Passo

2012.01.23

ホイールのガラスコーティングはかなり有効!!

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パッソのホイールをブロンズから白色に変更しました(^^ゞ
同じRG2ですが、リアホイールだけが、+41から+35になりました。
片側6mmも外に出ると、明らかに体感出来る程の差が出ますね。
走り用ではなく、スタッドレス専用ホイールとして使うので、まぁいいかなと
思っています(^_^)

僕のパッソはリアタイヤにネガティプキャンバーを付け、それに合わせて
トー調整もしているので、+35のホイールに195/50R15を取り付けると
フェンダーに干渉してしまうのです。
それが理由でこのホイールを手放したのですが、今回縁あって僕の手元に
戻ってきてくれました(^_^)


さて、この白のホイールですが、2本は新品で購入した時にタイヤ屋さんで
ガラスコーティングをしています。
その効果か今でも白色には黄ばみもなく、とてもキレイな状態です。
ガラスコーティングとはいえ、サーキットを走ると落ちてしまうのが普通ですが
このRG2は嫁ぎ先で大切に使われていたようで、とてもキレイです。
ロードスターのRG2白はセントラルサーキットも走っているので、結構汚れて
きているのでかなり差を感じます。

そう考えるとホイールのガラスコーティングはやはり有効って事なんでしょうね。
白色のホイールは使っているうちに黄ばみが発生します。
パッソのホイールも2本はコーティングをしていなようで、黄ばみが発生しています。
僕の手元に来る前にかなり磨きこんでくれたようで、前に見た時よりも黄ばみは
かなりマシになっていました。
磨いて落ちるのであれば電動バフで磨き上げて、ガラスコーティングをしよう
かなと考えています。
やっぱキレイなホイールは気持ちがいいですからね♪

# みなさんのホイールは汚れ大丈夫ですか??(^_^)

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2012.01.15

キャリパー固定ボルトの交換

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ブレーキラインの件もあり、ひょっとして!?と思い、キャリパーを固定している
ボルトの長さを確認しました。
以前、ボルトが短くて、サーキット走行中にキャリパーが脱落するという
信じられないトラブルに遭遇した事があります(笑)


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ブレーキKITはキャリパーとキャリパーサポートが固定されたままで届きます。
何も考えずそのまま取り付けたので、今回は取り外して長さを確認しました。
その結果、依然の寸法のままで長さが変わっていません!?
画像下側はプロミューさんから前に送ってもらった、対策用ボルトです。
10mm長い仕様ですが、何故かブレーキKITは短いボルトのままでした。


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なぜボルトが短いままなのか疑問に思い、調べてみました。
するとキャリパーも若干小型化されているのと、キャリパーサポートも新しくなっており
短いボルトでも固定出来るように改善されていました。
これならば大丈夫!!って思ったんですが、長いボルト残していても仕方ないので
交換する事にしました。
念には念を入れて交換しておけば、トラブルの予防とともに精神的な不安も無くす
事が出来ます。これって意外と大事なんですよ♪
(もちろんKIT標準のままでも大丈夫だと思います(^_^))

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2012.01.13

ブレーキラインを交換!!

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キャリパーの取り付け時点でブレーキラインが短く、ストラットにブレーキラインを
取り付け出来ませんでした。
またフルにダンパーが伸びた状態でステアリングを切ると、破断する可能性も
無きにしもあらず(怖)


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もちろん即日新しいブレーキラインが届きました(画像 上側)
毎度の事ながら、対応の良さは素晴らしいの一言です。
ポカミスもありますが、大切なのはそういった問題をどう適切に対処するか!?
その点では十分というか、120%素晴らしいと思います。


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ブレーキラインが長くなったので、ストラットにしっかりとボルトで固定出来ます。
当たり前の事なのに、それが嬉しい今日この頃♪


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こちらが装着図です。
ブレーキフルードが結構漏れるので、手順を良く考えて作業したいですね。
僕は上を外して、ボディ側のラインにゴムキャップを被せ漏れを止めました。
ゴムキャップはリアブレーキのブリーダーパイプに付いているのを拝借しました(笑)
もちろん使用後は洗浄して元に戻しましたよポ(^^ゞ

あとステアリングギアボックスに当たりそうな雰囲気だったので、スパイラルチューブ
(白)を巻いています。
飛び石対策で前側もスパイラルチューブ(黒)を巻きました。
これで安心ですね(^_^)

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2012.01.10

ちょっとした事だけど、大切な進化!?

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画像のピンはブレーキパッドを固定するモノです。
以前は真ん中に窪みはなかったのですが、今回のKITから段付きピンに
変更になっています。

ここにはブレーキパッドを押さえるプレートが入ります。
以前は段付きがなく、プレートがズレる事が多々あったのですが
これでズレ無く安定すると思います。
また段付きになった事により、プレートのテンションが少し弱まってくれて
パッドの動きもスムーズになったようです。


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配置的にはこのようなレイアウトになります。
プレートが無いとパッドが常に踊ってしまい、コトコトと音がでます。

ただ今まではよくズレていたんてですよね。
ズレると左右のパッドに均等にテンションがかからないようです。
ひょっとしたらパッドの片減りもこれが原因だったかも??

小さな事かもしれませんが、進化しているのは嬉しい事です。
ブレーキって単に制動力だけでなくて、フィーリングがとても大切です。
なかなかこのブレーキ、気にいりましたよ♪

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2012.01.05

パッソTRD ハブボルトのロング化には...

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パッソやブーンX4をロングハブボルト化するのには、ハブを脱着せねばなりません。
ハブはハブナットを取り外せば問題なく取り外す事が可能です。
ハブボルトを交換して、再度そのまま組み込めばOKです。
但しハブナットは基本的に再利用不可(かしめる為)なので、これは用意した方が
いいでしょう。
資金的に余裕がある人はハブベアリングも打ち換えましょん♪
これは油圧プレスがないと出来ないので注意されたし。
ハブボルト交換するって人は走っている人でしょうから、ハブベアリングは交換しても
損は無いと思います。
ロードスターはハブごと交換なので高くつきますが、パッソはハブベアリングのみ
交換が可能です。意外とお安いので交換して損はないです♪


さて、ロードスターの場合は、ハブを取り外さなくてもブレーキローターさえ取り外せば
そのままハンマーで叩いてハブボルトの交換は可能です。
しかしパッソの場合は必ずハブを取り外す必要があります。
その理由は画像を見れば一目瞭然!?

それはハブの後ろにABSのセンサーリングが取り付けられており、打ち抜いた
スタッドボルトが当たって取り外せないのです。
標準のボルトでさえ抜けないので、ロングスタッドボルトなんて絶対入りません(^^;
と言う事で、ハブボルト交換はハブを取り外す必要があるのです。

ただハブベアリング交換とハブの脱着は関係ありませんので、勘違いされないよう
注意してください。もちろんパッソもブーンX4も同じです(^^ゞ

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2012.01.04

FEEDパッソTRD turboM号 新ブレーキの装着 その2

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ブレーキホースに手を加えます。
なんとホースの組立ミスで、カバーと金具が逆についています(^^;
このカバーは飛び石からホースのジョイント部分を守る保護カバーです。
付いてないとやっぱり不安です。

※1/5追記 プロミューさんからの回答は、これで正解だそうです??
  このカバーはどこに付くんでしょうか??

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と言う事で、テーピングで保護する事にしました。
守れたらとりあえずOKって事で(^^;
剥がれ防止でタイラップで固定します。


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ホースはまずキャリパー側を仮固定します。
仮固定とはいえ、それなりに締め付けないとブレーキフルードが漏れてきます。
銅ワッシャを入れるのを忘れないように注意されたし。


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車体側のブレーキラインを分離します。
フレアナットレンチを使い、まず少しだけ緩めます。
続いてホースを固定している板バネを取り外します。
ここはウォーターポンププライヤーで挟みこんで取り外しました。
プライヤーじゃうまく取れなかった(ヘタクソ!?)


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取り外したらすぐに新しいブレーキホースを取りつけます。
何はともあれねじ込んでいき、フレーキフルードの漏れを止めます。
この時、ボンネットを開けて先にブレーキフルードを満タンにしておきましょう。
下から抜ける分、先に補充しておけば、ラインにエアーが噛む確率は少なくなります。
ABSユニットにエアが噛むと真空引きをする必要があります(高くつくし(^^;)

板バネを差し込む前にホースとブラケットの角度を合わせて、ジョイント部分を
本締めします(黒とシルバーの部分)
先に固定しておく場合は角度に注意しないと、ホースがねじれます。
やりやすい方法で作業してください。
板バネを取りつけたら、各部をしっかりと増し締めします。
緩いとブレーキフルード漏れます。


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ブレーキホースをストラットに固定しますが、ここでまたもやトラブル!?
ホースが短くて正しい位置に取り付けが出来ません。
無理に取り付けると確実に引きちぎれます。

苦肉の策で右側は画像のように上側から固定しました。
左側は固定せずフリーにしています。
0Gですから、1Gだとブラケットとキャリパーの位置が近づくので少し余裕が出来ます。
しかしフルにダンパーが伸びきった時はブレーホースが引っ張られます。
ショートストロークの車高調でこれですから、ノーマルサスやストロークの長いサスだと
完全に長さが足りません。
これは後日交換してもらう予定です(また作業しないといけない(^^;)


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なんとかブレーキホースをクリアしたら、ブレーキパッドを取りつけます。
今回は慣らしもかねてNS-ZEROを組み込んでいます。

続いてエア抜きを行います。ワンマンブリーダーで簡単エア抜き♪
あとは力強くペタルを踏んでブレーキフルードの漏れを確認します。
(きっちり漏れて増し締めしました(^^;)


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タイヤを付けて、ウマから降ろせば完成です!
ADVAN Racingとキヤリパーの組み合わせがとてもカッコいいです♪

懐かしいブレーキペダルのタッチも戻ってきてイイ感じです。
これで安心してサーキットを走れそうです(ホース交換してからね(^^;)

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2012.01.03

FEEDパッソTRD turboM号 新ブレーキの装着 その1

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プロジェクトミュー製の新しいブレーキキャリパーに交換します。
仮で取りつけていたノーマルブレーキもお別れです。
短い間だったけど、ご苦労さまでした!


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まずはキャリパーを固定しているボルトを2本取り外し、水平に引き抜きます。
意外な程、簡単に取り外せます。


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続いてキャリパーサポートを取り外します。
ここは17mmのホセルトでしっかり固定されています。
1/2のスピナーハンドルを使って取り外しました。
これでローターも取り外せます。


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パッソのノーマルブレーキローターと新しく取りつける2分割ローターです。
あまりの大きさの差に唖然としてしまいます。
ノーマルブレーキ、効かなくて当然かもしれない(^_^;


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まずローターを取りつけてホイールナット2個で仮固定します。
固定しないとローター落としたりするので、注意されたし。


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ベンチレーテッドフィンも良い感じです。
バックプレートとも干渉無し。まさしくボルトオンです♪


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キャリパサポートをキャップドボルトで固定します。
締め付けトルクを65N・mです。
トルクレンチを使いしっかりと取りつけます。
※新品なのでキャリパーサポートにキャリパーが装着されています。


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キャリパーも念の為にトルクレンチで緩みがないか確認します。
締め付けトルクは同じ65N・mです。
ローターとキャリパーの間隔を確認しましたが、きっちりセンターにローターが
きています。これならばパッドの片減りもマシになりそうです。


その2に続く(^^ゞ


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2012.01.02

初弄り!?

初弄り!?
今日は車の初弄りです!
もっとも正月気分ははなからないので、いつも通りですが(笑)

今日は去年のやり残しって事で、ブレーキ交換作業を行います。
苦手なブレーキラインの交換作業があるので、ちとブルーな気分ですが(-.-;)
雨もふってきたので、さっさと仕上げます(^◇^)┛

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2011.12.31

車高調 組み間違えた!?(汗)

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うーん、人間の思い込みというのは恐ろしいもので(^^;
車高調のロックナットを組み間違えてしまいました(笑)

全長調整式なので、上から...

・スプリングのプリセット荷重を調整するロアシートが1つ

・ロアシートを固定するロックナットが1つ

・全長を調整するブラケットを固定するのが1つ

合計3つあるのですが、2番目と3番目を間違えて組み込んでいます(^^;
まぁどちらも緩み止めのロックナットだし、現行HYPERMAXのロックナットも
小型化されている(間違った奴と同じモノ)ので、問題無いかと...
勝手に自分でOKと判断する事にしました(笑)

次に分解する時はちゃんと組みなおそうと思います(^^;
前回分解する時に写真撮影しているんですけどね。
見ないと写真も意味がないって事がよくわかりました(爆)

慌てて作業するのはミスがつきものなので注意しましょん(^^;

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2011.12.30

パッソTRD号 ワイドトレッド化

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新しく厚みが10mmのホイールスペーサーを組み込みました。
もちろん旋回スピードをUPさせるのが目的です(^^ゞ
材質はジュラルミンで割れる事はまずないと思います。
カー用品店で売られているダイキャスト製は、サーキット走行で割れる事もある
そうなので、走られる方は強度のあるスペーサーを使った方が安心ですよ(^_^)
なかなか10mm厚ってのが無いのですが、今回運良くネット通販で発見する事が
出来ました♪


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取り付けて上から撮影した状態です。
キャンバー角は-3.5度の設定です(ピロアッパー+キャンバーボルトにて)
ネガティブキャンバーを取り付けると、どうしてもホイールが内に入ってしまうので
スペーサーで補正するって感じでしょうか。
見た目的にも外に出してネガティブキャンバーを付けている方がカッコイイと
思っています。おっちゃんだから仕方ないです(笑)

FFの前輪は大きくハの字をかいている方が、かなりイケてると思うのは
おっちゃんだけでしょうかねぇ??(笑)
昔のレーシングカーはみんなそうでしたし(^_^)

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