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2015.02.24

ちょっと軽く走った後のボディの汚れ落とし

1923
 
寒さも少しずつ和らいできて、雨も何日かに1度は降らない日も出てきました。
なんだか少しずつ春に近づいてきたなぁと感じます。
911で出掛ける回数も増えそうで、なんだか妙に心が弾みます。
この冬の間は月に1~2度走れば良い方で、ほとんどガレージの中で眠っていましたから。
高速道路の凍結防止剤も最近の車はさほど気にする必要はないと言われていますが、
昔から錆びて朽ち果てていく車を見てきただけに、出来ればそういう道は走りたくないです。
こんな風に思っているから、12~2月って車に乗る機会が減ってしまうのです。

さて、天候も良くなってくるこれからの季節ですが、気になる事もあります。
それはやっぱり花粉による車の汚れ、さらに黄砂なども嫌に汚れの1つですよね。
これからの季節で気になるのは花粉ですが、少し走っただけで毎回洗車するってのも大変です。
基本的にスチールの塊である車ですから、洗車も頻繁に行うのはどうかと思います。
気にする程ではないかもしれませんが、モノには限度ってのもありますから。
キレイにしたいけど錆には十分気をつかいたい。

そんな訳で軽く走った後は、マイクロファイバータオルを使ってボディを拭き取っています。
ただ普通にボディを拭き取ると、それはもう紙やすりでボディを擦っているようなものです。
なので十分に気をつけて、ボディを拭きあげます。

拭き取りの方法は昔からの定番スタイルです。
濡れタオルを緩めに絞って、端を持ち上げてボディの上を滑らすように拭き取ります。
ボディの上にタオルを載せて、その上に手で押し付けなから拭き取るのは絶対NGです。
一方通行で一度端まで行くと、タオルを裏返してスタート地点に戻り、拭き取る場所をズラして
端まで滑らします。
裏表使ったらタオルをバケツで濯ぎますが、バケツの水は頻繁に交換します。
ボディ全面を拭き取ったら、2度目は1度目より多めに絞って2度目の拭き取りにかかります。
だいたい2度拭きで少しの汚れであれば取りきれます。
しかしボディ形状が逆Rになっているところなどは、タオルを滑らせません。
こういう場所はタオルを押し当てるようにして、汚れをタオルに吸着させていきます。

あくまで「ちょっと軽く走った後」のボディの汚れ落としなので、手間暇かけていては意味無し。
手間暇かけるなら洗車しちゃった方が早いですから。
なのでホイールは何もしません。ホイール洗うなら確実に洗車します(笑)

汚れ具合でタオル引きにするか、洗車するかは判断します。
だけど走ったままでガレージの中に保管する事はしないように心掛けています(911の話)
ちょっとした気遣いでボディはキレイに保てるので今でも続けています。

次回は雨の日でも普通に走る愛車のボディメンテナンスについて書いてみたいと思います。
あくまで自己流なので正解とか不正解とか、そういう話ではない事をご理解下さい。

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