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2014.07.17

The Porsche Summer Summit

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今日はヒルトン大阪で開催されたポルシェ サマーサミットなる展示会に行きました。
ヒルトン大阪の桜の間は、結婚式の披露宴で使ったので懐かしかったりもします。
メインとなるのはPorscheの新型車 Macan の展示予約会です。
Macan はディーラーであるPC(ポルシェセンター)にも展示車がなく、目の前で見るのは
初めてなので、どんな車か興味津々でした。
 

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会場に入ってまず驚いたのが、センターに919が展示されていた事です。
先日のル・マン24H 耐久レースでは、エンジントラブルで残念な結果に終わりました。
しかし911 GT1時代(1996~)も優勝まで3年かかりましたし、今回の結果は栄光へ
繋がる第1歩だと信じています。
 
 
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初めて目の前で見た919は思っていて以上にコンパクトでした。
昔、富士スピードウェイのパドックにいたTRUST 956(グループCカー)の方が
大きかったように思えます。
全長全幅共に100mm程度、LMP1の方が小さいのかもしれないですね。
 
 
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ここ最近のレーシングカーは垂直尾翼?が装着されているのが、どうも好きになれません。
リアウィングも小さいですよね。
でもハイブリッドのAWDだから、トラクションの心配は必要ないのかもしれませんね。
  
 
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さて、本日のメインエベント! ポルシェ マカンです。
ポルシェ社の新しいSUVで、今までのカイエンよりも少しコンパクトです。
全長で-165mm、全幅で-15mm 全高で-75mm となっています。
うーん、1サイズというより、0.5サイズコンパクトってところでしょうか?
 
  
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エンジンはマカン ターボで、3600cc 400ps 550N・m
最大トルクを1500rpm~4500rpmという低回転で発生しているので、2t 近い車重でも
難なく走りきってしまうそうです。
ミッションはカイエンがTip-Sに対してマカンはツインクラッチのPDKとなっています。
マカンはカイエンと違い、スポーツSUVというキャラクターが与えられているのでしょうね。
  
 
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巣のインテリアは素っ気ない感じがします。
ここもOPTでレザーパッケージが必要になってきそうです。
車両本体価格は低価格に抑えてありますが、それなりのOPTを加えると2~300万円は
すぐにUPするでしょう。
 
 
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こちらは1ランク下のマカンSです。
色はホワイトだと余計に大きく見えますが、それでも白の方が良いですね。
エンジンは3L ツインターボで340ps 460N・m と少し少なく感じますが、SUVとして
考えるとこれでも必要にして十分でしょう。

他に2L 4気筒シングルターボのマカンもありますが、ポルシェエンジンじゃない時点で
論外かも知れません。PCの営業さんもそう話しておりました(笑)
 
結果的に街乗り買い物仕様にマカンを考えると、やはり寸法が大きすぎます。
特に車幅は致命傷でガレージで乗り降りするのにも一苦労しそうです。
911Turbo-Sも1880mmの車幅ですが、これはリアフェンダーが張り出しているだけで
ドア部分はさして幅広ではありません。
それに対してマカンはずばり1925mmあるので、かなり乗り降りで苦労しそうです。
 
 
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他にもボクスターやケイマン、パナメーラと展示してありましたが、面白かったのは
やはり911 タルガでした。
後ろがガバって開いてルーフを格納するアクションは、何度見ても飽きません。
座った感じは、フェアレディZ32のTバールーフを思い出しました。
カブリオレやロードスターとは違う解放感は、他からの視線を気にせずオープンドライブを
楽しめそうです。
TURBO-Sがあるのでタルガを選ぶ事はありませんが、オープンドライブを普通に出来る
車が欲しくなりました。
 
 
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ラストはオーナーラウンジでティータイム。
味は日本風ではなく、ドイツ風なのか少し口には合いませんでした。
でもポルシェオーナーに対するちょっとした心遣いは嬉しかったですね。
お土産も豪華なレザー製 コインパースを頂き、満足度の高い展示会でした。

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