海水魚 2

2008.01.23

新プチベルリン水槽 立ち上げ その7

※ 海水魚 2カテゴリーは海水魚 3 に続きます(^^ゞ

リン酸 吸着材専用リアクターの取り付けです(^^ゞ


部品調達していたSNM製PASを新プチベルリン水槽に取り付けます。
パイロットフィッシュのカクレクマノミにも餌を与えなければなりません。
餌を与える=リン酸が溜まるって事なので、先にリン酸吸着剤を専用リア
クターを使って取り付けます。
プチベルリン水槽の目的狙いはあくまでミドリイシ飼育。
なのでリン酸を発生させてはいけないのです。


初回分のメディアは付属しています。
最初からシーケム製を使おうかとも思ったのですが、コーラルフィッシュの
記事によると同梱のメディアでもリン酸値を0ppmに出来るようなので
そのまま使う事にしました。
給餌量によってメディアの交換サイクルは違うと思いますが、最初は1ヶ月
に一度は交換していこうかなと思います。
メディアが茶色く変色してくるので交換時期も判別しやすいでしょう(^^ゞ


今回は手抜きしてRO水でメディアを洗わず、飲料用浄水器の水で洗って
リアクターの中に入れました。
最初は熱を持つので注意が必要です(結構熱い(^^;)
あとこぼさないようにしましょう。


蓋を取り付けて付属の配管を差し込みます。
なんとも色気の無い配管です(^^; が、OPTでクリアノズルも準備されてい
るようです。余裕が出来たら交換したいです。
取り付け位置はフロー管を挟み込むような感じで設置しました。
水槽の手前側にはハングオンタイプのカルシウムリアクターを移設するので
SNM製リアクターが2つ並んでカッコイイです(^○^)


電源を入れます。説明書によるとエアーが抜けるまで1~2分との事ですが
俺の場合は10分近くかかってしまいました。
メディアを洗ったので目詰まり状態になりエアーが抜けにくかったのでしょう。
10分程度でメディアが踊り出し、全部上がに貼り付きます。


ボールバルブでポンプの水量を調整します。
常にリアクターの中でメディアが踊るように水量を調整します。
特に難しい事はありません(^^ゞ
リアクターの中で踊るメディアを見ているととても面白いです。
いかにも効率よくリン酸を吸着しそうです。
サンプの中に吸着剤を入れるより、はるかに良さそうですよ。
お安くはないけど、SNM製リン酸用リアクターはかなり優れものかも(^-^)
また各種数値を計測したらUPしたいと思います。

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2008.01.22

新プチベルリン水槽 立ち上げ その6


サンプは暫定で完成しました。あとでクーラー、殺菌灯、PHコントローラー
などを取り付けますが、先に水槽に着手します。
普通は水槽の配管が出来たら真水をはって漏れのチェックをします。
俺の場合は自信があった事と時間短縮の関係でダイレクトに海水を入れる
ことにしました。
まず水槽の中を拭きます。もちろんサンプの中も同じです。
サイズは60×45×45 ちとデカイです(^○^)


サンゴ砂の代わりにコイツを使います。
カリブシー アラゴライブサンドです。
バハマウーライト(0.1-1mm)を2袋18kgを底にひきます(嫌気層用)
そして上側にフィジーピンク(0.5-1.5mm)を1袋9kgです。
これで約5cmの底砂がひけました。


水槽に15Lの海水を入れて、そこにアラガライブサンドを入れていきます。
アラガライブサンドの特徴として...

 ・洗わなくていい(サンゴ砂、27kgも洗ったらマジで倒れますよ(^^;)
 ・バクテリアを付着させている。
 ・アラゴナイト成分との相乗効果で早期に水質を安定させる。
 ・アラゴナイト成分はpH、KH、カルシウムの上昇、コケ発生を抑える

などの特徴があります。
とても便利ですが1袋5000円程とちょいと高いのよ(^^;


画像は海水を入れてから12時間たった状態です。
まだ白濁しています。海水を入れた直後は真っ白だったりします。
ちなみに海水は底砂を5cmひいて水槽に95L入りました。
サンプには30L(水位によって違うけど)入りましたので、125Lという
60cm水槽としてはかなり水量を稼げます。
もっともライブロックを入れる分は抜かないといけないまで、実際は110L
ぐらいの海水になりそうです。


ここで登場するのが沖縄はCPファームさんのライブロックディスプレイです。
6cmの長さがあり、5cmは底砂に埋まります。
ライブロックを1cm程、浮かす事が出来ます。
これはとても重要で、プチベルリン水槽でもサンゴやライブロックが底砂に
接している面だけが黒く変色していました。
そう、硫化水素が発生しているんです。デ○マックスのせいとは言いま
せんが、底砂の上に海水が流れない所は硫化水素が発生するみたい。
なので完璧にライブロックを浮かしてやる必要があります。


ライブロックディスプレイを暫定で埋めます。
ポイントはライブロツク1つにつき最低4個のライブロックディプレイで固定
する事です。ライブロック同士を重ねたりして、2ヶ所で固定したりすると
後で崩れて泣きをみます(自爆)
それと考えて埋めても確実に場所は移動しないといけないので、先に埋め
てもムダかもしれません(^^; 経験者は語る(笑)


バケツでキュアリングしていたライブロックを準備します。
いい感じで仕上がりました(^^ゞ


苦労しながら組み上げました。10kg程使いましたが、全然足りません(^^;
思った以上に60×45×45サイズの水槽は大きいようです。


パイロットフィッシュは超小型水槽で泳がしていたカクレクマノミを選出!!
狭い水槽に入れられてたからか、大きな水槽に移動して大喜びで泳いで
います。ちょっとカクレクマノミの泳ぐスピードじゃないぞー(^_^;
ま、一日たって落ち着きましたけどね。


底砂の残餌掃除用に小型のスカンクシュリンプも入れました。
こちらはごく普通にしているので、水質は問題ないかと??
水量が多いので、ちょっとやそっとでは不具合は出ないと思います。
取りあえずはこの二匹で様子を見て、次はアフリカンピグミーエンゼルを
移動したいと思います。
あと順次、PHやリアクターなどを移植していきます。
立ち上げ第一ステップはこれにて完了です(^^ゞ

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2008.01.21

新プチベルリン水槽 立ち上げ その5

続きです(^^ゞ


まずはピストル(ストレート)を水槽に裏側に接着します。
一番水漏れしたらヤバイ場所なので、確実に接着しなければなりません。
塩ビパイプ用接着剤は臭いが強烈なので、毎回確実にキャップを閉めて
部屋の換気を十二分にしましょう。
水槽側とピストルの両方に塗布しますが、塗りすぎると垂れてくるので
注意が必要です。
半乾きになったら、一気に水槽に押し込みます。
ここで躊躇したら変に固定されるので確実に手早く行いましょう。
軽くプラハンで叩いて入れましたが、叩きすぎると割れたり斜めになったり
しますので、力加減が微妙です。


確実に接着出来ましたが、石橋を叩いて渡る俺はシール剤を塗布します。
セメダイン スーパーシールです。
これをイケダっち工場長からもらったコン○ーム(^^;のような薄い手袋をして
指で塗りつけていきます。なんか妙な気分(笑)


無事に接着&シーリング完了!!


ついでに排水エルボ@ウェイブクリエイション ヤマダ製とプロスキの隙間
もシーリングしておきました。
寸法誤差の関係で少し斜めになってしまった(入れ方が悪かったの)ので
隙間を埋めたんです。
あと黄色の部分はプロスキの説明書より接着しては駄目との事。
なのでシーリングしていません。案の定、ポタポタ海水が漏れました。
真下はサンプなので問題はありませんが、なんかちょっとね(^^;


と言う事でサンプの完成です。
シャワーパイプの下にウールマットを引いていますが、これは最初だけ。
後から取り外そうとは思っています。
ここでバクテリアが発生して硝酸塩を発生させない為です。
でもプロスキの説明書にはポンプが破損するので、必ずウルーマットを使う
ように指示されています。さて、どうしたもんでしょうか??(^^ゞ

# その6に続く

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新プチベルリン水槽 立ち上げ その4

さて、本格的にプチベルリン水槽を立ち上げる時が来ました。
まず配管を仮組して寸法確認しますが、残念ながら水槽から戻るピストル
の長さがサンプに届きません。
延長する必要がありましたので、塩ビパイプを調達に行きました。
普通のホームセンターじゃ種類が少ないので、ここは業務用パーツが
揃っているコーナンPROに行ってきました。


塩ビの配管パーツがギッシリ。これでも1/4程度しか写せていません。
種類も在庫もかなり豊富です。
これならば希望するパーツも揃うかと思ったのですが、残念ながらストレート
パイプだけは最低でも1m単位の販売でした。
延長したいのは僅か7cm。それで1mも買うのはナンセンス。
某おっちゃんに似た店員さん(笑)に相談すると、ノコギリ貸してあげるよ、と
優しいお言葉。
すかさず俺は片手じゃ切れへんねんと答えると「切ったるわ」とさらに優しい
お言葉。やっぱりおっちゃんは優しいのぉ(^○^)


レジを済ませておっちゃんに手渡すと慣れた手つきで寸法を測り、のこぎりで
カットしてくれました。
ボールペンで少し目盛りを入れただけなので、正直まっすぐ切れるのかと
心配になったがお見事!って言うぐらいに真っ直ぐ切ってくれました。
ちょっと感動してしまった(^^ゞ
という事で購入したのはDV Sソケット 162円と持ち出しニップル368円也
持ち出しニップルってのは先がテーパー状に絞りこまれています。
この絞りこまれた部分をカットして7cmのパイプにします。


赤丸が持ち出しニップルをカットした物。でもお値段を考えるとストレートパイプ
をカットした方がお得だったような気もする(^^;
右側の黄丸がソケット。パイプとパイプ(VP40)を接続します。


組み込むとこんな感じ。一番太いところがソケットです。
上がピストル(ストレート)下が延長パイプ7cm、エルボにシャワーパイプ。
ちなみにここは分解清掃が出来るように接着していません。
意外としっかりはまるので抜けません。水漏れも無し。完璧(^^ゞ


続いてポンプの配管です。
エーハイムの内径16mmのホースを使います。
ホームセンターでホースも見ましたが、水道水専用と書いてあったので
念の為にエーハイム製を使いました。高いけどねー(^^;


ホースの先にVP13のパイプを取り付けます。
ピストルに接着してからホースを付けようとすると、強い力がかかってフロー
管を傷める事があるかも?? それぐらい固いです。
ホースバンドはホームセンターで99円でした(BSクランプ)


こんな感じです。意外と短い(笑)
実はクーラーと殺菌灯は別ポンプ RIO800を使ってサンプ→殺菌灯→クーラー
そしてサンプに戻す方法をとります。
なぜこんな事をするかと言うと、まだ旧プチベルリン水槽が可動中で外せない
からです。
新プチベルリン水槽の水質を安定させてからミドリイシを移動するので、2STEP
で移動するんです。なので別ポンプとする訳です。
それとGXC-200はちょっと動作が不安定?(GXC-100潰れたし)なので
いつでも交換出来るようにしておきたかったからです。
塩ビパイプにボールバルブを付けて分岐さすって手もありますが、極力配管は
簡素化したかったので別ポンプとしました。

# その5に続く

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2008.01.18

プチベルリン水槽 バージョンUPその10@部品調達-8


帰宅するとウェイブクリエイション・ヤマダさんから荷物が届いてました。
今回のプチベルリン水槽の要となる濾過槽(サンプ)です。


梱包もしっかり確実にされており、コーナーには発泡スチロールでガード
されていました。
目視では特に異常はありませんでしたが、ちゃんと水を入れて漏れがない
か確認する必要があります(まだ確認していませが(^^;)


箱から取り出して組み立てた状態です。
右側の上に飛び出している部分は別体式となっています。
ここは水槽からのフロー管が入ります。
いわばウールBOXなんですが、ベルリンシステムではウールも敷かない
ようです。何故ならここにバクテリアが発生して硝塩酸が発生するからだ
そうです。硝塩酸を極力発生させないのがベルリンシステムの特色なので
ウールは不必要らしいのです。


サンプを上から見た図。仕切りがあるのが判ります。
実際は底の部分で繋がっているので、完全に分離してる訳ではありません。
左側にレイシーのRSD-20A 水中ポンプを入れて吸い上げます。
右側にはHS-400プロテインスキマーを入れます。


オプションの排出エルボです。プロスキにピッタリマッチするはず...
が、何故か寸法違いで入りません(^^;
プロスキ側の寸法誤差かもしれません。


サンプにプロスキを組み込むとこんな感じになります。
ここで気がついた。なんか違うと...(汗)


発注する時に俺がいらん事を言うたもんやから、ウェイブクリエイション・ヤ
マダさんが気を利かして仕様変更してくれたみたいです(^^;
プロスキからの排出口が同じ部屋に戻るようになっています。
通常はこの排出口は左側のポンプ室に出るようになっています。
うーん...やっぱりその方がいいよなぁ...(^^;


と言う事でプロスキの排出口を反対に向けてポンプ室に入るようにしました。
画像では排出エルボが上を向いています。
これは蓋に排出エルボが当たるからです。
もちろん蓋を加工して下へ向けます。


蓋を加工する図。もちろん外注@生○技術へ指示(^_^;
今夜には届くので明日は配管が出来そうです。
配管が終了したら、底砂と海水を入れていきたいと思います。
これで大物は全て揃いました。あとは配管パーツのみ。
明日、コーナンプロに調達しに行ってきます(^○^)

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2008.01.17

プチベルリン水槽 バージョンUPその10@部品調達-7

あと少しで全部揃いますが、今回はちょっと小物を調達しました(^^ゞ


前回10kg購入したので、それでいいだろうと思っていたんですが
90 OF水槽に入れた分を取り出すのがもったいなく思ったので、新たに
5kgライブロックを追加購入しました。
程度は特上とは言えませんが、ちゃんとキュアリング済で石灰藻も沢山
付着しているライブロックを5kg/9800円で購入しました。送料込みです。
現在、バケツでエアレーションしながら再キュアリング中です。
もちろんパワーヘッドとヒーターも入れてます。
腐敗臭も全然しないので2~3日で使えるでしょう。


こちらはSNM製カルシウムメディア 1kgで2000円です。
SNMハングオン カルシウムリアクターを取り付けて1ヶ月もたたないのに
既にメディアが1/3程減っています。
他メーカーのカルシウムメディアにしようかと思ったんだけど、ついでが
あったのでSNM製のメディアにしました。
意外とこのカルシウムメディア良いようです。って他は使った事がない(笑)


ついでと書いたのはコイツを購入したからです。
一見するとカルシウムリアクターみたいですが、実はこれ各種吸着剤を
入れるリアクターなんです(^^ゞ
SMN製のPASという奴なんです。俺はコイツにリン酸吸着剤を入れてリン酸
をどんどん吸い取ってやろうと思うのです。

今度のプチベルリン水槽は小型ながらも一応ベルリンシステムを成立させる
為にフィルター内に硝煙酸吸着剤やAZ-No3などは使いません。
色々考えたけど、本当のナチュラルシステムを成立させてやろう!って
思っているのです。
なのでプロスキ&リン酸吸着剤+ライブロック+ライブサンドで濾過を成立
させないといけないのです。
と訳のわからん理屈をこねくりまわしてますが。ようは欲しかっただけ(笑)
ミドリイシをウハウハ状態にすべく投資は続くのでありました。
あと残すは濾過槽(サンプ)だけとなりました。楽しみ楽しみ(^^ゞ

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2008.01.15

新プチベルリン水槽 立ち上げ その3


続いてフロー管について書いてみたいと思います。
今回はプレコの水槽にコトブキのラックを使う訳ですが、プレコの水槽は
標準でフロー管のセンターが105×105ぐらいだったと思います。
コトブキのラックはコトブキのオーバーフロー水槽(PROシリーズ)に合わ
してラックの穴位置が決められているので、センターが80×80なんです。
その差は25mm。そのままではフロー管がラックに当たってしまい、ラック
を削る必要が出てきます。
ラックの上に100kg以上の水槽が乗る事を考えれば、ラックを削るのは
ちょいと不安が残ります。
で、プレコに発注する時にフロー管を寄せれるだけ寄せてお願いしました。
目一杯寄せて90×90の位置になりました(真下から見た図)
それでコトブキのラックと組み合わせると画像のようになります。
計算上ではもう少し余裕がありそうなんだけど、ラック側の天板が一回り
大きいのでこうなります。


フロー管につなぐ通称 「ピストル」 はストレートタイプを選びました。
水槽の右奥にフロー管を配置し、真下のサンプへストレートに落とそうという
魂胆です。
90度に曲げるとサンプのシャワーパイプでさらに90度曲げるので、抵抗
になるかな?と思ったからです。
(抵抗になっても問題ないかもしれませんが...??)
これだとサンプの左側にHS400プロスキを設置出来るので、部屋のレイ
アウト上メンテナンスが楽になります。
こういう事を考えてパーツを頼んでいくのは大変ですが、とても楽しいです。


フロー管にピストルを差し込んだ図です。
なんとかラックをうまく避けています。これならば問題はないでしょう。


揚水パイプです。右側にはピストルを差し込んでいます。
これが水槽の底を挟んで上下につきます。
クリアパイプなのでキレイですが、一番上が汎用品でクリアでないのが
とても残念ですね。


ピストルの内部です。真横から揚水ハイプが入り90度真上に向いてます。
ここにクリアパイプが差し込まれます。


フロー管に揚水パイプを差し込んだ所です。
下部は底砂に埋まるからいいんだけど、一番上の塩ビパイプは残念です。
もっともフロー管はライブロックで隠すのが一般的なので、クリアでなくても
いいのかもしれませんが(^^;


フロー管の下部の穴位置を判りやすくする為に横にライブロックディスプレイ
を並べてみました。
ライブロックディスプレイの高さが6cmで、底砂は5cmの所まできます。
そうして考えると底砂から5cmぐらいの場所に吸い込み口がある事になり
ます。底砂の汚れ(特に魚の糞)を吸い込むのには少し高いかな?
でも低い位置で海水の流れを作る事には効果がありそうです。
早く底砂を入れたいもんですね(^^ゞ

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2008.01.14

ヒーター潰れる(涙)


新プチベルリン水槽用に用意した300wのヒーターですが、海水を
水道水で洗っている時にパリンとやっちゃいました(>_<)
300wって結構高いんですよね。
買う時に散々悩んで買ったのに、こんなにすぐに割れるなんて...
普通ヒーターが潰れる時って断線って決まっているんですが、まさか
当たって割れるだなんて...不運です(-_-;


と言う事で久しぶりに小野原のア○ーゴにいってきました。
300wを買う予定だったが、残念ながら200wしか無かった。
ま、100Lだから200wでもいいかと諦めて購入しました。
ちょいとハナヤサイとかミドリイシに食指が動いたが、今は我慢である。
あいかわらず海水魚担当のお兄さんは愛想もいいし。
海水魚コーナーは長くいても居心地がいいです(^○^)
が、いつも冷やかしのせいかワンちゃんコーナーは居心地悪かった。
気のせいかお姉さんに睨まれた気がする。。。

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2008.01.13

新プチベルリン水槽 立ち上げ その2

世間一般的には3連休ですが、俺は今日の日曜日しか休みは無し。
1日を有意義に使わねばと思っていたんですが、今年からまたもや
通勤に4時間コースとなったのでかなり疲れております。
8時に起床したものの10時から16時までお昼寝...最悪(^_^;
そんな訳で夕方から作業開始!!


プレコから直送された水槽の梱包をほどきます。
割れやクラックがないかを確認して、水槽を横倒しにします。
本当は横にしない方がいいんですけど、作業性を考えて倒します。


今回はフロー管が3重管になっています。
底の方からも海水を吸い上げる仕様です。
底砂近辺の汚れを吸い込むのが狙いですが、有機物は水面に集まるので
3重管より2重管で水面からだけ海水を吸い込んだ方が良いとの意見も
あります。
どっちが良いのかは自分にはわからない。何故なら3重管仕様は使った事
がないから(笑) なので今回は3重管で立ち上げてみます(^^ゞ


プレコのガラス水槽の出来は素晴らしいの一言ですね。
フロー管の部分もキレイな仕上がりで精度も素晴らしいです。
あと配管部分をうまく仕上げて水漏れしないようにしなくては(^^ゞ


水槽の裏に黒のスクリーンを貼ります。
これは好みですが、個人的には黒の方が落ち着いて締まったような感じに
なる気がします。90 OF水槽は貼ってないですが、壁がモロに見えるので
ちょっと小さな海というイメージとはかけ離れてしまいました(^^;
紙テープで仮止めして位置決めをし、セロテープで固定しました。


次に先日組み立てたラックにマットを引きます。
これはラック上の微妙な凹凸を吸収し、水槽の底面に均等に面圧がかかる
ようにする為です。
水槽の重さ+海水+ライブロックなので、重さは余裕の100kgオーバー
ちょっとした凹凸でも水槽にはクラックが入ってしまいます。
念には念を入れてマットをひきます。


フロー管が通る所のマットはカットします。
カッター...ハサミ...手でちぎるのが一番早かったりして(^^;


水槽をマットがズレないように乗せて取りあえず設置完了です。
引き続き配管といきたいところですが、サンプが届いてないのでここからは
まだ進めません。今週中には届くと思うのですが...はて??

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2008.01.12

プチベルリン水槽 バージョンUPその10@部品調達-6


プレコに特注していた水槽が届きました(^-^)
当初は4週間かかるとの話だったんですが、実際は正月休みをはさんで
3週間で届きました。思ったより早く届いて良かったです。
今回はプチベルリン水槽のサイズUPを狙っていますので、60×30×45
から60×45×45サイズになります。
単純に1.5倍の大きさって事になりますね。
今回はオーバーフロー化しますので、濾過槽(ベルリンだからサンプか)
の水量を足すと100Lオーバーの水槽となります。
ちょうど今のプチベルリン水槽の倍ぐらいかな?
魚やサンゴの数は同じなので、一気に安定すると思われます(^-^)


なんか見た目からして大きく感じますね(^^ゞ
今回、特注したのは部屋のレイアウトの関係で水槽を右端に設置しないと
いけないので、フロー管の位置を右側にして落下口を奥に寄せました。
これは使うラックとの兼ね合いで位置を変更しないと加工しないといけない
からです。
プレコの水槽は特注というよりもオーダーメイドと言った方がいいかも?
特注料金がかかる訳でもないので。
でも発注先でマージンをいくら取ってるかによって購入価格にかなり差がある
ので注意が必要です。安くかえるにこした事はないですし(^-^)

あとライブロックの組み方は変更しますが、量は増やさない予定です。
これで水槽ガラス面のコケ掃除がしやすくなるかも(^^ゞ
ソアトコーラルや魚も4匹入りますが、あくまでプチベルリン水槽の目的は
ミドリイシの飼育です。
なので徹底した貧栄養化の水質(アンモニア・亜硝酸・硝酸塩のない水質)
を目指し、プロティンスキマーをフル稼働して水質維持に努めます。
給餌によるリン酸除去はシーケムのフォスガードをリアクターを使って除去
します。現状の外部フィルターとプリズムスキマーはまたお蔵入りです(^^ゞ
明日の日曜日にはラックの上に水槽を乗せて、フロー管を仮組みしてみ
たいと思います。楽しみ楽しみ(^○^)

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2008.01.11

新プチベルリン水槽 立ち上げ その1

昨年末から準備を進めてきた新プチベルリン水槽であるが、部品調達も
ほぼ完了し、納期が2週間遅れになっている濾過槽以外は全部揃った。
その濾過槽も今週末から作成、来週中頃には到着する予定である。
なのでぼちぼちと立ち上げを開始していこうと思う。
まずは組み立て式の水槽ラックから始める事にした。
これがないと水槽も置けないし、レイアウトの寸法も決まらないからね(^^ゞ


今回使うのはコトブキの旧型ラック、マルチキャビネットです。
現在はNew Proスタイルと新型にかわっているが、90 OF水槽と同じ
仕様で寸法違いを調達しました。
お値段は定価19930円を9440円で購入。
もちろんオーバーフロー水槽対応のキャビネットです。


組立は電動ドライバー(プラス)のみ。
ドライバーでも可能ですが、かなりしんどい作業になります。
全ての板がバラバラ(当然)なので、結構な本数のタッピングビスを締め込む
必要があります。


まず最初はドアの可動部のヒンジ金具を取り付けます。
片扉につき短いタッヒングビス4本で固定します。
位置決めはポンチ穴が開いてるので気にする必要はありません。
何も考えずにタッピング皿ビスを締め付ければOKです。


金具を組み合わせます。
位置あわせは上蓋(天板)を付ける直前に調整します。


ドアの引き手を取り付けます。これだけ普通のボルトです。
キズを付けないように注意してボルトを締め付けます。


左右のドアが側壁に組み合わされました。
金具があるので90度に折り曲げても自立します。


次に裏板を取り付けてコの字型にします。
ちゃんと差し込みがあるので手を離してもこの通り。
位置決めで悩む事はありません。


裏板は真ん中がありません。クーラー等への配管の出し口になる訳です。
急いで底板をはめ込みます。位置あわせも差し込みがあるので完璧。
電動ドライバーを使ってタッピングビスで固定していきます。


この組立で一番難儀なのがドアの開閉部の調整です。
ドアの幅が少し短いようで、バランスよく調整するのは、かなり難儀で手間
がかかります。仮止めしても本締めしたらズレるから、ズレを見越して仮止め
する必要があります。
左右の幅と上下の傾きをバランス良く調整します。
先に上蓋(天板)を付けると、調整がしにくいので先に調整しましょう。


上蓋(天板)を取り付けます。ここも位置決めで苦労する事はありません。
電動ドリルで軽く締め付けられます(下穴が開いてるから)


これで完成です。90 OF水槽のラックと並べてみました。
扉なんか共通の部品みたいですね。見た目も一緒で設置してもバランスが
いいです。


リビングの隅に設置してみました(^○^)
あとは水槽を乗せて、濾過槽を入れて配管すれば完璧ですね。
今から水槽を乗せるのがとても楽しみです(^^ゞ

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2008.01.09

久しぶりの白点病(汗)

一昨日換水を実施したのだが、水槽についた緑コケを落としていたら
うかつにもライブロックを崩してしまった。
単純に上に重ねていただけで、オマケに隙間を多く取るようなレイアウト
にしていたので崩れ出すと大変な事になってしまった。
運良く水槽が割れる事はなかったが、水槽の中は水中に舞ったデトリタス
の山で白く濁ってしまったのだ。
これはちょっとヤバイかな?とは思ったが、時間も遅かったのでそのまま
ライブロックを組み直しただけで就寝した。
翌朝はとくに問題は無かったのだが、夜 仕事から帰ると悲惨な事に...


マルチカラーエンゼルフィッシュの幼魚である。。。
60×30のプチベルリン水槽の親分であるのだが、初めての白点病に
かかってしまった。


尾びれにつく白点の数々。よく見ると左右の胸びれにもついている。
あちゃー こりゃ初期症状だけど、完全に白点だよ(-_-;
マルチカラーエンゼルフィッシュが白点って事は....


アフリカンピクミーエンゼルも調査!!
こいつがすばしっこくてなかなか写真を撮らせてくれない。


仕方ないので遠くから撮影して、トリミングした画像がこれ。
きっちり左右のひれが白点になってます。
うーん、ヤッコのW白点ですわ(^_^;
何故か二匹のカクレクマノミはなんともない??
いつも水槽の上の方にいるカクレクマノミは無事で、ライブロックと底砂の間
を泳ぎまくってるヤッコが病気にかかった。
やはり白点は底砂に多いと言う事なのかなぁ??

さて対処方法は薬浴が一番なんだけど、ミドリイシや他のソフトコーラルが
入っているのでこの水槽では治療は出来ない。
とりあえずライブシーのブレンドアイオダインを投入。水槽内のヨウ素濃度を
0.06mg/LにUPさせました。
魚を病原菌から守る働きがあるので、効果に期待します。
あと同じくヨウ素殺菌筒@エアーリフト式を稼働させました。
ミドリイシに対する影響がいまいちわからんかったので、とめていたんですが
白点病ならフル稼働させなければ。
90 OF水槽のナンヨウハギが白点になった時も、コイツで完治したので
効果に期待したいところ。
90 OF水槽はずっと作動させているが、白点病が出ても1~2日で完治します。
書いてはなかったんだけど、フレームエンゼルもコイツで治癒しましたし。
ただ気になるのはヨウ素は酸化特性があるので、pHだけは気をつけないと
危険ですね。
さて、ブレンドアイダイン&ヨウ素殺菌のWヨウ素効果はどうでるか??
これで再発するならしばらく薬浴して、新プチベルリン水槽に引っ越しさせたい
と思います。はたしてどうなる事やら...??

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2008.01.08

カクレクマノミ 何故か肥大化!?


我が家には4つの水槽に7匹のカクレクマノミが住んでいる。
ペットショップや熱帯魚ショップから購入したタイミングは違うのだが、普通
に考えれば古い順番に大きくなるはず。
極端に給餌量を調整している訳でもないし、まして同じ水槽の中で違う
サイズになるのは理解出来ない。
餌を独り占めしている訳でもないし...


極端に大きくなってるのはBICOM ARK30の水槽のカクレクマノミだ。
確かトロピ○ルクェストさんで購入した石垣島産の奴である。
3ヶ月遅れぐらいでやってきたごく普通に売られているサイズのカクレクマ
ノミであるが異様に大きくなっており、バートレットアンティスに負けない
ぐらい大きくなってきている(小ぶりのバートレットアンティスではあるが)
同じ水槽にいるバリ島産は他のカクレクマノミと同じぐらいのペースで成長
しているのだが...はて??
ひょっとして産地で成長のスピードが違うのかな? そんな訳はないよな??
よく見るとデバスズメも異様に大きい気がしてきた(^_^;


2匹同時撮影を試みたが、なかなかうまく撮影させてくれない。
夜はクネクネと体をくねらせて泳ぐカクレクマノミ。
なかなかうまく撮影は出来ないのである。
それにしても30×30+濾過槽のBOCOM ARK30水槽の密度は高い。
カクレクマノミ×2、マンジュウイチモチ×3、バートレットアンティス、ハタタテ、
ネジリンボ、キイロサンゴハゼの9匹にウミキノコ×2、チヂミトサカ、アワサ
ンゴ、ナガレハナソンゴ、スターポリプ、スカンクシュリンプ+ライブロック2k
と満タン状態。それなのにそれなのに水質も安定してて、魚が死なない。
サンゴもキレイに育っている。そして魚の成長と凄い水槽だなとマジ思う。


やっと2匹で撮影に成功(^_^)b
左側が大きく成長中のカクレクマノミで、ペットショップや熱帯魚ショップで
1000円程で売られている奴の倍近いサイズになっている。
右側でも1.5倍はあるかも。
我が家にきて8ヶ月程だが、こんなにも成長するものなのかなぁ?
このまま成長してくれて、オスメスのペアになってくれればいいのだが。
カクレクマノミは最初は雄同士だが、ペアになると大きい方が雌になるらしい。
雄と雌の大きさの差は知らない人が見たら驚くぐらい差がある。
このまま順調に育てば、十分その可能性はあるんだけどもな(^-^)
白点病や白カビ病(?)も乗り越えて大きくなったので、もっと大きく育って欲しい
ものである。産卵なんかしてくれたら嬉しいけどな(^^ゞ

それにしてもなんでコヤツだけが異様に大きくなったんだろうか??
餌はキョーリンのメガバイト赤とシェアのMサイズ浮遊性なんだけど、極端に
多く与えている訳でもないし。
なんかようわからんけど、石垣島のカクレクマノミは他の産地のカクレクマノミ
と違うんでしょうかね? なんか不思議な成長をしています。

# 大きい事は良いことだ(^○^)

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ミドリイシ 成長中


ミドリイシを60×30のOF無し水槽に入れてから10日が立ちました。
現在の所、異常もなく僅かながら成長もしはじめています(^_^)v
ポリプも水槽に入れた当時は枝の頂上だけ出ていたのですが、今では
全体的に広がり出てきています。粘液もほとんど出しません。
ほとんどと書いたのは、水槽のコケ掃除をして換水した時だけ1本の枝から
ごく少量の粘液(いまだに何かわからん(^^;)を出しました。
スキマーがフル稼働し水質が落ち着いたら止まりました。
なかなかプリズムSTDスキマー、頑張ってくれています(^^ゞ


ふと夜中に覗いてみると、さらにポリプを開いていました。
メタハラ(レフムーブII 250w)よりも蛍光灯(BB450 8w)の方がポリプが
よく開くのはどういう事??(^_^;
ひょっとして光で光合成をしている時はポリプを出す必要がなくて、光が
不足する夜中はポリプを出して栄養補充してるのかしら??
まだまだミドリイシについて勉強不足です(^○^)


いま成長しだしているのが赤丸の部分。
もちろん全体的に成長しているんですが、何もない所からニョキニョキと
伸びてくるようで面白いです。
また枝の麓には小さな口みたいのがあって、呼吸しているようなんです。
中からポリプが出たり入ったりしてる所もあるし、他のサンゴよりも生命感を
感じます。SPSがこんなにも面白いとは思いませんでした(^^ゞ


添加剤は最近これを使い出しました。

【KENT ナノ・ リーフ】
極小の珊瑚礁のために開発された極上の添加剤という事で、プチベルリン
水槽にはもってこいの添加剤です。
カルシウム、ヨウ素、ストロンチウム、鉄分、バッファーなど、小型水槽で不足
しがちな成分を簡単に添加する為の添加剤なんです。
A液とB液がありますが、A液を入れて5分後にpHを測定し、8.0以下ならば
B液を適量加えます。カルクワッサーみたいなもんかな??
我が家は今までそんなに人工海水に気を使っておらず、バケツでRed Seaの
安い方の人工海水を使っているので微量元素の含有量は微妙です(^_^;
でも添加剤を入れるなら、あんまし気にしないでいいかな??とも思うのですが
やはり高KH高Caを維持するには人工海水が大切って聞いたので、次回から
変更予定です。

で、このナノ・リーフですが、規定量を入れても水槽の中のサンゴの数によって
微量元素の消費量が違うので注意が必要です。
ミドリイシ1個ならば2~3日に一度で良さそうです。
毎日入れるとイオンバランスが崩れるようです。
ちょっとサンゴの調子が変と感じたので、昨夜換水10Lしました。
するとサンゴが元通り元気になりました。何事も適量が大切って事ですね(^^;
あとA液とB液では使用量が全然違うので、A液だけで販売して欲しいかな。
バラバラでストロンチウムやその他微量元素を購入すると高くつくし、何よりも
面倒である。実はめんどくさがり(^^;
でも一番良いのは高品質の人工海水を使ってこまめな換水なんだろうな。
新しいプチベルリン水槽から人工海水の元を変更しようかなぁ??
さてさて、どこまでミドリイシが成長するか、とても楽しみです(^○^)

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2008.01.04

水槽、お引っ越し その2

その1に続いてその2は設置編です。


設置は移動に比べて半分ほどの労力で済みます。
水槽をラックごと移動して、クーラーとフィルターを設置します。
メタハラは乗せるだけ。安定器の移動が一番重たくて困難です。
片手じゃ汗かきますぜ、マジでこの重さ(^^;


今月末には撤去されるので、玄関の横に見えないように設置しました。
カルシウムリアクターやPHの配線も剥き出しですが、後で新水槽に移設
しやすいような配線レイアウトにしています。


ちょっとライブロックのレイアウトを変更しました。
って言うか、一度出したライブロックを同じように組む方が難しい(^^;
一応、ライブロックを全て出したので水槽底面に溜まった汚れなんかも
掃除したのですが、それでも濁りは取れません。
とりあえずプロティンスキマーをフル稼働して濁りが落ち着くのを待ちます。


プロスキも泡全開。まるで泡が踊ってるようです(これを泡踊りという??)


濁りが落ち着いたのでサンゴや魚を戻して、水流コントローラーのスイッチ
を入れた。これでバッチリ...あれ? 見事に巻き上がるデトリタスの山(汗)
あちゃー やってしもた、と思っても後の祭り。
その結果、水質に敏感なミドリイシは粘液を吐き出しはじめました。
枝の先のポリプから粘液全開って感じ。
ヤバイ、これが溶けるって奴なのか!?(滝汗)
と言ってもどうしようもない。とりあえず水流コントローラーを止めて、プロティン
スキマー@ブリズムSTDをオーバスキミング気味にして、徹底して汚れを取り
水槽の中を落ち着かす事にしました。


水槽の中の汚れも取れたのか、沈殿したのかはわからないけれどなんとか
ミドリイシ復活!!(^○^)
そうそう、カミハタのリン酸吸着剤では量が少なかったのか、効果が薄かった
のでシーケムのフォスガードを先日追加でフィルターに入れました。
その効果でリン酸が激減したのか一気にポリプ全開!!(^-^)
なんかさっきまで粘液だしていたのが嘘みたいに好調になりました。
このままミドリイシが成長してくれたらいいんですけどね(^^ゞ
60×30×45の小型水槽ですが、ミドリイシ1つなら十分みたいです。
あ、水槽のサイズよりカルシウムリアクターのサイズの方が重要かもね??
現在、SMNハングオンで3秒1滴、3.2秒1泡でKH9を維持しています。
もう少しKH(炭酸塩硬度)を上げた方がミドリイシの成長が早いかも(^-^)

そんなこんなでドタバタはありましたが、無事水槽の移動は完了しました。
スペースも出来たので、新プチベルリン水槽の立ち上げを開始します(^○^)

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2008.01.03

水槽、お引っ越し その1

その距離、2mなんだけど、大騒動です(^^;


あと一週間ほどでプレコに注文している水槽が届きます。
当初は現行の水槽撤去、即新規水槽立ち上げ → 生態移動を考えて
いたのですが、ミドリイシが入った事により無茶は出来なくなりました(^^;
やはりちゃんと正規の方法(と言ってもショートコースだが)をとってから
新プチベルリン水槽を立ち上げる事にしました。
すると現行プチベルリン水槽を移動しないと新しい水槽が置けません。
と言う事で今日は水槽の移動をする事にしました。
リビングのドアの横から玄関へ移動。その距離2mちょいなんですが...


まずは新しい人工海水をRO水で作ります。
そこにヒーターと軽くエアレーションをしてミドリイシのみ移動。
BB450 8wの蛍光灯を点けておきました。
残りのサンゴと海水魚達は18Lバケツに海水とライブロック、ヒーターと
エアレーションをして移動します。


残りのライブロックも水槽から抜いた海水と一緒にバケツに移動します。
予備のヒーターは2個しかないので、ヒーターは無し(^^;


60×30×45 OF無し水槽でも、機材を取り外して生態を移動すると
バケツ7個分になりました。我が家のバケツ、全員集合!?です(^^;


絶対に海水をこぼすまい!!と気をつけて作業していたのですが、外した
殺菌筒からダダ漏れ(>_<)
こういう時の為に下のカーペットは裏がゴムになっているタイプを使ってます。
カーペットは濡れたけど裏に染みこんでいないので、フローリングは無事
でした(^^ゞ


ここまで分解して中身を抜いて、やっと移動出来ます。
エイヤッで運ぶと必ず大変な事になりまので、無茶はやめましょう。


これで新しい水槽を設置するスペースが確保出来ました(^^ゞ
まずは水槽ラックを置いて、ミドボン、クーラー、フィルター(吸着剤用)の
設置スペースを確保する予定です。
ぽてちのハウスもスモールサイズに変更です。スマン、ぽてち君(^_^;

# その2に続く(^^ゞ

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2008.01.02

本日の水質チェック

さてさて、今日は予定通り水槽の水質チェックの続きです(^^ゞ
昨日のチェックで脱窒のおかげで硝酸塩は計測できず0ppm(?)で
あったが、脱窒作用は亜硝酸を逆に発生させるので亜硝酸の数値を
確認する必要がある。
また硝酸塩が検出されないのは、還元作用が行われていない可能性
も無しとは言えない(そんな事はないと思うが)
一応プロティンスキマーは付いてるし、取りきれなかった分はライブロック
が還元してくれるはずだ。
という事で亜硝酸とアンモニアとカルシウム濃度を計測する事にしました。
結果はいかに!?


まずはアンモニア濃度から...
計測には20分程かかるのですが、結果は0ppmでした。
(画像では違うように見えますが、目視では0でした)
プロティンスキマーで有機物を除去し、スキマーを通過せず残った有機物
はアンモニアに分解され、そのまま亜硝酸に分解されているようです。


続いて亜硝酸のテスト。
これまた亜硝酸から硝酸塩に分解され、硝酸塩から脱窒され亜硝酸へ。
亜硝酸から硝酸塩へと無限ループの繰り返しでドンドン少なくなります。
その結果、亜硝酸は<0.3ppmとなりました。
試薬の限度が0.3ppm以下なので、実際はどうなのか少し疑問?
ホビー用試薬ではこれが限界なのかなぁ??
他メーカーの試薬なら計測出来るんだろうか、はて??


最後にカルシウム濃度を計測。
これが結構難しいというか、注入量で濃度を計測するので注射器を使って
計測していきます。
その結果、450ppm...ほんまかいな??(^_^;
確かにここ最近は24時間フルにカルシウムリアクターを稼働しています。
朝方にpHが下がるのはわかっていながらもKH上昇を狙ってフル稼働です。
(現在は排出レベルで19KH、水槽内が9KH)
それでなのか、それとも計測方法がまずかったのか、カルシウム濃度は
450ppmって結果に。ちなみにpHは8.0です。
何かまだまだ素人の域を超えていない俺にしては良好な結果に驚き。
現時点のプチベルリン水槽の水質は合格点をあげれます(^○^)

先日投入したミドリイシも調子を崩しておらず、良い感じ(って言うのか?)
ミドリイシを入れて白化もはじまらずポリプを出しているなら良いのかも。
でももっとフサフサ出るのかと思ったら、意外と少ないのに驚いた。
これは水質がまだまだ甘いのかもネ(^_^;
いまメタハラ消した後は興和のBB450@8wを点けているんですが、
これがなかなか良い感じです。
グリーンがとてもキレイだし、ポリプもちゃんと出ている。
サブ灯にスーパークール使うのが定番だけど、KS-CX BB450を使う
のも1つの手かな?なんて思っています。
だいたいミドリイシの色揚げって内容を詳しく理解出来ていない俺には
どちらが良いのか、まだ判断しかねます。
でもいずれはピンクのキレイなミドリイシを飼ってみたいです。
良し悪しは別にして、色揚げしてキレイに育てたいですね。
まだまだ夢は膨らみます(^^ゞ

# 今年は珊瑚に力を入れるかも?(^_^;

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新年一発目の水質チェック

ミドリイシを入れたOF無しプチベルリン水槽の水質をチェックしました。


プチベルリン水槽はなかなか調子が良いようなんだけど、ヤッコが2匹
にカクレクマノミが2匹の4匹入っており、底砂の上には結構排泄物が
目立つ状態になっている。
スキマーで取れればいいんだけど、底の方の海水が上に流れないので
いつまでも溜まったままなのだ。
一応バクテリア・微生物が分解しているようなんだけど、追いついていな
いって感じである。
こんなんで大丈夫かいな??って思うんだけどねぇ(^^;
今度のオーバーフロー水槽が3重管の下からも汚れを吸い取ってくれる
はずなので、そちらに期待しているんだけど...さて、どうやろ??
とりあえず定期チェックって事で、の各種ホビー用試薬で検査してみる。

左端はKH(炭酸塩硬度) 9KH SMNのハングオンカルシウムリアク
ターの排出レベルで19KHまでUPしています。
やっとコツを掴んだ気がします(^-^)

2番目はリン酸濃度    0.1ppm 魚に餌やるからゼロにならない。
吸着剤をフォレストからシーケムに変更しようか考え中。
シーケムは90 OF水槽で使い出したが効果が凄い! ガラス面のコケ
が全然無くなった。これには驚き。メーカーによってこんなに違うのかって
感じです。シーケムにかえたら0ppmになるかな?

3番目は珪酸濃度。こちらはRODI浄水器+吸着剤で0ppm。

右から2番目はpHの計測。8.0でした。8.3ぐらいにしたいけど、カル
シウムリアクターとの絡みがあるから、8.0でOKかな?


一番右側は硝酸塩濃度。
ご覧の通り0ppm...って正確なのかなぁ??(^_^;
でもまぁホビー用試薬で検出出来ないレベルならば、OKと思います。
これでアンモニア値や亜硝酸値が高かったら意味ないんですが(笑)
ミドリイシも昼夜問わずポリプだしているから大丈夫だと思うんだけど。
今日も底砂から小さな気泡が出まくっていたから脱窒はうまくいってるはず。
脱窒がうまくいきだすと水槽のガラス面のコケも極端に減るからとても
嬉しいです。キレイな水槽はいいもんですね(^^ゞ

# 明日はアンモニアと亜硝酸、カルシウムの各濃度を測ってみよう(^○^)

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2007.12.31

プチベルリン水槽 バージョンUPその10@部品調達-5

沖縄から届きました(^^ゞ


ライブロックディスプレイです。
もちろん沖縄はC.P.Farm(シー・ピー・ファーム)さんから購入です。
知らなかったんですが、楽天市場にC.P.Farmさんのお店が出来ていたんです。
なので今回はこちらで注文。ポイント付くしね(^^ゞ
4個/SETを5組。計20個のライブロックディスプレイです。


今はPVCの角棒をカットして使っているんですが、ライブロックの重さに
耐えれるように12mm×10mmの太さを使っています。
土台無しでこれより細いと底砂で固定するのが難しいと考えたからです。
今度の新プチベルリン水槽は底砂をさらに薄く5cmとするのでライブロック
を浮かすのには土台が必要と考えました。
あと棒も太いとそこが止め水となるので、硫化水素が発生する可能性が
あります。なので細くて丸い方が良いみたいです。
硫化水素は最初は底の方に発生してて、今は良くてもいつかは水槽の
崩壊につながる可能性があるそうです。
丹誠込めて育てた魚や珊瑚が一夜で落ちるのはあまりにも悲しすぎます。
なので今回は基本的な所をちゃんとしようと考えています。


5mm厚 正方形の底板に8パイ×65mmのアクリル丸棒で接着されて
います。単純なモノですし、自作出来ない事もないでしょう。
だけど自作するのにはそりなりの工具も必要ですし、材料調達とか考えると
購入した方が安いし早いと思いました。
頻繁に使うモノならば量産出来るように自作しますが、新規で水槽立ち上
げる時しか使わないしね(^^ゞ
と言う事でこれから水槽を立ち上げる方は、いろんなアプローチがあると思い
ますが、底砂5cm+ライブロックディスプレイは1つの方向性を示していると
思います。詳しくはC.P.FarmさんのWebサイトをご覧下さい(^_^)

# 来年は一人前のアクアリストになりたいものです(^^ゞ

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2007.12.30

プチベルリン水槽 ミドリイシ投入!

プリズムSTDスキマー+OF無し60×30水槽でも可能です!?


なぜ突然ミドリイシかと思われるでしょう...俺も思う(^_^;
事の発端は水槽の底砂に沢山の小さな気泡が出来ているのを発見した
からです。
前からライブロックの裏側に気泡が付いているのは知っていたんですが、
底砂から軽くエアレーションしているような感じで空気の泡が出てくるの
はちょっと感動モノでした(^-^)
もちろん底砂の嫌気層で脱窒してるって事です。
厚めに底砂を引いてるので硫化水素も発生していますが、底砂の半分以
下の場所なのでまぁ大丈夫かなと思っています。
以前埋めたデニマックスとデニバチルスの効果がやっと出てきたのかも?
埋めてから24日目ですが、徐々に効果は出ていたでしょう。
そして気泡を見て硝酸塩濃度を確認すると検出されずv(^_^)v
いやぁー 嬉しかったですね(^^ゞ


という事で初ミドリイシ投入となった訳です(^^ゞ
ほんとは新ベルリンシステム水槽を立ち上げてから入れようかと思って
いたんですが、このままプチベルリン水槽をたたんでは何のために今まで
やってきたのかわからない(^^;
という事でたたむ前に60×30×45のオフ無し水槽にミドリイシを入れた
かったって訳です。
最後の最後に硝酸塩をゼロに出来て良かったです(^-^)

現在のタンクデーターは...
・60×30×45 テトラの水槽(オーバーフロー無し)
・底砂 焼き砂(不純物除去済)パウダーサンゴ砂10kg 約8cm
・ライブロック7kg程
・人工海水 RedSea バケツ(標準)←安く買えるから(^^;
・殺菌筒 カミハタ ターボツイスト9w
・ヨウ素殺菌筒(白点病対策 効きます!!)
・クーラー GXC-200
・PH マキシジェット250×3+Rio150(底から真上に吹き上げ)
・水流コントローラー ウェーブマスターPro
・メタハラ レフムーブII 250w
・スキマー RedSeaプリズムSTD
・その他濾過 無し(ライブロック+底砂)
・硝酸塩対策その1 デニバチルス+デニマックス
・硝酸塩対策その2 KENTナイトレートスポンジ
・硝酸塩対策その3 AZ-NO3
・リン酸対策 デルフィス フォスガード
・珪酸対策  どこかの吸着剤...忘れた(^^;
・外部フィルター テトラEX90(吸着剤用)
・RO+DI浄水器にてRO水使用。
・換水 5日に1回10L
・KH向上 SMNカルシウムリアクター ハングオン
・添加剤 KENT ナノリーフ
・添加剤 KENT スープレックス
・添加剤 KENT エッセンシャルエレメント
・添加剤 KENT コーラルバイテ
・添加剤 パープルアップ
・タンクメイト マルチカラーエンゼルフィッシュ、アフリカンピグミーエンゼル
 カクレクマノミ 石垣産×1 バリ島産×1


まぁプチベルリン水槽とはいえ、やる事はやってるって感じでしょうか。
そのおかげでミドリイシを入れてもポリプがふさふさ出てきました(^○^)
もっともしばらく様子を見ないとなんとも言えませんが...


サイズは最初って事もあり小さなミドリイシを選びました。
店員さんの話ではスギノキミドリイシはミドリイシの中でも飼いやすく強い
との事でコイツにしました。
いかがでしょうか? いかにもサンゴって感じのサンゴです(日本語変?)


プチベルリン水槽のバージョンUPはまだまだ続きますが、とりあえずこの
60×30×45の標準水槽はこれで完成となります。
この水槽のパーツを移植して新プチベルリン水槽を立ち上げます(^^ゞ
60×45×45のオーバーフロー水槽とはいえ水量はたかだか100Lと
いう小さな水槽です。
気合いいれて立ち上げ&メンテしないとやっぱミドリイシは飼えないので
頑張って移行しようと思います(^○^)

ミドリイシ、入れるの簡単。育てるのは超難しいので、いまが本当の意味
でのスタート地点だと思っています。頑張ります(^^ゞ

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2007.12.29

プチベルリン水槽 バージョンUPその10@部品調達-4

今年最後の材料調達開始(^^ゞ


まずは底砂。今回は60×45×45サイズの水槽に5cmの底砂を敷き
つめます。
予想では15kg程あれば足りると思うんだけど、90cm水槽のサンゴ砂
が少し減ってきたので継ぎ足し用も含めて3袋27kgを購入しました。


購入したのはカリブシーのARAGA-ALIVEというアラゴナイトサンド@バク
テリア付着済って奴。
砂の細かさはパウダー2袋と次の番手を1袋。これを混ぜて使う予定です。
新しいベルリンシステム水槽を出来るだけ早く立ち上げて、魚や珊瑚を
引っ越しさせたいので奮発してアラガナイトサンドを使いました。
またこのサンゴ砂は洗わなくていいのも便利です。
30kg近くの底砂を洗うと、マジで手の皮がすりむけますから。
左手首に爆弾抱えたままなので、今は洗わずに使えるARAGA-ALIVEは
とても重宝します。


続いてメインポンプ。今度こそマグネットポンプ!と思っていたんですが、
スペースの関係であっさり水中ポンプに方針転換(^-^)
90 OF水槽はカミハタのOR-2500を使っています。
水量から40min/Lのポンプが欲しかったのでコイツにしたけど、思った
以上に海水の温度が上がりました。
なので次は外部のマグネットポンプだと思っていたんですが...
今回は濾過槽も小さいし水量も約半分なので、ポンプは20min/Lにした。
信頼性を選んで今回はレイシーを選択(Rioのポンプがよく潰れたので)


OR-2500より少しコンパクトかな??
お値段は少し高いんですが、でも10500円程でした。


ちゃんとメンテナンス用のブラシも付属しており、分解も工具を使わなくても
可能です。定期的に掃除してトラブルを回避したいと思います。


ヒーターは現在150wを使っていますが、300wにサイズUPです。


GXC200クーラーにヒーターを接続出来るんですが今回はセット品を調達。
もちろん300wのヒーターをクーラーに接続して、外した150wのヒーター
と今回購入のコントローラーを使って、換水用の温度調節用に使います。


ついでにエアポンプ発注。これは換水用のバケツに入れる為の分です。
1つのポンプに2つの出口があって、おまけにエアー調整のバルブが
付いています。
換水の人工海水を作るのには特に必要のない機能ですが、無いよりは
有った方が何かに使えるでしょう(^^ゞ

# 明日はラックの組立に入ります(^^ゞ

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新たなる硝酸塩 対策その2

今日から正月休みって事で年末の換水作業を開始!!
今日は90 OF水槽を30リットル、プチベルリン水槽を10リットルの人工
海水と入れ換えを行った。
水槽の汚れもキレイに落として、フィルター類も掃除をしました。
今回は新たなる硝酸塩対策を実施する為に、一度硝酸塩濃度を下げて
おく必要があったからだ。
いま現在の硝酸塩レベルは90 OF水槽で20ppm、こちらは通常濾過
なのと魚がヤッコ2匹にナンヨウハギ、スズメ8匹にカクレが2匹とエビ4匹
おまけにサンゴイソギンにソフトコーラル多数という大所帯。
硝酸塩が常に20ppmってのは、ある意味脱窒が出来ているものと考え
てもいいのではないだろうか??
底砂は普通のサンゴ砂パウダーを8cm引いているが、やはりところどころ
硫化水素が発生している(^^;
それでもライブロックの裏側に気泡が付いてるから、脱窒してるのかなぁ?
なんて思っています(^^ゞ
プチベルリン水槽はスキマーの能力が思った以上に素晴らしく(^^;硝酸塩
は10ppmと高い数値を誇っている。
これは スキマーの能力<ライブロック&底砂濾過 て訳ね(^^;
テトラEX90パワーフィルターに入れたKENTナイトレートスポンジも残念
ながら水流を絞りきれないようで、イマイチ効果が出ていない。
もっともっと水流を絞らないといけないようだが、クーラーへのポンプも兼用
しているので中々うまくいかないで頭を抱えていた。
そんな時にある広告が目にとまり、今回コイツを使う事にしました(^^ゞ


Absolute Zero-No3 硝酸塩完全除去剤 である。
なんかゴジラにも出てきそうな名前であるが、これで硝酸塩が除去出来る
なら、これは凄い事である。
が、しかしかなりお値段は高くて240mlで定価4800円→4230円で購入。
でも「勉強屋」ってお店で2884円で売ってた。ショック(>_<)

購入価格はさておきこのAZ-No3って奴は面白いというか画期的というか
本当に効けば凄い事だと思う。
ご存知の通り硝酸塩を脱窒するには嫌気層(酸素が無い状態)で還元バク
テリアで硝酸塩の酸素を奪い取る事によって脱窒させている。
だから砂を厚く引いて嫌気層を作ったり、プレナム(止水)域を故意に作っ
たりしているんだが、このAZ-No3は好気域で還元バクテリアを活性化し
脱窒を促すという事らしい。うーん...なんかようわからん(^^;
それが成立するなら、今までの水槽のシステムは根本的に覆される事に
なるのではないだろうか??

と言う事でテストしてみる事にしました(^^ゞ
使用量は100Lにつき1日目1滴、2日目2滴と増やしていき、7日目以降
4mlを添加して30日目には硝酸塩が完全0になるとの事。
単純に2ヶ月分/本ですが、ブロテインスキマーの付いてない水槽は使用量
を半分にするらしい。
でも半分で効くって意味じゃなくて、水槽内の酸素がかなり落とされるようで
注意書きにも魚の酸欠に注意って書いてある。
うーん...ひょっとして海水の含有酸素量を落として還元バクテリアを活性
化させるって意味だろうか?? 一つ間違うと魚が全滅しかねないな(^^;
でもかなりの勢いで売れているし、ネット上の評価も良いようだ。
あとは自分で試してみるしかないっすよね(^^ゞ
とりあえず今日から使いはじめて、魚水槽の硝酸塩の推移を確認してみたい
と思います。結果が良かったらまた報告します(^○^)

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2007.12.27

新入りです(^^ゞ


新しい仲間が増えました(^^ゞ
アフリカンピグミーエンゼルです。カリビアンフレームバックも良かった
けど、コイツが一番小さくて水槽の中で追い回されていたので連れて
帰ってきました。


でもマルチカラーエンゼルフィッシュが思った以上に成長してて、なんと
アフリカンピグミーエンゼルの方が小さかった(^^;
おかげで救助したのか、監獄に入れたのか、わからん状態になってます。
ヤッコの混泳は後から少し大きいのを入れるのがセオリーです。


新しいライブロック投入でナワバリ崩したので、まぁまぁな状態ですか。
色々と隠れる場所があるようで、追いかけられては隠れ、隠れては逃げる
の繰り返しで仲良く(?)やってます(^^ゞ
水槽が大きくなる頃には仲良くなってるでしょう。
フレームエンゼルとレモンピールの混泳よりは楽勝でしたね。
3匹混泳では血の雨が降りましたし(>_<)
ヤッコの混泳のポイントはいかに隠れる場所が多くあるかがポイントのような
気がします。
60×30×45でもヤッコの混泳は可能だって事がわかって良い勉強に
なりました(^○^)
早くプチベルリンからベルリン水槽にバージョンUPしたいもんです(^^ゞ

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プチベルリン水槽 バージョンUPその10@部品調達-3

着々と準備が進みます(^^ゞ
今回はライブロックを購入しました。水槽の立ち上げはまだ先ですが
先に購入して現在の水槽で熟成させます。
そうする事によって、キュアリング&カニ・シャコの事前撲滅が出来る
と考えたからです。
自宅はスペースの問題や、設備の問題もあり、長時間に渡ってキュア
リングを行う事は難しいので極端に言えば現在の水槽でキュアリング
をしようという魂胆です。ええんかいな??(^^;


とは言ってもやっぱりいきなり水槽に入れるのは気がひける。
なので衣装ケースを使って半日程キュアリングを行いました。
風呂場に衣装ケース持っていって、35L(約半分)の海水を作ります。
もちろんRO水+人工海水です。温度合わせも25度にしています。


そこに購入したライブロック10kgを投入します。
全部で12ブロックあります。
前回はルパシカさんのリーフロックを使いました。
こちらのライブロックは素晴らしい程に真っ赤で、高級感漂うライブロック
です。ただ難点は価格が高い(^^;
10kで20000円+送料840円+着払い手数料420円+梱包料525円
で合計 21785円です。
もっとも普通の熱帯魚屋さんでこのライブロックを購入するのであれば
キロ単価3000~4000円ぐらいするかも。
普通のなんじゃこれ??ってライブロックでも2000円ですからねぇ(^^;
あと微生物もむっちゃ豊富なんですが、カニ・シャコも山ほど入っています。
もうビビルぐらい入ってましたから(笑)
臭いも臭いのやら潮の香りが凄いのやら様々です。
普通はこうなんでしょうね。


今回購入したのは楽天ショップのCEPPO WEB SHOPさんです。
お値段は全てコミコミで10kで17800円。しかも楽天ポイントが178点も
ついてくる。ルパシカさんと価格差は-4163円也。これは大きい(^○^)
で、肝心のモノですが、まずキュアリング済と唄っているのはウソではない。
カニやシャコなどは一切見あたらず。
腐敗臭も全然無し。もちろん季節的な事もあると思うけどね。
ただ腐敗臭はないけど、逆に潮の香りも飛んじゃってる(^^;
微生物もこれじゃ存在してないような、そんな気がします(笑)
ま、こちらはKENTのズープレックスを定期的に使ってるし、パープールUP
も毎日添加しているので、新60×45×45 OF水槽に入れる時はそれなり
に立派なライブロックになっているだろう(^^ゞ


ライブロックは5kg/6個のAタイプと5kg/8個のBタイプがあるのだが、
サイズが小さいのは組みにくいかなと思ってAタイプ×2個にしたのだが
これは失敗だった。予想以上に1ブロックの大きさが大きいのだ。
それだけ軽いって事なんだろうけど、ハッキリ言って60水槽に10kは入ら
ないじゃん!!ってぐらい大きいのよ(^^;
なので今回は60×30と90×45の2つの水槽にわけていれました。
プロテインスキマーの付いてる60水槽に入れたかったんだけどねぇ(^^;


18Lバケツに全部入れてみました。入りきりません(笑)
収納ケースの中でパワーヘッドを使って汚れや泥をまんべんなく落として
おきました。エアレーションも全開くれといたので水槽投入はOKと判断(^-^)


古いライブロックを90 OF水槽に戻して、スキマーの付いてる60水槽に
出来るだけ多くの新ライブロックを入れます。
もちろんプロテインスキマーで汚れを取る為です。


さすがにこれだけの量を追加すると水槽に入りきらず、サンゴを置く場所を
キープするのが精一杯です。キレイにレイアウトなんかできやしない(笑)
しかし水流はちゃんとまわるようにセットアップしないといけません。


水槽全体はこんな感じ。左右の機材が美観を損ねているなぁ(^^;
プロテインスキマーはライブロックを投入して泡がより多く出だしましたが
思った程出ませんでした。
キュアリング済だからでしょうか、意外と汚れていないようです。


90 OF水槽にも3kg程入れました。これでこちらは15kgぐらい入ってます。
でもライブロックって重さは同じ大きさでもバラバラだから、単純にkgで
表現するのは無理がありますな(^^ゞ
どういうイメージでライブロックを組みか、今から考えていこうと思います。
あくまで目標はミドリイシ飼育。場合によってはソフトコーラルを移動してでも
頑張ってミドリイシに力を入れたいと考えています。
早く水槽とサンプ、届かないかしら?? (^^ゞ

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2007.12.22

プチベルリン水槽 バージョンUPその10@部品調達-2


バージョンUPその10に使うパーツが届き出しました(^^ゞ
でも全部揃うのは1月中頃なので、設置配管やらバクテリアの立ち上げ
やらで本格的に新しい水槽が稼働しだすのは、1月の末になりそうです。
でも年末セールやらクリスマスセールやらやってたので、ついつい先に
発注してしまいました(^_^;
数回に分けて仕入れた方が楽しむ回数も多いしねぇ(笑)
(うーん...某氏の呆れ顔が目に浮かぶ/爆)


箱の中身はあっさりしたモンです(^^;
透明アクリルパイプとポンプの組み合わせでなんでこんな値段するかは
いまだに不明。。。きっと量産出来ないからなんだろうなぁ~
お値段も購入店でかなり差があります。
今回はHS-400ですが、最安値で42000円でした。
最高値は...定価の66150円!!(爆死)


現在使っているプリズムのスキマーのポンプとHS-400のポンプサイズ
はこんなにも違います。
プリズムスキマーでも生物濾過はなくても魚やサンゴは飼えています。
が、このポンプで出来る泡を考えると思わず顔がにやけます(笑)
どれだけ良くなるのかと思うとウッシッシー(^^ゞ


このサイズの差...すんげぇ(^-^)
ハングオンタイプのプリズムスキマーは確かベルリン対応100Lです。
HS-400は300L対応。3倍の能力があります。
今回は水量が100L程なので十分の能力でしょう...と思っていたら(汗)

ネットでベルリンシステム水槽の事を調べていたら、100L水槽でも
HS-850(ベルリン対応550L)ぐらい必要だとか!?
ベルリンシステムを本格的にやられている方はパレット1を選ぶそうですが
パレット1とHS-850が同程度の能力らしいです(ネット情報より)
うーん...そう考えるとHS-400でも小さかったかな??
HS-250でもイケルかな?と思っていた自分はまだまだ勉強不足(^_^;
そうは言ってもHS-400に合わせてサンプも手配してるから、このまま
いきますけど(^○^)
魚もカクレ二匹とマルチカラーの幼魚の3匹だから、なんとかなるかな?
とは思っているんですけどね。
これで失敗したらどうしようもないですね(^○^;

明日はポンプやらサンゴ砂やら届きます。ちょっと気が早いかな??(笑)

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2007.12.21

プチベルリン水槽 バージョンUPその10@部品調達-1

さてさて部品調達ですが、まず納期がかかるモノから選んで発注せね
ばなりません。もちろん予算の関係もあるので、美味しいとこ取りをして
複数のネット通販を使います。
だってメタハラ買って予算無いし、今から夏のボーナス払いをしこたま
使うのもさすがに気がひける(^^;
ヘソクリ通帳から落ちるカードで分割払い&一部を夏のボーナス払いとし
今回のバージョンUP10を頑張るのだ。
来年は来年でなんとかなるだろう...車売却だけは避けよう(^_^;
と前フリしとかないと、腐る程に金があると勘違いされそうなので(笑)
ちなみに俺は酒も煙草もバクチもしません。
するのは車と海水魚とお姉...以下自粛(爆)
ラストやめれば一気に生活は安定するのになぁー(お馬鹿(^^;)
ま、男である以上、一生ついてまわる問題なのでヨシとしよう(笑)

くだらん言い訳はさておき、濾過槽をどうするか考える(^^ゞ
濾過槽を選ぶポイントとしてはスムーズにプロテインスキマーが納まる事。
そして水槽ラックの中に納まる事。
今回のバージョンUPは水量を倍にする事と濾過能力のUPがメインなので
水槽は60×45×45で倍の100L程度になる予定である。
水槽ラックはその重さ(120kgぐらい?)に耐えれるよに、内側に補強が
入っている。でないと開口部(ドア)周辺が重さに耐えられないからだ。
単純にラックの中のスペースが、外観寸法通りではない事を意味する。
なので使うラックを決めて、どれだけのサイズの濾過槽が使えるかを考える
必要がある。
ちなみにプロスキ(プロティンスキマー)はH&S400を選択しました。
水量から考えるとHS-250がピッタリなんだが、そこはアレ。
現状のRedSeaの壁掛けプロスキも容量的には大丈夫なはずなんだが、
実際は生物濾過の方が上回っている状態なのでワンサイズUPです。

それらを頭に入れてネットで探すと、名古屋のル○シカさんで丁度良いの
を発見した。以前、ソフトコーラル詰め合わせセットやカニ・シャコが豊富に
入ったライブロック(^_^;でお世話になった事がある。
お値段はHS-400プロスキ付きで89100円也。完全予算オーバー(^^;
濾過槽とプロスキにそんなに予算はかけれない。
うーん...と唸りながら眠い目を擦ってネットで探す事、数時間...
ありました! 最適な濾過槽が...

それは埼玉県にあるウエイブクリエイション ヤマダ です。


こちらの濾過槽のページにあるN-4353ってのが良さそうだ。
プロスキ付きもあるけど、既にプロスキは発注済だったので無しをオーダー
しました。お値段は14385円也(^_^)v


ただしHS-400プロスキに合わした加工をするには、OPTが必要でした。
排水用のエルボが2100円、蓋をプロスキに合わしてカットするのが3990円
合計20475円となります。
ちょっと値段はあがりますが、それでもこのお値段でこれだけの濾過槽は
他にないと思いますよ。
※画像はウエイブクリエイション ヤマダの了解を得て流用掲載しています。

納期的には2週間程ですが、正月を挟むのでもう少し後になるかも?
ウエイブクリエイションさんはこちらからの細かな要望にも対応してくれるので
かなり安心出来ます。
今更ながら水槽も一緒に頼んだら良かったかな? 
もっと早くHPを発見出来ていたら良かったのになぁー 残念である(^^ゞ
これから水槽や濾過槽の購入を考えている人はぜひご覧下さい。

さて、この濾過槽を納めるキャビネット(水槽ラック)は、現在90 OF水槽で
使っているコトブキの旧タイプの幅違いを使う予定です。
新しいプロスタイルってのも発売されていますが、やはり同じキャビネットの
方が部屋のバランスが良いかと思います。
こちらは楽天のチャームさんで9440円で購入しました(^-^)

# 部品調達-2に続く(^^ゞ

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プチベルリン水槽 バージョンUPその10@その理由

こんだけ連続してバージョンUPしてたら、なんか遠回りしている気が
するのは自分だけでしょうか?(^_^;
まずバージョンUPしている理由ですが、やっぱプチであろうがベルリン
システム水槽を名乗るからには、目標はミドリイシの飼育です。
だけど思ったように水質が安定していないんです。
水槽は60×30×45で水量は45L程。
底砂(パウダー)を厚めにひいて、デニマックス・デニバチルを埋め込み
ライブロックとプロテインスキマーで濾過していますが、どうも硝酸塩の
数値が5ppmより下がらない。
うーん、これじゃミドリイシを入れるなんて夢の中の夢である(^^;


豊中のペットバルーンさんで相談したらこれを勧められました。
KENT ナイトロレートスポンジです。No3を吸着してくれる吸着剤です。
そんな便利なもんあるんやーと思い買って帰りました。
帰って気がついたんやけど、吸着剤と言っても直接吸着するんじゃなくて
結局は外部フィルターやリアクターの中を嫌気にして、脱窒するのが狙い
のようです。うーん...なんか嫌な予感(^_^;


最初に水で洗えと書いてあるんだけど、やっぱ水道水じゃまずい??
ようわからんけど念には念を入れてRO水を作って洗う事にしました。


結構汚れているというか、ナニコレ??状態です。
水を入れ替え3度程濯ぎました。


これを網に入れます。専用の網袋も売ってますが、高いのでキッチン用の
袋を使っています。
そしてこれを外部フィルターに入れて、そして水量を絞ります。
だけどここで問題発生。使っている外部フィルターはテトラEX90であり
こいつを使ってクーラーと殺菌筒を通って水槽に戻している。
だけどナイトロレートスポンジに書いてあるように流量を減らすと、水槽から
吸い上げる力が弱くなって、たまに海水が循環しなくなりました。
なのでそこそこ水流を上げてやらないといけないのですが、これで脱窒効果
があるのかどうか不安です。
外部フィルターの中はリン酸、珪酸の吸着剤+ナイトロレートスポンジのみ。
ウールマットや濾材は一切入れていません。。。

いれてから2週間ちょい立ちました。このプチベルリン水槽、コケの発生が
少ないので助かります。90 OF水槽は通常のドライ&ウェット濾過でスキマー
も付いてなく、魚も多いのでコケの発生は凄いです(^^;
それに比較すれば断然良い水質だと思います。だけど...
早速、硝酸塩を計ってみます...0.3ppm(目視)...アカンがな(-_-;
やっぱりもっと外部フィルターの流量を絞らないとアカンかなぁー
さて、どうすんべ....考えてみた。。。ひらめいた(笑)

単純に考えればベルリンシステム水槽で硝酸塩が多いという事は
 1)プロテインスキマーの能力が追いついていない
 2)タンパク質等の有機物がプロテインスキマーで除去出来なかった分
   ライブロックや底砂で亜硝酸、硝酸塩に分解されている
   そしてその量が多すぎる。
 3)脱窒が間に合ってない。そりゃそうだろ、立ち上げて間もないし(^_^;

ならばどうすればいいか?
 ア)プロティンスキマーの能力を上げる。
   所詮プ○ズムの壁掛け式はキュアリング用!?(をぃをぃ(^^;)
 イ)水量を倍にすれば希釈されて硝酸塩濃度は半分以下になる
 ウ)どうせ水槽サイズ上げるなら濾過槽も欲しい→オーバーフロー化

こういう答が簡単に導き出せる。。。本末転倒だな、こりゃ(^_^;
余りモノで始めたプチベルリン水槽。
うまく水質が安定しない(その傾向も無い)からバージョンUPしていったら
最終的にはオーバーフロー化のハイパワースキマー仕様(笑)
こういうのをバカと世間では言うのかもしれない(恥)
だけどもだけど!? ここまできてミドリイシを飼えないのはもっとバカ。
プリズムのスキマーもネオライト50もヤフオクで売却して、バージョンUPを
考えるのが漢ってもんだ(どこがや/笑)

そういう理由(かなり強引(^^;)でバージョンUP@その10は開始されるので
ありました。
丁度、昨日発売されたコーラルフィッシュにバッチリの記事が載っていたので
参考にさせてもらいバージョンUPする事にします。

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2007.12.20

我が家のカクレクマノミ

気がつけば7匹もカクレクマノミが泳いでいました(^○^)
何匹いてもそれぞれ個性があって、いくら見ていても飽きないのが
カクレクマノミの良さかもしれません。
水槽の大きさ順に紹介しましょう(^^ゞ


まずは90 OF(オーバーフロー)水槽のカクレクマノミから。
ちゃんとサンゴイソギンチャクもタンクメイトとして入っているし、カクレクマ
ノミもイソギンチャクの中に入るんですが、何故かサンゴの中に入るのも
好きなようです。
こちらはウネタケで寝るニモ。完璧爆睡眠モードです。
朝なんか寝ぼけてやがる(^^;


見た目がわからないけど、こっちはモコ。一番大きいカクレクマノミです。
ニモより優しい顔つきです(どこが!?)


続いて60プチベルリン水槽の2匹のカクレクマノミ。
右側がホワイトバンドが異様に太いバリちゃん。
もちろん名前はバリ島育ちだから(なんちゅう安直な名前(^^;)
左側は90水槽でいつも虐められてパワーヘッドに隠れていたモコです。
やっと安住の地を見つけたかと思ったのもつかの間、新入りのバリちゃんに
追いかけられる始末(^^;


この二匹はナガレカタトサカとアワサンゴの中に好んで入ります。
イソギンは入ってないのですが、満足そうに入っています。
でもチヂミトサカの中には入らない?? 水流の関係かしら....??


こちらはバイコムアーク30水槽。背面濾過方式でかなり良い状態で魚や
サンゴが飼えます。
30cmという狭い水槽ながら9匹の魚と各種サンゴが入っている。
カクレクマノミも2匹ともむっちゃ大きくなって驚き(^_^;
90水槽より後に立ち上げたのに、2番目の大きさに育っています。
何よりもミドリイシが入っていないのに、飾りサンゴでキイロサンゴハゼが
ずっと元気に育っている事。
人工餌にもパクつくし小さいくせに他の魚に喧嘩うりよる(笑)
さすがのバートレットアンティスもタジタジである。
これもバイコムアーク30水槽の威力かなと思うのだが...はて??


水量4リッターの超小型水槽に移されたカクレクマノミのスモモ。
なんと我が家の水槽初の飛び出し事故がいま起きました(驚)
蓋が付いているにもかかわらず、ヒーターの配線を出す隙間から飛び出し
ました。どうやらスカンクシュリンプが腹減ったのか追い回したようです。
畳みの上に落ちたので、バタバタとする音で気がついて良かったです。
気が付かなかったらカクレクマノミの干物が出来るとこでした(^^;
それはさておき、ちゃんと4リッターの超小型水槽でもカクレクマノミは
元気一杯に育っています。
でも水流がないから体が弱るかも(^_^;
そんなこんなで我が家の7匹のカクレクマノミは今日も元気です。

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2007.12.19

プチベルリン水槽 バージョンUPその9@メタハラ追加その2

さてさて、メタハラ本体の取り付けです(^^ゞ


今回追加(交換か!?)するメタハラは
DELPHIS アストロビーム レフムーブII@250w だったりします(^^ゞ
いやぁー はりこみましたよ。ミドリイシ育成には最強最高のメタハラです。
当初はスーパークール115を追加するかと考えていたのですが、熱帯魚
屋さんでとてもメインのメタハラには使えないと教えてもらい変更しました。
MzOneのコーラルグロウも考えたのですが、これは交換球が安いから
ショップで使われているだけで、サンゴへの波長を考えたら性能は断然
レフムーブIIの方が上だと聞いたのでこちらにしました。
ミドリイシ育成には妥協しちゃ駄目だと自分を言い聞かせながら(^_^;
最も値段はあまりかわらないのだけど、MzOneはブースターが標準なの
だけど、レフムーブはブースター(ライトの下の反射板ね)がOPTなので
実質2万円ぐらいの差になります。
今回は予算の関係でブースターは無し。まだ水槽が600×300なので
無くても大丈夫みたい。
でも光が漏れて眩しいので、あとから追加予定です。。。


箱を開けると光り輝くメタハラがナイロン袋に収まっています。
250の数字はもちろんメタハラの球で、これだけで3万数千円。
しかも寿命は一年...サンゴ飼育は金がかかる(^^;


レフムーブIIになって中の反射板が黒からピカピカに変更されたそうです。
コーラルフィッシュにそう書いてありました。
明るい事はいい事です。またガラスはUVカットガラスでサンゴ飼育に不要な
UVをカットします。フレームエンゼルやマルチカラーエンゼルフィッシュの
メタハラ焼けも防止出来るかも??


こいつが心臓部の球です。意外とここだけが国産だったりして(^^;
車用のHIDとはちょっとイメージが違いますね。


球を装着するホルダーです。スライド式になっているのが判ります。
でもスライドした後で固定ボルトを締めても締まらないんやですけど??
単純に球の長さの違いを合わすだけのモノなのかも知れません。


安定期はこの大きさ(驚) 片手では持てませんでした。激重です(^^;
また発熱も凄いので置き場はよく考えないとマズイかも。


こちらが今までのメタハラ(カミハタ ネオライト50)


そしてレフムーブIIの光です。光の広がりと明るさが断然違います。
またブルー球なので、サンゴの色が映えます。


ダブルで点けてみました。でもいずれスポットはスーパークールに変更
される運命だったりします。
スーパークールとはミドリイシの色揚げに使われれるメタハラです。


どうでしょうか? 全然違いますよね(^^ゞ
波長もピッタリのようで、みるみるうちにサンゴが成長します。
この効果は予想以上ですよ。マジで驚くほどに変わりますから(^^ゞ
チヂミトサカもナガレカタトサカも何から何までムチャクチャ元気です。
スターポリプなんか恐ろしい程にフサフサ状態。
今までは90水槽の32w×4+20w×2の蛍光灯仕様が明るいと思って
いたんですが、今となってはなんじゃコレ??って感じです。
こりゃ90水槽にもメタハラ入れないとダメかもしれない(^_^;

これでバージョンUPその9は終了です。
それに伴いバージョンUPその10が始まる訳です(笑)
さて、次のバージョンUPはどうなるんでしょうか?
今から楽しみですか(^○^)

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2007.12.18

プチベルリン水槽 バージョンUPその9@メタハラ追加その1

さてさて、バージョンUP8に続いてバージョンUP9です(^^ゞ
先日、GT-Rで行った熱帯魚屋さんで教えてもらったメタハラの秘密。
なるほど、ミドリイシ飼うならこれしかない!って思って、ボーナスも
僅かながら出たので、小遣いはたいて新しいメタハラを購入しました。
今使っているカミハタのネオライト50は集光タイプという事もあり、メイン
のメタハラとしては少し弱い。
水槽の中に影も出来るのでやっぱメインのメタハラが必要だなぁと前々
から思ってはいたのだが、なんせ高価だからねぇ。メタハラは(^^;
今回も専用台とセットで12万円の出費でした。
うーん、余り物の機材で立ち上げたプチベルリン水槽、機材を全部足しても
今回のメタハラより安いというのに(^^;
でもミドリイシ飼うには絶対に必要な機材なので購入しました(^○^)
なんのメタハラかは秘密...って専用台見たら何かわかるってか!?


専用台はアルミをアルマイト加工したモノで見た目と違って軽いです。
アルマイトは腐食防止の為にかけられていて、とても高級な感じ。
この専用台だけで2万円オーバーという高級品なので、梱包も丁寧に
ブルーのフィルムで保護されています。剥がすのに一苦労します(^^;


こんな感じで組立式です。組立はさほど難しくないのですが...


意外と精度が悪かったりします(^_^;
国産メーカーなのに、なんでだろうか??


皿ビス加工もこんな感じ。
ここは俺がネジ止めしたのではなく、最初から組み立ててあった部分(汗)


組立は赤丸の部分を皿ボルト各2本で固定してます。
フローリングの上で絶対に組み立てないようにしましょう(大泣)
どれだけ気をつけても、フローリングは傷がつきます(^^;


メタハラから取り付けステーを取り外して専用台に取り付けます。
左右を連結して前蓋で抑え込むようにして取り付けます。
こんなんで固定出来るのん?と思うんだけど、大丈夫みたい。
ステーが左右に広がりますので、水槽を挟み込むようにしてメタハラ専
用台を乗せます。
先にメタハラ付けてから水槽に乗せるのは、幅を調整出来なくなるので
NGだと思います。次はメタハラ本体の取り付けです(^^ゞ

さて、どんなメタハラが付くのでしょうか??
ちょっとプチベルリン水槽には贅沢すぎるかもしれません(^^ゞ

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2007.12.17

プチベルリン水槽 バージョンUPその8@やっと完了


バージョンUPその8のラストはマキシジェットポンプホルダーです。
こちらはver3ってタイプで側面がバフ掛けされておりピカピカです。
透明感があり水槽内でも違和感を感じさせません(^^ゞ


通常のマキシジェットは黒いキスゴム(吸盤)で大きなホルダーを水槽の
内壁に貼り付けるのですが、キスゴムの宿命で傷んでくると脱落する
危険性を伴っております。
落ちると水槽の中が大変な事になるのは確実。
ならば事前に防止しておくのが賢明です(^^ゞ


時間がかかった訳は最初に送られてきたモノが寸法違いの不良品だっ
たんです。結構有名な商品なんですが、マキシジェットの凹み部に全然
かからなく、スライドさせずに外れるというとんでもない商品でした(^_^;


もちろんメーカーに連絡して対処してもらいました。
丁寧な謝罪と代替え品の準備をしてもらいましたが、約1週間程待たされ
ました。もうちょっと早かったらなお良かったのにねぇ。。。


水槽にホルダーをかけるとこんな感じ。
画像は撮影の為に外側にかけています。マキシジェットの取り付けは
樹脂製ボルトを2本抜く必要があります。
またボルトでの固定は軽く締めるだけ。強く締めても曲がるから意味無し。
あくまで位置決めのボルトだと認識しましょう(^^;


バージョンUPその9(もうすぐ公開予定)の都合上、取り付け位置が制限され
てしまいました。
不本意ですが、水槽前面の右端に取り付けました。
水槽の奥行きが30cmタイプなんで、左右にカルシウムリアクターやプロテ
ィンスキマーを設置しています。
だからスペースが足りない。。。うーん、バージョンUPのラストは水槽本体
になったりして(^_^;


反対側はプロティンスキマーの奥に取り付けました。
これで水槽内の水流はかなり複雑になりました。ええんやろか?(^_^;
プロティンスキマーからの戻りをこのPH(パワーヘッド)で送り出し、前面に
取り付けたPH2個で水槽の対角線上の流れとプロティンスキマー側に送り
込む水流を作っています。
他にもRio150を使って水槽底の海水を真上に持ち上げるようにして、ライ
ブロックの下側に流れを作っています。
トドメは外部フィルター(各種吸着剤用)で水面を巻き込むように設置してい
ます。
合計、PHで4つ、プロティンスキマーと外部フィルター2つで6方向からの
流れを作っています....水槽サイズからしてやりすぎかなぁ?(笑)
これでバージョンUPその8は完了です。
続いてすぐにバージョンUPその9に続きます。

# なんか遠回りしてる気がする...気のせいかな??(^^;

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2007.12.13

比重がヤバイ(汗)

ここ最近90 OF水槽のウミキノコがずっとポリプを開かなくて変だなと
思っていた。おまけにデバスズメは一匹、また一匹と数を減らしていく。
弱肉強食の世界だし、大きさに差が出はじめたデバスズメは喧嘩が
絶えなくなってきた。
そしてまた昨夜、一匹がキャメルシュリンプの餌に....(合掌)
12匹いたデバスズメはわずか2ヶ月の間に半分になってしまった。
うーん...原因がわからない。水質チェックでも異常無し。
悪魔でも住み着いたか!?と思っていたのだが....

昨夜、久しぶりに箕面山麓線の少し入った所にある熱帯魚屋さんに
行ってきたのだが、何気ない会話の中に驚愕の事実があった(驚)
なんと俺の水槽は全て比重が高すぎるのである。
特に90 OF水槽はまずい事になっている。
何故ならばウミキノコが開かないので、普段は1.0215に合わしている
比重を1.023まで上げたのだ。
しかしこれがとんでもない事を引き起こしたとは夢にも思わなかった(^^;
まずは画像を見てもらおう。


昨日新しく買ったインスタントオーシャンの比重計。
某熱帯魚屋さんの話では、屈折計で計った比重に一番近いほぼ正確な
比重を計れるそうである。比重は1.0226ぐらいを指している。


同じ海水を今まで使っていたディープ スロート シックスの比重計で計ると
な、な、なんと1.0185(ギョエー) その差、0.0041(^^;
インスタントオーシャンの比重計が極力正確だとすると、いままで使っていた
比重計で1.023の海水を作るとその比重は1.027にもなるのだ。

こりゃアカン(--; いくらなんでも比重が高すぎるやろ。
デバスズメの大量死もウミキノコが開かないのも、これが原因ではないか?
特に1.0215から1.023に最近比重を濃くしたのは完璧に裏目って事
になってしまう。くっそぉ~ まさか比重計がこんなに不正確だとは思っても
見なかったわ。かと言って5万円(以上?)する屈折計を買える訳もない。
とりあえずはインスタントオーシャンの比重計で徐々に比重を合わしていき
たいと思う。一変に比重下げたらショックで死んじゃうからね(>_<)
あー やっぱりこういうノウハウは専門店でないとわからないんですねぇ。
ちょっと驚きとショックでたまげてしまった。
でもこれでまた一つ勉強になった。今夜は☆になったデバスズメの為に
線香の1つでもあげてやろうかと思う。

ってな訳でディープな比重計使ってる人は要注意!
中国製だからって訳じゃないだろうけど、かなりバラツキがあります。
熱帯魚屋さんの話では0.004~0.005はバラつくそうです。
海水魚は1.021~1.023の間にあればいいんだけど、この比重計使っ
てる人は注意して下さい。マジでヤバイですよ(^^;

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2007.12.11

プチベルリン水槽 バージョンUPその8@ヤフオク編


ヤフオクで落札しちゃいました(^^ゞ
90 OF水槽でも使っているRed Seaのウェーブマスタープロです。
定価は33600円、実売価格で26000円前後でしょうか。
それを希望落札価格 18000円で落札しました(ヘソクリ ゼロ(>_<))
開始価格は1000円で15入札でジワリジワリと値段を上げて10000円
になっていました。
なるほどなるほど、やはり皆さん狙っているんですねぇー(-_☆)キラーン
今までの経験上、ここらで一旦値が止まり、2日後の終了間際に入札
競争になり、しびれをきらした奴が希望落札価格でドンと落札するパターン
でしょう。
前回はあまりにも値段が上がって確か24000円ぐらいで落札されていま
したから(水中ポンプがオマケについてたけど)
今回も間違いなく希望落札価格まで行くだろうと読んだ俺は迷わず入札。
もちろん希望落札価格の18000円である。
希望落札価格だと送料もオマケしてくれると書いてあったし(^-^)
オマケに未使用のタイマーまで付けてくれると書いてある。
ちょうどメタハラにタイマーが欲しかったから丁度いいわと思ったのよ。
入札していた皆さん、ごめんねーm(_ _)m
とんびに油揚げをさらわれたって感じでしょうか(^_^;


てな訳で届いたウェーブマスタープロ、ほぼ半額で手にする事が出来ました。
本当はもう少し先に購入予定だったんだけどね。
連続してプチベルリン水槽のバージョンUPとなりました(^^ゞ
中身をあけるとキレイに梱包されており、まるで新品のようでした。
オークションの出品情報通りとてもキレイで、展示品と言うても良いぐらい
です。いい買い物をしましたよ(^^ゞ


このウェーブマスタープロの特徴は、ポンプ4台をコントロール出来る事で
弱・中・強の強さが選べ、またランダムにポンプを動かして自然に近い状態
の海を再現出来ます。
給餌and夜間モードもついており、魚や珊瑚にも優しい設定となっています。
これ使うだけで、イソギンチャクやサンゴの状態が格段によくなりますし、
水槽の中のよどんだ水域を無くす事が出来ます(^^ゞ


今回は60水槽って事でマキシジェット250@余り物を3つ使って設定して
みました。1つはプロティンスキマーの横の下側。
プロティンスキマーから戻ってくる酸素を含んだ海水を水槽内に送り込みます。


反対側には左右に各1個ずつ。水槽の壁にぶつけて反射させて水槽内に
水流を送ります。
ポンプから送り出される水流は細くて勢いがあるので、自然の並のように太く
する為に壁に反射させるみたいです。
確かにポンプの水流を直接サンゴにあてるとイマイチのようです。
こいつを導入してチヂミトサカやナガレカタトサカが格段に調子が上向きに
なりました。いい感じです(^-^)


と言う事で現在のプチベルリンシステム水槽の全景です(^^ゞ
そこそこ形になってきたと思います(^^ゞ

あとバージョンUP8で少しパーツが足りないので、それの入荷待ちです。
それを付ければバージョンUP8は完了します。
付けて何かが変わる訳ではありませんが、安全対策という事で導入します。
こう書くとアクアリストならピンとくる奴です(^^ゞ

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2007.12.10

プチベルリン水槽 バージョンUPその7の追記

ミドボン届きました(^○^)


プチベルリン水槽バージョンUPその7のラストはミドボンです。
液化炭酸ガス、つまりCo2ボンベのおっきいサイズ。
もちろん業務用ですが、その中で5kgサイズを調達しました。
友人のロードスター乗りの酒屋さん イナダ酒店の若旦那にお願いして
先程届けてもらいました。感謝ですm(_ _)m

さて、アクアリストの皆さんが何故この業務用Co2ボンベを使うかと言うと
なんと言っても大容量でお値段が安く、圧も長期に渡って安定するから
ではないでしょうか?
小型ボンベは残量が少なくなると吐出量が安定しないかもしれません。
Co2が安定して供給されないと水槽内のKHが安定しません。
それはつまりミドリイシの調子を崩す要因になるからです。
雑誌からの受け入り(タクタさーん、読んでますよぉー!!)ですが、KHを
喰うサンゴと言われるミドリイシを飼育するには、確実に安定したCo2の
供給が必要になる訳です。
ま、能書きタレるのはこれぐらいにして(自分の知識じゃないし(^^;)どれ
くらいお得か書いてみましょう。
水草用の小型ボンベが64gで600円ぐらい。
海水魚用のAQUA(商売がえしたのか!?/謎)ボンベが74gで900円とお値段
にバラつきがありますが、10円/gぐらいでしょうか。
ミドボンは今回調達した分で5kg/1980円(別途 保証金必要)です。
5000g/1980円ですから、0.4円/gって事になります。
これだけ違うとミドボン導入は当然でしょう(^^ゞ
今回はお友達って事で1980円で配達までしてもらいました(^○^)
ほんま感謝感激でございますm(_ _)m

現在は小型ボンベが繋がっているので、無くなったら交換する予定です。
小型ボンベは取り外しが出来ないので、取り外すと中身が出ちゃうんです。
なので途中交換は出来ないので中身が無くなるまで交換はお預けです。
ちょっとサイズ的に置き場を考えないといけないので、慌てないでゆっくり
交換しようと思います。水槽も少し移動する必要が有りそうです(^^ゞ

そんな訳でバージョンUPその7は終了です(^^ゞ

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プチベルリン水槽 バージョンUPその7の3

カルシウムリアクター設置 and 調整編


ではカルシウリアクターを水槽に取り付けていきましょう(^^ゞ
このカルシウムリアクターの特徴であるハングオンタイプは、濾過槽の
無い水槽にも取り付けする事が出来ます。
但し水槽の上部に枠が付いているタイプは取り付け寸法の限界があり
ますので注意が必要です。
残念ながら我が家の90 OF水槽には取り付け不可でした(^^;
ま、こちらは濾過槽に取り付ければいいから外部式でいいんですが。
海外製のカルシウムリアクターは濾過槽に付けるタイプが多いです。


水槽の側面に取り付けます。本体上部の樹脂製の固定ネジ2本を指で
締めていきます。工具は使わない方がいいと思います(割れる!?)
本体下部はポンプの吸盤で取り付けます。


本体上部のネジを6本取り外します。
六角レンチは付属しています。


カルシウムメディアを小皿に出します。
両手が使える人は袋のままでもいいかも(^_^;
画像が妙に青いのはメタハラ(ブルー)の下で撮影したからです。
特に意味はありません。


真ん中のパイプとポンプの吹き出し口が繋がっています。
つまりここから海水が噴き出して下に落ちていく方式ですね。
メディアを入れたら海水を一杯まで入れておきましょう。
入れないと最初は海水が巡回しません(経験済(^^;)
海水を入れたら蓋を閉めますが、対角線上に均等にボルトを締めていきます。
くれぐれも締め付けすぎに注意。弱いと海水が漏れますが(^^;
ゴムのOリングを防水に使っているので、締め付けすぎは傷みが早くなり
これまた漏れの要因になります。
Oリングはサイズ違いで3ヶ所使われていますが、1年に一度は交換を
推奨されています。


下側はこのように繋がっています。
ポンプはマキシジェット500です。信頼の高さから選ばれたのでしょう。
自分も水流ポンプとしてマキシジェットを使っています。
Rioのポンプは何故か潰れる(-_-;
RioはスイッチのON、OFFにどうも弱いようです。


続いてCo2ボンベの取り付けに入ります。
手前の筒がバブルカウンターです。ここにも海水を注水します。
下に出た赤いホースの先にCo2ボンベを取り付けて、一秒に一泡とかで
調整をします。ちょっと曖昧な調整方法に思えますが、これが一般的な
調整方法なんですねぇ(^^ゞ


水槽ラックに小型Co2ボンベ専用スタンドを取り付けます。
針金が付いていて引っかけるだけですが、小型Co2ボンベの重さに
耐えられないようです(をぃをぃ(^^;)
なのでタイラップ等でボンベを固定しましょう。
固定せず不安定だと最悪ホースが外れて、室内にCo2(炭酸ガス)を
まき散らす事に...死ぬかも(笑)


レギュレーターをボンベに取り付けます。
レギュレーターの中に樹脂製のワッシャが入っています。
ボンベを横にして取り付けますとワッシャがズレるのか、隙間から炭酸ガス
が漏れます。漏れるとボンベが見る見るうちに凍り付くので判ります。
こんなガスが手にかかったら即凍傷ですな(^^;
なので作業は必ずゴム手袋をして行いましょう。軍手じゃ駄目です。
マジで冷たいよぉー 俺は気づくまでに小型ボンベを3本パーにしました。
コツはレギュレーターを真下に向けて、垂直にボンベを上から差し込んで
回す事でしょうか。簡単な事だけど気がつかないと怪我の元です。
マジで作業には注意しましょう!


ボンベスタンドにCo2ボンベを差し込んで、配管をします。上から言うと
バブルカウンター → 逆流防止弁 → OPTスピコン → 2wayレギュレーター
→ 小型Co2ボンベとなります。
OPTのスピコンは2wayレギュレーターにもスピコンが付いているので
無くても調整は可能です。
ただダイヤルに目盛りが付いているので、調整はかなり楽になります。
画像の配管は曲がっていますが、出来るだけストレートに付けましょう。



いきなりCo2を大量に噴射しますと、生体によくありません。
何事も少しずつってのは世間の常識です(^_^)
画像のように泡が出るのを3秒に一泡程度から始めます。


バブルカウンターから入ったCo2は本体下部に送りこまれます。
ここからポンプでリアクター上部に送られ、カルシウムメディアを溶解します。
そして本体上部から水槽に送り込まれます。


この画像が完成したモノです。
パイプの長さはお好みに切ってあげればいいです。
自分は水質調査するのに長い方が便利なのでそのまま使っています。
白丸に囲まれた所に注水量を調整するコックがついています。
ちなみにエースコックのワンタンメンは大好きです(だからなに?)
調整のポイントは 注水量>Co2の添加量 です。
逆転してしまうと空回りの原因になります。
俺は線にならないポタポタ程度の注水量に固定しています。
カルシウムリアクターの調整はこれだけなので難しくないです。
問題はCo2の添加量の調整でしょうね。

説明書によりますと、徐々に増やしていって一秒一泡が目安だそうです。
それで注水する海水のKHを測定し、20~25ぐらいに調整します。
水槽レベルではKHは10~12だそうです。
Caも計るように書いていますが、KHメインで合わせば大丈夫かも。
ただpHには気をつけて極端にpHが下がるならばリアクターを停止する
必要があります。
LSS技研のカルシウムリアクターは少しだけお高いのですが、pHモニター
を取り付ける事が出来るので安心感が高そうです。
なんでSNM製買ったんだろう、俺って(^_^;

今は三秒1泡で水槽を慣らしています。魚達(カクレ・マルチカラー)も特に
問題はないようです。一安心(^○^)
注水レベルで現在KHは10、水槽レベルではKHが5から7にUPしています。
元々の5ってのが低すぎるような気がしますが、そこから2上がっているのは
間違いないです(^_^)v
水槽のpHは7.7、やっぱり少し下がりました。
土曜日に結局38Lの換水をしました。魚が泳げるギリギリまで海水を
抜いて入れ替えました(デニマックスに位置調整もあったので)
その時はpHは8.0でした。
ミドリイシや海水魚を同時にうまく飼う為の最大のポイントは、いかにKHを
高く維持しpHを下げないかと雑誌に書いてありました。
この二つの反比例するそうなので、カルシウムリアクターをうまく使いこなして
早く条件を揃えたいと思います。
難しいようで簡単。簡単なようで難儀(^_^;なカルシウムリアクターですが
また1つベルリン水槽に近づいた気がします。

# 次は水流関係に着手します(^^ゞ

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プチベルリン水槽 バージョンUPその7の2

カルシウムリアクター調達編 その2


まずはCo2ボンベです。液化炭酸ガスって奴でビール好きな人も必ず
お世話になっている奴です(生ビールつくるのに必要なんですよね)
今回はAQUAのCo2ボンベを使いましたが、水草用のボンベも同じで
300円程安いです(但し量は64gでした)
今回は1本で900円、74g入りです。
水草なんかでは2ヶ月ぐらい持つらしいのですが、カルシウムリアクター
だとどれくらい持つのかは不明??
でも明日には大型ボンベ(通称ミドボン)に交換する予定です。
今回使ってみて思ったけど、ボンベは大きい方が圧も安定して調整が
しやすそうです。
レギュレーターでCo2の噴出量を調整するのですが、当然噴き出す圧は
ボンベ側に依存される訳です。
なので長期に渡って安定した供給をするのには大きなボンベが良いと
思うのです。
今回は取り付けミスでガスが漏れたり、配管ミス(^^;により供給量が安定
しなかったりと4本目でやっと調整がうまくいきました。
最初は何かと失敗するので、ボンベは多めに用意しましょう(^^;


で、これがレギュレーターです。やどかり屋さんのアドバイスにより2way
タイプです。これは先程の小型ボンベも使えて、酒屋さんで使うミドボンも
使える兼用タイプです。
バルブとスピコンが付いています。が、後々コイツに悩まされる事に...


続いてテトラ逆流防止ボルブ。つまりワンウェイバルブで海水の逆流を
防止します。こちらはやどかり屋さんがサービスで付けてくれました(^_^)
右側は炭酸ボンベを立てるスタンドです。これは絶対あった方がいいです。


こいつもやどかり屋さんお薦めのスピコンです。
ダイヤル式で数値が目で見えるので再設定が楽ちんです(^-^)
ただレギュレーターのスピコンとWで付ける訳ですから、調整が複雑になる
かもしれません。レギュレーター側のスピコンは使わない方がいいかも??

# 取り付け編に続く(^^ゞ

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2007.12.09

ナガレカタトサカ 追加

プチベルリン水槽に追加しました(^^ゞ


つい衝動買いしてしまいました(^^;
なんかミドリイシの為の水槽が入れる前にソフトコーラルで埋め尽くされ
そうな感じです(^^;
大は小を兼ねる。やっぱり水槽は大きい方がいいですよ。
絶対、あとで後悔しますから、予算とスペースが許せば大きい水槽を
導入しましょう!
来年は1500水槽、導入するどぉー(家の床、抜けるかも(^^;)

で、本題のナガレカタトサカですが、照明と水流によって3倍以上に伸び
チヂミするから面白いです。
こんなに変化があるサンゴも少ないのでは?
一番のお気に入りです、ナガレカタトサカサンゴは(^○^)

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プチベルリン水槽 バージョンUPその7の1

カルシウムリアクター調達編 その1


ミドリイシを飼う為に勉強教材として始めたプチベルリン水槽ですが
とうとう念願のカルシウムリアクターを導入する事になりました(^^ゞ
カルシウムリアクターとは、カルシウムメディアに炭酸ガス(Co2)を
添加する事によって、水槽内にカルシウムを補充する装置です。
これでミドリイシが必要とするKH(炭酸塩硬度)を7から10~12ぐらい
にUPする事が出来ます。
KHを安定させる事によって、pHもCaもついてくるそうです。
うーん、説明下手やけどKHを安定させる装置だと思ってください(^_^;


今回は安値に拘らず、質問に丁寧に答えてくれたお店を購入しました。
大阪は梅田(天満橋)にある「やどかり屋」さんで購入しました。
名前の通りやどかりを販売されておられるショップですが、店長さんが
趣味でサンゴ飼育をされており、海水魚商品も販売されているようです。


何気なく貼られているシールに心遣いを感じますね。
気持ちの良いショップさんのような感じがします。
質問にも的確にアドバイスも含めてお返事頂けたので、初心者な俺には
とても心強いです(^_^)


さて今回のバージョンUPに必要な機材を紹介しましょう!
まずはカルシウムリアクター本体。純国産の職人によるハンドメイドです。
SNM Ca Reaktor RS Hang-Onはその名の通り水槽に壁掛けタイプ。
水槽の横に接地出来るので、スペースの無い我が家のプチベルリン水槽
にはベストチョイスです。
LSS技研製とかなり迷ったけど、今回はSNM製にしました(^-^)


付属品は初回分のカルシウムメディアが含まれています。
これでだいたい2ヶ月持つらしいです。


カルシウムメディアのUPです。後ろの物体はスプーン小なので、大きさが
わかりますでしょうか? 単純なサンゴ砂って訳ではなさそうですね。


他には必要な配管が入っています。
袋から出ている白い耐圧ホースは付属品ではないかも?
やどかり屋さんがセットしてくれたのかもしれません。
このホースはCo2ボンベに繋がります(^-^)


取り扱い説明書も付属していますが、文字だけなので少しわかりにくい。
でも理解出来れば当たり前の事しか書いていません(^^;
ま、俺が理解出来たから誰でも理解出来るかも(笑)

調達編 その2に続く(^^ゞ

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2007.12.08

今日は換水105L(汗)

注文していた試薬が届いた(^^ゞ


まずはリン酸、珪酸、を計測する試薬です。
あくまでホビー用なので正確な計測は難しいかもしれませんが、ある程度
の目安にはなります。
先日、リン酸と珪酸、オルトリン酸の吸着剤をフィルターの中に入れたので
どういう結果が出るか楽しみです(^-^)


こちらはカルシウムを計測する試薬です。
あと濾過バクテリアはついでだから購入。通販だと-1000円で買えます。
ペットショップでは3000円チョイしますが、通販だと2000円です。


前回購入したKH(炭酸塩硬度)測定試薬と合わせて、こいつらをベストに
もっていく事ではじめてミドリイシが入れれるって訳です。
ミドリイシは一般の方がサンゴと言って思い浮かべるアレです(^^ゞ
アレはサンゴの中でも一番飼うのが難しいヤツなんです。
で、計測すると...予想以上に数値が悪い(-_-;

リン酸=0.1ppm
珪 酸=2.0ppm(驚)
C a =430ppm
硝煙酸=10ppm(汗)

珪酸が多いのには驚いてしまった(^^;
硝煙酸は減っていない。うーん、デニマックスの位置を少し変えるかな??


と言う事で、今日は奮起一発。大量換水を実施する事にしました。
昨夜からRO水を作り始め、12時間で約105Lの海水を作りました。
90 OF水槽も硝酸塩が高い(20ppm)ので60Lの換水実施です。
プチベルリン水槽は30L、バイコムが13L、小型水槽が2Lの換水予定です。
あとプチベルリン水槽は新たなるバージョンUP予定です( ^^)b
さて、頑張って作業開始です(^_^)

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2007.12.06

プチベルリン水槽 硝酸塩対策

濾過槽を持たないプチベルリン水槽であるが、ライブロックも入っており
底砂も7cm前後ひいているので自然と濾過が行われているようだ。
前回の水質チェックでは、換水後の測定でアンモニア・亜硝酸が0で
硝酸塩が5mg/Lと高い数値を示した。
なので今回は硝酸塩対策をネットで調べて実施する事にしました(^^ゞ

俺はまだ海水魚飼育について初心者の枠を出ていないと自負しとります。
おまけに化学式については電気と同じようにかなり苦手だったりします。
なのであくまでネットの情報を元にして、その方法を真似しているだけな
のを先に書いておきます。
いや、それは違うやろ!とか言われても反論出来ないし、そうなんや(?_?)
って事にしかなりませんので、深い突っ込みは無しにして下さい(^_^;

硝酸塩対策に90 OF水槽を立ち上げる時に某還元B○Xなるモノを使い
ましたが、素人の俺には扱いきれなかったようでうまくいきませんでした。
けっしてモノが悪いのではなく、使い方が悪かった事を強調しておきます。
と言う事で今回は違う方法で硝酸塩対策を行います。
まずライブロックですが、水流が多く当たればその下に広がる反硝化層が
大きくなるらしいです。
つまり硝酸塩を減らす為には 反硝化反応 > 硝酸生産 となっていれば
良いそうです。
底砂は好気(酸素がある状態)にする為にも、砂の上にライブロックがどでん
と乗っかっていると水が流れず、嫌気(酸素が無い状態)気味になります。
詳しくはわからないんだけど、ようは海水の流れを良くしないと駄目であり
下手すると硫化水素を大量に発生してしまい臭い水槽になります。
また嫌気層から戻ってきた海水に魚が触れると酸欠で死亡する事も少なく
ないそうである。
この辺は詳しい方に聞くかネットで検索して下さい。
知ったかぶりしてエライ目に合うのもかないません(^_^;ので、ようは水槽の中
の海水の流れをよくしてやる必要がある訳です。
これに対してライブロックを浮かすディスプレイなどが発売されていますが
あまりにも高価。なんでこんな値段なん??と思うけど、手作業で作れば納得
出来る価格。逆に安いかもしれない。
だけどお金を沢山かけてはプチベルリン水槽の名がすたる!?って訳で、用意
したのがこれです。


硬質PVCの角棒です。サイズは10×12×1000mmで398円也。
見た目はアレですが(^_^; これを切断してライブロックを底砂から浮かせよう
という魂胆です。
硬質PVCは海水にも強く、強度的にも十分なようです。
酸素と紫外線に弱いとの事なので、海水の中でどうなるかは??
透明のアクリル棒を切断して使っている方もいらっしゃいますが、こちらは
何も問題ないでしょうね。なんせ水槽をアクリルで作ってるぐらいですから。
ただ1mで1000円近い値段&細いのしかなかったので、硬質PVCを使う
事にしました。もちろん良いか悪いかはわかりません。
だからこそ人身御供となってテストするのです(ウソ、単に節約(^^;)


8cmを12本、10cmを10本に切断しました。ライブロックの形状もデコボコ
なので均等に切ったら駄目かなと...


キレイに洗いますが、水槽の中に入れるので中性洗剤では洗いません。
メラニンスポンジで擦って汚れを落とし、お湯で洗って更に海水で洗います。


ここからはスピードが要求されます。
水槽の中からライブロックとサンゴを全て取り出します。
魚は邪魔にならないのでそのままにしておきます。
海水は水槽からそのまま抜いています。


水槽の中が底砂だけになりました。この時に底砂の汚れなんかを取って
おくと良いでしょう。ただしかき混ぜないように。
汚れをそっと網ですくいます。魚がいる事をわすれないように(汗)


元のライブロックの形状、置き方を想像しながら硬質PVCの角棒を差し込ん
でいきます。水槽の底にあたるまで差し込みます。
あとで微調整するので難しく考えなくていいです。
何回か抜き差しする事になると思います(想像力が乏しい(^^;)


次に登場するのが「デニバチルス」と「デニマックス」です。
こいつが硝酸塩を脱窒作用で除去してくれるのです。
デニバチルスがバクテリアで、デニマックスはバクテリアの餌と住みかに
なるらしいです。1カプセルで30億以上の菌体が休眠状態になっていて
溶解後12時間程で最大増殖期になります。


嫌気状態で使うので、底砂に埋める必要があります。3~4cmの深さに
埋めますが、マガキ貝に掘り起こされないように注意が必要です。
浅くてもイャン、深くてもバカァンなので丁度良い位置に指を入れます(ぐふっ)
爪の中にナニが入りますが、気にせずグリグリしましょう。
でもやりすぎて傷つけたら大変なのでそこそこにしましょう...
(注 デニマックス・デニバチルスの埋め込み方法の話です)
あくまで自然の浄化作用を手助けするって感覚なんです。
うまくいくかどうかはやってみないとわからないのですが(^_^;


ここまで来ると後はライブロックやサンゴを戻すだけ。
サンゴの為にも出来るだけ早く作業を行いましょう。


ライブロックはこんな形で浮かします。
サンゴは成長するので浮かしていません。うまくレイアウトをして出来るだけ
硬質PVCの棒が見えないようにしましょう。
色がアイボリーだから目立ちます(^^;
こりゃやっぱり透明アクリルの棒が良かったかな??
(注 中空パイプはパイプの中が嫌気になりますのでNGだそうです)

あとは数日間様子を見て、臭くないか、ちゃんと脱窒してるか確認します。
これで硝酸塩が減ってくれればいいんですけどね(^_^)
期待しながら今夜にでも硝酸塩を計ってみたいと思います。
はたして効果はあったのでしょうか!?(あまり自信は無いのですが(^^;)

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2007.12.05

プチベルリン水槽 バージョンUPその6

各種吸着剤を外部フィルターを利用して使います。
専用のリアクターも販売されていますが、そこはアレ。余り物で始めた
プチベルリン水槽、今回も物置から引っぱりだしてきた外部フィルターを
活用します。もちろん専用リアクターの方が良いのは当然ですよ(^^;
使ったのはテトラ エックスパワーフィルター90です。
以前、60水槽の外部濾過に使っていた奴で、1L×4コンテナです。
これだけで90~120cm水槽(150~300L)の濾過をまかなえるそう
です。本当だったらこんなに苦労せえへんっちゅうの!(笑)
ま、そこはアレ。ウソとも言い切れないので文句は言いません(^^ゞ


一段目のコンテナには、Eセラ工房のPタイプを入れました。
前々から使っていますが、そこそこ効果はあります。
広告ほどじゃないけれどもね(^_^;
アンモニア性窒素、オルトリン酸を吸着して、水質をアルカリ性に保つらしい。
濾剤の役目にもなるらしいけど、それはいらないって。
ベルリン水槽を目指してるんだから。


二段目はPタイプの残りと活性炭みたいな吸着剤を入れました。


GEXの製品なので確かなモノだとは思います。
水洗い不要でいろんなモノを吸着します。何故か余っていたので入れて
みました。効果あるかしら??


3段目が本命の吸着材です。
左がLIVE SeaのPHOST、リン酸塩・ケイ酸塩 強力吸着剤です。
右はカミハタのSILICATE REMOVE、珪酸塩吸着濾材です。


この2つを網ネットに入れて3段目に投入します。
ちょっと量が少なかったかな?? 水量に対しては十分なんですけど、やはり
隙間は埋めたいってのがあって、3段目に両方入れました。
4段目はウールマットを入れようかと思ったのですが、ここで濾過バクテリア
が繁殖したら駄目なので何も入れていません。
また何かの吸着剤をいれようかと思っています。

さて、次はハード面です。


最初はコの字型の組立式パイプで水槽の上で180度Uターンさせていた
んですが、どうもエアーを吸ってしまうようで海水が循環しませんでした。
なのでホースをそのままぶっこんで(^_^; 先にスポンジフィルターを付けて
タイラップで縛りました。意外と良く吸うようです(^_^)


今回からホースはエーハイムにしました。
理由は色が付いてる方が汚れが目立たないから(笑)
透明ホースは意外と汚れてくるんですよねぇ(^^;


吸水口からのホースはテトラEX90に導かれ、中で吸着剤を通ります。
ちょっとEX90のバルブで流量を制限しています。
水槽の中の水流が強すぎたからです。
そしてとなりのクーラーに導かれます。


クーラーからはカミハタのターボツイスト(殺菌筒)を通ります。
殺菌筒の取り付ける順番は色々ご意見もあるようですが、俺の場合は
単純にレイアウトの関係でこういう順番になりました(^○^)


そして水槽の中に戻ります。
この吹き出し口の向きも重要で、サンゴのポリプの開きにも影響します。
現在はほぼ水平から気持ちだけ下に向けた感じです。
この方が水槽の壁に当たってうまく対流が出来るようです。

これでしばらく回してみて、それからリン酸の数値を計ってみようかと思い
ます。その前にリン酸テスター買ってこないと駄目ですね(^^;
ま、コケの繁殖具合である程度はわかるかもしれません。

次回は硝酸塩対策について書いてみたいと思います(^_^)v

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2007.12.04

カクレクマノミはいくらで飼えるか!?

カクレクマノミ 隔離大作戦 その3です(^^ゞ


プチベルリン水槽に引っ越しをしたカクレクマノミ4号は順調に治癒しており
食いちぎられた尾びれも徐々に治りつつあります(^○^)
ここで問題はバケツに残されたカクレクマノミ3号をどうするか!?
一つの水槽に3匹以上のカクレクマノミを入れるのはタブーとし、既に3つの
水槽にはそれぞれ2匹ずつ入っています。
あと一つはベントス系のハゼ水槽だから、一緒に泳がすのはこれまた無理。
(先日、サイズを小さくしたから余計に無理(^^;)
と言う事で、今回はさらに小さい水槽を立ち上げる事にしました。
今回のテーマは「カクレクマノミはいくらで飼えるか!?」
つまり極力低予算で立ち上げて見ました。
これからニモ(カクレクマノミ)を飼ってみたい人の参考になればいいかな。

で、今回買ってきたのはなんと淡水魚用のグッピー水槽(笑)
もっと小さい水槽はあったんだけど、手持ちのヒーターが入らない(^^;
このサイズでもヒーターは入らないんだけど、ふと付属品を見るとフィルター
とヒーターと蓋がセットになっている。
但し温度設定は26度のみ。25度がいいんだけど、これから冬になるし
まぁサンゴ入れる訳でも無いので良しとしました。


中身はこんな感じ。お値段は3120円だったかな? これはお店によって
多少バラツキがあります。ようはフィルターとヒーター(25度前後)が付いて
いればOKです。水槽はとうぜんガラスではなくプラスチックです。
今回は予算を抑えるのが目的の1つなのでこれまた良しとします。


目の細かいサンゴ砂を1kgひきました。お値段は¥350也
これは好みによりますが、お金に余裕のある人はアラゴナイトサンゴとか
カルシウムを豊富に含んだ珊瑚砂を入れるのも良いでしょう。
ただしあくまで海水魚。淡水用の飾り砂はNGです。
サンゴ砂は洗ったら極力水を切って下さい。
海水作った時に比重が変わってしまいますから。


フィルターとヒーターを入れます。左端が専用小型ヒーターです。
あとで海水入れて気がついたけど、ヒーターは全て海水中に沈まないと
いけないので、後に横向きに変更しました。ちとブサイクになった(^^;
丸い小さな筒は濾材です。バクテリアの住みかになるけど、これは手持ち
で余ってたから入れただけ。無くてもOKです。というのはフィルター面に
バクテリアが付着すると思われるからです。
フィルターケースの中に濾材を入れるのも手ですが、フィルターの交換が
面倒になるのでやめました(^^ゞ
水槽の中に転がすのが正解かと言われるとNoでしょうね(笑)
なので入れなくても大丈夫でしょう。


こんなにコンパクトな水槽です(^Q^)
会社の机の上でも飼えそうなぐらい小さいです。
ちなみに上の水槽は60cm水槽です。横のクーラーはGEXのGXC200。
いかに小さい水槽かわかりますね。
サイズは幅18cm、奥18cm、縦18cmで水量は5Lです。
実際はサンゴ砂やライブロック、ヒーターなどが入るので4Lってとこかな。
人工海水の元はメーカーによって違いますが、俺が使ってるのはレッドシー
ソルト750Lバケツ@5000円(一番安いから(^^;)で4L=136gです。
つまり4Lの人工海水の元は27円って訳です。


水温計 180円、ライブロック0.3kg(端切れの枝)が500円ぐらい。
別にライブロックでなくてもいいかもしれない。ま、気休めって事で(^_^;


水道水を使うなら付属のコントラコロライン(黄色)でカルキを除去します。
あとバクテリアも左側のアクアセイフ(青色)が使えます。
水槽セットに付属しているので費用はかかりません。
しかしこれを使うならば最低1週間は魚を入れずに空回しが必要です。
あと水質チェックをしたかったので、今回はRO水(純水)を使って海水を
作っていますが、普通は水道水や浄水器の水でOKです。
もちろんRO水ならばより良いのですが、水道水に含まれる有害な物質は
アクアセイフが無害化してくれます。


今回はすぐにカクレクマノミをバケツから移す必要があったので、バクテリア
はバイコムのスターターキットを使いました。
サイズでお値段は違いますが、海水が4Lなので一番小さい50mlでも
OK。1260円です。でもあとあと使うから大きいサイズ買うのも手かも。
250mlセットで3700円ぐらいです。
急がない人は普通のバクテリアでOKです。
でもバイコムのバクテリアは海水をキレイにするしかなりお薦めです。


全てを入れて海水の温度が25~6度になったら比重を計ります。
1.021~1.022にあれば大丈夫です。
サンゴ砂に水分が残っていたので、ちょっと薄めになってしまった(^^;
比重計は必ず必要なので購入しましょう。1500円程です。


ここまできたら後はカクレクマノミをバケツから移すだけ。
本当は温度合わせ、水合わせが必要ですが、我が家の水槽はほとんど
同じ環境なのでそのまま投入(^_^;
もちろん問題なく元気に泳いでいます。


蓋を付けて完成です(^_^)v さて、費用を整理してみますと
(但し購入店で多少価格は違います)

水槽    ¥3120前後
サンゴ砂   ¥350前後
海水の元   ¥27(実際は¥300/10L 分ぐらい)
比重計   ¥1500前後
水温計    ¥180前後
ライブロック  ¥500前後(入れる量や品質で違う)
カクレクマノミ¥1100前後(産地で違う)
餌      ¥1000前後
----------------------------------------------
 合 計  ¥7777 ぐらい(なんかメデタイ(^^ゞ)

これだけの費用でOKです。あとライトとか必要ならば、別途購入の必要
がありますが、リビングとかに置くなら無しでもOKかも。
あくまでカクレクマノミ1匹を小さな水槽で飼う場合の最低限必要な費用
がこれくらいです。意外と安いんじゃないですか??
あとホームセンターとかで海水魚飼育セットってのも格安であるから、
それを使うのも手です。但し別途 水槽ラック(専用品)は必要ですが。
俺の場合は手持ちの機材とかバクテリアとかあったので、出費は水槽の
3120円だけでした(^-^)


さて、一日立って濾過がちゃんと立ち上がってるか確認します。
水道水を使うと最初から硝酸塩が含まれています。
が、今回は濾過の立ち上がりを検証する為にRO水(純水)を使っています。
これで硝酸塩が検出されれば、タンパク質→アンモニア→亜硝酸→硝酸塩
と濾過が進んでいる事になります(違うかな?(^^;)
検査紙(リトマス紙みたいなもん)で計ると硝酸塩は10mg/Lとちゃんと
検出されました。さすがバイコムバクテリア。水槽の立ち上げが早い(^-^)
今夜(2日目)も測定し硝酸塩濃度が50を越えないうちに換水をしてやれば
4Lの小型水槽でも安心して海水魚は飼えます。
但し一匹が限界かな、このサイズだと。当然サンゴは無理ですから(^^ゞ

そんな訳で冬場に始める海水魚はお手軽価格でOKです。
え? 夏になったらどうするって??
心配しなくても、その頃にはきっと大きい水槽を手にいれてますよ(笑)
海水魚は飼い始めたら最後。きっとハマる事でしょう。
さぁ、貴方もやってみましょう。楽しいですよ(^-^)

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2007.12.03

カクレクマノミ 隔離大作戦 その2

カクレクマノミ 隔離大作戦 その2です。
90 OF水槽から取り出し、バケツに隔離したカクレクマノミ3号と4号。
共にヒレはボロボロでどれだけイジメられたんや?と思う程に悲惨な姿に
なっていました。
そんでバケツに避難させたんだけど、今度はバケツの中で3号が4号を
イジメよる(-_-; 餌をやったら威嚇して追い払うんです。しつこいぐらいに。
あちゃー こりゃ根本的に3号と4号は相性が悪いな。
と言う事で急遽一番弱い4号をプチベルリン水槽に移動させる事にした。


入れる前は4号が新人の7号をイジメルんじゃないかと心配してた。
というのは新人の7号が一番小さいからである。
ところが実際に入れてみると小さい方の7号が4号に対して警戒しているよ
うだ。4号はやっと安住の地に着いたかの如く、のんびりと泳いでいるにも
かかわらず、7号は4号に近づいては自ら体を痙攣させ何かをアピール。
これがなんの行動なのかは良くわからないけど、喧嘩にはなってないので
良しとしよう。
さすがにずっとイジメられたきた4号だけあって、7号をイジメるような事は
しない。これは良かった。ここで喧嘩されたら手の打ちようが無い(^^;

4号はイソギンチャクに入った事もあるので、その感触が忘れられないのか
アワサンゴの中に入っています。
そして7号は寝る時はクーラー用のパワーヘッド(Rio800)の上で寝る始末。
なんちゅうかカクレクマノミはどこでも寝れるんですねぇ(^_^)
マルチカラーエンゼルフィッシュはカクレクマノミ4号が増えても全然他人事の
ような感じ。とても平和な水槽で心が和みます。

現在の90 OF水槽は、カクレ2、バートレットアンテテス1、デバ8、シリキリ1、
ナンヨウハギ、フレームエンゼル、レモンピールが各1匹にスカンクとキャメル
が各2とかなり満タン状態(^_^;
水槽が大きくなっても、飼う魚が多ければ意味無しか(苦笑)
こちらはいつも一発触発って感じで常にピリピリムード。
特にフレームが追いかけ、レモンが逃げるの繰り返しでちと怖いです。
癒しを感じる前にハラハラドキドキでストレス感じたら意味ないっすね(^^;

さて、残されたカクレクマノミ3号については次回でご報告しましょう(^_^)b

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2007.12.02

プチベルリン水槽 水質チェック


余り物の寄せ集めでスタートしたプチベルリン水槽。いつかはミドリイシ
を飼える事を夢見て、ベルリン水槽のお勉強教材として日夜試行錯誤?
してる訳ですが何が悪くて何が足りないのか、それを見るにはやっぱり
水質検査は欠かせないでしょう!って事で、今回は新たにKHの検査薬
を購入し、順番に検査してみる事にした(^○^)
検査するのはプチベルリンシステム水槽の換水前と換水後の2回。
45L程の水量で5日前に10Lの換え水を行っている。
水質がほとんど変わらないのであれば、換水のスパンを長く出来るし
逆に汚れているのなら逆に言えばスパンを短くせねばならん。
水槽中はカクレクマノミとマルチカラーエンゼルフィッシュ、スカンクシュリ
ンプ、いずれも幼魚で、あとサンゴがチヂミトサカ、スターポリプ、そして
アワサンゴにナガレハナサンゴ、ハナサンゴが入っている。
あとはミドリイシを入れるだけ(^^ゞ
スキマーはレッドシーのプリズム、あとクーラー、メタハラ、ライブロックに
7cm程の底砂を入れている。
パワーヘッドはクーラー用に使っているだけで、他は現在取り外し中。
コントローラーがないとちょっと水流がきつすぎるようだ >MJ250 x 3個

それと先に書いておくが、俺は今年になってから海水魚飼育をはじめた
ドがつく素人である。
なんとか自己流でここまできたが、まだまだチンプンカンプンな事ばかり。
変な事を書くかもしれないので、全て信用しないように(^_^;


まずはpH(ペーハー)の計測。これは簡単。ケースに海水を取り試験薬を
指定数入れるだけ。軽く振ってすぐ計測出来る。
海水魚やサンゴを飼うのには8.2~8.4ぐらいが良いらしい。
しかし水道水ではそこまで上がらないらしい。
で、測ってみるとなんと7.7 低いやんけ(汗)
換水したら8.0に戻りました。うーん、やっぱりpHって下がるものなのね。
pHを上げる調整剤もあるんだけど、それを入れるとKH(炭酸塩硬度)が
下がってしまい、これはミドリイシを飼うのには致命傷なのである。
逆を返せば1つのステップとしてpHとKHを安定させる事が必ず必要だ。


次はNH3、アンモニアのテストです。
プロテインスキマー付いててコイツが計測されたら、そのプロテインスキマー
は役たたずって事になる。
アンモニアになる前の状態のタンパク質等を取り除いてしまうのがプロティン
スキマーの役目なのだからねぇ。
で、計測結果 0mg/L(^_^)v もちろん換水後も0mg/Lである。
※計測には20分放置の必要あり 結構手間だったりします(^^;


さて次は亜硝酸 NO2 のテストです。
普通に考えるとプロティンスキマーでアンモニアが0ならば亜硝酸も0と思う
でしょう。俺もそう思うんだけど...では計測(^^ゞ
換水前は0.3mg/L以下 表記としては<0.3mg/Lとなっているので、0も
含まれるようだ。なのでほぼ0mg/Lと言っていいだろう。
もちろん換水後も同じでした(^_^)v 


続いて硝酸塩のテストです。これが0だったら完璧ですが、世の中はそんなに
甘くないのであった(^^; 換水前は10mg/Lであった。
ここで不思議に思うのがなんでアンモニアと亜硝酸が0で硝酸塩だけが検出
されるのか?って事。硝酸塩は一般的にアンモニアから亜硝酸、そして硝酸塩
にバクテリアによって変わっていくのである。
じゃアンモニアと亜硝酸が0ならば発生しないのでは?と思うのが普通。
でも実際は検出されている。
これは簡単に言うとプロティンスキマーで取りきれなかったタンパク質がバク
テリアやライブロックによって濾過が順調に行われているのだと思う。
プロティンスキマーもそんなに高性能じゃないし、水槽の中の海水が全てが
プロティンスキマーを通る訳ではないので仕方がない。
それを濾過するのがライブロックや底砂である。
残念ながら底砂はまだ時間が立っていないので、嫌気層が出来上がって
おらず、硝酸塩を脱窒までは出来ていない。
だから硝酸塩が検出されたのだと俺は推測する。違うかな??(^_^;
ちなみに換水を今回は1/3にあたる15Lしてみたが硝酸塩は5mg/Lになった。
いかんな、これでは。ミドリイシを飼うには検出されてはダメなのだ。


さて、今回新規で購入したKHの測定であるが、イマイチ計測の仕方が曖昧
になってしまった(^^;
まず最初に計測液を1滴落とせとの指示。すると上のスタートの水色になる
はずらしいが全然ならなかったのだ。
スタートの色にするには3滴落とす必要があった。
そしてそこから何滴でendの色になるかでKHが判るって寸法だ。


そしてこの色になるまで垂らしたのは5滴であった。
つまりKHは5゙dhって事になるのかな? 
でも最初に入れた3滴が正しいのかどうか、ちょっと疑問??
説明書があまりにも不親切すぎる。
疑問に思うのは換水をしても数値は同じ5"dhだった事。
ほんじゃ最初はやっぱり1滴で良くて、7滴入れたと考えるとKHは7となり
なんとなくつじつまが合う気がするんだが...はて?
ミドリイシを飼うにはKHを12ぐらいまで上げる必要がある。
これはもうカルシウムリアクターを導入するしか方法はないだろう。
調整剤もあるがどうしてもバランスを取るのが難しく、下手こいたら簡単
にイオンバランスが崩れてしまうそうだ(雑誌の情報より)
早めに導入したいのだが、自給式のカルシウムリアクターは調整がかなり
難しいと話しにきく。LSS研究所のカルシウムリアクターにpHコントローラー
を接続するのが良さそうだが何分高価すぎる。
これは余りモノではじめたプチベルリン水槽としては好ましくないな(^^;


そんな訳で5種類のテストを行ったが、これだけ測るのに約40分程。
時間がかかるな、待ち時間とかもあるから仕方ないんだけど。
あとリン酸なんかも計測しないといけないですね。

今回の計測の結果、今後の課題はKHを高く保つ為にカルシウムリアクター
の追加。そして硝酸塩と今回は計測しなかったがリン酸を下げる事。
これは外部濾過に濾材のかわりに吸着剤を入れて、そのままクーラーと
殺菌筒を通して水槽に戻すように手を加えてみようと思う。
水流については、レッドシーのwebmaster proを導入したい。
90 OF水槽で使っているがこれは優れ物。
そして万全の体勢が整ったらミドリイシを飼ってみようと思う。
はたしてOF(オーバーフロー)水槽でなくてミドリイシは飼えるのか!?
素人の挑戦はまだまだ続くのであった(^^ゞ

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2007.12.01

その後のカクレクマノミ

隔離してバケツで薬浴している2匹のカクレクマノミ。
尾びれや胸びれがボロボロになりながらも賢明に泳いでいます。
なのでヒーターとエアポンプのみ入れて水流は無しです。
白点病じゃないので、頻繁に換水しなくてもいいけど、やっぱり濾過が
ないと死んでしまうので毎夜餌を食べさしてから換水をします。
餌は一日2回。本当は1回にしたいけど、早く元気になって欲しいので
多めに餌をあげます。
たぶん痛んだヒレなんかも一週間ちょいで復活すると思うし。

ただ心配なのはこの3号と4号、餌をやると3号が4号を威嚇するのだ。
やっぱりこり2尾は一緒の水槽にはいれれない。
また小さな水槽、買ってこようかな?
3号だけなんとかせねばなりませぬ。
本日はFEED行って、それからパセオに行くのでちょっと考えてみます。
何も入れない水槽ってのも良いかもしれんしな(^^ゞ

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2007.11.30

カクレクマノミ 隔離大作戦!?

って言う程たいした事ではありませんが...(^^;
昨夜、帰宅してから予定通り30Lの換水を実施しました。
相変わらずカクレクマノミ1~2号が3~4号をいじめてました。
特に一番小さな4号は集中攻撃されていて、既にこんな感じに...


もっと早く気づいてやれば良かったのに。申し訳ない気持ちになった。
体全体に、特に腰下(カクレクマノミに腰があるのか?)が白カビ病に
なったように白くボケてきている。
尾びれはボロボロ。よくもここまでいじめたなぁって感じです。

なので換水の時に水槽から取り出して隔離しました。
今は13Lバケツに10Lの海水を入れ、エアレーションとヒーターで
薬浴をしています。
体が白くなるのは多分ストレスが原因だと思う。細菌性の病気だと命を
落とす事になりかねんので、薄めにグリーンFゴールドを入れておいた。
環境が変わったので驚いたか、餌を食べないのだがこれは良くある事。
しばらくしたら食べ出すであろう。きっと昨夜はゆっくり寝れただろう。
今朝は元気に泳いでいたしね(^○^)

すると先ほど連絡があり、90 OF水槽に残された3号が、かなり激しく
1~2号に追い回されていると。げげげのげーである(>_<)
このままでは3号も4号の二の舞になる。
仕方ないので取り出して、同じくグリーンFゴールドで薬浴させる事に。
当然といえば当然なんだが、1つの水槽でカクレクマノミを3匹以上飼う
のは無理があるようだ。
一時は5匹泳いでいた事もあったし、喧嘩しながらでもうまくテリトリーを
分け合って泳いでいたのに。

どうも最近我が家の90 OF水槽はトラブルが多い。
レモンピールとフレームエンゼルも小競り合いが多くなってきた。
少しライブロックを増やしてやる必要があるかも(隠れ家を作る為)
このGW前までは
レモンピール>フレームエンゼル>ナンヨウハギの大きさだったが、
この11月末現在での大きさは
ナンヨウハギ>フレームエンゼル>レモンピール と入れ替わった。
大きさの順位は強さの順位と同じで、強いモノがより沢山の餌を喰うと
言う事なのであろう。
人間の世界も難しいけど、魚の世界は殺し合いだからもっと難しいな。
もっとも魚を捕って食べてる人間に語る資格はないのかもしれんが(^^;


話は戻ってカクレクマノミの隔離だが、4号はプチベルリン水槽に入れる
予定である。ここには7号がいるけれど、マルチカラーと2匹だけなので
まず大丈夫だと思う。問題は先ほど隔離した3号である。
30cmバイコム水槽には既にカクレクマノミ5号と6号がいる。
ここにいれるとまた奇数になり喧嘩が始まる。
4つの水槽に7匹のカクレ...じゃいけるやん!!って思うかもしれんが
残る1つは底砂を常にかきまわすベントス系のハゼ2匹が入る水槽なのだ。
なのでほぼ間違いなく病気になるだろう。
でもここしか空き家はないんだよね(^^;
ライブロック入れても砂まみれになるから入れてないし、壁掛け式の小さな
濾過槽だし。かと言って小さな水槽を増やすのも置き場もない(^^;
はたしてベントス系のオトメハゼとミズタマハゼと同居は可能であろうか?
シリキリスズメにも喧嘩うるハゼなのにカクレクマノミが勝てる訳もないし。
うーん...難しい選択だな(>_<)
なんとか1つの水槽でカクレクマノミを多数混泳出来ないものかな?
このままではプチベルリン水槽でミドリイシを飼う前にお魚水槽になって
しまう(苦笑)
アクウリストへの道はまだまだ遠いなぁーと思う今日この頃である。

# 結論は出ず(爆)

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2007.11.29

90 OF水槽の異変

昨夜帰宅して何気なく水槽を見るとなんか魚達が異様にイラついている
ように見えた。
4匹いるカクレクマノミは、いつもは3番目が4番目を追い回してイジメて
いて、1~2番目はのんびりイソギンチャクと戯れているんんだけど何故か
昨夜は1~2番目が3~4番目を異様に追い回していた。
ピクッピクッと体を痙攣させて許しをこう3~4番目のカクレクマノミ。
それでもなおかつ追い回す1~2番目、なんかおかしい。
いつもはライブロックに隠れているバートレットアンティスもやけに泳いで
しまいにゃデバスズメは小競り合いをする始末。
しかしナンヨウハギは相変わらずデカイけど、フレームエンゼルとレモン
ピールは特に変わった様子もなく豪快にウ○コをまき散らしている(^^;
サンゴはそろってポリプを開いておらず、ウミキノコまでがハゲ山状態。
一体どうなってるんだ?? 
換水は日曜日にしたので水曜日の夜にこんな状態になるのはおかしい。
でも念の為、No3テスター(リトマス紙みたいもん)で硝酸塩濃度を計測。
すると1分後にはピンクになるなる(^^;
蛍光灯の下での目視なので曖昧かもしれんが、硝酸塩濃度は25mg/L
いや50mg/Lに近いかも(^^;;;
な、なんで?? と思っても水槽のガラス面にはコケがへばり付いてる。
明らかに水質の悪化である。しかし今までは5日に1回、20Lの換水で
安定していたのに....??
よく考えてみる...いつもと何か違う事をしていないか....

        あっ! あったぞ!!

そ、それは添加剤だ。今回はいつもと違う添加剤を使ったのだ。
KENT Marine Coral・Accel マーフィード製 無脊椎用成長促進フード
こいつは繁殖を目的とした無脊椎動物用の液体飼料である。
イソギンチャクなど分裂する時に使おうと買っておいたモノなのだ。
どうも最近サンゴイソギンチャクが元気ないので、餌代わりに今回水槽に
ちょいと多めに入れておいたのだが、これが裏目に出たか!?
と言うのはこのコーラル・アクセルは水質を汚す事で有名な奴。
ラベルにも入れすぎないようにと注意書きがある(^^;
出来ればピペット(スポイト)で直接与えるのが良いとも記載されている。
それを勢いよく飛び出してくれたもんだから、ドバドバっと入ったのよ。
いつもと違うのはこれぐらいしか思いつかない。
成分はアミノ酸を含む合成タンパク質、海産脂質となっている。
「脱イオン水、加水分解海産タンパク質、海産脂質、アスコルピン酸、他」。。。

確証はないけれど、硝酸塩濃度が急上昇したのは多分これだろうな。
普段はマメな換水だけで添加剤は極力使わないようにしている。
通常濾過だし、プロスキ付いてないし(ドライ&ウェット+吸着剤)
(プチベルリン水槽にも入れたんだけど、こっちは硝酸塩濃度は5mg/L以下。やっぱプロスキの
 効果は凄いって事!?)

蛍光灯でもサンゴ(ソフト)はポリプがよく開いていたのになぁ。。。
水質悪化はサンゴにも魚にも悪影響をモロ与えるようです。
とりあえず1日我慢してもらって、今夜は30Lの換水を予定しています。
今度は何もいれないぞー(^^;
あ、でも KENT Marine Zoo Plex は定期的に入れた方が良いかも。
イソギンチャクが元気なのもこれのおかげ??
800ミクロンと比較的サイズの大きなプランクトンを正常な海水で養殖し
濃縮したフードなんだけど、プランクトンが成長して微生物になるみたい。
ライブロックにも良いようだけど、ただ一つ難点は水槽の中に訳のわからん
微生物が大量発生する事(笑)
電気つけてる時は隠れてるけど、夜中になるとウジャウジャと(^^;
夜中に電気をつけるといるわいるわ、なんか背中に悪寒が走る程に
ウジャウジャといます。
これが良い水槽なんだか不明だけど、お魚くんが死んでも朝には亡骸も
なくなっています(エビも喰ってるようだけど)
ちなみにここ最近で行方不明はチョウチョウウオが1尾、デバスズメが4尾
みんなワープしたように消えてしまいました(^^;
しかし中ぐらいのイソギンチャクが溶けても水槽に影響がないのもコイツら
のおかげかしら??(^^;
今夜は早く帰って換水して水槽の水質改善、頑張ってみます(^_^)v

以下、余談(^^ゞ


照明を落とした夜中に面白い光景を発見!
ヤワタコアシサトサカで寝るデバスズメ(笑)
カクレクマノミがイソギンチャクの代わりにサンゴに入るのは前々から
あったんですが、まさかデバスズメがサンゴの上で寝るだなんて
聞いた事も見た事もなかったので驚いてしまいました(笑)

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2007.11.27

プチベルリン水槽 バージョンUPその5

なんか臭う! と突然騒ぎ出す輩、約1名...
ちっ、俺のプチペロリン水槽にケチをつけやがって....(-_-;
仕方なく水槽に向かう俺。。。
むむむ、言われてみれば確かに臭うかも??
なんか他の水槽と違う臭いがするのは濾過の方法が違うからか??
水量が45L程の水槽だが、濾過はプリズムのプロティンスキマーのみ。
他にクーラー用のポンプが付いてるだけだ。
底砂は厚めに引いて、ライブロックもそこそこは入っている(少ない??)
プリズムのスキマーは一応ベルリン対応で100Lとなっているので、
45L程の水量ならば十分だろうと考えていたのだが...
いや、やっぱり大丈夫なはず。何か他に原因はないかと考えてみる。
他の水槽と較べるとメタハラがついてるせいか、海水の減りが早い事か。
毎日1L程、足し水をしている。
足し水は日ごとに海水と純水とを交互に補充しており、5日に1度は10L
の換水をしている。そこで比重を計って調整している。
比重はサンゴも入っているので、0.0225ぐらいに調整しています。
ここで考えられるのは、海水の蒸発が臭いを部屋に充満させてるかも?
って事だ。他の3つの水槽はいずれも蛍光灯だし、そして蒸発を抑える
為に全て蓋が付いている。
まぁ、その分塩ダレが多くなってしまうが、これは海水魚の宿命と思って
諦めている(^^;
ひょっとしてプチペロリン水槽だけ蓋が付いて無くて臭いのかな??
ほんじゃ蓋でも付けて見るかと蓋を出してきたのだが、ふとここで気づく。
蓋が付けれない....(汗) 
縁なし水槽の場合、水槽の左右に蓋を乗せる為のプラスチック製の引っかけ
があるのだが、水槽の左右に取り付けるのだ。
60cm水槽ならば2枚使って蓋をする事になる。
しかし我が家のプチペロリン水槽は部屋のレイアウトの関係上、プロティン
スキマーやクーラー&殺菌灯のレイアウトを水槽の左右に振り分けており
蓋を乗せる引っかけが付けれないのだ。
水槽の前後に引っかけを取り付け、蓋を乗せる為には2枚のガラスでは
不可能。1枚モノのガラス蓋でないと駄目なのだ。
しかも水槽の左右にはスキマーやら、クーラーへの配管やらでスペースを
使っており、既製品の蓋では合うサイズがない。
ポリカやアクリルで作るか!?とも考えたが、透明度やメタハラの熱を考えると
あまり良い方法ではない....

こうなりゃ方法は1つ ガラス蓋 特注するべ!! ってな訳で...


いきなり出来上がったのがこれ(^_^)v
総務の若手が仕事でもないのにテキパキと動いてくれて、その日の帰りに
引き取って帰れました(会社の取り引き先のガラス屋に発注したのよ)
サイズは奥行き28cm、横幅は43cm、厚みは3.5~4mmで頼んだが
在庫の加減か、4mmだとスリガラスになると言う。
つまり3mmか5mmかどちらかを選択せねばならん。
特にガラスの上に何か置く訳でもないし、1枚モノになって重量も増えて
いるので今回は3mm厚で作成を依頼した。
単純な長方形で角を怪我しないように面取りしてもらった。
ちなみにお値段は1500円也。意外と安かったので嬉しい(^_^)


実際に置いてみると奥行きはあと5mmほど長い方が良かったし、長さも
あと2cmほど長くても良かったかな。
これを付けたら、プロティンスキマーの排出口の上にあるガラス面に結構な
水しぶきが当たってるのが判る。
つまりここで空気中に臭いをばらまいているんだろうな。
蓋をつけたら、随分と臭いは感じなくなったから(^_^)
今度は形状を複雑にカットしてもらい、もっと開口面積を狭めてみようかな
と思います。脱着しやすく餌もやりやすいように工夫しなくっちゃね。
意外な程にガラス蓋の特注が簡単なのに少し驚いてしまった(^^;
貴方の水槽には蓋がついてますか? 
クレームがつかないうちに蓋を付けましょうネ(^_^)v

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2007.11.23

マイフォトに追加

マイフォトに各種画像を少し追加しました。
追加したのは海水魚、パッソ、ロードスターの各フォトファイルです。
またお暇な時にでも見てやって下さいm(_ _)m

あと少しレイアウトも変更して見やすくしたつもりです。
感想なんかありましたら、コメ宜しくです。
あと近々、自分にしては珍しい画像をUPする予定です。
ご期待下さい(^^ゞ

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2007.11.21

プチベルリン水槽 マイナーチェンジ!?

どうもプチベルリン水槽が思わしくない状態である。
先日も書いたがサンゴのポリプの開きが宜しくないのである。
水槽の中を覗いてみてもなんかよどんでいる。
水面を見てもPH(水中ポンプ)3つを止めると、まったく動かない。
プロティンスキマーもクーラー用のポンプも何やっとんねん!って感じ。
そこで思いきってバージョンUPというよりもバージョンDOWN(笑)を
する事にしました。
ずっと水槽を眺めていて気がついたのだが、水槽内の水流は必要だが
ランダムな水流でないとサンゴによっては良くないようである。
つまり60水槽にPHを3つ付けても、水流コントローラーを付けないと
あまり効果が無いようなのだ。
その証拠に同じサンゴで、PH3つをレッドシーのウェーブマスタープロ
でコントロールしている水槽はやたら調子がいい。
ならば一旦外してみるかとPHを3つとも取り外してみる事にした。


PHを3つ取り外したらかなりスッキリしました(^_^)


あと水槽の水面を下げて、プロテインスキマーからの排水を水面上から
落とすように変更しました。いままでは水中に潜っていたのだ(^^;
クーラーからの戻りは斜め下に向けている。
プロテインスキマーが付いてるから、斜め上を向けてエアレーション効果
を出す必要もないかと思う。

するとどうであろうか!? 海水の表面に流れが出来て、ちゃんとプロティン
スキマーの吸水カップの中に流れ込んでいくではないか(^_^)
PHが無くてもちゃんと水槽内に流れが出来ている。
サンゴが揺れるからよくわかるのだ(^^ゞ


バイコムアーク30水槽が満杯になってきたので、ハナガササンゴを移動。
黄色いのでよく目立つ(^_^) ポリプの開きもかなり良い。
いれてすぐにコレならば安心かも??


スターポリプはメタハラ効果がぐんぐん成長中(^_^)これは嬉しい誤算だ。
まさかカ○ハタのネ○ライトでこんなにも成長速度が上がるとは(笑)


水槽を上から眺めた全景です。60水槽でもハイトのある45タイプなので
サンゴ5つにマルチカラーエンゼルフィッシュ、カクレクマノミ、スカンクシュリンプ
そしてマガキ貝1つを入れています。
濾過はプロティンスキマーだけ。でもクーラーホースに汚れが出てきたから
イマイチ能力不足かもしれません。
海水は45Lぐらい入ります。換水は5日に1回、10L交換。
プロテインスキマーだけの濾過なので添加剤は必要ですが、俺の場合は
添加剤を極力入れず新しい人工海水を早めに交換して微量元素を確保
しています(^_^)
ちなみに90OF水槽は170L近く入りますが、こちらも5日に1回20Lは
定期的に交換しています。月に6回、120Lの海水が入れ替わるので
なんとか良い状態を維持出来ているのかもしれません(^^;

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2007.11.20

プチベルリン水槽 仲間は増えたけど...

なんかイマイチだったりする...


ヤワタコアシカタトサカが全然元気がないのだよ。


当初はこんな感じだったのに...
蛍光灯からメタハラにしてから全然ダメダメ(^^;
水流・光量ともにやや強くなんだけど、どうもメタハラにかえてから調子
を崩してしまった。かと言って溶けてる訳でもない。
ポリプが出ないのは環境の変化に順応出来てないから??
でももしやと思って60プチペルリン水槽から90OF水槽に移してみた。
するとなんと1時間もしないうちにポリプがフサフサと(^^;
蛍光灯とメタハラの違いなのか、水流コントローラーを付けている90OF
水槽の環境がいいのか??(ポンプ3つの連続水流はアカンみたい(^^;)
なのでそのまま90OF水槽にいてもらう事にした。


そうなると60プチベルリン水槽が60プッチンプリンになるので、豊中の
ペットバルーンで前から欲しかったチヂミトサカを買ってきた。
天然モノのXLサイズ(なんと3本が1つのライブロックに)もあったが
形がイマイチだったので、ブリードモノだが形がいいのでこちらを買って
きました。天然物より値段が高いのは何故かしら??(^^;
でも形もいいし、元気だし、チヂミトサカならではの力強さと柔らかさを
感じます(^_^)


あと衝動買いでカクレクマノミを一匹(^_^;
なんかバンドが太くて、色も濃くて、泳ぎ方も超クネクネで可愛かった。
どうも国産ブリードモノのカクレクマノミは丈夫らしいが形が好きになれない。
やっぱバリ島産のキツイ顔つきの方が好みなんだよな。
そんな訳でカクレクマノミは90OF水槽に4匹、バイコム30水槽に2匹
そして今回の60プチベルリン水槽に1匹と7匹になりました。
海水魚飼育を始めて一番最初に飼った2匹と二番目に飼った2匹が元気
なのがとても嬉しい(^^ゞ
マルチカラーエンゼルフィッシュとの相性も良いようで、仲良く泳いでいます。

それにしてもメタハラも奥が深いですな。
カ○ハタのネ○ライト50を買った俺がバカだったのかなぁ(笑)
でも憧れのミドリイシには必ず必要な照明だし...困ったな(^^;

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2007.11.17

プチベルリン水槽 バージョンUPその4

昨夜ドタバタしながらやっていたのが実はこの作業でした(^_^;
今回はライト関係に着手してみました。


これがプチペロリン水槽Ver3です。
早く本物のベルリン水槽になる為に頑張って作業をします(^^ゞ
今回は照明の変更です。現在は20WのBB450と17000kの2本を
同時点灯せています。
しかしサンゴのポリプの開きもイマイチ。見た目にも良くないので
今回は思い切ってメタハラの取り付けです。


当初はバイコムアーク30で使っているライトスタンドを借りてテストをする
予定でしたが、ふと思いつきホームセンターでこんなのを調達しました。
見ての通りステンレスのパイプです。
ちょっとした物干し竿にも使えそうです(笑)
最初は塩ビパイプを買うつもりでいったんだけど、強度的に軟らかすぎると
判断してステンレスパイプにしました。
他にもアルミ製やなんちゃってステンレス棒があったんですが、サビや強度
コストを考えるとコイツになりました。
25×1820を買いましたが、もう少し太くて短かくて黒いのでもOKです。
確か1000円ちょい+キャップが400円ぐらいでした。
市販のライトスタンドだと安いのでもこの6倍ぐらいはしますからね。
あくまで余り物ではじめたプチペロリン水槽。投資は極力抑えます(^^ゞ


とりあえずテストって事で水槽のラックにタイラップで固定しました。
これでイケルと判断出来たら、壁側から専用ステーを使って水槽とは別けて
固定しようと思っています。
いくら軽いとはいえ、何個も付けたら水槽台が転倒する可能性もあります。
なので今回はあくまで仮の固定です。


メタハラは昔イソギンチャク用に買って使い物にならなかった(^^;カ○ハタ
のネオライト50 集光タイプブルーです。
余らしといてもムダなので今回使う事にしました。


メタハラを付けたらこんな感じになりました。
夜でも付けたらいきなりアワサンゴが開いてビックリ。
蛍光灯だとなかなか開かないのに、夜は(^^;


蛍光灯を取り外す事が出来たので、若干スペースが出来ました。
なのでPH2つを移動しました。
どうも前の場所だと海水がうまくまわらず、プロティンスキマーにうまく
流れていきませんでした。
海水の表面が少し泡だって薄い膜が出来たみたいな感じになり、これは
アカンなぁと思っていたら、やっぱりポリプの開きが悪くなりました。
なのでプロティンスキマーの反対側にPHを移動しました。
ちょっと60水槽でもMJ250じゃ弱いかな(^^;


Rio180のPHはこれまた反対側、つまりプロティンスキマーの下側の
奥に取り付けました。
底砂を吸い込まない高さに設定して、底の海水を水槽の上に持ち上げます。
PH3つとクーラーからの戻りシャワー、そしてプロティンスキマーからの
戻りの5方向に海水が流れて、うまく対流しているようです。
しかし自然の波を再現するには、やはりウェーブマスタープロが必要かなと
思います。


今回は蛍光灯からメタハラに変更が主となる作業でした。
あと補助灯を付けるか、現在のメタハラを補助灯にして、メインのメタハラを
別に新規導入するか、おおいに悩んでます(予算的に(^^;)

次のステップは【続】照明か、はたまたカルシウムリアクターか迷うところ
ですが、気持ち的には後者かな??
ミドボンも友人の協力により格安で入手出来るので、やっぱ後者かなぁ?
KHをいまから少しずつ上げていきたいと思っています(^^ゞ

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2007.11.14

プチベルリン水槽 バージョンUPその3

プチベルリン水槽改め、プチペロリン水槽(なにそれ!?)をちょっとだけ
バージョンUPしてみました(^^ゞ


90水槽のPHを全てMJ500に変更しました。なので最初に使っていた
MJ250 2個は60プチベルリン水槽に使います。


MJ250はキスゴム(吸盤)が小さいせいか傷みが激しいです。
底砂にPHが落ちると、水槽が崩壊する可能性がとても高いので今回は
吸盤を使わずに取り付けステーを使う事にしました。
1本で2つのPHを取り付ける事が出来ます(MJ専用です)


もっと端に取り付けたかったのですが、プリズムの壁掛け式プロティン
スキマーがあるので7cmほど端からズラして取り付けます。
蛍光灯を取り付ける場所もいるので、配置がうまく出来ません(^^;


反対側はRioコンビ(笑) 180が水流用で800がクーラー&殺菌灯用
に使っています。ライブロックにうまくあてて反射させて水流を拡散します。
いずれはMJ250に変更予定です。
RioのPHはスイッチのオンオフに弱いので、水流コントローラーとの
組み合わせは問題があるとネットの記事で読んだからです。
確かに電源スイッチを入れたら動かない事も過去に何回かありました。


現在はこんな感じです。あり合わせで立ち上げたから見た目はイマイチ(^^;
後ろの壁側にスペースが取れない(ドアが開かなくなる)のでどうしても
両サイドに集中しがちです。
やっぱ余っているメタハラを付けるべきか....
カミハタの集光タイプのブルーなんでイマイチなんですよね。
せめて散光タイプだったら良かったのに...(選んだのは自分ですが(^^;)


機材増やさずサンゴ増やすのが悪い癖である(^^;
ヤワタコアシカタトサカです。チヂミトサカを探しに行ったんですが
気にいってしまい購入しました(^^ゞ
購入先は豊中のペットバルーンです。チヂミトサカはパセオで捜そうかと
考えています(^_^)
水槽に入れ立てはこんな感じですが、馴染んでくると...


ポリプがフサフサと....かなりキレイなんです。
満開になるとそりゃもう感動モンですよ(^Q^)


日が沈むと17000kの蛍光灯を消灯して、BB450だけ点けています。
するとポリプが輝くように光ります。LEDのアズー(だっけ?)の赤なんか
点けたらムッチゃキレイです。
お店でそれを見て買ってしまったんですよ、これ(^^;
いつか付けたいLEDライトですね(^-^)


ラストはプチベルリン水槽とは違うバイスコムアーク30に入っている
スジチヂミトゲトサカです。
夜は小さいのですが、昼間はこんなに元気(^○^)
もうちょい赤い方がキレイかもしれないけど、薄いピンクってのもなかなか
いいもんです。もっと早く成長してくれないかな?


さてさて、次はカルシウムリアクターかライト関係をバージョンUPしたいと
思います >プチベルリンシステム水槽
ミドリイシを飼うまでまだ一年ぐらいかかるかもれませんね(苦笑)
(プロティンスキマーの能力不足を既に感じています(^^;)

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2007.11.13

ナンヨウハギ 白点病 再発(汗)


ナンヨウハギのミナミちゃんが何故か白点病を再発!
こりゃいかん! 白点病になりやすいナンヨウハギが病気になると
あっという間に白点病が水槽の中に広がってしまう。
さっそく隔離してグリーンFゴールドで治療を開始するが、捕まえる
のにほとんどのライブロックとサンゴを取り出すはめになった。
うーん...これって逆効果かもしれんな。マジで(^^;
取りあえず10Lバケツを使い8時間ごとの全換水とグリーンFゴールド
で治療を5日間行った。
キレイな体に戻ったところで90水槽に戻すが、心なしか気性が荒く
なったような気がする。
やっぱストレスだったかなと思っていたら、翌日には白点病がまた再発。
あちゃー しかしもうバケツで隔離治療も出来ないなぁー
やっぱりサンゴ水槽にはチョウチョウウオやナンヨウハギを入れるのは
タブーなんであろうか...
それはさておき何とかせねば90水槽がヤバイ。
サンゴも入ってるし逆に自然治癒させた方が良いと雑誌に書かれて
いたけれど、そこはやはり飼い主の性。
心配で心配で仕方ないのでこんなのを買ってきた。


買ってきたのはヨウ素殺菌のエアーリフト式である。本当はポンプ内蔵
タイプが欲しかったが無かったのでこちらにした。
でもこっちで良かったと今は思っていますが(^^ゞ


濾過槽に殺菌筒が付いているのに何か変な話ではあるが、ナンウハギ
が白点病にかかったのは事実だから仕方ない。
画像の下にエアーボンプを繋ぐ事によって、その泡がヨウ素の入った上の
筒の中でヨウ素の玉を撹拌して、白点病などの病原体に触れた時だけ
ヨウ素が効くらしい。
水槽のサイズにもよるが3~6ヶ月は持つらしい。


ヨウ素殺菌はその名の通りヨウ素で殺菌するのだが、白点病以外にも
万能な効き目があるらしい。上から見たらこんな感じ。
説明書によると魚についた病気を治すのではなく、水槽内の病原体を退治
する働きがあるらしい。白点病なら付いたり離れたりするから効果ありそう。


水槽内に取り付けた状態です。キスゴムで固定するけど、軽いからキスゴム
の痛みも少なそう。タイラップ付きのキスゴムでも代用出来るな。
これでエアポンプを作動させると、ヨウ素の濾材が海水とエアーで撹拌され
るって訳だ。なんかプロティンスキマーの中にヨウ素の濾材を入れたような
感じの造りです(撮影の為にエアポンプは止めてます)
エアポンプは中型(60~90水槽用)を用意しましたが、もう少し大きい方が
いいかもしれない。
ただ水槽に蓋が付いてないと塩ダレや海水のハネが大きいので小さめの
方がいいです。大型でバルブ付けてエアーの量を調整するのが良いかも。


さて、効果の方ですが、2日もしないうちにナンヨウハギに白点は付かなく
なりました。白点病は魚の体について栄養を吸い取って剥がれて落ちて
卵がかえるって繰り返しで増えていきます。
なので魚の体から剥がれて次に魚に寄生する前に退治する事が大切です。
正直半信半疑だったヨウ素殺菌ですが、ナンヨウハギ、その他魚達に白点
が一切出ていないので効果はあったと考えるべきでしょう(^○^)
しばらくしたら濾過槽に移したいんだけど、やっぱり仕組みと効果を考えると
このまま水槽の端に付けておくのが良さそうです(^^ゞ
殺菌灯も高価なので、ヨウ素殺菌を付けておくのも良いかもしれません。
色々と種類があるようなので、自分の水槽にあったモノを選んで下さいネ。
小野原アミーゴにはいろいろ種類がありましたよ(^_^)

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2007.11.10

プチベルリン水槽 バージョンUPその2


簡易ベルリン水槽改めプチベルリン水槽 バージョンUPその2です(笑)
ベルリンシステムとは濾過層を持たないナチュラルシステムの1つで
ミドリイシという特別(?)なサンゴを飼うにはどうしても必要な方法らしい
のです。
一応、経験の浅い初心者ながらも突く時は奥までズドン(謎)って訳で、
今回はまた少しバージョンUPしました。
かなりゆっくりなペースなのは予算の関係です(笑)


今回は90水槽からパワーヘッドを1つ移設しました。
マキシジェット(以下MJ)500を90水槽に追加したので、その分MJ250
を取りはずしました。ちょっと水流がきつすぎたかも??
それでMJ250を60プチベルリン水槽に取り付けた訳なんです。
これでプチベルリン水槽にはクーラー用のRio800と水流用のRio180、
そして水流用のMJ250となった訳です。
まだ水流コントローラーは付けていません。いつかは付けたいですね。


それに伴いRio180の水流の向きを斜め上から横に向けて、ライブロック
にあてて反射させて、底砂を巻き上げない程度に餌の食べ残しやライブ
ロック上に溜まるデトリタスなどを取り除きます。
あとはプロティンスキマーが処理してくれるって訳(^^ゞ


プロティンスキマーも小型ながら良い働きをしているようです。
餌をあげてしばらくするとブクブクブクと泡が出てきます。
汚水も少し溜まりだしました。


豊中のペットバルーンで購入したマルチカラーエンゼルフィッシュも元気に
泳いでいます。いま4cmぐらいかな?
餌も浮かすとまだ食べませんが、沈めてやると美味しそうにパクつきます。
キョーリンのメガバイト グリーンを与えています。


サンゴも少し90水槽から移動しました。
小野原のアミーゴで購入したサンゴを中心に入れいてます。
こちらはこぶりなピンクのアワサンゴ。
とてもキレイで悩んで購入したかいがありました(^^ゞ


ナガレハナブランチもこっちの方が調子いいみたい。なんでかな?


スターポリプもアミーゴ小野原店で購入。
店では水流のせいか少々ポリプの開きが悪い時もありますが、自宅の
水槽に入れるとめっちゃ元気で強いです。
意外とアミーゴ小野原店のスターポリプ、いいかもしれない(^○^)

次はトサカ類を追加してみようかと思います。
明日は車の引き取りで堺までいくので、パセオに寄ってみたいと思います。
さて、プチベルリンシステム水槽、次は照明をなんとかせねばネ(^^;

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2007.11.06

簡易ベルリン水槽 バージョンUPその1


ベルリンシステムと呼ぶにはちょっと恥ずかしいので、今日から簡易
ベルリン水槽と呼ぶ事にした(^^;
で、まずはお金を極力かけないバージョンUPその1である。

水流ポンプを追加しました。
いや正確に言うとクーラー用のポンプ(左側)をカミハタのRio180から
Rio800にバージョンUPして、今まで使っていたRio180を右側に移動
して水流用ポンプとして使う事にした。
180は最大流出量が7.5L/mであり、60水槽からクーラーと殺菌灯
を通して水槽に戻ってくると、ほんま限界ギリギリって感じの水流(^^;
これを800に交換する事によって13.3L/mとほぼ倍近い流量になる。
これが1100になるとさらに倍近い数値になるが問題は発熱量である。
水槽の中における温度上昇の要因は照明とこのパワーヘッド(ポンプ)
なのである。
水槽はマルチカラーエンゼルフィッシュという事もあり水温を24度設定に
してあるのだが、今回のRio800を追加しただけで凄い勢いでクーラー
が動き出してしまった。うーん...Rio600でも良かったかも(^^;
こんな時間(3時50分)でもクーラー回ってます(笑)
(ロードスターが直るか気になって寝れない(^^;)
さて右側手前の元の180だが、角度をつけて水流を斜め上に向けている。


クーラーからの戻りパイプの出口穴が下を向いているのがわかるかな?
なかなか男としては喜ばしい角度ではあるが、この角度とRio180ポンプ
との角度を合わせて、水流に乱流を起こさせているのである。
目的狙いは、今までは餌を魚にやると食べ残しとかが底砂の上に落ちて
溜まってしまっていた。
これを水流の組み合わせで乱流を起こす事により、底砂は飛び散らかさず
汚れや食べ残しの餌だけを舞い上がらせるのである。
簡易ベルリン水槽とはいえプロテインスキマーで海水を濾過しなければ
汚れは取れない。水槽の中によどんだ部分を作らないようにするのだ。


効果はてきめんに表れた。目に見えて水槽内の汚れが水槽の中で踊り出し
プロティンスキマーに吸い込まれていく。ちょっと痛快(笑)
一気にスキマーからは汚れが泡となって噴き出してきた。
ポンプを付けるまではほとんど泡の発生がなかったのに。
これこそプロティンスキマーの本来の役割である。泡で汚れを取る。
昔から泡で踊られるのが好きなおっちゃん達にはたまらん瞬間である(謎)

本来は最低でもポンプ(パワーヘッド)を3~4個付けウェーブコントローラーで
自然の海の波を再現するのであるが、今回はまず1個追加してみたって訳。
90水槽はパワーヘッド4個と濾過槽からの戻り+ウェーブコントローラーで
波を発生させている。クーラーもかなり余裕持たせてある(レイシーLX110GX)
かなりこまめに動いているが水温はすぐに下がるようだ。

そんな訳でバージョンUPその1は水流を乱流にし、プロティンスキマーを有効に
働かせるようにしたって訳だ。
次は水質改善を考えてみたいと思う(^^ゞ

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2007.11.03

ベルリン水槽 稼働開始!

簡単なシステム構築(余り物(^^;)でベルリン水槽を立ち上げました。
昨日のマルチカラーエンゼルフィッシュを★にしてしまったので、
一日悩んで落ちこんで水槽のリセットをする事に決めたんです。
幸いにしてハゼは移動済だったので、60水槽に入れる魚は無し。
ようは好き放題にシステム構築出来るって訳で、前から興味のあった
ベルリン式水槽を立ち上げる事にしたんです。


海水魚飼育されている方や諸先輩方からすれば、俺が今回立ち上げた
ベルリン式水槽はあまりにもお粗末でちゃちなシステムなんだけど(^^;
知らない人の為に簡単に書いてみますと...

海水魚飼育には濾過が必要です。餌の食べ残しや糞尿、その他汚れ
をキレイにしてやらねば魚は水槽で暮らしていけないのです。
上記の汚れをアンモニアや亜硝酸、硝酸塩とかに分解して濾過して
いく方法が一般的な濾材濾過です。色々な種類の濾材にバクテリアを
定着させて汚れを順番に濾過していく訳です。
我が家の水槽4つ全部この方法なんですけど、今回は別の方式で
ベルリン式という濾過方法で水槽を維持する方法です。
詳しく知りたい人はペットショップで「初めてのに海水魚」とか雑誌を
買って読んでみて欲しい。結構意外と面白いから(^^ゞ

で、ベルリン式(ベルリンシステム)と呼ばれる方法は、初心者の俺が
初心者的に表現(^^;すると、プロティンスキマーという装置を使って
上記汚れをアンモニアなどに分解される前のタンパク質状態で大まかに
取り除いて、あとはライブロックや底砂でゆっくりと除去(脱窒)しようという
システムなのだ。
サンゴの中には亜硝酸や硝酸塩が検出されるようでは飼えないサンゴ
もあり、アクアリストの憧れのミドリイシと呼ばれるサンゴを飼うのには
必然的に必要な濾過システムなのである(他にも方法はありますが)
俺も飼いたいけど今の知識レベルでは到底無理なので、今回が勉強の
第一歩って訳なのだよ(^^ゞ


コイツがプロテインスキマーである。お安くて設置が簡単なタイプを購入した。
ベルリン式で100Lまで対応と書いてあるが、カタログ値の半分の能力と
考えておいた方がいいと雑誌か何かに書いてあった。
今回は45Lの海水を使うので、能力的にはギリギリセーフかな?
この泡でタンパク質や汚れを取り除くのである。


中央部の泡に汚れが集まっているのがわかるかな?
そして上部の汚水カップに溜まるのだが、恐ろしいほどに汚くて臭い(笑)
なのでかなり汚れを取っているんだろうな。こりゃ凄い(^^ゞ


ライブロックは90水槽と入れ換え(^^;
良いモノを選んでいれました。ライブロックや底砂で脱窒するから、良い
モノを使うのがいいです。


クーラーも引き続きGEXのGXC-200を使用します。安いし(^^;
音がウルサイのと1度単位の温度調節がネックですけど、実売価格で
3万円を切るクーラーは数少ないと思います。


今回はベルリン式って事で外部フィルター(濾材が入った箱)を取り外した。
しかしポンプも併用していたのでクーラーへ循環させるポンプが無くなって
しまい、おまけに手持ちがRio180というバイコム標準の超小型ポンプしか
なかったのだ。でも無いのなら背に腹はかえれない(^^;
暫定で取付けました。なんとか使える?? 
でもやっぱり近いうちにRio800ぐらいに交換しますわ。こりゃアカン(^^;


殺菌灯はこれまた余り物のカミハタ ターボツイストの一番小さい奴。
性能云々の声が聞こえるが無いよりはあった方がマシでしょう(^-^)
水温上がるけど、クーラー付いてるから気にしない。
我が家のクーラー付き水槽はこの夏全部25度で乗り切りましたよ。
殺菌灯もついていますけどね(電気代は凄かったけど(^^;)


蛍光灯は殺菌灯とプロティンスキマーが水槽の左右に付いているので
さすがにリフトアップしないと取り付け出来ませんでした。
こちらも吊り下げ式のメタハラと蛍光灯に交換します(もち余り物(^^;)


そしてこれが完成した我が家のベルリン式水槽 第1号です。
ここからどうグレードアップさせていくか、これも楽しみですね。
まずはカルシウムリアクターを取り付けたいと考えています。
KHとCa、そしてPHの関係をもっと勉強しないといけませんので。
出来るだけ添加剤等は使わずに毎週の換水で微量元素を補う形で
維持できればいいなぁと考えています。
ま、この辺も勉強しないといけませんね。あと大切な電灯についても
飼育するサンゴとの波長や明るさなど、数多くの事を勉強せねば
なりません。まずその第一歩として今日歩き始めました(^○^)


そして最後に住人をご紹介(^^;
マルチカラーエンゼルフィッシュ2号です(爆)
どうしても昨日死んだ1号の辛さに耐えきれず2号を連れて帰ってきて
しまいました。見てのとおり子供ですが、既に人工餌にもパクついて
いるので一安心です。今後こそ大切に育ててやるからな(^^ゞ

こんな感じで始めたベルリン式水槽なんですけど、この先どうなる事やら?
まだまだ海水魚ライフははじまったばかり。
楽しませてもらいまっせぇー(^_^)v

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2007.11.02

ハゼ水槽 スケールダウン


こちらコトブキのレグラスR-400
2匹のハゼ専用に準備した水槽なんだけど、若干サイズが大きくて
置き場に困っていた(^^;
サイズはW400×D260×H300で、5mm厚の曲げガラスでキレイです。
濾過はプロフィットフィルターSが付いていますが、ヒーターは付いていない
セットです。25Lぐらいかな?
セールで定価の半額以下で買った記憶がある(^^ゞ
しかし今となっては置き場に困っていました。


で、今日買ってきたのが同じくコトブキのダックスC35です。
サイズはW350×D190×H210と13L仕様です。
こちらも曲げガラス仕様でとてもキレイです。
フィルターは同じプロフィットフィルターS ハゼ2匹なら十分ですね(^^ゞ


斜め横から見ると小さくなったのがよくわかります(^^ゞ
海水魚飼うなら水槽は大きい方がいいんだけど、ダイニングではバイコム
アーク30水槽がメインなので、脇役のハゼ水槽は小さくなってもらう必要
があります。これでバランスが取れたと俺は思っているんだけどねぇ(^^ゞ

これで明日は60水槽を完全にリセット出来ます。。。
そう、マルチカラーエンゼルフィッシュは残念ながら...(大泣)
頑張って立ち直ります。今回はさすがに落ち込んでいます(>_<)

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マルチカラーエンゼルフィッシュ 隔離しました

せっかく 混浴 混泳がうまくいってた...はずなのに(汗)
とか言いながら作業を楽しんでいる俺だったりしますが(笑)


60水槽は全ての生態を90水槽に移動していたので、ベントス系の
オトメハゼとミズタマハゼの2匹だけを入れていました。
入っているのはパウダーの底砂と土管だけ。
濾過はパワーフィルターと殺菌灯とクーラーのみ。
なんともつまらん水槽だったりします(^^;
ま、それが理由じゃないんだけど、最近餌を食べないマルチカラーエン
ゼルフィッシュの為に60水槽を開けて隔離水槽にする事にしました。
で、ハゼはどうなったかというとバイコム30水槽の横にコトブキの
レグラスR40水槽にお引っ越しさせました。
ちょっと三段ボックスでは重さが耐えきれなようなので、今夜にも小さな
水槽をアミーゴ小野原店に見にいくつもりです。ハゼ2匹専用水槽だから
小さいのでいいだろう。水量的に15L前後のを捜す予定だ。
この水槽選びというのがまた楽しいんですよねぇー(^-^)


たぶんマルチカラーエンゼルフィッシュが90水槽でフレームエンゼルと
レモンピールと混泳するのは数ヶ月先、まず来年になるのは間違いない。
なのでそのに間は60水槽を使って楽しんでやろう!って魂胆だ。
うーん、多趣味な奴ほど苦労はするが楽しめるってのは本当だな(^○^)
ちなみに男だけには興味ありませんからあしからず(爆)
という訳で少しのライブロックだけで、他はなーんも入ってない60水槽です。


本来の目的は人工餌を食べていたマルチカラーエンゼルフィッシュが突然に
拒食症(^^;になったので、新たに餌付けしなおそう!ってのが目的狙いです。
とりあえず冷凍あさりから始める事にしました。
なんで冷凍するかというとあさりには魚に有害な毒があるそうで、冷凍する
事によって殺菌が出来るそうです。めんどくせぇー(^^;
で、生あさりを食べ出したら、あさりに人工餌を混ぜてミンチにして、再度冷凍
して与えていく訳です。
徐々に人工餌の比率を増やしていくってのが定番の餌付け方法らしいです。
ちなみに海水魚はじめてほぼ9ヶ月、はじめての経験です(笑)
生あさりは海水を汚すので毎日換水を少量ずつしますが、これがまた楽しい
のでヨシとしましょう。キレイな水槽は楽しいもんです。
ちょうど新しいサンゴを入れる場所もなくなったので一石二鳥かな?
今夜も楽しい一日になりそうです(^^ゞ

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2007.10.31

朝から水槽メンテ


何故かここ最近の平均睡眠時間が2~3時間というだかM☆〃です。
夜中のごそごそPCを叩き、朝方からは水槽をいじっているという
非常に充実した日々を送っています。
睡眠は仕事中にとるという離れ業を駆使しておりますが(笑)
クビになるのも時間の問題かと(^^;
そんな訳で今朝の90水槽も朝から賑やかです(^^ゞ


90水槽で一番元気で大きなヤナギカタトサカなんですが、何故だか
根本のライブロック(岩)がボロボロと崩れてきました。
最初から弱い感じだったんですが、とうとう自立するのにも支障が出て
きたので、新しいライブロックに移動する事にしました。
移動と言っても難しい事ではなく、サンゴの根本のボロボロになった
ライブロックを崩して、新しいライブロックに乗せ爪楊枝で固定するだけ。
爪楊枝がいいのか、マチ針がいいのかはわかりませんが、手持ちには
爪楊枝しかなかったので、コイツで固定しました。
コツは出来るだけサンゴに傷を付けない事でしょうか?
最初突き刺して固定しようとしたせいか、6時間立ったいまもトサカは
しおれたままです(^^;
このまま落ちたらどうしようか?と内心焦っています(苦笑)


で、こちらは60水槽。
なーんも入って無くて土管と白底砂と少しのライブロック、濾過はテトラ
のパワーフィルターEX90、これにGXC-200の組み合わせ。
今までオトメハゼとミズタマハゼのベントス系2匹だけを入れてたんだけど
どうもマルチカラーエンゼルフィッシュが日増しにボロボロになり、餌も全然
食べないので思いきって90から60へ移動させました。
よくよく観察すると普段は攻撃しないフレームエンゼルとレモンピールが
餌をやった時だけさりげなく威嚇しとるんです(^^;
それも2匹協力しあってしているような...
餌を食べなくなった魚は経験上、ほぼ間違いなく死にます。
2万円近くしたマルチカラーエンゼルフィッシュを殺してたまるか!!って事で
60水槽に仕切り板をいれて隔離しました。
まだ落ち着いていないのか前は食べていた人工餌にも見向きもしません。
なのでアサリを冷凍したり、クリルを細かくきったり、生餌を中心にして
しばらく単独で飼育してみるつもりです。絶対に殺さないかんね(^^ゞ


ベントス系のハゼは底砂を思いっきりまき散らしますが、殺菌済の底砂を
使っているのでたぶん病気は発病しないと思います。
なったらなったで治療出来るので安心です(^-^)

さてさて、毎日驚かさせてくれる我が家の水槽。
何故だか今朝デバスズメを数えると12尾いる(^^;
あれだけ昨日探していたのに1尾はどこに隠れていたんでしょうか??
ほんま魚って不思議です。そのうちチョウチョウウオも出てきたりして(笑)
ちょっといじりすぎたか水槽のバランスが崩れだしているような気もするので
今夜は換水20Lしてやうかと考えています(^-^)

ちなみに今年の1月からはじめて、今まで使った海水は塩の量から逆算
すると既に3000L近く使っています。
うーん 水道代高いのも当然かもしれない(笑)

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2007.10.30

朝、5分のドラマ

今朝も喜んで早起きして蛍光灯を点灯して楽しんでみた(^^ゞ
朝5分のドラマを書いてみましょう(^_^)


初代スターポリプ。ハゲ山の状態なんですけど(^^;


あっと言う間にポリプ(短い毛のようにも見える)が生えてきます。
サンゴに出来てなんで人間は...(以下自粛/爆)


こちらもスターポリプです。
見事な程にツルツルなんですよねぇー 朝一番は(^^;


でもすぐにはえてきます(笑)
ちなみにポンプの水流は朝・昼・夜共に変化させていません。


梅干しの種のような何か訳わからんサンゴである訳ですが...


キレイな花を咲かせます。わずか5分の間に沢山のドラマが繰り広
げられる訳なんです(^○^)


そして今朝一番のドラマが....
昨夜まで12尾いたデバスズメが何故かどこをどう探しても11尾しか
いないんです。亡骸も当然ない(汗)
喧嘩するような相手はいないはずなんですが....

なんかスカンクシュリンプとキャメルシュリンプが魚が眠っている間に
襲っているんじゃないかと、マジで気になっているのですが(^^;
一晩あれば、魚の亡骸はすべて微生物と海老の胃袋に収まりますから。
マジで何か予防を考えないとマズイかもしれません(^^;
飼うのは優しいが、生かすのはなかなか難しい海水魚です。

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2007.10.28

メタハラは使わないが...電気代が(^^;

どもども、意地になって蛍光灯を使い続けるお茶目な俺です(悲)
消費電力から考えてもメタハラの方が電気代がかからないし
明るいし、サンゴにいいぞ!って口うるさく聞かされているのですが
やっぱり蛍光灯です。また増設しました(笑)


今回も今使っているコトブキのツインライト900を増設しました。
これに興和サービスの32w 17000kを2本組み合わせます。
今まではRB37とBB450の32wを各1本と20wの17000kを
2本使っていました。
なので17000kが20w2本から32wの2本にバージョンUPです。
元の20w2本はBB450とRB37を各1本に変更しました。
ややこしいですな。自分で書いててもわからんようになるし(笑)


もちろん蛍光灯には最初から球はついています。
これがそうです。良いのか悪いのか、ようわからん(^^;


付いてる蛍光灯をわざわざ外して、新しい蛍光灯の球(寿命半年)に
交換する理由ですが、17000kは水深5~10mの環境を演出し
長高透過率で水槽の底まで光が届き光量を確保します。
BB450はサンゴやイソギンチャクの健康維持の為。
420~470nmの光を多く含んでいます。
これの有無でサンゴの状態がモロにかわります。
水深で言うと20mぐらいの環境です。
RB37は俺の趣味ですが、BB450と組み合わせた時の色合いが
スキなんです。
光合成を促進してくれるので、サンゴやイソギンチャクに有効です。

その他にもBG82ってのもあるんですが、色的にスキじゃないので
RB37とBB450、そして17000kを組み合わせています。
個人の趣味でこの辺はかわってくるんでしょうけど(^-^)


と言う事で現在は32w×4本、20w×2本の168wの蛍光灯が
点灯されています。赤と青系を多く使っているので、メチャクチャ明るい
って訳ではありません。
が、毎朝電気を付けるのが楽しみで仕方ありません(^-^)
でもこれで明るさが足りなかったら250wのコーラルグロウですね。
足りない訳は無いと思うんだけどな。サンゴはやたらと気難しいです。
それでもどんどんハマってしまう不思議な趣味です(笑)

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トリートメント中

俺も海水魚を飼いだしてははや9ヶ月。
それなりに勉強もしてきたし、高い授業料や悲しい想い(>_<)を
してきました。
その経験があったからか、最近では魚が死ぬ事も少なくなり
安定して水槽がまわっています。
(何故かチョウチョウウオだけがうまく飼えないんだけど...)
海水魚飼育、初心者の方も含めて必ず遭遇するのが白点病という
病気です。これは宿命といっても過言ではないですね。
よほど良い指導者がそばにいないと確実に経験するでしょう。
熱帯魚屋さんやペットショップでも落ち着いて魚を見れば白点病に
なっている魚はわかります。
でも体に白点がついてないから大丈夫と考えるのも甘いかもね(^^;
だってペット屋さんの並んだ水槽の枠はほとんど繋がってて、大型
のプロティンスキマーで濾過しているのがほとんどだからです。
さすがにサンゴ水槽は別にしているけど、小さなラック状態に並んで
いる魚達はほとんど同じ海水で飼育されているのです。
つまり一匹でも白点病にかかっていれば、十分発病する可能性が
ある訳なんです。
ただ勘違いしないで欲しいのは一部の魚屋さんでこういう例がある
って事で、完璧に管理されている魚屋さんの方はこんな問題は論外
って場合も多いのです。なので一応参考例として書いておきます。
変に誤解のないように注意して下さいね。お願い致します。

機会があれば俺も白点病で水槽をリセットした事があるので、その時
の事を書きたいと思う。
が、今日は俺が買ってきた魚をどうしているかを書いてみます。
先程書いたように全ての水槽を見てまわりの白点病の可能性を確認し
疑わしきは迷わずトリートメント作業にはいります。
俺の場合、治療ならば一週間、トリートメントならば2日間ぐらいかな。
早く水槽に入れたいってのが人情ですから(笑)


RO/DI水で海水を20Lぐらい作ります。
特に比重は気にしていませんが、0.021ぐらいかな?
あとはこの作った海水をベースに、買ってきた魚(オレンジバケツ)の
水合わせをします。
慌てず徐々に水を合わします。


この時、必ずヒーターと温度計、そして忘れずエアレーションをします。
夏場ならばファンを固定して水温を25度に合わします。
うちの水槽、全て25度管理です。夏場も冬場もクーラー回りっぱなし(^^;
おかげで部屋が蒸し暑く、今もPCの横に人間用の扇風機があります(笑)
デバスズメが11匹、凄い状態に(笑)
あ、この時に微量のエサをやって人工餌に慣れさします。
人間もそうですが、大量にあると見向きもしませんが少ないと奪い合いに
なるようです。魚の心理(?)を掴んで、少しずつ餌を与えましょう。
バケツの底に溜まるようでは与えすぎです。要注意されたし。


そしてトリートメント薬にはニューグリーンFゴールドを使います。
バケツが1回5L程なのでハナクソ程度の量で良いそうです。
これを12時間で全換水を4回します。
人に言わせれば8時間に1度って言うんですが、人間にも生活のリズムが
あるので俺は12時間に1度としています。
あとは明日の朝に全換水(バケツ事の交換)をすれば完了です。

時間の違いはありますが、どうしようもないぐらいひどかったナンヨウハギの
白点病もこれで完璧になおり、どんどん成長しています。
数多くの白点病の薬も購入し試して治療してきました。
何度も魚を★にもしました。
だけどこの方法にてしてから一度も白点病で魚は死んでいません。
いま白点病で悩んでいる方はまず治療してやって下さいネ(^-^)
あと魚が治っても水槽がダメだと再発します。
また次ぎの機会に書いてみたいと思います(^-^)

# 殺菌灯は予防のモノ。治療のモノではありません。誤解しないように。

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2007.10.27

サンゴ・魚を追加(もうとまらん(^^;)


この2週間ほど購入するかどうかずっと迷っていたサンゴですが
給料日もすぎたのでアミーゴ小野原店で思い切って購入しました(^^ゞ
なんか毎週買っているようですが、それは気のせいです(をぃ)


ナガレハナサンゴ ブランチです。枝の本数でお値段が倍に
なるのですが、今回は2本のうちの1本が途中で二叉に別れており
上から見ると3ブランチですが、交渉の結果(笑)2ブランチと
カウントしてもらえました(感謝感激!!)
画像みたらどう見ても3枝に見えるってか(^^;


これがずっと悩んでいたアワサンゴ(ピンク)です。
ちょっとこぶりなのとピンクの割に発色がイマイチ、そしてお値段は
1.5倍とかなり悩む価格設定。
ハッキリ言ってペットバルーン豊中店の方が大きくて良いアワサンゴが
いるんです(2個体購入済)
だけどなんかこのアワサンゴが気にいってしまったんです。
趣味ってなんでもそうですが、感性というか好みと言うか、何か感じる
モノがあったりするんですよね(^^;
と言う事でいつものメガネのお兄さん@最近はコンタクト?な店員さんの
出社を1時間程まって価格交渉(笑)
書けない価格で購入出来ました(^^ゞ
セールって事もあるけど、今回もサービス満点でお世辞抜きで2/3ぐら
いの価格で買えました(^Q^)
サンゴも数が増えてきたし、珍しい魚も入っていますので海水魚ファンな
方はたまに足を運んでみるのもいいかも。
担当の兄ちゃん、いつもありがとう(男の名前は覚える気がない俺(^^;)
なんか明日も行ってしまいそう(笑) ワンちゃん担当の松○○美さんにも
会えたし、とても幸せなひとときでした(なんか目的が違う??(^^;)
でも可愛くてステキな女性ですよー マジで(^^ゞ


そのかわりと言う訳ではありませんが、少し大きなグリーンのアワサンゴ
も購入しました。こちらはバイコム30水槽に入れる予定です、
手前味噌ですが、かなりバイコム30水槽はキレイに仕上がりました(^^ゞ


ラストはなんとデバスズメが11匹(笑)
どないすんねん、そんなに!?って思うでしょ。俺も思うもん(爆)
90水槽に入れるつもりなんだけど、一気に魚の数が20匹を越えます(笑)
幸いにして濾過は安定しているので、デバが10匹増えても平気です。
さすがに90×45×45のオーバーフロー水槽。安定度が違います。
ちなみに5日に1回、20Lの海水交換はしています。
総水量が180Lなので月に2/3は交換している計算になりますね。
もちろんバクテリアの補充、プランクトンの補充も欠かせませんが、添加剤は
出来るだけ使わないようにしています。
一部だけ使ってますが、それはまた次回にでも(^^ゞ
現在トリートメント中のデバスズメ11匹、水槽の中はどうなるんでしょうか?
いまから楽しみ(怖い?)です(笑)

# 狙いのイメージとしては水族館のイワシかな?(笑)

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2007.10.20

ヤッコ 3匹混泳トライ中!

今朝は2時半から起きてゴソゴソしてたので、夕方からちょくちょく
寝てしまいました(^^; 
そのせいでエントリーがダダ遅れ。ヤバイ、時間がない(笑)
って事でちょいとはしょっていきます(^^ゞ


フレームエンゼルとレモンピールの混泳に続いて、まだ早いとは
思ったのですが我慢出来ずにマルチカラーを買ってきました(^^;
八尾のアフリカに可愛い小さいマルチカラーがいたのですが、あまりにも
高くて断念。生魚なんて4万弱だもんね。買えないっちゅうねん(^^;
なんと特別なマルチカラーだったのかもしれないけど、ここの魚は
安いけど白点にかかってる魚が多いのでさっさとあききらめて、
松原のパセオに移動しました。
いつ言っても店員さんの対応もいいし、良い個体が多いので安心です。
そこで見つけたのがこのマルチカラーです(^-^)
我が家のフレームエンゼルとレモンピールより少しだけ小さな個体な
なんだけど、なんとかナンヨウハギが守ってくれるだろうと勝手に判断
して早速混泳させています。
勘はあたり、ナンヨウハギとマルチカラーがくっついて泳ぐのですが
夜になるとナンヨウハギは隠れて寝るので夜の間に喧嘩にならないか
心配です。既につつきあいが始まっております(^^;
外からつついて威嚇したりしてるんですが、どうなる事やら....


あと黄色のハナガササンゴも1つ導入。先日いれたグリーンノスターポリプ
と共にバランスが取れてキレイです。
また近いうちにマイフォトにUPしますね(^^ゞ

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2007.10.19

海水魚 マイフォトに追加!

車好きの皆さんには興味ないかもしれませんが、貴方も40後半に
なるときっと興味を持つようになります、海水魚に(笑)
と言う事で少し写真を整理してマイフォトに載せてみました。
仕様や魚など色々とかわっていくので更新は頻繁に行われると
思いますが、たまに気が向いた時にでも見てやって下さい(^^ゞ

まだ海水魚はじめて10ヶ月の若造なので、難しい事無しで楽しく
頑張っています。
間違いとかアトバイスがありましたら、気楽くにご指導願います(^_^)

# 画像はマイフォトの中にあります(^^ゞ

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BICOM ARK 30 バージョンUP

我が家の30cm水槽であるバイコム30水槽を仕様変更しました。
うまく出来たのでちょっと紹介してみようかと思います(^^ゞ


まず濾過槽なんですが、バイコムバフィーは半年に一度交換するよう
指示されています。だけどバクテリアのついた濾材を交換するのは
もったいないと、別の濾材を使う人もすくなくありません。
実は俺もその1人でした(^^;
しかし濾材はバクテリアがついてバイオフィルムを形成したら、汚れ
は取れるけど、なんせ見た目が汚いんですよね(^^;
と言う事で今回は汚れた濾材を全て破棄、正規のバイコムバフィー
を使う事にしました。
このバイコムバフィーはほぼ24時間で濾過バクテリアが定着するので
一安心です。

またバフィーを入れる上部が空洞になっててもったいないので、カミハタ
のドライボールを入れてみました。こちらもうまくバイフオフィルムが形成
されるようで、汚れを取ってくれます。
当初はドライで使おうかと思っていたんですが、バイコムはバフィの横に
エアレーションがあり、これが簡易的なミニプロティンスキマーになって
います。なのでこいつを有効に使うなら、ドライホールはほぽウェットで
使う事になってしまいます。でも結果的には全てオーライです(^^ゞ

スポンジ(綿)の入れ方も工夫して、汚れを取りやすくしています。
ついでに書くとクーラーはGXC-100を使っているので、Rio800使って
ますし、エアポンプもヒーターも1サイズ大きくしています。
標準仕様で使うならばワンサイズ上げる必要があります。
但し濾過槽のサイズを確認しないと入らないので注意が必要です。


前に90&60水槽にメタハラを使っていたので、その取り付け用配管の
長さをカットして30水槽似合わします。
幅的にはパイプの中心点で27cmとし、25~30cmで調整出来るように
改造しました。コッターでカットして穴あけてタップ切るだけです。簡単(^^ゞ


そしてこれが取り付けた状態っす。なんか貧弱(笑)



あと今回の目玉は蛍光灯の変更です(^^ゞ

いま8wの17000kとBB450、トロピカルレッドの3色を使ってます。
だけどサイズ的に弱くてサンゴやイソギンチャクの光合成にはどうしても
光が足りないんです。

なので奮発しましたよ!(笑)
興和のNZ KS-CX 17000K 21Wセット 16,600円 を13280円で、
そして NZ KS-CX RB37   21Wセット 17,200円 を 13780円で購入
しました。もちろん毎度お馴染みの送料込みのチャームで購入しました。
まだ仮の位置で取り付けていますが、今夜にでもスターポリプを購入予定
なので、それに合わせて蛍光灯の位置を変更します。
メタハラではないし、インバータータイプなので電気代もかからず嬉しいです。


魚も30cm水槽なのに10匹+エビ1匹入ってるし、サンゴも調子がいいので
かなりご機嫌です(^-^)
あとはイソギンチャクとニモの共生、スターポリプとミドリイシで完璧です。
さすがにミドリイシは厳しい思うけど、ちょっと挑戦したくなっています(^-^)
ちなみにプロテインキマーはついていません(爆) ← さすがにムチャか(^^;

# 30cm水槽はあんまり手間がかからんから便利でいいですよ(^-^)

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2007.10.09

ヤッコ混泳に挑戦 その2(成功編)

以前は90水槽にレモンピールとフレームエンゼルを同時にいれて
見事に先住者であるレモンピールが死にかけてしまった(^^;
体のサイズもレモンピールの方が大きかったのに、フレームエンゼル
の燃える闘魂(ダァー!!)には勝てなかったようである(^^;
仕方ないので90OF水槽にそのままレモンピールを、60水槽に
フレームエンゼルと同じぐらいのサイズのナンヨウハギの2匹だけを
入れて4ヶ月程泳がしていた。
どちらかといえばナンヨウハギは成長が早く、だが性格は臆病だ。
なのでフレームエンゼルより大きくなっても攻撃する事はなく、また
フレームエンゼルも自分より大きなナンヨウハギに攻撃を仕掛ける
事もないのである。
ここで考えたのがナンヨウハギをレモンピールのいる90OF水槽に
先に移動する事だ。
レモンピールは警戒はするけど、攻撃する事はないであろう。


ライブロックの大きさからも同じスケールだという事はわかってもらえる
と思う。ナンヨウハギはレモンピールより小さく厚みも薄かった。
なのにたった数ヶ月でこの通り。食欲も旺盛である。
白点病もグリーンFゴールドで治療してから一切でなくなったし。
そしてフレームエンゼルはレモンピールよりひとまわり小さいのだが
気の強さは相変わらず強いようだ。
とりあえずナンヨウハギだけ90OF水槽に入れて2日程様子を見る。
すると今までバートレットアンティスやカクレカクノミをいじめていた
レモンピールがピタリとおとなしくなったのだ。
やはり自分より大きな魚は怖いのであろうか??


これならいけそうだ!!と思った俺は、60水槽のライブロックからサンゴ
まで全て90OF水槽に移動して、キャメルシュリンプとフレームエンゼル
を移動させたのだ。
最初はお互い警戒していたが、ナンヨウハギがうまくカバーしてて
喧嘩には至らない。
4ヶ月程、ナンヨウハギとフレームエンゼルの二匹を泳がしていたので
とても仲が良いし、いつもくっついている。
レモンピールは近づかないようだし、かと言って隠れている訳でもない。
ようやく同じ水槽で2匹のヤッコを同時に飼えるようになったのだ(^-^)
こうなると欲が出てココスピグミーエンゼルを入れたいと思ってしまう。
同じ色は喧嘩しやすいそうなので、違う色を選ぶとうまくいくかな??

水槽を2個1にしたので、現在の収容数は....
フレームエンゼル、レモンピール、ナンヨウハギ、シリキリスズメ、
デバスズメ、トゲチョウ、カクレクマノミ×4、キャメルシュリンプ×2
スカンクシュリンプ×2、マガキ貝×4、シッタカ貝×5である。

あとサンゴがオオバナ、ナガレカタトサカ、ヤワタコアシ、スターポリプ、
マメスナギンチャク×2(オレンジ・グリーン)、フェアリーディスク、
オレンジスポンジ、チヂミトサカ、ディスクコーラル、ウネタケ、
ウミキノコ×2、サンゴイソギンチャク×2、バブルディスクコーラル
ライブロックは追加したので20kはあるかな?
そろそろ限界なのでサイズアップ(150規格)をしたいところです。

# 海水魚飼育は楽しいですよー(^○^)

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2007.10.05

オレンジスポンジ 追加

今日は仕事が終わってからペットバルーン豊中店に行ってきました。
セールのハガキが来ていて、行くだけでポイントが1万点貰えるって
んで行ってきたんですが、きっちり余計なモノまで買ってきました(^^;
ちなみにペットバルーンのポイントは10万点たまると会員価格より
さらに4%の値引きとなるそうです。いま56000ポイントです(^^ゞ
で、欲しかったのはスポンジ珊瑚だったのですが、運良くオレンジと
ブルーがありました。
ブルーはちょっと形状がイマイチだったのでオレンジだけ購入(^-^)


土台がしっかりしてて、ちゃんと立ってキレイな色を選びました。
とってもイイ感じです。今度は形のいいブルーを探したいと思います。
前に松原のパセオに行ったら無かったから、八尾のアフリカまで
探しに行こうかと思ってます。
堺のペットバルーンまで行くのがてっとり早いんですけどね。
いかせん遠すぎる(^^;
箕面のアミーゴはちょっとサンゴは寂しすぎる。
あんまり力入れてないみたいだし(^^;


とりあえず90OF水槽はこんな感じになってます。
夜なのでサンゴのポリプが閉じてきているのですが、昼間はもっと
華やかです(^_^)
現在の魚はカクレクマノミが4匹、バートレットアンティスが1匹、
デバスズメが1匹、ナンヨウハギが1匹、レモンピールが1匹、
そしてキャメルシュリンプが1匹にスカンクシュリンプが2匹。
死滅海遊魚のトゲチョウチョウウオも小さいのが1匹います。
サンゴイソギンチャクが小さくなったけど2個体います(^^;
あとフレームエンゼルを移動したいんだけど、レモンピールと喧嘩
するからこれは難しいかも。
いまライブロックは10kg入っているけど、あと5kg程増やそうかと
考えています。隠れ場所を作ってやるって訳です(^-^)

今日は他にもナガレコハナサンゴとバートレットアンティス(小)と
ライブロックを買ってきました。
こちらはバイコムアーク30水槽に入れたので近いうちに紹介します。
まだナガレハナサンゴがポリプ開いてないので(^^;
キレイなサンゴなのでこちらもお楽しみに(^^ゞ

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2007.09.24

少しハッピーな事


我が家の30cmキューブ水槽はバイコムアークを使っています。
小型水槽なんだけど最初からオーバーフロー水槽になっていて、
とてもキレイな水槽なんです。
オマケに水槽を買ったその日から海水魚が飼えるという魔法の
ような水槽なのである。
普通は水槽を買って海水魚を入れるまで、2週間近くは空で海水を
まわして、それからパイロットフィッシュといわれる小さな魚を一匹
いれてさらに2週間ぐらいたって、はじめて魚を増やせるのだ。
これは水槽内のバクテリアを繁殖させて、魚の出す排泄物や餌の
残りなどを分解する為なのよ。
だから普通に海水魚を飼うのに1ヶ月はみないといけないのだが
このバイコムアークの水槽はその日からそこそこの魚を飼える。


魔法の秘密の1つは優れた濾過槽とバクテリアの吸着率が高い
バイコムバフィという濾材。
そしてもう1つの秘密が画像のバクテリアなのだ。
スターターキットと呼ばれるブルーとワインのボトルには2種類の
バクテリアが入っており、また手前の硬化菌専用基室パックとは
バイコム78と21の眠っているバクテリアを起こし、路材に定着さ
せる役割があるのだ。
このハード(水槽)とソフト(バクテリア)の組み合わせのおかげで
買ったその日から海水魚が飼えるという素晴らしい環境が整うのである。
マジでこの水槽はいいです。安くはないけど魚を死なすショックを
考えれば、初心者は絶対この水槽を買うべきだと俺は思う。
普通は小型水槽ほど立ち上げが難しいんだけど、こいつは本当に
楽です。スペースも取らないしね(^^ゞ


で、本題。定期的にバクテリアは水槽内に入れないといけないの
だが、使えば減るのは自然の定理(笑)
という事で通販で購入した。送料はかかるが安売りなので同じぐら
いの価格で手に入る。
それにバクテリアなので在庫品より新しい方がいいしな(^^ゞ
今回はバイコム21と硬化菌専用基室パックを注文。
お値段はしめて3360円也...
ところが1つ前の画像を見て欲しい。届いたのはバイコム21では
なくて、21と78がセットになったスターターキットが届いたのである。
ちなみにこのスターターキット、1箱3500円程するのだ。
俺が頼んだのは78の単品だったから、1800円ほど儲かった(笑)

でもやっぱり良心がとがめたので電話して間違えてますよと連絡。
追金を請求されるか、はたまた送り返してくれというか、どちらかな
と思ったら、送料が往復かかるし間違えたのはこっちだからそのま
まお使い下さいだって(^○^) これはラッキーです。
なんか黙っているとなんか詐欺したみたいでイヤだけど、ちゃんと
使って下さいと言われたので気持ちよく使えます(^_^)v
パッソじゃ泣いたけど、ちょっと気分が晴れた出来事でした。
なんか少しハッピーです。俺って単純(笑)

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2007.09.19

水槽メンテナンス

我が家の90cmオーバーフロー水槽は相変わらず好調であるが
60cm水槽の方がイマイチなのだ。
以前はそうでも無かったが、最近は緑コケの発生が早いし、また
サンゴのポリプの開きもイマイチ良くないのである。
水質チェックしても亜硝酸値が90cm水槽よりかなり高い。
魚は2匹しか入ってないのに、これはどうもおかしいぞ!?
バクテリアも2種類、ちゃんと毎週適量を補充しているのにどうも
イマイチなのだ。
60cm水槽は外部フィルターとクーラー、殺菌灯を経由して水槽に
戻るのだが、水槽に戻る方のホースまでがドロドロに汚れている。
こりゃ意味無いんじゃねぇか??(^^;


そう思ったら居ても立ってもいられない。
早速新しい海水を作り、大掃除を開始しました。
配管類を全て取り外し、全部キレイに掃除しました(^-^)
驚いたのが外部フィルター内の汚れです。
前回掃除してから3ヶ月ぐらいなんだが、これ以上汚れは取れへん!
って言うぐらいドロドロ(^^;
換水の為に抜いた海水で濾材を洗うんだけど、バケツの水が
ヘドロのように真っ黒になりました。

フィルター内部でバクテリアを繁殖させる為に、水槽内にスキマーを
取り付け海水と空気を一緒にフィルターに送り込むようにしています。
海水だけを取り込んで送ると、どうしてもフィルター内が嫌気気味に
なり、下手すりゃ水槽内が硝酸塩であふれかえる危険性がある。
なので酸素を送り込んで好気気味にしてやるのです。。。。
なのに全然バクテリアによる分解が進んでいない感じ(爆)
やっぱり4Lの外部フィルターじゃ役不足なんかなぁ??(^^;
対策としてはこまめな洗浄かな??
でも濾材(パワーハウス+バイオボール+粗めスポンジ+セラミック)
を洗うとせっかく形成してバイオフィルムまで洗い流してしまう可能性
も高いので頻繁に洗うのはどうかと思うけど(^^;
一番良いのはやっぱりオーバーフロー化なんだけどな。。。
予算の関係もあるのでBICOM60に変更するってのも可か(^^ゞ

そんなこんなで外部フィルターはメンテナンスを怠ると、水槽を良い
状態でキープするのが難しい事に気がつきました(当然か/笑)
換え水も37L交換して、やっと落ち着いてきました。
60×36×45に底砂10k、ライブロック1k仕様なので海水は正味で
50Lぐらいかな?? 
こんなサイズでも外部フィルターなら8L仕様が欲しいところです(^_^)

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2007.09.15

ナンヨウハギ 成長中!

ナンヨウハギと聞けばドリーと思い浮かべる人も多いと思うが、俺は
ナンヨウハギと聞けば「白点病」と思い浮かぶ(^^;
飼った人ならわかると思うが、とにかく白点病にかかりやすい。
おまけに治りにくいときているもんだから、結構大変なのだ。
俺もヒコサンZやICH X-tinguisher、パラサイトリムーバーと試したが
結局すぐに再発してしまった。
ほんで最後に行き着いたのが定番グリーンFゴールドであった(^^;
なんかこの薬、使うの手間だからイヤだったんですよねぇ...
でも結局、バケツに10Lの海水とグリーンFゴールドを入れて、毎日
換水して完治しました(最初は朝晩してました)
手間はかかるけど、これが一番確実で効果的というのが俺の意見
である。他の試した薬も効果はあるんだけど、なんかイマイチ。
いやいや、他の薬でもバケツ&毎日換水をしたら効果あったかも。
結局はこまめな換え水が一番効果あるのかもしれないな(^^;

苦労のかいあってか、グリーンFゴールド+こまめな換水のおかげで
完全に完治したナンヨウハギは、我が家の水槽で一番元気に、一番
大きく成長している。
このままでは90cm水槽でも狭くなるかもしれんな(^^;
いまは60×36×45の水槽に、サンゴとフレームエンゼルとナンヨウ
ハギの二匹が入っている。
そのうち90水槽に引っ越ししてやらねばなるまい。
だけど難点がひとつ...うちのナンヨウハギだけかどうかはわからんが
餌をやると興奮して食べるのか、ウ○チをバラマキながら食べるのだ。
しかも毎回下○ピーみたいなウ○チ(笑)
海水が汚れて仕方なかったりする。こんなんでサンゴがてんこもりの
90水槽に移してもいいもんだろうか...(^^;
レモンピールと喧嘩しないかも少し不安だったりするんですがねぇ。。。
白点病から完治しただけに、喧嘩で死なないように気をつけなくては。
ナンヨウハギ飼いたい人は最初から大きい水槽を用意しましょう(^^ゞ

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2007.09.12

カクレクマノミとサンゴ

我が家には6匹のカクレクマノミが泳いでいる。
そのうち4匹は俺が海水魚飼育を始めた時に一番最初に飼った
4匹である(2匹+2匹)
いまもなお元気に泳いでくれているのはとても嬉しい。
小さかった体は2倍弱ぐらいの大きさになった。
名前は大きい順からモコ・ニモ・スモモ・モモという名前だ。
ちゃんと見分けもつくし、餌の時間になると俺の姿がわかるのか水槽
の端に集まってくる。なんとも可愛い奴らである(^○^)
そんな奴らであるが、ここ最近面白い行動をとるのだ。

クマノミといえばイソギンチャクと続くのがもはや定番であろう。
だけどもイソギンチャクの飼育はやたらと難しい。
どうしても長生きしないのである。
自慢出来る事ではないが、過去にサンゴイソギン3体、タマイタダキ
イソギンを2体、落としてしまった。あ、シライトも1つ★になった(^^;
いま残っているのはサンゴイソギンが1体だけという哀しい状態。
でもスクスクと育っていたんだが、ある日少しだけライブロックのレイア
ウトを変更したら、途端に調子をクズしてしまった(汗)
90cmのオーバーフロー水槽の真ん中に山のようにライブロックを積み
その真ん中に置いていたんだけど...
水流もパワーヘッドで3方からランダムにあてているし、照明もRB37
とBB450を各1灯、17000kを2灯照射しているのに調子が悪い。
メタハラもあるがカミハタなので単に青いだけ(^^;
波長が合わないようだ。
そんな状態で調子をどんどん崩していくのだ。

これに嫌気をさしたのか、我が家のカクレクマノミはどんでもない行動
にでだした(^^;


好日性ソフトコーラルのウネタケに入るカクレクマノミ(^^;
ただでさえポリプが開きにくい我が家のウネタケに入るか(汗)
入るとポリプが瞬時に縮んでいたのだが、最近はサンゴも慣れたのか
ポリプを閉じないようになってきた。なんかオモロイ(笑)


続いてウミキノコに入るカクレクマノミ(^○^)
とにかく大きく広がるウミキノコだけに、ポリプを開くと凄い。
ポリプを閉じるとツルツルテンになるのが嘘みたいである。
ポリプが開くとイソギンチャクに似ているのか、ウミキノコに好んで入る
事が多くなってきた。傘の上でユラユラとたなびいている姿はなんとも
可愛いもんである。

それにしてもサンゴがイソギンチャクの代わりになるとは面白いもんだ。
本当はハタゴイソギンチャクぐらい飼ってやれればいいんだけど、
せめてエムズワンのコーラルグロウぐらいのメタハラを入れてやらんと
また★になってしまうだろうな。
イソギンチャクは光をエネルギーにしているので、蛍光灯ではうまく
育たないようだ。
長生きさせるには良いメタハラが必要なんですねぇ。
安物のメタハラ買った俺は多いに後悔していますが(^^;
こうなりゃ32wのRB37とBB450をもう1SET追加しようかしら??
え!? 諦めてさっさとメタハラ買えってか(^^; それもそうだよなぁ~
何にしろ金欠から脱出しないと海水魚飼育もうまくいかんわ(苦笑)

# 今夜は換水でもして楽しむ事にしよう(>_<)

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2007.08.30

夏風邪とチョウチョウウオ

あきまへん(^^;
昨日も医者いって薬貰ってきたんだけど、どうにも調子悪い。
PCに向かっても何も浮かんでこないっす。
という事で本日はもう寝ます(^^;

でもやっぱり少しだけ書きます(をぃ)
えっと少し前に魚が増えました。トゲチョウチョウウオです。
俗に言う死滅回遊魚ってヤツですね。
沖縄の方から泳いでくるんだけど、冬になると寒さで死んでしまう魚
なんです。
なので関西や関東の海で見つけたら、捕獲して飼ってやるのが
良いという魚なんです。
大きくなったら15cmぐらいになるんですが、我が家のトゲチョウは
3cmぐらいの小さなヤツです。
毎日レモンピールに追いかけられていますが、全然堪えないタフな
魚です。飼いやすくていいですよ(^-^)

あ、シリキリスズメが行方不明になりました。ある日突然(^^;
ライブロックどかしても亡骸すら見つからない??
いったいどこに消えたのやら(^^;

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2007.07.30

エビちゃん

クリーナーシュリンプを仲間に加えました(^^ゞ

いつものペット屋さんに行くとウズマキにへばりついて一生懸命
掃除しているエビちゃんを発見!
こいつは働き者だなと思って連れて帰ってきました(^^ゞ
まずはスカンクシュリンプを2匹。
パワフルです。泳ぎます(驚) そして魚の体についた病原体を
取り除いてくれます。
ただし白点病には効果がないらしい。


続いては底砂に落ちた残り餌の掃除役としてキャメルシュリンプ
を1匹追加しました。ま、安かったのもあるんですが(^^;
こちらもよく働いてくれます。
底砂のコケも気持ち減ったようで、これからの活躍に期待したい
ところです(^-^)

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2007.07.25

サンゴ 追加

大日のパセオで衝動買い(^^;


バブルコーラルです。
セールで1280円でした。もっと大きなので4980円であったの
ですが、バブルコーラルは触手に毒性があるらしいので今回は
様子見るで小さいタイプにしました。
問題なければ今度はグリーンが欲しいかな(^^ゞ


こちらはナガレハナサンゴ。こちらも小ぶりで1280円也。
つまり安かったからつい衝動買いしちまったって訳です(笑)
水流にたなびいてキレイです。こちらももう少し増やそうかな?


ヒレナガネジリンボウです。
こちらはバイコム30水槽に入れました。
一見するとハタタテハゼのガラ違いのような感じ。
ただ残念な事に餌食いが悪く、粒状の餌は見向きもしません。
いまKENTのスープレックス(プランクトン)を与えていますが
ちょっと弱ってきたような気がします。
餌の食べない魚は辛いな(^^; なのでこれからはサンゴを増やし
水槽内をカラフルにしたいと思います(^-^)

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2007.07.14

バートレット アンティス

新入りです(^^ゞ

ちと紹介が遅れましたが、先週末に新入りとしてやってきました。
購入先は豊中のペットバルーンで、たまたま店で見つけてキレイ
な魚だったので購入してきました。
購入価格は¥4500也。選んで支払いの時に驚きました(笑)
ハナダイ系でも高いのは高いのね(^^;
でも今は買って良かったと思います。
餌もなんでも良く食べるし、とても丈夫らしいんです。
当初はバイコムアーク30水槽に入れたのですが、餌を凄い勢いで
食べてしまい、ハタタテハゼやキイロサンゴハゼにまで餌がまわら
ないので90cm水槽に移動しました。
レモンピールの威嚇も平気でかわし、元気に泳いでいます。
本当は数匹で飼うのが良いらしいのですが、1匹でも他の魚と
喧嘩もしないので混泳にも向いていると思います(^○^)

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2007.07.02

クーラー潰れた その2

部屋のクーラーに続いて水槽用クーラーが潰れました(汗)
潰れたのはバイコム30に接続していたGEXのGXC-100である。
実売価格で¥25000程と水槽用としては破格値であるが、潰れ
ちゃ意味無いと思うんだけどな(^^;

故障の内容は単純に海水の温度が下がらない。
冷却ファンで冷やしている水槽より温度が高い。
つまりクーラーによる冷却が出来ていないって事になる。
フィルターが詰まってるのか? 掃除してみた...かわらず(^^;
クーラーは作動しているが冷えない。
こりゃメーカー修理だな!って事でGEXに電話してみた。
GXC-200は冷えるけどGXC-100は冷えないぞ!って聞くと
あっさりと代替えクーラー送りますとの有難いお言葉(^○^)
金曜日の15時頃に電話したんだけど、翌日の10時にはクーラー
が届いた。動きが早いぜ、GEXさん(^_^)
開けてみてビックリ。中身は新品のGXC-100でした(驚)
ま、発売されて間もない商品だし、保証期間内って事もあるけど
まさか新品が送られてくるとは嬉しい誤算です。
早速クーラー本体を入れ替えて作動させたところ、水温が28度
から25度まで一気に下がりました。
水槽用クーラーの威力はでかいです(^-^)

海水って事もあるかもしれんが、故障は多いようですね。
シーズンオフーには取り外してメーカーに点検にだすようにした
方がいいかもしれません。新品だからと安心しちゃダメです。
ちゃんと水温計は確認するようにしましょう(^-^)

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2007.06.11

サンゴ 紹介その2

濾過が追いついていないのか、どうも水槽内のコケが気になる
今日この頃です(^^;
そんな中でもサンゴ達はけなげに生きております。
もうチョイ水質改善をすれば、もっとポリプも開くと思うんだけど、
ひょっとして何も添加しない素の海水の方がサンゴの調子も良かった
りして?? なんかそんな気がしてきたなぁ(苦笑)
高い添加剤を何種類も使って、それで水槽のイオンバランスを
崩せば意味無いっすよね(苦笑)


まずはウネタケから。好日性ソフトコーラルです。
見ての通りポリプが開かないとツルツルテンのムフフ状態(をぃ(^^;)


朝起きて蛍光灯をつると....
ムクムクムクー おぉ!! 朝から元気や(笑)
ポリプがどんどん開いてきます。


そして全身のポリプが開きだします。
画像では見にくいのですが、トゲトゲの先がさらに花のようにポリプ
が開くのです。ちょっと時間がかかるんだけどねぇー(^^ゞ


続いてマメスナギンチャクです。分類上ではサフトコーラルサンゴと
なっていますが、実際は小さなイソギンチャクの集まりだそうです。
確かに形は似ていなくもないけど...微妙~(^^;
画像はポリプ(触手?)を閉じた状態です。


蛍光灯をつけると一気にポリプが開きます。
なかなかキレイで水槽内のアクセントになります(^^ゞ
オレンジとグリーンでいい感じですよ。
給餌も不要だし勝手に増えていくようです。買いやすくて○です。

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2007.06.08

サンゴ 紹介その1


ヤナギカタトサカです。
今回購入したソフトコーラルの中で一番お気に入りのサンゴです。
ポリプが蛍光グリーンで、とてもキレイなんですよ。
メタハラは使わずに蛍光灯だけでキレイにポリプが開きます。
ポリプが開いているのが画像からわかるでしょうか?(^○^)
携帯カメラなので蛍光グリーンがわかりにくいのですが、実物は
かなりキレイな蛍光グリーンです。


こちらは今朝6時のヤナギカタトサカの画像です。
水槽はリビングに設置しているので、夜中は真っ暗になります。
するとポリプも閉じて背丈もこんなに縮んでしまいます。
男性も寒い日の朝はこんな感じでしょう(なにがだ(^^;)
で、蛍光灯のスイッチを入れますと...


30分もしないうとちにムクムクムクと立ち上がり、パッと満開(笑)
サンゴの中に海綿体でもあるんかいな?と思う程に見事な○起(いゃん)
いやー 男冥利につきますな(^^ゞ
蛍光灯は興和のRB37とBB450が各1本、そして17000kが2本と
いう組み合わせです。RB37の赤系蛍光灯が1本入っているのが
ポイントだったりします。手前味噌ですが、かなりキレイですよぉー(^-^)

これ見てると早くミドリイシを飼いたくなりますね。
リセットした60cm水槽が安定してきたら、ミドリイシを投入しようと
考えています。
魚くんはフレームエンゼル一匹だけのサンゴ水槽にするつもりです。
90cm水槽は魚を増やして、お魚水槽にするつもりです。
こっちはソフトコーラルでカラフルに仕上げていきたいと思います。

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2007.06.07

サンゴイソギンチャク ピンチ(^^;


オオバナサンゴに乾燥クリルを海水で戻して給餌していたんだけど
ついサンゴイソギンチャクにも餌をやってみたくなって、触手の上に
少し置いてみた。
すると見る見る間にクリルを巻き込んで口に運んでいって食べよった。
こりゃすんげぇ(驚)と喜んでいたのも束の間、サンゴイソギンチャクは
体調を崩してしまったのだ(汗)
どういう状態かというと、薄くペチャっと潰れたように状態になってる。
画像の左から下に向けてがその部分である。
カクレクマノミもサンゴイソギンチャクの状態が悪いのが判るのか
中に入ろうとしないのだ。これはちょっとヤバイかな??


本来なら調子の悪くなったイソギンチャクはすぐに隔離して、エアレー
ションして様子を見るらしいが生憎隔離水槽&バケツはナンヨウハギ
の白点病治療で占有中だったりする。
また水温に敏感なイソギンチャクをバケツに入れてほったらかしに
するのもかなり危険が危ない。
なので水槽から出さず、水槽の中で治療をする事にした。
治療と言ってもエアレーションを追加するだけなんだが(^^;
普段は濾過槽からポンプで組み上げられた海水をフロー管から水面
に落ちる時に酸素を巻き込んでいる。
今回はさらにエアーポンプを使って酸素を送り込む事にしたのだ。
PHの真下に置いたので、PHのスポンジフィルターが酸素を取り込み
ご覧のようの酸素の混じった海水を噴射してくれる。
これで水槽全体に酸素が供給されるって訳なのよ(^^ゞ


しばらくまわしていたらサンゴイソギンチャクが徐々に引き締まって
きているようだ。あとは興和のBB450、RB37でなんとか復活&成長
をしてくれればいいんだけどな(^○^)
今夜にでもKENTのコーラルアクセルが届くので、こいつで気合いを
入れさそうと思っています(^-^)

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2007.06.04

RO水 使ってますが...


サンゴを飼育るするならRO/DIが常識!?って事で、水槽の水は全て
マーフィードのエキスパートマリン75とRGダッシュを使って浄水して
います。
RO水とは簡単に言えば浄水器を通して純水にした水の事です。
逆浸透膜からROと呼ばれているようです。
化学式で言えばH2O、純粋な水だったりしますが、電子基盤の洗浄
などには、さらに超がつく超純粋で洗浄されています。
純粋な水は電気を通さないから、洗浄に使うんでしょうな。
超純水のレベルだと、空気にふれるだけで超純水でなくなるとか??
普通のRO水でもかなりの高純度な純水なんですけどね(^^ゞ


これが浄水器です。手前の2本がRO浄水器で、後ろの縦長の奴は
RGダッシュ浄水器で、逆浸透膜で取り除けなかった残存物を除去
するものです。つまりエキスパートマリンとRGダッシュを組み合わせて
RO水が出来ると考えていいと思います。
換水の主な役割は藻類の栄養塩を水槽外に排出することなんですが
水道水には珪酸という栄養塩が多量に含まれ、その水導水で換水を
行うと本末転倒な訳なんです。硝酸ももちろん取り除きます。
RGダッシュを組み合わせる事で完璧なRO水が出来る訳なんだな。


浄水器は風呂場で使っています。水圧との関係もあるしね。
画像はそのまま置いていますが、持ち運びが不憫なので今は買い物
かごに入れて使う時だけ風呂場に持ち込むようにしています。


水道の蛇口への取り付けは専用の取り付け口が付属しています。
たいていの家庭でそのまま使えると書いてありましたが、我が家で
使えたのは風呂場だけでした(^^;
ワンタッチ切り替えで普通り蛇口のように使える切り替え機能付きです。


大量の水を造る時は衣装ケースを使います。標準的なサイズですが
これで60L程入ります。
これだけ造るのに一晩 約8時間ぐらいで出来ます。
水道の圧力によって出来る量に差が出るようです。


ちなみにRO水を60L造るのに排水する汚水はこれぐらいでます(^^;
約150Lぐらいでしょうか。もったいないですねぇー
試しにこのまま風呂沸かして入ってみましたが、お湯がなめらかな
ような気がしました。でも汚水だからやっぱり気のせいかも(笑)

このRO水にLiveSeaの人工海水を溶かして、エアレーションと
パワーヘッドを入れて一晩寝かしてから換水をしています。
こうする事で人工塩が満遍なく混ざっていい感じに仕上がります。
RO水を使う人はコケの発生で頭を悩ましている人が多いと思います。
RO浄水器を導入すればコケとはサヨナラ出来ると(^^;
でも実際は水槽の濾過が機能し、水槽が安定するまではコケは発生
します。RO水使っても一緒です(笑)
これは一言で言えば魚に与える餌の食べ残しが原因でしょう。
餌の成分をみれば一目瞭然です(^^;
ごく少量の餌を与えると雑誌とかにも書いていますが、少ない量だと
強い魚が奪ってしまい、弱い魚にまで餌がまわりません。
なのでついつい多めに餌を与えてしまうんですよ(^^;
今は週に一度の割合でコケ落とし、20Lの換水をしています。
毎週10%の海水交換って事になります。
面倒だけど週に1度は新鮮な海水を補充してやります(^-^)
RO浄水器も乾燥させるとダメなので、毎週少しずつでも使うのが良い
ようです。
水槽が安定すれば、驚くほど水槽の水は透き通って鑑賞用には
最高の水質になります。
魚も病気になりにくくなったような気がしますね。
安くはないけれど、RO/DI浄水器、導入して損はないと思います(^-^)

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2007.06.02

白点病とグリーンFゴールド顆粒

風邪薬ではありません ← それはパブロンゴールド顆粒(爆)


この半年で何度も白点病の治療はおこなってきた。
薬剤もヒコサンZ(マライカ系)やICH X-tinguisher、ストップパラサイト
と色々と使ってきたのだが、どうしてもナンヨウハギだけは完治せず
ずっと白点病にかかりっぱなしなのだ。
体から白点が落ちても、数日で白点だらけになる。
が、同じ水槽でおよぐフレームエンゼルやカクレクマノミは驚くほどに
白点病にはかからないのである。
これは一体どういう事かしら? 明らかにナンヨウハギだけが白点病
に対する耐性が無いとしか言わざるをえない。
しかし弱っているのかというとそうではなく、一番の大食漢であり
泳ぎもめちゃくちゃ速かったりする。
うーん、弱ってる訳じゃないしなぁ(^^;
とにかく90水槽に移す前に一度徹底して治療してやろうと思い、
今回は白点病治療の定番薬を使う事にしたのだ。


で、登場するのが我が家のトリートメント水槽である。
トリートメント水槽とはその名の通り、新しい魚を水槽に入れる前に
別水槽でトリートメントをし、余計な病気を体から落としたり、また
餌付けなどしたりする水槽である。

普段は無脊椎やライブロックにも影響がない薬剤を使っているので
ライブロックも入れている。
だけど今回はライブロックに影響が出るグリーンFゴールドを使うので
ライブロックを取り出す必要がある。
なので今回から人工の樹脂製の飾り石を水槽に沈めた。
というのは画像のように我が家のナンヨウハギは、岩陰の隙間に体を
すべりこまして横になって寝るのである(驚)
毎朝、死んでいるのでは!?と心配になるぐらい爆睡している(笑)
底砂がないから余計に異様に見えるが、部屋を明るくするとすぐに
泳ぎだす。
まったく図太い神経をしている奴だ。
だからずっと白点病にかかっても、耐えているのかもしれんが(笑)
で、グリーンFゴールドだが、治療には10日間ほどかかるようだ。
薬は3日で効果がなくなるらしい。
毎日、いや12時間ごとに換水をするのがベストらしいが、さすがに
そこまで労力をかけれないので、薬の効果が切れる3日単位で
全換水を行う予定だ。これでなんとか白点病を撲滅出来れば良いん
だけどな(^^ゞ


さすがにリビングには5つ目の水槽は置けないので、トリートメント水槽
は俺の趣味部屋(別名 物置とも言う(^^;)の床にダンボールをひいて
置かれている。
しかし空調が効いていないし、またトリートメント水槽にクーラーを
付ける贅沢はしてられない(^^;
なので空冷ファンを取り付けて冷却してる。
水の蒸発は早いけど、背に腹はかえられない(^^ゞ
しばらくはこの組み合わせで白点病治療を行っていこうと思います。

以下、余談。
雑誌やネットで調べていると、グリーンFゴールドは規定量の半分を
投入とよく書いてある。
それで効くのであれば、メーカーはもっと小分けした袋に入れてく
れんやろか?? 
あと根本的に規定量の明記を変更する必要があるのではないか??
そんな風にみんな考えないのかな(^^;

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2007.06.01

ベントス系 ハゼの隔離


バイコム30水槽で飼っていたオトメハゼだが、あまりにも底砂を
かき回し、お魚くん達の病気が次から次へと発病してしまうので
別水槽に隔離する事にしました。
こちらの水槽、元々は白点病の治療用として立ち上げた奴で
水量が5L程の小型水槽である。
しかし小型すぎて、何度かオトメハゼが飛び出してしまったのだ。
水槽を覗いた時に驚いて暴れまくりジャンプするのだが、さすがに
PCラックの後ろに落ちた時はこれはアカンなと思いました(^^;


そこで水槽を大きくする事にした。ついでにミズタマハゼも隔離して
ベントス系ハゼを隔離しようと考えたのである。
選んだのはコトブキ工芸のレグラスR-400 4点セットである。
サイズは400×260×300で標準価格9600円を特価の半額で
購入してきました(^^ゞ


90水槽もコトブキ工芸なので弟分や!!とか訳のわからん事を叫んで
いる俺ですが(^^;、今までの5Lから26Lに水量が増えたので
ちょっと嬉しかったりする。これならばオトメハゼとミズタマハゼも
仲良くしてくれるかな?
前に60水槽に入れた時は激しく縄張り争いしたから、ちょっと心配
だったりする(^^;


付属していた壁掛け式フィルターは結構大きいサイズかな?
ちゃんと物理濾過フィルターと生物濾過フィルターの2枚が付属して
います。
このフィルターの中に外部フィルターの中のバクテリア付きの濾材
を入れておきました。すぐに濾過が立ち上がると思います。
またバクテリアにバイコム21&78を使いましたので、その日の
うちに生体を入れても問題ありません。


蛍光灯も付属しますが、普通の白色です。
海水魚を飼育するのにはいまいちかな、と思っていたら....


うまい具合(?)に玉が割れました(T_T)
もちろん新しい玉は青・白を選択しましたが、玉だけで2000円もの
出費で驚きました(^^;
だって水槽セットを4500円で買ったからねぇ。なんか納得いかん(笑)
その前に割った自分を反省せねば(>_<)


そして完成した水槽です。小さなサンゴ岩とライブロックを1つ入れて
います。あと土管を隠れ家として2つ入れてみましたが...


60cm水槽では縄張り争いをしていた2匹ですが、なんと仲良くサンゴ
岩の下に身を潜めています。
新しい環境だと魚同士よりも人間を警戒するようです(^^ゞ
なんか二匹並んでいるのは笑えてしまいます。


しばらくすると土管の中に入ってくれました。
こちらはオトメハゼ。底砂をかきまわすどうしようもない奴です(^^;
右側の土管に入りました。


左側の土管にはミズタマハゼが(^^ゞ
入ったミズタマハゼをオトメハゼが見ています。
ほんと混泳ってちょっとした事で可能なんですね。
つい先日までケンカしていたのがウソのようです。


白いハゼが2匹だとなんか水槽がイマイチはえないので、小魚を追加
しました。選んだのは病気に強いシリキリスズメです。
相変わらず底砂をかきまわしているベントス系ハゼについていけるのは
やっぱスズメだろう!?って事になりました。
お値段も400円以下とリーズナブルです。
ただ1つ失敗したのは、こやつらカワイク無いんです(爆)
かと言ってカクレクマノミを入れたんじゃ本末転倒だしね(^^;

そんなこんなで無事40cm水槽は立ち上がりました。
今日もハゼドン達は元気に底砂を掘り返しています(笑)

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陰日性サンゴは飼育が難しいのか??

困ったぞ、こりゃ(--;


ちと携帯で撮影したので鮮明さに欠けるが、サンゴ水槽(90cm)の
右側である。左手前にオオバナ、その隣にイボヤギ、その後方に
ウミキノコ(立たない奴(^^;)とトカサ類を配置している。
今回問題になっているのは、手前のイボヤギである。
届いた日からポリプの開きは悪く、数日したら開くかなと思っていたが
全然開かない。
試しに乾燥クリルを海水でふやかして、そのエビダシの効いた海水を
イボヤギに軽く振りかけてみるが、ポリプの反応はいまいちであった。
陰日性ソフトコーラルは光合成をしないので、給餌の必要があるのだが
ポリプが開かないと給餌も出来ない。
仕方ないので液体フードやKENTのズープレックス(プランクトン)を
上から振りかけるがイマイチな反応。
うむむ、と思っていたらやっぱり死にかけてきた(汗)
なんとイボがカチカチの石のように固まってきたのである。
こりゃほっといたら間違いなく死ぬなぁと思ったので、色々とネットで
検索してみるが、探し方が悪いのかこれと言って対処法が記載されて
いないのである。俺の探し方が悪いのかなぁ....??
オオバナなんかは給餌も簡単なんだけど、どうもイボヤギは口も多いし
オオバナのように喜んで食べてくれないのだ(T_T)
このままでは餓死しそうだし、何か良い方法は無いものであろうか(^^;


そしてもう1つ問題が...
これまたイボヤギなんだが、画像左下のイボヤギはポリプをキレイに
開いてくれるのだが、何故かカクレクマノミの連中がポリプの中心を
突くのである。さすがのサンゴもこうなると手が出せない。
もちろん俺も手が出せない(^^;
と言うことで水槽左側のイボヤギもポリプを開かなくなり、ヤバイ状態
になりつつある。

とりあえずスターポリプとマメスナギンチャク、イボヤギのレイアウトを
変更して、さらにPHを追加して強めの水流が当たるようにしてみよう
かなと考えている。
もちろん水流だけじゃダメだと思うけど、やらないよりはやった方が
いいだろうしな(^^;
イボヤギはキレイな色なので、なんとか復活してもらわなくては。
今夜も頑張ってレイアウトの見直しを実施して行きたいと思います。

# 経験値が浅いからサンゴ水槽には苦労させられます(^^ゞ

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2007.05.31

水槽の入れ替え その2


4時間程かかりましたが、水槽の入れ替えが完了しました(^^ゞ
何が一番手間かっていうとパウダー状の底砂20kgを洗うのが
一番難儀ですねぇー(^^;
今度から洗わないでそのまま使えるアラゴナイトサンドか何かを
使う事にしよう!!と毎回思うんだけどねぇ(高いから/笑)

入れ替えたのは水槽と底砂、そしてプリズムのプロテインスキマー
を取り外しました。
プロティンスキマーは残り餌や糞尿をアンモニアに分解する前に
先に取り除いてしまう装置ですが、海水の微量元素も同時に
取り除いてしまいます。
なので失った微量元素を補充してやる必要がありますが、補充しても
またプロティンスキマーで取り除かれてはイタチゴッコです。
低予算で海水魚飼育を続ける為にもこれは避けたいところ。
なので思い切ってプロティンスキマーを取り外しました。
90cmオーバーフロー水槽にもプロティンスキマーを取り付けていない
のもそれが理由だったりします。
音も大きいしね、プロティンスキマーは。外したので格段に静かに
なって良かったです(^-^)


プロティンスキマーを取り外して濾過はどうすんねん??って話ですが
外部フィルターで好気性バクテリアを活用します。
外部フィルターはエアレーションが不足すると言われていますので
そこは油膜スキマーを使い、酸素と上部の海水を同時に外部フィルター
に送り込むようにしています。
ここで硝酸塩までバクテリアで分解し、残った硝酸塩については海水館
の還元BOXで窒素ガスに分解します。
還元BOXは良い感じになっているので、そのまま水槽の底に埋め込み
ました。もう少しライブロックを増やして隠した方が見栄えはいいかな。


濾過は油膜スキマー → 外部フィルター → クーラー → 殺菌灯という
流れにしています。クーラーより先に殺菌灯があるのもどうかと思った
けど、レイアウト的に仕方なし。
それにセンサーは水槽の中だから、水温は安定するかなと....??

ランプは20w蛍光灯RB37とBB450ですが、これは水槽の中に何
を入れるかで変更したいと思います。
メタハラもいいけど、PL管の蛍光灯ってのも良さそうてすね(^^ゞ
とりあえず一週間ほどこのまま回して、フレームエンゼルは戻そうと
思います。レモンピールとケンカしたらかなわんしねぇ(^^;
やっぱ縁なしのガラス水槽は美しいですね。
3200円の投資でこの満足感は高いです(^-^)

あ、魚無しでミドリイシって手もありますな(^^ゞ

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2007.05.30

水槽の入れ換え

今日は朝からすんげぇ下痢ピーで悲惨でした(>_<)
オマケに外は大雨。名神高速道路の集中工事は少しマシになって
きたように思えるが、この雨じゃどう考えても通勤に片道3時間は
軽くかかりそうだ。しかもこの時間で通勤するにはSAの無い京滋
バイパスを経由する必要がある。
SAのある大津経由で行くと+1時間はかかってしまうのだ。
そんなん俺の今日の腹が持つはずがない!?(汗)
という事で今日は臨時休業にしました(笑)
しんどくないけどお腹は超痛いので仕方無しと諦める事にした(^^ゞ


そばにトイレがあれば怖いモノは無い(笑)
という事で先日購入しておいた新しい水槽に入れ換える事にした。
購入していたのは60x30x40サイズで、60規格水槽より4cm程
背が高いタイプだ。本当は高さが45cmの水槽が欲しかったが
お値段が15000円程するので断念。蓋も別売だし。
で、俺が買ったのは安売りでテトラの水槽、蓋2枚付きである。
お値段はなんと送料込みの3200円(爆安)
既に60水槽はナンヨウハギとフレームエンゼルの2匹だけになって
いるので、思い切って水槽を入れ換えてリセットする事にしたのよ。
安定していただけにちょっと気がとがめたが、思い切ってする事に。
水槽のハイトを高くしたかったのは、水量を増やすというよりも底砂
を増やしたかったというのが本音である。
とりあえず今日は作業中の画像で終わり。
何故ならばお腹が痛くなってきたから(爆)
続きはまた明日にでも(^^ゞ

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2007.05.28

サンゴ 届きました(^○^)


沖縄よりソフトコーラルが届きました。生体を通販したのは初めてです。
すんごい数が届きましたが、これで2万円分です。
名古屋はルパシカさんちのサンゴ 福袋 2万円お任せパックって
奴です。種類は選べないのですが、こんな感じでお願いしますと
オーダーすると、出来るだけ希望に合わせてくれるようです。
ちなみに送料は2500円ほど別途かかりますが、それでも割安感
はかなりあります。
例えばマメスナギンチャクなんか楽天の通販でみると、グリーンと
オレンジの2つでそれだけで1万円程の値付けです。
今回はもちろん上記2サンゴを入れてトータル15個体が届きました。
60cm水槽で温度合わせしますが、入りきらず10Lほど海水を抜く
はめに(笑) かなりの量ですよ、マジで(^○^)


まずは入れる前の90cm水槽です。ハードコーラルのオオバナサンゴ
だけが置かれています。
これに1つずつサンゴを置いていくのですが、サンゴによって水流の
強弱が違うので場所を考えておきます。
電灯の強弱も考えねばなりません。
サンゴ15な素人の俺には、ネットで調べながら配置していくのですが
海水だけに毎回手を洗ってPCに向かうので時間がかかりました。


とりあえず仮配置した状態です。
と言うのはナイロン袋にサンゴの名前書いてなかったり、読めない字
があったりで、ちゃんと調べられたか自信が無かったりします(^^;
個々にはまたご紹介しますが、2万円の福袋に入っていたのは下記
の通りです。

・ヘアリーディスク
・スターポリプ グリーン 8cm×2個体
・マメスナギンチャク
・マメスナギンチャク オレンジ
・イボヤギ
・イボヤギ オレンジ
・ウミキノコ
・ウミキノコ ショートポリプ
・バブルディスクコーラル 小×複数個(ライブロックに付着)
・カタトサカ(?) ← 2本セットやけど曲がりまくり。あかんかも(^^;
・ウネタケ
・ヤナギカタトサカ
・ナガレカタトサカ
・ヤワタコアシカタトサカ

以上、15個体である。
トサカ系の名前にちょっと(かなり!?)自信がないのですが(^^;
再度調べながらレイアウトも見直していこうと思います。
ちなみに長距離を輸送されたせいか、ほとんどポリプを開いてません。
スターポリプなんか一本もポリプがなくて、まさしくパイ○ン状態(笑)
一日立って環境に慣れてきたか、少しずつ開き初めていますが。
トサカ類も蛍光カラーが入っててとてもキレイです。
ただお世辞にもCPFみたいなキレイな個体とは言えません(^^;
しかし2万円でこのボリュームは凄いですよ、マジで。

その他、気になった点を書いてみると
・とにかく臭い(^^; サンゴってこんなに臭いの?
 いくら洗剤で手を洗っても臭いがとれん(汗)
・バブルディスクコーラルの土台のライブロックが汚い(^^;
 でも自然のモノなので仕方ないかも。
・トサカ類はこんなにいらん(笑)
 特に大きな曲がった奴は配置に困る(^^;
・スポンジや2枚貝、バブルコーラルも欲しかった(贅沢(^^;)

良かった点は
・こんな価格で利益は出るの? マジで福袋状態(^○^)
・ポリプが出てないとはいえ、1日もしないうちにポリプが開き始める。
 モノとしては良いと思う。
・メールでのやりとりが実にしっかりしている。
 細々とメール連絡があるので安心出来る。

しばらく様子を見てレイアウトを変更し、まびくモノは間引いて、追加
するモノは追加していきたいと思います。
ちなみにサンゴ水槽は白点病が出にくいらしい。
これは有機物をサンゴが食べるからだそうだ。
ようわからんけど(^^; 病気が出ないなら有難い事だ。
早くナンヨウハギやチョウチョウを水槽に入れたいからね(^^ゞ
サンゴ飼育ははじまったばかり。
色々勉強して大切に育てていこうと思います(^^ゞ

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2007.05.25

初サンゴはオオバナを選択!!


さてさてサンゴですが、まずはハードコーラルのオオバナサンゴを
ペットショップで調達してきました。
それが目的ではなかったのですが、蛍光グリーンがキレイな
大きなオオバナサンゴがいたので連れて帰ってきました。
お店のマネージャーも勧めてくれたので購入しました。
お値段は¥3980也 袋に入れると少し縮んでしまったかな?


温度合わせだけして、90cm水槽に入れてみました。
環境が変わったので閉じてしまっていますね(^^;
ペットショップではこの1.5倍ぐらいの大きさでした。
水流が緩やかな水槽前面の真ん中に配置しました。
蛍光灯で十分飼えます。メタハラは逆に白化するそうな...


サンコといえばミドリイシなどSPSを思い浮かべる人が多いと思う。
かくいう俺も最近になってサンゴの勉強をはじめたところで、全然
詳しくなかったりする。調べれば調べる程に驚く事ばかり(^^ゞ
このオオバナもサンゴとは思わない人も少なくないかもしれん。
しかも給餌が必要だと聞くと驚くかもネ(^-^)
餌はプランクトンなどをポリプで捕まえているようだが、水槽の中では
アサリの身やクリル(エビ)などを与えるようだ。
幸いにして乾燥クリルが残っていたので、小さく砕いてオオバナソンゴ
のそばにピンセットで持って行くと、ポリプが伸びてクリルを捕まえる。
そして口から体内に運んでいくのだが、ちょっと神秘的で面白い。
まぁ、キショク悪いと思う人もいるかもしれんがな(^^;
まだ水槽の環境に慣れるのには時間がかかりそうだが、頑張って
飼育していこうと思います。
日曜日にはソフトコーラルが沖縄から大量に届くので、水槽にセット
出来たらまた紹介していきたいと思います。お楽しみに(^-^)

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2007.05.24

90 OF水槽の立ち上げ その4

今回は水槽の中について書いてみたいと思います(^^ゞ


まずはライブロックから。当初は買い出しに行こうかと考えていたの
ですが、10k購入すると結構な金額になるし持ち帰りも大変なので
通販で購入する事にしました。
いろいろとネット上で探した結果、名古屋のルパシカさんちに発注を
しました。商品名はリーフロックというモノですが、10kgで2万円と
お買得なお値段です。
ちなみによく行くペットショップでは1kgで2700円程します。
HP上では極上と書いてあるのですが、¥2000/kgのライブロック
ですから、正直半信半疑だったんです(^^;
でも実際に届いたライブロック(リーフロック)は真っ赤な極上品でした。
キュアリング済との事で、腐敗臭も一切無し。
ただ泥を結構かぶっていたので、歯ブラシで掃除しましたが(^^;
オマケにカニが3匹とヒトデが数匹出てきまし(笑)
シャコはいませんでしたけどね(^^;
90x45x45の水槽だと、10kgじゃちょっと少ないですね。
サンゴのレイアウトを考えると、やっぱ20kgはいるかなぁ??


続いてはパワーヘッドです。水中ポンプの事で水槽の中に流れを
発生させるモノです。
60cm規格水槽では外部フィルターやプロティンスキマーの戻りを
水流としていたましたが、今回は定番の方法を採用しました(^^ゞ


まずはPH本体ですが、右奥にマキシジェットのMJ500を採用。
流量は850L/Hです。お値段 ¥4480也
右手前にはMJ250 600L/Hです。こちらは¥3980です。
当初はカミハタのリオシリーズかSEIOを使おうかと思っていたの
ですが、コントローラーでPHをオンオフするとトラブルが多いとの情報
を得たのでマキシジェットを選択しました(^^ゞ
とても静かでマキシジェットにして良かったです。


左手前もMJ250を使いました。左奥は濾過槽からの戻りがあるので
設置はしていません。
真下にイソギンチャクがいるので吸い込まれないうにスポンジフィルター
を取り付けています(^^ゞ


PHのコントローラーはRed Seaのwavemaster Proです。
ちなみに俺が作ったのではありません(笑) ← 当然(^^;
コントローラーの裏面にコンセントが4つあり、PHのコンセントを繋ぎ
電気的に止めたり動かしたり、強めたり緩めたりしてイヤンバカンと
なる訳です。イソギンチャクには必需品(うふっ)
もちろんサンゴにも必需品ですが、イソギンチャクと書いた方が、
おっちゃん達は喜ぶのです(謎)
事実、60水槽では縮んでいくだけだったサンゴイソギンチャクが
驚く程に元気です。自然の海に近い水流を作れるからでしょう。
ウロウロ動き回っていたイソギンチャクも自分の居場所をちゃんと見つ
けてくれます。60水槽でもお薦め出来ますね(^^ゞ
また給餌モードはPHをスイッチ1つで停止出来ますし、夜間モードや
3パターンの水流の強さを調整出来ますので便利です。
今まで買った水槽用品ではこれが一番感激でしたね(マジで)
定価¥33600を¥26900で購入。こちらも夏茄子払い(^^;
さて、残すは照明のみですね(^^ゞ


蛍光灯はコトブキのNewツインライト900です。
定価 ¥16800を¥6280で購入。定価ってエエ加減もんですな(笑)
蛍光灯の玉は興和のBB450 32W ¥3045を¥2320円で購入。
RB37 32W ¥3675を¥2950で購入。
ともに無脊椎の光合成促進用蛍光ランプです。


当初は蛍光灯を4灯にして、RB37・BB450を各1本と17000kを
2本灯けようかと思っていたが、カミハタのメタハラ ネオビーム余って
いたので、取り付け用ライトスタンドを購入してつり下げる事にしました。
これならば後からMT250などのメタハラも取り付け出来るので良しと
しましょう。ライトスタンドは¥6000ぐらいだったような気がする(?_?)
メタハラは20000kの集光タイプなのでかなり明るいです。
60cm水槽の余っている2灯式蛍光灯もうまく使って17000kを
有効利用しようかとも考えています(^^ゞ

設備的にはこんなとこでしょうか(^^ゞ
次回は生態や海水について書いてみたいと思います(^○^)

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2007.05.23

90 OF水槽の立ち上げ その3

濾過槽関係の続きです(^^ゞ


水槽から濾過槽に海水が流れ落ち、ウールBOXから第一濾過層を
越えて第二濾過槽へ送られます。


そして燐酸・珪酸吸着剤&ヒーター室から水中ポンプ(カミハタOR2500)
でまず殺菌灯に送られます(タイラップは仮止め用です)
60水槽とバイコム30水槽にはカミハタのターボツイストを組み合わ
せていますが、せっかくのオーバーフロー水槽だし...


今回はアクアリウムシステム 殺菌灯 QL-8(8W)を選択しました。
定価¥41790を¥21850で落札。今回はヤフオクです。
一番効果のあるのはQL40なんですが、でかすぎてキャビネットに
納まらないという(^^;
QL8でも取り付けた水槽は一匹も病気にかかってないから、効果は
大きいと思います。
カミハタのターボツイストは一番小さいのを使っているせいもあるが
白点病もリムフォシステスも出まくりだったりします(汗)
ショップでターボツイストは気休めですよと言われた意味がわかり
ました(笑)


水中ポンプも殺菌灯も海水の温度を上昇させるので、水槽に戻す前
にクーラーを通過させます。
温度センサーは見栄えを考えて濾過槽に取り付ける方が多いので
すが、より正確な温度管理の為に水槽に取り付けています。
クーラー本体は今回からレイシーに変更しました。
ジェックスのGXC200を60水槽に、GXC100をバイコム30水槽に
使っているが、どちらも音が大きすぎる。
特に本体のビビリ音がひどいし、容量的にキャパ不足なのでレイシー
のLX-110GXを導入したって訳だ。
対応水量は500L。90水槽が200L程なので、丁度良い感じ。
やっぱクーラーは倍の容量を見ておかないとしんどいようだ。
冷却能力は340Kcal/hと高性能だが、消費電力も半端じゃない。
我が家のリビングには室内用クーラーが3つに水槽用クーラーが3つ。
合計6つもクーラーがある事になる。
今年の夏は電気代が恐ろしい事になりそうだわ(^^;
おっと話がズレた。さてレイシーのLX-110GXだが、定価は高くて
¥108150、購入価格は¥75800だ。
もっと安値で(¥65000ぐらい)で販売しているお店もあるが、夏の
ボーナス払いのカードだと¥75800が限界価格であった。
これからの季節、値段が下がるかもしれんが待ってられないので購入。
それにしても高い。GXC200の実売価格の3倍弱やし(汗)
でも性能はさすがの一言。また温度調節がジェックスが1度単位なの
に対してレイシーのLX-110GXは0.5度単位。
生態用クーラーだけに、この0.5度の差は大きいと思う。
レイシーを買って良かったと今でも思っている。
ゼンスイは残念ながら使った事がないのだが、そのうちZR-Miniを
1つ買い足したいなとも思っています(小型水槽用ね)


さて、当初はキャビネットの中にクーラーを入れたかったんだけど、水槽
の重さが200kgを越えるのでキャビネットの造りも頑丈になります。
残念ながら机上計算では納まるはずのクーラーは、キャビネットの横に
設置するハメになりました。


見た目によくないしスペースの有効活用をする為にホームセンターで
ラックを2つ買ってきました。下部は加工して上部はそのままです。
お値段は1つ¥3000程でした。
大工作業が出来れば自分で造るんですけどねぇ(^^;


クーラーに被せたらこんな感じで良い感じです。
真ん中の棚にはコーラルフィシュを全巻入れています。
一番上は電話を設置しました。ほとんど使わない家庭用電話ですが(^^;


クーラーから戻ってきたホースはフロー管下部のピストルと呼ばれる
エルボーの戻りに繋ぎます。
抜け防止を必ず取り付けます。


塩ビ管の接着にはコイツを使います。
間違ってもナイロン袋に入れてスー・ハーしない事(笑)
ホームセンターでもサービスカウンターに行かないと売ってくれません。
自転車のパンク修理のゴムノリみたいな臭いがします(有毒)

これで濾過槽部分は完成です。
意外と手間がかかるので驚いたのではないでしようか?(^-^)

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2007.05.22

なわばり争い...

最近、フレームエンゼルのきよし@60水槽とレモンピールのレモン
ちゃん@90水槽の二匹が、ともに偉そうにしていて難儀な状態に
なりつつある。
気が小さく弱びっちいレモンピールがカクレクマノミやミズタマハゼを
いじめだしたのだ。
人間界でもよくある話だが、いじめられっ子がある日突然、自分より
弱い者達をイジメだす。
なんとも情けない話だが、魚の世界でもこれはあるようだ。
先日、フレームエンゼルにコンテンパンにやられたくせに、今度は
自分より小さな魚達のイジメにまわるレモンピール。結構最低かも。
ムカついてレモンピールを見ていると、なんか正面から見るとゲゲゲ
の鬼太郎に出てくるネズミ男に見えてくる。さらに腹立つ俺(笑)
こりゃ2匹のヤッコより大きな親分格の魚を入れる必要があるかも。


そんな訳でレモンピールに追いかけられているミズタマハゼを60cm
水槽に戻す事にした。
元々は60cm水槽にフレームエンゼルとナンヨウハギとミズタマハゼ
そしてカクレクマノミ、ガウデルニィと一緒に泳いでいたので問題無い
と思っていた。つい先日まで一緒に泳いでいたんだからね(^-^)


ところが移動して数十分もしないうちに異変に気がついた。
真っ白なミズタマハゼがエラや顔が真っ赤に変色しているのである。
画像は今朝のものなので、かなり赤みが消えているが、この5倍ぐ
らい真っ赤っかになっていたのだ。
つまりフレームエンゼルが攻撃をしかけたのである。
このフレームエンゼル@きよしは俺が捕まえようとしたら、逆に攻撃を
しかけてくるぐらい凶悪な性格の持ち主だ。
小さな事からコツコツと...そんな温厚な性格ではない(汗)
90水槽立ち上げで60水槽からライブロックを少し抜いた事もあり、
テリトリーが崩れてしまったのか縄張り争いが激化したようだ。
いくらなんでもこれは死ぬな(汗)と思ったので、ミズタマハゼは90水槽
に逆戻り。レモンピールにも追いかけられるが、幸にも90水槽には
25kgものライブロックが投入されており、隠れる場所には困らない。
なんとか立ち直り元気に餌をパクついている。良かった(^^ゞ

しかしベントス系のハゼは底砂をかき回して、ライブロックに砂をかけたり
デトリタスを巻き上げたり、微生物を喰っちまったりとロクな事がない。
90水槽にサンゴを導入したい俺としては、どうしても邪魔な存在だ(笑)
同じ理由でバイコム30水槽からオトメハゼも小型水槽@5Lに隔離され
ている。こちらに入れたいがたかだか水量5Lの水槽にハゼを2匹入れる
のはこれまたトラブルの元である。うーん、どうしたもんか(^^;
ベントス系(底砂を口から入れて餌だけ喰ってエラから砂を出す)のハゼ
を底砂無しのトリートメント水槽にいれるのは13階段を登らすようなもの。
ここはやっぱり小型水槽@5L仕様をサイズアップして2匹のハゼを隔離
するのがベストであろう。

今更ながらこうして考えると、計画性もなく可愛いというだけで魚を選んで
きた事がいかに間違っていたかを痛感する(^^;
魚のテリトリーや相性などをよく考え、そして水槽のテーマは何なのかを
決めて魚選びをしないといけないな。ちと反省しちゃいました。
フレームエンゼルやレモンピール、ミズタマハゼが悪いのではなく、無知
な俺が全て悪いと思います。
魚達に快適な環境を与えるべく、水槽も見直していこうと思います(^-^)

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2007.05.21

90 OF水槽の立ち上げ その2

さてさて、今回は濾過層のご紹介です(^^ゞ


キャビネットに納まる濾過槽はコトプキのプロフィルター50です。
最初からいきなり失敗したのは、箱から出す時に抜けにくくて、
力任せに引っ張ったら、マグネットポンプ用の取り出し口(16ユニオン)
を畳に直撃して派手にクラックが入ってしまったのよ(>_<)
仕方ないのでホームセンターで3mmのアクリル板とアクリルサンデー
(接着剤)と防水用バスコークを仕入れて修理しました。
見た目は最悪やけど、キャビネットの中やし気にしない(笑)
最初にクラック部分に接着剤を流し込み接着しました。
次に表と裏でサンドイッチして、乾いてからバスコークで念の為に
防水。海水をはった状態で確認するとバスコークは無くても漏れは
無いようです。アクリルって意外と割れやすいので濾過槽は取り扱い
に注意が必要ですね(^^;


水槽から溢れだした(オーバフローした)海水は配管を通って濾過槽の
ウールBOXにまず落ちます。ウールBOXで単純に物理的な濾過をし
次に入るのが第一濾過槽です。
ここはウエット濾過に粗いサンゴ砂(¥250/kg)を5kg引きました。
粗めのサンゴ砂だけでも良かったのですが、ちょいと奮発して...


カミハタのドライ用濾材バイオボールを15L程入れました。
ウェット濾過は海水の中に沈んでいますが、ドライ濾過はその名の
通り空気に触れています。上から海水が降りかかる感じかな。
こちらは19Lで¥5200です。


下から粗めサンゴ砂、バイオボール、そしてウールとなっています。
ここで有機物をアンモニア → 亜硝酸へ分解します。


そして次の第二濾過槽(小さいなぁ)にパワーハウス ベーシックMを
5L程入れています。ベーシックを選んだのは予算の関係(笑)
安く買っても4500円/5Lでした。
入りきらなかったので、第1濾過槽と第2濾過槽の間の水路に投入
しておきました(^^ゞ 


ここでエアレーションをしています。
2本出しタイプで第1濾過槽と第2濾過槽を別々にエアレーションして
います。バクテリアの活動には酸素供給が必要ですから。
こいつは2000円ぐらいだったかな?


ポンプはクーラーと殺菌灯を巡回させるので大きめにしようかと思った
のですが、あまり大きいと塩ダレで悲惨なのでコイツを選択。
カミハタのオーシャンライナー2500 水中ポンプです。
お値段は7600円也。マグネットポンプも考えたけれど、最初はクーラー
もキャビネット内に収めたかったので、水中ポンプ仕様にしました。
結果的にはそれでもクーラーは入らなかったのですが(^^;


次に濾材ではないのですが、コケ発生防止の為にリン酸塩 吸着剤を
仕入れました。アムロン環境事業部のEセラPタイプです。
確実にアオコの発生を抑えてくれます。
60cm水槽で既に投入済み。効果は大です(^^ゞ


水量の2%が目安なので、200Lでは4L程入れないとダメなんですが
濾過槽の中に入りきらないので半分の2Lとしました。
お値段は¥4200也 1年間は持つようです。

※その3に続く

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2007.05.20

ヤッコ混泳に挑戦 その1

ヤッコはその種類の多さから、色々と飼育してみたくなるのは
海水魚を飼育始めて間もないビキナーなら誰しも思う事だろう。
かく言う俺も海水魚飼育を始めてはや半年。
ヤッコの混泳に挑戦したくなった。いや正確に言うと欲しいヤッコ
が多すぎて、混泳させないと飼えない(買えない?)というのが本音
であろう。
1つの水槽で多頭飼出来れば、もっと好きなヤッコを増やせる。
ココスピグミーエンゼルフィッシュやナメラヤッコ、マルチカラーなど
欲しいヤッコは沢山いるが、夢はやっぱりペパーミントエンゼル
フィッシュを買ってみたい。
ペアで2匹飼えばロードスターの新車が1台買える(笑)
そんな高価なヤッコなので、あくまで夢としてではあるがな(^^ゞ


このGWに90cmのオーバーフロー水槽を立ち上げた1つの理由
としてヤッコの混泳もあった。
最初からパイロットフィッシュにレモンピールを選んだのも、そんな
理由があったからだ。
雑誌コーラルフィッシュ(初心者向けの海水魚雑誌)のバックナン
バーを読んでいるとヤッコの混泳は難しいものの、なんだか自分
でも出来そうな気持ちになってくる。
恐るべし、メディアの威力(笑) 海水魚はじめて半年の素人にヤッコ
のに混泳をさせたいと思わせるのだからたいしたもんだ(^^;
雑誌を読みあさり、90cm水槽は25kg程度のライブロックで隠れ
場所をいくつもつくってみた。
ちなみにサンゴはまだ入れてない。


レモンピールは最初から90cm水槽へ投入し元気に泳いでいる。
餌付けに2週間ほどかかったが、今は人工餌を元気にパクついている。
餌はキョーリンのメガバイト(植物性)とシュア、そしてRedSeaの
MarineGro、テトラ フレークと色々与えている。
好き嫌いのないように躾中なのだ。
っていうのは立前で色々試してみた餌が中途半端な餌が残って
いるので、効率よく使おうというケチケチ根性だったりする(笑)
地球環境を考えるとムダには出来ない...ウソ、そんな事は考えた
事はありません(笑)
地球環境考えるなら趣味という道楽は一切しない方がいい(爆)


さて、我が家の60cm水槽には、レモンピールよりひとまわり小さい
フレームエンゼル@クリスマス諸島産が泳いでいる。
普通ならば先に90cm水槽に小さいフレームエンゼルを泳がすのだが
俺はあえて大きいレモンピールを先に泳がしてみた。
理由は1つ。フレームエンゼルのきよしは目玉が飛び出ているからでは
ないけれども、とても気性が荒い。
ミズタマハゼやカクレクマノミにも喧嘩を売るのである。
なぜかひとまわり小さいナンヨウハギのミナミちゃん(イメージは南風の
みなみちゃん)とは仲が良い。不思議だな。
それに対してレモンピールのレモンちゃん(飼い主の短絡思考がバレる)
はとても気が弱く、俺の姿を見ると岩陰に隠れてしまうのだ。
こりゃサイズよりも気性を優先した方がいいだろうと考えて、先にレモン
ピールほ90cm水槽に収容したのである。

さて、水槽を立ち上げて3週間が過ぎた。そろそろフレームエンゼルを
90cm水槽に移しても大丈夫かな?と思い、換水ついでに移動してみた。
最初は両者共に岩陰に隠れて出てこない。
1時間後にはお互いから離れて泳ぎ水槽の中をぐるぐるまわっている。
1時間半後、2匹はくっつくように泳ぐ。なんか交尾でもするのか?と
いうぐらい2匹はくっついてローリングしている。
一言で言うとコブラツイストをかけあってるような感じ(笑)
2時間後に悲劇は突然起こった。フレームエンゼルとレモンピールが
激しく争いだした。見る見る間に黄色いレモンピールの鱗が赤く染まって
いく。フレームエンゼルが激しく突いているようで、あきらかに体は大き
いが気の小さいレモンピールが負けている。
ヤバイ、このままじゃレモンピールが血祭りにあげられる(汗)
そえう思った俺は、ヤッコの混泳その1を切り上げて、フレームエンゼル
を60cm水槽に戻してやった。
まぁ最初からはうまく行かないとは思っていたが、思った以上にヤッコ
同士は激しく争うのでかなりの注意が必要である。
何か良い方法を調べて、近いうちに再度挑戦してみようと思う(^○^)

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2007.05.18

90 OF水槽の立ち上げ その1

GWに立ち上げた90×45×45cmオーバーフロー水槽の立ち上げ
レポートなんか書いてみたいと思います(^○^)


まずは水槽と濾過層とキャビネットについてご紹介です。
本当は3重管仕様のマーフィード製かプレコ製が欲しかったのですが
納期の問題と予算の関係でコトブキ製を選択しました。
価格的にはマーフィード製の2/3ぐらいでおさまります。

水 槽  90x45x45 オーバーフロー水槽 定価 \42000→\24800
濾過層 PRO-50               定価 \47250→\29800
キャビネット(専用水槽台)         定価 \32550→\17800

※購入先は通販のブルーファンタジアです。


キャビネットは必ず水槽専用を使います。ホームセンターの三段Box
などを使うのはトラブルの元です。間違いなく潰れます(マジ)
ちなみに90x45x45サイズで重さは250kg近くになり、水量も200Lもの
量になります。これが潰れた日には部屋の中が洪水になります(^^;
海水だからフローリングとかも一撃ですぜ、マジで。
で、コトブキのキャビネットが意外と実売価格で安いのは組み立て式
だから。ちょっと説明書が不親切で3回ほど組み直しました(笑)
電動ドライバーは必ず必要です。ドライバーだけで組み立てたら翌日
は筋肉痛で死ぬかも(^^;
あと補強のせいか内側に回り込んでいるので、意外と中身は入りま
せん。単純に外寸だけで考えたらダメです。
自分はクーラーを収めるつもりでしたが、どうあがいても無理でした。


キャビネットが出来たら、水槽を乗せて底砂をひきます。
今回はサンゴ砂 極細(不純物除去処理済) 40kgを使用しました。
不純物除去処理済っていうのは簡単に言うと砂を焼いています。
いわば殺菌処理ですね。こいつを使ったおかげか、立ち上げて3週間
になりますが、ヤッコにもカクレクマノミにも白点病等の病気は出てい
ません。
新規で水槽を立ち上げると毎回白点病を発病するのですが、俺は
底砂が原因じゃないかなと思っています。
魚はトリートメントしているのに発病するなら、その他の要因は限られ
てくるのでは?と思うのです。
今回がたまたま発病しなかっただけか、水槽サイズが大きいからスト
レスが少ないのか、ハッキリわかりませんが何にしろ病気の元となる
要因は少しでも廃除した方がいいでしょう。
このサンゴ砂 極細(不純物除去処理済)は\200/kgと意外と安価。
60kg購入して、40kgを使用します。さすがに40kg洗ったら、手の皮が
ズルむけになってしまいました(^^;

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2007.05.17

トリートメント水槽の立ち上げ

実はこの一週間、我が家には悪魔が取り付いたのか!?と思うぐらい
海水魚がバタバタと死んでしまっている(汗)
特に何かをした訳でもなく、水槽が立ち上がって4ヶ月以上立つのに
バイコムの30水槽で悲劇が続いている。
この一週間で落ちた魚くん達は、カクレクマノミ3匹、ハナビラクマノミ
が1匹、まんじゅういしもちが2匹、キイロサンコハゼが1匹である。
とんでもない数の魚くん達が☆になった(涙)
残ったのはハタタテハゼとオトメハゼ。何故かハゼ系は病気になり
にくいのであろうか?
というよりもオトメハゼが底砂をやたらとかき混ぜて掘り返すので
水槽の中が崩壊してしまったと思うのが正解であろう。
リムフォシステスや水かび病、ワーディム病、もちろん白点病など
いろんな病気が発生している。
もちろん薬や淡水泳などして、治療は必死で行ったのだが....
可哀想な事をしてしまった(>_<)
これはもうバイコムの30水槽はリセットするしかないと考えたのだ。
で、生態を別水槽に収容するのも、病気を広めてしまう可能性も大。
なので思い切って昨夜トリートメント水槽を立ち上げた。
我が家で5つ目の水槽である。


水槽はアクリルの60水槽である。そう、岡山の弾丸さんから頂いた
60×30×36の水槽である。こいつを使ってトリートメントや餌付け、
薬による治療などを行う予定なのだ。
底砂は無し。小さめのライブロックを1つだけ入れて、上部濾過には
60水槽で使ってる濾材を海水で軽くすすいで投入してある。
海水も少し入れようかと思ったが、やはりトリートメント水槽なので
RO/DI水に人工海水を溶かしたモノだけにしておいた。
万が一、我が家の可愛い魚達に異変があった場合は、即座に隔離
出来るし、バイコム30水槽のリセットする間の一時避難水槽として
使えるので良いだろうと思う。終われば即座に片づけられるしな(^^ゞ

あと今まで飼った事のないチョウチョウ魚にも挑戦したいと思っている。
コイツはほぼ99%白点病になると言われている。ペットショップで
泳いでいるのも一目で白点病にかかっているのがわかるぐらいだし。
いくらトリートメントしても小さい販売水槽に入れられたら、ストレスで
白点病になってもおかしくないからね(^^;
お値段もお手頃なので、今月中に仕入れて来ようかなと考えている。
トリートメントと餌付けが出来れば、水槽でも普通に飼えるので
意外とトリートメント水槽というのは大切だったりする。
餌喰わない魚くんは、ほぼ確実に☆になるので有効活用しようと思う。

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2007.05.16

海水魚飼育 近状

病気ネタだけじゃ暗くなるし面白くもなんともないので、色々と近状
なんかを書いてみようと思う。
まずは癒し系ネタ 海水魚飼育について。
今までの60cm水槽とは別に90×45×45サイズのオーバーフロー
水槽を立ち上げました。


オーバーフロー水槽を導入するにあたって一番迷ったのは、アクリル
製の水槽にするか、ガラス製にするかです。
色々と情報を集めると90サイズの水槽の場合、アクリル製だと8mm
~10mmぐらい厚みがないと、中央部が水圧でボコンと飛び出すとか。
6mm厚だとかなり危険かも(^^;
って事でガラス製水槽を選びました。プレコやマーフィード製の水槽
がキレイだし、フロー管も3重のクリアタイプで見栄えも良かったので
すがここは予算を考えて一番安価で手に入るコトブキ製を選びました。
またかかった費用などは一覧表にしますが、キャビネットや水槽、
その他モロモロはほとんど通信販売で揃えました。最安値で(笑)
右側のPCが17インチを横長にしたディスプレイなので、大体のサイ
ズは見当が付くと思いますが、かなり大きいです。
しかし人間の慣れとは恐ろしいもので、今は120cm水槽にすれば
良かったかなと考えています(^^;
水量は水槽で180L、濾過サンプで30Lぐらいかな?
今までの60規格水槽より単純計算で3倍以上となりました。
さすがに安定していますね。60水槽とは雲泥の差でした(^^ゞ


今週末で立ち上げから4週間になりますが、贅沢な事にパイロット
フィッシュはケントロを選択。前から欲しかったレモンピールです。
欲しいサイズが近場にはなくて、堺のペットバルーンまで仕入れに
出掛けました。
最初の2週間は人工エサにも見向きもせず、乾燥クリルやKENT
のズープレックス(濃縮プランクトン)などを与えていました。
今はシュアの浮遊タイプを与えています。
これはヤッコが白点病にかかりやすいので、グルカン配合のエサ
が欲しかったからです。
餌のおかげかレモンピールは白点病にもかからず、健康そのもの。
今週末ぐらいには60水槽からフレームエンゼルを移動して同じ
水槽で2匹のヤッコを混泳に挑戦してみたいと思います。
レモンピールは7500円!でしたが、会員(有料だぜ/汗)になって
5500円で仕入れてきました。
最近、海水魚がまたブームなのか、値段が上がってきているような
気がしますね(^^;


あと新しくサンゴイソギンチャクをペッシトョップ購入しました。
店頭の水槽では茶色でしたが、興和のRB37とBB450の蛍光灯を
使うとキレイなグリーンになります(32w × 2本)
ちなみにメタハラを使うと何故かサンゴイソギンチャクは調子をクズし
ます(^^; なんでかなぁー(^^;;;

最初に購入したカクレクマノミの4匹も全員元気に育っています(^-^)
一度にイソギンチャクの中に4匹も入るなんて面白いやんけ(笑)
ま、水槽のスペックなんかもおいおい書いていきますが、今回はプロ
ティンスキマーを使わないでやってます。
別にベルリン式を否定しているのではなくて、単純にプロティンスキマー
とカルシウムリアクターを購入する予算が無かっただけ(爆死)
還元BOX 2個とCa-boxを1個沈めています。
ちゃんと機能してするようで、硝酸塩も限りなくゼロに近い状態です。
今度はKHとCaを測定してみたいと思います。
今週末に50L程、換水して調子が良さそうならば生態を60水槽から
移動する予定です。
ただ常時 白点病持ちのナンヨウハギと砂底を荒らすミズタマハゼは
移動しないままにしておくかも。
すでにBICOM30から、オトメハゼも隔離してすます(^^;
ある程度安定してから見直ししたいな(^^ゞ

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2007.04.18

カクレクマノミ リムフォシステス発病(汗)

がちょ~ん メイン水槽の4匹のカクレクマノミのうち、3匹がリムフォ
システスにかかりました。
うーん、何かストレスになるような事があったのかな??
身に覚えがないのだけど、発病したって事はなにかあったのだろう。
しいていえば底砂に埋まっていたデニマックスを取り出すのに、少し
底砂をかき回した事か(^^;
底砂の取り扱いには気をつけたつもりだったが、ダメだったのか??
なんか不運と言うか雑誌に踊らされてるというか、そのせいで病気
のオンパレードである(^^;
ま、なってしまったモノは仕方ない。早速治療開始である。
隔離水槽に移そうかと思ったが、3匹同時に入れるのにはサイズが
小さすぎる。なので本水槽でそのまま治療する事にした。
一応、イソギンチャクやライブロックにも影響が出ないと謡われている
薬を使う事にした。前の白点病治療薬を買う時に万が一の為に先に
買い置きしておいた薬である。


前に紹介した薬だが、今回は赤い方を使うのだ(^-^)
スプレー式でシュッシュと水槽の流れのある所に吹きかげればOK
知らない人の為に書いておくと、リムフォシステスという病気は
ヒレ等に始め丸く白いゼリーのようなかさぶたのような物が付き、
そのままにしておくと体中に広がり、ヒレも溶けてくる病気なのだ。
薄透明のヒレが白くなってくるから、すぐにわかるはず。
自然治癒を期待したが、今回はそんなに甘くなかった。
このままほっとくと確実に★になるなと思ったので、薬による治療を
行う事にしたのだ。
残念ながら写真撮影していたがピンボケでリムフォの症状がイマイチ
わからないのてだ画像は無し(^^;
とにかくヒレの透明部分が白くボケてきていると思ってくれ。


夜、朝、夕、夜の4回スプレーした。一回のスプレーは5シュッシュ。
つまり20シュッシュしたのだが、これでモノの見事に完治しました。
5日(75シュッシュ)すれば換水をしてくれと書いてあるが、実際は
そこまでやらなくても完治した。淡水浴も方法であるが、魚の体力
勝負となる事もあるので注意して欲しい。
俺は本水槽に前から薬を使っているので、今更って感じで平気で薬
を使っている(^^;
薬を使った事の無い水槽は出来れば隔離水槽に入れて治療して
あげて欲しい。ライブロックやイソギンチャクに影響が無いとはいえ、
確実に水槽にダメージを与えます。
下手にバランス崩れたら、大変な事になりますからね(^^;
最低でも薬を使ったら多めの換水をするようにしていますが、やっぱり
なんかイソギンチャクが元気ないような気がしますから。


ご覧のようにカクレも元気、イソギンチャクも移動しまくるけど、なんとか
元気(^^; ただタマイタダキ@バリ島産は悲惨な程に縮こまりました(^^;
今夜は時間が取れれば換水して元気にしてやろうと思います。
リムフォシステスは治療が面倒なので、隔離して使うならばこの薬は
なかなか優れものだと思います。
一日と1/3で完治するとは思いませんでした(^^ゞ
安くはありませんが、治療する自信が無い方にはお薦めします。

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2007.04.16

新たなる硝酸塩 対策

どーもうまくいきません(^^;
海水魚飼育のポイントは魚の糞尿や餌の食べ残しをいかに浄化する
かがポイントなのは飼っている人はよく存じ上げている事であろう。
タンパク質がアンモニアに分解され、亜硝酸、硝酸塩とバクテリアに
よって分解されていくのだが、最後の硝酸塩は飼育海水を換水する
事によって除去するのが一般的である。
だいたい2週間に1回、水槽の1/3を換水すれば良いと言われてい
るが、人間というのはズボラなモノで少しでも換水サイクルを伸ばした
がるのだ。重労働だからね(^^;
つまり硝酸塩を除去出来れば、極端な話で換水しなくても良いのだ。
もちろん徐々に失われる海水中のミネラル等は補給しないといけない
のだが、論理的にはそういう事のになる。
誰もがいろんな商品の謡い文句に連れられて、一度は硝酸塩の除去
を心みるらしい。もちろん俺もだ(笑)


俺は水槽の底砂に埋めるデニマックスというのを使っていたのだが、
どうにもうまく水槽内のバランスを取る事が出来なかった(^^;
バクテリヤには好気層と嫌気層があるが、嫌気層を育てる住みか&
餌になるブロックなのだが、説明書通り使っても効果が得られない。
というよりも逆に換水のサイクルが5日程しかもたなくなった。
イソギンチャクの様子でわかるが、何度換水しても、何度調整しても
結果はNG。5日で調子が悪くなる。。。哀しい(>_<)
臭いも卵の硫黄のような臭いがする。これはダメな証拠だ。
何でかがわからんけど、何か悪いのだろう(^^;
という事で取り出す事にした。臭いったらありゃしない。


今回はテトラのナイトレイトマイナスを使う事にした。効果があるのかは
不明であるが、中身はバイコム78とそっくり。バクテリアそのもの?
テトラアクアセイフとセットで使い、硝酸塩を徹底的に撲滅してやろうと
考えている。こちらは一週間に一度、水槽に入れればいいだけ。
いまのところ、水槽内もキレイで安定している。
最初は環境の変化でイソギンチャクがへばっていたが、半日もすれば
元気を取り戻している。
はたしてどこまで効果があるかわからんけどな(^^;
意外と何も入れない方が換水のサイクルが伸びたリして(笑)

オーバーフロー水槽導入までは、なんとしてでも60cm水槽で生態を
元気に育ててやりたいと思います。
あと少しで仕様が決まるので、今月末にはオーバーフロー水槽を発注
しようと考えています。サンゴ飼育まであと一歩です(^-^)

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2007.04.15

真夜中のカクレクマノミ達

昨夜はF1の予選見ながらQ2が終わる頃には意識が飛んでた(^^;
なので夜中に目が覚め、せっかくだから水槽の写真を撮影して
カクレ達がどういう風に寝ているかチェックしてみた凸(^_^)


まずはもう時間の問題かと思われていたタマイタダキイソギンチャク
だけど、なんとカクレが入って大きくなっている。
昼間はもうアカンって顔して縮んでいるくせに、カクレに活性化され
るのか大きく開いていた。これには驚いた(^^;
ちゃんとベッドになっていて、カクレが水流でフラフラ動くけど、完全
に爆睡してましたから(^^;


他のカクレ達もそれぞれ他のサンゴイソギンに入っておやすみ中。
なんとも気持ち良さそうです。
イソギンチャクが横を向いていても、そんな事はお構いなしに突入
していくのが凄い(笑)


あれ? 三匹しかいないと思った貴方正解(^_^)
一匹はフラフラと水面の近く泳いでいたりするのですが、ちゃんと
入る時は入ります。
1つのイソギンチャクに2匹が入っています。時には3匹が同時に
入る事もあります。みんな仲良しで良かった(^^ゞ

ナンヨウハギやフレームエンゼルはライブロックにうまく隠れている
ようで、その姿は確認出来ませんでした(^^;
一番良く寝るのはナンヨウハギですね。朝が来ても寝ぼけている姿
はとても笑わしてくれます(^-^)

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