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2019.02.11

TECH-M オリジナル ドライカーボンボンネット

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0時を過ぎ日付は変わってしまいましたが、今日はTECH-MさんにF系 M2M3M4用のドライカーボンボンネットを見せてもらってきました。
TECH-MさんのデモカーはてっきりM4GTSの純正ボンネットを装着していると思っていたのです。
しかしそれはTECH-Mさんのオリジナル商品 ドライカーボン製ボンネットだったんです。
ドライカーボン製ボンネットと聞くと、やはり思い浮かぶのは超軽量であるって事です。
ウェットカーボンが自然乾燥なのに対して、余分な樹脂を吸引してオートクレープで焼くのがドライカーボンだと思っている方は多いと思いますが、正しくはちょっと違う。
ウエットカーボンの定義はポリエステル樹脂で固めるのをウェットカーボンであり、それに対してドライカーボンはエポキシ樹脂で固めるのがドライカーボンなのです。
エボキシ樹脂は熱を加えて硬貨させるので、比較的熱には強いようです。
ただ紫外線には滅法弱いという弱点があるので、紫外線対策は絶対に必要です(長くクォリティを維持するならば)
傷防止を含めて紫外線を跳ねのけるフィルム施工がベターなのかもしれませんね。
塗装も良い方法ですが重くなってはドライカーボンの良さが無くなり本末転倒です。
でもやっぱりボディと同色が良いと思う方も少なくないでしょう。
カーボン柄でいくか、塗装するか、オーナーの好みですよね、ここは(^_^)
GTSボンネットは聞くところによると100万円を軽くオーバーするらしく、為替レートにも影響されて、一説によると150万円近い値付けになっているショップさんがあるとか??
それを考えると純正ではないものの、TECH-Mさんのドライカーボンボンネットは魅力的ですよね(^_^)

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