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2015.05.07

911 TURBO-S のエンジンを覗いてみると...

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先日、991 TURBO-Sをリフトアップした時の画像です。
991型になってからは、エンジンフードを開けても電動ファンとオイルの注入口があるだけです。
エンジン本体は全然見えないのです。
自分で出来るのはエンジンオイルの量を確認するぐらいです。
しかしその作業もメーター内で確認するだけで、オイルレベルゲージを確認する事はありません。
車好きには良し悪しがありますが、とにかくエンジンを見る事がありません。
なのでリフトアップすると初めてエンジンが見られて、ちょっと感動したりします。

991型のエンジンは997型後期から新エンジンになっており直噴化されています。
伝統のGT1クランクケースは廃止され、新世代エンジンになった訳です。
これについては賛否両論なようで、GT1クランクケースファンがそれだけ多いと言う事でしょう。
第三者的に見ていた時はレースで活躍していたGT1クランクケースが無くなるのは残念と思っていました。
しかし自分がオーナーになると、まず思うのはトラブルの無いエンジンであって欲しいと言う事です。
いつどこに出掛けても、どんな条件下であっても、快適でトラブルの無いエンジンが有難いです。
けしてGT1クランクケースが悪いと言う意味ではなく、トータルでトラブルの無いのが良いと言う意味です。
ここは誤解しないで下さい。
なにより自分はGT1クランクケースを愛車にした事が無いので比較は出来ませんし(汗)

さて、直噴になった991TURBO-Sのエンジンですが、納車後1年を過ぎようとしています。
走行距離は4500km程、走りました。
そのエンジンを下から確認すると嬉しい事にオイル滲みも皆無で、とてもキレイな状態でした。
基本的に雨の日は乗らないのが、汚れ防止になっているようです。

画像の右側を見るとシリンダーヘッドに繋駆るエキゾーストマニホールドがわかりますね。
お世辞にも効率的とは思えない形状ですね(笑)
その先にターボチャージャーがありますが、プラグ交換は至難の業ですね。
ターボ本体と取り外さないとプラグが交換出来ないという理由もよくわかります(汗)
もっともプラグはかなり持つらしいです。
3000kmで交換してたら、タービン脱着工賃で破産しますね、左右あるし(笑)
オーナーが管理する項目はんなり減り、しかもメーターのディスプレイ上で確認するのみ。
趣味性が少ないとか、味が薄まったという意見もわかる気がします。
でもやっぱり991の直噴エンジンは燃費も良く、ドライブに使うのは最適なエンジンだと思います。
オイルが滲んでなくて一安心した次第です♪

# 車は消耗品です。適正なタイミングで、的確なメンテナンス、欠かさないようにしたいと思います。

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