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2015.06.14

2015.06.14 腕時計コレクション、更新!?

前回から半年近く過ぎましたので、現在の時計コレクションを整理してみました。
 
 
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BREITLING AVENGER BLACKBIRD 44
 
まず最初は最近増えた1本で、初のミリタリーウォッチです。
BREITLING AVENGER BLACKBIRD 44 がそれで、ブラックチタンってのが気にいって購入しました。
ステンレスの腕時計は、長時間付けていると手首が痒くなってしまいます。
チタン製のケースは痒くならないので、好んで選んでいます。
軽いので手首への負担も少ないのが良いです。
 

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片手で脱着出来るように、ストラップとバックルを変更しています。
標準は穴止めタイプのミリタリーストラップです。
クロノマットエアボーンのミリタリーストラップにブラックサテンのバックルを組み合わせています。
 
 
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裏蓋はこんな感じ。シースルーバックではありません。
キャリバーはブライトリング17で、ETA2824をブライトリング社がチューニングしています。
パワーリザーブはETAベーなので、そんなに長くないです。確か42時間だったかな?

付け心地はとても良いです。
ケースは44mmですが、クロノグラフレスモデルなので厚みも気になりません。
チタンケースは軽く、付けていても違和感を感じず、日常使いにはとても良い時計だと思います。
ブラックチタンなので、洋服とのコーデネイトもしやすく重宝しています。
 
 

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BREITLING OLD NAVITIMER JAPAN EDITION

続いては初ブライトリングとして購入したオールドナビタイマー ジャパンエディションです。
日本でしか発売されていない縦目のナビタイマーです。
横目のナビタイマー01も自社製キャリバー01を搭載し、高性能で魅力的なモデルです。
いつかキャリバー01搭載モデルもコレクションに加えたいですね。
 

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初ブライトリングはカーフのベルトではなく、ブレスレットタイプを選びました。
丁度展示してあったのがこのモデルだった事もあり、迷わず購入しました。
だけど片手で膝を使って脱着するのには、一部パーツを取り外す必要がありました。
画像の黄丸部分に付く蓋を取り外しています。

付け心地は少々重量感がありますが、付けている!って実感を味わえます。
あとポリッシュタイプで目立つので、TPOに合わせて装着する時を考えて使っています。
夏場は内側に汗をかきやすいです。だけど革ベルトのように臭くならない(掃除しやすい)ので便利です。
こちらも日常使いで使っています。
 
 
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Grand Seiko SBGA109 キャリパー9R誕生10周年記念限定モデル

一番使用頻度が多いのが、グランドセイコーの限定スプリングドライブ チタンケースです。
メカニカルでありながら水晶の力を併せ持つ、グランドセイコーが力を入れているシリーズです。
SBGA109モデルはキャリバー9R誕生10周年モデルで、マスターショップ限定700本が発売されました。

3針モデルでパワーリザーブメーターが付いています。
ダイヤルの地紋は格子模様で「十」の文字を象徴的にデザインしてあります。
格子の中には「GS」ロゴがあり、さらにグランドセイコーの象徴である「獅子」が隠されています。
よく見ないとわからないのですが、限定モデルらしく特別な印象を与えます。
パワーリザーブは72時間で必要にして十分なリザーブ時間です。
パワーリザーブメーターはあるととても便利ですね。
無駄に機械で巻き上げる必要が無くなりますから。
 
 
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裏蓋はブライトチタン製でサファイアガラスがはめ込まれています。
9R15キャリバーの動きが見えるシースルータイプで、これも気にいっています。
SEIKOプレミアムサロン限定700本中、シリアルナンバーは178を選びました。
  
  
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CALIBRE DE CARTIER DIVER WATCH W7100056

カルティエ カリブルダイバー2014年モデルです。
サイズは42mmの11mm、防水300mでケースはステンレススチール。 
キャリバーは自社製のキャリバー1904-PS M です。
1904年、初めて男性用腕時計「サントス」を作った年号にオマージュされたキャリバーです。
カリブルシリーズはカルティエ初の男性専用モデルです。
人気も高く2014年に発売されたダイバーズウォッチがこのカルティエ ダイバーなんです。
マリンスポーツをする訳ではないのですが、昔からダイバーズウォッチを好んで使っています。
ラグスポ的に使いたかったので、ケースはゴールドを含まないスタンダートモデルを選択しました。
ベゼルはスチールで回しやすく、ちょっとした経過時間を見るのに便利です。
ただ自分の場合は取り外さないとベゼルを回せないので、あまり意味ないかも(笑)


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裏蓋はシンプルなモノですが、ダイバーズウォッチなら特に問題無し。
自分的には42mmサイズは少し大きいかな? 厚みもクロノグラフと比べれば11mmと薄い方ですが
取扱いには若干の注意が必要です。気をつけないとブツけます(笑)


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BALLON BLEU DE CARTIER WATCH W6920083

カルティエ バロンブルー 手巻きモデルです。日付も秒針もないスタンダードモデルです。
サイズは40mmの6.9mm。キャリバー430MC 手巻きメカニカルムーブメント“マニュファクチュール”
18Kピンクゴールド製ケース仕様です(ピンクゴールド=金75% 銀10% 銅10% パラジウム等5%)
この時計を選んだのは、その薄さゆえに選びました。
バロンブルーはその名の通り風船(バロン)をモチーフにしており、丸い凸レンズが特徴です。
その為、通常の時計より厚みがあり、自動巻きの標準的なモデルでは13mm前後の厚みがあります。
手巻きムーヴメントを選択する事により、厚みが半分に抑えられています。
 
 
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ピンクゴールドが美しい裏蓋です。
ここ最近ではイエローゴールドよりピンクゴールドの方が人気が高いようです。
カラー的にもピンクゴールドが好きなので、こちらを選びました。
一応生活防水ですが、ベルトがアリゲーターストラップなので水・汗は厳禁です。
夏場はほとんど使いませんが、手巻きなので毎日自分で巻あげています。
シンプル・イズ・ベスト! そう思わせてくれる逸品です。
難点はケースが全て18Kなので柔らかく、傷が付きやすい事でしょうか。
 
 
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ストラップはクロダイル革です。
片手なので自分で脱着出来ない為、必然的に使用頻度が少ないのが悩みの樽!?
現在、片手で脱着出来るようにベルトをワンオフ作成中です。


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CLÉ DE CARTIER WATCH WGCL0006 
 
ジュネーブサロン2015で発表されたカルティエの最新モデル クレです。
サイズは40mm ブレスも含め18Kホワイトゴールド仕様です。
日本では4本しか販売されていません、(※ 2015.06.14 現在、カルティエ正規販売店調べ)
2015.06.14 Myコレクションに追加されました。
 
 
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CLE(クレ)は"鍵"という意味だそうです。
これは竜頭の形が特徴で、その名が付けられたようですね。
操作性は普通の竜頭と変わりません。
ただ店員さんの話によると、竜頭を押し込む時に若干の時間ズレが発生するらしいのです。
それを見越して時間調整して下さいとの事でした。こういうところも面白くて良いです(笑)
 
 
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キャリバーは自社製1847MCで、このモデルの為に開発されたレバー式巻き上げ機構が採用されています。
シースルーバックになっていますので、中の動きが見えるのが楽しくて良いです。
パワーリザーブは42時間と昨今の腕時計としては短めです。

CLEの良いところはフォーマルでもカジュアルでも使える事です。
リタイヤした自分がフォーマルに使う事は少なくなりました。
なのでカジュアルに使える事が大切なポイントです。
もちろんクレはお気に入りの腕時計の1つになりましたよ♪
 
  
2179
 
GUCCI G-タイムレスコレクション(エクストララージスポーツバージョン) YA126229
 
典型的なクォーツ カジュアルウォッチです。
サイズは44mmの13mm、ケースはステンレスです。
この時計のミソはナイロンストラップの色ですね。バックとお揃いのベルトでカジュアルな
使い方が出来ます。ただベルトの先が角ばってて通しにくいのが難点ですね。
一応ダイバーズウォッチのようで回転ベゼルも使えますし、5気圧防水(50m防水)です。
反射防止加工サファイヤクリスタルレンズなので、いつでも見やすいです。
 
 
2180
 
手持ちで一番安価なクォーツ時計ですが、一応スイスメイドだったりします。
裏蓋はあっさりステンレス製です。
 
 
4180
 
片手で脱着出来るように両開きのバックルを取り付けています。
ベルトは少改造していますが、無事装着出来ています(時計屋ネットさんお世話になりました!)
  
   
2184
 
OMEGA CONSTELLATION QUARTZ 35mm

サイズは35mmの13mm ステンレスケースのレッドゴールドです。
既にベゼルの黒文字タイプは廃盤になっている旧モデルです。
サイズは35mmで小さいのですが、ユニセックスタイプです。

 
2185
 
裏蓋はマークが入っているぐらいで、特に特徴はありません。
見た目からしてかなり老朽化が進んでいます。
引退する予定でしたが、現在OMEGAへオーバホール&ケースのポリッシュを出しています。
新品同様に蘇ってきたら、再度活躍してもらおうと思います。
 

1777
 
OMEGA SEA-MASTER POLARIS

オメガ シーマスター ポラリス、既にアンティークの部類に入るクォーツモデルです。
一世を風靡したチタンモデルですが、当時は高くてとても手が出ませんでした。
ほろ苦い思い出のあるモデルで、昨年程度の良いオーバーホール済を入手しました。
  
  
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あとブレスレットにモデファイを加えようと企んでいます。
Hiグレードネデルはブレスの間が18Kのゴールド仕様なのです。
ブレスだけ手に入れるのは難しいのですが、どこかから入手?して交換しようと考えています。
 
 
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こちらポラリスのチタンモデルが買えず、泣く泣くステンレスモデルを購入しました。
日本未輸入モデルで、ホノルルの免税店で購入しました。
昨年オーバーホールに出しましたが、残念ながら部品がなくオーバーホールが出来ませんでした。
今は電池を抜いて思い出の時計として時計ケースに入れています。
若い頃の思い出として、大切にしまっておこうと思います。

あ、若い頃の思い出としては、SEIKOのハイブリッド時計を探しています。
ミニッツ・リピーターは高価ですが、SEIKOハイブリッドは数万円で買えたので流行ました。
あの音が懐かしいです。
 

4224

現在のコレクションは自動巻きが4本、スプリングドライブが1本、手巻きが1本、クォーツが4本です。
現在、スイスオーダーでクォーツを1本入荷待ちになっています。
これからはMyコレクションは、カジュアル使いをメインに整理していこうと考えています。

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