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2019.03.06

BMW 30 Jahre M3 クーラント不足とDCTオイル交換

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先日の話ですが...
何故か朝一だけ、クーラント不足のエラーメッセージが表示されます。
走ってエンジンを切ると、数日はエラーメッセージが出ません。
なんか発生の仕方が変だったので、TECH-Mさんに相談してみました。
 
水元社長さんと岡本さんがまず目視チェックでエンジンルーム内を点検してくれました。
驚いたのはここからで、ピットに車を入れるとスナップオンツールを使って、ラジエター内に圧力をかけて、漏れがないかまでチェックしてくれました。
こんなツールがあるのも知らなかったけど、こんなにちゃんと確認してもえるとは思ってなかったので驚きました。
結果的には異常無し。多分、エンジンを積み替えた時に微妙に残っていたエア噛みが原因か、自然にクーラントが減ったかどちらかだろうと言う事になりました。
純正クーラントを補充してもらって、問題は解決しました。
適格な診断と適格な作業、いつも感心させられてしまいます(^_^)
 
 
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前にセントラルサーキットに行った時、帰りのランチでM4乗りのお客さん(セントラル25秒 速!!)からDCTオイルを交換したら凄く良くなったとお聞きしました。
詳しくTECH-Mさんで聞くと、DCTオイルは純正オイルではなく、NUTECのDCTオイルとの事。
それに例の添加剤(^_^; を入れているとの事でした。
悔しい(?)が、REWITEC(レビテック)の効果は認めるしかない状態で、いまだにMy M3のエンジンはスムーズなままです。
なので私も同じようにDCTオイルの交換とREWITEC(レビテック)を入れてもらう事にしました。
 
 
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お話によると2万km程度でDCTオイルは交換した方が良いらしい。
考えてみればオイルなんですから、古くなると老化するのは当たり前ですよね。
なのに私のM3は2年間で46,000kmも走っており、交換するのが遅かったようです(^_^;
 
 
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フィルターも交換するのですが、新品と比較すると真っ黒って感じですね(^_^;
今回の作業も岡本さんが担当して頂けました。平家さんも手伝ってくれてました。有難うございますm(_ _)m
 
私のM3、不満と言う程ではないのですが、走り出してすぐの時は、2速と3速の間でギクシャクする事が往々にしてありました。
DCTオイルも暖まってない走り出しだから、これは仕方ないかな?と諦めていたのですが、なんと改善されました。
交換する前から改善されるとは履いていたのですが、まさかここまで改善されるとは驚きです。
表現が難しいのですが、ツインプレートクラッチが普通の強化クラッチになったような、繋がりの良さがスムーズになりました。
これは嬉しい誤算でした。
M3、M4のツインクラッチにお乗りの方で、ギクシャクした走りが気になる方は、ぜひ試してみて下さい。
もちろんミッションの状態というか個体差もある訳で、全てのM3M4が改善されるとは私は断言出来ません(笑)
でもツインクラッチをよりスムーズに変速させたい!、DCTオイルを交換した事が無い! って方は、ぜひTECH-Mさんに相談してみて下さい。
純正オイルからNULTECに変更したのが効いたのか、REWITECが効いたのかはわかりませんが、多分相乗効果だと私は思っています。
数m走るだけで違いがわかる。まさしくそれを今回体験してしまいました(^_^;
中古車を買った方、もしくは長らくDCTオイルを交換していない方は、ぜひNULTEC+REWITECを試してみて下さい。
後悔する事はまず無いでしょうから(^_^)

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