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2014.09.18

和歌山 日の岬パークまでドライブ

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三度目の正直って事で、和歌山は日の岬パークまで行ってきました。
三連休では嫌になる程の渋滞路も平日はスムーズに走れます。


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近畿自動車道から阪和道、そして湯浅御坊道路を御坊で降り一般道を走ります。
往路は途中で休憩も入れたので3時間ちょいかかりました。
 
 
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煙樹ヶ浜にある岩はなんという岩でしょうか?
とても形がキレイだったので、911とコラボしてみました。

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海岸線はシーズンオフに入ったか、ほとんど車は通らず。
窓を開けて潮風を感じながら気持ちよく走れました。
 

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日の岬は海抜200mの高さにあり、位置的には紀伊半島の真ん中ぐらいです。
もっとも西に突き出した位置にあり、展望台からは煙樹ヶ浜や御坊市が一望出来ます。
素晴らしい景色でした。


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太平洋をバックに...木で見えません。
停めるのに少し勇気がいります。ビビって斜めになってしまった(汗)


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駐車場からすぐ目の前に風力発電の風車があります。
凄い勢いで唸りをあげて回ってます。目の前で見ると怖いぐらいです。
海の青さがとても印象的でした。

 
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次は日の岬 国民宿舎に車をとめました。
日の岬パークとなっていますが、あるのはこの国民宿舎とカナダ資料館、そして灯台ぐらいです。
受付けで車を駐車させて下さいとお願いし、目の前にあるカナダ資料館に移動しました。
 
 
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これがカナダ資料館です。
ランチもここで食べれるかな? と思って向かうと...
 
 
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なんかケープトレインってのが朽ち果てていました。
これを見て嫌な予感がしました。。。
  

1898
 
 
1904
  
残念ながらカナダ資料館の建物も朽ち果てていました(爆)
お食事処は閉鎖され、展望台に上がる階段は通行止め、壁は剥がれ、TVに出てくる廃墟のようです。
ただカナダ資料館の部屋だけは、なんとか見られる状態でした。
 
  
1899
 
カナダ資料館とは...!?
19世紀末にカナダへ移民した人々が、日本に帰国後に日の岬周辺に洋館を建て住んでいました。
当時はその場所をアメリカ村と呼ばれていたそうです。
カナダへ移民した当時の写真や資料、実際に使ってたいた家財道具を展示しています。
貴重なのは太平洋戦争時の強制収容所の写真や歴史が見られる事です。
神戸の異人館とは全然違いますね。
  
  
1900
 
当時の生々しい資料や家財道具を見て、色々と考えさせられました。
現代はいかに贅沢で楽な生活をしているのかと...
時代の一言では片づけられないように思えました。

カナダ資料館はお世辞にもメンテナンスがされているとは思えず、ここ数年は放置されているみたい。
来館台帳に記帳し、他の来館者を見ると2~3日に1人訪れるかどうか、その程度の来館者です。
入館料は100円...そりゃメンテも出来ないでしょうね。
ただ貴重な資料もある訳ですから、このまま朽ち果てるのは勿体ないなと思う訳で...
御坊市はなんとか頑張って維持して欲しいものですね。
 
 
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あと何故か王貞治さんとハンクアーロンのユニフォームなどが展示されてました。
なんのこっちゃようわからん(笑)


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展望台からズームで撮影してみました。
海岸線で撮影した煙樹ヶ浜の岩は、かなり大きいのかもしれませんね。
上から見るとその大きさに驚きました。
 

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国民宿舎で灯台への行き方を聞いたのですが、車高が低いからちょっと....とおっしゃる。
何を言うか、まったくのフルノーマル車だぞ!! と心の中で思いながら灯台へ向かいますが、
途中で断念してUターンしました。
デコボコ道もさる事ながら道幅がかなり狭い。まるで林道走っているみたい(笑)
本当にこの道て合ってるの??と思いながら進みましたが、これ以上は危険と判断して諦めました。
 
  
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コンビニでパンを購入しランチは終了、そそくさと復路を走り出します。
途中で山の上に風力発電の羽が沢山あるのを発見!
 
 
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ズームで見るとこんな感じ。
1つでも恐ろしいぐらいの迫力なのに、こんだけ回ったらどんなんやろ(怖)
大阪じゃまず見られないシーンですね。

海の青さとその大きさ、素晴らしい景色が見られて大満足でした。
生まれが泉佐野だからか、和歌山方面の海は大好きなんです。
またしばらくしたら白浜方面に足を伸ばそうと思います。

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