海水魚

2009.07.10

シアノバクテリアで水槽崩壊 寸前!!(危)

久しぶりの海水魚ネタです(^^ゞ
ミドリイシを飼っているプチベルリンシステム水槽ですが、こちらは定期的な
メンテナンスをする程度で安定してまわっています。
定期的なメンテナンスとはカルシウムリアクターとリン酸吸着用リアクターの
掃除をするぐらいで、あとは藻を必死のパッチで日夜とる事ぐらい...(^^;
カルシウムリアクターにセカンドステージが必要な理由もわかるってもんです。
小型のカルシウムリアクターはKHを溶出しようとすると、どうしてもCo2が
水槽の中に流れ込むようで藻が大量に繁殖してしまいます。
底砂はアラゴナイトサンゴをブレンドして使っているので、pHが極端に下がる
事はありません。ちゃんと補正してくれます(^_^)
ある意味、ベルリンシステム水槽は便利で使いやすい水槽かもしれません。



ところが普通のウェット濾過の90 OF水槽は大変な事になっていました(^^;
シアノバクテリアの大量繁殖で毎日取っても取っても増えてきてしまい
にっちもさっちもいきません。
アキマヘン、崩壊寸前です。サンゴは次々とやられてしまい、残っているのは
ウミキノコとディスクコーラルぐらいなもんです。
なんとも見た目にひどい水槽になってしまいました。
頭の中はリセットする事でいっぱいです(^^;


リセットするにも問題は解決しておかないと後々面倒だ!
って事で先日豊中のペットバルーンに行った時に薬品を買ってきました。
あまりこの手の薬品は信じてなかったというか、小さい薬のくせにあまりにも
高額な価格設定が買う気持ちを薄れさせるんですよ!
5cm程度の箱なのになんと4200円もするんです(驚)
買う気にならんでしょうに(^^;


しかしここまで来たらもう神頼み!
背に腹はかえられません。サンゴには普通薬品はNGなんですが、これは
OKと書いてある。ホンマに大丈夫かいな??
飼育水を少し抜き、規定量を溶かして水槽の中で拡散させます。
注意点はプロティンスキマーを調整しておく事。
いとも簡単にオーバースキミンク゜してしまいます。
説明書はちゃんと読みましょう(^^;


3日目の画像です。水流を少し強めに設定して、ライブロックや底砂にまんべん
なく海水が流れるようにはしましたが、他は手作業でシアノバクテリアを取ったり
はしていません。ほったらかしです。
なのにこの効果! 恐れ入りました(^^;
ほんま一撃で水槽の中のシアノバクテリアを除去する事が出来ました。
高い高いと思っていた薬品ですが、これほど効果があるのであれば価値有り。
シアノバクテリアで困っている人はぜひお試し下さいませ(^_^)

あとは水槽全面 底砂とガラスの間についた緑苔をなんとかしなければ(^^;

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2009.06.07

クロマツ(?)ミドリイシ その後

ペットショップの熱帯魚コーナーで発見した朽ち果てかけたスギ系ミドリイシ
クロマツミドリイシという名で売られていました。
半分以上が白化し、落ちるのも時間の問題という所を見るに見かねて
買ってきました。

当時はこんなんでした(^^; → ここ

あれから半年、クロマツスギノキはどうなったかというと...


褐色化はとまり本来の色に戻りつつあります(^_^)v
どうやらクロマツという名前は褐色化したスギ系ミドリイシを販売する為の
名前だったようで...
所詮ペットショップの熱帯魚コーナーってそんなもんか?(^^;

それはさておき成長点がキレイなパステルブルーになってるのが嬉しい。
となりのコエダミトリイシ@グリーンとは色が違います。
どちらかというと水色系でこれからの成長と色揚げが楽しみです(^_^)

環境は水槽の底置き。メタハラはスパクル マリブ直下6時間+ネオライト
直下2時間、メインはレフムーブ250wです。
意外とネオライト集光が効果をあげてるようです。
メタハラも使いようって事ですね(^^ゞ

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2009.05.10

夜明けのポリプ

夜明けのポリプは不思議がいっぱい!?
って言うか、自分が無知なだけかもしれまへんが??


わずか1cmたらずの切れ端だったウミキノコは二次ポリプまで
キレイに開くように成長しました。
ほんとウミキノコは商売出来るかも!?ってぐらい成長が早いので、
見ていて面白いです。
既に水槽はウミキノコだらけ...考えて増やしましょうね(^_^;
最近ではメタハラが点いてる時間でも2次ポリプを開く時があるので
とても嬉しいです。
普段は照明消した後でないと二時ポリプは開かないんですけど...
貧栄養塩な海水に近づいたって事でしょうか??
でもウミキノコって栄養塩、ある程度あった方が良かったような...??
ミドリイシもそれぞれが小さなポリプをワサワサと出しています。
こちらは昼夜問わず出ていますが、どちらかというと夜の方が多く
出ていますね(^-^)

ちなみにタンクデーターは60×45×50、サンプ+HS400プロスキ
MJ750とMJ250の組み合わせ。
サンゴ砂はアラゴナイトサンド2種混合にライブロック10kg程度。
リアクターはSNNのRSハングオン+SNM PASS。
メタハラはリフムーヴII 250w+スパクル110散光、ネオビーム50。
(ネオビームは集光で殺藻専用としています)
魚はカクレ×2、マルチカラー、チェルブ、アフリカン、キイロハギ。
うーん,..水槽のサイズからしてミドリイシ飼うには魚多すぎ(笑)
キイロハギはたまにライブロックの藻をつついているけど、藻は全然
減らず(笑) でもバロニアは1つ残らず消えてなくなりました(^_^)v
バロニアの中にはリン酸が溜まってるとか??
キイロハギが喰って出したら、リン酸のウ○コが出てきたりして(笑)


同じ時に撮影したウミキノコは何故か1次ポリプも満足に出ない
シワシワプー状態。水流と何か関係があるのかしらん??
カクレクマノミもウミキノコに入れず、なんか寂しそうです(笑)

まだまだわからない事が多いサンゴ飼育。
とりあえずは昼夜問わずポリプがフサフサ出るように水質調整に
励みたいと思います(^-^)

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2008.10.28

ミドリイシ 半年の成長量


こちら今年の3月に購入した直後のミドリイシです(^-^)
いい感じだったので仕入れてきました。
購入したのはR171小野原のアミーゴさんです。
最近馴染みのメガネの店員さんが居ないのでちと寂しい。
でもサンゴ水槽の水質は何故か良くなったみたい(笑)


こちら購入7ヶ月後のミドリイシです。
ちょっとわかりにくいのですが、細長く枝が伸びているのは成長
している証拠でしょうか??(^-^)
写真ではうまく撮れなかったのですが、先端もパープルになって
とてもキレイです(^-^)
もう少し成長したら割ってみようかなと思っています。
というのは水槽が60×45なのでスペース的な問題があり
大きくなるとちょっと配置しにくいかなと...
本当はもっと大きくしたいんですけどね(^^ゞ


サンゴ飼育については超がつくビキナーですが、ビキナーなりに
わかったのは 水質だけじゃなく照明にも気を使わないとマズイ
って事。逆にうまく照明を使えれば成長が早くなる!?
我が家はメインにレフムーブII 250w、サブにスパクル115マリブ
の散光タイプを使っています。
これで十分だと思っていたら、ミドリイシの増えた褐虫藻を殺藻する
のに、集光タイプのメタハラはやはり1つ欲しい所です。
ピンクやパステル系のミドリイシならば、スパクル115の集光タイプ
は必需品なのかもしれません。
自分は最初にかったネオライト50の集光を使っています。
時間は多少かかりますが、褐色化したミドリイシをキレイに殺藻して
くれます。その後、スパクルで色揚げってパターンです。
これがうまくいけば、ミドリイシの成長度合いもかなり高くなるようです。

# 今夜あたりリン酸吸着剤交換しようかな?(^^ゞ

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2008.09.22

ミドリイシ 一部白化 その後(ピンチ!!)


先日、一部白化したミドリイシ ですが、当時は斜めに置いていました。
これをメタハラの光が当たるようにと水平に置き直したのですが、
なんと数日で大変な事になってしまいました(汗)


驚く程の白化が中心部分から進行してしまったのです。
赤丸の部分が前回の白化(他のサンゴに当たっていた)部分です。
今回はあきらかに異常!? ヤッコに突かれたか? 褐虫藻が爆発した?
こんなに白化したのは初めてなので驚きました。
日曜日の朝から夜にかけて様子をみましたが、元気になるどころか
ミドリイシに膜のようなモノが出てくる始末。
これはアカン。完治するよりも先に完全白化するな。
ひょっとしたら何かの病気か?? 
水質の問題であれば、他のミドリイシにも影響があるはず。
とりあえず落とす前に手を打つべし!!
そう思った俺は即座に行動に移したのです(^^ゞ


大きめのニッパーを取り出し、バキバキと割っていく俺。
なんか心が痛みます。でも問題の部位を早く取り出さないと、完全に
ミドリイシを落としてしまう。ミドリイシを飼い始めてはや9ヶ月。
まだ1つも落としてない事が唯一の自慢なのに、このままじゃヤバイ。
そう思うとペンチに力が入ります。


問題無さそうな部位を切り取ります。意外と少なかったかな。
でも病気を持ち込むのもイヤなので良い場所を見極めて残します。


取りい出したるは鳥居みゆき ひっとえんどらーん♪♪
...あのテンションにはついていけんわ(^_^;
そんな事を考えながらアクアスケープの水中ボンドを用意します。
テーブルとか付いたら洒落にならんので、新聞紙を必ず敷きましょう。


ムギュムギュ モミモミ コネコネ...結構固いのよね。
サイズ的には好みだが、もう少し柔らかい方が...(以下略)


前にプチベルリン水槽から取り出してサンゴ岩化させたライブロックの
お出ましです。ハンマーで叩いて小さくします。


小さくしたサンゴ岩に水中ボンドを盛り、そこに折ったミドリイシを突き刺して
いきます。コツは水中ボンドを平たく塗らず盛るようにする事です。
土台の安定度も考えて向きを決めます。
あとは水槽の中に配置していきます。
小さいので配置は楽ですね。


あとはどれだけのミドリイシが復活して成長してくれるかです。
中にはそのまま白化する奴もいると思います。
そうならないように願うのみですね(^^;


水槽の中はこんな感じになりました。一部レイアウト変更です。
こうなってくるとスパクル115が左側にもう1つ欲しいですね。
どうしても右側重視のレイアウトになってしまいがちです。
(スパクルが右側についてるので(^^ゞ)
今回割ったミドリイシと同じ種類のミドリイシは元気なのになんか残念。
朽ち果てかけたミドリイシでもココまで元気になったのに、問題ない
ミドリイシが落ちる寸前とは皮肉なモンです。
まぁ折って増やしたので、また新たなる楽しみが増えたと前向きに
考えるようにしたいと思います。
さてさて、今後はどうなる事やら(^^ゞ

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2007.04.13

謎のサンゴイソギンチャク(^^;

※ 海水魚カテゴリーは海水魚 2 に続きます(^^ゞ

我が家の60cm水槽には2匹のサンゴイソギンチャクがいる。
もちろんカクレクマノミの為に入れているのだが、どうもここ最近
イソギンチャクの調子が優れないのだ。
サンゴイソギンチャクとタマイタダキイソギンチャク、各2個ずつ
いたのだが、すでにピンクのタマイタダキはご臨終。
最初は6cmぐらいの大きさだったのに、最後は1cmぐらいの
大きさになり触手も伸ばさず固くなり、トドメはフニャフニャに
なって溶け出した。こうなるとどうしようもなく、水槽から出して
土葬してあげた(T_T) ちなみに石垣島産で4800円もしたのに。
これが一番ショックである(苦笑)
そしていまヤバイのがバリ島産のタマイタダキである。
これもライブロックの溝にはまりこんでから、小さくなる一方。
どうもタマイタダキイソギンチャクは上手く飼えないのだ。
半ば諦めの境地である(^^;

そして昨夜はサンゴイソギンチャクがおかしくなった。
2個体共に内側に丸まって小さくなっている。
これは防衛本能が働いているのだと俺は思っているのだが、特に
外敵に襲われた時(ホワイトソックスがいたずらした時)とか、水質が
極端に悪化した時にこういう変化をするようだ。
しかし前回の換水から5日しかたってないのに、これはおかしい??
が、水面を見るとプロティンスキマーの中の泡のようなモノが各部に
浮いている。水面もなんか油が一面に浮いているような、そんな対流
になっている。こりゃいかんばい!!って25Lの換水を実施。
ちなみにサンゴイソギンチャクはこんな感じ。最悪(^^;


取りあえず昨夜換水して、今朝には一匹は元気になりましたが、一匹
はこのまんまです。あぁ、何が悪いんだろうか....??
バリ島産のタマイタダキが風前の灯火なので、ひょっとしたらアンモ
ニアを吐いているのか(^^;


いやいや、もし水質のせいだったら、もう一匹はこんな風に開かない
だろう。こっちはも上の画像みたいな状態だったんだけどね(^-^)
カクレクマノミもイソギンチャクが元気だと嬉しそうです。
このカクレで全長4cmぐらいかな。
サンゴイソギンチャクも大きくなって早く分裂して欲しいもんです。
タマイタダキは全滅かもしれないけど、サンゴイソギンチャクはなんとか
なりそう。こう考えるとやっぱりタマイタダキとサンゴイソギンは種類が
違うのかもしれないですね。
似たような感じだけど、やっぱり全然違いますから(^^;

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2007.04.11

オーバーフロー化 その1


先週末にイオン大日店の中にあるパセオに行ってきたのだが、その
目的と狙いを書いてみよう。って既にタイトルに書いてあるが(^^;

既製品でガラス製のオーバーフロー水槽というと数が限られている。
アクリル製ならば特注って手もあるが、これは工房の腕によって
かなり左右されるし、俺が欲しい90×45×45サイズだと、6mm
厚みだと前面が膨らむそうなのだ。
かと言って国産の8mmアクリル板を使って水槽を作ると結構な
金額になってしまう。
それならば実売価格で安いガラス水槽@既製品を使うのが得策
かなと考えたのである。
価格的に安価なのはコトブキのプロシリーズ。キャビネットも安いが
ちょっと安物っぽい(^^;
かと言ってマーフィード製だと20%ぐらい価格がUPしてしまう。
どっちがいいかな?と考えるよりも、現物を見るべ!!って事でパセオ
大日店に出向いたのである。


丁度、運良くコトブキのプロシリーズも展示してあった。
が、濾過槽は組み立てていなかった。うーんと思っていたら、なんと
マーフィード製のキャビネットにコトブキの濾過槽が組み込まれて
展示してあったので、一番興味あった濾過槽と配管部分を写真に
納めてまいりました(^^ゞ
上のジャバラが水槽から落ちてくる海水のホース。
そして下側に見えるのがポンプで、濾過槽から水槽に戻す配管が
確認出来る。
組み立てる必要はあるが、コトブキの濾過槽には全ての配管が
組み込まれている。これは便利だ。
ただ900サイズのキャビネットの中は、濾過槽とポンプで満タン状態
であり、プロティンスキマーを組み込めないし、クーラーも配置不可。
この辺りをどう考えるかだな、ポイントは。


水漏れしやすい部分は既に加工済で安心です。パイプの接合と接着
だけで組立完了。
問題はクーラーをどう間にかますかですね。
プロティンスキマーは壁掛け式になってしまうかな。
これが一番嫌なんだけど(^^;


こちらはプロシリーズの濾過槽です。
こいつも結構なお値段がするので、プロティンスキマー(内部式)を
組みこめるように特注するのも1つの手かもネ(^○^)
まずは下見をしてどういう方向性で進めるか考えてみたいと思います。
ナチュナル式かベルリン式か、色々ありますからね。
こうして考えている時が一番楽しいですね(笑)

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2007.04.10

海水の元 換えました。

海水魚を初めて3ヶ月を越えました。今までに交換した海水の量は
購入した海水の元から逆算すると500L程になります。
最初の海水の元 400L分はホームセンターで調達していた、
ペットショップ ゴリラ(笑)の海水の元でした。
10L単位で袋詰めされていて使いやすかったのですが、100Lで
2000円近くしたのでやんぺにしました(^^ゞ
次に使ったのがオーシャンライフの海水の元。
こちらはペットショップのオープニング価格で1980円が980円で
販売していたので試しに使いました(100Lを1袋で梱包)
確かに海水の元は差があるようで、イソギンチャクの開き具合が
格段によくなりました。換水をすると見る見る開いていきました。
(サンゴイソギンチャクです)
白点病の治療で頻繁に換水したので、あっという間に100Lは
無くなりました。そして今回はこれです(^○^)


Red Sea Salt です。コーラル(珊瑚)用ではなく、普通のタイプです。
コーラル用ってのはRO水(純水)用の塩みたいで、各種ミネラル
の含有量が違うみたいです。
今はまだ珊瑚には手を出していないので、これでいいかなと。
お値段は6200円でバケツの中身は750L用の海水の元が入って
います。かなり重いです。35g/Lとして考えても26kgあります。
100Lあたり827円と格安です(^^ゞ
使ってみた感想は、溶けにくい(爆) イソギンチャクもオーシャンライフ
の時みたいに元気に開きません。ごく普通です(^^;
本当はライフシーを使ってみたかったんですが、袋の使い勝手が
悪そうなのでやめました。
次回からはケースが使えるので、ライフシーを使ってみる予定です。


そうそう、塩の中には試供品でしょうか、餌が入っていました。
ちょっと特した気分です(^^ゞ
これも買ったら結構なお値段しますからねぇ~
問題は魚達が食べてくれるかどうかですが(笑)

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2007.04.09

水槽、大掃除しました。

昨日の日曜日、昼から水槽の大掃除をしました。
殺菌灯や外部フィルターを付けても、水質はなんか濁ってるし、
ライブロックにはコケが付き放題。
そんなに硝酸塩の値は高くないのに、なんでかなぁと思ったら
先に水槽のコケを落とさないと意味がないとか...
そりゃそうだな、水槽の内壁だけ磨いても意味無いわ(^^;
と言う事で


換水と同時にライブロックを1つ1つ歯ブラシで磨いてコケ落としを実施。
ついでに状態を確認しましたが、全てコケは付いてるけど、腐敗臭は
ありません。ちゃんとライブロックの役目をはたしているようです。
当然、水槽から抜いた海水で洗い出したのですが、ライブロックを2~
3個洗ったら、海水が真っ黒になりました(^^;
恐るべし、ライブロックの汚れ&コケ。
こりゃいくら換水しても水質がキレイにならん訳だわ。
見た目ではコケが付いてるだけなんだけど、やっぱり歯ブラシで
磨いて掃除するだけで見違える程キレイになりました。
ちょっとビックリするぐらい(^^;


ライブロックを掃除して、海水も45L交換。フレームエンゼルが
泳げない高さまで水面を下げました。
底砂の一部を取ってなんとか泳げるようにして、トータルで45Lの
海水を交換しました(外部フィルターの中の海水も抜いた)
その結果、水槽を立ち上げた時みたいにキレイな水槽になりました。
いままでは配管のパイプもなんか濁っていたのですが、今回掃除
してから急にキレイになってきました。
やっぱ汚れの原因の元を立つと同時に、水槽内も徹底してキレイに
せなアカンって事ですね。
キレイにしたらイソギンチャクもむっちゃ元気になりました。
(イソギンチャクで水槽の状態がわかるので楽チンです)

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2007.04.06

バイコム30にクーラー装着 仕上げ編


クーラーネタ、ラストです(^^ゞ
バイコム30にクーラーを取り付ける場合、濾過槽にある水中ボンプ
と水槽の間の配管を延長して間にクーラーを挟む訳だ。
すると当然配管を取り出すスペースが必要になる。
今回は現物合わせでマーキングをして、蓋を加工してみた(^^ゞ


バイコムの濾過槽に蓋を取り付けるとこんな感じになります。
キチキチにするとパイプが折れ曲がるので、ゆるやかなラインを
描くように余裕をもってカッティングする事がポイントです。
蓋を付けたらRio 800の水中ポンプの音も若干ですが小さく
なりました。良かった良かった(^^ゞ


ラストはヒーターの交換。
今までは100wの温度調整付きを使っていましたが、今回から
150wのサーモ無しにしました。
これはクーラーに接続出来るので、クーラーのセンサー1つで
クーラーとヒーターが自動的に調整してくれるのです。
温度調節付きだと、クーラーとヒーターとの微妙な温度のズレが
発生し、極端に言えばヒーターで温めながらクーラーで冷やすと
いう同時作動の不具合が発生する事があります。
あと100wだと30Lの水槽でも温度調節のレスポンスが悪いです。
なので今回は150wにバージョンUPしてみました(^^ゞ
これでバイコム30水槽の改造は終了です。
メタハラ付けてサンゴ飼うのもいいかもしれないね(^○^)

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バイコム30にクーラー装着 完成編


意外と簡単に取り付けが完了しました(^^ゞ
まだ配管と配線の整理が出来ていませんが、取りあえずは動くように
設置出来ました。バイコムの30cm水槽と較べるとクーラーの方が
小さいぐらいですかね(^^ゞ


購入したのは内径12mm、外径16mmのホースを3m購入しました。
ついでに12mm → 9mmの変換アダパフーも購入しました。
結局こいつの出番は無かったのですが(^^;


カミハタのRio 800を使いましたが、もう少しサイズが小さい方が
良かったかもしれません。
排出量はバイコムには少し大きすぎたかも(^^;
バルブを2/3に絞って使っていますが、ちょっと音が大きいかな??
水槽への戻し口もRio 800に付属のパーツで行けました。


パイプはこんな風に取り回しました。本体は加工したくないので
蓋を加工したいと思います。
蓋を付けてないから、余計に音がうるさく感じるのかも??


クーラー本体を上から見た感じ。ちょっとホースバンドが色気無し(笑)
アールズに交換しちゃいましょうかね?(笑)

さて、実際に使ってみた感じです。音はかなり静かです。
だけど長く動いていると何故かケースからビビリ音が出ます。
これはGEX-200でも同じ。なんでだろうか??
バイコムだからかもしれませんが、作動温度に0.5度ほど誤差あり。
水槽内と濾過層との温度差でしょうか?
あと冷えるのが30L水槽なのにかなり時間がかかります。
これは想定外(^^; 明らかにGEX-200との差を感じます。
実売価格では2000円ぐらいの差ですから、これから購入を考えて
いる方はGEX-200を選んだ方が良いと思います。
少しサイズは大きくなりますけどね(^^;
でも小型水槽だからGEX-100でも難なく使えるとは思うのですが。
今から夏が楽しみになりました(^^ゞ

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2007.04.05

バイコム30用クーラー 届いた!!


ヤフオクで落札したGEXのGXE-100クーラーが届きました。
60L水槽で使っているGXE-200の小型サイズです。
(画像左がGXE-200、右が今回のGXE-100)
普通、バイコム30にクーラーを付ける人は少ないと思うのですが
この季節でも26.5度近くまで水温があがる事を考えれば、夏場は
必要になる事は必至である。
と言う事で30L水槽であるが、贅沢にもクーラーを取り付ける訳だ。
お値段は24800円とクーラーの中では超リーズナブル。
安くはないが、観賞魚用のクーラーとしては破格値なのだ(^^ゞ


ポンプは標準のRio 180じゃ役不足。という事で大は小を兼ねる??
Rio 800を購入。2420円である。
余ったRio 180は60cm水槽の内部に取り付けて、水流作りに
応用する予定だ。水流1つでイソギンチャクの体調が凄くかわる。
ライブロックの位置をかえるだけでも気を使うぐらいなので、もっと
混ぜ混ぜの水流を作る予定だ。


Rio 800水中ポンプはボディ前面から吸い込んで、上から勢いよく
排水する。なので万が一、水流が強すぎるとマズイので水流調整用
バルブ(付属品)を取り付け、ここからクーラーへ内径12パイのホース
を使って送り込む予定である。
早速、ホースを調達にいかねばならん(^^ゞ
多分、加工はアクリルの蓋に配管2本を通せるように穴を開けるだけ
だと思うので、現物合わせで加工しようと思う。
さて、無事付くであろうか? こうご期待下さい(^^ゞ

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2007.04.04

チビチビの餌に

我が家の新しい仲間、カクレクマノミのチビチビくんであるが、どうも
餌喰いが悪い。って言うか、口より餌の方が大きいのだよ(^^;
小さい粉状になった餌にはパクついているが、通常のツブサイズは
口に入らないようだ。うーん、小さいとこういう弊害もあるんだな(^^;
試しにテトラのフレークを粉末状にまで砕いた餌をやってみたが、
どうも口に合わないのか吐き出す始末(^^;
どうしたもんかいなー 稚魚なんかは何を与えているんだろうか??
早速ネットで調べてみると、小さなカクレクマノミには、ブラインシュリ
ンプがいいとか?? なんかオキアミみたいなもんかなぁ??
取りあえずペットショップに買い出しにいく(^^ゞ 


そこで見かけたのが、海水魚や淡水魚の稚魚に餌を与える道具だ。
なんの事はない。小さなザルのようなものだ。
キスゴムで水槽のガラスに貼り付けるが、上下の高さの位置で冷凍
餌の溶け具合が調整出来る。
低い位置に付ければ、冷凍餌が全て25度の海水で解かされて
水槽内に広がる量が増える。
逆に高い位置につけると、海水に浸かる量が減るので溶けにくくなる
って寸法だ(^^ゞ


下から見るとこんな感じである。
ちょっと網目が大きい気がするが、小さすぎるとブラインシュリンプが
溶けないのでこんなものかな??
実際に入れて溶かしてみると、意外とブラインシュリンプが大きいのに
驚く。なんじゃ、これじゃ粒餌の方が小さいやん(^^;
でも不思議とチビチビはこれを食べちゃうんですよねー
やっぱ生は違うのか、魚の世界でも(笑)
とりあえずチビチビも大きくなるようにしばらくは毎日ブラインシュリンプ
をあげようと思います。
だけど海水汚すからやりすぎは禁物ですね。
少しずつ削ってあげよと思います(^○^)
ブラインンシュリンプを必死で食べるチビチビはかなり可愛いです♪♪

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バイコム30にクーラー装着 準備編

我が家には現在3つの水槽がある。
メインとなるのは60cm水槽であるが、こちらは年内に90cm水槽に
バージョンUPを予定しているので、GXC-200と容量的に余裕の
あるクーラーを設置している。
今回はバイコムの30cmキューブ水槽にクーラーを設置しようかと
考えているのだ。
季節はまだ4月に入ったばかりであるが、天気の良い日は蛍光灯を
点けてなくとも水温は上昇する。
ちなみに60cm水槽の設定は24度である。
少し低めなのは白点病防止の意味合いもあるのだが、24度設定だと
すぐに25度を超えてクーラーが動き出してしまう。
それは悪い事ではないが、今の季節でこれであれば夏場は悲惨だな
とちょっと思う。
で、バイコム30の水温計を見ると、通常25度設定で26度を超える
時もあるのだ。もちろん水槽の設置する場所の問題もあるだろう。
バイコムには無脊椎は飼っていないので、もう少しは大丈夫であろうが
夏場はさすがに乗り切れないであろう。
扇風機タイプの冷却ファンも販売されているが、基本的には淡水魚用
なのだ。風で気化熱を奪う方式だが、やはり海水である以上は室内
に塩害をもたらすのはほぼ間違いない。
徹底した安全とメンテフリー化を考えるのならば、クーラーの設置が
一番望ましいと思う。
そういう訳でバイコムにクーラーを設置出来るように改造する事にした。


まずはクーラー こいつは現在使っているGEXのGXC-200の弟分
GXC-100を選択した。理由は今使っててトラブルがないから。
あとお値段が安い事かな(^^ゞ 定価で57750円を24800円で購入。
送料は800円だった。重いくせに安いな(^-^)
容量的に60cm水槽も対応出来るので、万が一サイズUPしても
十分事足りる。


ポンプをどうするかで少し頭を悩ませた。メインの60cm水槽は、外部
フィルター仕様に変更し、テトラのEX90で回しているのでクーラーの
設置も問題なくOKであった。
しかしバイコム30はその特徴である濾過システムを変更する事は、
なんと言ってもナンセンス。バイコムで無くなってしまう(笑)
という事で標準ポンプを大容量に変更して使う事にした。
今回新しく使うのはRio 800である。標準ではRio 180が付いている。
標準が最大流出量 7.5m/Lなのに対して、Rio 800は13.3m/L
そして最大揚程が90cmから130cmにUPするのだ。
ちなみにポンプサイズの大きさは5~6mm程度大きくなるだけ。
さすがに消費電力は5倍に跳ね上がるが、それは仕方ないか。
水中モーターなので騒音の心配はないと思う。
こちらも定価3675円を2420円で購入。送料は380円也。

あと配管のホースやジョイントアダプターなどが必要になってくるが、
それは現物合わせでサイズと長さを確認して購入予定だ。
トータルで3万円以下でクーラーを設置出来そうだ。
明日、明後日には届くので、今週末は水槽の改造を行いたいと思う。
改造と言っても蓋に穴をあけるだけだが(^^;
ま、頑張ってクーラー取り付けてみたいと思います。

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2007.04.02

桜は散るもの


新しく咲く華もあれば、散りゆく華もある。
それが自然界の定めか...それとも自分勝手な俺のエゴなのか...


我が家の水槽にやってきて2ヶ月あまり。
一番気が強く、病気にも一切かからず、プライドが高い奴だった。
泳ぎ方も独特で、水槽の中を瞬間移動するかのごとく、素早い移動
と周りに屈しない威風堂々とした泳ぎ方は強さすら感じた。
そんなアポゴン・ガウデルニィーであったが、とうとう力つきてしまった。
原因はこの俺だから、余計に哀しい(涙)
2週間程前に、ナンヨウハギとフレームエンゼルを淡水浴させる為に
水槽の中で網を振り回して必死に捕獲したのだが、その捕獲する時に
ガウデルニィーにも強いストレスを与えてしまったようなのだ。
それ以来、ピタッっと餌を食べなくなった。
餌の種類を変えたり、環境を変えたりしたが全然駄目。
餌を細かくして海水で溶いて、口の周りに流してもダメだった。
ふくよかな体格はどんどん痩せていき、どうしたものかと今朝も悩んで
いたのだが、とうとう帰らぬ魚になってしまった。
毎度の事ながら魚達が★になるのは辛いものだ。
自分の愚かさを問う事になるが、海水魚飼育には避けて通れぬ道な
のであろうか...
白点病治療で常に薬漬けの水槽にいたのも良くなかっただろう。
もっともっと勉強して、キレイな水質にして魚達が健康で過ごしやすい
環境をつくってやろうと心に誓った(涙)

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2007.04.01

ミズタマハゼのおいた

砂まみれのライブロック。掃除しても掃除しても砂だらけ。
なぜこんなに砂だらけかと言うと、ミズタマハゼの仕業なんです。
巣穴を造るのに穴を掘って砂を外に運ぶならばわかるけど、
水槽の端り砂を口に頬張って、ライブロックまで運んでかける理由
がようわからん(^^;
一日中、同じ事の繰り返しで既に水槽の底が見えかけている。
おまけに水槽の中の海水は白濁するし、ほんま困った奴です(^^;
水槽の底砂をまき散らしたり、ライブロックを頻繁に動かすのは
海水魚飼育ではタブーと言われているが、そんな事おかまいなし
に水槽の中をメチャクチャにする憎たらしい奴(笑)
仕方ないので、明日にでも水槽のコケ落としと底砂とライブロック
の掃除をしようと思います(^^ゞ

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チビチビ 追加!!


百円玉の半分の大きさです。何故かまたカクレクマノミです。
子供も子供、チビチビです。むっちゃカワイイんです(^^ゞ
サイズはSS、お値段は¥780/匹です。
当然のようにペアで購入しました。これで9匹目です。
カクレを選んだ理由はやはり飼いやすいから。
購入したカクレクマノミは全て生存してるし、病気にもなりにくい。


おっと、その前になんでチビチビを追加したか説明しましょう!!
ナンヨウハギ のミナミちゃんを隔離して白点病を治療してたけど
完治したらその役目を終えた隔離水槽@¥3980であるが、水を
抜いてたたんでしまうと、いざっちゅう時にやはり困る。
なのでいつでも使えるように、小魚を泳がしてバクテリアや水質を
維持しようと考えた訳だ。
そこで何の魚にしようかなと考えた結果、水質を極力汚さなくて
飼いやすい小さい魚と考えたらカクレクマノミになった訳だ(^_^;
この水槽、横幅が20cm。水量は5Lという極性サイズ。
なのにカクレクマノミのこのサイズ(^。^)
これならば5Lでも十分に飼えます。何よりもキザカワイす(笑)


SSサイズでもちゃんとカクレクマノミしてます(^-^)
これからどんどん大きくなっていくんですよね。
頑張って大きく育てて、大きくなったら本水槽に移してやります。
また治療で水槽が必要な時は、本水槽で隔離して保護します。
大きいカクレにいじめられる可能性は大ですから。
なんちゅうか、大きければエライって言う世界は好きじゃないけど
自然界ではどうしようもない事なんでしょうね(^^;
我が家の3つ目の水槽、今日から本稼働開始です(^^ゞ

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2007.03.31

白点病 治療終了!!


とりあえずナンヨウハギとフレームエンゼルの白点病の治療が完了
したので報告しておこう。
今回は ICH X-tinguishre 白点駆除剤 を使っての治療だったが、
実は1回目は失敗してしまったのだ(^^;
殺菌灯は消していたのだが、外部フィルターの中から活性炭を抜い
てなかったのが悪かったようだ。
なので再治療として、活性炭を抜いて ICH X-tinguishre 白点駆除剤
を使って治療した。
すると1回目は体から成虫が離れてもすぐに再感染していたが、今回
は再感染無し。あきらかにフレームエンゼルも元気になっている。
餌の食いつきも凄くよくなったし、いかにも健康体って感じ。
ICH X-tinguishre 白点駆除剤はイソギンチャクや貝エビにも影響無し。
これは重宝しそうな白点駆除剤です(^_^)v
フレームエンゼルの白点駆除が出来れば、もう怖いモノ無しです(笑)

また白点病がひどかったナンヨウハギのミナミちゃんは、隔離水槽にて
薬水浴を実施しました。
もう全身がどないもならんで!って白点病で、ライブロックに体を擦り
つけて痒がってるから、即効性のあるヒコサンZを使いました。
こちらも体に帰省している成虫では効き目がないはずなんですが、
気のせいか白点のオチが早くなったような気がします。
白点が体から離脱し、それから4日間は毎日換水1/2を実施。
毎日ヒコサンZの投与で完治しました。
が、元がひどい症状だったからか、効き目というのはヒコサンZの方が
効くのか、ICH X-tinguishre 白点駆除剤が効くのかは不明??(^^;
ただ使い分けていく必要性はありそうですね。

まず白点病になったら隔離するのがベスト。
淡水浴で治療もいいけど、良く見ておかないと、その場で★になる
可能性もあり、魚のコンデションと要相談ってとこでしょうか?
あくまで俺の場合だけど、隔離出来る水槽を用意してヒコサンZを
投与&毎日の換水で治療して本水槽に戻す。
但し複数匹の魚が白点病になった場合は、水槽の中が既に白点病
に汚染されている可能性が大なので隔離せずにそのまま水槽ごと
治療する。ここで使うのが ICH X-tinguishre 白点駆除剤 である。
但し使い方はちょっと面倒(^^;
海水4Lに対して0.5cc、60Lならば7.5ccとなる。
これが1日の投与量だが、さらな1/3ずつ、各間隔を30分以上
あけて投与する。
白点が消えるまで毎日続け、消えてからは投与量を半分にして
さらに一週間続ける。
面倒だけどこれで成虫、子虫、シストまで全てまとめて駆除完了。
安心して海水魚ライフを続けられるって訳(^^ゞ
ちなみに換水は通常サイクルでしています。
これで大丈夫(^○^)
さてさて、どちらがどう良いか?? よーく考えて試してみて下さい。
みんな元気になって良かった良かった(^^ゞ

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2007.03.30

海水の元を変更

理由は安売りしてたから(爆)


海水魚フリークの3本の指に入ると言われる(?)海水魚の元を購入
しました。例のペットショップで100L用が980円だった。
本当はSEA LIFEに変更する予定だったが、次回のお楽しみって事で。
天然海水がいいんだろうけど、こちらでは手に入らないしね(^^;
SEA LIFEは、1箱(200L×3袋)で7000円ちょいで行きつけの熱帯魚
屋さんで売ってるから、こちらにする予定だ。
ちなみに今まではホームセンターのペットショップ ゴリラ(笑)の専用
品で10Lの袋詰めが10本入って1500円程だったかな。
買い置きがあったので、今まで使ってきたけれど在庫が底をついたの
で、今回から海水の元を変更します。
何がどう違うのかは使ってみないとわからないので、また気を付いた
事などを報告したいと思います。
使い勝手優先か、はたまた栄養素の含有量か、何を選ぶかだな(^^ゞ

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2007.03.29

水質調査

換水、20L しました。水質調査をする為にまず基準となる数値を
確認すべく換水して計測しました。
本当なら全部入れ替えで計りたいところですが、さすがに魚に与え
る影響を考えると出来ません(^^;
なので正確な数値ではありませんが、これを基準としたいと思います。
現状はレッドシーのプロティンスキマー+テトラ エックスパワーフィ
ルター90とGEX-200クーラー、それにカミハタのターボツイスト
殺菌灯+LBを4~5kgぐらいで水質を維持しています。
思い切ってオーバーフロー水槽に変更したいのですが、まずは
先立つモノが...(笑)
(また春になって新製品も出だしているので注目しています)


今回は硝酸塩濃度も測定したく、いつものペット屋に買いだしに
いってきました。
テトラ製のが使いやすいのですが、NO3のテスターがないので、今回
はコレを購入。SAraというメーカーみたいですが、いきなり中国語
で裏面に説明されているので買うのをためらいました(^^;
が、小さく日本語の記載もあったので購入しました。
お値段は¥1280也


中身はこんな感じ。ガラスビンは使い安いけど、テスト液がうまく
一滴単位で入れにくいのが難点かな?
断然テトラの方が使いやすいです。またパウダー状の粉末も使いに
くいスプーンと入っているので、片手ではちょいと難しいです(^^;
きっと両手あっても1度は失敗するでしょう(笑)

さて、今回はNO3 硝酸塩濃度とアンモニア濃度、亜硝酸塩濃度、
そしてpHの4種類を計測します。
なぜ4種類だけかと言うとテスターが4種類しかないから(爆)
その結果ですが...

・アンモニア濃度=0
・亜硝酸塩濃度 =0
・硝酸塩  濃度=10mg/L(色的には0.8gm/Lぐらい?)
・pH       =7.7

おりょりょ、pHが異様に低い。換水したてだからか?
海水の比重が少し高かったから、海水の元19L分と浄水器の水
20Lを入れたから、pHが下がっていたのかもね。
慌ててpH調整剤を投入して、調整しました。
(こんな事してたら風邪も治らせんってか(^^;)

俺の場合は、10日で20Lを換水してるので、換水前に次回の
計測をしてみます。
亜硝酸も分解するブロックも埋め込んでいるので、極端に数値が
悪化する事はないと思うんだけどね。
ちなみに上記のテストだけの判断では、普通のサンゴは飼えそう。
だけど緑石サンゴになると、硝酸塩濃度を5mg/L 以下に落とす
必要がある。KHやCaなども計測しないといけないな。
サンゴをやるならROとDIは必需品とか書いてあったので、まだまだ
設備投資にはお金がかかりそうです。

# 目指せ、90cmオーバーフロー水槽(^^ゞ

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新たなる★〃(哀)

新たに2匹があの世に旅立って行きました(合掌)


まずはホワイトソックス2号、水槽立ち上げ直後から順調に暮らして
きたけれど、今回も脱皮に失敗して、右足を痛めたようだ。
それが原因か、脱皮後1日でご臨終(涙)
ホワイトソックス 1~6号の中で生き残ったのは、バイコム水槽にいる
5号だけとなってしまった。
なんで脱皮に失敗するかが判らない。
なので当面の間は、ホワイトソックスの追加はやめておきます。
カクレクマノミは一匹も★になっていないのに、ホワイトソックスだけが
何故★になるんだろうか???


続いてはなんと就任3日目のシライトイソギンチャク...(汗)
元気だったのは1日だけで、照明もネオビームの20000kブルー集光
タイプのメタハラをダイレクトに水槽前面からあてて、褐虫藻の増殖を
期待し、ブリーチ個体と知りながら購入したのだが、残念ながら褐虫藻
が増える事なく死亡した。触手は2/3がフニャフニャのしおれた状態で
口元は常に開き、褐虫藻を吐き出ししまいには体が溶けたような粘液
状のモノを吐き出した。色々とやってみたが、残念ながら今の知識では
まだブリーチされたシライトイソギンチャクの飼育は早かったようだ。
申し訳ない事をしてしまった。

あと今回困ったのはシライトイソギンチャクは強い光を求めるのだが、
タマイタダキやサンゴイソギンチャクにはメタハラは逆効果のようで
反対にしぼんでしまうのだ。
馴染みのショップではメタハラの150wクラスが必要だと言われたが
イソギンチャクによっては逆効果だというのも勉強になったな。
メタハラはしばらく片づけておこう(T_T)
イソギンチャクってほんと難しいなぁ。もっとよく勉強して、生育地域の
条件等を考えたうえで、個体を選ぼうと思います。
魚達にあった環境作り、これが今後のテーマですね(^^ゞ

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デジタル水温計が狂った(^^;


ちょうどシライトイソギンチャクが調子崩してる時だったので、かなり
焦りました。だって水温がこんな表示になってるんだもん(^^;
こりゃシライトイソギンチャクが死にかけてるのも当然だと焦ったが
ふと隣をみると元気なサンゴイソギンチャクの姿が目に入る。
また魚達も普通に泳いでいる。。。。
さっそく自分で手を突っ込んで、他の水槽と較べてみる。
どちらかと言えば、こちらの方が冷たいんですけど(^^;
人間不思議なもんで、毎日のように水槽に手を突っ込んでいると、
0.5度の違いもわかるようになります。
他の水槽が25.6度を指しているのに、本水槽は0.5程低い感じ。
試しに換水用の水温計を使って計ってみた。


水温はジャスト25度を表示。なかなか俺の手もたいしたもんだ(笑)
という事で、デジタル水温計の破損と判明。センサーの配線か何か
がトラブルだろう。さらに水温は上昇していったから(^^;
正確さではこちらの安価タイプが一番だろうけど、なんせ見にくい。
やはり小型の水没タイプの水温計を買ってこようかな。ちと迷い中。
それと白点病の発生温度が25~27度近辺という事なので、クーラー
の設定を変更して24度に水温を下げました。
これで生態に影響が出ないならば、24度を基準していこうと思います。
なんか海水魚って小さなお金が毎日の用に出て行きます。
そんなもんなんでしょうかねぇ? 最初のうちは(^^;

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2007.03.28

シライトイソギンチャクに挑戦!?


新しく出来たペットショップの水槽にシライトイソギンチャクが6個体
ぐらい入っていました。
ほとんんどがブリーチされて真っ白だったんですが、中に2個だけ
茶色と薄茶がありました。とうしようかと1日考えて翌日にまた店
へ行くと、一番濃い色のシライトは売れてしまったと..,ガーン(^^;
人間、こうなると自分のモノが横取りされたような気になって悔しく
て悔しくて仕方がない(笑) なので迷っていたにもかかわらず、
つい2番目に濃い色のイソギンチャクを購入してしまった。
画像の奥の方がそれである。


早速水合わせをするが、思っていた以上に大きいんですけど(^^;
こんなのホンマに飼えるんかな? 思った以上に白いし...
不安が頭をよぎる。
白いシライトイソギンチャクは採集する時に薬品を使ってブリーチ
されている。そうしないと岩からなかなか剥がれなくて、採取する
時に傷めてしまうらしい。
なのでシライトイソギンチャクは色が濃い方が好まれ、お値段も高い。
しかし俺の買ったのも、真っ白とまでは言わないが、完全にブリーチ
個体である。はたしてどれくらいの期間、飼育出来るだろうか??


水合わせをしていると、なんか変な動きをするイソギンチャク??
はて!?と良く見てみると触手の中に目がある!!(驚)
なんと買ってきたシライトイソギンチャクの中から、ハナビラクマノミが
一匹混じっていました。これも開店サービスか??(笑)


水槽に入れると早速カクレクマノミ達が近寄ってきます。
興味津々で、やはり一番の親分格のニモが先頭を切ってシライトイソ
ギンチャクに入ろうとします。と・こ・ろ・が!!!


シライトイソギンチャクについてきたハナビラクマノミは当然の先住者。
入ろうと近づいてくるカクレクマノミを追い払うように攻撃します。
深追いはしませんが、順番に近づいてくるカクレを徹底防御。
さすがのカクレ軍団もタジタジ。
なんのこっちゃ、なんの為にイソギンチャク増やしたかわからへん(笑)
と言う事で、ハナビラクマノミには悪いがバイコム小型水槽に移動して
もらう事に。メイン水槽だとイソギンチャクを巡って喧嘩になるけども、
小型水槽にいる3匹のカクレとは喧嘩もせず仲良く泳いでいる。
不思議な話だが、イゾンチャク1つでこうも変わるか??って感じだ(^^;

さて、ブリーチされたシライトイソギンチャクだが、取りあえずスポットの
メタハラ(カミハタ ネオビーム50 集光20000k)をシライト専用とし
光をあてている。これで何とか復活してくれればいいんだけどね(^^ゞ
触手も元気よく動いているし、夜になると水槽内を移動したりするから
大丈夫だとは思うんだけどネ。しばらくは様子をみたいと思います。

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2007.03.27

白点病 治療その後

ICH X-tinguishre 白点駆除剤を使って一週間が過ぎた。
しかしナンヨウハギにだけ取り付いた白点病は、落ちたり付いたりの
繰り返しで一向に治療の効果が現れない。
何かが悪い。殺菌灯は消したけど、外部フィルターやスキマーは
そのまま使っていたのが悪かったか?
効果が現れないのを嘆くよりも、さらに驚く悲劇が...
とうとうフレームエンゼルの尾びれにも白点が出てきた。
こりゃアカン。ナンヨウハギの治療の効果を確認する前に他の魚に
白点病が移るやんけ(^^;
と言う事で仕事から帰って飯も喰わずに作業開始!!


白点が出ている2匹をまずは淡水浴をさせる。
ナンヨウハギは全身が白点だらけ。
フレームエンゼルは尾びれに少し。
その差だろうか、ナンヨウハギは淡水浴を5分もしないうちに横になって
泳ぎだす。あぁ、もう私ダメなのよぉ~とミナミちゃんがヘタリ出す。
こりゃマズイと言う事で小型水槽に隔離。
こちらはスキマーも無く、フィルターもごく普通のタイプなので
ICH X-tinguishre 白点駆除剤の効果も見られるかと思い、単独で
飼育する事にした。気合いいれてICH X-tinguishreで治療します。
その為の小型水槽だもんね(^^ゞ


フレームエンゼルのサンちゃん(クリスマス産だからねぇー/笑)は
淡水浴でほぼ白点はとれたので本水槽に戻してあげた。
本水槽は白点病治療はSTOP、殺菌灯も本日から再点灯開始!!
アオコの付着もマシになるはず。
もちろん換水20Lを実施。バケツ作業はとても疲れる(^^;
そうそう、RO水とまではいかないけど、浄水器の水を使って換水を
するようにした。
RO浄水器を設置しようかと思ったけど、結構手間がかかるみたい。
ガレージの洗車場に設置して、ポリタンクで18L単位で造るのも手かも
しれんが、結構大変みたい。
かと言って飲料水用のRO浄水器を付けると、100万円単位の設備
投資が必要みたいだし。
近場にRO水が売ってればいいんだけどねぇ(^^;
通販の自宅配送なんかも便利そうだけど、見た事ない。
水を換えるだけで、病気になる事も少ないと思うんだけどなぁ...
水槽を90cmにバージョンUPする前に水質の改善にもっと力を入れよう
と思っています。水は奥が深いですな(^^;

とりあえず隔離されたナンヨウハギのミナミちゃん。
今後も白点病治療の経過を報告していきます。
ICH X-tinguishre 白点駆除剤は俺の使い方が悪かったのか、一週間
たってもは白点は取れませんでした(>_<)

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2007.03.26

治療専用水槽の立ち上げ


前から欲しいと思っていたんだけど、今日までがペットショップの
オープニングセールだったので、思い切って購入してきました。
白点病治療専用の水槽である。お値段は3980円の特価品。
ビバリアのクリスタルセイル200 簡単7点セットって奴です。
もっとも海水魚に使うので濾過バクテリアとカルキ抜き、熱帯魚の
餌の3点は使わないのだけど(^^;
使ったのは水槽と濾過器、蓋、ライト、水温計のみ。
あと追加購入で200wのヒーター(サーモ無し)を選択。
この200wのヒーターはもちろん水槽に大きすぎる。
こいつを60cm水槽のクーラーに接続して、クーラーでヒーターの
温度管理も行うのである。幸いにしてGEXのGXC200には制御
機能が付いてるので、サーモ無しのヒーターでOK。
そして今まで使っていた温度調整が手元のダイヤルで出来る
サーモ付き150wのヒーターを今回の水槽に取り付けた。
3980円の水槽と1480円のヒーターで準備完了。格安だわい(^^ゞ


設置場所は小型水槽という事で、60cm水槽の真横に。
つまり俺のPCラックの上に置いたやった(^^ゞ
なんと言っても水量も5.6Lという少なさ。つまりフルセットにしても
7kg程なので十分PCラックの上に置けるって寸法なのだ。
それにしても5.6L水槽とはサイズが小さいと思われるであろう。
でもいいのだ。だって白点病治療は毎日のように換水だし、入れる
のも1~2匹。飼育用水槽でなく、あくまで治療用だから。
あと新しく個体を入れる時のトリートメント水槽としても使える。
中身は厚めのサンゴ砂とライブロックが1つ。それだけ。
あと濾過サイクルをキープする為に小さめの個体を常に1匹だけ
入れておく予定なのだ(^^ゞ


ショップに買いに行って魚を泳がすまで4時間程で完了。
本水槽のヒーター取り替えとかコケ落としとかしてたから、少し
時間がかかってしまった。でも両方ともキレイになって満足満足。
最近はバイコムの21と78を使って水槽を立ち上げるので、水槽
を買ったその日から魚を買えるので便利になった。
サイズもご覧のように電話機とほとんどかわらん。
とってもカワイイ水槽で結構お気に入りである。
この水槽に小指の爪ぐらいのカクレクマノミをペアで飼うのも面白い
かもしれんね。今日見たら780円/匹であったので、1万円もあれば
海水魚飼育を始められ、ついでにマクドを晩飯に買って帰っても
お釣りがくるのだから便利なものだ(笑)
知り合いが居れば最初のバクテリアとかも分けてもらうと良いかも。
まずは金をかけずに水槽を立ち上げて海水魚の楽しむのもいいね。
おっと話しがズレた(^^; うちのナンヨウハギのミナミちゃん、必殺の
白点病治療薬を使ってもイマイチ効果があらわれないので、2~3日
したら治療水槽に移して、ヒコサンZと海水濃度を下げて治療にかか
る予定である。
フレームエンゼルをはじめ他の魚達は全然白点病にかからないし、
最初は白点が付いていたフレームエンセルもキレイに白点が取れた。
なぜかナンヨウハギのミナミちゃんだけが完治しないので、今回の
治療用水槽の立ち上げになった。
でもなんやかんや言うても新規で水槽を立ち上げるのは楽しいもんだ。
気がけば3つ目の水槽(^^; 次はメイン水槽のサイズアップかな?
こちらも時間の問題である(^○^)

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2007.03.25

餌を変更してみた...

昨日も今日も箕面は雨です...
こんな日は車ネタも無く、必然的にお魚くんの話になりがち(^^;
雨が悪いのであって、車に興味が無くなったのではないですよん♪
そういえば今月は一冊も車の雑誌を買ってないなぁー(ドキッ)
さてさて、お魚くんと言っても変わった事は...あ、ありました。
タイトル通り餌を交換したんです。
実はフレームエンゼル導入にあたって、餌をどうしようかと迷って
いたんです。
水槽に新しい生態を入れてすぐに死んでしまうのは、水質が悪いか
餌を食べないか、ストレスを受けてるか、他の魚にいじめられてるか
このうちのどれかだと思うので、その中の1つの餌について考えて
みた。今使ってるのはお世話になっているショップのオリジナル品。
我が家の魚たちには好評でみんな元気よく食べてくれる。
しかしナンヨウハギは水中に沈んでからしか食べなかった。
というより水面上に浮かんでいる餌を食べようとすると、丸い顔の
せいか、水面に浮かんだ餌を食べるのにはほぼ水面と直角に近い
状態でないと、餌が口に入らないのだ。
餌は沈んでいく前にカクレクマノミ達に食べられてしまう。
これがもっと大きなフレームエンゼルならもっと食べないのでは?と
考えたのだ。大枚5000円も払ったフレームエンゼル@グリスマス産を
簡単に殺してたまるか!ってんで、試しに買ったのがコイツだ。


プロバイオティクスのメガバイト レッド なんともPC9801世代には
懐かしい名前に感じる。今はギガの世界だねんね。
もっとも俺達もギルガメ世代だけど(って、なんか違う(^^;)
詳しくは知らないが、HPなんか覗いているとかなりこの餌は食いつき
が良いらしい。
2種類あって青が植物食性用と赤が動物食・雑食性用である。
今回はカクレクマノミの絵が書いてあったので、赤の動物食・雑食性用
を購入してみた。植物食性用もサンプルをいっぱいもらったので、こいつ
も試してみるつもり。
まずは水合わせ中にほんの少しメガバイト レッドを入れてみたら、フレ
ームエンゼルは残さず食べてくれた。
これならいけるかもと思い、早速夜の餌から変更してた。
するといつもならスプーン一杯でも食べるのに時間がかかり半分は沈んで
しまうのだが、コイツは違った。噂通りに凄かった(^^;
あっという間に完食。なんとナンヨウハギのミナミちゃんまで、水面に
浮かんだ餌を必死で食べてる。頭が水面から出ようがお構いなしに
必死で食べる。さすがに1回目の遠慮していたフレームエンゼルも
次に追加で餌をやったらパクついた。
おー こんな事は始めてだ。水槽に入れたての魚くんが凄い勢いで
餌を食べるだなんて(^○^)
下に沈む前にみんな食べちゃうので、ミズタマハゼまでも俺に喰わせろ!!
って泳いで上まで食べに来る始末(笑)
かなり慎重なガウデルニィも必死で食べていた。
噂はウソじゃなかったのね(笑) でも魚も人間と同じで同じモノばっかりだと
飽きるだろうから、色々と組み合わせをかえて試してみたいと思う。
とりあえずメガバイト レッドはOKでした。それもかなり(^^ゞ

# 今から出掛けますので、レスは今夜にでも書きますね(^^ゞ

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2007.03.24

ヤッコ飼育に挑戦

今日は新しく出来た総合ペットショップに行ってきました。
グランドオープンは昨日だったんですが、今日が休みだったので
朝から行ってきました(^^ゞ
残念ながら店内は写真撮影禁止だったので、店内は撮影出来ま
せんでしたが、俺の知る限りでは箕面で一番大きなペットショップ
でしょう。店内も清潔で気持ちいい感じ。
商品の品揃いもよく、これならば困った時にいつでも色々と調達
出来そうです。
お値段は店舗販売としてはまぁまぁってとこでしょうか(^^;
もちろんお目当ては海水魚だったんですが、種類も豊富でしたが
特別にお安いという感じは無かったです。
ただ国産ブリードのカクレが498円だったのには驚きましたが(^^;


熱帯魚コーナーは淡水魚も海水魚もサンゴも充実してました。
店員さんもそこそこ詳しいようで、普通に話が出来ます。
この辺はホームセンターと違う所ですね(笑)
また希望する魚を頼めば、取り寄せも可能だとか。
そんな中で見つけたのが、前から欲しいと思っていたヤッコで、
クリスマス産のフレームエンゼルである(^○^)
クリスマス産と言うのはクリスマスの時期に生まれたのかな?と
最初は俺も思っていたが、どうやらクリスマス諸島(島?)近海で
取れたフレームエンゼルで、一番赤がキレイと言われているらしい。
店頭価格は5980円。ちょいと予算OVER。
店員さんが熱心に薦めてくれるので、価格交渉開始(笑)
その結果、980円の値引きにて商談成立!!(^^ゞ
5000円でクリスマス産のフレームエンゼルを購入出来ました。
ただサイズが希望サイズより少し大きかったのですが、小さいのは
昨日売れてしまったとの事で残念である。
ただかなり神経質な種類らしいので、水槽の中で一番大きければ
ストレスも少ないかな? 死なないのが大前提だしね。


慎重に水合わせをし、ヒコサンZでトリートメント。
と言うのは白点病にかかっているみたいだったから。店で見た時に
一ヶ所だけ白点があったので、白点病にかかってますね?と聞くと
三日前に淡水泳させたんですけどねぇー、と返事が(^^;
やはりそうか、値引きの裏にはこんな理由が...(笑)
ちょうどナンヨウハギのミナミちゃんが白点病治療中なので、一緒に
治療すればいいかと本水槽に。
最初はヒーターやライブロックに隠れていたが、1時間もしないうちに
泳ぎまくる(^^;
カクレやナンヨウハギも最初は警戒していたが、2時間もすれば全然
普通になった。これは嬉しい誤算。
試しに餌を少し沈めてみると、ちゃんと初日から食べているようです。
これならば一安心かな?
はじめてのヤッコ飼育なので、うまくいくかどうかは判りませんが、
絶対★にさせないぞと心に誓いました( ^^)b
フレームエンゼルとナンヨウハギのおかげで、水槽の中が華やかに
なりましたね。いい感じになってきました(^^ゞ

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ナンヨウハギ白点病治療3日目

3日目の朝を迎えました。
残念ながらナンヨウハギは、まだ白点病が完治していません。
が、白点がかなり小さなモノになっています。
元々2週間かけて完全駆除を狙った薬なので慌ててはいませんが
やはり気になりますね。


現在7時前なんですが、ナンヨウハギのミナミちゃんは早寝遅起き
が好きなようで、おまけにかなりのビビリみたいで中々撮影させて
もらいません。
若い女の子がオヤジに写メ撮影されるのが嫌なのと同じか?(^^;
このLB(ライブロック)の中を俺の許可無くネグラにしています(笑)
朝はまず部屋の電気付けて、蛍光灯は昼間に点灯。
(メタハラはイソギンチャクの様子を見ながら点灯)
明るくならないと、なかなか出てきませんねぇ(^^;
隙間から覗くと青い体には残念ながら白点が視認出来ます。
まぁ薬にも1週間ぐらいから白点が消えますとの事で、慌てないで
治療したいと思います。
それにしてもイソギンチャクに無害ってのは有り難いですね(^^ゞ
でも本当に治るのかちょっと心配になってきています(苦笑)

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2007.03.21

白点病 治療開始!?

イソギンチャクもLBもホワイトソックスにも安全な薬!?


今までは白点病治療にヒコサンZを使ってきたが、イソギンチャクが
タンクメイトに加わってからは別容器に移動してヒコサンZで治療し
てきた。もちろん本水槽もこまめな換水もしているし、新しくタンク
メイトを迎える時はトリートメントしてから水槽に入れている。
が、どうしても魚の種類によっては、白点病にかかりやすい種類が
いるらしい。
経験で言うとマンジュウイシモチとナンヨウハギは比較的かかりや
すい種類だと思う。
こうなりゃ水槽の中から、白点病の成虫、子虫、シストも含めて
徹底的に駆除してやろうと今回購入したのが右側の薬である。
知る人ぞ知る ICH X-tinguishre 白点駆除剤である。
ちなみに海水・淡水 共通である。
小さいサイズもあるが今後の事を考えて250mlを購入。
このサイズで150L水槽 約2週間分である。
なぜ2週間分かと言うと治療と駆除に約2週間かかるらしい。
つまり俺の水槽だと2.5回分の治療分になるが、これはバイコムの
小型水槽にも使うので、このサイズにしたのだ。
お値段は3600円 ちょい高めなんだけど、白点病の成虫と子虫
そしてシストまで駆除してくれて、サンゴ・イソギンチャク・LBにも
安心して使えるとなると、かなり嬉しい薬ではないだろうか?
白点病が何回も再発する人は試してみてもいいんじゃないかな。
大切なお魚くんの命が守れるなら安いものだと思う。

早速使ってみた。60cm水槽で約56Lであるが外部フィルターなど
付いているから60Lで換算してみた。
一日3回、30分の間隔をあけて駆除剤を入れるが、一回の投入量
は2cc。つまり6cc/日ぐらい。
多すぎると確実に生態に悪影響が出るらしい。なので気持ち控えめ。
1回目投入後、はらくは変化が無かったが15分程してから、突然に
白点病にかかっているナンヨウハギだけが暴れ出した。
LBに体を擦りつけるように暴れている。
これはきっと薬が効いてナンヨウハギに付いている寄生虫がもがき
始めたからだと思う。きっと体から剥がれる時に痒くなるんだろうな。
暴れるのは数分でおさまったので一安心である。
白点は一週間ほどで落ちるというが、なんか今日明日にでも落ちそう。
白点が落ちたら投入量を半分にして、さらに一週間投与を続けて子虫
やシストを徹底的に駆除するようだ。
注意点は治療の間は殺菌灯を消す事と吸着剤を使わない事。
せっかく付けて殺菌灯が使えないのはなんだが残念であるが、それよ
り先にまずは白点病の元から絶たねばならん。
さて、今から2回目の投与をしてみます。
また変化があれば報告しますね(^^ゞ

あ、左側の赤いボトルはついでに購入したリムフォ駆除剤である。
スプレー式で使いやすそうなので買ってみた。
リムフォはまだカクレが1回なっただけだが、治療は片手ではかなり
大変でお魚くんがカワイソウなので取りあえず準備したって訳だ。
出来れば使用報告はしたくないものだが(^^;

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2007.03.20

ナンヨウハギ 白点病にかかる


まぁ予定通りというか絶対発病すると思っていた白点病に感染した。
ナンヨウハギは病気にかかりやすいとお店で聞いていたが、まさか
こんなに早く発病するとは(^^;
他のカクレやガウデルニィ、ミズタマハゼは平気なんだけどなぁ(^^;
画像は携帯カメラのせいもあって、白点病は見えないけれども、既に
全身に白点が広がりかなりまずい状態である。
ナンヨウハギ一匹でカクレクマノミが5匹買えるお値段、こんな高い
お魚君を簡単に死なす訳にはいかない(笑)
もっとも安くても簡単に死なせてはいけない(当然)


いつもなら水槽にヒサコンZを投入するのだが、残念ながらイソギン
チャクにはNG。エビや貝、ライブロックにも使えるヒコサンZであるが
イソギンチャクだけはアカンようで、入れるとイソギンチャクが一気に
グニャグニャになるらしいのだ。
なので今回は治療方法を変更。画像右側のIのマークのホドルを
使ってヨウ素殺菌する事にした。
お店の話では、初期の白点病ならばこれだけで体から白点が落ちる
らしい。早速投入する。
これだけでは心配なので、海水の比重を下げる事にした。
1.020~1.019の間ぐらい。やっぱそれ以上下げるのは、他の
生態に悪影響もあるだろうし。
それとナンヨウハギに体力を付けさせる為に、com1・com2を投与。
ついでにバクテリアも少し追加(^^;
おっとその前に水合わせ用水槽に隔離して、一匹だけでヒコサンZ
を入れてトリートメントを施す。
30分程、泳がして本水槽に戻したみた。
そして一晩寝かして今朝確認すると完全に魚から白点は落ちていた。
今夜、25Lの換水を行う予定です。

あと今後の事も考えて、イソギンチャクが居ても使えて、成虫も子虫
もシストも駆除出来る新しいタイプの薬を手配しておいた。
これはイソギンチャクがOKなのでとても助かる(^^ゞ
また近いうちにご紹介させてもらいますね(^○^)

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2007.03.18

水質を検査してみる...

新しく NH3/NH4+ アンモニア試薬を買ってきました。
今さら書かなくても魚の糞尿や残り餌は有害なアンモニアになる
のは有名な話しである(ほんまか??)
アンモニア/アンモニウムイオンの量が0.25mg/Lになると確実に
魚に害になるらしい。
そこまで上がる前にバクテリアが亜硝酸にしてくれるんだけどね。
今日教えてもらったのは、亜硝酸テストで高い数値がでたら、アン
モニアテストを必ずした方が良いって事。
亜硝酸が高くてアンモニアも高いと、確実に魚にダメージを与える
ので確認した方がいいと。理想は亜硝酸もアンモニアも0だって。
これが出来ないようではサンゴなんて絶対無理なんだろうな(^^;
早速帰ってきて測ってみた。今回は1~3液混合+20分もの待ち
時間がかかるのだ。手につくと臭うから要注意(^^;
さて、現在の水槽だが9日前に20Lの換水を行った。水槽は56L
であるが外部フィルターやらクーラーやらで8L程は巡回している
ので、約1/3程度の換水である。
あと2日に1回、1.5Lのカルキ抜き水を補充している。
メタハラ付けてから蒸発が一気に増えたような気がする(^^;
ただ水だけ補充すると海水の比重が下がりすぎる(なんでやろ?)
ので、一回真水を入れたら次は海水、また次は真水という交互に
水を足して比重を保っている。
そんな訳で換水9日後の60cm水槽のテスト結果はこう出た!?

・pH     8.3
・亜硝酸   0.3mg/L
・アンモニア 0mg/L

なかなか良い数値かな?と思ったんだけど、お店での話しでは
亜硝酸の数値が高すぎるそうだ(ガックリ)
とりあえず複合微生物が配合されているBioスコールを投入し
ておいた。入れすぎると魚が酸欠になるそうなので、その点は
注意して欲しい。俺はプロティンスキマーを調整して、海水に酸素
を多く送れるようにしておいた。
これで2週間目に再度アンモニアを計測してみたいと思う。
ただ水がキレイでも2週間以内に1/3は必ず換水はするけどね。
こけは海水に含まれるミネラル成分等の補給も含めてリフレッシュ
するのである。珊瑚砂の汚れも落としたいしね(^^ゞ
ちなみに今現在はカクレクマノミ小が4匹、ナンヨウハギ、ミズタマ
ハゼ、ガウデルニィが各1匹、ホワイトソックスが2匹、そしてイソギ
ンチャクが4個である。60cm水槽にしては上出来??
もっと海水をキレイにして、60cm水槽でもサンゴが飼えたらいいね。
3倍の水量を使う90cm水槽は大変かな?
でももう後には引けない(笑) 前に突き進むべし。
頑張って海水の濾過システムを構築しまーす(^^ゞ

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2007.03.17

ニモと言えば...

ナンヨウハギが新しくタンクメイトになりました(^_^)v
60cm水槽の色が少しワンパターンかな?と思ってました。
仕事帰りに何気なくトロピカルクエストさんに寄ると、お魚くん達が
色々と増えていました。
あ、そういえば木・金で入荷するって言ってたな、と思い出しながら
早速物色開始(笑)
前々からナンヨウハギは欲しかったのだが、今の水槽に丁度良い
大きさの個体がいなくて半ば諦めていたんですが、大・中・小と
様々なサイズで、しかも大量に入荷していたのでクエストの美人
奥様にご相談してサイズを決めました(^^ゞ
毎回そうですが、自分のわからない事や決めかねている事を相談
すると的確に答えてくれるのでとても助かります(^-^)
何よりも良いモノは良い。ダメなモノはダメとハッキリ答えてくれる
から、海水魚素人の俺にはとても助かります。
ほんと良いお店が近場にあって良かった。週3回は通ってるな(^^;

で、肝心のナンヨウハギですが、定番のドリーって名前にしようかと
思ったのですが、ちよっとかえて「トリー」にしようかと...
でも頭を張られそうなのでもちろんやめましたけど(笑)
で、名前はミナミちゃんです。イメージ的にはタッチのみなみちゃんの
ブルーのレオタード姿@新体操(なんやそれ(^^;)
で、関西だからやっぱりカタカナでしょ(笑)
という事でミナミちゃんが水槽に入って既に2時間たちますが、全然
落ち着かなくて、水槽の端を上に下にと泳いでいます。
うーん、大丈夫なんやろか?? 高い魚だけに気が気でない(^^;
しばらくはメタハラも消して、落ち着ける環境にしてやろうと思います。
頑張って大きく育ってくれよー 
キミが大きくなって、それが水槽を大きくする理由になるんだからね(笑)
頑張って育てまーす(^^ゞ

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2007.03.16

カミハタ ターボツイスト殺菌灯を導入

我が輩の辞書には我慢という文字は無い!!(爆死)


と言う事で買ってまいりました(^^ゞ
カミハタ UV殺菌灯 ターボツイスト3×9w です。
本当は6×18wを買うつもりだったんだけど、残念ながらホースの
アダプターが1つしか無く、仕方無く小さい方を選びました。
テトラの外部フィルターとクーラーが内径12パイなのですが、
6×18wはホース内径が16mmなんです。
取り付けるには16mm→12mm変換アダプターと16mmのホース
が必要になり、すぐに取り付けたい俺は部品が揃わないならボツ!!
という事で3×9wを選択しました。
もっとも60cm水槽ならこれで十分なんだけどね(^^ゞ


中身はこんな感じ。取り付け作業は超簡単です。
UV殺菌灯を本体に差し込み、取り付けアダプターを使って水槽の
横に壁掛け。あとは配管するだけです。
道具はホースを切るハサミだけでOKです。


水槽の周りにゴチャゴチャ付いていますが、結構俺はそういうの
好きなので特に問題無し。プロティンスキマーも壁掛け式だし。
左上の蛍光灯が無くなったら、だいぶスッキリするだろうけど。
これもメタハラに交換予定(^^ゞ

話は戻って殺菌灯ターボツイストだけど、小さい方で良かったかも。
というのはかなり水流が弱まるんですよ。
俺はテトラのEX90を使っているけど、それをGXC200クーラーを
通してターボツイストを経由して水槽へ戻している。
今までは水流が多いと感じていて、外部フィルター側で半分近くまで
水量を絞っていたんだけど、ターボツイストをつけるとかなり抵抗に
なるみたい。いまはほぼ全開90%って感じだ。
大きい方のターボツイストを購入してたら、水量が足りなかったかも
しれない。なるほど、お店の店長が120は必要ですよと言う意味が
理解できた(^^;
これから外部フィルターを買おうと思っている人は余裕をあるサイズ
を選択するようにして下さいね(^_^)
俺も以上の設備を付けるなら何か考えないと行けない。
もう1つ外部フィルターが必要かもね(それなら120に買い換える)
まぁそんな問題もあるって事で一応報告しときます。

で、使ってみた感想...正直まだわからん(笑)
とりあえず取り付ける前に水槽の壁ついてるアオコは全て落として
おいた。ただ換水はしていない。
これは殺菌灯ターボツイストの効果を見る為で、アオコの発生を防止
するだけなのか、現在の汚れも取ってくれるのか、確認の為に換水
をしなかったのだ。
昨夜付けて今朝みたらガラス面へのアオコは付着していなかった。
昼から蛍光灯とメタハラを点灯させるので、それでどうなるかだな。
青というか緑のコケが水槽に付かなくなったらいいんだけどね。

ターボツイストの詳しい詳細はこちらで見て下さい → こちら

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2007.03.15

680円のガウデルニィ

やっぱり我慢出来なくて、昨夜は仕事が終わってからまたもや
新大阪に出来たコーナン@ホームセンターへ行ってきた。
新御堂筋は渋滞していたが、パッソのおかげで楽チンである(^○^)
あぁ、ノーマルサスペンションって素晴らしい!!と感激しながら駐車場
に入るとゴリゴリゴリ...ノーマルサスでも擦る時は擦る(笑)
あー また傷ふえたよ...と涙目になりながらコーナンにはいる。
既に開店セールは終わったらしく、値段も他店とかわらない。
なーんだ、と思いながらペットコーナーに行くと、こちらも新価格。
そんな中で、安い魚を1匹調達してきました(^^ゞ
やっぱり水槽の中が少し寂しくなったからねぇ。


今回選んだのはガウデルニィである。
既に水槽の中に1匹いるが、マンジュウイシモチが居なくなってから
いまいち元気がない。
なので似たような魚をと思っていたが、お店の魚を見ると選択肢は
ガウデルニィかマンジュウイシモチの2つしかない。
マンジュウイシモチは餌をあまり食べず、バクテリアなど微生物を
餌としている。
そのせいかどうかわからないが白点病の発病はマンジュウイシモチ
だけなので、今回はガウデルニィを選択した。
店頭のお値段は980円であったが、先日ここで購入したチビホワイト
ソックスの片方のハサミが無かった事を告げると値引きしてくれた。
こちらはそういうつもりで言ったんじゃないし、交換してもらうつもりも
ないが、事実は事実として説明しただけである。
交換しましょうか?と言われたが、水槽に入れたしもう愛着もあるから
いいですよ(^_^)と笑顔で答えると、それじゃってんで一度貼った価格
のシールを貼り直してくれた。-300円也。気持ちが嬉しいね(^-^)


水合わせをする前に袋のまま温度合わせをする。
その間に水槽の中にマリンセーフを投入。これは何かと言うと魚の
粘膜やエラなどを守ってくれる薬である。
新しく購入した魚は、網で救われたり、手の平で移動されたりと魚に
とってはかなり過酷な状況になる。
エラや傷口から細菌や寄生虫などから守るのがマリンセーフである。
海水温度が25度、人間の体温が36度、ほんの少しの時間でも
魚にとっては大変なダメージになるのだ。
だけど入れすぎると白濁の原因になるので要注意。
俺は魚を増やす時と病気の治療の時しか使っていない(^^ゞ


慎重に水合わせを行い、pHショックが起こらないように注意する。
今回は30分ちょい時間をかけて水合わせ完了。
手を水道水で冷やした後に、ガウデルニィをすくってすぐに水槽に
投入。その間、0.5秒の早業(ウソ) ちなみに俺は○漏です(恥)

さて、しばらく端の方でおとなしくしていたガウデルニィ4号であるが
すぐにガウデルニィ1号と一緒に泳ぎだした。
1号もずっと水槽の端の下にいたのに、仲間がきたら水槽中を元気
に泳ぐ事ったら(^_^; やっぱ寂しかったんだろうな。
2匹のガウデルニィはどちらが上位に立つか、小競り合いも始めた。
しばらくすれば上下関係もハッキリしておとなしくなると思う。
680円 vs 1580円(笑) なんか安い4号が強いのは気のせいかな?

余談だが魚屋さんの話によると、数年前は1万円近い値段で販売
されていたそだ。それがいまや680円とは....
魚商売もアコギな商売だなぁと思ったのは、ここだけの話である(笑)

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2007.03.14

ほぼ2ヶ月たちました...

早いもので気がつけばホワイトデーですね、今日は。
俺は今回は手抜きで近場のカルフールでお安いのを沢山買い込ん
できました。それでも2万円近くの出費(悲)
これだけあれば何匹魚が買えるんだ!!って思ったのは内緒だ(笑)
少し前なら車の部品であれが買える、これが買える!?って唸っていた
のに、どれだけ海水魚飼育にハマっているか自分でも判る(笑)
今日は車ネタも海水魚ネタも何もない(爆) なので海水魚を2ヶ月
飼育してみた経過を書いてみようと思う。
TVでもよくやる総集編って奴だ(笑)
ただ車に限らず魚についてもまだまだ素人なので、とんでもない
勘違いを書く事もよくあるので、そんな時は笑ってアホやのぅ(笑)と
読み飛ばして欲しい(^^;

まず現在の水槽の状況から
ホームセンターでセット販売している60cmサイズの水槽に始まり
外部フィルターはテトラ エックスパワーフィルター90で濾過。
1Lサイズの濾過バケットを4つ収納出来るが、使ってみて感じた
のは珊瑚買うならお店で言われた通り120が必要かもしれん。
この120は2Lサイズの濾過バケットを4個収納出来る。
いわば90の倍の濾過能力があるのだ。
俺は勘違いしていて、どんどん海水を早く回せばキレイになると
思っていたが、バクテリアや活性炭など濾過剤で海水をキレイに
するならゆっくり回した方がいいのだ。
逆を返せば濾過剤は多く、ゆっくり回せばもっとキレイになる。
120にしとけば良かったと後悔している。
その証拠に濾剤の組み合わせの問題もあるが、拭きだし口の
所に藻が付いている。完全に濾過されていないのだ。
濾過材を見直ししてみようかな? 荒いスポンジフィルターだけ
なんて不要な気もするし。

クーラーはジェックスのGXC200であるが、既に活躍中である。
水温設定が25度なので、26度になると動きはじめる。
25度になるとピタット止まるので安心である(^○^)
こちらは安く買えたし、特に問題はなし。
たまにケースがビビル音が出るが今はおさまっている。
バイコムの小型水槽にもGXC100を購入しようかと思っている
ぐらい気にいってる(^^ゞ
イソギンチャクは25度が適温らしいし、28度で死亡するとか。
そうなると猛烈に臭いし、何よりもタンクメイト全滅の危機に
なるので、水温管理だけはどうしても気をつけたい。
バイコムの30cm水槽にいるカクレクマノミ3匹もそろそろ寝床が
欲しいやろうし、そうなるとやっぱクーラーつけなアカンかなぁと
思う訳だ。
60cm水槽は年内に90cm水槽にバージョンUP予定なので、
大きめのクーラーを選んでいる。
が、バイコムならばGXC100で十分だろう。とか言いながら
こっちも60cm水槽になったりしてね(笑)

ブロティンスキマーはレッドシーのプリズムであるが、調整が水量
だけの簡単調整なのだが、これが逆に幸いしてかいまだに微調整
を繰り返している。
汚れやタンパク質(黄色い水?)も取れて効果はあるんだろうけど
なんか水槽の中がキレイになった感覚がない(笑)
ただエアレーションの効果は抜群で泡が浮遊物に見間違えるぐらい。
今は水流をゆっくりにしている。
水流はゆっくりでもフィンの回転は同じみたいだし、こちらの方が
キレイに泡立つかなと思っているのだが...はて??

メタハラは前から欲しかったカミハタのネオライト50を購入。
20000ケルビンの集光タイプを選んだのはイソギンチャクをある
程度近くに集めたいからだ。
いま4匹のカクレクマノミと4個のイソギンチャクがいるんだけど、
結局一番大きな居心地の良い所に集中してしまうようだ。
1匹に1個とはいかないようで、カクレが入らないイソギンチャクは
何故か元気がないので、色々入れるように集中させたかったのだ。
あと予算の都合がつけば、同じメタハラで10000ケルビンの
拡散型を購入して、蛍光灯を廃止する予定である。
いつになる事やら(^^; ← 今回もカード3回払い(爆)
スポットライト1つ、定価で5万強(汗)
サンヨーテクニカさん、参入しませんか? 安く作ってよ(^^;

そしてタンクメイトとなるのだが、入れ替わりが最近早い(涙)
現在の60cm水槽はカクレクマノミ 4匹。最初は5匹だったが
1匹をバイコムに移動したので4匹となった。
喧嘩もなく、4匹で1つのイソギンチャクに同時に入って寝ている。
他はミスタマハゼが1匹、カウデルニィーが一匹、そしてホワイトソックス
が2匹。片方のハサミが無いチビホワイトソックスも元気にしている。
貝はマガキが2個、シッタカが4個!? 何故か1匹増えた(^^;
ライブロックの端がかけて転がっていたのだが、それがシッタカ貝(?)に
なってウロウロしだした(笑)
ちょっと水槽が寂しいので1~2匹、魚を増やそうかと考え中。

この2ヶ月で★になったのは結構多いなぁ(>_<)
・ホワイトソックス    2匹 脱皮に失敗して★になった。
・ガウデルニィー    2匹 いまだに原因がよくわからん。
・マンジュウイシモチ  1匹 白点病 5回目発病 今回は完治せず
・シッタカ貝       1個 ホワイトソックスの餌食に
・マガキ貝        1個 同上?

ガウデルニィーは3匹中、1匹だけ生存ている。
こいつは電気を消した後でしか餌を食べない不思議な奴。
逆にカクレは暗いと食べない。
だから別々に餌をやっている。最初の頃は知らなかったので
ひょっとしたら餓死だったのかも(^^;

バイコムの30cm水槽は、こちらも色々あった。
現在はカクレ(輸入)1匹+石垣島産2匹の3匹。結構仲がよい(^-^)
あとオトメハゼとキイロサンゴハゼが各1匹。
それにホワイトソックスが1匹である。
毎日オトメハゼがネグラを掘るが、細かいサンゴ砂なのですぐ埋まる(笑)
掘っては埋まり、埋まっては掘りの繰り返しが笑える。
キイロサンゴハゼは小さいくせに気が荒く、自分のテリトリーに入ると
容赦なく威嚇してくる。いつも飾りサンゴの上に座っている。
さらにハタタテハゼが1匹。カクレとも相性がよく、仲よく泳いでいる(^-^)

★になったのは
・アオギハゼ      1匹 極小サイズだったせいか、翌日に死亡。
・ホワイトソックス    1匹 こいつも脱皮に失敗して死亡(>_<)
・ミズタマハゼ     1匹 ライブロックの下で圧迫死。
                 目の細かい砂の場合、砂の上にライブロック
                 を置くと下を掘って下敷きになる(汗)


結構★にしちゃたなぁ。かなり反省モードです(汗)
でもおかげで更にいろんな事が勉強出来ました。まだまだやらねば
ならん事もあるし、サンゴへの道はまだまだ遠そうですなぁ(^^;

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2007.03.13

メタハラの取り付け


カミハタのネオライト50 集光タイプの20000ケルビンです。
クリップで簡単に取り付けられるのと、インバーターが小さいので
これを選びました。
光量は集光ではなく拡散タイプならば、これ1つで60cm水槽を
まかなえるぐらいの光量があります。


車用のHIDにくらべると遙かに簡単な構成となっています。
水槽用のメタハラと車用のHID、似たようなもんでしょう(笑)


これがレンズです。車用と違って、毎日12時間近く点灯しっぱなし
なので、1年に1度は交換が必要なります。
まぁ、これは仕方ない事かもしれんかなぁ。
今回、集光タイプを選んだのは、スポットで元気のないイソギン
チャクの光合成を活性化させる為です。
これが一番イソギンチャクには効くらしいてす。
蛍光灯で飼えるサンゴ&タマイタダキイゾンチャクですが、それでも
明るいこした事はないようです。


いざ取り付ける時になって問題が発生しました。
クリップタイプなので水槽の縁に取り付けるつもりだったんですが、
なんとそれをすると高さが足りず、レンズが水面につかります(汗)
どう調整しても水槽の縁に取り付けるならば、水面をかなり下げる
必要があります。それは60cm水槽には致命傷!!
取りあえず救急箱(笑)に取り付けてみました(^^;


どうでしょうか? これが20000ケルビンの青さです(^-^)
ちなみにロドスタボ号は9000ケルビンです(^^;


水槽の中に光りの通る筋が見えています。
すんげえキレイです。


救急箱は不安定だし、専用の台を購入するのももったいないので
車の作業ランプの下の土台を流用する事にしました(^^ゞ
これならば高さも角度も調整出来るし、あと数個はネオライト50を
取り付け出来そうです。
次は拡散タイプの10000ケルビンを購入して、蛍光灯を取り外そうかと
考えています。
ほんまメタハラはキレイですね、もう蛍光灯には戻れないです(^^;

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2007.03.12

サンゴイソギンチャク@根性無しのヘタレ 

昼時点の画像が届きました。ほんまヘタレなやっちゃ(怒)
今夜帰ったらお仕置きせなアカンね。
とりあえず帰るまでは死ぬなよ(汗)

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週末の水槽

さて、月曜日になりましたが、週末の水槽の状況を整理して書いて
みたいと思います。
こうしてブログに出来事を書いておくと、自分でも後から思い出せる
から便利である(^^ゞ


仕事から帰り、水槽の換水を実施。今回は半分の30L交換。
それと砂の汚れ落としって事で全ての砂を抜いメンンテナンス。
画像は上から見た図で、下が前面となっている。
魚達はそのまま水槽の中に残したままで掃除をする事にした。
砂を取るとイソギンチャクの吐き出した褐虫藻が目につく。
コイツも網を使って取り除く。
あとは抜いた海水を使って、その中で汚れた砂を洗うだけ。
間違っても水道水を使わないように。
あくまで砂に残ってる餌の残りカスや糞尿を取り除くのが目的。
んなもん、バクテリアの仕事やん!!と思われるかもしれんが、
やっぱり月に一度は砂をキレイにしてやった方がいいと思う。
60cm水槽だから出来るけど、90cmになったらさすがに
ようやらんと思うけど(笑)


あとコケ対策にプロティンスキマーの濾過剤入れスペースに
コイツを入れてみた。
LIVE Seaから発売されているコイツはリン塩酸・ケイ塩酸を
取ってくれるので、コケの発生を止める効果がある(^Q^)
Jrタイプは最初から不織布の袋に入っているので使い安い。
砂掃除とコケ掃除、コケ用の添加剤もいれてあるので、
さぞかしキレイな海水になっただろう!?と思ったけど甘かった(爆)
こうなりゃヤケだとばかりに、テトラの外部フィルターを分解して
濾過剤と一緒に入っている黒くて目の粗いスポンジを取り出し
目の細かいスポンジに詰め替えておいた。
ポンプ容量があるので十分いけそうだ。
濾過剤も自分の水槽に合わせて色々考えなアカンなぁ(^^;
これでやっとキレイな水が出てきたので一安心。
                                                                   しかし問題は次から次へと....(^^;

どうしても4匹のイソギンチャクのうちの2匹が場所を確定しない。
しまいにはヒーターの真横のライブロックに貼り付いた。
仕方ないので、ヒーターの位置を上に上げて接触しないように
しときましたが。
しばらく元気だったけど、今朝になるとシワシワプー状態に(^^;
根本的に光が足りひんねんやろなぁと思ったので、一生の御願い
@37回目で3回払いのメタハラを購入(^^;
今夜にでも届くから、こいつでなんとかイソギンチャクを元気にして
やりたい。
購入したのは20000ケルビンの集光タイプなんだが、これで良かった
のかなぁ? 10000ケルビンの拡散タイプの方が良かったかしら??
どうなるかは付けてからのお楽しみって事で(^^ゞ

追伸 今朝になってマンジュウイシモチが白点病になっていた(^^;
    出勤前だけど、小さな隔離箱に入れてヒコサンZで緊急治療。
    少し濃度を高めにしたら、体からポロポロ白点が取れた(^-^)
    完全に取れた所で本水槽に戻してきました。
    今夜帰ってどうなってる事やら??

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2007.03.11

ホワイトソックス 6号就任!?

残念だが、ホワイトソックス4号は今朝★になってしまった。
脱皮に失敗し、挙げ句のはてには自ら残りの白い足を切り落とし
最後には6本の白い足は1本も無くなってしまった(T_T)
こうなるとさすがに自分で餌も食べれない。
ピンセットでテトラのフレークを与えていると美味しそうに食べて
いたのだが、残念ながら隔離水槽で横たわっていた。合掌(涙)

ホワイトソックス 5匹飼って3匹が★になるとさすがの俺もめげる。
しばらくはホワイトソックスは現在の2匹でいいかなと思ってた。
が、新しく出来たホームセンター  新大阪コーナン店であるが
ペット用品にかなり力を入れており、東淀川店や箕面店とは
比べものにならない程、魚がいる。もちろん犬や猫もね(^-^)
で、オープニングセールをしていたのだが、なんとミズタミハゼが
860円、ガウデルニィも800円台、それぞれ相場の半額から
40%レスという安さ。
そんな中に水槽に3~40匹ものホワイトソックスが!!!!
しかもみんな小ぶり。お値段は1980円というこれまた安い。
さすがに今朝★になった所なので、何も買わずに店をでた。。。
が、やっぱりあの小ささが気になって気になって、夕方になって
また新大阪まで足を運ぶ俺(^^;
そしたらあれだけ沢山いたホワイトソックスが残りもう5匹ぐらいに。
あー いま買わんとあのサイスは手に入れへん!!って気持ちに負けて
結局購入した(苦笑)


見てくれ、この小ささ(^○^) 右側のカクレクマノミはサイズ的に
3cmあるかないか。どれだけ小さなホワイトソックスかがわかる。
今度は二度と同じ心失敗はしないぞ!!と白い足が6本ある事を確認
ついでに店員さんに取ってもらう時も足が6本ありますよね?と
再確認した。これでバッチリ(^-^)
ところが俺の運の悪さはこれで終わらない...(^^;
なんと水合わせして気がついたのだが、確かにホワイトな足は
しっかりと6本あった。。。
だけど左側のハサミがない....(爆死)
あれほど気をつけて見ていてのに、白い足ばかり気に取られて
前足やハサミはノーチェックだったのだ。
あー またやっちゃったよ(>_<)
ホワイトソックス6号くん、片手同士だ。頑張って生きていこうぜ
気のせいかホワイトソックス6号は小さくうなずいたように見えた...

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2007.03.10

イソギンチャクにも相性があるのか!?

どうも新しいサンゴイソギンチャクを入れてから、他のイソギンチャク
の調子が思わしくない。。。
我が家には、極少サイズと小サイズのタマイタダキイソギンチャクが
おり、他に小サイズのサンゴイソギンチャクがいる。
で、今回は中サイズのサンゴイソギンチャク(画像の左)を入れたの
だが、この中サイズの半分ぐらいの大きさのサンゴイソギンチャクが
赤丸のように下を向いてうなだれているのだ。
どうも新しいサンゴイソギンチャクは場所が気にいらないようで、今日
も朝から一日中動き回っている。
しまいにゃヒーターのそばのガラス面に張り付く始末。
イソギンチャクは熱を感じないらしく、ヒーターに触れると確実に溶け
るらしい。溶けたらもちろん死んでしまう(^^;
で、移動しているサンゴイソギンチャンク(中)が近づいてくると、画像
のようにシワシワプーな状態になってしまう。
どのイソギンチャクもそうなるから、なんか中サイズのサンゴイソギン
チャクってなんか毒でも出してるのかしら(^^;

# 相変わらず頭を悩まされるイソギンチャクくん達である(>_<)

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2007.03.08

サンゴイソギンチャク 増えました!?

60cm水槽にタンクメイトが増えたので、一度整理して紹介します。
え!? 見たくないって?? それはだかM☆〃が許しません(笑)
ちゃんと見て心を癒されて下さい(って、実は単なる自慢 (^^;)


まずは昨夜増えたサンゴイソギンチャクです。
サイズは中で3800円也 もちろん石垣島産です。
今まで飼ったイソギンチャクの中では一番大きく、触手も長いです。
左端に写ってるのは、サンゴイソギンチャク1号 小サイズです。
こちらは2800円ぐらいだったかな?
ちょっとビビリで一番手間がかかります(何度も死にかけた(^^;)
上の3匹はカクレクマノミの上からモコ、中がニモ、右がスモモです。
何故かこの3匹は仲がいい(^.^)


左が今回購入したサンゴン2号、真ん中の小さいのがピンク(レッド?)
のタマイタダキイソギンチャク 小です。お値段は5000円弱!!
珍しい個体だそうです。縮むと2cmぐらいのコイン状になります。
右側はエキ○チックア○リカで購入したタマイタダキ(?)イソギンチャク
バリ島産の小 1280円でした。
意外とこのバリ島産は最初から位置決めも早かったし、カクレクマノミ
も数時間もしないうちに入りました。安い買い物でしたねー(^-^)
結局イソギンチャクはサンゴが2個、タマイタダキが2個の4個となった。
これはクマノミが4匹なので、一匹ずつと配慮したのですが、考えは
甘かった(笑) 次の画像を見て下さい(^^;


タマイタダキ2号@バリ島産 小に群がるカクレクマノミ達。
何匹入ってるように見えます? ライブロックの狭い隙間なんですが
なんと3匹のカクレが入っています。
そう、最初の画像のニモ・モコ・スモモが体を寄せ合って入っているの
です。なんかいつ見ても信じられない光景です(^^;
で、今はまた3匹揃って新しいサンゴイソギンチャクに引っ越ししました。
そしてここには残されたモコが独り占め(笑)
可哀想なのはサンゴン1号とピンタマの2つのイソギンチャク。
カクレが全然近寄らなくなりました。うーん、カクレ増やしたろか(-_-;
カクレの為にイソギンチャク増やしたのに、本末転倒である(笑)


サンゴン2号が入るまでは、他にイソギンチャクがいるのにライブロック
の下で隠れているカクレ4号のモモである。
昨夜からはタマイタダキ2号を独り占めでご機嫌である(^_^)


こちらもまだ新顔のミズタマハゼである。とにかく基地を作るのが
好きで驚く程の早さで岩の下の砂を吸い込んでは吐き出している。
面白いのは食事の時は口から食べてエラから砂を出すが、基地を
作る時は口から食べて口からそのまま吐き出す事。
俺もイジワルだから、すぐに基地を埋めてやります(笑)
何度見ても基地を作る姿は面白いです(^-^)


こちらは新顔ではないが、30cm水槽から移動してきた、マンジュウ
イシモチである。何故かしらバイコム30水槽に入れておくと、この子
だけが白点病になる。既に3回なって3回とも治療した。
こりゃもうストレス以外に考えられないなぁ(^^;って事で、広い60cm
水槽に移動させました。
そしたら元気になって病気にもならずそこそこ泳いでいます。
あんまり泳がないタイプらしいのですが??


こいつは3匹の中から一匹だけ生き残ったカウデルニィである。
泳ぎ方が凄い面白いので気にいってる。
バックに垂直降下、上昇、ワープまでしよる。
マンジュウイシモチとも相性がいいのか、仲良く泳いでいます。


こちらは最初からいるホワイトソックス2号である。
既に1号と3号が★になり、4号も重傷である。
こちらは元気に育って欲しい。ちなみに5号は元気でバイコム水槽で
泳いでいる。しかしすぐに隠れちゃうんだよねー(^^;


重傷中で隔離されているホワイトソックス(悲)
どうやらうまく脱皮しなかった足は自分で切り取ったみたいだ。
今は6本の白い足が、左右前に各1本ずつ。
2~3回脱皮したら復活するという話があるが、根本から無いので
復活は難しいだろう。
なんとか前足2本で頑張って欲しいものだ。


全体はこんな感じです。古いライブロックがコケまみれ。
どうも異臭もするので、2つほど抜きました。
人工ライブロック(樹脂製)も取り出しているので、かなりスッキリ
しています。
次はハラメタにするか、先に90cm水槽にバージョンUPするか
迷い中です。
でも90cm水槽だけど、換水で60L/回だからかなり大変な作業
になりそう。バケツ作業だからね(^^;
それにしても海水魚は楽しいですね。まだまだはまりそうです(^^;

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2007.03.07

復活するか、ホワイトソックス!?


脱皮の失敗により、重体状態で隔離されたホワイトソックスくん
特に丸印の足の部分がうまく脱皮出来てないようで、体を支えられず
横たわったままである。でも口やヒゲは動いているので、なんとか
持ち直して欲しいと隔離したのだが...


そして今朝になって真っ直ぐ立てるようらなっていた。
弱々しい立ち方がなんとも言えない気分にさせる(>_<)
そして左側に脱皮して足の抜け殻が...
ただ気になるのは左足は真っ赤で、右足が真っ白なのである。
なんか中途半端な変な足が出てきたな??(^^;
取りあえず今夜は様子みて、また対策を考えてみたいと思います。

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2007.03.06

蛍光灯を4灯式に追加

岡山の弾丸さんから、60cm水槽を一式もらったので、その中の
蛍光灯を使って現在の水槽を2灯式×2にしました(^^ゞ
電球は今まで17000KとRB37を使っていたが、カクレクマノミ
の色を引き立たす為に、RB37をさらに1本とBB55(青)を追加
する事にした。
青ならばカリンビアブルーを持っているが、そんなもんクソの役にも
立つかいな!と言われた(^^;ので交換する事にしたのだ。

見ての通り、水槽の後ろにはフィルターからクーラーへの配管や
プロティンスキマーがあるのでスペースが取れず、GTウィングの
あげっちのように、一段高くあげている。
イソギンチャクはこれでさらに元気になったんだけど、困った事も
発生している。
まずこれが原因かどうかわからないが、カクレクマノミの1匹が黒く
変色しだしている。一番小さな個体だけなんだけど。
あと水温が25.8度から26度まで上昇していく。一応、ヒーター
の設定は25度で実質25.3度だったのだが、かなり温度が上昇
する。もちろんクーラーを設置済なので、26度で作動開始。
25度でピッタリ止まるから、水槽内の温度は25~26度内に
おさまっている。3月でこれでは先が思いやられるな、マジで。
しかしイソギンチャクとカクレクマノミが主なので、早めにメタハラを
導入しようと思います。
そうすれば海水の温度も下がり、電気代も安上がりになる(笑)
蛍光灯は意外と水温を上げるので注意が必要ですね(^^;

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2007.03.05

プロティンスキマーの導入 その2


プロティンスキマーの取り付けは特に難しくなく、水槽の後ろに
引っかけて、樹脂製のネジで固定するだけです。
このネジも水槽によっては、上手く固定出来ないかもしれませんが
軽く締めるだけでOKです。
固定するというより、傾きを調整するぐらいの気持ちでいいと思います。
あと説明書にエアホースを最初にカップの左側(メクラ)に付けて
スイッチを入れ、水が循環したら右側に繋ぎなおすように書かれて
います。これは最初から右側につけておいて、スイッチを入れた時に
ホースを指でつまめば事足ります。付け替えるのは面倒だし(笑)
指でエアホースをつまめば海水が循環しはじめます。


プロティンスキマーの難しい所は、その調整具合なんですが、
こいつは水量の調整だけでOKなので意外と簡単に調整出来ます。
ただし最初の2~3日はこまめに確認した方がいいですね。
丁度良いと思ってもオーバースキミングする事がありました。
調整のポイントは赤丸の下側にOリングが見えると思いますが
水面と泡の境目をOリングの少し下に合わす事です。
(画像は撮影の為に泡を少なめにしています)
意外と泡が低い位置にしか出ないのですが、回しているうちに泡が
上まで上がってきますから。
しばらくたって上蓋を外せば、効果が臭いでわかります(笑)
とにかく汚れがたまるキャップの中は臭い(笑)

あと海水の水面にも気をつけて下さい。
低すぎるとスキマーから流れおちる海水がジャボジャボいいます。
自分は5mm~10mmぐらい水面下に出口の先を沈めています。
海水に凄い酸素が含まれているのか、驚く程の泡でした(^^;
これもスキマー側で調整して下さい。


上からみるとこんな感じ。前は2灯式の蛍光灯です。


前からみるとこんな感じ。左から2つ目がスキマーのサーフェスカップ
です。左側は外部フィルター用の吸い込み口です。
下に下げたいけど、下げるとすぐにイソギンチャクが吸い付きます(^^;
スキマーを付けて思ったのは、魚もイソギンチャクもやたら元気に
なったなぁって事です。
今までは海水に含まれる酸素量が不足していたのかな??
もっと早く付けてやれば★にならずに済んだかも。反省modeです。

# プロテインスキマーは魚達の害になるタンパク質や細かい汚れを
 除去する装置です。淡水魚には使わないようです。

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2007.03.03

プロティンスキマーの導入 その1


水質改善の為にプロティンスキマーを導入しました。
メーカーはレッドシーのプリズムスキマー です。
当初は価格的にも安価なエアリフト式にしようかと思っていた。
マメスキマーとかも視野にいれていたんだけど、やっぱり本来の
目的である水質浄化という観点からすると役不足らしい。
特に珊瑚を後々考えているならば、エアリフト式では役不足の
ようである。サイズ的な問題もあるのかな?


購入したスキマーは最大対応水量400Lで、ベルリン式ならば
100Lだそうだ。音が少し大きいという情報もあったが、背に腹
はかえられないので購入しました。
イソギンチャクが3個いるので、OPTのアップグレードKITも購入。
定価で30000円を19800円で購入しました。ちょっと痛かったな(^^;
こちらが本体のセットです。


こちらがアップグレードKIT 真ん中の黒いケースには濾剤が
入れれます。俺はリン酸除去の濾剤をいれようかと考え中。
コケがひどいんですよ(^^;


標準と比べるとたいして変わりません(爆) 
特にコの字型のパイプは旧型のプリズムスキマー用で今回は使用
しません。なんのこっちゃ(笑) 
左が標準で右側がOPTです。サーフェスカップ(油膜取り)が付くので
イソギンチャク吸い込み防止にはなりますが(^^;
濾剤を入れるメディアバスケットなんかいらんような気もするし(^^;


これが細かい泡を発生するポンプです。18枚羽のサイレントインペラー
って言うけど、泡発生のボコボコ音が大きいからあんまし音は関係
無いような気がしないでもない(笑)
でも寝れない程でもないから良しとしましょう(^○^)
泡はきめ細かいようです。ちゃんと汚れも取れますし。
外部式なので水温に影響しないのも良いですね。


そしてこれが完成した図。説明書は日本語ですが、少し判りにくい。
しかし付くようにしか付かないので落ち着いて組み立てましょう。
慣れた人ならなんでもない代物ですが、始めて手にしたプロティン
スキマーですから、ちょっと興奮気味だったりします(笑)

# 次は装着&調整を書いてみたいと思います(^○^)

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60cm水槽タンクメイト追加

おかしい...先日カウデルニィがお亡くなりになったが、続いて
2匹目のカウデルニィが★になってしまった(>_<)
他の魚たちはみんな元気なのだが、何かがおかしい。
試薬で確認するが異常と思える数値は出ていない。
ただバイコムの30cm水槽に比べると透明度が悪く、コケの
発生が多い。これが原因かな?
とにかく水質改善に目を向ける事にした。


という事で今回は30cm水槽に続いて同じミズタマハゼを購入。
なかなか砂をキレイにしてくれるので、60cm水槽にも入れる
事にした。こちらの水槽は砂の粒が大きいのでハゼも大きめ
の個体を選んだ。長さで6cmちょいかな?
でも凄い勢いで穴掘って住み家作るし、ちゃんと砂を喰ってエラ
から吐き出す姿は可愛らしい...いや滑稽か(^^;

サイズが大きいせいか、カクレクマノミもなんか警戒しているようで
かなり行動が大人しくなった。これは面白い。
カクレだけで飼っていた時の戦争のような毎日がウソのようだ。
カクレ同士の喧嘩で困っている人にはお勧め出来るかもネ(^○^)

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2007.03.02

3つ目の水槽

岡山の弾丸さんから頂きました(^^ゞ


昔からの悪友(笑)、岡山の弾丸さんから60cm水槽を頂きました(^^ゞ
最初は蛍光灯ない?って話は始まったんですが、どうせなら全部送る
よって言ってくれ、60cm水槽セット一式もらっちゃいました(^.^)v
届いた水槽はガラスだとばっかり思っていたら、なんとアクリル製で
した。軽い軽い。これは良いモノをもらいました(^^ゞ


ちゃんとフイルター&蛍光灯付き。思わずこの水槽を無脊椎専用水槽
にしたくなりました(笑)
が、使い道は決まってまして、万が一の時の病気治療用とライブロック
のキュアリング用に使いたいと思います。
メイン水槽にはイソギンチャクが3個入っているので、万が一の時は
水槽の魚を全部移さないと全滅しちゃうので、予備の水槽は必ず必要
です。白点病の治療薬ヒコサンZもイソギンチャクには?なので気をつ
け治療しなくては。ほんと予備の水槽があると安心です。
岡山の弾丸さん、マジで有り難うねm(__ _)m

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2007.03.01

サンゴイソギンチャクにカクレ3匹


今朝4時に60cm水槽をストロボ撮影してみました。
実はフィルターを上部式から外部式に変更したら、水流が変わって
しまって、イソギンチャクがウロウロしまくりなのだ。
タマイタダキイソギンチャクはまだマシなのだが、とにかくサンゴ
イソギンチャクが全然場所が決まらない。
だけどこんなサンゴイソギンチャクが大好きなうちのカクレくん達(^^;
写真の赤丸がサンゴンであるが、胴体の直径が8cmぐらい。
そのサンゴンの中に、一番大きなニモ、3~4番目に大きいサイズの
モコとモモがなんと一緒に入っておやすみ中であった(^^;
大きいサイズのイソギンチャクなら別に驚きもしないけれど、こんな
小さなイソギンチャクに喧嘩もせずに3匹同時に入るだなんて、
とても不思議で仕方がなかったりする(笑)


No2の大きさのスモモは何故かニモと同じ行動をとらず、同じライブ
ロックの裏側にいるサンゴかタマイタダキかが良くわからんイソギン
チャクに一匹で優雅にお休み中であった。
よほど居心地がいいのか、このイソギンチャクだけは最初に置いた
場所から少しも動いていない。
これまた不思議なイソギンチャクである(^^;

残されたピンクのタマイタダキイソギンチャクも元気になっているが
また新たな居場所を求めてさまよい中である。
小さくて元気があってピンクなので、ピンタマ改め「ほしのあき」にしよう
かと思うのだが、どうだろうか?(エイエイ、オッパーイ!!/爆死)
なんか最近は魚飼うのも楽しいけど、イソギンチャクにもはまりつつある。
次は違うイソギンチャクを飼ってみたいと思っています(^○^)

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小型水槽にタンクメイト追加

バイコム30の小型キューブ水槽であるが、水量はトータルで30L
も入らない。実際は28Lぐらいかな?
現在は石垣島産のカクレが2匹と輸入モノのカクレ(モエちゃん)
の1匹、そしてキイロサンゴハゼが1匹にマンジュウイシモチが
1匹の合計5匹。あとマガキ貝とシッタカ貝が各1個であるが、
マンジュウイシモチ以外は2cm以下の個体なので、水槽かなり
寂しい状態である。
ちょっとライブロックに隠れると魚が全然いないみたい(笑)
と言う事で今回、2匹のタンクメイトを追加してみた。


久しぶりにホームセンターを覗くとホワイトソックスが居たので
小さい奴を必死で選んで買ってかえった。いつもより600円も
安かったので喜んで帰ったのだが、なんと足が1本無かった(^^;
ホームセンターに文句言って交換してもらおうかと考えたのだが
もし交換してもらうと、このホワイトソッククスは確実に売れ残って
死んでしまうんだろうな...ちょっとせつなくなつた。
俺もお前も同じハンデキャップ持ち、そう思ってそのまま飼う事に
した。名前は書いて字の如く「足無し」である(^^;
千と千尋の神隠しに出てきた顔無しと同じように呼んで欲しい(笑)
しかし小型水槽は前回ホワイトソックスを★にしているので、今回は
前から飼っているホワイトソックス1号を小型水槽に移し、新しく来た
足無しは60cm水槽に入れる事にした。
理由は60cm水槽の方がライブロックも多く、隠れ場所が多いから。
大切に育ててやろうと思う。
あとマガキ貝を取り出して60cm水槽に戻しておいた。


もう一匹はホワイトソックスと同じ水槽にいたハゼである。
何ハゼか書いて無かったのでわからん(笑) 今夜調べるかな(^^;
口から砂を喰ってエラから吐き出す姿はとても面白い。
マガキ貝のかわりに砂をキレイにしてもらうつもりだ。
60cm水槽にも入れたいけど、砂が大粒なのでどうかな?
ダメだったら砂を入れ替えるのも手かもしれんが...さて??
慣れていないせいか、近づくとすぐに隠れてしまうが、そっと近づいて
見ていると、カクレクマノミの劣らず可愛い奴である。
砂もキレイにしてくれるし、いいかも知れない(^-^)
あとアオギハゼを数匹入れたら彩りもキレイになるんだけどな。
水槽のキャパをオーバーしないように、気をつけて飼育していきます。

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2007.02.27

本日の水槽

相変わらずサンゴイソギンチャクはライブロックからライブロックへと
移動を繰り返し、気にいった場所を探しているようだ。
いったいいつになったら落ち着いてくれるのやら(^^;
そんな状態でも4匹のカクレクマノミは仲良くサンゴイソギンチャク
と戯れている(^○^)
ここ最近、4匹でも大きな喧嘩をする事もなく、仲良くしているので
一安心である。
小型水槽に移した最小のモエもさらに小さな2匹@石垣島産の
クレクマノミと3匹という奇数ながら仲良く一緒に泳いでいる。
結局は奇数偶数とか数の問題ではなく、相性の問題なんだなぁと
思うようになってきた(^^ゞ
ピンタマ゜ことピンクのタマイタダキイソギンチャクはサンゴイソギン
チャクの移動に巻き込まれ、仕方無く強制的ライブロックから移動。
いまは化石珊瑚石の上に置かれているが、場所が気にくわない
のか、こちらもご機嫌斜めです(^^;
今朝まで死にかけ3秒前って感じでしたが、取りあえず少し持ち
なおしたかな。でもほんまコイツには手がかかる。
もう少し様子見てダメだったらまた場所を変更してみるかな。
ま、カクレがみんな元気だから良しとしましょう(^○^)

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2007.02.26

ダブルショック(T_T)


今朝の30cmキューブ水槽のホワイトソックスに引き続いて、今度は
60cm水槽のカウデルニィが一匹★になってしまった(>_<)
これまた原因がまったく不明。
ただ外部フィルターに変更してから、水槽内の水流が変わってしまい
各魚達がまったく餌を食べなくなっててしまった。
いまは餌をやる時は水槽の流れを再弱にしている。
カクレクマノマミ達はこれで餌を食べたが、カウデルニィはいまいち
餌の食いつきが悪かった。
やっぱり環境の変化がストレスになってしまったのだろうか?
もともと3匹で購入したカウデルニィだが、コイツも2匹でペアになる
らしい。群れを作ってカクレクマノミのイジメを無くすつもりだったが、
高架はバッチリ。カクレ同士の喧嘩はほとんど無くなった。
しかしカウデルニィも1:2に別れてしまい、今回★になったのは
一匹で泳いでいた方だ。可哀想な事をしてしまったなぁ。
でもストレス以外に考えられるような要因は何1つ無い...??
あ、ここ最近コケの発生がやたら多いので、リン酸が何か関係して
いるかもしれないなぁ。
でも一週間に一度はなんやかんや言いながら、換水はしてるのだが?
原因がようわからんけど、栄養剤やなんやかんや入れすぎたのが
逆に悪かったのかもしけないな(^^;


あともう1つのショックは、やっと居場所が落ち着いたかと思った
サンゴイソギンチャクがまた移動を開始した。
ほんま落ち着きの無い奴やで(^^;
移動するって事はやっぱり気持ちよく落ち着いてられへんって事か。
ここい一発、魚とイソギンチャクの為にプロティンスキマーの導入を
考えて見ようかと思う。
とらかくキレイな海水造りに専念したいと思います。
一難去ってまた一難。車も魚もうまい事いきまへんなぁ(^^;

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ホワイトソックス ご臨終(涙)

我が家の小型水槽にやってきて一週間とちょい。順調に泳いでいた
ホワイトソックス(2cmちょい)であるが、今朝死亡が確認された。
原因はまったくをもって不明である。
ここ最近変わった事と言えば土曜日にマガキ貝(中サイズ)とシッタカ
貝(小サイズ)を60cm水槽から移動したぐらい。
魚達も元気だし、pHも亜硝酸もテスト結果は十分過ぎる程の安全な
数値を示している。
無くなったミニホワイトソックスを見ると足が折られており、推測するに
マガキ貝にやられた可能性が大であろう。
60cm水槽のホワイトソックスは2回目の脱皮も無事終わり元気に
成長している。が、やはりマガキ貝とは相性が悪くよく喧嘩をしている。
昨日まで元気に泳いでいたのに、突然死ぬと言う事は普通まずない。
そう考えるとやはり貝が原因かも。
ホワイトソックスはスリランカ産やパリ島産が多いらしいが、購入した
のが、八尾のエキゾチック・アフリカだけに個体も弱かったのかもしれ
ないな。うちの他の2匹はホームセンターで購入したが、バリバリ元気
である。その分、お値段も倍したけどね(^^;

30cmのキューブ水槽にホワイトソックスがいないのはやっぱり寂しい
ので新たに購入する予定だが、スリランカ産かバリ島産か、国内ブリ
ーダー産か、どれにするか迷う所である。
やっぱり標準サイズでは大きいので小さい個体を選ぶ予定です。
★になったホワイトソックスは、庭に土葬としました。
安らかに眠りたまえ(合掌)

# 海水魚を始めて1ヶ月と3週間
  ★になったののは、シッタカ貝、マガキ貝、ホワイトソックス、各1個
  どうもうまくいってないな。何が悪いんだろうか?
  やっぱり組み合わせが悪いのだろうか?(^^;

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2007.02.25

海水魚用 添加剤!?

うーん、何かとお金がかかる海水魚です(^^;
もっとも海水魚というよりもイソギンチャクとのバランスで色々と栄養剤
をとっかえひっかえテストしているのだが。
魚達は毎日元気に泳いでいるのだが、どうも国産のイソギンチャクが
体調を崩しやすい。
直径8cmのサンゴイソギンチャクと直径3cmのタマイタダキイソギン
チャク(ピンク)がどうもイカンのだ。
すぐに縮んで白い糸状の粘膜みたいなのを吐き出す。
毎日のようにそれを繰り返しているので、なんとかしようと頭を抱えて
考えているのだ。今までの事で判った事は...

・イソギンチャクにはテトラのフレークタイプのエサはNG
 魚に食事を与えると確実に体調を崩す。
 これはフレークが小麦粉がベースになっているせいらしい。
 エサを換えたら食事を与えても体調を崩さなくなった(^.^)
 でもホワイトソックスはフレークの方が好きみたいなのだが(^^;

・換水時に入れていたテトラのアクアセイフ、これまたキツイようだ。
 入れる量を規定量の半分ぐらいならOKだが、規定量入れると
 換水後にもかかわらず体調を崩しがち。

・その他、いろんな製品が発売されているが、自分の水槽と魚と
 イソギンチャクにマッチするのはこれというのは無い(爆)
 つまり自分で試行錯誤するしかないのだ。
 特にメタハラでなく蛍光灯でイソギンチャクを育てているのなら
 イソギンチャクの光合成には常に気をつける必要がある。

と言う事が判ってきたので、現在使ってるモノを簡単に紹介して
みよう。一応、俺の場合はこれで現在はバランスが取れている。
もちろん水流も大切な要素なので忘れずに。


右から書いていくと
・バイオスコール
 書いて字の如く複合微生物配合のバクテリアである。
 魚の糞や餌の食べ残しをバクテリアが分解し、安全な水質に。
 無いと確実に魚が死にます。
 これは定期的に補充って感じですかね。

・マリンアクティブリキッド(黄色)
 これは有機物吸着剤と言って、水中に漂う有機物を超微粒子
 で吸着し、無害化するとともに海水の透明度を上昇させる。
 つまり海水をキレイに見せてくれるリキッドである。
 硝酸塩濃度も低下させてくれる。
 が、いまいち効果薄し。海水の透明度に満足していない(^^;

・マリンガード(青色)
 こいつは粘膜保護材。海水魚の表皮やエラ、眼球等を強力に
 保護してくれる(らしい)
 ようは病気になりにくくなるって事だ。ヒタミンB1配合で魚の
 ストレス軽減になるらしい。
 確かにカクレ同士の喧嘩がほとんど無くなったので、効果は
 あるかもしれん。

・ライブシー コンビネーション1
 これはイソギンチャク用に購入。海水のミネラルを補充する。
 換水をする時は海水の元を入れるので、ミネラルも豊富であるが
 当然のことながらミネラルはどんどん減ってくる。
 なので換水して一週間ぐらいしたら補充している。

・ライブシー コンビネーション2
 これはアミノ酸とビタミンを粉末状にしたもので、毎日6振り
 ラーメンにコショウをかける感じかな(笑)
 一応、イソギンチャクの餌という考え方で毎日やっている。

換水をちゃんとやっていれば、どれも不要なのかもしれない。
だけどそれでは我が家のイソギンチャクはヘタレになってしまう。
現在は上記の組み合わせでバランスが取れている。
あとライブロックも凹凸が多い方がイソギンチャクを好きな場所
に設置しやすい(移動しにくい/笑)
やっぱ見える所でカクレとイソギンチャクの戯れを見たいしね。
人間の手でイソギンチャクを移動すると臭いか何かが付くのか
カクレがまったく入らなくなってしまったのだが、しばらくしたら
また入るかな? 
なんにしろイソギンチャクが元気なのは良い事である(^-^)
財布は軽くなる一方だが、色々と組み合わせで頭を抱えるのも
楽しいもんである(^^ゞ

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クーラーと外部フィルターの設置


予定通りクーラーと外部フィルターを取り付けました。
まずは完成写真をば(^^ゞ
ラックが安物なので丸見えだったりしますが、逆にはじめて使う物
なので、丸見えの方が水漏れとか不具合とかがすぐ発見出来る
のでいいでしょう。
まだ配線の取り回しが適当なので、その辺りをキレイに仕上げたい
なと思っています。
音は噂通り、とっても静かです。外部フィルターは音がわからん。
クーラーの方は静かだけど冷蔵庫みたいな音がしています。
いまの時期はクーラーも不要ですが、テストを兼ねて動かしています。
取り付け自体は車いじりしている人間には、簡単プーのプーです(笑)


ブログで教えて頂いたんですが、水流の出口を水面の下から上に
向けて取り付けると酸素を多く取り込めるとか。
それはいい事だと早速上向き(斜め45度ぐらい)にセットしました。
そして換え水を20Lしてからスイッチオン。。。
外部フィルターに海水が送られ、クーラーにも水がまわりはじめると
あらら、海面がどんどん下がって水流の出口が水面上に出てしまった。
ふーん、結構水が入るんだなぁと思った瞬間悲劇は起こりました。
斜め45度に吹き上げる噴水は、水面上から噴水の如く水槽を飛び出し
辺り一面を海水の海に(^^;
人間というのは面白いもので、スイッチを切れば止まるのに必死に
なって押さえるモノを探し、あげくのはてにはダンボールで噴水を上
から押さえる始末(笑) アホですねー 俺って(^^;
もちろん画像は噴水噴射後の画像です(恥)


幸いにしてフローリングの上に防水シートやらマットやら新聞紙を
沢山敷いていたので、最小限の被害ですみましたがヤバかった(^^;
で、こちらがちゃんと海水を足した状態です。
外部フィルターが1サイズ大きめを使っているので、そのままでは
水流が強すぎます。
これは外部フィルターのホース接続部に水量を調整するバルブが
ありますので、適量に絞って使っています。

付けて良かったとは思うのですが、取り付けてからイソギンチャクの
大移動が始まって、数時間たっても収まらずカクレクマノミ達はまだ
イソギンチャクの中に入れず、かたまって見守っている感じです。
明日の朝にはどこに移動しているやら?(^^;
ちゃんと見える場所に移動してくれたらいいんですけどね。
生き物だけに難しいですわ(^^ゞ

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2007.02.23

朝4時のカクレクマノミ達

昨夜、隔離していた2匹のカクレクマノミ ニモとスモモを水槽に戻す。
新しくタンクメイトも増えたし、トラブルも無くなるかなと思っていたら
予想以上に好結果。が、問題も出てきた(^^;
一番小さなモエちゃんがいじめられてもいないのに、以前のいじめ
を覚えているらしく、水槽の奥の上で横になったまま、ビビっており
全然水槽の中を泳がないのである。やっぱりこんな小さな魚でも、
ちゃんと記憶と言うのが存在するのだなと妙に感心してしまった(笑)
とりあえずこれじゃ可哀想なので、仕方なくモエちゃんを30cmの
キューブ水槽に移動する事にした。
こちらには石垣島産のモエより小さなカクレクマノミが2匹とキイロ
サンゴハゼが1匹、マンジュウシタモチが1匹という状態なので特に
カクレを増やしたからと言って問題はないだろう。
モエにとっては楽園かもしれんが、他の魚にわっては有難迷惑??
本水槽はモエが居なくったので、カクレクマノミが4匹になった。
共に体をブルブルして仲間意識を高めているようだ。
現時点では、4匹のカクレクマノミ間では喧嘩も無く、仲良く泳いで
いる。イソギンチャクは3匹、どうなっているか興味があったので
朝4時に暗闇の中でストロボ撮影してみた。驚いたろなぁ(笑)


まずは一番大きなサンゴイソギンチャクには、一番大きなニモが
中で就寝中でした(^^;
やっぱり特等席は一番大きなカクレが占領するんですねぇ~


そして2番目に大きいバリ島のサンゴイソギンチャク。
買う時はタマイタダキを下さいって言うたの、何故かサンゴイソ
ギンチャクになっていたという(これで2回目(^^;)
しかしこの個体が一番元気なので少し嬉しかったりする。
こいつには2番目に大きなスモモが入ってました。
ちゃっかりしているスモモであった(^^;
イソギンチャクが来るまでは、ニモと一緒にサンゴン1号に一緒に
入っていたのにねぇ。なんか調子しし奴です(笑)


そして一番小さなピンタマには3番目に大きなモコが入っている。
少し前まで必死にこのピンタマを守っていたモモは4番目の大きさ
なので、今回ははみ出されてしまった。可哀想に(^^;
でも一番大きなサンゴイソギンが近いうちに分裂しそうな気配が
あるので、そうなれば1匹ずつイソギンチャクがあたるなぁと思って
いるのだが、逆にピンタマことピンクのタマイタダキイソギンチャク
が段々と小さくなっていってる気がする(^^;
イソギンチャクは小さすぎる個体は飼うのが難しいですなぁ。
死なすと水槽の中が大変な事になるので、魚以上に気を使って
飼育しておりますです(^^;
なんにしろ今日も全員元気に泳いでおります(^○^)

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2007.02.22

カクレクマノミ 喧嘩対策

昨日も仕事の帰り道、熱帯魚屋さん(トロピカル・クゥエスト)に寄って
帰りました(^^ゞ
いま隔離している2匹のカクレクマノミ(ニモとスモモ)が5匹で混泳
させると、又最近になってイジメが多くなった。なので隔離しているの
だが、やっぱり可哀想なので早く本水槽に戻してやりたい。
で、その事で相談にいったんだけど、意外な返事が返ってきた。
いつもニモとスモモ(大きさNo1とNo2)がペアになってると思って
いたのだが、カクレクマノミがメスに変体するのはもっともっと先の話で
現状のような大きさではまずペアになる事はないそうだ。
5匹が均等の大きさにならないのも餌のやり方が悪く、うまく均等に
餌が行き渡ってないからだと教えてくれた。
さすが専門店、詳しい事をちゃんと教えてくれる。
ホームセンターじゃこういかないもんな(笑)
で、対策なんだけど、俺は大きめのヤッコか何かを入れたらどうやと
思っていたんだけど、お値段が高いのね(^^; 一匹で\6000近くする。
なので別案でカウデルニィって一見するとマンジュウイシモチに似た
魚を3匹購入した(\1,580x3匹)


このカウデルニィはサイズもマンジュウイシモチを少し小さくした感じ
で、3匹というのは群れになって行動するので威圧感があるそうだ。
常に水槽の中心辺りを泳ぐし、性格もまぁまぁ温厚らしい。
ただこちらもペアになると、攻撃性が強まるという説もあるのだが
取りあえず3匹で群れを作って見ることにした。
最初は端の方に居たけれど慣れたら水槽の中を泳ぎまくってる。


隔離されていないカクレクマノミ3匹が、必死になってイソギンチャク
の中に入り、イソギンチャクを守る行動をしたのには驚いた。
ほんと愛らしい。いままでは好きな時に入るだけだったが、新しく
体の大きなタンクメイト(カクレと較べて)を増やしたせいか、イソギン
チャクとカクレクマノミが活発に動きイソギンチャクを守ってる。
そうなるとイソギンチャクも元気になるから不思議なんだよねー
とりあえず今夜はニモの方だけ先に水槽に戻してゆろうと思う。
自分より大きなホワイトソックスにも攻撃をしかける強者だけに、
カウデルニィとの相性はどうなるか楽しみである。
現状はカクレクマノミがイソギンチャクの中に入ってバタバタしながら
相手を威嚇して遠ざけるだけで、カウデルニィを攻撃する事もない。
これがどのように変わるか、楽しみだったりします(^^ゞ


2月22日現在のタンクメイト(60cm水槽)
・カクレクマノミ     5匹(2匹凶暴につき隔離中)
・カウデルニィ     3匹
・ホワイトソックス   2匹(1ヶ月で各脱皮1回ずつ??)
・マガキ貝       2個
・シッタカ貝       3個
・サンゴイソギン    2個(国産+バリ島 バリの方が元気(^^;)
・タマイタダキイソギン1個(国産ピンク 全然成長せえへんねんけど?)


2月22日現在のタンクメイト(30cmキューブ水槽)
・カクレクマノミ     2匹(石垣島産まれ 小さくて元気)
・キイロサンゴハゼ  1匹(意外と可愛い)
・マンジュウイシモチ 1匹(白点病より回復)
・ホワイトソックス   1匹(バリ島 小さなのを選択)

海水魚始めて1ヶ月半
★になったのは、マガキ貝、シッタカ貝 各1個のみ(>_<)
病気は白点病とリムフォシステス、3匹かかったが全て完治(^_^)v

今後は早めに60cm水槽から90cm水槽にバージョンUPしたいと
思います(^^ゞ

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マンジュウイシモチ 白点病 完治

えー 今回も画像がありません(^^; 撮影しようとするとさっさとライブ
ロックのの裏に逃げ込んでしまうのです。
バイコムは水槽の裏側に濾過装置が付いてるので、裏から撮影出
来ないのだ。なかなか体に似合わず機敏な魚ですわ(^^;
とりあえずヒサコンZ、翌日に換水+ヒサコンZの投入で、マンジュウ
イシモチは元のキレイな体に戻りました。
問題は体から剥がれた寄生虫がどうなっているか?って事なんだが
いまの所、他の魚に寄生する事もなく問題なさそうです。
念のため、次回換水(今週末を予定)で再度ヒコサンZを投入して、
浮遊中の寄生虫を退治したと思います。
このヒコサンZは魚を隔離しなくてもいいし、ホワイトソックスや貝類
にも影響を与えないのでとても便利です。
予防にもなりますしね。
但し劇薬には違いないので、あくまで頻繁な換水を前提とした話で
すので、使用する時は注意して下さいね。
この薬のおかげで、白点病は怖くなくなりましたが、ただイソギン
チャクに対する影響は自ら確認していないので?です。
隔離した水槽でテストしてみたいけど、万が一死んだら可哀想と
思ってしまい、テスト出来ずにいます。
誰か試した事がある人がいたら、教えて下さい(^^ゞ


こちらはヒコサンZのおかげか、白点病にもかからず元気いっぱい
のキイロサンゴハゼ。とても元気でたまにカクレクマノミのちょっかい
出す事もあります(笑)
色的にカクレクマノミと一緒に飼うといい塩梅です(^^ゞ

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2007.02.21

テトラ エックスパワーフィルター90

クーラーに続いて到着したのが外部フィルターである。
なぜ外部フィルターかと言うとクーラーに水槽内の海水を巡回させる
のにポンプが必要なのだが、どうせポンプを取り付けるのであれば
外部フィルターのポンプを利用しようと言う考えなのだ。
聞く所によると外部フィルターのポンプは静かだし、濾材も沢山入る。
俺のは上部フィルターに1Lの濾剤だから、今回購入したエックス
パワーフィルター90はその4倍の4Lの濾剤が入るのだ。
単純計算でも海水の汚れを1/4に出来る(はず)
海水魚飼育を始めてまだ1ヶ月ちょいなので、換水もしんどいとは
思わないし、むしろ楽しんでやっている。
だから楽をする為に外部フィルターを増設したのではない。
全てはイソギンチャクと魚の為。特にイソギンチャクは水流が変化
しただけでもストレスになるようで縮んでしまう。
真冬のナニ状態になると言えば判ってもらえるだろうか?(^^;
60cm水槽ならば、普通は60とか75を選ぶのだが、俺はクーラー
のポンプ代わりに併用するので、90を選んだって訳。
ちなみに60は2L、75は3Lの濾過層となっている。
90は4Lで90~120cm水槽用だが、珊瑚をするのであれば
さらに綺麗な水質が必要なので2L×4の120というBigサイズが
必要とショップのおっちゃんに言われていたが、まだ今はそこまで
進んでないので今回は90としたのだ。
90でも対応水量は150L~300Lなので、万が一90cm水槽に
バージョンUPしても使える計算になる。
ちなみに我が家の60cm水槽では56Lである。これが90cmの
水槽になると200L近い海水になるから驚きだ。
こうなってくると換水も嫌になってくるだろうな(^^;
なんせ1/3交換でバケツ7杯の海水を抜いて入れるのだから。
でも、きっと90cm水槽にすぐなると思う(笑)

さて、購入価格だが、クーラーを買ったお店で購入したので、定価
が\18,400なのを\9,500で購入。
つまりクーラーと外部フィルターで\36,300という破格値で購入
出来たって訳。これをラッキーと言わず何と呼ぶ!?(笑)
取りあえずクーラーと外部フィルターをセットで週末に取り付けよう
と思います。プロテインスキマーも付けたいけど、これまた色々あ
って商品選びが大変。値段もピンキリだしね(^^;
なのでこいつは慎重に選びたいと思います。

# どんどん深みにはまっていく自分が怖い(^^;

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2007.02.20

マンジュウイシモチ 白点病 治療

新しく小型水槽のタンクメイトとなったマンジュウイシモチであるが
当然のように白点病にかかってしまった(^^;
前にカクレクマノミがかかった時よりも早く全身に白点が広がって
しまった。
昨夜、早速治療にかかり、水槽にヒコサンZを入れて一日様子を
見てみた。カクレクマノミの時は初期段階だったせいか、一晩で
完全に完治したが、マンジュウイシモチは全身に白点が広がった
せいか、今夜帰宅後確認してみると、まだ尾びれに少し白点が
残っている。しかし全体的に体の白点は減っている。
もっともこれが薬の効果なのか、寄生虫が自ら剥がれたのかは
定かではない。
何故ならば栄養を魚から吸い取った寄生虫は自ら剥がれて、砂
の中に潜って成長するらしいから。
ま、そんな難しい話はおいといて、とりあえず今夜も治療に専念
する事にする。
まずは換水10Lをする。小型水槽は10L交換したら1/3交換に
なるから楽だな(^○^)
バイコムのスターターキットの78が既に空っぽなので、手持ちの
バクテリアとアクアセイフで海水を作り、しばらく水槽で回してから
再度ヒコサンZを投入。これで白点が完全に落ちれば、再度換水
をすれば大丈夫であろう。
サービスでライフシーのミネラルとアミノ酸、ビタミンを入れた。
マンジュウイシモチの体力を回復させな意味ないからねぇ(^^ゞ
これについては後日また書いてみます。
さて、今週中にはマンジュウイシモチの白点病を完治させたいと
思います(^^ゞ

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久しぶりの白点病

昨夜から機嫌の悪い理由...それは白点病なのだ。
新しく小型水槽のタンクメイトとして混泳させたマンジュウイシモチが
全身白点病にかかっているのだ。
元からいるキイロサンゴハゼもカクレクマノミの2匹は大丈夫なのだが
マンジュウイシモチだけが発病した。
簡単に言うとストレスか何か、マンジュウイシモチだけが体調が優れ
ないのである。だから発病したって訳。
白点病は人間で言えば風邪みたいもんだ。体調悪いとすぐかかる。
治療も難しくないが、治療しないと人間も最悪は肺炎併発して死に
至るが、魚も同じく適切な処理をしないと死んでしまうのである。

とりあえずヒコサンZを30Lの水に対して3mml投入。様子を見る。
少し体から白点がきえたが、まだまだ多い。
寄生虫が体から離れた時に再度ヒコサンZを投入する予定だが、
まず今夜は換水15L(約半分)をする予定だ。
バイコムのバクテリアの予備をかっていないので、他の何かバク
テリアというかコンデショナーを使ってみたいと思います。
しばらく換水を繰り返して水槽のコンデションを整えようと思います。
白点病も慣れてしまえばワァワァさわぐ病気ではありませんが、
やはり下手すりゃ★になりますんで、頑張って手入れしてやろうと
思います。
沖縄の自然砂使ったのが悪かったかな?? それともマンジュウイ
シモチが自ら白点病を持ち込んだが?? うーん、謎だ(^^;

# 今回は写真撮影無しです(カメラの電池が切れていた(^^;)

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2007.02.19

60cm水槽 タンクメイト追加


小型水槽のタンクメイト追加に続いて、60cm水槽の新しいタンク
メイトをご紹介しましょう!?
そ、それはタマイタダキイソギンチャク(バリ島産)@1280円です。
あまりにも安かったので、衝動買いです(^^;
だって石垣島産のタマイタダキイソギンチャンク(ピンク)がお値段
が5千円近くしたので、爆安に思えて購入しました(^^ゞ
うちのカクレクマノミも海外輸入品、輸入品同士相性がいいのか
水槽投入直後から、カクレクマノミが中に入りました。
これにはちょっと驚いた(^_^)
それにここ数日飼っているけど、すんげぇ元気でいつも触手を伸ば
しています。
国産イソギンチャクはすぐに防御体制に入るのに、こいつはまるで
鈍感(笑) 気楽でいいですわ(^^ゞ


それと白い石は化石サンゴ。水質をアルカリ性に保ってくれる有難い
岩です。kg/500円ぐらい。あと右側のラインブロックもキュアリング
済をkg/2000円のを購入。とちらも1kg無かったので安く買えました。
もちろん投入前にピンセットで不要物を除去して投入しました。
最初は化石サンゴの上に新しいタマイタダキイソギンチャクを置いた
のですが、翌朝には右側のライブロックに移動していました。
ほんまタマイタダキイサギンチャクは足が早いですね。
化石サンゴとライブロックは接近してるけど繋がっていないので、ここ
を移動したのにはちょっとビックリしました(^^;

現在の60cm水槽は...
・カクレクマノミ   5匹
・ホワイトソックス  2匹
・マガキ貝      2個
・シッタカ貝     3個
・タマイタダキイソ  2個(小)
・サンゴイソ     1個(中)

となっております。あとカクレペアのイジメを防止する対策として、一匹
だけ大き目の魚を追加したいんだけど、何が効果的なのかイマイチ
悩んでいる所です(^^;

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2007.02.18

小型水槽のタンクメイト

小型水槽があまりにも寂しい。カクレクマノミが小さすぎる(笑)
と理由をつけて熱帯魚屋さんツアーを敢行した(^^ゞ


まず最初は松原のパセオってお店へ。ここは藤田エンジニアリング
から車で10分もかからない場所にある。
1Fに数多くの水槽や飼育道具がキレイに展示されており、今まで
見てきた熱帯魚屋さんとはちょっと違う。
なんか熱帯魚屋さんって常にジメジメした感じがあるんだけど、
それが無くて落ち着いて魚が見れる。
海水魚も淡水魚も種類が豊富でサンゴもキレイに整列されている。
とても良い感じのお店だった(^-^)


中には40cmを超える金魚なんかもいてビックリした(^^;
ガーとかアロワナとか大型魚は2Fに展示されているが、その中に
金魚がいるのにはなんか違和感を感じる。でかすぎ(^^;
結局、欲しい魚が少し大きかったので、購入は見送り。
別の店に移動して購入した。
購入したのは前回行った八尾のエキゾチック・アフリカである。
今回は★になった亡骸もキレイに片付けられていた。
いつもこうだと安心して魚を買えますね(^^ゞ
残念ながらこのお店は写真撮影やメモ書きは禁止と貼りだして
あるので今回も画像は無しです。


買って帰ったのは、マンジュウイシモチを1匹とホワイトソックスを
1匹。マンジュウイシモチは穏和な性格で、カクレのペアとも混泳
可能という事で選択。大きさも最大で5cm迄にしかならないので
小型水槽で飼うにはピッタリである。
ホワイトソックスは60cm水槽に2匹いるが、サイズがその半分
ぐらいの小さいのを選びました。
小型のキューブ型水槽なのであくまで小さいのを主にして選んだ
って訳です(^-^)


慎重に水合わせをし、トリートメントもして本水槽に投入。
小さくてカワイイ。


マンジュウイシモチは水槽内の他の魚と比べると少し大きいけど
凄くゆっくり泳ぐので違和感は全然ありません。
威圧感がないのか、カクレもキイロサンゴハゼも全然警戒する様子
も無し。小型水槽のタンクメイトには良かったかもしれません。
あと60cm水槽用にも少し追加(^^; これはまた次回にでも(^^ゞ

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2007.02.17

水槽用クーラー GXC-200

ちょっと早いけど水槽用クーラーを調達しました。
なんでこんなに早く水槽用クーラーを購入したかといいますと、単純に
安かったから(笑)  なんとも俺らしい理由である(^^ゞ
さて、簡単にスペックを書いてみましょう。。。

【観賞用クーラー GXC-200】
メーカー  ジェックス
冷却能力 230kcal/h
循環水量 8~27L/min
水温調整 5~35゚C
冷却水量 160L 以下
消費電力 200W
販売定価 \67,200
購入価格 \26,800

な、な、なんと60%引きである。
もちろん新品、通常商品。多分、決算特価とかじゃないかな?
利益無視した薄利多売か、宣伝用価格とか(^^;
だって楽天なんかでみたら、\57,000とか普通の価格だったし
出品者のお店での通販価格も\36,000と安いけど今回の購入価格
よりも1万円以上高値である。
\26,800という価格も安くはないが、水槽用クーラーの新品がこの
価格なら絶対に安いと思う!! そう思ったら大人しくしてられへん(^^;
と言う事で本日届きました。
ただクーラーはそれ単体では動かない。
ポンプやフィルターで水を巡回させないとダメなんです。
なので外部フィルターも購入しました。これは今夜にでも届くかな?
一気に濾過能力が4倍以上になると思うので、イソギンチャクも
きっと喜ぶであろう(^^ゞ

# サンゴへの道のりはまだまだ遠いですな(^^;

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朝4時のカクレクマノミ


起床して撮影したばかりのカクレクマノミとサンゴイソギンチャクです。
昨夜、0時前に消灯した時はサンゴイソギンチャクは内側に丸まり
完全防御の体勢となっていましたが、きっちりとカクレが一匹入って
寝ていました。入っているのはカクレクマノニ5匹中3番目に大きい
モコつて名前の奴です。
あれ? ペアの1番目と2番目に大きいニモとスモモはどこへ行った??


実はあまりにも他の3匹を追いかけまわすので、とっ捕まえて隔離
しております。今回はいじめられている方ではなくて、いじめている方
を入れています。ケースは産卵ボックスを2つ使っています。
既に3日目に突入していますが、まだ反省の色が足りないようで(^^;
正直、喧嘩するから隔離するというより感情論の方が先ですね。
あまりにもしつこく2匹で追い回すので、かなりムカツク(-_-メ
と言う事で隔離中なんですが...

今度は3匹の中で一番大きいモコがイソギンチャクを独り占めしだし
ました。はぁ~ 判っているはずなのにカクレクマノミの複数飼育は
喧嘩になるし何をしても順位が作って事を...
おまけにニモとスモモを隔離したらホワイトソックスの2匹までが、今
までとは違って水槽の中を好き放題走り回るし、マガキ貝やイソギン
チャクにまでちょっかいだしよる。
ひょっとしてイソギンチャクが調子崩すのも、ホワイトソックスがいらん
ちょっかいを出すからかもしれん。
水槽の中も人間と同じように、ピラミッド型の上下関係がありますね。
何か新しい親分を混泳させるか、ライブロックを追加して隠れ場所を
増やしニモを解放して親分に戻すか、どちらかが必要なようです。
今はとにかくイソギンチャクを元気に飼育したいものです。

さて今日は藤田エンジニアリングに顔出しして、松原にある熱帯魚
屋さんを探して見にいってみようかと思います(^○^)

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2007.02.16

サンゴイソギンチャク 危機一発!?

あのぉ~ 結構飼うの難しいんですけど、サンゴイソギンチャク(^^;


自らの意志でライブロックの端を通り過ぎ裏面に回り込んだサンゴ
イソギンチャク。どうも給水口の海水の流れが好きなようで...


ライブロックの下で膨張したり縮んだりしたらマズイよなぁー と思い
つつ仕事にいくと、案の定メールが届いた。
イソギンチャクが大変な事になっている(汗) ほんまコイツはアホや。
脳味噌足らんのちゃうか!?と思ったけど、イソギンチャクに脳味噌が
あるかどうかは定かではない(笑)
もちろんこのままほっとくと息絶えるのはほぼ間違いない(^^;


ライブロックを至急180度反転せよ!! 
早速、愛犬ポテチくんに指令を出す俺(笑) ワニャン!!と返事をしたか
どうかはわからないが、見事に裏返ったライブロック。
うむ、我が家のチワワも役に立つ。俺のチワワは役立たず(ほっとけ)
イソギンチャクはまだ防御体制を取っている。しばらく様子をみます。


なんとか復活したサンゴ・イソギンチャク。
しかし水槽に入れて1週間で3回も死にかけた(^^;
初めてのイソギンチャクって事で、まだまだ勉強がたりないようです。
タマイタダキサンゴの方がかなり丈夫なような気がするけど、
さすがにサンゴイソギンチャクを★にすると笑われそうだ(苦笑)


昨夜、就寝前にはかなり元気が回復(^○^)
なんとか頑張って無事に育てたいと思います(^^ゞ

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2007.02.15

キ○タマじゃなくて

ピンタマという名前にしました(^^ゞ
何がピンタマなんじゃ??って思われるでしょう。そう、タマイタダキイソ
ギンチャクを新しくタンクメイトとして迎えいれたのです(^^ゞ
今まではタマイタダキイソギンチャクを○ンタマと略して呼んでいたの
ですが、昨日買って帰ったタマイタダキイソギンチャクはピンク色なの。
なのでピンタマって名前にしました(笑) お値段はピンクのせいか少し
お高くて4980円でした。でも特価にしてもらったんですよ。
本当はもっともっと高いらしい。知らんかった(^^;



水合わせ中のピンタマ。色が黒くなっていますねー
これじゃほんまキ○タマやんけーと1人でにやけてました(変態)
先週の土曜日に入れたサンゴイソギンチャクが、カクレクマノミペアの
ニモとスモモに占領されているので、他の3匹(モモ・モコ・モエ)の
為にもう1つイソギンチャクを増やしたって訳だ。
イソギンチャクにはペアで入るらしいので、これでうまくいくかも。
イソギンチャクがいるとカクレクマノミ同士の喧嘩も減っていい感じな
ので、さらに良くなるかなぁと思って追加したんです。


水合わせが終わった頃には元のキレイなピンク色になってました。
タマイタダキイソギンチャクはライブロックの窪みなどに落ち着くと雑誌
に書いてあったので、ちょうど良い窪みにそっとおきました。


体調が悪かったので9時前には就寝した。すると自然と早い時間に
目がさめる(笑) 深夜3時半に水槽を確認すると、タマイタダキイソギ
ンチャクが大変な事に!!
えぇ~!? これって内蔵飛び出して死ぬ寸前ちゃうの!!(滝汗).....
急いで手袋もせず水槽から出そうとしたのですが.....
単にライブロックから転げ落ちてひっくり返っていただけでした(笑)


仕方ないので、サンゴイソギンチャク(名前をサンゴンという/笑)の
乗っているライブロックの反対側の端にピンタマを移動しました。
今度はばっちりと思っていたら、朝起きたら反対側の裏側に回り込
んでいました。移動距離は20cm!? 足が速ぇ~(驚)

イソギンチャクって濾過器などの吸い込み口から吸い込まれやすい
って雑誌にもお店の人も言うけれど、これってイソギンチャク自体が
吸水口の水の流れを好むからではないだろうか?
というのは...


水槽の奥 左端に水面の油膜をとるスキマーが取り付けられている
のだが、どうも2つのイソギンチャクは赤丸の吸い込み口を目指して
移動しているようなのだ。
ショップの店長さんに指摘されてスポンジを取り付けたのだが、俺は
ここを排出口だと勘違いしていた。
上つき(いゃん)濾過器の戻り口に左端のジャバラが繋がるので、
てっきり出る方だと思ってた。
うーむ、吸い込み口とイソギンチャク、人生は謎が多いのぉー(笑)
ついでにカズノコについても調べてみるか??(バカ)

と言う事で、我が家の水槽の裏側に潜り込んだイソギンチャク
どうやって前面に移動させるか考えてみたいと思う。
やっぱり見たいやん、神秘の世界を(^○^)

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2007.02.14

小型水槽の導入 その2

準備が出来たら水槽の立ち上げである。
バイコムアークが何故買ったその日から魚を入れれるのか、そして
★にならず生き続けるのは、どうもこれが特殊なんだろう。


3つの添加剤があるが、21は通常市販されているバクテリア促進剤
みたいなもんで、キャップ3杯 24mmを投入。
次に78を全て投入。これはバクテリアそのものか? 
なんか白く濁った汚い水に白い液体の塊が浮遊している。
最後に小さい瓶も全部入れる。なにがなんだかわからん(笑)
だけど、これだけでもう魚を入れても大丈夫。
もちろんパイロットフィッシュって意味でもない。ごく普通に飼育を開始
する事が出来るのだ。不思議だよねぇ~(^^;


ちなみに上記バクテリア類は水槽に入れるのではなく、濾過層に入れ
るので間違いのないように。
間違えて水槽側に入れると、このように真っ白に濁ります(爆死)


間違えて水槽にバクテリア類を入れてしまったので、しばらく水槽を
魚を入れずに回しておいた。そして白濁が取れてきたら魚を投入。
もちろん石垣島産のカクレクマノミ@極小タイプである。
30cm水槽で飼えばちょっと狭いかもしれないけど、当面は大丈夫
だと思います。 


翌日になってから、ラックが届いたので、水槽を移動しました。
ラックは60Lサイズを使う事にしました。
ボルト4本の簡単組立です。ちゃんとネジを本納めする時に上から
テンションをかけて本締めしまょう。
すると4つの足は同じ高さで組み付けができますから(^^ゞ
もちろん水槽を移動する時は海水やライブロックや魚をとりだしてから
移動しました。そのままじゃ移動出来る重さではありません。
底も抜けるかも(笑)


こうして我が家のダイニングテーブルに小型水槽は設置されました。
中にはカクレクマノミ 2匹とキイロサンゴハゼが 1匹泳いでいます。
嫌な臭いもなく、塩ダレもないので最適です(^-^)
名前はまだ付けていませんが、こいつらを見ながら食べる食事は最高
に美味しかったりします。
心癒される場所がまた1つ増えて幸せな気分です(^-^)
それにしてもこんなに簡単に海水魚が飼えていいんでしょうか?
ちょっと驚きですねぇ(^^ゞ

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小型水槽の導入 その1

石垣島産の可愛い小型のカクレクマノミを熱帯魚屋さんで発見!!
ほんと人の爪の上に乗るほどの大きさなんです。
それに色も濃くて、何よりもムチャクチャ元気に泳いでる。
生き物だから当然いつかは大きくなるんだろうけど、どうしても
この爪の上に乗る程の可愛いカクレクマノミを飼いたくなったのだ。
しかしどう考えても今の60cm水槽に入れるとイジメられるのは
明かである。なので前から欲しかった小型水槽を導入する事にした。


今回はBICOMのARK 30を選択した。
30x30x30 のキューブ水槽だが後ろ側に10cmほど出てて各種機材
が詰め込まれているのだ。
これ1つで買った日から魚が飼育出来るという素晴らしい水槽である。
普通は水槽立ち上げるのに2週間近くかかるから、その日から使える
って言うの凄い事なんだな。
でも後で気がついたけど、別に水槽云々は関係無いのである(笑)


後ろ側はこんな感じになっている。
左側のある上下のスリットから水槽内の海水を取り込み、まずヒーター
で水温を上昇させる。そして中央の濾過槽で濾過されエアーポンプで
空気を送られて、そして右側から水中ポンプで水槽内に戻されるのだ。
ちょっと違うのは濾過槽の中。
正規の場合、星型の長いフィルターが何本も入っており、それで濾過
するのだが、お店の話ではせっかく付いたバクテリアをフィルター事
交換するのはもったいない!って事で、純正装備のフィルターは最初
から使わず、お店がお薦めの濾材を入れてもらった。
話によるとキューブ水槽(水量27Lぐらい)なのに、換水は1ヶ月に1回
程度でもいけるそうだ。これって凄いよね、キューブ水槽なのに(^○^)


あと追加したの3灯式 8wの蛍光灯。これはいずれイソギンチャクを
入れる事を前提にして3灯タイプを選択。
ライブロックにサンゴの飾りとデジタル水温計。電池で動くタイプだけど
配線も無くスッキリ取り付け出来るので良いです。
あとカルキ抜きや海水の元が必要だけど、これは60cm水槽用がある
のでそれを使う事にしました(^^ゞ


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2007.02.13

仲間がふえました(^^;゜

昆虫採集用の小さな箱に入ってるのは、見ての通りのカクレクマノミ。
100円玉を比較の為に箱の下において撮影しました。
100円玉は間違っても中にはいれていません(笑)
我が家のカクレクマノミの半分とは言いませんが、それに近い大きさ
です。なぜこんなに小さいかと言うと、石垣島産なんですよ(^-^)
通常ペットショップやホームセンターで売られているカクレクマノミは
国産ではなく、タイとか海外のモノなんです。
もちろん我が家の5匹もタイ生まれのタイ育ちだったようだ。
けしてそれが悪い事ではない。勘違いしないように。
我が家の五匹もとてもかわいいですからね(^^ゞ

でも石垣島のカクレクマノミは色もキレイだし、みんな可愛い顔をして
いる。ちょっと較べると差がありすぎるけど(^^;
そんな訳(どんな訳?)で新しく石垣島産のカクレクマノミが2匹と黄色
のキイロサンゴハゼ(大きくなっても3cm程度の)の1匹が増えました。
体のサイズが小さすぎるので、別水槽で飼育しています(^^;
別水槽はなかなか優れモノなので、また次回でも紹介しますね。
毎日、石垣島のカクレクマノミを目の前にして、飯喰っています(^-^)

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む、難しいぞ イソギンチャク飼育

あまりにもスムーズにカクレクマノミがサンゴイソギンチャクに入った
ので、これでもう安心だな。なんならもう1個、イソギンチャクを増やす
してもいいか!?とまで思っていたが、世の中はそんなに甘く無かった。
ファミリーセンターで購入した格安 熱帯魚飼育セットでは所詮は
あくまで基本セットなのだと後悔してしまった(苦笑)
もっともこの基本セットで不満を抱くようになれば、結構海水魚飼育
にそこそこハマりだしているって証拠かもしれんが(笑)
まずは昨夜帰った時のイソギンチャクの状態から....


元気元気、また一段と胴体も伸びて目一杯元気である(^-^)


こりゃすげぇーって感動しつつ、カクレクマノミに餌をやる。
餌はテトラのラージフレークを最初からあげている。
特にイソギンチャクには何もあげていない。


何故かカクレクマノミに餌をあげたら、どんどんイソギンチャクが縮んで
しまい、しまいには大きく口を開いて横たわりだした。
これはヤバイ。またイソギンチャクが瀕死の危機だ(汗)
先日同様、餌でカクレクマノミを引きつけ、イソギンチャクに光りを
集めてみるが、全然効果無し(汗)
うーん 何が原因なんだ?? さっきまで元気いっぱいだったのに。
わからないから雑誌を引っ張り出して調査開始(^^;
まずイソギンチャク飼育に必要なのは、明るいライト。
しかしサンゴイソギンチャクは2灯式の蛍光灯でも十分飼育可能と
なっいるし...?
次に餌はアサリの剥き身なんか良いとあるが、これまた1ヶ月に
1度で十分。
あと考えられるのは海水ぐらい? すくなくとも一週間に一度は
56Lの内、10~11Lは換水してるのだが...
イソギンチャクが増えた分、海水の汚れが早くなったかな?
とりあえず今できる事は換水しかない。
イソギンチャクは光合成以前に海水のミネラルを栄養源にしてる
という話も聞いた事があるので、夜は9時をまわっているが換水を
する事にした。
今回は56L中、20Lの交換をする事にした。
手慣れたもんで、30分足らずで交換完了。これで様子を見る事に。
風呂入って1時間後ぐらいにイソギンチャクを見ると復活の兆し(^-^)
驚いたことにホワイトソックスの動きもめちゃくちゃ活発になり、
逆にカクレクマノミ達はゆったりと泳ぐようになった。
換水による海水のミネラル補給は予想以上に効果があるようだ。
今回は毎週の10Lではなく20Lだったから、余計に効果があった
のかもしれないな(^-^)
時間が立つにつれイソギンチャクは元気を取り戻していきました。
海水はそんなに汚れていないんだけど、やっぱり数値に表れない
事もあるんだなぁとつくづく思いました。
これからは何日後に換水とかじゃなくて、魚達の状態を見ながら
換水のタイミングを考えていこうと思います。
今更ながら魚を飼うという意味を再認識した気がします(^^ゞ

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2007.02.12

カクレクマノミ vs サンゴイソギンチャク

カクレクマノミ=ニモって思っている方は、ほとんど映画の影響だと
思うのだが、実は俺はまだファイティング・ニモは観ていない。
恥ずかしながら、ニモって呼び名が本名だと思っていた(爆)
そんな訳でファイティング・ニモの内容も全然しらないのだが、カクレ
クマノミとイソギンチャクが戯れる姿を一目でも見ると、一撃で悩殺
されるのは、ほぼ間違い無い(自信あり)←なんの??
そんな理由で我が家に間違ってやってきたサンゴイソギンチャクだが
カクレクマノミがイソギンチャクと慣れて戯れるのも一週間ぐらいは
かかるかなぁと思っていたのだが、衝撃的なシーンをわずか1日で
目撃する事が出来た(^○^)
では、その衝撃的なシーンを再現してみよう!


俺はクマノミさえ近寄っていけば、イソギンチャクは何の抵抗もなく
クマノミを受けいれるモノだと思っていたのだが、事実は違ってた。
イソギンチャクを入れてほぼ1日たち、5匹のカクレクマノミの中の
ペアになってるニモとスモモがイソギンチャクに近づいてきた。
すると驚いた事にイソギンチャクは体を小さくして丸まって防御態勢
に入ってしまった。
昨日の大きさと較べてもらえれば、どれくらい小さくなっているかが
わかるだろうか? しつように頭から潜りこもうとするカクレクマノミ。
しまいには横たわるようにベチャって感じに弱っていくイソギンチャク。
これはマズイと思い、エサをやってカクレクマノミを一時イソギンチャク
から引き離す。
そして部屋の照明も全部点けて、出来るだけ水槽に光りを集める。
すると少し立ちなおるイソギンチャクくん(^^;


エサを喰い終わるとまたイソギンチャクに近づくニモとスモモの2匹。
ここで大発見!! なんとニモもスモモもさっき食べた餌を口から吐き
出しているのだ。えー!? なんでゲロすんねん(怒)と思ったら、イソ
ギンチャクの口に頭を突っ込んで吐き出しているのだ。
つまりカクレクマノミがイソギンチャクに餌を運んでいるのか!!(激驚)


これで仲良くなったのか、どんどん触手を広げて、色もグリーンに戻り
元気を取り戻していくイソギンチャク。
カクレクマノミのニモもスモモも大喜び。なんと2匹が同時に入っても
完全に隠れてしまうぐらい潜ってる。
まさしく戯れるという言葉がぴったりの状態なのだ。
みんなこのシーンが見たくて、カクレクマノミとイソギンチャクを飼うん
だろうな。気持ちはわかる。とても癒される瞬間である。
ただペアで入ってしまうと、他のカクレクマノミが近づくと攻撃を仕掛
ける(^^; それでもまだ近寄っていこうとする他のカクレクマノミ。
余程、イソギンチャクに魅力があるんだろう。
結局、昨夜はイソギンチャクの中でニモは寝ちゃったもんな。
驚いてしまう(笑)


そし今朝の状態。驚いた事にニモとスモモのペア以外に一番小さな
モエまでも入って3匹同時進入の4P状態(をぃ(^^;)
これはほんまに観ていて飽きまへんな。いいもんです。
他のカクレクマノミの為にタマイタダキかサンゴイソギンチャクを追加
したくなりました(このサンゴイソギンチャクで2500円だった)

海水魚の水槽を買って1ヶ月と1週間、実際のカクレクマノミを飼い
だして3週間、イソギンチャクを飼い出して1日、一匹の魚も★にせず
(貝は2個落ちたけど(^^;)に、こんなに順調に海水魚飼育が進むとは
思っても見ませんでした。
環境的にも時期的にも良いタイミングだったんでしょうね(^-^)
また良い海水魚屋さんに巡り会えたのも良かったです。
カクレクマノミ5匹が同じ水槽で飼う事もムチャなのに、なんとか上手く
暮らしているし、ホワイトソックスももう一匹がキレイに脱皮してた。
なんかあまりにも上手く行き過ぎで怖いぐらい。
でも安心もしてられない。室温の影響もあるけど、早い目にクーラーの
設置が必要になりそうだ。
そうなると外部フィルターにプロティンスキマーも欲しいから、予算的
にも大台に乗るのでちょっと大変かも...

# とか言いながら、また散財を繰り返す大馬鹿者だったりする(笑)

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2007.02.11

タマイタダキ・サンゴ!?


な、何故かイソギンチャクの種類がかわりました(^^;
お店にはタマイタタギイソギンチャク下さい、って入っていったんだけど
丁度、今日サンゴイソギンチャクが入荷したんですよ、とかの話しになり
そうなんですかぁー とか色々話をしていた。
でも俺はカクレクマノミとの相性を雑誌やネットで調べて、蛍光灯でも
飼えるって事でタマイタダキイソギンチャクと心に決めていたのだ。
そして連れて帰ってきたのがこのイソギンチャクだ。
慎重に水合わせを行っている。でも俺はタマイタダキイソギンチャクだと
思っている(笑)


で、早速ライブロックの上に置いてみた。一番毒性の少ないイソギン
チャクだけど、やっぱり痛痒いのは嫌いなのでビニール手袋をして
水槽の中にいれました。結構ビビリである(^^;


ちょっと目を離したすきになんか変な砂の塊のような、ウ○コみたいな
残して移動してました。なんかむっちゃ移動するの早いんですけど(^^;
そしてこの時になってはじめて色の違いに気がついたって訳だ。
あれれ? タマイタダキイソギンチャクってこんな色だっけ??
サンゴイソギンチャクの色とそっくりやん....既に焦りだしてる俺....
話の途中で俺が勘違いして、それじゃそれでお願いします。って
言った時に意志の疎通が出来てなかったんですよ(^^;
まぁ、サンゴイソギンチャクの方が強くて飼いやすいらしいので、別に
問題はないんだけど。
でもカクレクマノミが入るかどうかが気になりますねー
入らなかったら本末転倒だもんね。
まぁ、しばらく様子を見たいと思います(^^ゞ
とりあえず水槽の仲間が増えました。現在は...

・カクレクマノミ      5匹
・ホワイトソックス    2匹
・マガキ貝        2個
・シッタカ貝        3個
・サンゴイソギンチャク 1個(匹?)

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イソギンチャクの受入準備その2


イソギンチャク以前の問題なのだが、何故かpHが最近8.0を下回る
事が多くなってきた。換水は毎週10L単位で交換しているのだが、
海水の比重調整の為に、10L抜いて11Lの海水を足している。
しかし比重調整の為に海水の元を1袋10L分しか入れないのが悪い
のか、どうしてもpHが8.0近辺になってしまうのだ。
ちなみに水道水のpHは7.0ぐらい。
海水魚の理想は8.2ぐらいなので、7.8とかだとやっぱりマズイ。
という事でpH調整剤を買ってきたのだ(^^ゞ
これを濾過槽の中に入れておけば、pHが下がった時にだけ自然と
溶け出してくれ、自動的にpHが8.2になるって寸法だ。便利(^^ゞ
うちは60cm水槽なので、2錠入れて2ヶ月間は持つらしい。
これで海水もイソギンチャクに適応出来るはず。


次に水槽の方をイソギンチャク用に変更する。
変更すると言っても濾過器のフィルターを交換するだけ。
左側が標準だが、これだと隙間からイソギンチャクが吸い込まれて
しまうらしい。ライブロックの上で固着しているから大丈夫だろうと
思ったら大間違いで、常に自らの意志でイソギンチャクは移動する
のである。なのでフィルターは吸い込まれない工夫が必要だ。
(と雑誌に書いてあった(^^ゞ)
だけどやたらとスポンジのサイズが大きいんですけど(汗)
寸法合わしたら、水槽の底面突き抜けてやんの(笑)


長ければ切る。これ、自然の法則(笑)
カッターで塩ビパイプを切り取るが、力任せに切るとパキッっと
割れるので慎重に作業してください。
あとは元通りに装着すれば完了。
あ、作業する時は濾過器のスイッチ切るのを忘れないように。
魚くんが吸い込まれる可能性がありますから(^^;
これでイソギンチャクを迎える準備が完了です。
意外と簡単でしょ(^-^)

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2007.02.10

イソギンチャク 受け入れ準備

今日は雑誌で仕入れた情報を頭にたたき込んで、パツソTRD号で
八尾のエキゾチック アフリカという熱帯魚 量販店へ行ってきた。
通販とかでも有名なお店らしく、店内の商品の格安さには驚いた。
これ見ちゃうとちょっとホームセンターで高価パーツを買うのも気が
ひける程である。安い方が有り難いのは当然である(笑)
魚も驚く程の種類と数がいました。
が、残念ながら水槽の中で★になっている魚も多く、自分の魚を
買うのにはちょっと気がひけるかも(^^;
まぁ、あれだけの魚を管理しようとしたら、一生懸命しても一晩で
何匹かは★になるんだろうな(合掌)
そんな中で驚いたのが、俺が狙っているタマイタダキイソギンチャク
と大量のホワイトソックスが同じ水槽に入れられている。
あれれ、タマイタダキ(変な名前(^^;)とホワイトソックスは一緒に飼う
事が出来るんだ。うーん...俺が無知すぎる話しか(苦笑)
と言う事で問題はクリアしつつあるのでイソギンチャクの受け入れ
準備にかかる事にする(^^ゞ


タマイタダキイソギンチャクを選んだ理由だが、なんと言っても蛍光灯
で飼育出来る事。最初からメタハラ買うのも予算的な問題もあって
最初だから蛍光灯で飼える飼いやすいイソギンチャクを選んだ訳だ。
ただ蛍光灯で飼えると言ってもそれなりの蛍光灯が必要らしい。
最近お世話になりだしたトロピカル・クエストさんに移動して、助言を
求める。今回も初心者の俺に親切に教えてくれて嬉しかった(^^ゞ

で、画像の一番上のが今まで使っていたカリンビアブルー@837円
これは海水魚の海底の青い世界を演出する為の蛍光灯でケルビン
は数万と書いてあるが実際は? 曖昧な表記である(笑)
真ん中と下が今回のイソギンチャク用の蛍光灯である。
本来は3灯つけれればいいのだが、我が家のは残念ながら2灯タイプ。
なので17000k サンゴ礁の浅瀬の光を演出してくれるのを1つ。
お値段はちょいと高くて1765円でした。
そして大切なのが一番下のRB37というGT-Rのような蛍光灯(笑)
これは光合成促進ランプなのだ。
タマイタダキイソギンチャクも光合成で栄養を得ているので、ほとんど
餌は必要が無いとか?? お値段は2400円と高いがこれが無いと
蛍光灯でイソギンチャクは飼えないのである。
もちろんメタハラがあれば最高だろうけど、とりあえずは蛍光灯で
スタートしようという考えなのだ。


これが装着した写真。いたって普通の蛍光灯だ(笑)
でも蛍光灯でイソギンチャクが飼えるのだから、たいしたもんだ(^-^)
しかしこれで済む俺ではないので、まずはクーラー、外部フィルターから
増やしていこうと考えています。
今回はお手軽イソギンチャク飼育コースで頑張りまーす(^^ゞ

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2007.02.09

初の脱皮@ホワイトソックス

今朝も5時には起きて、こそっと暗闇の中の水槽をチェックした。
カクレクマノミの数を確認するのがまず朝一番の日課なのだが
気のせいか1匹足りない。
おかしいなと思って水槽の裏を横から覗くとヒーターの下に何か
赤い物体が横たわっていた。サイズ的にもカクレクマノミと同じ!!
げげぇー 愛しのカクレクマノミちゃん、初の★になるのか!?
いじめられていたモエを隔離水槽から出したのが悪かったのか
もうパニック寸前!!
慌てて部屋の電気を付けて確認すると...あれ?? なんだこれ??


赤い尾っぽ,..ホワイトソックスが喰われた??
半分にちぎれてるぞ(^^;


ライブロックには頭の部分が...2つに割れている。
ここでようやくホワイトソックスが脱皮したのだと理解した(^^;
カクレクマノミが一匹★になったのかと、瞬間的なパニック状態に
なった俺には、理解するのに時間が掛かってしまった(笑)
しかし、ホワイトソックスの脱皮って、見事に足からヒゲまで残して
脱皮するんだねぇ。
残ってないのは体の白い斑点。これは変わらないみたい。
残ってなかったから。


こちらは脱皮したてのホワイトソックス1号(正式名称/笑)である。
まだ触覚なんかまっすぐピンなってないのが、なんか面白い。
これからシャキッとするのかな?
2匹のホワイトソックスもちゃんと水槽に慣れたようでこれで安心。
でもイソギンチャクが来たら、別水槽に移さなくては(喰われるから)


行方不明のカクレもなんと人工水草の葉の上に乗って寝てた(笑)
固い分、体が乗せれるんですね。人工でも役に立つんだ(^^;
画像右側がクマノミテリトリーで左側がホワイトソックスのテリトリー
になっているので、これにイソギンチャクが入るとどうなるんたろう?
いま考えているのは蛍光灯でも飼えるタマイタダキイソギンチャク
なんだけど、上部式の濾過装置が邪魔になる(要蛍光灯追加)ので
壁掛け式の濾過装置を見にいこうかと思っている。
これならばメタハラの追加も可能だしね(^^ゞ
夏までに外部フィルターとクーラー、プロティンスキマーを準備して
珊瑚飼育の準備にも入ろうと思います(と、夢は膨らむ/笑)

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カクレクマノミ 同士の喧嘩対策

今回は産卵した稚魚を浮かべる専用ケースを買ってきました。
もちろん産卵の為ではなく、水槽の中に沈めた昆虫採集を使った
隔離ケースからこちらに変更する為です。


買ったのはこんなケース。780円だったかな?
網のタイプは中が見えにくいし、水槽の中でお見合いと言うか
睨めっこさせて、喧嘩する魚同士を慣れさせるのが目的である。


ケースは2重底タイプで蓋もついてています。
産卵したら稚魚は三角のしたから別部屋に隔離されるような状態に
出来る訳です。
便利なパーツですが、今回は産卵につかうのではないので、
実際は右側のケースだをつかいます。
吸盤も付いてて、水位に合わせて自動的に上下へ移動するので
とても便利です(^-^)


こんなふうにイジメられていたモエをケースに入れました。
何が大変って捕まえるのに一苦労。2~30分はかかったな(^^;
この状態で2日間泳がせました。最初はイジメっ子のニモとスモモ
のペアもケースごしにつんつくしてましたが、そのうち段々と慣れ
てきたのか、相手にしないようになってきました。
なので昨夜ケースから出して一緒に泳がせていたのですが、今の所
は喧嘩もなく、無事に過ごしています。
また喧嘩しだしたら隔離するつもりですが、今度はイジメっ子の二匹
を隔離してやろうかとも思っています(笑)
と言う事で5匹のカクレクマノミは仲良く(?)混泳しています(^○^)

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2007.02.08

犯人はホワイトソックスか!

マガキ貝を★にした犯人か??


あ~ 朝から悲しい(T_T) 2匹目の★はまたもや貝でした(涙)
うちの水槽@60規格には、貝はシッタカ貝が5個、マガキ貝が3個
入っていたのですが、シッタカ貝が★になってもう水質も安定したか
と思った矢先にまたもや貝がお亡くなりになりました。
原因はまったく不明?? 
が、ここ2~3日、水槽に慣れたのかホワイトソックスが動きまわり
カクレクマノミや貝類にいろいろとちょっかいを出すようになってきた。
特に今回落ちたマガキ貝には、やたらとちょっかいを出していたので
気にはなっていたんですが、まさか殺したり喰ったりはしないだろうと
思っていたので、今回の出来事はちょっとショック....(>_<)
もっともホワイトソックスが犯人であるという確証は何1つないのであ
るが、なんか気になるなぁ(^^;
貝とエビは相性悪いのかな? スカンクシュリンプを少し入れようかと
思っていたけど、ちょっとやめた方がいいかもしれんなぁ。

ホワイトソックスも脱皮しそうで全然脱皮しないし、争わないと思って
いたら、2匹で体当たりして縄張りの奪い合いしてるし、なんか雑誌
とかネットとかの情報と合わなかったりします。
ま、それが生き物の飼育の面白い所だったりするのですが(^^;
とりあえずコケの発生量も落ち着いたみたいんので、貝の追加は
しないでおこうと思っています(^^ゞ

# マガキ貝くんよ、安らかに眠り給え....

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2007.02.07

モエちゃん、暫定避難


我が家にやってきて2週間程たったカクレクマノミのモエちゃん。
性別は無しである(^^;
カクレクマノミの世界では一番大きなのがメス、2番目に大きいのが
オス、そして3番手以降はオスにもメスにもなれないそうだ。
なんとも面白いカクレクマノミの世界であるが、我が家には3匹目に
やってきたモエちゃんが何故か食が細く、さらに体が一番小さい。
そのせいでどうも他のカクレクマノミからイジメを受けているようだ。
イジメを分散させるために最後に追加したモモは、全然平気うまく
輪の中にとけ込んでいる。
その為、体が一番小さいモエちゃんが狙われているのだと思う。
昼間っから、ニモと(♀)スモモ(♂)が超ハイスピードで水槽の中を
飛ぶように泳ぎ、モモを追いかけるのだ。
しまいにゃスモモがモモの尾ヒレを噛んで振り回すしまつ。
体の大きさが1.5倍ぐらい違うので、モモはいつもやられっぱなし。
そしてとうとう悲劇が(T_T)
モモの左のエラの所に噛まれて赤くなっている。
マジでこのままでは、モモは★にさせられてしまうと思い、隔離する
事にしたのだ。
もう少しマシな方法があればいいのだが、なんせ緊急事態。
手持ちで出来るのは、水合わせ用の昆虫採集用の箱を沈めて、
その中にモモだけを隔離する事であった。
カクレクマノミの怪我が自然治癒するのかどうかはわからないが、
せめて傷が少しでもマシになるまでは隔離しようかと思っている。
同じ水槽に沈めているが、毎日中の水は入れ替えをして、餌も
ちゃんとやって様子を見てみようと思います。
狭いのでストレスが心配なんだが、背に腹はかえられんって事で。


残された4匹。左下が♂のスモモ、真ん中上がメスのニモ、左右に
いるのが、モコとモモである。
何故かこの4匹になると全然喧嘩をしないのが不思議??
多少の威嚇やつつきあいはあるが、モエ相手のように超ハイスピー
ドで追いかける事はまずない(驚)
うーん...カクレクマノミの混泳は何匹と言う以前に相性が関係
しているのかもしれないなぁ(^^;
事実、ニモが近寄ってくると、モコとモモは体を痙攣させて降参の
仕草をするが、モエだけはしなかったからな。
それが気にいらなかったのだろうか? >モエへのイジメ
相性か、はたまた上下関係か、魚の世界も難しいもんだな(^^;

あと水槽に沈めておくのもブサイクなので、稚魚とか隔離する産卵
BOXみたいなのを購入する予定。吸盤で水槽の側壁に取り付け
られるので、スペースの節約にもなるしな。
いま現在もケース越しにニモとスモモはモエに対して威嚇をしてい
るので、その行為が無くなるまでは隔離する予定。
もちろん毎日、少しの時間は外に出すけどね。監視付きで(^^;
最悪の場合は、モモ専用の小型水槽を立ち上げるかもしれません。
ホワイトソックスとカクレクマノミのモモ一匹だけの水槽というのも
可愛くていいかも(^○^)

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2007.02.06

カクレクマノミとイソギンチャク

先日、熱帯魚屋さんツアーをしている時に初めて知ったのだが
なんと毎日の通勤路の途中に本格的な熱帯魚屋さんがあったのだ。
その隣の隣には珈琲店があり、何度も行っていたにもかかわらず
全然知らなかった。
人間、興味の無い時はほんと目にはいらんもんやねぇ(^^;
場所は某ビンテージカーを取り扱っているお店の横に入った所。
今まで毎日のように通っていたホームセンターは、やっぱりホーム
センターなんだと再認識させられるような充実ぶり。
珊瑚もイソギンチャクも魚の種類も恐ろしくなる程に多い。
すっぽんが水槽で泳いでいるのも初めて見たわ(笑)
そんな中でやっぱり気になったのがこいつら...


イソギンチャクと戯れるカクレクマノミ達...


前にも書いたが、俺は子供の頃からイソギンチャクは苦手(^^;
まず肉食である事。食指に毒を持っている事。さされたら痛いし
なによりも見た目がグロテスクってんで、イソギンチャクのいる海は
怖くて泳ぎにいけなかったぐらい(もちろん小さい頃ね(^^;)
そんなトラウマ(?)があって、カクレクマノミを飼っても、イソギンチャク
に手を出す事はないだろう。と自分でそう思いこんでいた。
しかし実際にイソギンチャクと戯れるカクレクマノミを見ると一撃で
心を奪われてしまう。
これは実に幻想的な世界である。我が家の5匹のカクレクマノミも
ぜひ戯れさせてやりたい。そんな気持ちになってしまった。

設備的な事を考えると費用は莫大だが(レカロ買えます(^^;)
あとあと珊瑚をやるならどちらにしろ必要な物だしな。
クーラー、ポンプ、水槽内水流ポンプ、照明(魚用HIDみたいなもん)
浄化装置も強化せねばならん。まさに2席買えるわ、レカロ(笑)
あと一番の問題は水槽が60と小さいんだよね。
イソギンチャクってむっちゃ広がるらしい。8cm程のを水槽に入れたら
20cmオーバーまで広がったって話も書いてあったし(^^;
もっとも最初から90買う初心者はまずいないと思うけど。
あ、俺も水槽買ってまだ1ヶ月の超初心者ですな(笑)
その超初心者をここまでに引き寄せる海水魚の魅力は凄いっす。
我ながらここまでハマるとは思わなかった(笑)
と言う事で長期計画になるけれども、色々と準備していこうと思います。
まだカクレクマノミの小さいしね。

あ、先日レイアウト変更して、また昨夜見直しして、今夜も手を加える予定。
なぜなら一向にカクレクマノミのペアが他のカクレクマノミをイジメるから。
この前なんか尾っぽくわえて振り回してたもんね。
あれにはさすが驚いたわ(^^;
なんとか水槽の中に仕切り板を入れずに、レイアウト変更で隠れ家を
作ってやろうと思います。
シッタカ貝は1個★になったけど、それ以外は1匹も★になってないので
なんとか共存共泳出来るようにしてやりたいもんです(^○^)

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2007.02.05

イソギンチャク 偽物ではダメか!?


先日、水槽のレイアウトをしたのだが、代用品のイソギンチャクを
設置したかったのと、小さな隠れ場所をいくつか作りたかったから
である。
本物のイソギンチャクを飼えればいいのだが、カクレクマノミもまだ
小さいし、何よりも我が家の機材では飼育不可なのだ。
ホワイトソックスもいるし、とりあえず代用品で我慢してもらおうと
思ったのだ。
正直言ってこんなもんでイソギンチャクの代わりになるんかいな?
と思ってはいるのだが、商品として販売しているのならば少しは
効果があるかな?と(^^;


こちらは水槽の横からみた感じ。
人工の岩を手前に持ってきて、小さな隙間を水槽のR形状に合わし
レイアウト。そしてイソギンチャクの代用品をヒーターの手前に設置。
ヒーターも少し上に上げて下にも入れるようにした。


最初は軽快して近寄るだけでしたが、夜中にこそっと覗きにきたら
一番大きなニモが入って寝ていました(笑)
今日になると明るくても、モエやモモもちょくちょく入ったり出たり
している。ゆっくり休めるようなレイアウトになればいいのだが...
所詮、偽物ではすぐに飽きられていまうかもな? 
魚って意外なようで、結構賢いですからね(^^;

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2007.02.04

亜硝酸試験薬


今回は亜硝酸試験薬を購入。水質調査を行いました(^^ゞ
海水魚を飼っている人ならば、皆さんご存知な事なんですが
ちょいと簡単に書いてみると、水槽の中に魚の排泄物や食べ残しの
餌に含まれる有機窒素化合物があり、微生物によってアンモニアへ。
そのアンモニアも違う微生物によって亜硝酸塩を経て最終的には
硝酸塩になります。硝酸塩まで行けば魚にも悪影響はないのですが
亜硝酸レベルまでしか分解出来てないと魚が★になります。
魚を買い始めてすぐに死んでしまうほとんどの原因が、硝酸塩レベル
まで分解するバクテリアを育ってないからだと思います。
逆を返せば水槽の立ち上げってのは、有毒なアンモニアを硝酸まで
分解するバクテリアを育てるって事なのかもしれませんね。


今回購入した亜硝酸試薬は水槽の水質を検査する事が出来ます。
つまり飼水のタイミングも見れるって訳です。
大切にするがあまり飼水ばかりしていると、せっかく育ったバクテリア
までも捨ててしまうので、飼えすぎも良くないかな?と思ったからです。
テストは2液を使ってテストしますが、0.8mg/l以下を維持せねば魚達
には良くありません。危険度が高くなります。
速攻で飼水を行う必要があります。

で、今日も飼水を10L程しようかと思っていたのですが、0.3mg/l以下
という結果だったので飼水は中止しました(^^ゞ
飼水と言っても、塩の元もいるしコンデショナーやカルキ抜きとか色々
と必要ですので、飼水が少ないと助かります(笑)
来週は1/3 20Lの飼水をしようかと考えています。
俺の場合はまだカクレクマノミが小さい事と、餌にテトラ マリンラージ
フレークで水を汚さないタイプなので海水の汚れが少ないのかも??
淡水魚も海水魚もまず基本は水質管理ですね。
ちゃんと出来ていれば、そう簡単に★にはならないので、テストした
事が無い人はテストしてみてやってください(^○^)

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ホワイトソックス ペアに


いつも行くホームセンターのペットコーナーの水槽を覗くと、なんと
カクレクマノミは既に0匹、ホワイトソックスとイソギンチャクと変な
カニ?エビ?が1匹ととても寂しい状態になっていた。
考えてみたらこの水槽には当初7匹のカクレクマノミと3匹の
ホワイトソックスが入っていた。
その中で5匹のカクレクマノミと1匹のホワイトソックスが我が家の
水槽に入っているのだから(ついでにライブロックも(^^;)
こうなると残りのホワイトソックスも責任とって引きとらなあかんかと
自分に言い聞かせて連れて帰る事にした。
うーん、単なる自分を納得させる理由だな(笑)


まだちょっと水槽に慣れていないのか、ライブロックの裏で様子を
見ている感じ。3日前にきたホワイトソックスは1サイズ小柄なの
だが、3日目でも大丈夫だしもう安心だろう。
それに脱皮の準備に入ってるようで、体にヒビが入っている??
手足の動きも体をかくような動作ばかりしている。
これで少し大きくなるかな?(^○^)

水槽のメンバーが全員揃った所で、あとは水槽の飾り付けを見直
して行きたいと思います。人工水草や人工ブロックじゃやっぱ
寂しいよね。禁断の珊瑚か(60水槽じゃ無理?)
それともイソギンチャクか(エビが喰われるかも(^^;)
既にメタハラが欲しくなっている今日この頃です(笑)

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2007.02.03

カクレクマノミ リムフォシスティス治療

一匹のカクレクマノミ@モモがリムフォシスティスにかかりました。
リムフォシスティスとは別名 カリフラワー病とうウィルス性の魚病
で、一見すると白点病に似ているが違う病気である。
白点病は白虫点という寄生虫が魚について、時間と共に移動する
が、リムフォシスティスはヒレの縁などに白い塊状のゴミが付いた
ような感じだ。だからよく見ていると一目で白点病じゃないのが判る。
実は今日、水槽の中のレイアウトを変更してライブロックをまた動か
したり、サンゴ砂も随分巻き上げてしまったので病気の事が気に
なっていた。だからずっと水槽の魚を見ていたのだ。
これが良かったのか、すぐに一番新人のモモの異変に気がついた
のである。最近は海水魚の本ばかり見ているので処置の準備を
すぐに開始した。


治療は簡単に言うと淡水浴である。なーんだ、海水以外で泳がす
だけかと思ったら、結構準備が大変なのよ。
水温合わして、カルキ抜きして、pHを合わして3分程泳がす。
そして人間の爪で出来た白い塊を派がしてやるのだ。
当然、魚は暴れる。それに人間の体温は36度前後、海水温度は
26度、長時間の作業は魚に火傷を負わすかも?
俺は右手が使えないので強引だが、カクレクマノミを網ですくって
ステンレス流しの上にそのまま置き、爪で患部を擦って剥がし
そのまますぐに水槽に戻してしまった。
長時間の作業は命取り。かと言って取らないとどんどん白い塊は
増えていき、間違いなく★になる。
一か八かの手荒な治療であるが、あれから6時間。今は元気に
泳いでいる。
ついでと言うとなんだが、水槽の中もヒコサンZを入れておいた。
白点病の予防って訳だ。ちゃんとホワイトソックスも元気で異常が
無いし、貝類も異常無し。白点病予防と治療には良いと思います。
あー それにしても慌てた。家に重曹があって良かったです。
カルキ抜いても水道水じゃpH合わないですからね。
pHチェックも購入済だったのも運が良かったです。
今日もカクレクマノミ5匹とホワイトソックスも、貝も元気でーす(^^ゞ

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2007.02.02

カクレクマノミを沢山飼いたい

無理です....終了(をぃをぃ (^^;)
そんなことでMは名乗れない。007も009もRX7も許しちゃくれん。
紅~いマフラー なび~かせてぇーってなもんで、今日も無理難題に
挑戦する「だかM」でやんす(^^ゞ
いや実は先日後から入れた2匹のカクレクマノミが先住魚の2匹に
猛烈にイジメられはじめて、仕切り網まで入れて二匹ずつ隔離した
のだけど、せっかくの観賞魚。これでは台無しだなと思い、なんとか
仲良くさせる方法はないかと考えた。
まだ水槽を買って一ヶ月も立ってないのに、こんな浅知恵でわかる
のか?と思われるかもしれんが、猿は元々浅知恵なので特に問題
はないのだ(ウッキー) ← 箕面の猿以下??
簡単に俺の海水魚の履歴を書いてみると

・1月 5日 水槽購入、立ち上げ開始!!
・1月19日 カクレクマノミ 2匹購入(ニモ・スモモ)
・1月24日 白点病 発病
・1月25日 換水20L+白点病治療 完治
・1月27日 まきま貝3個 しったか貝5個購入
・1月29日 カクレクマノミ 2匹購入(モエ・モコ)
        換水11L 海水の比重を調整する。 
・1月30日 しったか貝、ライブロック頂上争いに敗れ裏返しに落下。
        気がつくのが遅れ、★になる(涙)
・1月31日 争い勃発、網にて2匹ずつ隔離
・2月 1日 対策を考える。猿の浅知恵とは良く言ったものだ(恥)
・2月 2日 対策案その1を実施。効果確認!?

しったか貝は不幸にも夜中の出来事で★になったが、カクレクマノミの
4匹はいたって元気である。
海水魚の飼育は初めてで★にならないのは凄いぞ(笑)
俺の考え方はポテチにしろコロンにしろカクレクマノミであろうと、みんな
同じ家族で同じ愛情をもって育てているつもり。
犬のポテチが病気になったら、病院探してでも必死で看病をする。
カクレクマノミが魚だからとか、値段が安いからまた買えるとか、そんな
ふざけた考え方はしていないつもりなのよ。
なので今回も無い頭を使って必死に考えた訳よね(^^ゞ
で、俺の導きだした案は下記の通りである。

・海水の比重を1.022から1.020へ下げる。
 キュアリングで1.030で驚いて虫が飛び出してくるのならば、刺激は
 低い方がいいのか?と単純に考え、水分の蒸発も考えて薄めに設定

・さらなるカクレクマノミの追加 +1匹
 攻撃を分散させるのが狙い。既にペア化しているニモとスモモの気を
 違う方向に向かせる。合計5匹とする。

・水槽レイアウトの変更
 ダミー(樹脂製)の岩を追加。途中から別のライブロックを新規投入
 するのは危険と判断。あと人工水草も追加(単純に手抜き/笑)
 これにより他の小さなカクレクマノミ(モエ・モコ・モモ@新魚)の
 安全地帯をつくる。寝床も確保出来る(はず??)

・最終兵器(謎) ホワイトソックスを水槽に入れる。 
 まだ早いかと思ったが、背に腹は変えれない。とりあえず一匹投入。
 これはカクレクマノミの親分であるニモ@メスより大きな個体を入れる
 事によって、水槽内の縄張りをリセットしようという考え。
 幸にしてホワイトソックスはほんまあっちこっち丁稚のように動き回る
 ので、ニモの警戒心をホワイトソックス側に向けさすのが狙いだ。

と言うのが俺の対策案その1だ。ダメだったらまた2を考えるさ(^^;
早速仕事帰りにいつものホームセンターのペットコーナーへ行く。
またいつものおっちゃんがいなかった。店長さんだけだったが、水槽
に入れたホースから水がドバドバ溢れて辺り一面洪水状態に(汗)
慌てて店長さん捕まえて連絡。かなり焦ってはった(笑)
そりゃホームセンターの中の一部のペットコーナーだからねぇ。
他の売り場まで水浸しじゃマズイでしょ(笑)
俺の気転でなんとか危機を脱出。しかし他のお客さん、水浸しに
なってもまったく知らんぷりなんだね。そっちが驚いたわ(笑)
おかげで後始末終わるまで待たされた。でも水槽眺めているだけで
幸せだったりする(^○^)


と言う訳で、カクレクマノミとホワイトソックス、お買いあげ(^○^)
2割引きでラッキーだ。でも西淀川のコー○ンはもっと安い(爆)
ま、魚って奴は値段と比例する所があるから良しとしよう。
この超ド素人の俺が育てて、1ヶ月 まだ一匹も★になってない
のだから、元気で丈夫なカクレクマノミを購入したと思おう。
ホワイトソックスも相場は3000円だが、ここは4500円!!
ちなみに西淀川は2000円だ(謎) 
ま、2割引きだから良しとしよう(^^ゞ


ホワイトソックスはかなりショックに弱いらしいので、1時間かけて
水合わせをし、最後にヒコサンZでトリートメント。
ホワイトソックスとカクレクマノミと一緒に処理。
ホワイトソックスや他のエビにも使えるヒコサンZ、有難い薬ですな(^^ゞ


水合わせをしている間に水槽のレイアウトを変更する。
これが今までのカクレクマノミ 4匹の水槽レイアウトだ。
あまりにもスッキリしすぎて、隠れる場所さえないという(^^;
そりゃ喧嘩にもなるわさ。


そしてこれが新しくレイアウトしなおした水槽である。
かなり見た目にも良くなったかなと思っています。
ま、人工水草がおもちゃっぽいけど機会があれば入れ替えるとしよう。
イソギンチャクとクマノミの相性は最高なんだけど、1:1しか入れない
みたいなのでイソギンチャクは無し。


色がとてもキレイなんだな。できればホワイトソックスを2匹にしたいな。
足が白いのわかる?


そして我が家の水槽はどうなったかと言いますと...
見事に問題解消(今のところは) ニモ@メスとペアのスモモ@オスは
他のカクレクマノミをほとんど追いかける事がなくなりました。
また最後にいれたモモもノンキにニモやスモモに近づいていくが
何故かこれまたトラブルにもならない。
寝る前なんか寝床が定まらないモモをニモが引き連れて、ここで寝な
さいといわんばかりに連れて行き、ニモだけスモモの待つ寝床に
戻っていきました。
なんかあまりにもうまく行き過ぎて怖いぐらい(笑)
他のモエとモコもいつも一緒に仲良く泳いでいるし、このまま静かに
暮らしてくれたらいいんだけどね(^^ゞ
なかなかカクレクマノミを数多く飼うのは難しいし、俺もまだ1日だけ
しか様子見てないので、これが成功例になってくれたらいいんだけど。

長くなったけど、我が家の海水魚はみんな元気です(^.^)v

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ライブロック キュアリング

我が家の水槽は60サイズで、中には2つのライブロックが入ってる。
初めての魚飼育、しかも海水魚って事で、正直に店員さんに話して
色々と詳しく教えてもらって水槽を立ち上げたのよ。
で、ライブロックについても、店のカクレクマノミの水槽で使用してる
ライブロックをそのまま譲ってもらえる事になった。
これは海水魚初心者には嬉しい事。なんてったってキュアリング済
だから。キュアリングを説明する前にライブロックを簡単に説明すると
死滅した珊瑚の残骸である。それに住み着いたバクテリヤや微生物
を一緒に水槽に投入し、死滅した珊瑚の残骸がライブロックとして
生き返るのだ。珊瑚じゃないけど、微生物やバクテリヤが住み着く
生きた岩と言われている。
現実的に生きたライブロックは潮の香りがするが、死んだライブロック
は腐敗臭がするらしい。
そしてキュアリングというのは、ライブロックの中にある死滅した
微生物の亡骸や腐ったモノを取り除く作業の事を言うらしい。
また海水魚にとっては有難くないカニやウミケムシやシャコの幼虫
などを駆除するのが目的と狙いである。
海水魚飼育の初心者の俺には最初はチンプンカンプンであったが、
あとになってその重要性を認識するハメになる。

カクレクマノミが泳ぐ水槽から譲ってもらった2つのライブロック。
長期間を使われていたらしく、コケも付いてるしなんか雰囲気もある。
バクテリアも豊富であろう。そのおかげか水槽の立ち上げも上手く
いったと思っている。
しかし思わぬ弊害もあった。原因は定かではないが、白点病が発生。
また蛍光灯を消して部屋を暗くすると出てくるウミケムシの大群?
あちこちに穴が開いてるので、何匹いるのかもわからない。
しかし大小のサイズの違いで複数匹いるのは間違いない。
シャコの幼虫と思われるものも泳いでいる(魚が食べるけど)
長いピンセットで必死で駆除しようとするが、すばやっこしくてダメ。
いっその事、取り出して水道水で丸ごと洗い流してやろうかと思った
けど、それやっちゃうと必要な微生物やバクテリアまで死んでしまう。
どうしたもんかなぁとずっと悩んでいたが、良い方法を教えてもらった。
ただ本当に正しい方法なのかは俺にもわからん。
失敗したらライブロックもお釈迦?? だけど気持ち悪いモノはやっぱり
取りたいので再キュアリングを行う事にしたのだ(^^ゞ


まず用意するのはバケツ。海水の元、26度に合わしたぬるま湯。
そしてカルキ抜き。比重計にピンセット、柔らかい歯ブラシなど。
つまり通常の換水と同じように準備する。違うのは海水の元の量だ。
キュアリングに使うのには、比重を1.030に合わす。かなり濃いめ。
海水魚は1.020~1.023が飼育用の比重だからね。
そしてこの造った海水にライブロックを30秒ぐらい浸ける。
というか入れた段階で中から虫やら何やら一気に飛び出してくる。
気持ち悪いけど面白いぐらいに中からウミケムシや何かの幼虫が
飛び出してくるので、よくゆすいで中までキレイにして取り出せば完了。
あとライブロック全体の臭いをかいで腐敗臭がするとこは歯ブラシで
磨き海水で洗浄。幸にして俺は磨く必要が無かった。


こちら洗浄後の図。あまり気持ちの良いモノではないので、UPの
画像は無しです(^^;
後は通常どおりの比重の海水でゆすいで水槽の中に入れれば完了。
手間暇はかかりますが、これが確実に虫を駆除出来ます。
但し最初に書いたように、正しい駆除方法かは?ですが(^^;
モノは試しにやってみて下さい。今の所、異常無しです。

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2007.02.01

カクレクマノミ 爆睡中!?

我が家には珊瑚やイソギンチャクを飼える設備が整っていない
ので、カクレクマノミが入ってくつろげる場所は残念ながら無い。
カクレクマノミ達には悪いけど、これからもイソギンチャクを飼う
予定はないのだ(実は子供の頃から嫌いなのよ(^^;)
そしたらどんな風に寝ているんだろう?と不思議に思い、暗闇の
中でストロボ撮影してみた。


こちらは既にペアになってしまったニモとスモモの寝床。
一匹がパイプの裏側で、お互いパイプを挟んで仲良く寝ている
って感じ。その名の通り、どこかに隠れて寝ないとダメなのかな?
60水槽の左側には背の低いライブロックがあるだけで、他に何も
ないので少しレイアウトを変更して背の高いライブロックか何かを
入れてやる費用があるかも。
モエとモコの隠れ場所にも出来るしね(^^ゞ


こちらはまだ小さなモエとモコである。
ずっと寄り添うようにライブロックの上に座るように泳いでいる。
しかしよく観察すると、こちらも少し下がった位置で、身を隠すように
泳いでいるのでやはり安全な場所を探して居るのかもしれない。
4匹で混泳させている時はヒーターの下に隠れたりしているので
小さめの隠れ場所を造ってやろうか...
でもあんまり隠れ場所ばかり造って、観賞出来ないと意味無いし(笑)
ホワイトソックスも一日中隠れている陰気なタイプ(笑)だしな。
うーん、なんとか鑑賞出来るようにレイアウトしないといけないな。
新たなる悩みの頭を抱える朝であった(笑)
とりあえずペットショップに寄って帰ろう(^^ゞ

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2007.01.31

カクレクマノミ 増やしてみた。その2

最初に2匹のペアで水槽に入れたカクレクマノミ。さらに2週間立った
ので、ペットショップの店長に相談しつつ、さらに2匹を追加したのだ。
最初の2日間は仲良く4匹で泳いでいたのだが、3日目からおかし
くなっていた。元からいた2匹が凄い速さで後からきた2匹を追い回す
ようになった。別に突いている様子ではなく、単に追いかけ回してい
るだけなのだが、その回数と追いかけるしつこさが尋常じゃない。
元々の2匹も最初は体の大きなニモがスモモを追いかける様子は
何度か見られたが、今はニモとスモモが連携プレイをしているかの如く
一緒に新人のモエとモコを追い回すのである。
やっぱり雑誌に書いてある事は本当だったんだ...と思った所で
イジメ(?)が治まる訳でもないので、取りあえず隔離する事にした。
特に夜中は俺も寝るので、完全隔離しなくては不安である。


100均で売ってた網をタイラップで固定して、水槽の幅に合わした
柵を作ってみた。上部は海水が流れるように少し沈むように長さを
合わしてある。完全に柵で塞ぐと海水の流れを防ぐので要注意!


柵の固定はヒーターの端や簡易水温計、コケ取りマグネットなどを
使って、下側は埋め込むようにして高さを調整してみた。
本来は半分半分に仕切りたいとこだが、カクレクマノミの動きを見て
1/3と2/3に仕切ってみた。
大きい方に元からいるニモとスモモを、小さい方にモエとモコを入れて
様子を見て見る。
完全に分離するとさすがに追い回す事が出来ないので、おとなしくな
ったようだ。2匹ずつだと全然ケンカはいないし、お互いに網の向こう
が気になる様子である(笑)
エサの時にニモが独り占めするような攻撃をするので、食事の時は
完全に分けているが、食後少ししたら網は取り外す。
そしてまた追いかけまわしだしたら網を入れる。
気の遠くなりそうな作業だが、ケンカをしなくなるまで頑張ってみよう
と思うのだ。なんかナワバリ争いをしているような雰囲気でもないので。

今朝面白い事が起こった。昨夜も寝る前に2匹2匹に分けたのだが
何故かスモモが網を飛び越えてモエとモコの水槽側にいたのだ。
しかし3匹はケンカもなく仲良く泳いでいる!?
と言う事は、トラブルの元はやはりニモなのか?(当然か(^^;)
ひょっしてニモはオスからメスに変体したのかも??
カクレクマノミって最初はみんなオスなんだよね。一番大きくて強いのが
自然とメスになるらしい。
メスになったニモと3匹のオス、そりゃ喧嘩にもなるか(笑)
あ、あくまで推測ね。本当にこんなに早く変体するのか疑問だし(^^;
とりあえずは面白い事を発見したので組み合わせ色々換えながら
水槽の中で組み合わせを変更して様子を見てみようと思う。
あくまで俺の理想はカクレクマノミ4匹とホワイトソックスが2匹、なので
頑張って共存出来るように躾をしていこうと思う。

そうそう、意外とカクレクマノミは頭がいいのか、餌付けも簡単に出来る。
ニモなんか水槽の端に俺の指を近づけるだけで寄ってくるのだ。
声にも反応しているような感じなのだが、さすがにそれは気のせいで
あろうなぁ(^^;
モコとモエも反対側の水槽の端を叩いて餌付けしている。
少しずつ慣れてきているようだ。
網で隔離&慣らし作戦がどこまでうまくいくかわからないが、挑戦し
続けてみようと思います。

尚、俺は海水魚の飼育ははじめてだし、必死に勉強している訳でも
ないので、やっている事が正しいか間違っているかは不明です。
でも大切に頑張って飼育しているので、暖かく見守ってやって下さいネ。

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2007.01.30

カクレクマノミ 増やしてみた。その1

無謀と思いつつやってみた(^^;


水槽の立ち上げも思っていた以上に上手くできたようだ。
最初に入れたカクレクマノミも、最初はストレスか食べ過ぎか下痢
だったが、それも落ち着いたし白点病も換水と薬が良かったのか
再発もせず元気に泳いでいる。
見た目にも少しニモとスモモは生長しているのがわかる(^-^)
前回入れた貝もライブロックのコケを食べ尽くし、今は底砂の掃除
に取りかかっいる。全て順調なのだ(^^ゞ
そうなってくると魚を増やしたいと思うのが自然である(笑)
でもカクレクマノミの引かれて始めた海水魚飼育。あと入れるのは
ホワイトソックスだけと思っていたので、入れたい魚がいないのだ。
じゃカクレクマノミを増やせばいいじゃん!ってことになるのだが
カクレクマノミは増魚をすれば、元からいたペアのカクレクマノミが
猛烈に攻撃を仕掛けて、しまいに相手を★にしてしまうと本に書いて
あったのだ。でもペットショップなんかもっと沢山のカクレクマノミが
同じ水槽で泳いでいるしなぁ...
いつものペット屋さんで聞いてみる。対応してくれるおっちゃんが
いなかったので、若い店長さんに聞いてみると60L水槽に4匹
ならば全然大丈夫ですよと言われて一安心。
早速2匹を新しく連れて帰る。
温度合わせ、水合わせをし、最後に白点病の薬を入れた水槽で
しばらく泳がしてトリートメントをする(それでいいのか?/謎)
それから水槽の中に入れて見る。
新しく増えた2匹にモエとモコと名前を付けてみた(笑)
ただし漢字で萌えはやめてくれと言われたので、カナのモエである。
興味をしめしたニモとスモモも近寄ってきて、4匹揃って移動したり
仲良くしている。これならば大丈夫と一安心。買って良かったと
思ったのだが、仲良くしていたのは最初の2日間だけであった(汗)

# 続く

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2007.01.27

貝を入れました

貝はあまり好きでは無いので、本当は入れたくなかったんだけど
コケ取りに一番効くのが貝だと教えられ、気が進まないままに
ペットショップに直行した。
店員さんに聞くとやはり貝でしょう!って事で購入しました。
でもなんかやたら高いと思ったんですが...\800/個@マガキ貝
これもカクレクマノミやライブロックの為と思い3個購入。
ついでに薦められたのがシッタカ貝。これは\150/個ぐらいで5個
購入した。基本的に貝や甲殻類を一切食べない俺からてみれば
なんでこんな高いねん??と思うが、よくよく考えればペットとして
販売しているのだから当然の価格なのかもしれないな(^^;


貝は特に水合わせは必要無いと言われたのだが、結構コケも
体についてるし、白点病の事もあるので水合わせをし、それから
メラニンスポンジで軽く貝の殻を掃除して、再度海水で洗浄してから
水槽の中にいれてみた。


水槽に入れた貝は思った以上の早さで移動している。
さすがにこれは驚いた。しかもライブロックにこびりついたコケなんか
これでもか!!ってぐらいにキレイにコケを取ってくれる。
動きもコミカルで見ていて楽しいぐらいだ(^-^)
でも貝を食うか?と聞かれると遠慮してしまうけど(笑)


真っ黒になりつつあったライブロックは、とてもキレイになってきた。
画像でもキレイなグリーンが出てきているのが判るかな??
ただ貝の○ン○が大量に出るのには驚いた(^^;
貝のウ○○を掃除するのにはどうしたらいいのであろうか?
バクテリアが分解してくれるんだったら、いいんだどねぇ。
砂の掃除遊具についても調べてみようと思う(^^ゞ

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2007.01.26

カクレクマノミ 白点病治療 その3

今回の3回目が白点病治療の3回目、ラストとなります。
実際は1~3までは1晩の話しなんですけどね(^^;
前回迄は白点病の発病と換水の話でしたが、今回は具体的な治療
方法です。悩んでいる方は少しでも早く治療してあげて下さい。
時間との闘いと言っても過言では無い気がします。


前回ショップで相談して購入したヒコサンZです。
仕様量は1/10000に薄めて使います。うちの場合、60Lなので
6mmLです。唄い文句は魚にも水草にもエビにも安心...って貝には
大丈夫なのか? まだ貝はいないから大丈夫だけど(笑)


薬を投入しまーす。すんげぇ色してますね。ヨーチンみたい(^^;


そのままにしとくと自然と薬が水槽の中に広がっていきます。
この薬は他の薬剤と混用しない事となっていますので、今夜は
コンデショナーや栄養剤は入れません。
また劇薬なので取り扱いに注意されたし。発ガン性物質も含まれて
いるとか? 特に小さなお子様や犬・ネコなどのペットを飼われている
方は注意してください。
もちろん作業しながら何かを食べるなんてもっての他です。
十二分に気をつけて、作業後はちゃんと手を洗ってください。
もちろん水槽に手を入れる前にも洗う方がいいですね。
人間の手の脂って凄く水面に浮きますから。


薬を入れても、まったくカクレクマノミは微動だにしません。
何事も無かったように泳いでいます。ちょっと安心した(^^ゞ
暴れ出したらどうしようか心配していたので(^^;
しばらく時間が立つと色は無職透明になりますからご安心を。
治療をして今日で4日目ですが、再度カクレクマノミの体に白点病気が
付く事もなく、元気一杯に泳いでいます。
うちの場合は最初から餌は食べるけど、ずつと下痢ピーのウ○チしか
してなかったのですが、今は普通に金魚のフン状態で一安心です。


翌日になってから、テトラのアクアセイフを入れておきました。
これで元気一杯になったと思います。

海水魚初心者の自分にとって魚が病気になって出来る事は、何よりも
早く魚を買ったショップに相談して適切な指示をもらう事。
ネット検索よりこっちの方が早いかも(笑)
そしてこまめな換水による水質の安定化。適切な薬の投薬。または
隔離して寄生虫を落とすかでしょう。てっとり早いのは薬ですが、
正直言ってちょっと不安な所もあるのも確かです。
大切な命ですから、ちゃんと魚の状態を常に見ていてあげましょう。
飼育日記も大切だけど、それはブログがあるから大丈夫かな(笑)
とりあえずは白点病も解決しているので安心です。しかし念には念を
いれて、毎日ちゃんと状況を確認しています(^○^)

あと今回はすぐに換水をって事で水道水とポットのお湯つかいましたが
やはり1~2日は寝かした水をヒーターで温めて入れた方が良いとの
情報もあります。ケースbyケースで対応していきましよう(^_^)v

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2007.01.25

カクレクマノミ 白点病治療 その2

さてさて、ホームセンターのペットショップで症状を話して、今後
一緒の水槽にホワイトソックスを入れたいんだけど、一番良い
治療方法はどうすればいいのかを質問してみた。
すると返事はこまめな換水。すぐに換水をした方が良いとの事。
そうする事によって寄生虫を水槽外に出せる。
しかし換水って全部しないよね。1/3程度。つまり20Lぐらい。
全部換えきるまで、というか寄生虫を除去するのにはやはり
時間がかかる。ライブロックに体をこすりつけるカクレクマノミを
見ているとやはり可哀想だ。
と言う事で次の手。それは薬による治療である。
しかしホワイトソックスというエビを飼いたい俺は薬を選ばねば
ならん。で、店員さんの選んでくれた薬がこれだ!


その名を「ヒコサンZ」という薬だ。Zがついてから水草やエビさん
にも悪影響が出なくなったとか??
実際に店の方でも使っているとの事で、それならばと購入した。
薬を入れる前にまずは換水をしなければならない。
幸いにして、現時点ではカクレクマノミのは白点は出ていない。
チャンスチャンスと晩飯を喰うのももどかしく換え水開始!!


水槽から洗面所まで新聞紙をしく。海水だしフローリング傷めたら
やっぱり嫌だしね(^^;


バケツは新しい海水を入れる為だけの専用品を購入。
普通のバケツで13L入りである。
こいつにお湯と水を入れて27度ぐらいのぬるま湯を2つつくる。
今回は海水濃度を少し落としたかったので、10L+11Lにて。


水温計は300円ぐらいの買ってきた。水槽から取り外すと、海水を
入れる時に温度がわからなくなるから別途で購入した。
しかし節約の為、デジタルは買えず(^^;
でもこっちの方が使いやすくて結果的に良かった(^-^)


すぐに水道水とポットのお湯でも、カルキぬきを入れれば即使える。
確実にカルキもぬけるらしい。


後は海水の元を入れて溶かして、比重とpHを確認。
これで水槽の中と同等の海水ができあがった。


水槽から海水を抜くバケツも専用品。って古い洗車バケツだ(笑)
但し500ccの計量カップ(透明)を使いながら、ゴミや汚れを一緒
にすくってバケツに運ぶ。
今回は19L抜くので、38回の上下運動(笑)
専用ポンプも売ってたが、どうもモーターと電池でブーンって奴は
すぐに潰れそうなので買わなかった(何かと同じ??)


カクレクマノミの2匹はそのまま水槽に残したままなので、慎重に
海水を抜いていきます。見た目ではキレイなんだけどね。


今回は21Lの水に20L分の海水の元を使用した。これで海水の
濃度もほぼ適正値になりました。もちろんpHのテストもしたが
こちらは今回も80...ちょっとpH調整剤を調達してこようかと思う。
確か80~86までが適正値だったと思うので。

# その3に続く(^^ゞ

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2007.01.24

カクレクマノミ 白点病治療 その1


我が家の可愛いペット カクレクマノミのニモとスモモである。
どうにも動きが早くて撮影が難しい(^^;
先週の金曜日の夜に我が家にやってきて、3日目の夜に悲劇は
起こった。最初はニモの体に1つだけ白い点を発見。
最初は特に気にしなかったが、1時間後には点が2つに...
よく見るとスモモの尾ヒレにも白い点が....
ありゃー 予想以上に病気になるのが早くて驚いてしまう。
が、翌日の朝に見ると白い点が消えてる。
あれ?と思ったらスモモの方は白い点の位置が移動している??
これは絶対におかしいと、友人にもメールで問い合わせし、自分
でも色々と調べてみた。
そこで判った事は、世にも恐ろしい寄生虫による最悪の病気
白点病である事が判明した。
海水魚では必ず経験するという病気らしいのだ。
水質の悪さやショップから魚を連れてきた時、ライブロックを新しく
入れた時に一緒に寄生虫がついてくるらしい。
なのでどれだけ気をつけていても、発生する時は発生するタチの
悪い病気らしいのだ。治療しないともちろん★になってしまう(^^;

我が家の水槽は60サイズで、水槽を立ち上げて2週間後に
カクレクマノミを2匹いれただけ。
ライブロックは購入したカクレクマノミが入っていた水槽から
そのまま販売してもらったので、特にキュアリングもしていない。
なんかミズケムシかゴカイかが4~5匹住みついている(汗)
コイツも早いうちに処理したいが、これがまた捕まらないのよね。
おっと話がズレた(^^;
こんな立ち上げ方をしたので、特に白点病が感染するような事
は無いと思うのだが...
やはりライブロックに付いてきたと考えるのが自然かしら。

治療方法はネットで調べれば山ほど出て来る。
だから余計に混乱してしまうのだ(^^;
ネット上に公開している先輩方はいわば海水魚のプロ。
内容も詳しいし、文中からもどれだけ大切に育てているかが
伝わってくる程だ。だからこそ余計に悩む(^^;
魚の為を思うと隔離して毎日換水して2~3週間続けて寄生虫を
取り除いてしまう方法とか、硫酸銅や銅イオンにて治療するのが
確実だとか。
しかし俺はカクレクマノミと一緒にホワイトソックス(赤いエビ)を
育てたいので硫酸銅や銅イオンでの治療はNGらしい。
速効でホワイトソックスは★になるらしいの(>_<)
毎日換水が一番安全なのはわかるのだが、その間2~3週間は
水槽の中はからっぽ。これまた寂しい。既に泳ぐニモとスモモを
眺めているのが毎日の楽しみになっているからなぁ~(^^;

もうこの時点で頭は混乱し、パニックになりつつあるので頭を
切り替えて、いつものペットハウスに相談してみる事にした。
換水のバケツやらその他買いだしもあったので仕事帰りに寄って
みる事にしたのだ。

# その2に続く

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2007.01.22

水槽のpHを測定


前回はハイドロメーターを使って海水の濃度をチェックしたが
こういうのを1つ知るとまた1つ詳しく知りたいと思うのが趣味
の世界なんであろう(^^ゞ
という事で昨日のペット商品が豊富に揃ってると言われてる
東淀川のコーナン(ホームセンター)に行ってきたのだ。
駐車場で見慣れた帽子の後ろ姿、あれ?って思うと車は
茄子色のロードスター(笑)
こりゃ間違いないとクラクション攻撃。
彼が反転した瞬間にスペシュウム光線で反撃されそうになったが
そこは箕面の猿同士、ロードパッソ(^^;に気づいてくれた(笑)
新年の挨拶をガハハと済まし、店内へ直行!!
豊富な商品から選んだのがコイツである。
テトラテストのペーハーマリン試験薬である。
リトマス紙タイプあったけど、なんかこれが気にいってしまった(^^ゞ


pH値は水素イオン(H+)と水酸イオン(OH-)のバランスでpH値
は決定されるが、世界中の海はpH値は8.3に保たれているそうだ。
8.3という数値は弱アルカリ性で、水道水で7ぐらいらしい。
家庭で飼う海水魚の水槽は8~8.6に合わすのが理想らしいのだ。
しかしまずは測らなければ、対策もうてないので今回は計測用の
pH値をチェックするグッズを購入したって訳だ(^^ゞ
携帯カメラの写真で判りにくいかもしれんが、測定結果はpH値は
8.0であった。
他にも炭酸塩硬度(KH)とかも調べてみようと思う。
ホワイトソックスも早く入れたいが、まずやらねばならない事がまだまだ
ありそうです(^^ゞ
まずは今週末に1/3の換水したいと思います。
あ~ 忙しいぞ!!(ムッチャ喜んでますが/笑)

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2007.01.20

ニモがやってきた!!


仕事の帰りにホームセンターのペットショップに寄ってきた。
もちろん取り置きしてもらっいてたカクレクマノミを連れて帰るからだ。
一匹は尾をが黒くてとてもキレイなオレンジ色をしている奴。
コイツは予約していたのだが、あと一匹をどれにしようか迷う。
が、正直言って他は少し小柄で体のオレンジも白いように見える。
なので同じ水槽に入っていた、もう一匹のカクレクマノミとセットで
連れて帰る事にしたのだ。
え? 2匹だけ??と思われる方もいると思うが、60L水槽では最初
は2匹が限界らしいのだ。人に言わせれば1匹と言う人もいるぐらい。
つまりバクテリアを数種類育てて自然の環境にするには1ヶ月は
かかるそうで、数が多いと環境の変化に追いつけず死滅する事が
あるそうだ。詳しい事はようようわからんが、最初から買いすぎるのは
NGって事なのだよ。だから今回は2匹だけ。
お値段は2匹で3160円でした。見事に財布空っぽ(^^;


まずは温度合わせ。ナイロン袋のまま水槽につけます。
時間は30分から1時間。飯喰ったら丁度1時間になりました(笑)


次は水合わせ。昆虫カゴの小さい箱に水温を合わした袋の海水と
お魚くんを一緒に入れます。
そして海水が多かったら少し捨てて、箱の水位を半分以下にします。
それか水側の図ね。左側の計量カップは自分の水槽から取った水です。
そして少しずつ軽量カップからお魚くんのいる箱に海水を足していきます。
これが水合わせです。
環境の変化に合わせる為に少しずつ、水槽の海水を足していくんです。
これをしないとPH(ペーハー)ショックなどを起こして、お魚くんが死んで
しまう事もあるそうです。注意しましょう(^○^)


初公開。我が家のカクレクマノミの二匹です。
上の尾が黒いのが名前を「ニモ」といいます(そのままやん/笑)
下は名前を「スモモ」と言います。理由は特になし(^^;
まだ水槽に慣れていないのか、ムチャクチャ泳ぐのが早いです。
デジカメで40枚ぐらい撮影して、やっと2匹同時撮影が出来ました(^^;
なかなか食欲も旺盛なので、これからが楽しみです。
でもあんまり大きくはしたくないな。小さいのが可愛いから。

取りあえず無事に海水魚を飼い始める事が出来ました。
一ヶ月後には、ホワイトソックスを2匹追加してやろうと思います(^^ゞ

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2007.01.19

ヒーター保護ケースの取付け


先日の作業でこういうのも取り付けました。
カクレクマノミが火傷しないように、ホワイトソックスがエビ天に
ならないようにと(笑)


ヒーターは温度調節コントローラーが別体式なので、意外とコンパクト
なんですが、ライブロックとの隙間がどうしても狭くなりがちです。
ヒーターですから、当然魚にとっては熱いモノとなります。


先ほどのオートヒーターカバーを2分割に分離してイテ荘の中へ...


ヒーターに被せれば作業完了。これで大切なお魚くんをヒーターの
熱から守れます。

で、ふと思ったんですが、水換も温めないといけないので、もう
1セット同じモノがいるなと言う事が....(爆)
毎週/10L単位で水換をしようと思う(普通し1/3を2週間に1回)
週間づけないとさぼりがちになるので、自分の生活のリズムに組み
込むようにします(ブログと一緒やね、習慣づけるのは(^^;)
あとバケツも数個いるし、汚れ取りの網もいる。
まだまだ必要なモノは沢山ありそうです(笑)

# 水槽増やす人の気持ちがなんとなくわかってきた(笑)

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2007.01.17

水槽、はじめてのメンテ

さて、今週末に念願のカクレクマノミが二匹やってきます(^^ゞ
その為にこの2週間色々とやってきました。
が、ここにきて海水の量が2週間で随分へったてるなぁと
気がついた。ちなみに海水の濃度はこれで測っている。


NISSOというメーカーの海水用比重計だ。
本当はディープシックスというのが欲しかったのだが品切れ中だった
ので、これを買ってきたのよ。¥924でした。


計測はこのようにして測る。単純明快....なのだが目で見ても
明らかに海水が減ってるのに比重がかわらないのはオカシイ??


いつものホームセンターのペット屋さんに行くと、ディープシックスの
海水比重計を取り置きしていてくれたので、喜んで買って帰る。
早速計測すると...


無茶苦茶濃くて、メーター振り切り(笑)
結局、3Lほど真水(もちろん寝かしておいた水)を3L程継ぎ足して
適正値に収まった。ほぼ水平になればOKです。
あとはカルキ抜き「海水魚の水出来ちゃった!」をキャップ1杯入れて
準備完了。あと少し水槽の中を磨いてレイアウトを変更して終了。
それだけで2時間もかかった(^^;

これだけであとは週末にカクレクマノミを連れて帰ってくるのみ。
ちゃんと水合わせして大切に育ててやろうと思う(^○^)

# 海水魚、予想以上に手がかかる(^^; だけどムッチャ楽しい(^^ゞ

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2007.01.14

水槽を見栄え良く

ペットネタが続く今日この頃ですが、けっしてロンチーの二匹が
居なくなった訳ではありません(笑)
しかしもう9時だというのに起きているのは俺だけ...
5時前から起きてる俺が異常なんでしょうか?(笑)
さてさて、昨日も休日と言う事で水槽の小物を見にホームセンター
に行ってきました。
店員さんも顔を覚えてくれたようで、なんか楽しい(^^ゞ
で今回の購入品はまずコイツ。


左側が今回新しく購入したライブロック。右側は前回購入済。
再度入れ直してレイアウト変更予定です。
ともにペットショップで実際に使われていたライブロックなので
キュアリング済なのが助かります(^^ゞ
左が3000円、右が2000円でした。


そして蛍光灯を白色から1本を青色に変更しました。
やっぱ海の中だから、青い方がキレイです。


白色蛍光灯が2本だとこんな感じです。
これはこれでキレイなんだけどね。


蛍光灯はこのように2本付いています。
DXタイプなので2本蛍光灯が付きます(^^ゞ


2本の蛍光灯を点けるとこんな感じ。ちょっと暗いかな?


電灯を点けるとこんな感じです。とても美しい(^^ゞ
これでカクレクマノミの受け入れ体制も万全!?
あ、ヒーターのカバー買ってこなきゃ(^○^)
あと一週間が待ち遠しいですね。

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2007.01.13

濾過装置の取り付け


今回は水槽の中をキレイにするフィルターの組立です。
パーツはなんか見慣れないモノばかりだけど、付く所にしか付かな
いので、そんなに難しくはないです。


これが2重フィルター 定期的に交換が必要です。
車でいうエンジンオイルフィルターみたいなもんですね(笑)


で、こいつは追加で購入したもの。店員さんのお薦めで4000円!?
なんでもバクテリアは住み家が必要で、いかにバクテリアを安定
させるかが大切なポイントです。と説明を受け、ならばぜひ!!(^Q^)


これは水槽に沈めるのかなと思っていたら、フィルターケースの
中に入れるよう。入れるの一苦労でしたが1Lなんとか入りました。


この下に吸引ポンプが装着されています。
吸い込んだ海水は画像上部のフィルターの上に運ばれます。
そして濾過されてまた水槽に戻されます。


外からみるとこんな感じ。i-Podみたいなのは、ヒーターの温度を
調整するダイヤルです。なかなか適温に保つのは難しいですね。


これがフィルターの完成形です。いいかな? ほんまにこれで(^^;


でもこれがライブロックを接地した状態です。
キュアリング済なんですが、なんか虫のようなモノで出てきたり、
ミドリ色の糸のようなモノが伸びてきています。
虫は見た感じ、シャコの子供みたいだったので、水槽から出しました。
また何か発生してきそうな気がする...(^^;

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2007.01.12

海水をつくる!?

淡水魚と違って海水魚はその名の通り海中でしか生きせれない。
なので飼育する場合は人工的に海水を造らねばにならん。
この辺が海水魚は手間がかかるという理由の1つかもしれん。


こちらは店員さんお勧めの人口海水である。
1L単位で小袋に入っているので使いやすいです。
今回5.6Lの海水を作るの5袋+計量した600gを投入した。


取りあえず洗った砂を底に引き詰める。
ポイントは手前から奥が高くすると立体感が出るとか??
もちろんそんなの無視して好きに入れる(笑)



次にヒーターを設置する。ダイヤル式で水温が調整来るタイプだ。
意外と室温の変化で水温が変化するのには驚いた。
ヒーターは調整式が必要ですね。
60L水槽で150wです。


まず水道水を56L入れます。実はここで失敗(^^;
先に水道数に海水の元を入れて混ぜてから、少しずつ水槽に入れる
のが正しいやり方(^^;


あとから海水の元をドバドバいれちゃってりで、もう大変な状態に(笑)
ま、1時間もすれば落ち着くだろうと放置しておはきました
うーむ どうなるかは神のみぞ知る(^^;

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2007.01.10

水槽を置く台を作成


いろいろ置き場を考えたのですが、60サイズの水槽でも重さは
70kgにもなるというので、奮発して専用の台を購入しました。
お値段は¥3800と結構リーズナブル。
組み立て式だが差し込みタイプでボルト止めは4本のみ。
これで好きな場所に水槽を設置出来ます(^^ゞ


パーツはたったこれだけ。ちょっと不安になってしまった(笑)


上側が下になっていますが、ここはバッチリ溶接されています。
ここに横板を差し込んで、その横に下側の横棒を取りつけます。
なんか、うまか棒が食べたくなったけど今は我慢(謎)


次は反対側の横板を差し込みますが、縦と横の同時作業なので
なかなか難しいです。ちょいとクネクネって感じで差し込んでいくと
うまく差し込めます。
最後にクロスバーをボルト止めしますが、台を横に向けてテンション
をかけながらでないと、穴位置が合わずネジが締まりません。
ここはうまく体重をかけて穴位置を合わしましょう。
絶対に斜めにネジを締めてはいけません。
意外と高さもあって、60水槽にサイズはピッタリ。
買って良かったです(^○^)

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2007.01.09

謎のカルキ抜ぬき


初めての飼育セットって中にお徳用 液体カルキ抜き500ってのが
入っていたんですが、これとは別にお店の薦めでこういうのも購入
しました。


この3点は別売で7000円ぐらいしたのですが、店員さんの説明では
左からバクテリアの住み家、真ん中がカルキも抜けて水がピカピカに
なりバクテリアが活性化するそうです。
そして右側のは要冷蔵で硝化+腸内有効バクテリアです。
アンモニア・亜硝酸を分解し、悪臭やコケ発生を抑えるらしいんです。
車で言えば添加剤みたいなものかな?(^^;
でもこれ2つ入れれば、最初の画像の液体カルキぬき500ってのは
入れなくても良いのかな? 混ぜても大丈夫??って不安になってます。
お魚くんを入れるのは20日頃と予定しているのですが、それまでには
カルキも抜けると思うし、珊瑚も少し入れたいなって思っています。
液体カルキ抜き、入れないより入れた方がいいんですかねぇ??(^^;

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2007.01.08

水槽の砂


着々とクマノミくんを迎える準備が進んでいます。
今回紹介するのは、水槽の中に入れる砂です。
海水魚を飼うんだから、やっぱりイメージは白い砂に珊瑚礁ですね。
なので今回はコーラルサンドを5kg購入しました。
60L水槽ならもう少し欲しい所だけど、珊瑚とのバランスを見ながら
後から調整しようと思います。
白い砂というか珊瑚を砕いたような砂であるが、最初は水洗いで
キレイにせねばなりません。
これが汚れていると水槽の中も同じように汚れた海水になります。
バケツは8L入るいつものバケツです。


5kgのコーラルサンドを入れるとこんな感じです。
まだ水は入れていません。


水を入れるとアクのように汚れがどんどん出てきます。
お米を研ぐ要領で砂を洗いますが、これが一苦労。
15回ぐらい水を入れ換えてやっとキレイな水になりました。
なかなか大変な作業だけど、何故か楽しくてたまりません(^.^)v

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2007.01.07

熱帯魚飼育セット DX!?


熱帯魚なり海水魚なりを新しく飼う時は、まず水槽選びから。
お店で泳いでいる可愛い魚くん達も、お店では小さくとも、成長
していく事を頭にいれてサイズを決める必要があります。
俺も最初は小さめのを選んでいたんですが、店員さんの話しでは
良いとこクマノミ3匹が限界でしょうねと言われ驚きました。
それに量産性の問題か、小さくてセット数が小さいのに高いのよ。
で、定番はどれ?って聞くと60Lサイズが一般的との話し。
すると1万円を切る値段でフルセットがあったので、迷わずこれに
しますと言ったのですが、店員さんの話を色々きいてるうちに
1万円を切るSTDタイプの水槽から、1万5千円のDXタイプに
なってしまった(^^;
やっぱ話しを聞けば聞くほど、良くしたいって気持ちになっちゃうし。


これがDXタイプの梱包内容です。どこがSTDと違うのでしょうか?
まず一番の違いが蛍光灯が1本タイプから2本タイプになってます。
海水魚の場合は、一本を白色に、一本を青色にするとキレイに
見えるらしく、それならば後で買い買えるより最初から2本タイプの
DXがいいんとちゃいますか?ってのが一番の理由でした。
あと水温計がデジタルタイプになっていたり、水面の油膜や水中の
汚れを取り除く(らしい)サーフェース スキーマーというのが入って
います。正直言ってようわからんわ(^^;

このセットで淡水魚なら砂と水草で魚を飼えるらしいのですが
海水魚って事でさらに追加品が出てきました...続く(^^;

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2007.01.05

ニモってみます!

映画は観てないけれど...

1から頑張って育ててみようと思います(^^ゞ
午前中に調達してきました。と言っても店員さんに全てお任せで
選んでもらいましたが(^^;
とりあえず2週間後にお魚くんは選ぶ予定です。
それまでは海水を育てて、雑誌でお勉強ですな(^^ゞ
昼からは説明書を見ながら苦労しながら組立ました。
またUPしていきますので、お楽しみに。
ズブの素人が始める海水魚育て、ってね(^○^)

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2007.01.04

新しいペット 欲しいのだが...

去年からずっと考えていた。それは新しいペットが欲しいって事。
もちろん我が家にはロンチーのポテチとコロンという可愛いペット
がいる。なのに何故新しいペットなのか....!?
それにはちゃんと理由があるのである。
俺は2週間に一度、ペインクリニックで治療を受けているのだが
ここが完全に予約制にもかかわらず、診察を受けるのに2~3時間
待ちは当たり前。かと言って予約時間から遅れて行っても順番が
後回しになり、やっぱり2~3時間待ちなのだ。
待合室はお年寄りが大半で話相手もいない。
だからだいたい俺は寝ているのだが人間寝るのにも限界がある。
そんな時に待合室の受付の後ろで泳いでる熱帯魚をみているのだが
魚に詳しくない俺はなんの魚かもわからずボーっと見ていた。
オレンジと白の綺麗な魚は小さいくせに元気よく優雅に泳いでいた。
これが意外な事に俺の疲れた心を癒してくれるのだよ。
そしてその魚が映画にもなったクマノミとわかるのに半年近くかかった
って訳。別に探していた訳でもなかったからね(^^;


クマノミというよりニモと言った方が早いようだが、この魚に心を
奪われているのだ。そして手前にいる真っ赤な体に白い足を持つ
エビさんで、その名をホワイトソックスと言う。
この2種類の組み合わせがとてもキレイなのだよ(^○^)
俺は無知だからこれにグッピーを一緒にとか思っていたのだが、
ニモもホワイトソックスも海水魚で淡水魚であるグッピーとかとは
一緒に飼えないないらしい...
つまりそれほど無知な俺がちゃんと飼えるのか心配(^^;
もちろん勉強するけどね。
あと水槽は60Lぐらいのが欲しいのだけど、単純に60kg以上の
重さに耐えうる置き場が必要な訳だ。
そんな訳で水槽を買うに買えない。つまり飼うに飼えない状態って
訳なのだ(^^;
マジ場所が決まったら水槽を買いにいくつもりなんだな。
病んだ心を癒してくれるニモを早く泳がしたいものだ。
あ、観賞魚について好きな人や詳しい人っていますか??(^○^)

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