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2018.06.12

NB8C Roadster 近状

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2017.12.09 セントラルサーキットでタービンブローに見舞われた我が愛機 NB8C Roadster ですが、復活は間近です。
やっとと言うより私がズボラをこいてて復活が遅くなりました(^_^;
 
 
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2018.02.23 新タービンへの改装が終了していたのですが、タービンり慣らし走行の500km走行を終わらしたのが遅かった。
なんと2ヶ月近くもかかってしまい、年調セッティングに出すのが遅くなってしまいました。
 
2018.05.11 燃調セッティングが完了したのですが、直後に車検。
しかも切れていたのに気がつかず(汗)
もちろん即車検を受けました(^_^;
これでバッチリと思ったら...
 
 
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18.05.25 セントラルサーキットに向かう道中に不具合発生!?
ECUに入る水温がどんどん低下し、しまいにゃ24度なんて水温に!!
下は油温で72度を示しています。
水温が下がり過ぎてハンチングまで起こす始末。
 
 
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ところがサーモスタット付近から取っている後付けセンサーの水温は83度を指している。
サーモ付近とシリンダーヘッド後部との水温がこんなに違うはずがない!
って事でまたもやFEEDさんに逆戻り(汗)
 
 
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18.06.10 修理完了、帰還。
シリンダーヘッド後部の水温センサーを新品に交換するものの症状は改善せず。
調査結果はなんとアース不良!?
センサーからECUに入るまでのハーネスは異常無いそうで、色々調べているとアース不良が発見されたとの事。
自分でいじる場所じゃないので、経年変化で老化したのかな??
アースが悪かったのかプラグもご臨終で交換。
オイルも不足って事で1リッター追加。 
ちなみにロードスターは3.6Lなので、オイルクーラーにちゃんとオイルが回っていなかったのかも?
サーモ無しなんだけどな(^_^;
これで完璧と思いきや....
 
 
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何故か帰り道、パドルシフトが使えなくなっていた(汗)
マツダのATミッションはオーバードライブのスイッチでHOLDモードに切り替えが出来ます。
それをパドルシフトでON-OFF出来るようにしています。
それが突然、動かなくなってしまいました。
原因はバラさないとわからないので、近いうちに分解して確認してみようて思います。
 
このパドルシフトさえ修理出来ればサーキット復活が可能になります。
気合いいれて修理しようと思います。
復活は間近です(^_^)v

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