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2016.06.27

911 turbo S TOYOTA TE27 と並べてみた。

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梅雨の合間の晴れ(曇りか!?)って事で、911でFEEDさんまで出掛けてきました。
もちろん行くからには目的があったのですが、残念ながらそれは達成出来ず。
とても楽しみにしていただけに残念な1日になってしまいました。車の話じゃないですよー

ガラスコーティングのメンテナンスから戻ってきた911は、大袈裟かもしれませんがまるで新車状態♪
運転しているだけでとても幸せな気分になれました。
ボディがキレイだと911も機嫌が良いのか、一般国道を走り出すとPDKがスムーズにシフトアップ。
ふとタコメーターを見ると、なんと1,000rpmで走っていました。
その時の速度は7速で59km/h、なんて柔軟性のあるエンジンなのでしょうか。
M3のようにギクシャクする事は一切無く、1,000rpmからでも7速のままでスムーズに走り、そのまま加速もします。
M3を1,000rpmで走る事は厳しいので、800ccの排気量の差があるとはいえこれは凄いなと思います。
空冷時代の911は、1速2速は4,000rpm以下で走るな!?と言われたとか?
燃やして走れ!!って意味と同じなのかもしれませんね。
オーバートップでとろとろ走るだなんて、空冷時代には考えられない話でしょうね(^_^;
時代の進化と言えばそうなのかもしれませんが、代わりに大切な何かを置き忘れてきたのかもしれません。

ただ自分は忘れ物は気にしないタチ(笑)なので、最新の991 turbo S が自分にマッチしております(^-^;
急いでいる時でも3,000rpmまで引っ張る必要は無いので、これまた燃焼室にカビが生えるかも(笑)
 
 
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FEEDさんに到着すると、古くからの常連のTクヤ氏のTE27が停まっていました。
車検+αでFEEDさんに入庫しているようでした。
本来ならTE27と911ナローが並ぶと絵になるのですが、そこは妥協して27と991のコラボレーションを
ファインダーの中に収めてみました。
911の方が一回り、いや二回りぐらい大きく見えるのですが、それでもこの2台に違和感はありませんでした。
 
 
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さすがに車幅はかなり違いますが、走り出したら4輪操舵のおかげかホイルベースが一気に20cmぐらい
縮んだような錯覚になるのが面白いです。
とにかく曲がる曲がる、こまわりくんです(八丈島のキョン!?)
TE27もよく曲がる車のようで、オーバーフェンダーも伊達じゃなくワイドタイヤを活かした走りが出来ます。
年式を考えると嘘のような話ですが、峠を走らせたらTE27は現代の車に勝るとも劣らない走りをみせるでしょう。
もちろん自在に走らせる腕は必要ですが、それは911も同じ事!?

この2台、似ても似つかないのが普通ですが、何故か同じ匂いを感じるのは走りの車だからでしょうか?
TE27の走りのティストは86に引き継がれていると思います。
911は空冷から水冷になり、ターボが付いたとしても、これまた走りのティストは引き継がれています。

時代は変われど、走りのスポーツカーは互いに引き合うのか、一緒に並べても違和感がないのが凄いです。
こんな風に感じるのは、当時の走りを肌で感じて知っているからでしょうか?
スポーツカーは新旧変わらず、どちらも魅力的な1台だとしみじみ思った1日でした。
オーナーの愛があればこそ生き延びられる旧車ですが、これからもTE27はきっと素晴らしい走りを
見せてくれる事でしょう♪
 
# SA22Cが完成したら、JAPAN TURBOと並べてみたいものです(^_^)

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