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2018年8月

2018.08.31

BMW 30 Jahre M3 慣らし走行中!

M3_002
 
この投稿がUPされる頃、私はM3の新エンジンの慣らしの仕上げ走行を行っています。
走行距離は体調を鑑みて、当初の600kmの半分で300kmですが身体を労わりながら走っています。
腰痛のせいで、こんなにフルバケが辛いと思ったのは初めてです。

胃カメラ飲む前にエコーで腹部を健真してもらったら、胆嚢が無いけど取りましたか?と先生に聞かれ
もちろん胆嚢を取った覚えが無いのでその旨を話すと、先生はケラケラ笑いながら内臓の位置が変!って
言われて落ち込んでます(^_^;
人間ドック+PET-CT検診+胃カメラで悪いとこ全て調べてきます。
 
そんな訳で検査の結果によっては慣らし運転そのものが無駄になるかもしれません。
でも今は頑張って走って慣らしを終わらすよう頑張りたいと思います。
今はとの辺りを走っているか、中国道か山陽道か、はたまた新名神か、必死で走っています。

2018.08.30

ガレージ整理

10320 
 
いま色々とパーツを売却しているのは、ガレージを整理して集約しようと考えているからです。
借りているガレージはシャッターガレージが4庫、月々の支払もバカにならない金額です。
なのでとりあえず1つ減らし、ゆくゆくは2つ減らそうかと考えています。
 
もちろんそうなると入っている車の置き場が無くなるので、それに合わせて1~2台は売却予定です。
どの車を手放すかは未定ですが、意外な車が無くなるかも??
手放す理由は健康上の都合って事で。
これだけ身体が悪くなると、そろそろ後々の事を考えねばならないと思っています。
 
 
10321
 
SA22Cも自分が運転できなくなる前に大切にしてくれる人に譲らないといけないでしょうね。
自分が運転出きる間はもちろん運転するつもりです。
今すぐに死ぬ訳ではありませんので、そこは勘違いのないようにお願いします(笑)
さて、頑張ってガレージの整理を続けます。


 


2018.08.29

SA22C 初代 RX-7 イベント展示!?

10330

雑誌optionさんからFEEDさんに連絡があり
9月24日(祝)に富士スピードウェイのイベントに私のSA22Cを展示したいと問い合わせ
があったようです。
そういえば今年はoption誌 創刊500号記念だったから、そのイベントだと思って快くOK
しました。

自分は富士スピードウェイまでは行けない
けれど、車だけならお貸ししますと返事を
しました。
積車で積んでいくとの事で一安心です。
変な話、エンジンの慣らしはしないといけないけど、走行距離は増やしたくないという😅

今時、走行1万km未満のSA22Cなんて
まず無いですから。
なんか変な欲が出てきました(笑)

で、あとから気がついたのですが、option誌
の500号記念イベントって、10月に京都で
行われるとか。
あれ? じゃ9月24日って何のイベント?? 
イベントカレンダーを見ても24日は無い??

調べてわかったのは、マツダのイベントで

「Be a driver. Experience at FUJI
SPEEDWAY」

というのが23日と24日に開催され、24日に
は757もデモ走行をするらしい。
なんて凄いイベントなんだ。
昨年は6000名もの観客を集めたらしい。
そんな凄いイベントに私のSA22Cを展示!? いやまさか何かの間違いであろう(^_^;
恐れ多くてちょっと引いてしまった(笑)
また詳しい話は聞いてきますが、ひょっとし
たらひょっとするかも? どうなる事やら(^_^;


2018.08.28

BMW 30 Jahre M3 慣らしで神戸まで

Kobe
 
100km程、走行してきました。

何故かフルバケで腰を痛めてバタンキュー(汗) かなりヤバシ...(涙)
週末の600km走行を半分の300kmへ変更したものの、走り切れるか微妙。
どうしましょかね? 困ったけど腰が痛すぎ。ギックリ腰かいな??

2018.08.27

NB8C Roadster 懐かしい画像

10322

納車直後の写真を見て、懐かしく思う今日この頃。
あれから18年、自分が37歳の時ですから時の経つのは早いなとつくづく思います。
 
納車直後の写真って大切ですね♪
 

 
車高調や直巻きスプリング、順調にさばけています。
近々タイヤホイルも売りたいのあるのでUPしますね(^_^)


2018.08.26

処分したい直巻きスプリング

続いて直巻きスプリングです。
程度は全て良いですが、中古品なのでご理解下さい。また画像で確認して下さい。
設けるつもりもないので、一律 2本SETで、各6,000円(送料別)でお譲りします。
箱に入っていますが、箱と製品はアンマッチなので悪しからず。
希望される方は、みんカラ ワイドNB 迄メッセ、下さい。
もうオークションは面倒なので、安値でたたき売りです(^_^;

※12k 205mm、売れましたm(_ _)m
※ 8k 155mm、12k 180mm、売れましたm(__ _)m
※ Eibach ERS-170-60-0130 170mm 13k ID60 売れました m(_ _)m 

 
   
10316
 
Swift 10k 180mm ID65 2本SET
  
 
10317
 
Swift 9k 180mm ID65 2本SET
 
  
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Eibach 372285 0700.250.0600 7inch(177.8mm) 10.72k ID64.77mm(2.5inch)

NB8C Roadster 車高調売れました!

昔、お世話になった方が車高調を希望されていると連絡を受けました。
希望されている方は私も色々とお世話になった方なので、喜んでお譲りしたいと思います。
そんな訳で連絡用に、SNSのみんカラに登録しました。
登録名は、マツダ ロードスター ワイドNB です。
あくまでメッセージ連絡用で登録しましたので、みんカラで再度活動するという意味てはありませんので
お友達登録もしませんのでご了承下さい。
重ねて申し上げますが、みんカラ復活ではございません。
私がお譲りしたい商品などの連絡先用IDなので、宜しくお願い致します。
お友達申請しても返事もしませんのであしからず m(_ _)m
 
 
 

10309

まず NB8C Roadster用 HKS HYPERMAX PRO 車高調についててです。
一部訂正があります。
前後バネレートは12k、10k だと思っていたのですが、前後共に11k でした m(_ _)m


10311

フロント側のスプリングは、Swift 11k 205mm ID65 です。
現在はプリゼロで組み込んでいます。
調整幅としてスプリングシートから、下側で56mm、上側で65mmです。
色々なスプリングが組み合わせれると思います。
 
 
10312
 
リヤ側のスプリングは、Swift 11k 180mm ID65 です。
こちらもプリゼロで組み込んでいます。
調整幅として、下側で5mm、上側で45mmです。
いま以上に長いスプリングは使えません。
 
ガス封入バルブが下側についていますので、サスアームに干渉しないよう、気をつけてま見込んで下さい。
ロアアームに干渉すると、一撃でバルブが潰れます(汗)


ちゃんと箱の中に衝撃吸収材を敷いて保管していたので、傷みはありませんでした。
もちろん中古品なので、それなりの汚れはあります。
走行距離はオーバホール後、1万kmも走っていませんので、まだまだ使えると思います。
 

とりあえず車高調についてはこんな感じ。

2018.08.25

NB8C Roadster 余ってるパーツを処分したい。

写真の整理をしていて、ふと気がついた事がありました。
NB8C Roadster ですが、今までに色々とバージョンUPしてきたものの、それ以前に使っていた
パーツ類がそのままガレージに眠っているのです。
いまさらヤフオクなどオークションに出すのも面倒だなとも思っています。
と言うのは新品パーツではないので、落札者側の期待とアンマッチな場合はトラブル等起こりやすいし
何より現物を見て気にいってもらえたらいいなと思うのです。
高値で売却するつもりもないし、かと言って見ず知らずのクレクレ君にあげるつもりもない。
良識のある人に安値で使ってもらおうかと考えています。
どんなパーツが余っているかと言うと...
 
 
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NA8C、NB8C、NB6C MT用 カーボンプロペラシャフト(画像はAT用り83mmで太いタイプです)

詳細はこちら → http://dakara-m.cocolog-nifty.com/dakas/2015/12/na8cnb8cnb6cmt-.html

1本在庫があります。
FEEDさんに新品を預かって貰ってて、希望は15万円ぐらい(原価よりかなり下げています) 脱着工賃含まず。
FEEDさんで取り付けて頂ける場合のみ、お値引きします(要相談) 
私のAT用は太いサイズ(83mm)で作ったのですが、MT用は70mmで作ったので無加工で取り付け出来ます。
カーボンプロペラシャフトに近い場所の排気管は断熱材が必要です。
(ちなみにFD3S MT用も2本ありますが、お値段は違います)
 
 
10294
 
NB8C 16インチホイール用 大径4POTキャリパー 15インチホイール不可

こちらは中古品ですが、新品に近い状態が1SET(ローターは新品) 
それと別に中古が1SET。 

プロジェクトミューさんからラインナップは消えていますが、ブレーキパッドはもちろんの事、補修パーツは
入手可能です。
こりはもう使わないから、10万円ぐらいでいいかな?
新品価格は確か30万円ぐらいしたと思います。
 
  
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NB8C用 HKS HYPERMAX PRO 車高調整。
Sタイヤ用に合わせて減衰力、HKSでオーバーホールと同時に変更しています。
バネレートは12k、10k(もしくはもう少し上) 直巻きスプリングも多数あり。
ガチガチではありませんが、バネレートもあり硬めのセッティングです。
セントラルサーキットで1分31秒5 出ています。
現状渡しで5万円ぐらいでいいかな?  値引き可能です。
 
と、とりあえず情報を書いておきます。気になる方はご連絡下さい、って、欲しい人はいないか(^_^;

2018.08.24

台風の被害状況...

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今回の台風、北摂地域はまだ被害はマシだったのかな?
風、雨共に強かったし、山手側の地域は土砂崩れ警報も出ていました。

我が家の被害と言えば、何故かリビングの電動シャッターが上がらなくなりました。
風が強くシャッターを叩いたからでしょうか、レールとのクリアランスが一部狭くなったようで、
レール固定ビスを緩めて、クリアランスを確保して締め付けたら直りました。
今までこんな事はなかったので、少し驚きました(汗)
 
 
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ガレージのM3はと言えばカーポートだから仕方ないのだけれども、ドロドロになりました。
ボンネット後端が特に汚れているのであれれ?と思ったら....
 
  
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カーポートの屋根も傷んだようで、雨漏りしていました。
紫外線防止の為にターフを取り付けているので、まだマシだったのかもしれませんが要修理かも?
昨年は白アリ防止の薬剤散布で出費があったし、今年は天災による修理費用が痛手となりそう。
もう台風は勘弁して欲しいものです。
あとガレージがどうなっているか、心配ですわ(-_-;

2018.08.23

BMW 30 Jahre M3 新エンジン、慣らし終了まであと700km

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クランクプーリーボルトの不具合により、クランクプーリーが走行中に緩むという前代未聞のトラブルで
エンジンブローをしたMy M3。
ドイツから送られてきた新エンジンに積み替えて丁度2ヶ月が過ぎました。
今年の夏は異様な暑さや天候不順も重なり、なかなか遠乗りするタイミングが合わず、慣らしが進みません。
それでもなんとか2ヶ月で2,300kmを走る事が出来ました。
予定では今月中に3,000kmを走る予定なのですが、台風やら来ており、どうなる事やら??
早く慣らしを終わらして、オイル交換後に全開走行に入りたいと思います。
とりあえずは全開で走りたいので、サーキットへ行くのがベストかな?
タイム云々じゃなくて、とにかくアクセルを目一杯踏み込みたいのです。
かれこれ4ヶ月以上M3を全開で走らせていないので。
街中などストリートで全開って訳にはいきませんから、まずはサーキットで快音を楽しみたいと思います。
快音を響かせるのは、やはり全開加速でないとね♪
 
近畿地方は今夜台風が通過するそうなので、愛車の無事を願いましょう。
借りているガレージのひとつが水浸しになるので、愛車が錆びないか心配です。
締めきったガレージに高温多湿状態ですから。
週末にでも見にいってこようと思います。
愛車の無事を神に願いましょう m(_ _)m

2018.08.22

NB8C Roadster ATミッションを潰さないポイント

トヨタ86が発売されてからか、トルコンATでサーキットを楽しむ方も増えたそうですね。
AT乗りの自分としては、これはとても嬉しい事なのです。

どう頑張っても同じ車種のMT車のタイムには勝てないものの、それでも少しでもMT車に近づきたいと
思うのは世の常です。
MTミッションをATかしたロボタイズドやツインクラッチはAT車並みの便利さ扱いやすさですが、あれは
MT車の進化版ですから、トルコンATとはまた別モノです。

レクサスのスポーツバージョンでは、ツインクラッチ化されずにATミッションを採用し続けていますが
一度運転してサーキットを走ってみたいモノです。
トヨタ自動車さん、ハンデキャップドライバー集めてイベントしてくれませんかね(無理よね (^^;)


なのでお安い車でサーキットを走る訳ですが、お安い車であっても冷却系はちゃんとしておかないと潰れます。
もう腹が立つ程、ATミッションが潰れます。大枚はたいて強化ATミッション作っても潰れます(爆)
それは何故かというとATF(オートマミッションのオイル)の冷却がちゃんと出来ていないから。
私がATミッシハョンよく潰した時は模擬レースで、ATFの油温が上昇しているにも関わらず、あと少しで
ゴール!って無理をしてしまい、ATミッションにダメージ与えてしまうパターンです(苦笑)
  
なので今はこんな対策をしています。
 
 
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大型のATFクーラーに大型電動ファンを追加。
スマホじゃないのが時代を感じさせる画像ですね(^_^;
ATFクーラーとしてはかなり大きなコアだと思います。
 
 
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さらにオイルパンにはARC製の冷却ファンを4枚貼り付けています。
フロア下にも当然空気は流れているので、結構効くんですよ、これ。
あとマフラーの熱を拾わないように、マフラーに断熱材を巻いています。

ミッションは強化ATで、ATFは NUTEC ZZ-51改 を使っています。
これだけやってもATFの油温の限界温度は130度まで20分も持ちません。
エンジンの出力がノーマルの2倍に増えているのも影響していますが、夏場はちょっと走行を躊躇
してしまう程に油温が上がります。
元々、アイシン製の古い4速トルコンATですから、無茶さしているから当然なんですけど(^_^;
トヨタ86ならば新しいミッションだし、制御もしっかりしているので潰れる事は少ないと思いますが
もし私と同じように古いトルコンATでサーキットを走りたい人は、徹底して油温管理をして下さいね。
潰れると結構お財布にダメージが大きいですから(^_^;

2018.08.21

NB8C Roadster サクションパイプについて

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こちらの画像は初めてNB8C Roadster にボルトオンターボを装着した際のものです。
エンジンもNB2用の可変バルブタイミングが付いています。
今回のお話はHKS パワーフロー(エアクリ)とタービンを繋ぐサクションパイプのお話。
 
ターボの場合はサクションパイプからエンジンまでの間にターボチャージャーやインタークーラー、
ブローオフバルブなど付いていますが、ターボが付いていないNAエンジンの場合はサクションパイプの
長さが結構重要になってきます。
これはノーマルのエアクリから剥き出しタイプのエアクリに交換した際によくわかります。
そう、交換したら低速トルクが無くなった....タイム落ちた(爆)
これはサクションパイプに吸気慣性が働くからで、サクションパイプが長い程、空気がより多く流れ込むからです。
高回転の場合は大量に空気を吸い込みますから、抵抗の無い方がよりパンチ力がでます。
どっちを優先するか、純正ノーマルのエアクリが一番効率良いのは、パランス良く考えられているからでしょうね。
 
 
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ターボ車の場合、サクションパイプはタービンの吸い込み口に繋がります。
なので長さよりも太さの方が吸気量に違いが出てくると思います。
レーシングカーのBOPでエアリストリクターで吸気制限されている事からもわかると思います。
最初の画像時代、サーキットを走っている時に突然パワーやフィーリングが向上し、タイムも一気に0.5秒程
短縮した事がありました。
え!? なんで今日はこんなに調子が良いの??と思ってエンジンルーム確認したらエアクリが外れてました。
エンジンが要求する空気量を確実に供給出来る吸気系レイアウトを考えるようになったのはそれからです。
 
 
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それからエアクリ(HKSパワーフロー)は大きいサイズに変更し、サクションパイプはより太く作ってもらいました。
画像を見ると短く、角度も上剥きになっていねのがわかります。
これはボンネットに吸気ダクトを取り付けたからで、フレッシュエアーをダイレクトにエアクリに当てる為です。
下からのトルクも太くなり、乗りやすさもかなり改善されました。
サクションパイプ1つでも結構フィーリングは変わるので、吸気チューンはよく考えるコツ用がありますね。
純正のエアクリBOXに抵抗の少ないフィルターを装着する、これってかなり良い方法です。
エアクリをむき出しタイプに交換する前にぜひ試してもらいたいものです。って見た目も大事だけどね(^_^;

2018.08.20

SA22C 初代 RX-7 排圧と水温の関係!?

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ここ数日、急に気温が下がり過ごしやすくなりましたね。
今夜の話は少し前のまだ38度とか気温の高い日の話しです。
昼間にSA22Cに乗ると、水温が101度、油温は107度を示していました。
この時はまたマフラーの出口にサイレンサーを付ける前でした。
 
 
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以前にも書きましたが、マフラーの出口にサイレンサーを取り付けました。
音量はかなり下がって、街乗りではまずクレームが出ないと思われる音量です。
狙い通りの音量になって大満足です。
 
あ、誤解が無いように書いておきますが、私は爆音マフラーが嫌いなのではありません。
ただ生活環境の中で、マフラーの音量でクレームが出てしまい(車検対応なのに)
それによってトラブル回避の為に仕方なく音量を下げるように変更しているのです。
いまや電気自動車やハイブリットが主流の世の中、ガソリン車は車検が通る状態でも
クレームが来るご時世なのです。
 

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前より涼しくなったにも関わらず、 水温は107度、油温は113度と上昇してしまいました。
サイレンサー装着に伴い、排圧が上昇した事が問題なのかもしれませんね。
明らかに糞詰まり状態。排気ガスの逆流はタービンがあるから無いと思いますが、やはりと言うか
適切な排気口が必ず必要って事なんだと実感しました。
排気音は小さくしたいけど、エンジンを不調にはしたくないのでどうしようかな?
貴重なFEEDサイドポートですから、慎重に考えたいと思います(^-^;
 

2018.08.19

NB8C Roadster タイヤホイールを整理予定。

ちょっと、いやかなりガレージが手狭になってきたので、荷物の整理をしようと考えています。
何が一番多いのかというと、それはもうタイヤとホイールが山程あり過ぎてスペースを取られています。
 
911、718、S660のタイヤ付き純正ホイール、M3の純正ホイール。
13inchのADVAN A3A(リペア済)と13inchのVOLK Racing、共にPCD 114.3 4H 6J(6.5Jかも?)
SA22C用のADVAN RG2 PCD 100 6.5Jの15iichが前輪用、7Jの16inchが後輪用で4本、タイヤ付き。
そして一番問題なのがNB8C Roadster用として、ADVAN RZ 16inch 8J PCD 100、A050の組み合わせが12本。
ADVAN RG2 16inch 8J PCD 100、RE-71Rの組み合わせが4本。
同ホイールをリペア済+A052 225/45R16 の組み合わせが4枚もある。
ロードスター用だけど20本もあるのが一番スペースを取っている。
あ、17inch 7.5J PCD100 にADVAN AD07の組み合わせも4本余ってた(汗)
スペースを取っている一番の原因は明らかにロードスター用のタイヤである。
だからロードスター用を売却すれば、ガレージのスペースは空きそうな気がしますね。
 
 
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そんな NB8C Roadster用として一番キレイでカッコイイ、かつハイグリップタイヤの組み合わせ、
それが画像のタイヤホイールです。
ADVAN RG2 をプロにお願いして白からゴールド(純正色)に塗り替えたホイールです。 
 
 
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組み合わしているタイヤはヨコハマ ADVAN A052 225/45 16inchです。
車にまだ装着していないので、タイヤも新品のままです。
圧倒的なパフォーマンスを持ったタイヤですが、それはあくまで一般ラジアルとしての話。
86レース専用品に開発された特別なラジアルタイヤと比較してはいけません(当然かな?)
それでも圧倒的なパフォーマンスを発揮するタイヤですから、使わないと勿体ないのだけど。
これはいてラジアルタイヤでのタイムアタックって手もあるんですけどね。
ちょっとタイヤを使いまわす時間もないので、どうしようかな?と迷い中です。
サーキットはSタイヤで走るように考えているので、ラジアルタイヤが余ってしまうという。
街乗り用にA052を使うのももったいないけど、何よりMy Roadster は街乗りに使う事がないので
やっぱホタールとタイヤセットで手放すべきかな??
さて、どうしましょうか・・・??(^_^;

2018.08.18

SA22C 初代 RX-7 バッテリーをメンテナンス

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普通にセルモーターが回る状態のバッテリーですが、それでもたまに充電器につないで
バッテリーのコンデションを整えるようにしています。

CTEKの充電器(日本仕様)は中々の優れモノでして、単に充電するだけではなくて
バッテリーのコンデションを最適化してくれるのです。
鉛バッテリーでも、ドライバッテリーでも、各種リチウムイオンバッテリーにも対応してくれるから便利!
3種類のバッテリーを使っているSA22Cには、ほんと重宝しています。

たかが充電器、されど充電器。
良いモノをそろえておけば、結果的にバッテリーが長持ちするので充電器購入代の元は取れます。
何よりいつでも調子が良い状態で愛車に乗れるのが嬉しいですよね(^_^)

2018.08.17

SA22C 初代 RX-7 永久保存する為に!? その4

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ラストストッパーを別バッテリーで稼働してから10日間が過ぎました。
バッテリーも上がらず、問題無く作動しております。


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どれくらいバッテリーを消費したか確認する為、予備バッテリーに繋ぎ変えて持ち帰り確認します。
予備バッテリーは手持ちのリフェバッテリーを使います。
一旦死んだかと思ったのですが、復活したバッテリーです。


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外した鉛バッテリーはM3 に積み込んで持ち帰り充電してみました。
充電して驚いたのは、普通数時間かかる充電が30分程で終了してしまいました。
つまり取り外し持ち帰ったバッテリーは、あまり減っていない事が判明したのです。
という事はラストストッパーが消費するのはごく僅かって事ですね。
これならば普通の車載バッテリーに接続しても、ラストストッパーが原因でバッテリーが上がるって事は
あまり無いのかもしれませんね。
バッテリーの容量にもよりますが、普通サイズのバッテリーならば1ヶ月は使えそうです。
次回は1ヶ月連続使用してみて、別バッテリーが上がらないか確認してみたいと思います。
これで錆が防げるならば、ほんと有り難いですね(^_^)
  

追記 私がSA22Cのメインバッテリーにラストストッパーを接続しないのは、バッテリー本体にカットスイッチを
    取り付けてあるからです。
    つまり乗らない時は通電しないようにしているので、ラストストッパーにも電源を供給出来ません。
    なのでラストストッパー専用で別バッテリーを搭載しているのです。


2018.08.16

ザキン・ファミリー・エステート ワイン&ディナー

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2018.08.30 ラグナベールプレミア大阪で開催されるワインイベントの新しいチラシを入手しましたのでUPします。
前回より参加費が 5,000円程UPしておりますが、それに見合ったお料理やワインが出ると思われます。
今から楽しみで仕方ありません♪ フレンチとワインが好きな方はぜひ!
 
※ドレスコードはありませんが、最低限のマナーは守って楽しみましょう。

BMW 30 Jahre M3 ちょっとやりたい事...

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こちらノーマルのインタークーラーパイプ。
黒色で目立たないけど、自然な感じです。
 
 
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こちら抜け防止対策済の高効率インタークーラーパイプ。
画像はカバーが装着されていませんが、ちゃんと装着はされています。
ノーマルのインタークーラーパイプは何度か抜けてしまったので、今や必需品となっています。
だけどアルミパイプなので交換しているのが一目でわかります。
ここは好みの分かれる所ですが、私はノーマル然としている方がM3は好きなのです。
なのでインタークーラーパイプを黒色に塗装したいなと考えています。
アルミパイプなのでアルミホイール用のスプレーで簡単に色が濡れると思います。
脱着がちょいとやっかいなので、ショップにお願いするか、自分で出来るのか、見極めてから
実行しようと考えています!

2018.08.15

NB Roadster ラジエター保護の為のクーラント交換

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押し入れを整理してたら、買い置きのクーラントが出てきました。
希釈しないタイプで、4Lが3つ出てきました。
つまり2台分、クーラントを交換出来る量ですね。
 
 
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クーラントはBILLION SUPER THERMOLLC S PLUS というグレードです。
チューニングカー用じゃなくて、ノーマルエンジン~ライトチューン用という設定です。
凍結温度は-30度なので年中使えるタイプです。
意外かもしれませんが、私のRoadsterは水温も油温も結構低めなんです。
DLCの大容量アルミラジエターやサーモ無しのエンジンOILクーラー等の装備で冷却には劣り無し。
なのでノーマルエンジン~ライトチューン用のクーラントで十分なんです。
クーラントは熱や振動等で老朽化が進み、錆防止成分が損なわれていきます。
するとラジエターは錆などで破損し、水漏れや錆による詰まりなど発生してしまいます。
なので出来れば1年に1度は新しいクーラントと取れ変えてやるのがベストです。
ラジエターからの水漏れに悩む車はクーラントのメンテナンスに気を使っていない場合が少なくありません。
 
NB8C Roadsterのクーラントを交換しても、手持ちの量が12Lなので半分は余りそう。
残った分はSA22Cに使おうかと思っています。
近いうちに暇みて交換作業してきますね(^_^)v

2018.08.14

BMW 30 Jahre M3 ガラスコーティング困った事に...

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私の愛車はSA22C RX-7 と NB8C Roadster 以外は全てカービューティーMAXさんでコーティングをしています。
911とケイマンSとM3はアルテメイトコートを、S660については親水性コーティングを施工しています。
コーティングは永久に持つモノではなく、定期的なメンテナンスが必要なのです。
そろそろメンテナンスをしようかと思っていたら、驚いた事にカービューティMAXの社長さんが昨年亡くなられた
そうで、それに伴いお店も閉店してしまったとの事なんです。
凄くお若くて精力的に活動されていた社長さんに何があったのかは存じていません。
とても残念で今まで知らなかった事が悲しいです。
遅らせながらご冥福を祈ります。
 
 
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上の画像はボディメンテナンスから引き取ってきた日に撮影したものです。
やっぱり艶々でキレイなのが画像でもわかりますね。
前回のボディメンテナンスは2017年05月13日、つまり15ヶ月前です。
そろそろメンテナンスをと思ってもお店は無い。
つまり新しいお店を探さないといけないのですが、出来ればカービューティーMAXさんのアルテメイトプロ
コートのメンテナンスを出来る店を探したいです。
アメテメイトプロコートは普通のコーティングと違うので、メンテナンス出来る店が無ければ
コーティングを全て剥がして、再コーティングになってしまいます。
何より普通のコーティングの輝きでは物足りなくなってしまったので、そこが悩みどころですね。

まずはM3からボディコーティングを考えてみたいと思います。
アルテメイトプロコートが出来る店の情報や、ボディ磨き凄腕職人がいる良いコーティング店等が
ありましたら情報宜しくお願いしますm(_ _)m

2018.08.13

991 turbo S 車検に向けて検討事項

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早いもので 911 turbo S が納車されて4年と3ヶ月が過ぎました。
あと9ヶ月もすれば、2回目の車検になります。
ほんま月日の経つのは早いですね。
991型も次世代の992型に年内にバトンタッチするでしょうし、992型の911 turbo S も来年末には
発表されるのではないでしょうか?
パナメーラと同じようにバッテリーとモーターが搭載されるとか?
とうとう 0~100km/h加速も2秒台後半になるんでしょうね。
ちなみにF1マシーンは2秒ちょいだとか?
恐ろしい速さを身に着けるようです。
自分も興味有りで、何より早朝に爆音を出さずに出発出来るモーター搭載は歓迎です。
もちろん懸念事項もあります。ただでさえ思いAWDのturbo S ですから、下手すりゃ2t 近くの重さになるかも?
価格も3000万円超えは間違いなさそう...もっともランボやフェラーリ、マクラーレンの価格設定を見れば
3000万円でも割安感があるのかもしれないですね(汗)
 
 

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それはさておき来年2回目の車検を迎える我が愛車ですが、今回は交換部品が増えそうです。
延長保証を契約したのでパーツ代等は不要なのですが、それでもタイヤやバッテリー等の消耗品については
別途費用がかかってきます。
バッテリーは自分で調達して交換しようと企んでいるのですが、問題はタイヤなんです。
ディーラーで純正タイヤを手配すると4本で50万円近くかかります。
以前、GT3用のミシュランCUP2タイヤの見積もりをお願いしたら、ほぼ50万円でした(高!!)
なので通販でポルシェ認定ではないパイロットスポーツを購入したのですが、やはりなんか不安。。。
特にリヤにエンジンを搭載する911はリヤタイヤの負担は大きいとの事で、ポルシェ承認タイヤがデフォです。
新車納車時にピレリーPゼロがバリ山であるのですが、さすがに5年モノになると考えねばなりません。
タイヤをケチって事故ったら本末転倒ですから。
サーキットを走る訳ではないのでメーカーは問わず。
ウェット性能が高く、なおかつポルシェ承認タイヤとなると限られてきますね。
なんとか安値で良いタイヤを調達して車検を機会に交換しようと思います。
それなりの費用がかかるので、今から準備しようと思っています。
 
あ、718 ケイマンSも来年12月に車検だった(汗) 2台車検はちょっと大変かも(^_^;

2018.08.12

SA22C 初代 RX-7 ブレーキ強化の要は!?

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SA22Cのブレーキ強化は色々ありますよね。
FC3Sの4POTを移植する方法や、HR31ストラット+日産シルビア用キャリパーとか流用技があるようです。
かくいう自分も当初は日産シルビア用キャリパー流用で準備していました。
キャリパーを手に入れてオーバホールして塗装までしたのですが、何故か使わず方向転換しました。
当時、お世話になっていた通販のQUEST 大西さんのご尽力により、急遽ブロジェクトミューさんで
SA22C用のワンオフキャリパーKITを作成してもらえる事になったんです。
ブレーキラインからしてデーターがなくて、製作には現物合わせが必要になりました。
ストラットとホイール、そしてブレーキホースまでプロジェクトミューさんに送って採寸し作成してもらいました。

その結果、素晴らしいブレーキが完成しました。
しかしここで1つ問題が発生...!?
ご存知の通り初期~中期のSA22Cは13インチホイールが標準でした。
13インチホイールに収まるブレーキローターはこれまた小さい。
NB8C Roadsterよりもはるかに小さい。。。
そこに272mmのブレーキローターを組み合わす。
当然のようにマスターバックの容量不足が考えられる。
しかも組み合わされている13B REW改 FEED サイドポートは450PSを超えるハイパワー
こりゃ止まらん。マジで止まらん。ヤバすぎる。

そんな会話があったとか、なかったとか...??
対策は簡単、FD3Sのマスターバックを移植すんべぇ!
装着にはされなりの苦労がありましたが、無事に装着完了しました。
走ってみて思うのは、普通にブレーキが効く。
現在はストリート用のパッドを使っている事もあり、効き過ぎって事もなく普通に効きます。
エンジンの慣らしが終わったら、カーボンブレーキパッドに交換する予定です。
マスターバックを交換してなかったら、キャリパーを交換してもあまり効かないブレーキになっていたと思います。
トータルバランスを考えれば、マスターバック交換はブレーキチューンの要かもしれません。

2018.08.11

カー・SOS 蘇れ!思い出の名車5 走り屋の夢 マツダRX-7

カー・SOS 蘇れ!思い出の名車という番組をご存知でしょうか?
ナショナル ジオグラフィックチャンネルで放映されている人気番組です。
内容は簡単に言うと英国のレストア番組なのですが、病気や色々な理由で愛車に乗れなくなり
朽ち果てた愛車を家族や友人が本人に内緒で番組にレストアを依頼し、最後に種明かしをするという
涙がちょちょ切れる番組です。
 
2013年より1シリーズ10作品で製作されており、2018年の今年はシリーズ6になります。
ナショナル ジオグラフィックでは再放送などされているのでご存知ない方はご覧ください。
あくまで感動を与える番組なので、こと細かいレストア内容が紹介されている訳ではありません。
どちらかと言えば部品調達を担当するティム・ショウの無茶ぶりを笑いのネタにしています。
もう一人のファズ・タウンゼントはメカニック担当ですが、実際は作業の拠点となる英国の
ウェスト・ミッドランズにある Westgate Classics Ltd が中心になって作業が進められているようです。
もちろんファズもバリバリ作業をしています。
 
なんでこんな事を書いているかと言うと、シリーズ5の「走り屋の夢 マツダRX-7」でFD3Sのレストア
があったのですが、レストア前のFD3Sはボンネットもフロントバンパーも無い車体でした。
そこでファズはボンネットとバンパーとホイールを調達する為に奔走するのですが、訪れたのは
年配のおっちゃんが1人で作業するFRP屋さんでした。
オリジナルに拘るファズに対して、チューニングが大好きなティムという設定になっており、今回の
FRPパーツもどうなるのか?と期待して見ていたのですが....
驚いてしまいました(笑) 録画していたのでTV画面を撮影したのがこの画像です!

 
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アンフィニマークも高らかに初期のFD3Sです。
FEEDフリークならば一目でわかりますよね!
そう、ボンネットがFEEDボンネットそっくりなのです(笑)
いやもう、これは完璧にコピー商品でしょう(^_^;
他社でボンネット後端にスリットが入っているボンネットは見た事がありませんから。

もちろんコピー商品やん!とか騒ぐつもりはありません(笑)
なにより英国の小さなFRPショップで、FEEDボンネットの良さが認められている事が嬉しく思いました。
フロントバンパーの出来はイマイチなようで、エンディングで走るFD3Sのバンパーとボンネットの間に
隙間が発生しており、クォリティとしては今一歩でしたが(笑)
ロータリーエンジン乱用のオーバホールショップがあったりするので、FD3Sの純正パーツでも手に
入るような気がするのですが、今の時代ならば。
色々と???な内容もありますが、難しく考えずガハハと笑って観るのが正解でしょう!

英国の番組でFEEDボンネット(コピー品)が見られて、ちょっと楽しかったです(^_^)

2018.08.10

S660 納車後の変化

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 早いものでS660が納車されてから2年と4ヶ月が過ぎました。
しかし未だに走行距離は5,000km未満という超低走行状態です。
今後どうするか、そろそろ分岐点にきたのかもしれません。
それはさておき、納車後どう変化したか比べてみましょう。
まず納車直後のMy S660 です。どにでもある普通のS660ですw
 
 
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現在の状態....納車1年もしないうちにこの状態になりました。
ボディKITは無限のフルKITで、装着していないパーツはありません。
ナンバープレートカバーやボルトも無限製です。
 
 
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こちらはノーマルのエンジンルーム。

 
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HKS GT100KIT で100PS近くまで出力向上しています。
実際は90PSぐらい? CVTなのでパワーチェックしていません(ダイナパックにかけれない)
見た目にはHKSのエアクリが目立つ程度。
水冷インタークーラーや追加オイルクーラーは未装着です。
これはサーキットスペックに仕上げてないからです。
燃調はFEEDさんによる実走セッティングで、CVT専用のセッティングです。
ちなみにHKSさんではCVTのデーターは用意されていません。
なのでCVT車でタービン交換するならば、1から燃調マップをセッテイングする必要があります。

 
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ノーマルのシート。
限定車じゃないので、なんとも色気のないシートです(^_^;
 
 
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ブリッドのフルバケをダブルで装着しています。
運転している感じはまさにロータスヨーロッパ感覚!?
ヒップポイントめちゃ低くです。


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脱着可能のキャンパストップルーフです。
 
 
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無限ハードトップ TECH-M製 カーボンバージョンです。
むちゃくちゃカッコイイです♪
 
 
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そしてノーマルマフラー 静かだけど迫力がない。
軽自動車だから仕方ないのですが...
 
 
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無限製ではなくHKS製のマフラーです。
これはGT100KITとの組み合わせ、バランスを考えての事です。
なかなか車検対応ながら良い音を出しています。
 
他にも細かいところはいろいろ変わっています。
こう振り返ると手放すのがもったいなく思いますね(^_^;


2018.08.09

NB Roadster 燃やす前のメンテナンス!?

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My NB8C Roadster のエンジンです。
早いもので2.1L KIT を組み込んで5年が過ぎました。
組み込んでいるのはマルハモーター製の2.1L KIT ですが、本来の2.1L KIT は85.5mmのピストンを
組み込みます。
しかしTURBO用ピストンは85mmピストンとなるので厳密には2.1Lとは言えないかもしれません?

ハイコンプの2.1L KIT は85.5mm で排気量は1838ccのノーマルから2043ccになります。
TURBO用の85mmピストンだと、排気量は2019cc になります。
これで2.1Lと胸を張るのも少し抵抗があるものの、逆に2Lをわずかながらでも超えているで2.0Lとは
言いにくい微妙な排気量です(笑)
2mmショートのH断面コンロッドと組み合わされるロングストローククランクは、85mmから89mmとなり
フルカウンタータイプとなっています。
MAHLE製ピストンとの組み合わせは、ある意味ノーマルを凌駕する耐久性を誇ります。
クランクピン径も拡大しメインジャーナルとのオーバーラップを確保している為、ロングストローク仕様に
ありがちな振動も抑えられて、なおかつハイカムとの組み合わせで8000rpmまで常用で使えます。
とは言ってもATミッションが7200rpmまでしか使えないので、結果的に上まで回さずに走るので
さらに耐久性が上がると言う結果となっております。
5年を過ぎても絶好調なのは、上記KITらプラスして、高い加工精度があります。
意外かもしれませんが、FEEDさんの組んだレシプロエンジンは、昔からかなりのパフォーマンスを発揮しています。
藤田エンジニアリング製、L28改 3.1Lとかめっちゃ速かったですしね(遠い昔の実話です)
 
 
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さて、タイトル通りに車が燃える前にメンテナンスのお話。
ここ最近、NB系のロードスターをよく見かけます。
かなりリーズナブルプライスになり、それでいて6速マニュアルミッション、FRでパワーは無いが
軽快な走りを楽しめる車として、サーキット入門用なんかにも人気があるそうな。
そりゃ新車のNDロードスターで走れれば嬉しいに決まってるけど、いつの時代も若者は金欠(汗)

そんな訳で中古パーツも豊富なNB系ロードスターに白羽の矢が立ったのであろう。
ちなみに私は立ちません(おじん)

ところでNA、NB系ロードスターには、火災を発生する致命的な欠点があるのをご存知だろうか?
昔からロードスターに乗っている人で走っている人ならば、ほとんどの人が存じていると思われるアレです。
だけど最近NBロードスターを中古で買った!って人は知らない人もいらっしゃるかと。
知らずにサーキット走って燃えたら洒落にならんから、おさらいを兼ねて書いておきます。
ロードスターってどのシリーズもタコ足を装着する車両が多いんですよね。
サーキット走行中のあっちっちのタコ足に油がかかったらどうなるか?
もちろん燃え出します。何回もそのシーン見てきました(汗)

なんで油がかかるか? それはパワステポンプに繋がる配管のステーが折れて、パイプからパワステ
ポンプを噴き出すからです。
噴き出すだけで終わったらいいのですが、急激な重ステでコーナー曲がれずコースアウトとか、
パワステフルードがエキマニにかかって燃え出したとか、そりゃもうビックリするぐらいに発生する事案です。
定期的なメンテナンス、ステー交換等していれば良いのですが、中古車などはまず触らない部分でしょう。

ならばどうすればいいか!?
メンテナンスも兼ねてパワステポンプと配管・ステーを新調するのがベストでしょうね。
NB系のパワステポンプもよく潰れるので、潰れる前にパワステクーラーの追加がベストかな?
フルードも沸騰してタンクから噴き出しますから、化学合成100%を使う必要があります。
また破損対策として、私が行っているのは...
 
 
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JOYFAST さんから発売されているベーンポンプアダプターを装着する事です。
発売当初はパワステのフィーリングに違和感があったり、エア加味が発生したりしましたが
対策品が出てからトラブルもなく普通に使えるようになっています。
これに交換すれば、パワステの配管トラブルは無くなり、ステー破損による火災は無くなるでしょう。
サーキット素行も安心して走れますので、中古でNB系ロードスターを購入した方は要注意です。
私のNBロードスターも新車で購入して18年が過ぎます。
もう旧車の仲間入りですが、まだまだ現役で走ってもらおうと思っています(^_^)

2018.08.08

SA22C 初代 RX-7 永久保存する為に!? その3

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錆防止装置 ラストストッパーをボディに接続しました。
普通は車載バッテリーから電源を取るのですが、うちのSA22C君はガレージで眠っている時間が長いので
バッテリー上がりを懸念し、別バッテリーでラストストッパーを作動させています。
取り敢えず運転席後ろの後部座席にさのままバッテリーを置いていますが、専用ケースを作る予定です。
バッテリーが倒れ配線が断線などしたら困りモノなので。
今は慣らし運転中なので、このままでも大丈夫。
ボディアースは後部座席の下に接続しています。

※取り付けは藤田社長が作業してくれました m(_ _)m
 
 
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プラス端子(電極)側は出来るだけ距離を離し(2m以上)て、運転席の足元に接続しています。
これで錆が防止出来れば万々歳!?
取り付けて一週間を過ぎましたが、今のところバッテリーはまだ上がっていません。
 
....取り付けてから、ふと思ったのですが、マイナスのボディアースと運転席の足元に取り付けたプラス
端子(電極)との間は通電しているのでしょうけど、エンジンルームやトランクとかまで効果はあるのでしょうか?
自慢じゃないが、私は電気音痴ムッチーであります(笑) なので効果があるのかがわからない(汗)

と言うのは似たような商品で、ラストアレスターという錆止商品を発見したからです。
なんと、こっちの方がとっても錆止めに効果がありそう!
アノード(電極)の数も多く、1つのアノードの効果半径の記載もある。
これから見たらラストストッパーの電極はおもちゃみたいじゃありませんか!
うーん、これはしくじったかな??
ラストストッパーよりラストアレスターの方が抜群に効果がありそうです。 → ここ
 

かなり高価な商品ですが、ちょっと前向きに考えてみようかな?
ラストストッパーからラストアレスターへの変更を....
旧車ならではの悩みですが、やる価値はありそうな気がします(^_^;

 
とりあえず錆止め装置を取り付けてみましたが、もう少し考えてみたいと思います。

2018.08.07

シーケンシャルドグミッション

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OS GIKENさんの新7速シーケンシャルドグミッションです。

最近ではツインクラッチやパドルシフトを搭載するスポーツカーも増えましたが、やはりサーキットで
タイム短縮となるとシーケンシャルドグミッションが有利です。
 
 
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OS GIKEN さんと言えばL型エンジン用のツインカムヘッドを開発し販売された超技術集団って
イメージがあります。
TC24をはじめて雑誌で見たのはかれこれ35年ぐらい前でしたか、それはもう驚きましたね。
 
 
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色々な車に搭載できるようですが、何車種かはOPTでベルハウジングが用意されているようです。
画像はFD3S用のベルハウジングです。


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ケースをカットされたミッションも先日の7DAYで拝見させてもらいました。
 
 
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ストレートカットのノンシンクロなギア、凄みがあります。
走行音は大きいけれど、あの音が嫌いなレース好きはいないかも?
 
 
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一番のメリットはコースに合わせてギアレシオを変えれるところですよね。
ホームコースに合わせて最適なギアを選択出来れば、大幅にタイム短縮出来きるはず。
 
 
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スプラインも専用品になるので、当然クラッチ関係はOS GIKEN製との組み合わせになるでしょう。
逆にその方が安心ですけど。
 
 
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ロードスターのトルコンATがダメになったら、思い切って積み替えるのも手かと。
ただそうなると発進時にクラッチ操作がいるから、私の免許じゃ街乗りは出来なくなります。
サーキット専用車と割り切ってナンバー切ったら考えてみるのも良いかも?(ムリムリ ^^;)
誰か搭載しませんか? BMWにも良さそうですよ♪

2018.08.06

MISSION IMPOSSIBLE 限定車

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普通に乗るなら、限定車も良いかもしれないですね。
 
 
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映画にあわした限定車というのも珍しいかと...
 
 
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お値段的にはお安くはないのだけれども、後々プレミア性が出てくるかと言うと微妙かもしれないけど、
それでもトムクルーズや映画のファンならば、値打ちある1台だと思います。
 
 
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今の4気筒ターボは下からトルク出てるから、5シリーズのボディでも普通に走れるみたいですね。
それに新型になって、随分軽くなったとか?


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530i とエンブレムが光ります。
ここはちょっと拘って限定車らしくして欲しかったですね。ちょっと物足りない?
 
Mシリーズも2030年までに電動化されるらしいので、今のうちに官能的なサウンドを楽しみましょう♪
そんな訳で日帰りドライブ計画中です(^_^)


2018.08.05

SA22C 初代 RX-7 取材を受けました。

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7月7日のセントラルサーキット FEED 7DAY で取材申し込みを受けていました。
そして本日、某誌の取材を受けてきました。
FEEDさんで細部の撮影とインタビュー
 
 
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場所を移動し、関西では定番の撮影場所へ移動。
高速道路に乗るとA/Cも効いてくれるので、夏日でも普通に移動出来ました。
 
 
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撮影はお任せし、私は日陰に避難(^_^;
最後は走行写真を撮影し、本日の取材は完了しました。
トータルで4時間ぐらいでしたが、暑さも我慢出来る楽しい取材でした♪
雑誌掲載は10月末発売号かな? 今から楽しみです(^_^)

2018.08.04

新型 BMW M5 試乗してきました。

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今日は600馬力のハイパフォーマンスを誇る新型 M5 に試乗してきました。
M3購入時にお世話になったジーニアスさんが試乗予約をとってくれまして、試乗する事が出来ました♪
いきなりディーラーに行っても試乗予約でほぼ埋まっていると思うので、ご確認お願いしますね。
なによりM5の試乗車を準備しているディーラーさんって少ないと思います。
さすがモトレーン(HANSHIN BMW)さんですね(^_^)
 
いつ行っても気持ちの良いディーラーさんで、今日は土曜日という事もあり凄いお客様でした。
そんな中でM5を試乗させてもらって、なんか申し訳なかったです(^_^;
 
 
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さて、試乗したM5のスペックは、常時4WDのATでV8ツインターボの600馬力です。
走行モードとして、4WD、4WD SPORT、2WDが選べます。
2WDはスポーツプラスモードで選択出来るのだったかな?
新名神で試乗させてもらいましたが、各走行モードでの加速フィーリングの違いも感じられました。
2WDではM3さながらの後ろから押し出すような加速フィーリングが楽しいし、4WD SPORTの安定した
加速感も魅力を感じます。
淡路島をM3で横断していると、結構横風なんかで走りにくく感じる時があったのですが、M5ならば
走行シチュエーションに合わせて安定して走れると思います。

ミッションがDCTではなくトルコンATなのは、既存のDCTでは耐久性の問題があり採用されなかったとか?
でも試乗して思ったので、M5というキャラクターから考えてもトルコンATは正解だと思いました。
M3のDCTはスムーズになったとはいえ、そこはツインクラッチ。ギクシャク感はゼロではありません。
M5にこのギクシャク感は絶対に似合わないと思いますから。

 
 
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走行1000km未満の真っ新の新車ですから、さすがにキックダウンや全開加速はしませんでしたが、
それでも600馬力の片鱗は感じられました。
息の長いスムーズな加速、これぞプレミアムサルーンって感じです。
M3のフィーリングとは違うように感じたのは、ストレート6とV8の違いだからでしょうか?
トルコンATの悪癖は一切感じられず、近頃のATは凄いなぁと感心するばかり。
レクサスがツインクラッチに走らない理由もなんとなくわかる気がする。
それほど今時のトルコンATミッションは凄いです。

空ぶかしでのサウンドもV8サウンドで、ストレート6とはまた違った味わい深いサウンドでした。
何より走っていて気持ちがいい♪ 
純正ノーマルサスペンション+標準タイヤという事もあり、乗り心地が抜群に良いのです。
Mだけに柔い脚ではなく、引き締まったダンパーなんですが、それでも乗り心地が良いという。
ちょっとノーマルサスペンションが懐かしく思えてしまいました(^_^;
 
お値段はOPTにもよりますが、2000万円ぐらい?
M3よりも+500万は十分に価値ある500万円だと感じたM5試乗でした♪
お世話になったHANSHIN BMW さん、有難うございました m(_ _)m


2018.08.03

SA22C 初代 RX-7 ナビのTV、写るようになった!

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やっとの事でSA22CのナビのTVが映るようになりました。
本体は新品に交換したので、映らないのはいくらなんでもおかしい!?
色々調べていくと、びっくりした事に、原因はB-CASカードの不具合でした。
地図テーターはSDカードに入っていますが、B-CASカードは専用品です。
書き換えたりする事はまず無いと思うので、なんでB-CASカードに不具合が出たのかはわかりません。
新品のB-CASカードを挿入しても、しばらくは受信しなかったりでこれはもうダメか?と思ったのですが、
バッテリー端子外して、再度電源を入れたら無事に認識してくれました♪
 
本体は使ってなかった新品(新個品か?)ですが、z02 i と言えば結構昔のナビです。
まともに動くか若干不安でしたが、今は完璧に作動しています。
ただ地図データーがかなり古いので、新名神が表示されなかったりするので、やはりどこかで新製品に
入れ替えを考えないといけないようです。

z02 i ナビはNB8C Roadsterにも使っているし、セットで交換を考えてみようかな?
高機能なナビは不要なので、TVが観られるメモリーナビの新製品、調べてみようと思います。
とりあえずSA22Cのナビが完全復活したので、良かった良かった(^_^)v

密会?

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ここは全国から走り好きのBMWオーナーが集まる秘密の場所....
 
 
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なのにRX-7や他車で登場する妙な客もチラホラ(自爆!? (^_^; )


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そして怪しい密会に突入するのであった...(笑)


美味しかったです、ご馳走様でした m(_ _)m

2018.08.02

SA22C 初代 RX-7 セルモーター交換

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FEEDさんにて、SA22Cのセルモーターを交換してもらいました。
セルモーターが回らず、ホウキでセルモーターを突くと始動するというていたらく(^_^;
そんな訳でFEEDさんの在庫をリビルドに出してもらい、この度交換とあいなりました。
作業は勝木メカと藤田社長が担当してもらいました(セルモーター交換+α)

 
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やっぱりセルモーターが難なく回るのは感動すら覚えます。
これが旧車ならではの楽しみでもあります。
今の時代の車は、まずセルモーターが回らないなんて有りえないでしょう。
ところが旧車だとこういう事は珍しい話ではありません。
それを楽しめるかどうかが、旧車とつきあえるかどうかのポイントかもしれませんね(^_^;
 
FEEDスタッフの皆様、有難うございましたm(_ _)m

2018.08.01

SA22C 初代 RX-7 ナビ交換完了

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やっとの事でナビを交換しました。
間までのナビは、1.TVが映らなくなった。 2.画面が日焼け?して写りが悪くなった。
そんな訳で未使用の同じナビと交換します。
 
 
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配線を外して差し替えるだけなのですが、これがまた固くて固くて大変でした。
暑い車内、あっという間にタオルは汗でヒショビショ。体調崩しますわ、この暑さは(^_^l
 
 
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単にカプラーの差し替えだけなのに、トラブル発生!
地図データーをインストールする前に電源が落ちてしまい、復旧させたらディスプレイが閉まらなくなった。
タッチパネルのクローズをいくら押しても戻らず途方に暮れてしまった。
結局は力業で閉じてなんとかなりました(^_^;


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無事に交換完了!
ディスプレイもキレイに見えて良くなりました(画像はボカシ入れてます)

これで一件落着かと思いきや、何故かTVが映らない??
新品なのに写らないのはおかしい。何か他に原因があるのか、要再調査になりました。
 
 
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ついでにラストストッパーを接続するホディアース2カ所、どこかに適当なボルトはないかと探しましたが
残念ながら見つからず。
暑さのせいであえなく作業中断。屋外でのDIY、夏場はあきまへんね(^_^;

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