅の庭で撮影テスト。こちらiPhon 11PRO で撮影。特に設定もせず素の撮影です。

 

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こちらLUMIX DC-GF100K + LEIKA DG SUMMILUX 25mm F1.4 レンズで撮影。マイクロフォサーズです。

撮影データーはf4 SS 1/160 ISO-200、35mm換算で焦点距離 50mm。

マニュアルモードで撮影。iPhoneより少しミカンを明るく撮影しました。

これ以上、明るくすると空が白飛びします。

ここで出番となるのが角型ハーフNDフィルターです。

空にだけNDフィルターの効果を使い、露出のバランスをとる訳です。

ところが...

 

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この画像は角型フィルターを差し込み撮影したものですが、露出を合さず撮影したものです。

グランデーションの差がわかるように少しフィルターをずらしています。

真ん中の下あたりの空が青いのはその為です。上側はNDフィルターで紫っぽく写っています。

全体的に暗いのは最初に露出を合さず、ハーフNDフィルターを差し込んで状態で撮影してみました。

俗にいう様子見って事です。

ところがこの画像を見るだけでこのフィルターがあまり芳しくないのがわかりますね。

ガラス面はキレイに拭き取って撮影しています。なのに....フレアが沢山出ています(汗)

フィルターを3枚入れたのが悪かったか、ガラスの透過度や反射率の問題か?? 反射しているのでしょう。

もうこの時点で私は撮影を諦めました。とても寒かったので余計にやる気が失せました。 

元々はフレア・ゴースト対策で良いフィルターでやり直そう!って思っていたのに、これじゃ本末転倒です。

とりあえずの報告ですが、安価な角型フィルターは重ねて使うとフレアやゴーストが発生しやすいって事ですね。

もし今後も使うとしたら、フィルターは重ねて使わず1枚で使う。

レンズの上から遮光する布など被せて、フィルターの隙間から光が入らないようにする。

YouTube先生、お勧めの角型フィルターを買いなおす。これが一番確実。

今回購入した安価な角型フィルターはサイズからして、フルサイズミラーレスに使うのは厳しいです。

そんな訳で近々YouTube先生がお勧めの角型フィルターをご紹介します。

天気が良くなれば作例も一緒に紹介出来るのですが、ちょっとキビシイ天候が続いていて残念です。

2020.12.25

NIKON Z 70 - 200mm ズームレンズ 撮影テスト

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人生初の200mm ズームレンズを手にしました。Z用 f2.8...俗にいう大三元レンズです。

猫に小判、オジンに宝の持ち腐れ...はい、なんとでも言うてください。私は形から入る男なので(笑)

 

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 NIKON Z7II + Z50mm F1.2 単焦点レンズ、f 8、SS 1/100 ISO-64、フラッシュ無し

まずは比較用の写真から。某ホームセンターの2階駐車場にて撮影。比較用なので背景はボカしていません。

 

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 NIKON Z7II + Z 70-200mm f2.8 ズームレンズ、f 11、SS 1/10 ISO-90、200mm、フラッシュ無し

車の位置は変更していません。撮影するにあたりカメラの位置をだいぶ後方に下げました。

他の車が一緒に写ったので少しトリミングしています。少し撮影の角度も違っていますね。

撮影位置が後方に下がっても初代RX-7はキレイに撮影出来たと思います。

安価な保護フィルターが付いたままで撮影しているので、少し画質は落ちていると思います。

 

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 NIKON Z7II + Z 70-200mm f2.8 ズームレンズ、f 4、SS 1/160、ISO-100、200mm、フラッシュ無し

こちらはf値を下げて背景をボカしてみました。f11→ f 4 でこれぐらい背景のボケが変わってきます。

元の50mm単焦点レンズと比べると背景の圧縮効果は抜群だと思います。

私は遠くを撮影する事よりも、背景をぐんと近づけて撮影したいので望遠ズームレンズを使います。

こればっかりはコンデジやスマホでは撮影出来ませんので。

どの写真が良いという意味ではなく、撮影のバリエーションが増えた事が嬉しく思います。

それにしてもこのレンズ、とても重いです。片手で持つと落としそうになります(汗)

 

 

 

 

2020.12.24

クリスマスプレゼントを頂きました。

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今年もまたカルティエ心斎橋ブティックの担当さんからクリスマスプレゼントが届きました。

毎年、パレンタインデーとクリスマスにはプレゼントが届き、多淫恐縮しております。

なんやかんやでもう4年ぐらいカルティエ製品は購入していないので、ただただ申し訳ないです。

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今年はパンテールの灰皿(非売品)でした。

私はタバコは吸わないのですが、それでもこの灰皿はとても価値があります。

買取りに持ってっ行ったら、3万とも5万ともいわれる商品です。もちろん私は売りません。

気持ちで頂いたプレゼントをお金に換えるのは言語道断!って考え方です。

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このキレイな灰皿にタバコを押し当てるだなんて、バチ当たりのような気がしませんか?

私の場合はごく普通にかざるってパターンかな?

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なんか説明が書いてあります。フランス語なのでわかりません。

もらうばっかりで申し訳ないので、久しぶりにお店を覗いてみようかな?

カルティエ心斎橋ブティックは敷居が高く入りにくそうですが、実はそんな事はありません。

もちろんジャージ姿でブランド店に行かれる方はそうそういないと思いますが、普通の洋服で普通に入れます。

黙って見てまわるのは論外ですが、ちゃんと見たいモノを店員さんに話せば丁寧に説明してくれます。

買う買わないはそれ以降の話ですから。ぜひ気楽に足を運んで下さいな。

ブランドの路面店、なかなか良いもんですよ。

2020.12.23

日々勉強、フレア対策を考える。

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失敗例です。気にせずインスタにあげたら、あとから恥ずかしくなりました(汗)

ツリーのイルミネーションがカーテンに写っているだけだと思ったら、フレア出てました(恥)

で、フレアってなんぞ? 発生する原因はなんぞ?? って一生懸命勉強した訳よ。

すると自分の失敗が色々と判明しました。

まずレンズ保護フィルター、安価な商品を選び、それを付けたまま撮影していた。安価商品はフレアゴーストが出やすい。

次にその保護フィルターの上からクロスフィルターを取り付けて撮影していた。

私のカメラ師匠はYouTubeなんですが、この先生は自分がヤル気を出さないと教えてくれません(当たり前)

なのでやる気だして色々観たんですよ。全てを網羅した訳ではありませんが、自分が見た範囲でわかったのは,,,

・安価な保護フィルターは透過率があまり良くない。

・保護フィルターの上にクロスフィルターを付けるとガラスとガラスの間で反射が起きて、それがフレアやゴーストの原因になる。

え? そうなの?? って言うぐらい私はカメラ初心者です、ハイ(爆)

で、上の画像を見ると確かに変なのが写ってる。単にカーテンに写っているだけではないですね。

いくら良いレンズを揃えてもフィルターでケチったらダメって事。

いやいや、それ以前に保護フィルターは保護するフィルターなので、撮影する時に交換または取り外すのが基本かな?

いま使ってる保護レンズを捨てるのももったいないので、ほんまの保護だけのフィルターとして使う事にしました。

今後使っていくフィルターは保護フィルターを外して使います。NDフィルターとCPLフィルター、クロスフィルターかな?

ステップアップリングも考えましたけど、フードが使えなくなるので、やっぱりレンズのサイズ別に必要ですね。

かなりの出費になりますが、頑張って揃えようと思います。

注 私が使ってる保護フィルターを下記に記載します。保護フィルターが悪いのではなく私の使い方が間違っていたって話です。誤解の無いようにお願いします。

 

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 Z35mm 単焦点レンズに62mm 保護フィルター Tianya MC-UV  購入価格 1098円

 

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 Z24-70mm ズームレンズに82mm 保護フィルター WAKA MC-UV 購入価格 1199円

 

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 Z50mm 単焦点レンズに82mm 保護フィルター ハクバ SMC PRO 購入価格 2980円

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 Z70-200mm ズーレンズに77mm 保護フィルター MARUMI MC-NOMAL 購入価格 1865円

2020.12.22

無知というのは失敗の始まりである。

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タイトルはあくまで自分の出来事の話であって、第三者様は関係ございません。誤解無きようお願いします。

と前置きをしといて、失敗談を書いてみます。

愛車の撮影を続けていくと、カメラ・レンズだけではどうしようもないシュチエーションが増えてきました。

以前は失敗作の写真であっても、それが失敗作だとも気がつかず愚かさを露呈しておりました。

ある意味、今でもそれは同じなのかもしれませんが(苦笑)

実は逆光で撮影したいと思い、日中シンクロをやってみようと思ったのです。

望遠レンズで離れた場所から愛車を撮影する為、ストロボはカメラに取り付けるのではなく車の側においてリモーチで光らせたかった。

ここでもっと勉強しておけば良かったのですが、そこは後の祭り。

ニコン純正のスピードライト SB-700を選んでしまったのです。

私はSB-700とZ7IIだけでそれが出来ると思っていました。

しかし出来なかった。そうだ、リモコンの装置がいるじゃないか! と言って購入したのが、ニコンワイヤレスコントローラーWR-R11b。

あきません。出来ません。よく読むとこれに対応しているのは、スピードライトSB-5000のみ。ありゃりゃ?

Youtubeなどで調べていくと、購入したSB-700をリモートするには、トランスミッターがいるとか??

なんじゃそれ? と思いながらも注文したのは、GODOX XPro-N ニコン用の送信機。

これで完璧と設定を色々してみるがストロボは光らない。うーん、なんでなんだ...

当たり前の事を見落としておりました。

送信機があれば、受信機があるのが当たり前! そして最後に調達したのは、GODOX X1R-N ニコン用の受信機です。

これでやっと使える!と設定をしたけど光らない。えぇ? なんで...

バカしてました。私はカメラの上にX1R-Nを取り付け、その上にSB-700 ピードライトを取り付けてました(笑)

やりたい事はこれじゃない(汗) 気が付いてカメラにXPro-N 送信機を取り付けて、SB-700とX1R-Nを接続すると無事に発行しました。

なんてバカな奴。それにしても最近の取説の文字の小さい事ったら。まったく読めません、老眼の私には(悲)

 

ま、無事にリモート発光が出来ました。一週間もかけて...(恥)

でもでも、ニコン純正のSB-700スピードライトではなく、最初からGODOXのストロボを購入していればこんな苦労をせずに済んだ。

受信機も必要無かったし。。。まったく無知というの怖いもので最初から間違えていました。

何事においてもそうですが、もっともっと勉強せなあきまへんな。って話でした。ちゃんちゃん(大恥)

 

 

 

 

2020.12.21

ロータリーサウンド、峠に轟く!?

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 NIKON Z7II + 24-70mm f2.8 ズームレンズ、f8、SS 0.6、ISO-110、47mm、フラッシュ無し、ND16フィルター使用

My SA22C 本年度の走り納めをしてきました。もちろん軽くドライブ、暴走などしておりません。

ATミッション&電動パワステが不調で様子を伺いながらの走行でしたが、嬉しい事に峠道だけノントラブル。

HOLDモードの点灯も無く、電動パワステも正しく仕事をしてくれました。

エンジンもタービンもウェストゲートもたまには働かせない不調になります。

今回は気持ちよく、と言っても5000rpmまでですが楽しく走れました。

常用は8000rpmですが、なんと言ってもCMの謳い文句が「テール・ハッピー」だったこの車。

ムチャすると取り返しがつかなくなります。なのでいつもセーブセーブ。

Roadsterと入れ替えでショップさんに預けて小改造&小修理&車検です(ショップさんの都合によりますが)

なので年末まで10日間ほどありますが、今日が走り納めになる予定です。

サイドポート+TURBOですが、とにかく静かな車にとお願いして完成した車です。

普通の車からしたら音は大きいけれど、チューンドロータリーとしてはかなり静かな車です。

ちゃんと触媒も付いていて、全て合法仕様、公認所得済です。カーボンプロペラシャフトももちろん申請して車検に合格しています。

だから峠を走ったら音量はチューンドロータリーとしては小さい方。

だけど音量は小さくなっても快音は同じです。ほんと気持ちよく快音を奏でてくれました。

来年も元気に走ってもらいましょう!

 

2020.12.20

NB8C Roadster 神戸で撮影。

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 NIKON Z7II + Z50mm f1.2 単焦点レンズ、f1.2、SS 1/2500、ISO-200、50mm、フラッシュ無し。

この前、神戸で撮影した続きです。D780 + 50mm f1.8レンズと比べると、やはり良く撮れている気がします。

撮影の腕前はさておき、私が2つのカメラで撮影して比較した場合って話です。私は超がつく初心者なので。

 

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 NIKON Z7II + Z50mm f1.2 単焦点レンズ、f1.8、SS 1/640、ISO 100、50mm、フラッシュ無し。

もう少し絞った方が良かったかも? 新しいレンズを手に入れると取り敢えず開放で撮りたくなる悪い癖です。

キレイに撮影出来るのは嬉しいけど、納車されて20年が過ぎボディの塗装もアラがあちらこちらに出ています。

今年はエンジンをリフレッシュできたので、来年はボディをリフレッシュさせる1年にしようと思います。

2020.12.19

SA22C 初代 RX-7 動画です。

とりあえず撮ってみた、って感じ。

カメラはLUMIX DC-G100K です。

 

2020.12.18

NIKON Z7II 用レンズ + カメラバック新調。

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11月の始め頃から色々と予約注文していたカメラ用品がほぼ揃いました。

今日、何点か追加したけれど、それはまた次回にでも。

レンズは最初に準備したのが、Z35mm f1.8S 単焦点レンズです(画像右)

当初はFTZマウントアダプターを準備したので、手持ちに無いサイズのレンズから購入しました。

それが35mmの単焦点だった訳です。

ところがまたもやYoutubeに影響されてしまって、新発売される50mm f1.2Sの単焦点レンズが欲しくなってしまいました。

丁度、発売日を3日程過ぎていたので、これなら買えるだろうとヨドバシカメラに出掛けました。

カメラ売場にはニコンの営業さんもいらっしゃって購入の意思を伝えると...ぎゃっ!?

既に予約分で完売。メーカーに問い合わせてもらったら、次の入荷予定は3月頃になるとか。

予想以上の予約が入ったそうです。

そんな訳で諦めて Z24-70mm f2.8S ズームレンズを購入。俗にいう大三元レンズを初めて手にしました(画像左)

 

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人間、手に入らなかったら未練って奴が顔を覗かせてきます。

楽天もYAHOOショッピングもamazonも無い。ひょっとしたらヤフオクかラクマに出てるかも!?

多少プレミアがついてもあるなら欲しい。もう男の欲望はとまらん(バカ)

しかし残念ながら全て無し。。。まぁ、仕方ないか。別に無くても撮影には困らん。単なる物欲だからな...と自分を言い聞かす。

次の日、そういえば実売価格はいくらぐらいなんだ?と思い、価格.comで値段を調べる事にしました。

なるほどなるほど。定価は高いけど、2割引きぐらいで買えるのか....ん? え? 在庫有り!?

えー マップカメラさんに在庫あるやん。しかも最安値! ひょぇーと思ってるうちに注文してました(爆)

それが上の写真。実際、D780でも一番使っていたのが50mm f1.8 の単焦点レンズでした。

Fマウントのこのレンズは俗にいう撒き餌レンズ。つまりとても安く薄利多売の客寄せレンズ?みたいな感じのレンズ。

でも性能はさすが単焦点のf1.8S、とても写りが良いのです。

Zマウントの50mm f1.2S の価格は実売価格で10倍以上します。その価値があるのか今から楽しみです。

 

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で、注文は一番早かったのですが、届くのが一番遅かったレンズがこれ。

Z70-200mm f2.8S ズームレンズ。こちらも大三元の1つ。つまり白・發・中のうち、發と中が揃った訳です。

え? それじゃ小三元じゃん,,,いや、違うんですよ、カメラの小三元はf値がf4のズームレンズの3種類を言うそうです。

詳しくは知らんけど。。。なんか昔からそう呼ばれているそうです。

ならば大三元にする為に、Z12-24mm f2.8S ズームレンズを手に入れなきゃ...

うーん、私は車をメインに撮影しているので、このサイズのレンズはあまり使わないのです。

Fマウントの20mm 広角レンズを持っていますが、使用頻度は極端に少ない。

だから大三元の残り1本を購入しても出番は少ないんじゃないかな。

私は三脚を使わないと撮影出来ないので、スナップショトには小型のRICOH GR3かLUMIXのDC-G100kを使います。

魅力は魅力なんですが、欲しいレンズばかり購入していたら、まさしくレンズ沼の世界ですから(汗)

 

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Zマウントのレンズはどれも手持ちのFマウントレンズより長いし、レンズ4本を収納したらカメラバッグは一杯になりました。

なので1サイズ大きいカメラバックをamazonで購入しました。

NIKON純正 フォトキャリーオール 24.9L サイズです。

ご覧の通りレンズを4本入れてもまだ余裕。余っている場所には手持ちのFマウントレンズとFTZアダプターを収納します。

私は撮影に行くのに4本のレンズを持っていくのですが、これならば6本も大丈夫です。

後々考えたら大は小を兼ねるって事で、良いカメラバッグを購入したなと喜んでいます。

リュックタイプのバッグは三角巾が邪魔で背負えないので、私はショルダータイプを使っています。

きっとこれが私の人生における最後の趣味となるんでしょうね。遺影は自分で撮影しようと思います(笑)

 

2020.12.17

NB8C Roadster 燃調セッティングに出しました。

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 NIKON Z7II+Z24-70mmレンズ、f11、SS 3秒、ISO-100、焦点距離 70mm、フラッシュ無し。

画像は続きです。70mmだとこれぐらいまでしか背景を手前に寄せれません。

撮影場所の制限がありますが、ここならば120mmズームまで使えます。

 

さて、My NB2 ですが、無事にFEEDさんに預けてきました。

今回依頼した作業内容は...

 1.エンジンオイル、オイルエレメント交換

  エンジンオイルはFEEDさんのスベック R-RENESIS 10W-40SL で依頼しました。

  冬場だしさすがにスベック R(F812) 20W-60SLをNB2に使うのは硬すぎます。

  なんでレシプロにロータリー用エンジンオイルを使うかと言うと、特に意図は無いのです。

  しいて言えばSA22Cもこのエンジンオイルに変更するので、統一しておきたいという考えです。

  チューニングカーはエンジンオイルを1Lぐらい車載しておくのは珍しい事ではありません。

  ならば2台共に同じオイルにしておく方が管理も楽かなと...

  あとロータリー用エンジンオイルはエンジンの構造上、燃焼室で燃える事が前提になっています。

  その際、スラッジを発生しにくいオイル成分になっています。

  レシプロにおいてもオイルの燃焼はゼロではありませんので、スラッジの発生は少ない方が良いかなと。

  私はエンジンのプロではないので異論はあるかもしれませんが、そんなに難しく考えていないので気にしないでください(笑)

 

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 NIKON Z7II + 35mm 単焦点レンズ、f8、SS 4秒、ISO-100、焦点距離 35mm、フラッシュ有り、ハーフクロス使用。

2.HKS F-CON V-PRO セッティング。

  慣らし用の甘めの燃調セッティングからベストセッティングへ。

  多分、ダイナパックセッティングで煮詰めて、実走行で調整という調整だと思います。

  あと引き取り時に私の走らせ方で空燃費を見てもらい微調整してもらう予定です。

  アイドリングも見直してもらいます。

3.エアバックセンサー点灯

  いつもの事なのでダイオードを交換してもらいます。数年に1度は交換しないと点灯しちゃいます。

  ステアリングポスト内ではなく、ダッシュボード側の作業なので自分では出来ません。

  簡単な作業ですが、片手では不可なのでお願いしました。

4.電動ファン、作動ポイントの調整。

  さすがに水温が80度近辺で走っていると今の季節良くないので、水温が90度で安定するようにします。

  詳しく言わなくてもちゃんと調整してもらえるので安心してお任せしています。

 

以上が今回の作業依頼内容です。

ちょうどタイミング良く寒くなってくれたので、ベストセッティングが出せるでしょう。

夏場にセッティングすると再度リセッティングが必要になる場合がありますので。

多分年内には完成すると思います。完成したらSA22Cと入れ替えですが、ひょっとしたら間が空くかも?

正月に手元にSA22Cが無いのはちょっと寂しいしね。

 

2枚目の画像ですが、今回初めてハーフクロスフィルターを使ってみました。

レンズフィルターが62mmしか用意出来てなかったので、35mmの単焦点レンズでの撮影になりました。

1枚目と2枚目の画像では焦点距離が倍違います(70mmと35mm)

車の位置は変更していないので、背景の大きさの差がこれぐらい出てきます。

遠くの背景を近くで写せます、圧縮効果(諸説あり)のおかげです。

日本でも有名な極端な登り坂の道路がありますが、あれも圧縮効果で極端な登り坂に見せているのでしょう。

寒さが少し落ち着いたら、また夜景と撮りにいこうと思います。今朝は雪がちらついてビックリでした。

 

 

 

 

 

2020.12.16

メリケンパークの夕暮れ時(曇り時々小雨)

Z7p_0249

車の撮影で神戸メリケンパーク周辺はよく通ってます。

大阪から神戸までは毎回下道で往復するので、3時間半程度は車を運転しています。

なので写真撮影し終わって帰宅すると結構フラフラ(オジンなのでw)

そんな事もあり、もっぱら撮影は昼間のみ。夜間は滅多に撮影に行きません。

一昨日はその珍しい夕方から日没ちょいの撮影となりました。

日が沈む直前ってのも中々いいなぁと思い急遽撮影したのがこれ。

小雨降ってたんですけど、カメラメーカーがNIKONなのでこれぐらい平気!って撮影しました。

なんせ頑丈がとりえですから。ってYouTubeで言うてた(をぃ)

さて、撮影データーです。

NIKON Z7II + 24-70mm f/2.8レンズ、f/8、SS 200、ISO-250、焦点距離 36mm、ストロボ無し。

夕日の沈む場所がちょっとねぇ... 自分が移動出来ればよいのですが、撮影スペースが無くて,,,

 

Z7p_0307

車無しで神戸オリエンタルホテルを撮影してみました。よく見るとルミナスも停船していますね。

観覧車をもう少し大きく撮影したかったので、次回は200mm望遠ズームで撮ってみようと思います。

小雨が降ったり止んだり、風も少し強かったので雲の移動が早かったです。

ホテルの窓の灯り、クロスフィルターなんか使ったら面白いかもしれないですね。賑やかすぎるかな?

NIKON Z7II + 24-70mm f/2.8レンズ、f/5.6、SS 1、ISO-64、焦点距離 70mm、ストロボ無し。

 

Z7p_0310

海上保安庁の船がいつも停船しています。船がいなければなぁーといつも思っています(こら)

一昨日の時点で望遠ズームレンズが届いてなかったので、MAX焦点距離が70mmでした。

もっと大きく撮影したかった! こりゃ望遠ズーム持ってリベンジに行かないとね。

日が落ちる直前でライトが点灯しだして、これはこれで良い感じに卒英出来たかな?と思っています。

しかし風景画って先輩諸氏の作品が素晴らしすぎて、私の撮った写真など見向きもされないという/滝汗

なにか風景を撮るにしろ自分なりの個性というかアピールポイントが必要だなぁと痛感しております。

NIKON Z7II +24-70mm f/2.8ズームレンズ、f/8、SS 1、ISO-72、焦点距離 70mm、ストロボ無し。

 

車がキレイに撮影出来る背景を探しています。もちろん人様の迷惑にならない場所でですが。

次はどこに撮影しに行こうか、毎回頭を悩ましています。

2020.12.15

NB8C Roadster 燃調セッティングへ

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新エンジンの慣らし走行も終了し、ショップさんの都合もついたので明日から預けます。

今回の作業はF-CON V-PROのセッティングです。

エンジンブローの原因がはっきりしていないので、今回は一から燃調マップを見直すと担当メカニック。

これは心強いですね。なんとなく前の燃調マップを手直しでは、なんとなく不安になってしまいますので。

NBの次はSAの修理&車検です。年末から年始までドタバタしますが、完璧に仕上げて来年も楽しみたいですね。

NBの全開走行は4年ぐらいしていないので、今からとても楽しみです♪

 

2020.12.14

NIKON Z7II で初撮影に出掛けました。

Z7p_0330

今日の神戸は小雨が時々降る曇り空でした。雨が降り出すと車の中に避難していました。

なんか寒くて辛くてしんどかったけど、なんとか2時間程撮影出来ました。

3枚共にZ7II+Z50mm F/1.2 単焦点レンズでの撮影です。

全て撮影したままで半分程度にリサイズのみ。色補正は一切しておりません。

この写真の撮影データーは、f/11、SS 15秒、ISO-100、50mm フラッシュ無し。

 

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こちらの写真はちょっと明るくなりすぎましたね。

f/8、SS 30秒、ISO-160、50mm、フラッシュ無し。

 

Z7p_0340

f/11、SS 30秒、iso-360、50mm、フラッシュ無し。

疲れていたのか設定を間違えて撮影しました。すると良い写真が撮れました。これを マグロ  マグレと言います(汗)

車の撮影スポットにも限りがあるから、これからは車以外も頑張って撮影しようかと考え中です。

 

2020.12.12

白色を上手に撮影したい!

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こちらは一眼レフ機で撮影した写真です。

前々からどうにも白色ボディをうまく撮影出来ず、白飛びさせずに背景とうまくマッチングさせたいと考えています。

lightroom等で色補正はアリとしても、それ以前に写真撮影の段階でもっと上手に撮影したいって事です。

そんな訳で写真撮影の練習に911を引っ張りだして撮影してきました。

今日の画像はテストモードで撮影時のWB設定を変更して、白色に青みがかかるようにしました。

ピクチャーコントロールはまだ先の話で、いまは露出変更、NDフィルター等でテスト撮影中です。

※D780+タム9 Macroレンズ、90mm、f/8、SS 1/20、ISO-100の設定です。

 

Dsc_9252

ここで困ったのは空の色と雲との関係。こちらも青くなってしまって、ちょっと失敗かなぁ?と...

※ D780+24-120mm f4レンズ、32mm、f/11、SS 1/160、ISO-100の設定です。

画像は共にリサイズしています。で、共にうまく撮影出来ていません(汗)

白ボディの造形をハッキリクッキリ出したいのだけれども、なんか曖昧なボディラインになってしまってます。

私は特に写真撮影の勉強をした訳でもなく、独学で試行錯誤するのが好きなんです。

教えてもらうのが嫌いって意味ではありません。

ただ今年になってからコンデジからステップアップしたので、経験値と理解力があまりにも低くて成長しておりません(笑)

まぁ趣味なので上達の度合いは人それぞれ。残された人生もあとわずか。その中で上達出来たらいいかなと思っています。

 

 

 

2020.12.11

一眼レフからミラーレス一眼へ

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本日発売のNIKON Z7II が届きました。11月始めに予約していたので、うまく発売日に届きました。

その分、定価購入でかなり高く購入してしまいましたが(汗)

予約した時はどの店も一律定価での予約だったので仕方ないのですが、今は定価から3万円程安く買えるみたいです。

CANON EOS R5 とはえらい違いで、実売価格で15万円も差があるってなんなのさ!

って事で私はZ7IIを選びました。D780のレンズもFTZを用意したから使えますしね。

 

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見た目にZ7とあまり変わらないとか? ここ見ないとわからないのかな。

まぁZ7発売から2年で思いっきり形状変わったらそれはそれでユーザーは悲しいですもんね。

ただZ8やZ9が出る?とかYouTubeに出てたようなので、どうなるんだろうか?

ちなみにIIじゃないZ7とZ6も継続販売だそうで、バリエーションが増えたイメージでしょうか?

 

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あと雲台も購入しました。三脚は持ち運びが便利なのでManfrotto befree advanced を使っています。

しかし自由雲台なので重いレンズを付けると使い勝手があまりよくありません。

そこで三脚はそのまま使い雲台だけ交換する事にしました。

選んだのは同じく Manfrotto MHXPRO-3W 俗にいう3way雲台です。片手の私にはとても使いやすい雲台です。

購入にあたってはヨドバシカメラ梅田 2F 三脚コーナーの店員さんが懇切丁寧に説明していただけて助かりました。

ネット通販では味わえない人と人とのつながり、買い物感がやっぱり良いですね。有難うございました。

早速撮影!と行きたいところですが、胃痛と右腕の神経痛に悩まされていて出掛けられる状態ではありません。

まずは体調整えたいと思います。ほんま辛い(>_<)

 

 

 

2020.12.10

海外で人気の写真、何故??

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私の初代 RX-7の一番のお気に入りのパーツが、このTWRタイプのフロントカウルです。

昔は初代 RX-7の定番パーツでしたし、これといって珍しいパーツではありませんでした。

格安品なんか3万円ぐらいで売ってましたし。

当時はインターネットどころかパソコン通信もロクに無かった時代。

車雑誌で通販かカーショップで取り寄せてもらってましたね。

 

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さすがに今の時代、このフロントカウルはほとんど販売していないはず。

調べた訳じゃないので、もし販売していたらごめんない。

海外のFB3Sオーナーには、とても珍しいモノに見えるようで質問や問い合わせが頻繁にあります。

あ、そうそう。日本では前期・中期・後期ともに型式はSA22Cですよね。

海外の場合は鉄バンパーの初期型がSA22C、中期以降のウレタンパンパー仕様はFB3Sになります。

FC3S、FD3Sに型式が続くから、FB3Sの方がなんかしっくりきます。

日本ではSAってのが通り名になっているので、FB3Sというと怒りだす人もいるらしい。

私は別に何も気にせず、海外の方にはFB3Sの方が意味が通じるのでFB3Sと記載しています。

なんにしろこの2枚の写真だけ、特に気にいられているみたいでとっても不思議な出来事でした。

 

2020.12.09

昔良く走った妙見山にて撮影

 

Dsc_4419s

NB8C Roadsterを購入して20年が過ぎました。早いもんだなぁと思うと同時に、まさか20年もNBと連れ添うとは思ってもみませんでした。

あれだけ愛したMini Cooper 35th Anniversary でさえ1996年から2006年の10年間でしたから。

もう一度乗りたい、わを愛車にしたい。車庫の問題さえなければ、今すぐにでもプロジェクト開始したい(をぃ)

それはさておき、NBを購入した当時から地元の峠は走っており、ホームコースから少し遠征?し妙見山も走っていました。

もちろん走っていたと言ってもドライブ程度の走りで、走り屋とか縁遠いものでした(恥)

 

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撮影したのは初夏の頃。青空と雲と山の緑のコントラストが気にいってる写真です。

季節も変わったので、凍結する前にまた撮影していこうと思っています。

2020.12.08

3500円のランチ、頂きました。

Img_3007

少し前の話です。

大阪にいた友人が愛知、埼玉へ転勤で数年暮らし、今回は転職で大阪に戻ってきたので、久しぶりにランチに行ってきました。

お店はワイン・シャンパンのイベントでいつもお世話になっているラグナベール・プレミアさんです。

大阪ステーションビルの28階にあるレストランです。

 

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今回はランチだったので、軽めのメニューとなっています。

新コロナのせいで、あまり拘った演出などは控えめで短時間にさっと食べてさっと帰るってパターン。

まずはシェフからのご挨拶。私はカニが苦手なのでズワイガニを外してもらいました。

本来は上にズワイガニの身が乗っています。

 

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続いて大根とベーコンのポタージュ。

あっさりしているけれど芳醇な味わいで美味しかったです。

 

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愛媛産の鰤(ブリ)とモモ蕪のカルパッチョ、バーニャフレッダのヴィネグレットソース。

ブリとバーニャカウダー風のソースの組み合わせが絶品!

愛媛のブリって美味しいですね。

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メインはポークとフィッシュの2種類から選べます。

私も歳をとったなぁと思うのは、メインにお魚を選んでしまう事...

昔なら絶対にお肉を選んでいましたね。

今回はススキのポワレでした。付け合わせのお野菜もGood!

 

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デザートはミックスベリーのヴェリエ チョコレートアイスを添えて、です。

あと珈琲、紅茶、ハーブティーから選べます。

 

ちなみに上記お料理にグラスシャンパンかソフトドリンクが付いて3500円というリーズナブルプライス。

この手のレストランはソフトドリンク1杯で千円ぐらいのお値段ですから、これで3500円はお得です。

通常は5000円ぐらいのコースらしいのですが、一休さんで予約するとこのお値段でいただけます。

 

余談ですが、友人はポークよりビーフが良いとメインを変更(通常は変更出来ません)し、和牛のロティにされました。

さらにトリュフのスライスOPTまで追加しました(笑)

飲み物はグラスシャンパンとカクテルを1杯追加。

支払い総額は1万4000円程でした。ランチをリーズナブルに頂くならば、わがままを許さない事です(自爆!!)

女性の前でええかっこするのは男の性って事で...ダメダメですねぇ、わたくし(汗)

2020.12.07

東六甲展望台の同じ場所で撮影。

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11月と12月で4回も芦有ドライブウェイに写真撮影に行ってました。

芦有ドライブウェイと言っても芦屋料金所から展望台までしか走っていませんけど。

最初はRoadsterの慣らしを兼ねて行ったので、ゆっくりと走ったのを覚えています。

4台の中では一番走りやすいのは、ショートホイルベース&ワイドトレッドのおかげでしょうか?

 

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911はパワー有り過ぎて私の腕では踏めません(恥)

でも4WDだから安定して速いのは良いですね。ただRRの4WDだから、普通の4WDとはずいぶん違います。

ドカンと突っ込んで鬼ブレーキで小さく旋回、立ち上がりではじけ飛ぶように加速...漫画の世界での話。

私には転がして丁寧に旋回して無理の無い加速が精一杯でした。

 

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M3だけ芦屋料金所から有馬料金所まで往復走りました。

一応、脚もブレーキも社外品でかため、フルバケでサーキットも走れる仕様に仕上げてます。

ダンパーの伸び側と縮み側を別々に減衰力を調整出来るのが優れものなのですが、左手だけで減衰力を調整するのは難しい(汗)

ジャッキで少し上げればなんとか調整出来るのですが、少し峠道を走るのにわざわざ調整するのも大変。

サーキットであってもショップさんにお願いして調整してもらってましたから。

うーん、ちょっと走ろう!ってモチベーションが上がらないのはこういうところがアレなんですかね。

芦有ドライブウェイはM3では少し走りにくかった(サイズ的な問題? いやいや腕の問題か/爆)

 

Dsc_8950

初代 RX-7で走るのは凄く楽しみにしていたんです。

コンパクトなボディ、よく回るエンジン、機械式LSDにRE71Rの組み合わせですから。

ところが電動パワステのトラブルで重ステ状態に。走るどころかクラッシュ回避で必死でした(笑)

ちゃんと直してもう一度走りに行きたいなと思っています。え? 先に地元走れ?? それもそうだな。

 

話変わって写真として4枚を見比べるとうーん...って感じ。

一応撮影した順番に並べているんだけど、Roadsterの写真はひどいもんですね。

Aモード(絞り優先)で撮影してきたので、ISO感度があがり過ぎてるし。

三脚使って撮影しているんだから、スローシャッターにしてISO感度を下げた方が良かったなと思います。

そんな訳で絞り優先モードは卒業して、M(マニュアル)モードで撮影しはじめます。

SB-700も今日届いたので、撮影方法に少し工夫をしていこうと思います。

ソフトボックスかレフ板か、どちらが良いのか、こんなところから勉強していきます。

まだまーだカメラ撮影初心者です。初級を卒業するには1年ぐらいかかるかもしれない。

 

 

2020.12.06

ポーアイ北公園、神戸大橋の下で...

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まだカメラの設定を理解しきれていない頃に撮影した写真です。

色補正はかなりしています。と言うのは箸の下にある駐車場は暗くてRoadsterも真っ黒だったんです。

今なら難なくカメラの設定を変更してキレイに撮影出来ます。Nikon SB-700 スピドライトも注文したし(爆)

そんな訳でシャドウを限界まであげて、ハイライトも下げて、露光量とコントラスト、白黒レベルを調整しています。

自働補正じゃ追いつかないぐらい車は真っ黒に写ってました。

 

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何故か赤いボディと赤い橋とのコラボ写真が撮りたかったのですが、残念ながら良い撮影スポットが無くて...

裏七岸と似たように感じですが、端の下からなんとか撮影出来たのが北公園でした。

車の撮影を考えなければ、対岸にハーバーランドやメリケンパークがあり良い撮影スポットですね。

私は近いうちに夜景を撮影しに北公園に行こうと思っています。

ちなみにこの写真が一番黒く写ってました。まっくろくろすけ状態でした(笑)

 

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全体的にちょっとコントラスト上げすぎのような気がしますが、これはこれでパキパキしてて面白いかな?と思いそのままにしました。

今はスマホでも写真の修正が簡単に出来ちゃいますからね。

逆にJPG 撮って出しの方が少ないかもしれません、インスタなどは。

私の目標は無修正(男のロマン)で良い作品を撮りたいです。

まだまだ勉強不足ですが、機材の充実と知識の充実を日々こなしていきたいと思います。

車も楽しいけど、写真もめちゃくちゃ楽しい。今度は大きなキレイなディスプレイのPCが欲しくなってます。

やっぱ時代はリンゴでしょうかねぇ...(迷)

 

2020.12.05

F80 M3 30 Jahre 東六甲展望台 続き

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1度の撮影で色々と設定を変更し200枚程撮影しています。

まだ自分でこうすれば完璧な写真が撮れる!ってとこまで撮影技術が伴わないので、色々撮影してピックアップしています。

インスタで車の写真は、全体が写ってないと評価は高くありません。

自分としては車を撮影するのは車だけでなく、その時の周りの風景も含めてどう切り取るかを考えます。

だから上のような写真が好きなんですが、インスタじゃ人気ないんですよね。

 

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全体像もJPG撮って出しで気にいった写真が撮れるのがやはり嬉しい。

ピクチャーコントロールやRAW編集を否定しているのではありません。自分も使ってるしね。

でもせっかくの一眼カメラですから、修正は極力少なく出来るよう撮影技術を向上させたいと思っています。

そう考えると一眼レフ機より一眼ミラーレスの方が確認しやすいから便利でしょうね。

 

Dsc_8826

こちらは編集した画像です。簡単に言うと露出とシャドウを減らし、コントラストとハイライトを調整しています。

インスタだとこちらの写真の方が評価は高くなるようです。

確かに見た目はこちらの方がキレイに見えますよね。

どちらが良い悪いとかではなく、どちらも否定はしていませんので誤解無きようお願いします。

フィルム時代とは違いフィルム代や現像代がかからないから大量撮影になっています。

が、やはり撮影技術を向上させるならば、今の自分の撮り方を見直さないといけないと考えています。

 

2020.12.04

NB8C Roadster 新エンジン 慣らし最終段階へ

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3番ピストンがノッキングで溶けるというダメージを負い、オーバーホールされた新エンジン。

MAHLEのピストンも3番だけではなく、全て新品に入れ替えました。コンロッド・クランク共にメタルも新品です。

シリンダーヘッドも全て分解しオーバーホール。新エンジンを造るのと同じ工程でオーバーホールされました。

なので私は新エンジンと呼んでおります。指定された慣らし運転の距離は3000km。

デフファイナルが極端に変更されており(4.1 から 3.6)、またタイヤ直径も大きく変わっています。

計算式で求めてもあまり正確じゃないので、GPSの信号とスピードメーターの誤差をみたら10%ちょいぐらい。

なのでオドメーターで2700kmを慣らし走行距離として走ってきました。

慣らしは高速道路と一般道を混ぜて行いました。現在の走行距離は2400km程。

あと300kmなので、あと1日で終了させるつもりです。

現在はオーバートップで3000rpmをキープして走っています。え? スピード出過ぎ? いやいや法定速度で走ってます(笑)

空燃比計は13.3:1ぐらいを示しており、水温は85度、油温度も80度ぐらい(これは油温センサーがおかしいかも?)

エンジンもタービンもすこぶる調子良く、今までの使ってきたRoadsterのエンジンの中では、一番スムーズに回ってるかも?

パワーチェックで350馬力超えるかも? その前にミッション滑りますが...はらほろひれはれ(汗)

ミッションさえもてばブースト圧あげて、380馬力は余裕で出るエンジンとタービンなんですけどねぇ。

ATミッションの耐久性というアキレス腱がありますので、必然的にブースト圧を抑えたセッティングになります(とほほ)

 

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Roadsterは軽量車と思われがちで、1t切ってるとよく言われますが、それは初期のNA6ぐらい。

あ、最新のND5RCもグレードによっては1t切るのかな??

私のNBは耐久性メインでクーリング系がやたら大きく沢山付いてます。

バカでかいATFクーラー+専用大型電動ファン。パワステクーラー+専用小型ツイン電動ファン。

エンジンオイルクーラー、さらにブレーキ関係の冷却もあり、とどめはARC特注の3層SPLインタークーラー。

タービンもエキマニも追加されているので、車重は1.2tもあります。軽量化してこの重さ...

なので速さ的には私のSA22C 初代RX-7の方が速かったりします。一応サイドポートにTo4Sタービンですし。

ただRoadsterはいつでもどこでも全開出来ますが、SA22C 初代 RX-7はそんな事できません。

ただ一人だけ私のSA22Cで250km/hほど出す強者が1人だけいますが...(怖)

私は街中をポロンポロン走るのが関の山です。

閑話休題。

NB Roadsterの慣らしは来週早々には終わると思います。

あとはショップさんの都合に合わせてセッティングに出します。これがいつになるかがまだ未定です。

NB Roadsterのセッティングが完了したら、入れ替えでSA22C 初代 RX-7を預けます。

車検&小修理(パワステ・HOLDランプ点灯 修理+ATF 油温計の装着)

1月半ばには車検が切れるので、間を空けずに継続車検を受けるつもりです。

私のSA22C 初代 RX-7 は意外かもしれませんがフル公認仕様です。

ちゃんと触媒も付いていますし、排ガスもクリアしています。

保安基準に適合するよう作ってもらいましたので、車検は無修正で通るはずです。

メーター誤差が若干多めに出るという(ドリブンギアの問題)難点はありますが、車検に不合格になる程ではありません。

これから年末にかけてショップさんも忙しくなると思うので、うまくスケジュールを合して作業をこなしてもらう予定です。

早くNB Roadsterでワインディングロードを走りたいです。

※画像はiPhoneで撮影。特に色補正はしていません。

 

追記! ハードトップ、むちゃくちゃ静かになりました。もう最高にうれしい(^_-)☆彡

 

2020.12.03

芦有ドライブウェイで電動パワステにトラブル発生!

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先日、天気が良かったので初代 RX-7をガレージから引っ張りだし、芦有ドライブウェイまで撮影がてらドライブに出掛けました。

月に1回か2回ぐらいしか乗らないRX-7ですが、前夜は遠足前の子供のようにワクワクして眠れません。

なんせ古い車(38歳)の旧車なので、乗る日は天候をチェックし崩れるようなら延期します。

旧車のお約束で雨の日は乗らない!ってのもあり、乗れるタイミングは意外と少ないです。

しかしそれが幸いしたのか、久しぶりに乗るとトラブルが発生してしまいました。

芦有ドライブウェイの芦屋料金所を過ぎてすぐでした。突然ステアリングがノンアシストになってしまい重ステになってしまいました。

私のRX-7は元々パワステはついておらず、ターボモデルの油圧パワステ移植も考えたのですがパワーロスを考え断念(バーツも揃わないし)

そんな訳で軽自動車のステアリングコラムについている電動パワーステリングユニットを移植しています。

軽自動車用のモーターを使っているので凄く軽くなるわけではないのですが、それでも効果絶大。

片手で運転する私には無くてはならないのがパワーステアリング。

Dsc_9028

そのパワーステアリングがワインディングロードで突然効かなくなったら...焦りました(汗)

バッテリーダウンの時は電動パワステのエマージェンシーランプが点灯するのですが、それは点かなかった。

それにまた突然パワステが効きだしたりもしました。

確か自分の記憶では車速センサーである程度の速度になるとパワステが適度に重くなるようになっていたはず。

それが80km/hでも激軽ステリングになったり、激重になったり、色々な症状が出ています。

ATミッションのHOLDランプと連動してる? いや後付けだからそんなはずはない??

症状を見ていると完全に壊れたというよりも、どこかの接触不良か車速センサー周りのトラブルかな?と思います。

原因がハッキリわからないのは困りものですが、もうすぐ車検なので合わせて修理したいと思います。

壊れたら直す。旧車のお約束なので頑張りたいと思います。

2020.12.02

ロードスター DHT固定ブラケットの交換(サイドロック編)

Img_2760

DHTのトップロックをマツダ純正品からJass Performance製に交換してガタゴト音が消えました。

その反面、高速道路で風切り音がやたらと大きくなったんです。

そんなアホな!?と関西風突っ込みを入れながらボディチェックしてみると、DHTとボディの隙間が広く、また段差が出来ていました。

少しDHTも歪んでいるみたいです。明らかに自分の作業ミスです。

よく考えてみると原因は簡単な事でした。純正のトップロックは前側に引っ張りながらロックします。

純正のサイドロックは下側に引っ張ってロックします。

つまり一人で交換作業するとDHTを押しつける事が出来ず、DHTとボディのクリアランスが広がってしまいます。

また固定ボルトの締め付け方を均等に締め付けていかないと、DHTのセンター部分に隙間が出来たり歪んでしまいます。

 

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今回の作業はサイドロックの交換ですが、一度トップロックも純正に戻しました。

ルーフに20kgの重しを載せて作業再開です。

トップロックを純正に戻したので、DHTは適正な位置でボディと密着しています。

ここから1つずつ交換していきます。DHTの固定位置をずらさない為です。

順番としては、左サイドロック、右サイドロック、右トップロック、左トップロックの順番です。

 

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交換するサイドロックです。今まではレイルのサイドロックを使っていました(画像左端)

シートレールが固定タイプでシートが前後に動かないので、純正サイドロックではロック解除できなかったので交換しました。

 

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レイルはこんな感じです。純正より確実にロック出来ますが、段差ではDHTから音が出てしまいます。

 

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黄色の部分の内装パネルをカットする必要があります。

私はドリルとカッターで加工しました。シートを取り外した方が、結果的に短時間で作業が完了するでしょう。

急がば回れ! 手抜き作業は結果的に回り道です(悔)

 

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ブラケットはボルトを締めこんでいく事により曲がってボディにフィットしていきます。

え!全然形が合わないやん?と最初は驚くかも? ポイントは全てのボルトを少しだけねじ込み、均等に少しずつ締めこんでいく事です。

私は有り合わせのボルトで取り付けましたが、普通の六角頭のボルトが良いと思います。

ヘックスやトルクスはネジ山が潰れるかも? ボルトの締め付けはそこそこ力が必要です。確実に締め付けられるボルトがいいです。

 

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少しわかりにくいかもしれませんが、最初の画像に比べて段差が無くなりクリアランスも縮まりました。

測ると3mmもクリアランスが縮まりました。これで風切り音も無くなるでしょう。

 

今回のポイント! 交換するならトップロックとサイドロック、両方共に交換。

取り付けポイント! 純正ロックから1つずつ交換。サイドロックからトップロックの順番。ボルトは均等に締める。DHTが歪まないようにクリアランスに注意!

以上で交換完了です。

 

2020.12.01

ロードスター DHT固定ブラケットの交換(トップロック編)

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某オクでDHTの固定金具を落札しました。

ここ最近、車関係の情報は全然知らない(興味ない)ので、こんな便利パーツがあるとは知らなかった。

 

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こちら純正の固定ブラケット。固定ボルトが緩みやすく、結構な異音(ガタゴト)が出ます。

このガタゴトと多くな音が嫌で、DHT外して純正の幌+4点式ロールバーに交換しようかと考えていました。

それを決断する前に最後の足掻き!?って事でに固定ブラケットを交換する事にしました。

交換は完全ボルトオンですが、固定ネジがトルクスとプラスネジなので工具の準備を忘れずに。

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DHT側のブラケットを取り外した状態。こちらはプラスネジでした(マツスピDHT)

そんなに固く締まってないので、取り外しは簡単です。

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こちらが購入したブラケットを取りつ付けた状態。スッキリとキレイに取り付けが出来ました。

適度にテンションがかかるようになっているので、しっかり固定出来ます。

サイドの固定ブラケットはLAILEのサイドブラケットを使っていますが、こちらも交換します(落札済)

というのは驚くほどDHTのガダゴト音が無くなったんです。

160km程高速道路を走りましたが、もう快適の一言!

前側だけでこれだけ静かになるならば、サイド側ブラケットも交換したら完璧になるのでは!?

と思い手配しました。これだけ静かになれば満足です。これからもDHTで走れます。

もちろんDHTの脱着は簡単に行えませんが、それでも交換する価値があると思います。

NANBロードスターでDHT使っている人にお勧めします。

※取り付けには少しコツが必要です。そのあたりも含めサイドロック編に続きます。

 

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