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2019年2月

2019.02.28

品川 寺田倉庫 Louisvuitton イベ゜ントに参加

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先日、ルイ・ヴィトンさんのイベントに東京は品川まで行ってきました。
今回はあべのハルカスのルイ・ヴィトン店長さんがご招待して下さりまして、久しぶりのイベント参加です。
 
 
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今回は3日間で600組がご招待という事で、1日4イベントでした。
1回のイベントに50組が招待された訳ですが、全ての招待客にマンツーマンでスタッフが付いてくださいました。
 
  
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私はハルカスの二口店長と会場スタッフの2名がついてくれて、懇切丁寧に新製品の紹介をして下さいました。
とはいえ今回レディースのコレクションなので、ちょっと辛いなぁと。
だって今回のモデルさんはフランス本店のイベントでウォーキングしている超一流のモデルさんです。
そりゃ何を着ても似合いますって! 
私の知り合いで着こなしてくれる女の子は....いないかも(^_^;
 
とりあえず当日の動画と写真をご覧くださいませ m(_ _)m




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ステキなプレタポルテが沢山ありましたが、上記理由により今回はプレタポルテは購入せず。
その代わりと言えばなんですが...
 
 

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新作のリップケースのリバースを1つ...
 
 
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コレクションの新作バッグを1つ、オーダーしました。
誰にプレゼントするでなく、2つともコレクションとしてタンスの肥やしになる予定です(笑)
うーん、2つでM3のSタイヤとホイールが買える事を思うと、無駄遣いしてるなぁとちょっと反省モードです(^_^;
ま、イベントは楽しかったので良しとしましょう。終わってから銀座も行ったし楽しめました(^_^)v

2019.02.24

2019.02.24 TECH-M セントラルサーキット 練習走行会

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本日、セントラルサーキットでTECH-Mのお客様による練習走行会が行われました。
この練習会は月に1~2回 不定期で開催されている練習走行会で、TECH-Mのお客様ならば誰でも参加出来ろ練習会です。
特にイベント的な開催ではなく、気の合う仲間達がセントラルサーキットのライセンス走行枠で切磋琢磨しながらも楽しく走りましょうという練習会です。
今回、私は相変わらずの体調+風邪をひいたようで、走らずに見学させて頂きました。

帰宅後、さっきまで横になってました(汗) 熱、上がってきたし(苦笑)
なので今日はこまかいコメントは省略!
写真も運よく私がカメラを向けている時、運良くピンポケになっていない画像のみ掲載しました。
え? 俺の写真は!?とか突っ込まないでくださいね m(_ _)m(笑)

 

 

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2019.02.19

BMW S54 エンジンはノーマルでも凄い!

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先日、TECH-Mさんでオーバーホール中のS54エンジンを見せて頂けました。
キレイなエンジンルームはさすがTECH-Mさんです(^_^)
どこのショップでもエンジン室は立ち入り禁止区域ですので、間違っても勝手に出入りしないように気をつけましょう。
今回はE46 M3を試乗させて頂きまして、その話の流れてM3に搭載されているS54エンジンを見せて頂けました。
 
オーバーホール中のエンジンだそうでしたが、私はてっきり新品のシリンダーヘッドだと思いました。
それほどにもキレイなシリンダーヘッドで、徹底的に自社で汚れを落としているそうです。
これだけで結構な作業ですね。まさに舐めれる程にキレイというのはこのことでしょう。
 
私も免許を所得して40年、色々なエンジンに乗り、シリンダーヘッドまで手を入れたチューニングエンジンを何台も乗ってきました。
4Kエンジンはダプルバルブスプリングにしたり、ハイカムを組んだりもしました。
当時はこれぞレース用エンジンと浮かれていましたが、S54エンジンを拝見し驚きました。
なんとノーマルエンジンなのに、最初からダブルスプリング、シムもダイレクトですし、ロッカーアームもピカピカ。
何もかもが国産ノーマルエンジンとは比較にならない構成になっていました(ダブルVANOS仕様)
 
  
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バルブは当然のように4バルブ、ペントルーフ型 燃焼室です。
カムが付いていなかったのでシートリングまでは見れませんでしたが、全てキレイにシートカットされている事でしょう。
S54は確か8000rpm常用可だったと思います。
言う間でもなく高回転エンジンですから、走行距離を重ねたエンジンならばシートリングの打ち換えも必要でしょう。
L型のドラックエンジンなどは走行距離が短くても、シートリングが落ちるというトラブルが出るそうです。
L型とS54を同じに考えてはいけないと思いますけど、レシプロエンジンである以上、抑えておきたいポイントでしょう。
ちゃんと燃焼室に当たるゴムのブロックまで準備されているのはさすがだなと思いました。

※表面についたタレのようなのは組み立て用オイルだと思われます。汚れではありません。
 
 
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排気ポートを見て、ポート研磨しているんですね?って私は聞いたのですが、いやいやノーマルですよ!と驚きの返事が。
えぇ!? BMWのM用エンジンって、最初からチューニングポートですやん(驚)
もちろんマシニングによる切削だと思われますが、国産車のチューニングには当たり前の段付き修正とか、形状変更とか、そんな事は標準仕様になっていました(驚)
 
 
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吸気ポートも素晴らしいの一言!
さすがに鏡面仕上げとまではいきませんが、それでも形状は全て整えられています。
効率を追及したエンジンならではの仕様ですね。
ポルシェのエンジンも凄いけれども、改めてMのエンジンも昔から凄いんだなぁと感心させられる出来事でした。
あの素晴らしいフィーリングを生み出すエンジンの中身を見られて、凄く得をした気分になりました♪

最後になりましたが、良いモノを見せて頂けて感謝します。有難うございましたm(_ _)m

2019.02.17

BMW 30 Jahre M3 アンダーリップ修理完了

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先日、自分の不注意で破損したアンダーリップスポイラー(Kohlenstoff)を交換してもらいました。
交換は岡本さんが担当して頂けました。
懇切丁寧な対応&作業をしていただける信頼出来るスタッフさんです(^_^)
私はTECH-Mさんでお世話になって3年になりますが、過去に1度も嫌な気分になった事はありません。
お世辞抜きで頼れて信頼出来るスタッフさんばかりで、とても居心地が良いのがお店の特徴でしょうか。
 
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取り外した割れたアンダーリップスポイラー 
 
 
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前だけ割れてると思ったら、後ろ側がパックリと割れていました(汗)
スピードは出ていなかったもののの、車止めに派手に乗り上げてしまったから車重がかかったのかもしれません。
 
 
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作業完了したMy M3 30周年限定車♪
 
 
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現行のM2・M3・M4用、アンダーリップスポイラーは数多く販売されていますが、私はKohlenstoff 製が気にいってます。
この3年間で3枚使っています。1枚目はコインパーキングで、2枚目は駐車場の車止めの餌食になりました(^_^;
Kohlenstoff 製はお安くはないのですが、それでもやっぱりこれを選びます。
My M3にとって、既に1つのアイデンティーになっていますから。
 
 
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タイヤサイズを純正サイズに戻して、見た目が寂しくなった気がしています(^_^;
次はもう一度サイズアップするかもしれません。
今更ながら前の仕様はさらにカッコ良かったなぁと前の写真を見ながら思うのです。
減りが早いのでコンチはもう選びませんが、今と同じタイヤでサイズ変更するかもしれません。
人間の考えとはこうも簡単に変わってしまうのかと自分で笑ってしまいます(^_^;
 
今回も大変お世話になり有難うございました。感謝致します m(_ _)m


2019.02.13

BMW 30 Jahre M3 アンダーリップ 予想通り破損(汗)

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先日、ランチに行くのにリーガロイヤルホテルの駐車場に停めるか、コインパーキングに停めるか迷いました。
行先がリーガロイヤルホテルではなかったので、ちょっと気を使って真横のコインパーキングに停めました。
これが運の尽き。画像のようにアンダーリップスポイラーは見事に割れました(汗)
上から見るとさほどひどくないように見えるのですが....
 
 
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真正面から見ると見事に割れていますね。
これでは速度を上げて走るのは危険でしょう。
もちろんゆっくり走ってますけど。
 
 
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なぜこんな割れ方をしたかと言いますと簡単に言えば私の確認ミス。
リーガロイヤルホテル真横のコインパーキングは、入口と出口にバーがあるタイプ。
入口と出口は各1車線の2幅なのですが、出口側の通路のギリギリまで車が停めれます。
つまり入口と出口は計2車線なのですが、中に入った途端に1車線になり、奥に行くと広がっているタイプの駐車場なんです。

今回ミスしたのは帰りの時です。
奥の駐車場から出口にまっすぐ向かうと、そこは入口側になってしまいます。
なので1車線から2車線幅になった時に左側に車線変更して出る事になります。
もちろんそのようにしたのですが、なんと出口の一番手前はハンデキャップ用ドライバーの駐車場で、しかもそこには進行方向に対して水平に車止めがあるのです。
ところが右ハンドルの運転席側からは、一切車止めが見えないのです。

ハンデキャップ用駐車場に車が駐車していれば、こんな事にはならなかったのですが、出口までの走行ラインが悪いと車止めに直撃してしまいます。
まさに私はその状態に陥り、速度は出ていないものの車止めにアンダーリップスポイラーを直撃してしまったのです。
乗り上げたのでバックして下がるとバキバキバキと嫌な音が(汗)
車から降りて確認すると、これはもう要交換状態と判断し、即座にTECH-Mさんに在庫確認の電話を入れました。
まさしくトホホ状態。
車止めはコンクリートで出来ていますが、ものの見事にポロポロになっています。
私以外にもかなりの車がぶつけて被害を被っているようです。
 
アライメント調整時に下がった車高を見ながら、これはアンダーリップ割るなぁ(笑)と言うてたのが2週間前(汗)
ちゃんと駐車場のレイアウトや車止めの位置を確認しなかった自分の責任。
自業自得とはいえ、なんとも情けない失敗をしてしまいました(^_^;

土曜日の朝一に予約しましたので、今週末には修理完了です。
それまでの間はトホホな状態で走っています(涙)

2019.02.11

TECH-M オリジナル ドライカーボンボンネット

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0時を過ぎ日付は変わってしまいましたが、今日はTECH-MさんにF系 M2M3M4用のドライカーボンボンネットを見せてもらってきました。
TECH-MさんのデモカーはてっきりM4GTSの純正ボンネットを装着していると思っていたのです。
しかしそれはTECH-Mさんのオリジナル商品 ドライカーボン製ボンネットだったんです。
ドライカーボン製ボンネットと聞くと、やはり思い浮かぶのは超軽量であるって事です。
ウェットカーボンが自然乾燥なのに対して、余分な樹脂を吸引してオートクレープで焼くのがドライカーボンだと思っている方は多いと思いますが、正しくはちょっと違う。
ウエットカーボンの定義はポリエステル樹脂で固めるのをウェットカーボンであり、それに対してドライカーボンはエポキシ樹脂で固めるのがドライカーボンなのです。
エボキシ樹脂は熱を加えて硬貨させるので、比較的熱には強いようです。
ただ紫外線には滅法弱いという弱点があるので、紫外線対策は絶対に必要です(長くクォリティを維持するならば)
傷防止を含めて紫外線を跳ねのけるフィルム施工がベターなのかもしれませんね。
塗装も良い方法ですが重くなってはドライカーボンの良さが無くなり本末転倒です。
でもやっぱりボディと同色が良いと思う方も少なくないでしょう。
カーボン柄でいくか、塗装するか、オーナーの好みですよね、ここは(^_^)
GTSボンネットは聞くところによると100万円を軽くオーバーするらしく、為替レートにも影響されて、一説によると150万円近い値付けになっているショップさんがあるとか??
それを考えると純正ではないものの、TECH-Mさんのドライカーボンボンネットは魅力的ですよね(^_^)

2019.02.05

SA22C 初代 RX-7 現状報告

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私のSA22Cですが、現在の状況を報告しておきます。

納車されたのが2013年の11月だったと思います。
走行距離はわずか5600kmの超極上車でした。
あれから5年ちょい、各部のレストアとブラッシュアップを行い。車検も3回受けてやっと完成しました。
常に試行錯誤、仕様変更を繰り返し、新車以上のクォリティを目指して仕上げてきました。
残念ながら室内のレストアは未着手なのですが、エクステリアとエンジン、駆動系は完成しました。
当初は1tを切っていた車重ですが、12Aから13Bに載せ替え、ミッション3速メカATから電子制御式4速ATに変更。
タービンやインタークーラーも追加され、フロア下には錆防止のコーティングなどを施した結果、100kg以上の
重量増しになってしまいました。
結果的は私のNB8C Roadsterと同じぐらいの車重になってしまいました。
こればっかりはストリート仕様で一切軽量化をしていないので、仕方ない事でしょうか。
 
 
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初代RX-7 SA22Cのカタログ値は、エンジン単体で130PS(グロス)でした。
時代は変わりネット表記(駆動軸出力)で2割程度低い表記になりました。
遠い昔の話なので、若い方はご存知ないかもしれませんね。
今の表記で言うと、初代RX-7 SA22Cの発売当時は104馬力程度って事になります。
104馬力でスポーツカーを名乗っていたのですから、古き良き時代ですね。
でも実際に104馬力でも立派なスポーツカーでしたから(^_^)
 
で、現在の出力は399馬力となっています。
これもグラフを見ればわかるように、5000回転以上でATミッションに滑りが発生しています。
ロードスター(AT)のグラフも似たような感じになっていますので、多分トルクコンバーターのロックアップが解除される回転数じゃないかな?と思います。
潰れないようにロックアップを解除して故意に滑らしているのかも??
 
あとマフラーが激的に細いのと、ブリッツのE-ESCをマフラー内に取り付けているので、これも排気抵抗になっています。
ロータリーエンジンの特徴と言いますか、マフラーは抜けが大事。
メカチューンの場合は管内流速の加減で太すぎると抜けなくなると言いますが、ことロータリーに限っては太いマフラーが出力面では良いようです。
ターボになるとさらにその傾向は大きくなりますが、それに比例して爆音になります。
サイドポート加工になるとさらに太いマフラーが必要になります。
性能を取るか、日常使いを取るかはオーナーさんの考え方ひとつです。
チューニングカーである以上、パワーを求めるのは当然の話でしょうし、昔からロータリーエンジン搭載車はハンドリングマシンというよりパワーカーでした。
RX-8から変わっちゃいましたが、それは良い変化でしたし。
 
そんな訳で私は80馬力程ロスが発生するのを覚悟の上で、ローブースト(1k)で静かなマフラーを選んでいます。
初代RX-7はリアアクスルがリジッドなので、太いマフラーを装着するならばリアアクスルの下側にマフラーを通す必要があります。
するとロードクリアランスの問題も出てきて、それは合法車検が取れないという問題も出てきます。
あくまで自分の愛車は合法車両が前提です。
車検の度に大きく作業をして車検を通すのは本意ではありません。
違法改造車と呼ばれたくないですから。

なのでFEED魔王号と同じスペックのエンジンを搭載しながらも、399馬力という低い数字になっているのはそういう理由です。
それでもノーマルが104馬力としたら、ほぼ4倍にも近い出力向上ですから、必要にして十分な出力です。
燃調セッティングも絶妙でオーバーラップがありながらもウイドリングは安定しており、ごく普通に乗れるます。
その昔、毎日のようにウェーバーダウンドラフトのジェットセッティングをしていた頃がウソのようです。
実測で250km/hはオーバーしたとか、しないとか? 
ここら辺は書いたらいけない事なのであくまで噂って事でグレーにしときます(笑)

ちょっと変わった初代RX-7ですが、そろそろ走行距離は1万kmを超えようとしています。
月に1、2度しか乗らない愛車ですが、これからも楽しんでいこうと思います。
今のところ、こんな感じになっています(^_^)

2019.02.02

BMW 30 Jahre M3 アライメント調整とオイル交換

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TECH-Mさんでエンジンオイルの交換と4輪アライメント調整をお願いしました。
私の場合、タイヤを4本交換した時はアライメント調整をするようにしています。
都度、走らせ方やタイヤの減り方などを加味し、水元社長さんにご相談しながらベストな値を出してもらっています。
ここ半年程は体調が芳しくなく、今も若い時の事故の後遺症に悩まされており、サーキットを走れる状態ではありません。
走りたい気持ちはあるのですが、なんせ身体が言う事を聞かず、痛みも激しいので仕方ない状態です。
とはいえ、足回りを完全に街乗り優先にリセットするとの抵抗もあります。
体調が良い時などは、やはり走りに行きたいですから(^_^;
 
そんな訳で今回は、街乗りが8、サーキットが2という割合でリセッティングしてもらいました。
以前はサーキット走行が主となるセッティングで減衰力だけダイヤルで調整してもらっていました。
今回のリセッティングは前後の車高の調整とキャンバー、トゥを調整しています。
先ほども書いたようにストリート向けに振ったセッティングにしてもらったので、高速道路がさらに走りやすくなりました。
 
 
それと今回驚いた事があります。
私のM3のエンジンは2基目です。クランクプーリーボルトの不具合により阪神高速でブローしたからです。
2基目のエンジンも無事に慣らしが終わり、TECH-Mさんのリセッティングにより前エンジンと同じ性能を得ています。
しかし1つだけ、前のエンジンに比べて新エンジンが劣るなぁと思っていた事があります。
エンジンは機械であり、あくまで工業製品です。
個体差があってもおかしくないし、それを感じる人と感じない人がいるのも普通の事です。
私の2基目のエンジンは、パワーはあるけどなんかフィーリングがざらついた感があったんです。
これもまだ新しいから、慣らしがまだまだ足りないからかなぁ? フリクションが多いのかなぁ?とか思ってました。
 
ところが今回TECH-Mさんでエンジンオイルを交換したら、そのざらつきが嘘のなように無くなったんです。
TECH-Mさんからの帰り道、まるで別のエンジンになったかの如く、スムーズに気持ちよくエンジンが回ってくれました。
2基目のエンジンは最初から入っているエンジンオイルと、ディラーで定期点検を受けた時に交換してもらった純正オイルでした。
今回はTECH-Mさんの松コースでオイル交換をしてもらいました。
ほとんどのお客さんが松コースを選ぶというのもわかりますわ。
こんだけ純正オイルと差があるだなんて、改めて驚きました(汗)
もちろんフィーリングの話ですから、人によっては感じ方は違うでしょう。
ただ自分は前のエンジンに比べて、あまりにもザラつき感が多かった2基目のエンジンが、嘘のようにフィーリングが変わったのはエンジンオイルが理由だとしか思えません。
たかがエンジンオイル、されどエンジンオイル。
TECH-MさんというBMWのプロ達が極めて決めたエンジンオイルに間違いは無い!って事なのでしょう。
 
あとミハエルクルムさんで有名なREWITEC(レビテック) エンジンコーティング剤を試してみる事にしました。
じ、実は私、エンジンオイル添加剤やコーティング剤はあまり好きじゃないんです。
否定派ではありませんが、肯定派でもなかったりします。
もうエンジンが付いている乗り物に乗って40年になりますから、それまでにいろんな経験をしました。
エンジンオイルを抜いても焼き付かないよ、とかフリクションロスがかなり減るよ、パワーが上がるよ、それはもう沢山の添加剤を試してきました。
その結果、エンジンブローの憂き目にあった事はあったけれど、パワーが上がったり、タイムが短縮したりした事は一度も無かったのです。
そんな訳でレビテックについても、自分が試していないので否定はしませんが、あえてお金を出して入れようとは思いませんでした。
それが今までレビテックを使わなかった理由です。
もちろん水元社長さんからお勧めは頂いていたのですが、押し売りはしないのがTECH-Mさんの良いところ。
今まで入れる事はなかったのです。
 
じゃなんで今回入れる気になったか? それは水元あやみ嬢の一言で決まりました(笑)
これについては詳しくは書けないのですが、彼女の一言で私は試したくなったのです(謎)
ただ今でも私は半信半疑です。肯定も否定もしません。
だからこそ、自分自身で試してみようと思うのです。
入れた方のお話を聞くと、悪い話は何一つ聞いた事がありません。
コーティング剤だけに入れてすぐ効果は出ないと思うのですが、もしエンジンのざらつきが消えた理由がレビテックの効果だったら驚きですね。
あきらかに違うエンジンになったかの如くフィーリングが変わりましたから。
しばらくというか5000km程度走ってどう違うのか、どう変わったのか、確認して報告したいと思います。
なにはともあれ、やっと全てパーフェクトな状態になったので、また色々楽しめそうです(^_^)

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