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2019.03.08

TECH-M BMW M2 ドライカーボン ダクト付きフェンダー

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TECH-MさんのM2は日本でも知る人ぞ知る有名なM2だと思います。
拘りの左ハンドル、マニュアルミッションと数少ないM2です。
セントラルサーキットや岡山国際サーキットでのレースや模擬レースで連戦連勝しているそうです。
岡山国際サーキットでは、国産800馬力級チューニングカーでさえ、ちぎってくるという激速マシンです。
コンペではなく初期モデルのM2なので、むちゃくちゃストレートが速い訳ではありません。
もっとも同じM2であれば、コンペでさえ置き去りにする速さをTECH-M DMEチューンで得ています。
 
 
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先日も雑誌の取材でハードウェットの富士スピードウェイを走らせてきたそうで、ジャーナリストさんが大絶賛して頂けたそうです(さすが!)
そんなTECH-M BMW M2 ですが、タイヤハウス内の圧を抜くダクト付きフェンダーが装着されたと知り、別件で用事もあったので早速お邪魔して拝見させて頂きました。

ボンネットもフェンダーもドライカーボン製で超軽量&高強度です。
ボンネットはクリア塗装がされているので一見するとウェットカーボンに見えますが、塗装前はフェンダーと同じドライカーボン製です。
ダクトの形状は見れば見る程にカッコイイし、よくあるなんちゃってダクトではなく、しっかりとタイヤハウス内に溜まる空気を吸い出します。
例えて言えば本物のダクト、高性能なダクト、タイムを刻めるダクトだなと私は感じました!
 
 
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複雑な造形をしているダクトは、フェンダーと別体式になっています。
同時成形ではこの形状はまず出せないでしょう。
このフェンダーならば私のM3にも付けたい!と思わせる仕上がりの良さでした。ただ残念ながらM3には装着不可。
M3、M4のフロントフェンダーの形状は1つのMアイデンティにもなっているので、なかなか難しいところでしょうか?
 
 
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カーボン製品にありがちな形状の悪さも無く、チリ合わせも純正フェンダー並にキレイでした。

注 最初の上の2枚の画像はまだバンパーが固定されていない状態での画像です。一応、念の為記載しときます。
 
 
ここまでカッコ良くM2を仕上げられると、自分もM2が欲しくなってしまいますね(^_^;
愛機 F80 M3 はあくまで普段の街乗りの脚として活躍してもらっています。
走行距離も2年で4万6000km走りました。他にも車があるのに、M3だけめちゃくちゃ乗ってます。
だから絶対に潰せないのでムチャ出来ません(笑) 当たり前か(^_^;
E46 M3 も魅力的、M2も魅力的、言い出したらキリがありませんが、走りの車はやっぱりカッコイイですね(^_^)
 
お忙しい中、ご対応頂き有難うございました。感謝です m(_ _)m

2019.03.06

BMW 30 Jahre M3 クーラント不足とDCTオイル交換

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先日の話ですが...
何故か朝一だけ、クーラント不足のエラーメッセージが表示されます。
走ってエンジンを切ると、数日はエラーメッセージが出ません。
なんか発生の仕方が変だったので、TECH-Mさんに相談してみました。
 
水元社長さんと岡本さんがまず目視チェックでエンジンルーム内を点検してくれました。
驚いたのはここからで、ピットに車を入れるとスナップオンツールを使って、ラジエター内に圧力をかけて、漏れがないかまでチェックしてくれました。
こんなツールがあるのも知らなかったけど、こんなにちゃんと確認してもえるとは思ってなかったので驚きました。
結果的には異常無し。多分、エンジンを積み替えた時に微妙に残っていたエア噛みが原因か、自然にクーラントが減ったかどちらかだろうと言う事になりました。
純正クーラントを補充してもらって、問題は解決しました。
適格な診断と適格な作業、いつも感心させられてしまいます(^_^)
 
 
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前にセントラルサーキットに行った時、帰りのランチでM4乗りのお客さん(セントラル25秒 速!!)からDCTオイルを交換したら凄く良くなったとお聞きしました。
詳しくTECH-Mさんで聞くと、DCTオイルは純正オイルではなく、NUTECのDCTオイルとの事。
それに例の添加剤(^_^; を入れているとの事でした。
悔しい(?)が、REWITEC(レビテック)の効果は認めるしかない状態で、いまだにMy M3のエンジンはスムーズなままです。
なので私も同じようにDCTオイルの交換とREWITEC(レビテック)を入れてもらう事にしました。
 
 
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お話によると2万km程度でDCTオイルは交換した方が良いらしい。
考えてみればオイルなんですから、古くなると老化するのは当たり前ですよね。
なのに私のM3は2年間で46,000kmも走っており、交換するのが遅かったようです(^_^;
 
 
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フィルターも交換するのですが、新品と比較すると真っ黒って感じですね(^_^;
今回の作業も岡本さんが担当して頂けました。平家さんも手伝ってくれてました。有難うございますm(_ _)m
 
私のM3、不満と言う程ではないのですが、走り出してすぐの時は、2速と3速の間でギクシャクする事が往々にしてありました。
DCTオイルも暖まってない走り出しだから、これは仕方ないかな?と諦めていたのですが、なんと改善されました。
交換する前から改善されるとは履いていたのですが、まさかここまで改善されるとは驚きです。
表現が難しいのですが、ツインプレートクラッチが普通の強化クラッチになったような、繋がりの良さがスムーズになりました。
これは嬉しい誤算でした。
M3、M4のツインクラッチにお乗りの方で、ギクシャクした走りが気になる方は、ぜひ試してみて下さい。
もちろんミッションの状態というか個体差もある訳で、全てのM3M4が改善されるとは私は断言出来ません(笑)
でもツインクラッチをよりスムーズに変速させたい!、DCTオイルを交換した事が無い! って方は、ぜひTECH-Mさんに相談してみて下さい。
純正オイルからNULTECに変更したのが効いたのか、REWITECが効いたのかはわかりませんが、多分相乗効果だと私は思っています。
数m走るだけで違いがわかる。まさしくそれを今回体験してしまいました(^_^;
中古車を買った方、もしくは長らくDCTオイルを交換していない方は、ぜひNULTEC+REWITECを試してみて下さい。
後悔する事はまず無いでしょうから(^_^)

M Festa Japan 2019 のお知らせ

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昨年、服部緑地公園で初開催された TECH-Mさん主催のMフェスタですが、今年は場所をセントラルサーキットに変更して開催される事になりました。
昨年も日本全国からBMWのMオーナーが集い、それはもう素晴らしいイベントになりました。
最終的には会場に入りきらないという程に参加台数が膨れ上がったので、今年は場所を変更する事になったようです。
昨年もちゃんと許可を得て駐車場を正式にお借りしての開催でした。
昨今ではパーキングエリアでのオフミなども開催しずらい状況になっているのはご存知の通り。
お叱りを受けるのはごもっともな話です。
なのでTECH-Mさんでは正式に場所をお借りして、清く正しいイベントにされておられまます。
昨年は主催者側もビックリするような台数が集まりましたので、今回のセントラルサーキットでのイベントも期待出来そうです。
 
十人十色と申しますが、Mも100台以上集まると各車それぞれの特色が見えてとても参考になります。
昨年あったのは、自分の行ってるショップでは装着出来ないと断られたのに、Mフェスタに来るとそのパーツが付いている!と大変驚かれ参考にされていました(質問されたのは私の車でした)
いろんなMを見る事により、参考になったり、勉強になっちたり、お知り合いが増えたりと、とても楽しい大人のイベントなんです。
Mという車だけに、参加される年齢も高めではありますが、皆さんマナーを守り、空ぶかしやタイヤをスキールさせたりする事はありませんでした。
が、今年はセントラルサーキットでの開催ですから、各車のマフラーのサウンドチェックなんかも可能ですし、サーキツトを走った事が無い方でも初体験出来るエキシビジョンランも予定されています。

2019.02.28

品川 寺田倉庫 Louisvuitton イベ゜ントに参加

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先日、ルイ・ヴィトンさんのイベントに東京は品川まで行ってきました。
今回はあべのハルカスのルイ・ヴィトン店長さんがご招待して下さりまして、久しぶりのイベント参加です。
 
 
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今回は3日間で600組がご招待という事で、1日4イベントでした。
1回のイベントに50組が招待された訳ですが、全ての招待客にマンツーマンでスタッフが付いてくださいました。
 
  
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私はハルカスの二口店長と会場スタッフの2名がついてくれて、懇切丁寧に新製品の紹介をして下さいました。
とはいえ今回レディースのコレクションなので、ちょっと辛いなぁと。
だって今回のモデルさんはフランス本店のイベントでウォーキングしている超一流のモデルさんです。
そりゃ何を着ても似合いますって! 
私の知り合いで着こなしてくれる女の子は....いないかも(^_^;
 
とりあえず当日の動画と写真をご覧くださいませ m(_ _)m




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ステキなプレタポルテが沢山ありましたが、上記理由により今回はプレタポルテは購入せず。
その代わりと言えばなんですが...
 
 

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新作のリップケースのリバースを1つ...
 
 
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コレクションの新作バッグを1つ、オーダーしました。
誰にプレゼントするでなく、2つともコレクションとしてタンスの肥やしになる予定です(笑)
うーん、2つでM3のSタイヤとホイールが買える事を思うと、無駄遣いしてるなぁとちょっと反省モードです(^_^;
ま、イベントは楽しかったので良しとしましょう。終わってから銀座も行ったし楽しめました(^_^)v

2019.02.24

2019.02.24 TECH-M セントラルサーキット 練習走行会

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本日、セントラルサーキットでTECH-Mのお客様による練習走行会が行われました。
この練習会は月に1~2回 不定期で開催されている練習走行会で、TECH-Mのお客様ならば誰でも参加出来ろ練習会です。
特にイベント的な開催ではなく、気の合う仲間達がセントラルサーキットのライセンス走行枠で切磋琢磨しながらも楽しく走りましょうという練習会です。
今回、私は相変わらずの体調+風邪をひいたようで、走らずに見学させて頂きました。

帰宅後、さっきまで横になってました(汗) 熱、上がってきたし(苦笑)
なので今日はこまかいコメントは省略!
写真も運よく私がカメラを向けている時、運良くピンポケになっていない画像のみ掲載しました。
え? 俺の写真は!?とか突っ込まないでくださいね m(_ _)m(笑)

 

 

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2019.02.19

BMW S54 エンジンはノーマルでも凄い!

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先日、TECH-Mさんでオーバーホール中のS54エンジンを見せて頂けました。
キレイなエンジンルームはさすがTECH-Mさんです(^_^)
どこのショップでもエンジン室は立ち入り禁止区域ですので、間違っても勝手に出入りしないように気をつけましょう。
今回はE46 M3を試乗させて頂きまして、その話の流れてM3に搭載されているS54エンジンを見せて頂けました。
 
オーバーホール中のエンジンだそうでしたが、私はてっきり新品のシリンダーヘッドだと思いました。
それほどにもキレイなシリンダーヘッドで、徹底的に自社で汚れを落としているそうです。
これだけで結構な作業ですね。まさに舐めれる程にキレイというのはこのことでしょう。
 
私も免許を所得して40年、色々なエンジンに乗り、シリンダーヘッドまで手を入れたチューニングエンジンを何台も乗ってきました。
4Kエンジンはダプルバルブスプリングにしたり、ハイカムを組んだりもしました。
当時はこれぞレース用エンジンと浮かれていましたが、S54エンジンを拝見し驚きました。
なんとノーマルエンジンなのに、最初からダブルスプリング、シムもダイレクトですし、ロッカーアームもピカピカ。
何もかもが国産ノーマルエンジンとは比較にならない構成になっていました(ダブルVANOS仕様)
 
  
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バルブは当然のように4バルブ、ペントルーフ型 燃焼室です。
カムが付いていなかったのでシートリングまでは見れませんでしたが、全てキレイにシートカットされている事でしょう。
S54は確か8000rpm常用可だったと思います。
言う間でもなく高回転エンジンですから、走行距離を重ねたエンジンならばシートリングの打ち換えも必要でしょう。
L型のドラックエンジンなどは走行距離が短くても、シートリングが落ちるというトラブルが出るそうです。
L型とS54を同じに考えてはいけないと思いますけど、レシプロエンジンである以上、抑えておきたいポイントでしょう。
ちゃんと燃焼室に当たるゴムのブロックまで準備されているのはさすがだなと思いました。

※表面についたタレのようなのは組み立て用オイルだと思われます。汚れではありません。
 
 
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排気ポートを見て、ポート研磨しているんですね?って私は聞いたのですが、いやいやノーマルですよ!と驚きの返事が。
えぇ!? BMWのM用エンジンって、最初からチューニングポートですやん(驚)
もちろんマシニングによる切削だと思われますが、国産車のチューニングには当たり前の段付き修正とか、形状変更とか、そんな事は標準仕様になっていました(驚)
 
 
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吸気ポートも素晴らしいの一言!
さすがに鏡面仕上げとまではいきませんが、それでも形状は全て整えられています。
効率を追及したエンジンならではの仕様ですね。
ポルシェのエンジンも凄いけれども、改めてMのエンジンも昔から凄いんだなぁと感心させられる出来事でした。
あの素晴らしいフィーリングを生み出すエンジンの中身を見られて、凄く得をした気分になりました♪

最後になりましたが、良いモノを見せて頂けて感謝します。有難うございましたm(_ _)m

2019.02.17

BMW 30 Jahre M3 アンダーリップ修理完了

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先日、自分の不注意で破損したアンダーリップスポイラー(Kohlenstoff)を交換してもらいました。
交換は岡本さんが担当して頂けました。
懇切丁寧な対応&作業をしていただける信頼出来るスタッフさんです(^_^)
私はTECH-Mさんでお世話になって3年になりますが、過去に1度も嫌な気分になった事はありません。
お世辞抜きで頼れて信頼出来るスタッフさんばかりで、とても居心地が良いのがお店の特徴でしょうか。
 
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取り外した割れたアンダーリップスポイラー 
 
 
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前だけ割れてると思ったら、後ろ側がパックリと割れていました(汗)
スピードは出ていなかったもののの、車止めに派手に乗り上げてしまったから車重がかかったのかもしれません。
 
 
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作業完了したMy M3 30周年限定車♪
 
 
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現行のM2・M3・M4用、アンダーリップスポイラーは数多く販売されていますが、私はKohlenstoff 製が気にいってます。
この3年間で3枚使っています。1枚目はコインパーキングで、2枚目は駐車場の車止めの餌食になりました(^_^;
Kohlenstoff 製はお安くはないのですが、それでもやっぱりこれを選びます。
My M3にとって、既に1つのアイデンティーになっていますから。
 
 
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タイヤサイズを純正サイズに戻して、見た目が寂しくなった気がしています(^_^;
次はもう一度サイズアップするかもしれません。
今更ながら前の仕様はさらにカッコ良かったなぁと前の写真を見ながら思うのです。
減りが早いのでコンチはもう選びませんが、今と同じタイヤでサイズ変更するかもしれません。
人間の考えとはこうも簡単に変わってしまうのかと自分で笑ってしまいます(^_^;
 
今回も大変お世話になり有難うございました。感謝致します m(_ _)m


2019.02.13

BMW 30 Jahre M3 アンダーリップ 予想通り破損(汗)

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先日、ランチに行くのにリーガロイヤルホテルの駐車場に停めるか、コインパーキングに停めるか迷いました。
行先がリーガロイヤルホテルではなかったので、ちょっと気を使って真横のコインパーキングに停めました。
これが運の尽き。画像のようにアンダーリップスポイラーは見事に割れました(汗)
上から見るとさほどひどくないように見えるのですが....
 
 
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真正面から見ると見事に割れていますね。
これでは速度を上げて走るのは危険でしょう。
もちろんゆっくり走ってますけど。
 
 
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なぜこんな割れ方をしたかと言いますと簡単に言えば私の確認ミス。
リーガロイヤルホテル真横のコインパーキングは、入口と出口にバーがあるタイプ。
入口と出口は各1車線の2幅なのですが、出口側の通路のギリギリまで車が停めれます。
つまり入口と出口は計2車線なのですが、中に入った途端に1車線になり、奥に行くと広がっているタイプの駐車場なんです。

今回ミスしたのは帰りの時です。
奥の駐車場から出口にまっすぐ向かうと、そこは入口側になってしまいます。
なので1車線から2車線幅になった時に左側に車線変更して出る事になります。
もちろんそのようにしたのですが、なんと出口の一番手前はハンデキャップ用ドライバーの駐車場で、しかもそこには進行方向に対して水平に車止めがあるのです。
ところが右ハンドルの運転席側からは、一切車止めが見えないのです。

ハンデキャップ用駐車場に車が駐車していれば、こんな事にはならなかったのですが、出口までの走行ラインが悪いと車止めに直撃してしまいます。
まさに私はその状態に陥り、速度は出ていないものの車止めにアンダーリップスポイラーを直撃してしまったのです。
乗り上げたのでバックして下がるとバキバキバキと嫌な音が(汗)
車から降りて確認すると、これはもう要交換状態と判断し、即座にTECH-Mさんに在庫確認の電話を入れました。
まさしくトホホ状態。
車止めはコンクリートで出来ていますが、ものの見事にポロポロになっています。
私以外にもかなりの車がぶつけて被害を被っているようです。
 
アライメント調整時に下がった車高を見ながら、これはアンダーリップ割るなぁ(笑)と言うてたのが2週間前(汗)
ちゃんと駐車場のレイアウトや車止めの位置を確認しなかった自分の責任。
自業自得とはいえ、なんとも情けない失敗をしてしまいました(^_^;

土曜日の朝一に予約しましたので、今週末には修理完了です。
それまでの間はトホホな状態で走っています(涙)

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