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2016.03.13

Porsche New 911 Debut Fair 行ってきた!

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お世話になっているPC(Porscheディーラー)から案内状が届いたので、土曜日の朝一から行ってきました。
ショールームには、New 911 Carrera とNew 911 Carrera Cabriolet の2台が展示してありました。
 

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排気量を下げ、ツインターボで武装したNew 911 Carreraは、素のベース車という立ち位置ですが、
スペック表を見ると必要にして十分なポテンシャルを持っているようです。
パワーウェイトレシオは3.97という優れた数値ですし、450N・mのトルクが1700~5000rpmまで続くのは
走りの武器になりますね。
 
 
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運転席に座ってみると、そこは慣れ親しんだ911のコクピットでした。
しかしMy 911とは、レザーの色目が違うせいか、少しコンパクトに感じました。寸法は同じなんですけどね。
ひょっとしたらステアリングが違うから、錯覚したのかもしれません。
このステアリング、カッコイイですよ。ちょっと欲しくなりました(笑)
 
 
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このステアリングの良いところは、プログラム切り替えスイッチが付いているところ。
シフトレバー下のスイッチは、走行中に変更するには目視が必要でした。
結構押しにくいなと思っていたのですが、ステアリングにスイッチが付けば使い勝手は良さそうです。
さらにセンターをワンプッシュでスクランブル機能が発令され、さらに素晴らしい走りを披露してくれるでしょう。
 
  
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純正ナビについても確認してきました。
New 911 Carrera とCarrera Cabriolet の2台のオーディオを担当セールスマンが鳴らしてくれました。
991系で問題となっているノイズは発生していませんでした。
ただ担当セールスマン曰く、BozeのOPTを選択すると発生する可能性があるとの事でした。

ナビはタッチパネル式になったので、操作性は良さそうでしたよ。
画像はカバーが付いているので、指紋が目立っているようです。
 
 
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テールも若干の意匠変更あり。
バンパーにはインタークーラーを通過した走行風を抜く為のダクトが追加されています。
TURBOかNAかを見分けるポイントになりそうですね。
 
 
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リアスポイラーが上がった状態です。
少し大きくなったのか、リアスポイラーらしく見た目も悪くなかったですよ(マジ)
いかにも効きそう!って感じがGoodです♪ 
 
 
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リアスポイラーを上げると、さらに多くの走行風がインタークーラーに流れるようになっています。
スポイラーを閉じると大きなインタークーラー用の空気取り入れ口が閉じられてしまう。
これはもったいないですね。高速道路を走る時は率先してリアスポを上げるのが良さそうです。
 
 
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ラスト1枚はフェンダーに貼られたフェンダーモールです。
これは305サイズになった新型911のリアタイヤですが、日本の車検基準で言えばハミタイヤになります。
その対策でフェンダーモールにが取り付けられているのだそうです。
ちゃんとタイヤは収まっているのですが、日本のややこしい車検ではNGのようです。

以下、個人的な感想です。
ターボ化されたとはいえ、911の魅力は一向に衰えていません。
逆に新しく興味を持たれた方も少なくないのではないでしょうか?
かなり洗練されてきて、空冷時代のようなワイルドな雰囲気は減少しましたが、今の時代に
誰でもそこそこ乗りこなせる新しい911は、間口が広くなってとても良い車に進化したと思いました。
興味がある方はぜひPC(ポルシェセンター)に足を運んでみて下さい♪

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