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2016.01.31

911 turbo S 洗車道具を常時積載!?

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意外と思われるかもしれませんが、911って結構荷物が詰めるのです。
一応4座なので後部座席に荷物が置けるし、長尺モノならば後部座席の背もたれを倒せばOKです。
あの料理の鉄人 道場六三郎さんも評論家でもあるレーサーの清水和夫先生も愛車が991turbo(S)であり、ゴルフバックを積んで休日を楽しんでおられます。
荷物が多く詰めるというのは日常使いにとても重宝する訳です。
幸か不幸か出掛ける時はメッセンジャーバッグを1つ持つ程度の自分は、常にトランクは空だったりします。
 
 
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昨年、伊勢までドライブに出掛けた時に高速道路で虫の大群がフロントガラスにぶつかってきて、大変な目に会った事があります。
100km/h程度の巡航速度であれフロントガラスに虫がぶつかると、その汚れは半端じゃない汚れ方です。
ウェットティッシュは積んで走っていましたが、そんなんじゃ汚れが落ちない程にひどかったのです。
その時はS/Aの売店で水を買って、ティッシュを使って洗い流しました。
ドタバタしてしまい、なんやかんやで1時間弱もタイムロスしてしまいました。
 
今後もドライブに行く方向や季節によって、同じ事が起こる可能性は大です。
なので何も入っていないトランクを有効活用して、洗車道具を常時積載しようと考えました。
 
 
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取り敢えず準備したのはこんな感じ。
シュワラスターのカーシャンプーだけまだ手元にないので画像に含まれていません。
左から...

・マイクロファイバータオル 大・中 
 これはボディを軽く叩くように水分を吸収させる為のタオルです。
 マイクロファイバータオルで強く拭き取るとボディに傷が付きやすいので注意が必要です。

・ティッシュ
 何かと便利です(謎)

・ラグラグ(ソフトクロス)
 使い捨ての不織布ウェスです。
 ワックスやコーティングの拭き取りなどにも使えるソフトタイプで、乾く前の鳥糞や虫の死骸を取り除くのに使います。

・フクピカ
 ボディに付着した砂埃や花粉・PM2.5などの粉系の汚れを取り除きます。
 擦るように拭き取ると台無しなので、端を持って浮かしてフクピカの自重だけで汚れを吸着させます。

・フクピカ 虫取り
 書いて字の如くボディに付着した虫を取り除きますが、乾いた汚れに使います。
 虫がボディに付着した時、適当に拭き取ると塗装の中に入り込んで取れなくなる事があります。
 乾燥した虫の死骸は専用スプレーや専用ウェスで慎重に取り除いています。

上の段の左から...

・バケツの中カゴ
 ここに全て入れて、バケツの中に収納します。
 バケツに水を汲む時に便利です。

・ガラスクリーナー
 書いて字の如く、窓の汚れを落とします。
 但し虫の死骸や鳥糞が付いている場合は、事前に汚れを落としキレイにしてから2度拭きの仕上げに使います。

・エアーダスター
 カメラのレンズを掃除するエアースプレーです。
 何に使うかというと隙間の水分を吹き飛ばすのに使います。
 普段の洗車では使っていません。あくまで緊急用という位置づけです。

・バケツ
 書いて字の如くバケツ(笑) またの名を収納箱とも言います。
 蓋の上に乗っても平気な耐荷重を誇ります。
 
 
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全てカゴに入れてバケツに収めるとこんな感じです。
まだ余裕があります。
 
 
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蓋を閉めた状態です。別に画像いらんかな?(笑)
 
 
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あとアルカリイオン水を2Lのペットボトルを3本積んでいます。
これはS/A意外の場所でフロントガラスに付着した汚れを落とす時に使う水です。
本当はRO水(純水)が良いのですが、残念ながらRO浄水器は捨ててしまったので市販品を使っています。
 
 
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ペットボトルを3本立てても、トランクにはまだまだ余裕があります。
これでは走行中に転がってしまうので、積載方法を変更します。
 
 
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ペットボトルを横に寝かして、隙間にティッシュケースを挟んでみました。
ガタもなく、隙間もなく、ちょうど良いクリアランスになりました。
これならば走行中にペットボトルが暴れて水漏れする事はまず無いでしょう。

重量的には+8Kg弱って感じです。
燃費的にはマイナス要因ですが、4WDとはいえリアヘビーな911 turbo S ですから、フロントトランクに荷物を積んでおくのはアリでしょう!?

ボディコーティングもウィンドコーティングも、汚れたらすぐに洗う事がBESTな状態を保てます。
とくに糞や虫の汚れはコーティングも浸食しますので、注意が必要です。
トランクの片隅にでも、ちょっとした汚れ落としアイテムを積んでおく事をお勧めします。
自らの身体は自らが守らねばなりません。気をつけましょう!

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