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2015.04.20

911 TURBO-S でお出掛け 名古屋港その3 南極観測船ふじ

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その3からの続きです。

2階の01甲板には"南極の博物館"になっていました。
ここは格納室となっており、ヘリコプターを格納していたんでしょう。
さすがに出しっぱなしじゃヘリも錆びる!?
現在は色々と展示していますが、さすがに傷みが激しいようです。


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この中で貴重なのは、当時の写真がパネルで展示されています。
極寒の海は氷だらけ。突き進むのは、さぞかし大変だったでしょう。


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南極大陸に降り立ったような気分にさせてくれます。
いかに過酷な場所かが伝わってきます。


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甲板に出るとヘリコプターが、床ど~ん!? って登場します。
真横は通れますが、中には入れません。
でもヘリコプターってなかなか見られるモノではないですよね。
自分が生まれた時には、これが南極を飛んでいたかと思うと
なんか不思議な気分になります。


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そしてラストはブリッジ(操舵室)を見学出来ます。


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今の時代の船とはずいぶん違うと思います。
でもアナログな感じがステキです♪


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これで操舵していたんですね。
こんな大きな船が、こんな小さなハンドルで動かしていただなんて、
凄い運転技術が必要だったでしょうね。
現代のようにコンピューター制御じゃないだろうし。
とても見ごたえがありました。


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ブリッジを出て、ブリッジの前から船首を撮影してみました。
船の大きさがよくわかる写真だと思います。
左上に映っている小さな船と比べても、南極観測船ふじの大きさが
イメージできますよね。

こういう船の中は滅多に見る機会がないので、ぜひ名古屋港水族館に
行かれた時は南極観測船ふじも見て下さい。

# 次は潜水艦を見学してみたいです。

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