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2014.08.05

可変リアウイング

1119

普段の街乗りの状態です。
リアウィングは展開されておらず、ごく普通の状態です。
 
 
1120
 
時速120km/hを超えるとリアウィングが上昇し、高速安定性を増してくれます。
体感出来る程に安定性が増すので効果絶大です。
見た目的にもこちらの方が良いですね。
ただ車速が80km/hに落ちると自動的に下がってしまいます。

さらにスポーツプラスモードでは、ウィングの角度が立ってダウンフォースを増加します。
フロントのリップスポイラーも完全に下がりきり、その時のダウンフォースは140kgにも
達するそうです。
これだけでニュルブルクリンクのタイムが2秒短縮するというのですから、安定性は
かなり増加するんでしょう。

日本の公道ではその性能を発揮する事はほぼ不可能ですし、560PSと72.4kものトルクは
いったいどこで使うねん!?って感じですが、それを言い出したら日本の道路はほとんど
軽自動車でもオーバースペックって事になります。
あくまで余裕としてみるべきなのでしょう。
その性能をフルに使う時、きっと可変スポイラー&ウィングは絶大なる安心感をドライバーに
与えてくれる事でしょう。


と、お決まりの文章をとりあえず書いておいて、最近思う事は...
911TURBO-Sでさえ、リップスポイラー&ウィングはこれぐらいの大きさなんです。
これで必要にして十分って事なんでしょうね。
じゃ今までNB8Cで使ってきたGTウィングやフロントカウルのカナードとか、大きすぎて
逆にドラッグになってしまっているんじゃないのか??と思ったりもします。
R35 NISMOもそんなに大きくないですもんね、GTウィングのサイズは。
見た目の問題もあるけど、低ドラッグ、ハイダウフォースな小ぶりなサイズのエアロパーツ
があったら、保安基準もクリアして良いかなと思いました。

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